データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



巨人

新人王に輝いた先発投手の翌年は苦労する!? 大瀬良、石川は「2年目のジンクス」払拭なるか?

2015/01/13

ルーキーイヤーに活躍した選手が他球団に研究されて成績を落としてしまう、いわゆる『2年目のジンクス』。2013年に新人王に輝いた二人の先発は2年目の昨年はケガや不振に苦しんだ。さて、2014年の新人王もセパともに先発。大瀬良大地、石川歩の2年目はどうなるのだろうか。... 続きを見る


〝投手を育てる土壌がある〟OB・選手が語る、パリーグの強さの秘密

2015/01/10

この5年でセリーグのチームが日本一になったのは2012年の巨人だけ。交流戦もここ数年は拮抗しつつあるが、通算でみればまだまだパリーグが圧倒している。今オフも大物選手が相次いでパリーグに復帰。また有原、安楽、髙橋光など昨年ドラフト注目の投手は、みなパリーグに入団した。力のある選手との対戦が、自身のレベルアップに、やがてはチーム、そしてリーグのレベルアップにつながっている。... 続きを見る


金子千尋が〝援護率〟ダントツの1位――「運」も実力のうち【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/01/09

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回のテーマは、『援護率』だ。どの投手が打線の援護に恵まれているか、もしくは恵まれていないかを測る、一つの指標ともなる。... 続きを見る


各球団の平均年齢とNPBの年代別構成から見える、過酷なプロ野球の競争環境と球団状況【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/01/04

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。2015年最初のテーマは、「ひつじ年」世代だ。... 続きを見る


2015年の活躍はいかに? 明暗をわけた、2014年の〝年男〟たち

2015/01/02

新年があけて気になるのが、その年の運勢。読者のなかにも、雑誌やインターネットの占い企画に目を通した方が少なくないだろう。なかでも、日本で重視されるのが十二支を用いた干支占い。12年に一度は誰しも生まれ年の干支にあたり、〝年男〟〝年女〟と呼ばれ、特に運勢がよいとされる。この〝年男〟の運気はプロ野球選手にも当てはまるだろうか。... 続きを見る


育成選手から目指す「ポスト阿部」田中貴也 人生最大のピンチを救ってくれた母のために

2014/12/28

 諦めかけていたドラフト指名は、思わぬ形で田中貴也(山梨学院大)のもとに知らされた。巨人育成ドラフト3位指名。ポジションはキャッチャーだ。阿部慎之助のコンバートで枠が1つ空いたとは言え「1番下からスタート」と言えるが、母譲りの行動力でどん欲に「ポスト阿部」を目指していく。... 続きを見る


過去に田淵、和田、小笠原らが成功。阿部慎之助の打力を活かす、捕手から野手へのコンバート

2014/12/21

球界の盟主・巨人が大胆なコンバートでチームの再建に乗り出した。扇の要として巨人バッテリーの中心となってきた阿部慎之助を一塁へと配置転換。今季、打撃不振に陥った阿部の復活と次なる捕手の育成を同時にはかろうという構えだ。このような〝捕手から野手へのコンバート〟という事例はいくつもある。... 続きを見る


2015年に達成する選手も。12球団徹底調査、大打者の勲章・2000本安打「当確」は誰だ?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2014/12/19

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は2000本安打達成の可能性が高い選手を調べてみた。... 続きを見る


「打高投低」はもはや昔の話 9年続けて防御率1点台が誕生したパリーグ【2014年タイトルホルダー 最優秀防御率編】

2014/11/26

かつては3点台での受賞もあったパリーグの最優秀防御率のタイトル。しかし、ここ数年は全く状況が変わった。今年も防御率1点台で金子千尋が受賞。これでパリーグは9年連続で防御率1点台の投手が誕生した。一方のセリーグは途中戦線を離脱しながらも、年間を通じて安定感ある投球を見せた菅野が2年目にして初受賞となった。... 続きを見る


ストーブリーグが過熱! FA移籍に伴う人的補償

2014/11/22

2014年も11月下旬に入り、ストーブリーグが一気に熱を帯びてきた。メジャー移籍に関する日本人選手の報道が過熱する一方で、国内FA移籍のニュースも連日のように注目を集めている。FA宣言した選手たちの行き先、人的補償によって獲得する選手、金銭補償の有効な使い方。FA移籍にまつわる複雑な事情に迫ってみた。... 続きを見る


「規定打席以下」ランキングから見えてくる「隠れた強打者」たち【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2014/11/22

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第20回目は、「規定打席未満の強打者」についてだ。... 続きを見る


平田良介は一番凄い外野手? RFから見える外野手の守備力【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2014/11/15

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第18回目は、プロ野球選手の守備力についてだ。... 続きを見る


江尻、東野、八木らがアピール! 独自採点で第1回プロ野球12球団トライアウトを振り返る(投手編)

2014/11/10

11月9日に第1回プロ野球12球団合同トライアウトが行われた。当日は雨模様で、室内練習場での開催かと思われたが、一気に天候が回復。シートノックは室内練習場で行われたが、それ以外のシート打撃はメインの草薙球場で実施された。すでに一部の選手に関しては、各球団が関心を示していると報道もあった。そこで、当日トライアウトを取材した中島大輔氏の視点で、参加選手のプレー内容を評価してみた。... 続きを見る


すべての数字で他球団の助っ投を圧倒! 日本シリーズに導いたメッセンジャー【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2014/11/07

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第16回目は、今季の外国人投手の活躍状況を数値で分析してみた。... 続きを見る


嬉し涙に悔し涙……下位指名にこそドラマあり! 国学院大のドラフト会議当日に密着

2014/11/05

 10月23日に行われたプロ野球ドラフト会議。どうしても報道などは将来が大きく嘱望される上位指名が中心になるが、「プロになれるか否か」がかかる下位指名候補の緊張感はより高い。国学院大からプロ志望届を提出した技巧派左腕の田中大輝と、思いきりよい打撃と強肩が売りの山下幸輝、俊足巧打の小木曽亮の運命の一日に密着した。... 続きを見る


外国人打者を一番活用したのは阪神タイガースだ!【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2014/11/04

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第15回目は、今季の外国人打者の活用状況を分析してみた。... 続きを見る


2014年ドラフト総括「識者はこう見る!」~大学生・高校生編

2014/10/26

10月23日、「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が都内で行われ、105名の選手がプロの門を叩いた。有原航平(早大)や安楽智大(済美高)、高橋光成(前橋育英)など注目選手に話題が集まった今年のドラフトだが、見るべきポイントはいくつもある。下位指名で活躍や大化けが期待できる選手は? 2回目は大学、高校編だ。大学野球を中心としたアマチュア野球に造詣の深いスポーツライター高木遊氏と、高校野球を中心に徹底した現場主義で取材を重ねるスポーツジャーナリスト、田尻賢誉氏それぞれに今ドラフトを総括してもらった。... 続きを見る


2014年ドラフト総括「識者はこう見る!」~社会人編 

2014/10/25

10月23日、「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が都内で行われ、105名の選手がプロの門を叩いた。有原航平(早大)や安楽智大(済美高)、高橋光成(前橋育英)など注目選手に話題が集まった今年のドラフトだが、見るべきポイントはいくつもある。下位指名で活躍や大化けが期待できる選手は? ドラフトによる補強がうまくいった球団は? 今ドラフトにおける傾向や特徴を社会人、大学、高校と3つのカテゴリーにわけ、それぞれに造詣の深い3人のエキスパートに話を聞いた。初回は社会人編をお送りする。社会人野球情報誌『グランドスラム』のメインライターを務め、落合博満氏の著作で編集や構成を手がけるベースボール・ジャーナリスト横尾弘一氏に、今ドラフトの社会人指名について総括してもらった。... 続きを見る


【プロ野球評論家・与田剛の眼】第1戦の初回、上本のバスターエンドラン―和田監督の積極采配が勢いをもたらした阪神

2014/10/22

 クライマックス・シリーズ(CS)ファイナルステージは、セ・リーグはシーズン2位の阪神が巨人に4連勝し、パ・リーグはソフトバンクが日本ハムとの激闘を制し、それぞれ日本シリーズ進出を決めた。勝負のポイントになったのはどこだったのか。セパともにプロ野球評論家の与田剛氏に解説してもらった。... 続きを見る


【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】ドラフト直前、選手を見抜く“眼”と育てる“腕”を持つ球団はどこか?

2014/10/20

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第10回目は「過去5年のドラフト獲得選手の成績から、球団のスカウティング力と育成力」を考えてみた。... 続きを見る


クライマックスシリーズファイナルステージ第3戦、セリーグは阪神3連勝で王手。パリーグは日本ハムがタイに戻す

2014/10/18

16日、セパともにクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦が行われ、セリーグは阪神が巨人に快勝。このシリーズ3連勝で日本シリーズ進出へ王手をかけた。一方のパリーグは日本ハムの打線が爆発。史上初のクライマックスシリーズ4試合連続ホームランを打った中田をはじめ、不調だった陽にもホームランが飛び出すなどソフトバンクに大勝。対戦成績を2勝2敗の五分に戻した。... 続きを見る


セリーグ・クライマックスファイナルステージは虎の勢いが勝るか? はたまた王者の貫録か

2014/10/16

15日に開幕したクライマックスシリーズファイナルステージ。セリーグはファーストステージを勝ち上がった阪神が初戦を制し、1勝1敗の五分に戻した。初戦は藤浪が巨人打線を封じ、またファーストステージは不振だった阪神打線が奮起し、効果的に得点をあげた。ファイナルステージを勝ち上がるのは一体どちらのチームか?... 続きを見る


【プロ野球評論家・与田剛の眼】勝ち上がった阪神、日本ハムは初戦をとれるかが最大のポイント

2014/10/15

クライマックス・シリーズ(CS)ファーストステージが終わり、セ・リーグは阪神が1勝1分で広島を破り、パ・リーグは日本ハムがオリックスを2勝1敗で下して、ファイナルステージ進出を果たした。1点を争う好勝負が続いたが、勝敗を分けたものは何だったのか。そして、セ・パともに今日からクライマックス・シリーズ(CS)ファイナルステージが開幕する。1勝のアドバンテージがある以上、その時点でリーグ優勝チームが優位であるには変わらない。プロ野球評論家の与田剛氏にファーストステージの総括と、勝ち上がったチームがどう王者へ挑むべきか――ファイナルステージの行方を占ってもらった。... 続きを見る


グリエル、デスパイネなど大物選手が次々来日。日本球界に吹き荒れた〝キューバ旋風〟

2014/10/14

2014年シーズンの大きなトピックスのひとつが、キューバ出身選手の活躍だ。昨年、キューバ政府が制限つきながら自国選手の海外移籍を容認したため、グリエル(横浜)やデスパイネ(ロッテ)など、キューバの至宝と呼ばれる大物選手が次々と来日。その前評判に違わぬ実力を示し、キューバ野球の質の高さを改めて見せつけた。解禁元年となった今季は、いわば〝種がまかれた〟1年に過ぎない。このキューバ旋風は来季以降も続いていくと予想される。... 続きを見る


【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】白熱必至のCSファイナルステージ。勝敗の分かれ目は経験か?勢いか?

2014/10/13

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第8回目は「ファイナルステージの展望」についてだ。... 続きを見る


強行指名、涙、クジ引き――数々のドラマを生んだドラフト会議

2014/10/12

プロ野球入りを目指す新人選手たちの運命を左右する、新人選手選択会議。通称、ドラフト会議が10月23日に開催される。第1回が開催されてから約50年の歴史を持つ、このドラフト会議はこれまで悲喜こもごものドラマと事件を生んできた。強行指名、涙、命運を決めるクジ引き――。枚挙にいとまがない、ドラフト物語を振り返る。... 続きを見る


【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】MVPは菅野が最有力? 際立つ四球数の少なさ。ジャイアンツ、優勝の功労者は先発投手陣

2014/09/29

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第4回目は、巨人の優勝の要因を数字から考えてみた。... 続きを見る


予想外の主軸や投手陣の不調に苦しんだ巨人。”攻走守”にわたりチームを支えた鈴木、高橋由、井端らベテラン勢の貢献

2014/09/25

セリーグのペナントレースもいよいよ大詰めを迎えた。優勝間近に迫った巨人。しかし、一方でこの時期まで優勝争いがもつれるとは予想していなかった方も多いのではないだろうか? 要因として、広島や夏場以降のDeNAの猛追など他球団が好調だったこと、そして何よりも巨人の中心選手の不振や不調があげられる。しかし、それでも6月8日から一度も首位の座を明け渡していない。一体、今年の巨人の強さはどこにあったのだろうか? キーワードは走攻守における「ベテラン」だ。... 続きを見る