データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:アリゾナ・ダイヤモンドバックス

ダイヤモンドバックス、走攻守揃う“アスリート”マーテイ獲得 パイレーツとのトレード成立

2020/01/28

昨季は本塁打と打点でキャリア最多!打倒ドジャースへ大きな一手  アリゾナ・ダイヤモンドバックスが、トレードでピッツバーグ・パイレーツのスターリング・マーテイ外野手を獲得した。米公式サイト『MLB.com』が27日(日本時間28日)、伝えている。    31歳のマーテイは2012年にパイレーツでメジャーデビューを果たし、昨季までパイレーツ一筋で過ごしてきた。通算953試合で打率.287、108本塁打、420打点、239盗塁、OPS(出塁率.341+長打率.452).793。昨季は132試合で打率.295、23本塁打、82打点、25盗塁、OPS(出塁率.342+長打率.503).845の ... 続きを見る


メッツ、“サイン盗み”関与のベルトラン監督を解任「彼の野球のキャリアの最終章ではないと確信している」

2020/01/17

1試合も指揮することなく  ニューヨーク・メッツは16日(日本時間17日)、カルロス・ベルトラン監督を解任したと発表した。同氏は、昨年11月に就任したばかりだった。    連日、米球界を騒がせているサイン盗み疑惑。この一週間で、サイン盗みに関与していたとされるアストロズのジェフ・ルーノウGMとA.J. ヒンチ監督、レッドソックスのアレックス・コーラ監督が次々と解任された。    一方で、当時の所属選手に対して処分は科されていなかったものの、MLBの調査報告書において唯一選手で名前の挙がったベルトラン氏。メッツの新監督として大きな注目を集めていた同氏だが、試合を指揮することな ... 続きを見る


エンゼルスまた先発補強!トレードで通算24勝右腕を獲得 大谷翔平を含めたローテ争いが激化

2020/01/15

スポット先発可能な投手をさらに補強も?  ロサンゼルス・エンゼルスが、アリゾナ・ダイヤモンドバックスとの間でトレードを成立させ、右腕のマット・アンドリーズ投手を獲得した。米公式サイト『MLB.com』が14日(日本時間15日)、伝えている。    エンゼルスがダイヤモンドバックスと間でトレードを成立させた。同サイトによれば、エンゼルスはメジャー未経験ながら昨季に傘下マイナー(2A、3A)で計7勝を挙げた球団若手有望株ランク18位の右腕ジェレミー・ビーズリー投手をダイヤモンドバックスに放出し、ダイヤモンドバックスから通算24勝のアンドリーズを獲得した。    現在30歳のアン ... 続きを見る


ア・リーグ東地区に日本人3選手集結!秋山翔吾はレッズと合意 MLB年末年始に契約を結んだ選手たち

2020/01/04

ホワイトソックスはサイ・ヤング賞左腕のカイケル獲得と3年契約  2019年から2020年に移り変わる年末年始、メジャーリーグでは多くの選手が新天地との契約を結んだ。海を渡る意志を固めた日本人選手だけでなく、すでにメジャーで実績を積んだ有力選手たちが、2020年新たなキャリアを重ねていく。    2019年12月27日(日本時間28日)から2020年1月3日(同4日午前11時)までに米公式サイト『MLB.com』で正式に契約発表された中では、トロント・ブルージェイズの積極的な補強が目立った。まず先発ローテーション投手として柳賢振(4年8000万ドル:約87億円)、山口俊(2年635万ド ... 続きを見る


阪神・ボーア、オリックス・ジョーンズはなぜ日本球界に? 新助っ人の来日背景を探る

2019/12/26

来シーズンに向けて各チームとも着々と戦力補強を進めている。そうした中で、来季も海を渡り日本球界へとやって来る外国人戦士たちがいる。そして、その中には思わぬ選手の名前も含まれている。彼らはなぜNPBを新天地に選択したのだろうか。それぞれのケースを探ってみたい。第1回は、阪神・ボーアと、オリックス・ジョーンズだ。 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス、大谷翔平の元同僚カルフーン獲得 来日アダム・ジョーンズの後釜に

2019/12/25

新天地は打者有利、自身初初40本も可能?  アリゾナ・ダイヤモンドバックスがロサンゼルス・エンゼルスからフリーエージェント(FA)となっていたコール・カルフーン外野手と契約合意した。米公式サイト『MLB.com』が24日(日本時間25日)、伝えている。    ダイヤモンドバックスとカルフーンは2年1600万ドル(約17億4000万円)で契約合意。3年目となる2022年には球団側にオプションが付いている。    2012年にメジャーデビューして以来、エンゼルス一筋だったカルフーンはこれが初めての移籍。今季は152試合で打率.232、33本塁打、74打点の成績を残した。本塁打数 ... 続きを見る


オリックス新外国人、アダム・ジョーンズは“やられる前にやる”男 データで分かったイイトコとは

2019/12/23

オリオールズで才能開花!“バリバリのメジャーリーガー”のまま来日  近年は著名なメジャーリーガーが日本球界にやってくるケースは多くなり、今オフも多くの助っ人選手が契約を結んだ。そして、ここまでで最大の目玉選手と言っていいのがオリックス・バファローズのアダム・ジョーンズ外野手だ。   メジャー通算282本塁打、1939安打を誇る34歳が一体どんな活躍を見せるのか。メジャー14年間で残した詳細なデータから、その選手像を探ってみよう。    2003年にドラフト1巡目(全体37位)でシアトル・マリナーズに指名され入団したジョーンズは、2006年にメジャーデビュー。そして2008年 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス、119勝左腕バムガーナーと5年93億円で契約合意 今季3年ぶりに200イニング

2019/12/16

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスが、サンフランシスコ・ジャイアンツからフリーエージェント(FA)となっていたマディソン・バムガーナー投手と5年8500万ドル(約93億円)で契約合意した。米公式サイト『MLB.com』が15日(日本時間16日)、報じている。    バムガーナーは、メジャー通算119勝を誇る左腕。2007年ドラフト1巡目(全体10位)でジャイアンツ入りして以来、ローテーションの柱として活躍。2014年、15年には2年連続で18勝を挙げた。今季は被本塁打数が増加し自己ワーストの防御率3.90となったが、一方で3年ぶりに200イニングをクリアしたところを見ると、まだまだ活躍 ... 続きを見る


オリックス、平野佳寿の同僚アダム・ジョーンズを獲得 通算282本塁打の大型スラッガー

2019/12/11

 オリックス・バファローズは11日、今季アリゾナ・ダイヤモンドバックスでプレーしたアダム・ジョーンズ外野手を獲得したと発表した。背番号は「10」となる。    ジョーンズは、米国出身の34歳で、身長188センチ、体重98キロの体格をもつ外野手。メジャーでシーズン20本塁打を過去7度記録するなど、通算282本塁打を誇る現役のスラッガーだ。通算打率も14シーズンで.277とコンスタントに結果を残している。今季はダイヤモンドバックスで137試合に出場し、打率.260、16本塁打、67打点、OPS.728の成績だった。    また、背番号「10」を譲った大城滉二内野手は背番号「9」 ... 続きを見る


MLBはFA捕手争奪戦が加速! 新たに2選手が契約、ガーノウは3球団連続でア西地区

2019/11/27

市場にはまだマルドナードやカストロなど実力派残る  メジャーリーグで捕手争奪戦が激しくなっている。ヒューストン・アストロズはダスティン・ガーノウ捕手と、アリゾナ・ダイヤモンドバックスはスティーブン・ボート捕手とそれぞれ1年契約を結んだ。米スポーツ専門サイト『ESPN』が26日(日本時間27日)、伝えている。    32歳のガーノウは今季ロサンゼルス・エンゼルスで開幕を迎え、シーズン途中に40人枠ロースターを外れオークランド・アスレチックスと契約。2球団で計35試合に所属し、打率.244、3本塁打、14打点の成績を残した。    アストロズはシーズン終了後にマーティン・マルド ... 続きを見る


山口俊は「剛腕ではない」がエンゼルスなど6球団が興味か。“先発としての役割求める”MLB挑戦

2019/11/20

スプリットに一定の評価「ストライク率が増加」。最高の比較対象は通算69勝のノーヒッター右腕  読売ジャイアンツの山口俊投手がポスティング制度を利用したメジャーリーグ挑戦を表明したことを複数の米メディアが一斉に報じる中、『CBSスポーツ』が19日(日本時間20日)までに獲得に関心を向けている球団が6球団はあると伝えている。    山口は2005年ドラフト1位で横浜ベイスターズ(現DeNA)に入団。当初は先発ではあったものの、それより先に芽が出たのはリリーフとしてだった。2009年に18セーブを挙げると、その後は30セーブ(2010年)、34セーブ(2011年)、22セーブ(2012年) ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、1回完全で15ホールド目 逆転直後の1点差リード守る

2019/09/29

決め球は全てフォーシーム  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が28日(日本時間29日)、本拠地チェイス・フィールドでのサンディエゴ・パドレス戦でリリーフ登板し、1回無失点と好投した。    ダイヤモンドバックスは、1-5と4点を追う7回にジャロッド・ダイソン外野手の適時二塁打で1点を返すと、なおも満塁でクリスチャンス・ウォーカー内野手が第29号満塁本塁打を放ち6-5と一気に逆転に成功した。    そして8回からは3番手として平野が登板。平野は、先頭の5番ハンター・レンフロー外野手を91マイル(約146キロ)のフォーシームで左飛に打ち取ると、続くタイ・フランス内野 ... 続きを見る


平野佳寿、1回2Kで奪三振率10.2も痛恨被弾 ダイヤモンドバックスはPOの可能性消滅

2019/09/24

昨季の奪三振数にあと「1」  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が23日(日本時間24日)、本拠地チェイス・フィールドでのセントルイス・カージナルス戦にリリーフ登板し、1回を投げて2奪三振1失点だった。    ダイヤモンドバックスは2-6と4点を追う5回にジョシュ・ロハス外野手、エデュアルド・エスコバー内野手の適時打などで3得点し5-6と1点差に詰め寄る。    そしてお互い2イニング連続無得点で迎えた8回、平野が4番手として登板。先頭の7番マット・カーペンター内野手に対してフルカウントから90.2マイル(約145キロ)のフォーシームで空振り三振に仕留め、まず幸先 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、速球攻めで14ホールド目 59試合目の登板&50投球回に到達

2019/09/22

3試合連続無失点で防御率4.86  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が21日(日本時間22日)、敵地ペトコ・パークでのサンディエゴ・パドレス戦にリリーフ登板。1回無失点の好投を見せてリードを守った。    ダイヤモンドバックスは1-1の同点の6回、パドレス2番手のマット・ストラーム投手に対して1死一、三塁のチャンスを作ると、エデュアルド・エスコバー内野手の内野ゴロの間に1点を勝ち越した。    そして、続く7回の守備から平野が4番手として登板。平野は先頭の5番ハンター・レンフロー外野手を90.6マイル(約146キロ)のフォーシームで空振り三振に仕留めると、フラン ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、勝ち越し打許すも1回“0封”で5勝目 救援直後に打線が再逆転

2019/09/17

痛打の後は右飛、投ゴロ併殺の“火消し”  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が16日(日本時間17日)、本拠地チェイス・フィールドでのマイアミ・マーリンズ戦にリリーフ登板し、今季5勝目を挙げた。    ダイヤモンドバックスは3-0とリードした7回、6回まで1安打と好投していた先発のロビー・レイ投手が先頭打者に四球を与える。そして直後に登板した2番手のヨアン・ロペス投手が2ラン本塁打、3番手のアンドリュー・チェイフィン投手が適時打をそれぞれ浴び同点とされた。    なおも無死二、三塁とピンチが続き、この場面で平野が登板。平野は1番のジョン・バーティ内野手に対してカウ ... 続きを見る


順調にキャリアアップした加藤豪将、日本復帰視野の牧田和久、来季に期待の田澤純一…マイナーでプレーした日本人選手の今季は?

2019/09/15

 シーズンもいよいよ大詰めとなり、ポストシーズンを視野に入れた戦いが続くメジャーリーグ。今年も日本人メジャーリーガーは、地区優勝一番乗りを果たしたロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手や、アメリカン・リーグ東地区首位ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手らの活躍が期待される。    一方で、メジャーに先駆けて、マイナーリーグはレギュラーシーズンを終え、今年は主に5選手が、マイナーリーグでプレーした。それぞれの選手の活躍を振り返る。 【次ページ】牧田和久、加藤豪将... 続きを見る


平野佳寿、8月以来の復帰登板 被弾も1回投げ切る、ポストシーズン進出狙うチームに貢献できるか

2019/09/12

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が11日(日本時間12日)、敵地でのニューヨーク・メッツ戦に8月16日(同17日)以来の登板。復帰戦は本塁打を浴びるなど、1回を投げて2失点を喫した。    平野は、8月に右肘の炎症で10日間の負傷者リスト(IL)入り。ポストシーズン進出の可能性を残すチームにとって、今季55試合に登板しているリリーバーの離脱は大きな痛手となっていた。    待望の復帰となった平野だが、この日は7点ビハインドの6回に4番手としてマウンドに上がった。先頭のローリーをスプリットで遊ゴロに仕留めひとまずアウトを一つ取ると、四球を挟んで、今季47本塁打の ... 続きを見る


メッツ新人アロンゾ、本塁打量産に指揮官も不敵笑み MLB記録に迫るも「勝利」への姿勢崩さず

2019/09/10

今季4度目の1試合2発!ジャッジの新人最多本塁打まであと「5」  ニューヨーク・メッツが9日(日本時間10日)、本拠地シティ・フィールドでのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に3-1で勝利。投打の柱が本領を発揮した。    ナショナル・リーグ東地区4位に沈むメッツにあって、期待は新人ピーター・アロンゾ内野手の本塁打記録だ。ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が2017年にマークした新人最多本塁打記録52本まであと7本と迫っており、メジャー記録に大きな注目が集まっている。    アロンゾはこの日「2番・一塁」で先発出場し、初回にいきなり待望の一発を放つ。ダイヤモン ... 続きを見る


マエケン同僚投手の頭部に146キロのライナーが直撃… 自力で歩いて交代、指揮官は打撲と発表

2019/09/02

 ロサンゼルス・ドジャースは1日(日本時間2日)、アリゾナ・ダイヤモンドバックスと対戦。延長の末ドジャースが4-3と勝利したこの試合で、ドジャースのダスティン・メイ投手の頭部にライナー性の打球が直撃する場面があった。    試合は、ドジャースが初回から1点を先制し、3回にも1点を追加。4回裏のドジャースは2番手のメイをマウンドに送った。メイは先頭を三振に取ったが、ここから3連打で満塁のピンチを招く。    ここで打席に入ったジェイク・ラム内野手は、カウント1-1から外角のボールを共振。鋭いライナー性の打球がメイの頭部に直撃し、ボールが大きく跳ね返る適時打となった。倒れこんだ ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス、急失速した1年前の悔しさ胸に快進撃 平野佳寿欠くも「我々は諦めていない」

2019/08/30

ドジャース相手に快勝でワイルドカード圏内まで4.5ゲーム差  アリゾナ・ダイヤモンドバックスが29日(日本時間30日)、本拠地チェイス・フィールドでのロサンゼルス・ドジャース戦に勝利。4連勝としてワイルドカードでのポストシーズン進出へ望みを繋げた。    ダイヤモンドバックスはこの日から同じナショナル・リーグ西地区に所属する首位ドジャースと4連戦。同2位のダイヤモンドバックスは19.0ゲーム差をつけられ地区優勝こそ絶望的だが、圏内まで4.5ゲーム差としているワイルドカードでのポストシーズン進出はまだ可能性が残されている。    ダイヤモンドバックスは、先発のメリル・ケリー投 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス、元日本ハム右腕トンキン獲得 平野佳寿ら故障離脱のブルペン陣救う存在へ

2019/08/20

マイナー・独立リーグ経てメジャー復帰まであと一歩  アリゾナ・ダイヤモンドバックスは米独立リーグでプレーするマイク・トンキン投手と契約したことが分かった。背景には故障による投手陣の離脱が考えられている。米メディア『MLB TRADE ROMORS』が19日(日本時間20日)、伝えている。    ダイヤモンドバックスのブルペン陣に新たな救援右腕が加わった。同メディアによると、米独立リーグのロングアイランド・ダックスでプレーしていたトンキンと契約。トンキンは3Aリノ・エーシズから調整となる模様だ。    現在29歳トンキンは2013年にミネソタ・ツインズでメジャーデビュー。平均 ... 続きを見る


ナショナルズ、今季も救援投手ホランド獲得へ 9日にダイヤモンドバックスから放出

2019/08/13

 ワシントン・ナショナルズが、今季アリゾナ・ダイヤモンドバックスでプレーしているグレッグ・ホランド投手と契約するようだ。米公式サイト『MLB.com』が12日(日本時間13日)、報じている。    2017年セーブ王のホランドは、昨季セントルイス・カージナルスで開幕を迎えたが、0勝2敗、防御率7.92と期待された数字が残せず、シーズン途中からナショナルズに移籍。すると後半24試合で2勝0敗、防御率0.84と抜群の安定感で見事に息を吹き返した。    今季は、平野佳寿投手らとともにダイヤモンドバックスのリリーフとして40試合に登板。しかしフォーシームの速度の低下が顕著で、1勝 ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、7回無失点の快投で5月以来の8勝目 打ではスクイズで貴重な追加点

2019/08/11

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が10日(日本時間11日)、本拠地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発登板。投げては7回無四球無失点、打っても展開を大きく優位にするスクイズを決め、5月31日(日本時間6月1日)以来となる8勝目(8敗)を挙げた。    5月以来勝ち星から遠ざかっていた前田。球数が増えて5回持たずに降板する試合が5試合続いていた。しかし、この日の前田は、小気味よく打たせて取る投球で、7回を投げ切った。    前田は初回、内野ゴロ3つで三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せると、2回も3人でピシャリ。3回には2者連続三振を奪うなど、状態の良さをうか ... 続きを見る


アストロズ移籍後初登板のグレインキー、6回5失点も大量援護で勝利投手に! 世界一目指し好スタート

2019/08/07

 ヒューストン・アストロズは7日(日本時間8日)、本拠地ミニッツメイド・パークでコロラド・ロッキーズと対戦。トレード加入したザック・グレインキー投手が先発登板し、6回を投げて5失点ながら勝利投手となった。試合は11‐6でアストロズが勝利し、ここ10試合で9勝1敗とした。    アストロズはトレード期限直前にトレードを複数成立。もともと強力な投手陣をさらに強化し、余裕のある外野手を放出しながらも、若手有望株の外野手を補充する穴のないチーム強化に成功した。    その中の最大の目玉がアリゾナ・ダイヤモンドバックスから獲得したグレインキーだ。今季ここまで防御率2.90、10勝を挙 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、2戦ぶり0封で36度目無失点 今季の連続試合失点は3月の1度のみ

2019/08/04

2番として登板、先頭に安打も後続3者連続凡退  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が3日(日本時間4日)、本拠地チェイス・フィールドでのワシントン・ナショナルズ戦にリリーフ登板し、1回無失点と好投した。    2連敗中のダイヤモンドバックスはこの日、ナショナルズと序盤から点の取り合い。初回に先発のロビー・レイ投手が適時三塁打と犠飛で2点を先制されるも、直後の攻撃でエデュアルド・エスコバー内野手の第23号2ラン本塁打で同点に追い付く。    ここで先に勝ち越したのはダイヤモンドバックス。続く2回にニック・アーメッド内野手がナショナルズ先発のスティーブン・ストラスバー ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大、5回投げ切れず2失点 試合はロマインが好調の平野佳寿から逆転弾

2019/08/01

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が31日(日本時間8月1日)、本拠地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発登板。5回途中2失点で勝ち負けはつかなかった。試合は7-5で勝利。ダイヤモンドバックスの負け投手は平野佳寿投手となっている。    田中は、初回から走者を背負いながらも得点を許さない粘り強い投球。2回、3回も無失点に抑えると、2点の援護を受けた直後の4回、先頭から2者連続四球で無死一、二塁のピンチを招く。だが、6番ラムをスプリットで空振り三振に斬りリズムを作ると、続くアーメッドを左飛。内野安打で2死満塁となったが、最後はロキャストを三ゴロに打ち取り、ここも無失点で切り ... 続きを見る


MLBトレード覇者はアストロズ。グレインキーを中心に大きく市場変動、ポストシーズン見据えた補強続々

2019/08/01

米大リーグは31日(日本時間8月1日)、トレード期限を迎え、ヒューストン・アストロズを中心に市場が大きく動いた。中でも、アリゾナ・ダイヤモンドバックスのエースであるザック・グレインキー投手を獲得し、先発ローテーションを盤石なものとしている。米公式サイト『MLB.com』が伝えている。 ... 続きを見る


平野佳寿、強力ヤンキース打線を回跨ぎで翻弄! 6戦連続0封、ダイヤモンドバックスは勝率5割に回復

2019/07/31

6回は満塁から点与えず、7回は2者連続K  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が30日(日本時間31日)、敵地でのニューヨーク・ヤンキース戦にリリーフ登板。2つの三振を奪うなど1回1/3を無失点に抑えた。チームは4-2で勝利している。    ダイヤモンドバックスはこの日、クリスチャン・ウォーカー内野手の20号ソロ本塁打などで4回までに3-0リード。しかし6回にヤンキースが1点を返し、なおも1死二塁のピンチで平野がマウンドに上がる。    先発テイラー・クラーク投手に続いて2番手としてマウンドに上がった平野は制球が定まらず、ディディ・グレゴリウス内野手に四球を与えて ... 続きを見る


平野佳寿、痛恨サヨナラ犠飛浴びる ダイヤモンドバックス守護神は5度目のセーブ失敗「甘く入った」

2019/07/27

今季加入のホランドが1点差守り切れず  ナショナル・リーグ西地区2位タイに付けているアリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が26日(日本時間27日)、敵地マーリンズ・パークでのマイアミ・マーリンズ戦で同点の9回にリリーフ登板し痛恨のサヨナラ犠飛を浴びた。    ダイヤモンドバックスは1-1の同点の4回、ニック・アーメッド内野手の内野ゴロの間に1点を勝ち越し。先発のザック・グレインキー投手の6回1失点の好投などもあって、2-1のまま試合終盤に入る。    勝利まであとアウト3つに迫った9回、まさかの悲劇が待っていた。クローザーとして登板した3番手のグレッグ・ホランド投手 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、4試合連続無失点で10ホールド目 生命線スプリット光る

2019/07/25

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が24日(日本時間25日)、本拠地でのボルティモア・オリオールズ戦にリリーフ登板。2つの三振を奪うなど1回を無失点に抑えた。    平野は2点リードの7回に登板。自身の登板試合では、3試合連続で無安打投球を続けていたが、先頭のドワイト・スミス外野手にいきなり安打を許す。続くペドロ・セベリーノ捕手には、フルカウントから四球を与え、無死一、二塁と同点のランナーを背負った。    このピンチに、平野は一つギアを上げる。7番クリス・デービス内野手、8番リッチー・マーティン内野手をスプリットで連続三振、代打スティーブ・ウィルカーソン外野手 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、3試合連続無安打無失点 防御率は5月以来の3点台に

2019/07/23

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が22日(日本時間23日)、本拠地でのボルティモア・オリオールズ戦にリリーフ登板。3試合連続となる無安打投球で1回を無失点に抑えた。    3点リードで迎えた7回、平野は2番手として登板。先頭のジョナサン・ビアー内野手をスプリット2つで追い込むと、カウント1ボール2ストライクからの5球目、低めのスプリットを打たせて二ゴロとする。続くハンサー・アルベルト内野手に対しては、直球でセンターライナー。テンポよく2人を打ち取ると、3番トレイ・マンシーニ外野手もセンターライナーとし、上位打線を3人で退けた。    この日の平野は、1回(10 ... 続きを見る


好調の牧田和久、不振の加藤豪将、北方悠誠は4登板…日本人マイナー選手のここまでは?

2019/07/22

オールスターブレイクも明け、各球団ポストシーズンに向けた準備を始めている。今年も大谷翔平選手や田中将大投手をはじめとしたメジャーの舞台で活躍する日本人選手がいる一方、マイナーから力をつけ、メジャー昇格を虎視眈々と狙う選手たちもいる。 【次ページ】牧田和久、加藤豪将... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、宝刀スプリット3連発! 2戦連続1回3者連続三振の快投

2019/07/22

チームは連敗で勝率5割  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が21日(日本時間22日)、本拠地チェイス・フィールドでのミルウォーキー・ブリュワーズ戦にリリーフ登板し、1回3奪三振の好投を見せた。    前回登板で1回を3者連続三振の好救援を見せた平野が、この日も快投を見せた。    ダイヤモンドバックスは3回までにアレックス・アビラ捕手の2ラン本塁打などで4-0と試合を優位に進めるも、4回に先発のアレックス・ヤング投手が一挙4失点し同点とされる。    そして4-4のまま迎えた7回に平野が3番手として登板。平野はまず先頭の8番タイラー・サラディーノ外野手 ... 続きを見る


ヤンキース、実力派の先発左腕2人の獲得へ動く「彼は20勝できる」「最も興味をそそるピース」

2019/07/21

ヤンキースのブルペンコーチが絶賛  アメリカン・リーグ東地区で首位を独走するニューヨーク・ヤンキースが、アリゾナ・ダイヤモンドバックスのロビー・レイ投手とテキサス・レンジャーズのマイク・マイナーの両左腕を獲得するため動いていることが分かった。複数のメディアが20日(日本時間21日)、伝えている。    ダイヤモンドバックスのレイは今季がメジャー6年目となる27歳。4年目の2017年には自己最多となる15勝を挙げローテーションの柱として活躍し、今季は20日現在までに21試合に登板して8勝6敗、防御率3.92、117回を投げて152三振をマークしている。    米メディア『NJ ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス、4者連続安打で“ナチュラルサイクル”の離れ業 平野佳寿は1回3Kの好救援

2019/07/20

ワイルドカード争うブリュワーズを下す  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が19日(日本時間20日)、本拠地チェイス・フィールドでのミルウォーキー・ブリュワーズ戦にリリーフ登板し、1回3奪三振の好投で勝利に貢献した。    ダイヤモンドバックスは3回に1死から1番ジャロッド・ダイソン外野手の右前安打、ケテル・マーテイ内野手の右二塁打、エデュアルド・エスコバー内野手の右三塁打、そしてクリスチャン・ウォーカーの内野手の左中間への第7号2ラン本塁打と4者連続安打による“ナチュラルルサイクル安打”の攻撃を見せるなど、ワイルドカードを争うブリュワーズに対し4回を終えて8-4とリード。 ... 続きを見る


平野佳寿、制球難でアウト1つも取れず無念の降板 ダイヤモンドバックスは7点差快勝

2019/07/17

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が16日(日本時間17日)、敵地でのテキサス・レンジャーズ戦に4点リードの場面でリリーフ登板。アウトを一つも取れず、3人の走者を許して無念の降板となった。    5-1の8回、4番手でマウンドに上がった平野。しかし、先頭のアズドゥルバル・カブレラ内野手に速球をライト前に運ばれ走者を背負うと、代打ローガン・フォーサイス内野手に対しては、追い込みながらもフルカウントからスプリットが抜けて四球を与える。無死一、二塁となって迎えた秋信守外野手は、はっきりとしたボール球で連続四球。満塁のピンチを招き、交代が告げられた。    平野の後を継 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス、トレードは売り手?買い手? 前半戦予想外の健闘、球団GM「難しい決断を強いられる」

2019/07/11

弱点のブルペンを補強か  勝率5割を保ったまま前半戦を折り返したアリゾナ・ダイヤモンドバックスが、トレード市場でどのような立ち位置となるか注目されている。地元メディア『azcentral.com』が10日(日本時間11日)、伝えている。    ダイヤモンドバックスは開幕前、ポール・ゴールドシュミット内野手(セントルイス・カージナルス)らが移籍し、主力選手を一気に失った。今季の低迷は避けられないと予想され、エースのザック・グレインキー投手にも放出の噂が絶えなかった。    しかし、現在ではそんな予想を見事覆している。前半戦は46勝45敗でナショナル・リーグ西地区2位。好調の一 ... 続きを見る


平野佳寿、ロッキーズ上位打線を力でねじ伏せ1回無失点 ダイヤモンドバックスはリーグ2位で後半戦へ

2019/07/08

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が7日(日本時間8日)、本拠地でのコロラド・ロッキーズ戦にリリーフ登板。1回を無失点に抑える好救援で、チームの勝利に貢献した。    ダイヤモンドバックスは1-0で迎えた6回裏、クリスチャン・ウォーカー内野手の2点適時打とニック・アーメッド内野手の2ラン本塁打で4点を加え、リードを5点に広げた。    直後の7回、6回無失点と好投した先発アレックス・ヤング投手に代わって、平野がマウンドに上る。平野は、先頭のトレバー・ストーリー内野手に内野安打を許し、ノーアウトの走者を背負う。しかし、この日の平野は投球ボールに力があった。 &nb ... 続きを見る


悪夢再び。ダイヤモンドバックス、2日続けてのサヨナラ負け。平野佳寿は好救援もまた報われず

2019/07/04

ホランドは再びセーブ失敗  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が3日(日本時間4日)、敵地ドジャー・スタジアムでのロサンゼルス・ドジャース戦にリリーフ登板し、2/3回を投げて2四球無失点だった。チームは延長10回に6番手ヨアン・ロペス投手が本塁打を浴びて2日連続のサヨナラ負けとなった。    前日にはクローザーのデレク・ホランド投手がまさかの5四球で2者連続押出しとなり、4-3から逆転サヨナラ負けを喫していたダイヤモンドバックス。借金生活に突入し、後半戦までには勝率5割に戻しておきたいところだったが、2日続けての悪夢となった。    ダイヤモンドバックスは3-3の ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス「あと1球」から勝利スルリ…5者連続四球で逆転サヨナラ負け 平野佳寿の好救援実らず

2019/07/03

5番手ホランドが1点差守り切れず  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が2日(日本時間3日)、敵地ドジャー・スタジアムでのロサンゼルス・ドジャース戦にリリーフ登板。1回2奪三振、無失点と好投したが、チームは9回にまさかの5者連続四球で逆転サヨナラ負けを喫した。    ダイヤモンドバックスは5回までに4-3と1点リードし、試合はそのまま終盤を迎える。平野は8回4番手として登板。先頭の3番マット・ビーティ内野手に対してカウント1-1から85.3マイル(約137キロ)のスプリットで中飛に打ち取ったが、続くコディ・べリンジャー外野手にはそのスプリットを捉えられ中堅への二塁打。1死二 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、ピンチで登板も押し出し四球を献上 慎重な投球が裏目に

2019/06/25

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が24日(日本時間25日)、本拠地でのロサンゼルス・ドジャース戦にリリーフ登板。2/3回を無安打無失点としたが、押し出し四球を記録するなど、本調子とは言えない結果だった。    4-3と1点リードで迎えた7回、先発グレインキーが先頭打者に安打を許したところで降板。2番手チェフィンはピーダーソンを三振に取り、1死としたものの、バーデュゴには安打を打たれ、1死一、二塁で平野にバトンが渡る。    平野は、ターナーをスプリットで内野フライに打ち取り、2死までこぎつけた。だが、自身の暴投で2死二、三塁と一塁が空いている状況で、ナ・リーグ ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・グレインキー、最強左腕カーショウから勝ち越し弾 OPSは打者顔負けの1.008

2019/06/25

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスのザック・グレインキー投手が24日(日本時間25日)、本拠地チェイス・フィールドでのロサンゼルス・ドジャース戦に先発登板。打力にも定評がある右腕が2回の第1打席に、勝ち越しとなる今季第3号ソロを放った。    クレイトン・カーショウ投手との投げ合いとなったこの日。初回ともに不安定な立ち上がりで3点を失い、3-3で2回を迎える。    2回表を、連続三振を含む三者凡退で抑え、調子を取り戻したグレインキーはその裏、2死走者無しで打席に立つ。カウント1ストライク1ボールからの3球目、カーショウが内角低めに投げこんだ90.7マイル(約146キロ)の速 ... 続きを見る


平野佳寿、1年ぶり2イニング完璧救援も実らず ダイヤモンドバックスは9回に突き放され6連敗

2019/06/23

ジャイアンツの上位~中軸打線相手に隙与えず  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が22日(日本時間23日)、本拠地チェイス・フィールドでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦にリリーフ登板し、2回無失点に抑えた。    ダイヤモンドバックスは初回、2本の適時打と本盗で3点を先制。しかし、続く2回、3回に計5失点し逆転を許す。その後1点を返したが、4-5のまま試合は終盤に突入。そして7回から3番手として平野がマウンドに登った。    今季33試合目の登板となった平野は、先頭の2番マイク・ヤストレムスキー外野手をフルカウントから90.4マイル(約145キロ)の速球で見逃し ... 続きを見る


巨人、ダイヤモンドバックス3Aのデラロサと契約合意 先発も救援もできるMLB通算26勝右腕

2019/06/23

2017年にTJ手術、今季は3Aでリリーフとして防御率2.49  読売ジャイアンツは22日、新外国人としてMLBアリゾナ・ダイヤモンドバックスの傘下3Aに所属していた右腕ルビー・デラロサ投手と選手契約に合意したことを発表した。背番号は「97」。    デラロサはドミニカ共和国出身の30歳で、身長183センチ、体重95キロ。2011年にロサンゼルス・ドジャースでメジャーデビューし、その後ボストン・レッドソックス(2013年~2014年)を経て2015年からダイヤモンドバックスに在籍していた。    2015年には32試合に先発登板し14勝9敗、防御率4.67と活躍したが、20 ... 続きを見る


平野佳寿、6試合ぶり失点で4敗目 ダイヤモンドバックスは4連敗で貯金ゼロに

2019/06/21

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が20日(日本時間21日)、本拠地チェイス・フィールドでのコロラド・ロッキーズ戦にリリーフ登板。1回を投げて2失点で今季4敗目を喫した。    5試合連続無失点と徐々に調子を取り戻しつつある平野。防御率も4点台半ばまで回復し、昨季の勢いを取り戻そうとしていた矢先、またも試練が訪れたようだ。    ダイヤモンドバックスは1-3のビハインドで迎えた6回、クリスチャン・ウォーカー内野手の13号2ランなどで3点を加えて逆転。4-3のまま9回を迎えたが、クローザーのグレッグ・ホランド投手が打たれて同点とされる。試合は延長戦に突入し、10回 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、1回2/3零封の好救援で3勝目 6月に入り5戦連続無失点

2019/06/16

序盤の乱打戦を落ち着かせ主導権握る  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が15日(日本時間16日)、敵地ナショナルズ・パークでのワシントン・ナショナルズ戦にリリーフ登板し、1回2/3を投げ無失点と好投して今季3勝目をマークした。    ダイヤモンドバックスは初回、ナショナルズ先発のスティーブン・ストラスバーグ投手に対して2点を先制するも、直後に3失点し逆転を許す。しかし、2回にクリスチャン・ウォーカー内野手の第12号ソロ本塁打で同点とすると、カーソン・ケリー捕手の適時打で4-3と勝ち越しに成功した。    その後もダイヤモンドバックス先発のテイラー・クラーク投手は ... 続きを見る


空前絶後の空中戦。ダイヤモンドバックス対フィリーズ戦、一試合13本塁打のMLB記録樹立

2019/06/11

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスとフィラデルフィア・フィリーズが10日(日本時間11日)に対戦。両チーム合わせてMLB記録となる13本塁打が飛び出す空中戦となった。試合は、13-8でダイヤモンドバックスが勝利している。米公式サイト『MLB.com』が伝えている。    同サイトによると、これまでのメジャー記録はデトロイト・タイガースとシカゴホワイトソックスによって記録された12本が2度。1度目は1995年5月28日(同29日)、2度目は2002年7月2日(同3日)に同カードで記録されていた。    また、ナショナル・リーグ記録は11本が4度で、そのうち9イニングで終了した試 ... 続きを見る





  • 記者募集