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藤田憲右(トータルテンボス)推薦! 書籍『野球と応援スタイル大研究読本』が8月9日発売

2022/07/28

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『野球と応援スタイル大研究読本』

ロッテ応援名曲選『俺たちの誇り』、『エリーゼのために』など、数々の応援歌を生み出してきたジントシオ秘伝の楽曲術『野球と応援スタイル大研究読本』が8月9日に発売される。野球ファンなら1度は聞いたことのあるであろう名曲の誕生ヒストリーは、ファン必見だ。

 
球場を一気にエンタメ空間へ日本野球界ならではの応援スタイルを徹底解剖!
ロッテ・楽天などで楽曲多数制作、『応援のプロ』が初めて舞台裏を明かす。
進化し続ける応援。それは誰のため?リード担当者は応援の道標となる重要役心に刺さるメロディライン、どう作る?盛り上がる応援の規則性と構成の作り方
 
プロ野球、高校野球、TV番組やゲームで曲制作パイオニアが伝える「応援」の魅力
 
特別対談 藤田憲右(トータルテンボス)と、早稲田大学応援部の2本収録
 
【本書で紹介している主な楽曲】一部譜面付き!!
ロッテ応援名曲選『俺たちの誇り』/『ベニー・アグバヤニ応援歌』/『西武には負けられない!』/『エリーゼのために』/『夏限定・夏の夜空に願い込めて』/早稲田佐賀高『チャンス早稲田佐賀』/奈良大付属高『青のプライド』/東邦高『めっ声東邦』/八千代松陰高『勝つぞ八千代松陰』/関西大『カイザー』/トヨタ自動車「ドライブ」「絆」/サッカー・SC相模原『SAGAMIHALA・LA・LA』/バスケット・千葉ジェッツ『千葉ジェッツの歌』/アメフト・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ『挑戦者よ』/いぎなり東北産『リライトガール』/『高校野球大好き芸人・応援歌』

<目次>
第1章 応援スタイルってこうやって構築される
第2章 盛り上がる応援の規則性
第3章 応援歌の作り方
第4章 ジントシオ作曲、応援歌紹介
 
【著者紹介】ジントシオ(作曲家)
1980年5月18日、東京都出身。1993年(当時中学1年生)で日本ハムファイターズの応援団員となり、14歳にして当時チームを代表する選手応援曲を手がける。その後、高校入学後は千葉ロッテマリーンズ応援団員として楽曲制作に尽力。高校卒業後、活動の場を韓国へ移す。韓国時代はロッテジャイアンツ応援団に所属しながら、スカバンド「Lazy Bone」のトランペットを担当しプロミュージシャンとして活躍。2002年帰国後、2002年~2004年は千葉ロッテマリーンズの応援活動。一時応援の世界から離れるも2010年千葉ロッテマリーンズ応援団長に就任(2015年まで)。2018年から2021年まで4年間東北楽天ゴールデンイーグルスの応援プロデューサーとして活動した。2016年以降、プロ野球という枠組みを超え高校野球、大学野球 さらにはもっと広いスポーツ全般(Jリーグ、Bリーグ等)においての『音楽』『応援』を主体とした制作活動へと活躍の場を広げる。2021年7月ロケットミュージックより吹奏楽用譜面「ジントシオ作品集vol.1,2」を発売

書籍情報

『野球と応援スタイル大研究読本』
ジントシオ(作曲家)著 四六判/208ページ 2022年8月9日発売予定/1600円+税(予価)
 

第一章
応援スタイルってこうやって構築される
 
応援はレガシーとして生き続ける/応援は生き物、変化期へ突入/選手のための熱狂と共感/野球と他競技の応援の違い/応援スタイルを定着させるのに必要なこと/応援にいかせる楽器術…など
 
第二章
盛り上がる応援の規則性
 
応援の中の規則性/リード担当者の役割/球場全体を巻き込む特別な応援…など
 
第三章
応援歌の作り方
 
楽曲をつくるうえで考えるべきポイント/心に刺さるメロディラインを作る/アイドル提供曲と応援の親和性…など
 
第四章
ジントシオ作曲、応援歌紹介
 
『めっ声東邦』/『勝つぞ八千代松陰』/『カイザー』『SAGAMIHALA・LA・LA』/『高校野球大好き芸人・応援歌』…など
 
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野球と応援スタイル大研究読本