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タグ:早稲田大学

大越基、ドラフト1位の肖像#2――困惑のドラ1指名。「プロ野球選手だったという感覚は全くない」

2017/06/03

かつて「ドラフト1位」でプロに入団した選手1人の野球人生をクローズアップする。華やかな世界として脚光を浴びる一方で、現役生活では「ドラフト1位」という肩書に苦悩し、厳しさも味わった。その選手にとって、果たしてプロ野球という世界はどのようなものだったのだろうか。... 続きを見る


大越基、ドラフト1位の肖像#1――「元木の金属バットをへし折る!」 人生を変えた高3夏の準V

2017/06/02

かつて「ドラフト1位」でプロに入団した選手1人の野球人生をクローズアップする。華やかな世界として脚光を浴びる一方で、現役生活では「ドラフト1位」という肩書に苦悩し、厳しさも味わった。その選手にとって、果たしてプロ野球という世界はどのようなものだったのだろうか。... 続きを見る


楽天・今江離脱で混沌とする三塁争い。得点力上昇へドラ3茂木起用の可能性

2016/02/11

今江の離脱で、開幕の布陣に狂い  東北楽天ゴールデンイーグルスの三遊間レギュラー争いが混沌としている。    キャンプイン前日に舞い込んだ今江敏晃の左ヒラメ筋炎。3年ぶりAクラスへ、楽天が意を決しFA補強に動いた注目選手。これまで一、三塁で起用されてきた銀次を初Vの2013年と同様に一塁へ固定し、昨季終盤に打撃開眼したウィーラー(または獲得が報じられたゴームズ)を左翼に回す。両人に打撃専念を促し、守備負担を減らすためのカギを担うべきキーパーソンが今江で、背番号8をホットコーナーに迎えることでチームは得点力上昇の青写真を描いたはずだった。    そんな中で、まさかの全治4~6 ... 続きを見る


頑固さに支えられた芯の強さ 斎藤佑樹よ、今は「もがけるだけもがけ」【小宮山悟の眼】

2015/01/10

千葉ロッテ、さらにはニューヨーク・メッツでプレーし、現在プロ野球解説者・評論家の小宮山悟氏の連載。さまざまな球界のニュースや動きに対して、小宮山氏の眼にはどう映るのか? 新しい野球のミカタをファンの皆さんに提示していきたい。新年一発目は、期待も込めて、自身の大学の後輩でもある北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹についてだ。... 続きを見る


監督交代&投打の柱が抜ける早稲田。吉永の復活、小島の活躍に期待したい2015年

2014/12/03

大学野球シーズンが終わり、すでに各大学は新主将、新体制の下で2015年に向けてスタートを切っている。早稲田大学は監督が交代し、さらに有原、中村らこれまで投打の柱だった4年生が卒業する。来季、公式戦経験者は多くいるが、抜けた穴は簡単には埋まらないだろう。優勝争いを考えると〝ニューフェイス〟の台頭とあの男の〝復活〟に期待したいところだ。... 続きを見る