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東京ドームで最もホームランを打ったのは? 球場別通算本塁打数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2021/05/30

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 2021シーズンのプロ野球は、5月25日からセ・パ交流戦へと突入した。セ・リーグは、阪神甲子園球場を本拠地とする阪神タイガースが首位を快走。パ・リーグは混戦の模様となっている。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回は東京ドーム・通算本塁打編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:東京ドーム
正式球場名:東京ドーム
開場年月:1988年3月
球場の広さ:両翼100m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:1988年4月8日 巨人-ヤクルト(1回戦)
公式戦試合数:3131試合
本塁打数:6916本
 
 10位から6位には、現役の坂本勇人以外は複数球団で活躍した選手がランクインした。

 8位のラミレスは、外国人選手で唯一のトップ10入りを果たした。2001年から日本球界に足を踏み入れ、08年から巨人へ移籍。10年には49本塁打を放ち、最多本塁打のタイトルを獲得。巨人時代に記録した148本塁打のうち91本を本拠地・東京ドームで記録した。
 
 10位から6位の選手は、以下の通り。
 
10位 片岡篤史 83本塁打(日本ハム79本、阪神4本)
 
9位 二岡智宏 87本塁打(巨人85本、日本ハム2本)
 
8位 アレックス・ラミレス 91本塁打(ヤクルト13本、巨人74本、DeNA4本)
 
7位 清原和博 113本塁打(西武20本、巨人92本、オリックス1本)
 
6位 坂本勇人 125本塁打(巨人125本)
 
1〜5位はこちら






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