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タグ:清原和博

NPB、平成の打撃ベストナインは? ポジション別最強打者を選出<一塁手編>

2018/12/30

 プロ野球は、平成最後のシーズンを終え、各球団はすでに来季に向けたチーム編成に動いている。今季も、多くの記録が生まれ、また、時代を彩った名選手が現役を引退した。    平成の時代を振り返る意味も込めて、7回にわたって、平成元年から平成30年(1989年~2018年)までのシーズン成績をもとに、打撃ベストナインを選出する。    評価基準は、規定打席到達年のOPS(出塁率+長打率)を重視し、そのシーズンにおける傑出度を測るべく、必要に応じてタイトルも評価に加えた。打撃成績に焦点を当てたベストナインであるため、守備は考慮せず、走塁の比重も軽くなる。また、年度間のボールの違いやパ ... 続きを見る


開催迫る秋の風物詩、ドラフト会議。早実・清宮は過去最多の8球団超え競合となるか?

2017/10/26

 10月26日、2017年度のドラフト会議が開催される。今季のドラフトの目玉といえば、やはり早実・清宮幸太郎内野手だ。多球団の1位指名が予想されているが、広陵・中村奨成やJR東日本・田嶋大樹なども1位指名の候補となっており、各球団が競合することが予想されている。    ドラフト史上、最も競合したのは共に近鉄に入団した野茂英雄氏、小池秀郎氏の8球団だ。また、昨年のドラフト会議でも田中正義投手に5球団が競合し、ソフトバンクが交渉権を獲得した。    高校通算本塁打数を更新するなど、”怪物”としての呼び声が高い清宮。1位指名での競合は確実視されているが、果たして何球団が清宮を指名 ... 続きを見る


広陵・中村奨成が今大会で打ち立てた記録を振り返る 塁打数の更新は不可能?【全国高校野球】

2017/08/23

 第99回全国高校野球選手権大会は23日の決勝で花咲徳栄(埼玉)が広陵(広島)を14―4で破り、悲願の初優勝を果たした。この大会で一躍高校球界のトップスターに躍り出たのが広陵の中村奨成捕手だ。準決勝では清原和博氏(PL学園)が85年に作った記録を更新する1大会6本塁打を記録。類い稀な打撃センスと、超高校級の守備力で今秋のドラフト会議でも注目の存在となっている。    決勝戦では本塁打こそ出なかったものの、5打数3安打2二塁打で水口栄二氏(松山商)が1986年に記録した大会最多安打記録である19本に並んだ。    さらに塁打数は従来の記録であった河合完治氏(中京大中京)の09 ... 続きを見る


広陵・中村、初回に2ラン 大会最多タイの1大会5本塁打【全国高校野球】

2017/08/22

 第99回全国高校野球選手権大会の第13日(22日・甲子園球場)の第1試合で、広陵(広島)の中村奨成捕手が初回にバックスクリーンに2ラン本塁打を放ち、85年に清原和博氏(PL学園)が記録した1大会5本塁打の記録に並んだ。    初回に走者を二塁に置いて、中村は天理の碓井涼の初球をとらえ、バックスクリーンへ一発を放った。1大会5本塁打は清原和博氏以来、32年ぶり2人目の記録となった。... 続きを見る