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強打炸裂!夏の甲子園最高の本塁打バッター6人。浅野翔吾は何本打つ?|全国高校野球選手権大会

2022/08/14

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産経新聞社



高校野球 甲子園最新情報

2022年8月11日、高松商業の浅野翔吾が2打席連続本塁打を放つ活躍を見せた。1番バッターとして2打席連発を記録したのは、長い歴史の中でも史上2人目だった。そこで今回は、浅野のように甲子園で強打を見せつけたホームランバッターを6人紹介する。

 

 

中村奨成(広陵)


 
出身:広島県
投打:右投右打
身長/体重:181cm/81kg
生年月日:1999年6月6日
ドラフト:2017年ドラフト1位
 

 2017年(第99回大会)で6本の本塁打を記録した中村奨成。1大会での最多安打19、最多打点17など、甲子園で強烈なインパクトを残した選手だ。しかし、当の本人はここまで打てるとは思っていなかったという。

 というのも、中村は広島県大会で死球を受けてしまい、一時はバットが振れない状態になっていた。県大会の準決勝で少しずつ振れる状態になったというが、痛みや不安を抱えたまま甲子園での試合に臨んだ。
 
 ところが、いざ甲子園の舞台に立つと、中京大中京戦で2本塁打。いずれも逆方向への打球だった。その後も、秀岳館、聖光学院を相手に1本ずつ、天理戦で2本塁打を記録。それまで清原和博が持っていた本塁打記録を塗り替え、チームを準優勝に導いた。
 
 現在は広島東洋カープに所属する中村。2017年の夏のように、プロの世界でも強打を炸裂できるのか注目したい。

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