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タグ:ジャンカルロ・スタントン

MLB、シーズン本塁打記録争いは「300」の世界に 1試合6発量産のヤンキースがツインズを抜く

2019/09/28

今季3号のスタントン「エキサイティング」  ニューヨーク・ヤンキースが27日(日本時間28日)、敵地グローブライフ・パークでのテキサス・レンジャーズ戦で6本塁打を放ち、シーズン通算本塁打数でミネソタ・ツインズが樹立したばかりのMLB新記録を更新した。    ヤンキースは今季160試合目を迎えたこの日、敵地でのレンジャーズ戦で一発攻勢。まずは初回にジャンカルロ・スタントン外野手の第3号ソロ本塁打で先制し、シーズン通算300本塁打の大台に乗せる。    そして1-2で迎えた2回にはキャメロン・メイビン外野手が第11号同点ソロ。4回にはブレット・ガードナー外野手の第28号ソロで3 ... 続きを見る


ヤンキース、主砲スタントンが復帰間近「チャンスある」 調整で快音連発、離脱者増の外野救えるか

2019/09/18

今季出場数はわずか9試合、今や“貴重”な大砲が戦列へ  ニューヨーク・ヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手が早ければ18日(日本時間19日)にも復帰できることが分かった。米メディア『Daily News』が17日(同18日)、伝えている。    主力の帰還ラッシュだ。15日(同16日)にデリン・ベタンセス投手、17日(同18日)にルイス・セベリーノ投手が復帰したヤンキースだが、主砲の復帰も間近に迫って来ているようだ。    同メディアによると、スタントンは早ければ18日(同19日)のロサンゼルス・エンゼルス戦で復帰することができるとのこと。スタントンは6月25日(同2 ... 続きを見る


ヤンキース、離脱の主戦力たちが復帰へ向けて着実に前進 ベタンセスはスタントンと実戦練習で対戦

2019/09/04

指揮官も納得「エキサイティング」  ニューヨーク・ヤンキースの主戦力でありながら負傷者リスト(IL)に入り離脱を余儀なくされている選手たちが、復帰へ向けてリハビリを進めている。米公式サイト『MLB.com』が伝えている。    まず、右肩を痛めているリリーフ投手のデリン・ベタンセス投手と右膝の捻挫を負っていたジャンカルロ・スタントン外野手は3日(同4日)、本拠地ヤンキー・スタジアムで実戦的な打撃練習に参加し、ともに対戦した。    アーロン・ブーン監督はベタンセスについて「彼は本当に良くなっているよ。投げるのを見られて本当にエキサイティングだった。コマンドも良かった」と話し ... 続きを見る


ヤンキース・スタントン、復帰時期は「間もなくとは思わない方がいい」 ”完全体”打線復活は9月か

2019/08/03

 右ひざの故障からの復帰を目指すニューヨーク・ヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手の復帰時期はもう少し先になる模様だ。フルメンバーが打線にそろうのは9月のことになるかもしれない。米メディア『ニューヨーク・ポスト』が2日(日本時間3日)、伝えた。    ヤンキースは今季序盤から、故障による離脱者が続出。特に野手陣では、ゲイリー・サンチェス捕手、ミゲル・アンドゥハー内野手、ディディ・グレゴリアス内野手(トミー・ジョン手術のため予定通り)、らが一時は同時に故障者リスト入りした。また、スタントン、アーロン・ジャッジ外野手、アーロン・ヒックス外野手も離脱し、一時は開幕メンバーのほとんどが ... 続きを見る


超重量打線は止まらない。 ヤンキースがMLB記録タイの27試合連続本塁打、スタントンにも待望の一発

2019/06/25

2002年のレンジャーズと並ぶ  ニューヨーク・ヤンキースは24日(日本時間25日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのトロント・ブルージェイズ戦で27試合連続本塁打を記録。メジャー記録に並んだ。米公式サイト『MLB.com』が24日(同25日)、伝えている。    アーロン・ジャッジ外野手、ジャンカルロ・スタントン外野手の復帰で、ついに超重力打線が完成したヤンキース。23日(同24日)には球団記録となる26試合連続本塁打を達成するなど好調続きだ。    そしてこの日も打線の勢いは止まらなかった。2点ビハインドで迎えた5回、先頭のD.J.ラメイヒュー内野手が安打で出塁すると、続 ... 続きを見る


田中将大、粘投6回2失点もリリーフが逆転被弾 ヤンキースはスタントンが4打点の活躍で8連勝

2019/06/23

同点2ラン浴びるも、直後に勝ち越し一時は勝利投手の権利  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が22日(日本時間23日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのヒューストン・アストロズ戦に先発登板し6回2失点。一時は勝利投手の権利を得ていたが、リリーフ陣が逆転を許し 勝目はお預けとなった。    完封勝利を挙げた前回登板から中4日でアストロズ戦に臨んだ田中は、序盤3回まで走者を背負いながらも決定打を許さない粘りの投球を見せる。    4回は一塁を守るルーク・ボイト内野手の好守にも助けられ、わずか7球で3者凡退。続く5回は1死からこの日初の長打となる二塁打を許すも無失点で切り抜けた ... 続きを見る


レイズ傘下3Aの二刀流マッケイ、ヤンキース主砲2人相手に好投 打撃も好調でMLB昇格の期待高まる

2019/06/16

加藤豪将は内野ゴロに打ち取る  ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手とジャンカルロ・スタントン外野手の両主砲が、ともに負傷からのメジャー復帰を目指してマイナーでリハビリ出場を続けている。そんな中、タンパベイ・レイズ傘下3Aダーラム・ブルズの二刀流選手として知られるブレンダン・マッケイが15日(日本時間16日)に登板し、このメジャーを代表するスーパースター2人と対戦した。    ジャッジとスタントンが出場するとあって、ブルズ本拠地のダーラム・ブルズ・アスレチック・パークは満員売り切れとなった。超満員に膨れあがった観衆の期待に応えて、ヤンキース傘下3Aスクラントン・ウィルク ... 続きを見る


ヤンキース、スタントン&ジャッジが復帰間近 最短で来週にも最強打線完成へ

2019/06/13

打線は現時点でも超強力  負傷者リスト(IL)入りしているニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手とジャンカルロ・スタントン外野手の復帰が近づいているようだ。米メディア『EMPIRE SPORTS MEDIA』が12日(日本時間13日)、伝えている。    靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けたディディ・グレゴリウス内野手が約8カ月ぶりに復帰するなど、嬉しい話題も多いヤンキース。タンパベイ・レイズとアメリカン・リーグ東地区首位を巡り、お互い譲らずの攻防が続いているが、けが人続きだったヤンキースについに主力組が復帰する。    同メディアによると、ジャッジと ... 続きを見る


ヤンキース・ジャッジ、練習再開! チームに帯同し続ける主砲に指揮官は「ミーティングで大きな存在感」

2019/05/31

 ニューヨーク・ヤンキースの主砲アーロン・ジャッジ外野手が左脇腹の故障からの復帰を目指し、練習メニューを徐々に増やしていることがわかった。また、指揮官アーロン・ブーン監督は、現在試合出場や全体練習への参加がないながら、チームに帯同し続けるジャッジの存在感について語っている。米公式サイト『MLB.com』が30日(日本時間31日)、伝えた。    主力として3年目のシーズンを迎えたジャッジだが、4月20日(同21日)のカンザスシティ・ロイヤルズ戦で脇腹を痛めて負傷交代。けが人が続出していたヤンキースの悪い流れに乗るように、10日間の負傷者リスト(IL)入りを余儀なくされた。その後も復帰 ... 続きを見る


ヤンキースに緊急事態、主砲スタントン&アンドゥハーが故障者リスト入り 既にヒックスら欠く

2019/04/02

主軸2選手が離脱、層の厚さで耐えられるか  ニューヨーク・ヤンキースはジャンカルロ・スタントン外野手とミゲル・アンドゥハー内野手を故障者リスト(IL)に登録したことを発表した。ヤンキースはすでに、アーロン・ヒックス外野手ら主力を欠いており、開幕早々非常事態となっている。米公式サイト『MLB.com』が1日(日本時間2日)、伝えている。    アーロン・ジャッジ外野手とともに主砲の一人として今年も期待されているスタントン。オープン戦では打率.310、4本塁打を記録し、開幕後も3試合で7四球を選ぶなど高い出塁率を誇っているが、早くも離脱が決まった。    スタントンは3月31日 ... 続きを見る


超一流選手獲得には300億必要? MLB巨額契約ランキング【編集部フォーカス】

2019/03/11

フリーエージェント市場の停滞が囁かれる中で、ブライス・ハーパー外野手(フィラデルフィア・フィリーズ)、マニー・マチャド内野手(サンディエゴ・パドレス)、ノーラン・アレナド内野手(コロラド・ロッキーズ)といった選手が立て続けにMLB史上に残る巨額契約を交わした。ここでは“契約総額”という点にフォーカスし、これまでの巨額契約を振り返る。 (*本文中の金額は1ドル=111円として計算) 【次ページ】第1位... 続きを見る


契約総額史上2位となったスタントンがハーパーにコメント 「彼にもフィラデルフィアにとっても素晴らしいこと」

2019/03/01

 ブライス・ハーパー外野手がフィラデルフィア・フィリーズと13年・3億3000万ドル(約368億円)の契約で合意し、アメリカのプロスポーツ史上最高総額の契約保持者となった。これを受け、これまで1位だったニューヨーク・ヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手がコメントを発表。公式サイト『MLB.com』が2月28日(日本時間3月1日)、伝えた。    争奪戦が続いていたハーパーだが、ついにフィリーズ入りが決定。スタントンが2014年11月に当時所属していたマイアミ・マーリンズとの間で交わした13年・3億2500万ドル(約362億円)の契約総額を抜き、史上最高総額での契約を結ぶこととな ... 続きを見る


ザック・ブリットンがザック・ブリットンに改名? ”K”の文字に投手ならではのこだわり

2019/02/08

 ニューヨーク・ヤンキースからフリーエージェント(FA)となり、新たに契約を交わして残留を決めたザック・ブリットン投手が、自身の名前のスペルを変更することを発表した。7日(日本時間8日)、米メディア『Cut 4』がブリットンのツイートを紹介して伝えた。    ブリットンは2011年にボルティモア・オリオールズでメジャーデビュー。3年目までは先発投手を務めたが、4年目の2014年に中継ぎに専念すると、71試合登板を果たすなど一気に能力が開花。昨季途中にヤンキースに移籍し、今オフはFAとなっていたが、再契約を交わして残留を決めていた。昨季成績は41試合登板、40回2/3を投げて防御率3. ... 続きを見る


ヤンキース・スタントンが通算300号達成、メジャー史上5番目の早さ

2018/08/31

 ニューヨーク・ヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手が30日(日本時間31日)、本拠地でのデトロイト・タイガース戦で通算300号となる本塁打を放った。1119試合目での記録達成はメジャーリーグ史上5番目の早さとなった。    「2番・指名打者」で先発出場したスタントン。3回1死一塁の第2打席、相手先発フランシスコ・リリアーノ投手の5球目の変化球を完璧に捉えた。打球はライトスタンドに突き刺さり今季33号2ラン。この1発が記念すべき通算300号となった。    2010年にフロリダ・マーリンズ(現マイアミ・マーリンズ)でメジャーデビューして以来、規格外のパワーをもつ長距離 ... 続きを見る


「ホームランか三振か」それでも一流打者に高い評価 MLB彩る本塁打量産の陰で三振も増加

2018/06/27

本塁打は昨季の歴代最多本数に匹敵するハイペース  昨季2017年シーズンのメジャーリーグでは、年間本塁打数が6105本(1試合平均1.26本)となり、約150年の歴史上最多の年となった。今季もそれに匹敵するペースで量産されているが、一方で近年特有の傾向も発見されている。    今季2018年に入ってから現在までの1試合平均本塁打数は1.14本である。今季は昨年に比べるとやや減少傾向にあるものの、依然として歴代4位の高いペースを保っている。    これらの数字は、ステロイドの時代と呼ばれる1990年代後半から2000年代前半をも上回り、本塁打激増の原因を「飛ぶボール」とする説 ... 続きを見る


ヤンキース レイズ新人選手にサヨナラ弾浴び今季初3連敗 首位キープも2位とゲーム差なし

2018/06/25

 ニューヨーク・ヤンキースは24日(日本時間25日)、敵地トロピカーナ・フィールドで行われたタンパベイ・レイズ戦でサヨナラ負け。今季初となる3連敗を喫した。    ヤンキースは、5-6と1点を追う8回に4番のジャンカルロ・スタントン外野手がレフトスタンドへ第19号ソロ本塁打を放ち同点に追い付く。    試合はそのまま延長戦に突入し、12回、ヤンキース7番手のチェイセン・シュリーブ投手がレイズの新人ジェイク・バウアーズ内野手にセンターへ痛恨の第2号本塁打を浴びて、6-7でサヨナラ負けを喫した。    ヤンキースは、このレイズとの3連戦で3連敗。そしてこれがチームとし ... 続きを見る


ヤンキース主砲2人が延長13回決着弾! スタントンの打球初速は“弾丸”191.9キロ

2018/06/07

緊迫0-0の均衡打ち破る一発!  ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手とジャンカルロ・スタントン外野手が6日(日本時間7日)、敵地ロジャース・センターで行われたトロント・ブルージェイズ戦で接戦にケリをつける本塁打を放った。    ヤンキースのソニー・グレイ、ブルージェイズのサム・ガービリオの両投手による投げ合いで始まった試合は、0-0のまま延長戦に突入する緊迫した展開となった。    しかし延長13回、ヤンキースがついに均衡が破る。ブルージェイズ7番手のジョー・ビアジーニ投手に対し、1死からブレット・ガードナー外野手が左前安打で出塁すると、続く2番ジャッジがカ ... 続きを見る


田中将大が今季すでに7勝 心強い“超強力打線”はメジャー記録264HR超えの勢い

2018/06/04

スタントン、ジャッジら揃う打線…1997年のマリナーズ上回るか  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、2日(日本時間3日)のボルティモア・オリオールズ戦で今季7勝目を挙げた。順調に勝利数を積み重ねているようにも見えるが、防御率は4.79と決して良いとは言えない。この勝利数の背景には、1つの要因として「打線の援護」がある。    特に今季のヤンキース打線の破壊力は凄まじく、公式サイト『MLB.com』ではヤンキース打線がチーム本塁打数のシーズン記録を更新する勢いであることを紹介している。    今季は、ジャンカルロ・スタントン外野手を新たに獲得し、アーロン・ジャッジ外野 ... 続きを見る


球宴の選手予想で大谷が「先発投手」として選出「彼を入れないなんてことがある?」

2018/06/02

 MLBのオールスターゲーム(7月17日)のファン投票が1日(日本時間2日)に始まった。注目のロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は指名打者部門で投票リストに名を連ねている。投票開始前には米大手スポーツチャンネルの『ESPN』のウェブサイトで早くもロースター予想を発表。大谷は「先発投手」として名を連ねている。    開幕から二刀流で絶好調の大谷が初年度から球宴出場なるのかという点は大きく注目を集めている。ファン投票では名を連ねたのはア・リーグ指名打者部門(投手部門のファン投票はなし)。多くの強打者が顔を揃える。 例えばレッドソックスのJ.D.マルティネス外野手は本塁打数リーグトップ ... 続きを見る


ヤンキース主砲、1発含む4安打3打点の活躍で勝利に貢献「はるかに遅くなったが…」

2018/05/14

ここ6試合で3HR、打率.391と好調  ニューヨーク・ヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手が13日(日本時間14日)、本拠地ヤンキー・スタジアムで行われたオークランド・アスレチックス戦で1本塁打を含む4安打の活躍で勝利に貢献した。    スタントンは初回、無死満塁の絶好のチャンスで第1打席を迎えると、相手先発ブレット・アンダーソン投手に対しカウント2-0から外の92.8マイル(約149キロ)の速球を中前へ弾き返し、これが先制の2点タイムリー安打。続く3回の第2打席も中前安打を放ち、迎えた5回の第3打席。今度は2死ランナーなしの場面だったが、カウント2-1から低めの90.7マイ ... 続きを見る


ヤンキース、主砲の豪快2発で「首位攻防」第1R制し7連勝! 明日は田中が先発

2018/05/09

 ニューヨーク・ヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手が8日(日本時間9日)、本拠地ヤンキー・スタジアムで行われたボストン・レッドソックスとの試合で2本塁打と活躍。首位攻防3連戦の初戦でチームを勝利に導いた。    アメリカン・リーグ東地区2位のヤンキースは2回、先頭のスタントンが第1打席を迎え、相手先発の左腕ドリュー・ポメランツ投手に対し、フルカウントから高めに来た91.7マイル(約148キロ)の速球をクリーンヒット。低い弾道で伸びた打球はレフトポール際へ飛び込む第8号先制ソロ本塁打となった。    続く第2打席も4回の先頭打者として立ったスタントン。ポメランツからカ ... 続きを見る


ヤンキース、田中のエース級活躍で狙うは世界一。スタントン加入で超豪華打線完成【30球団戦力紹介】

2018/04/06

 今年もメジャーリーグが開幕した。世界一を目指すチーム、数年後の奪還へ向けて再建を図るチーム…いずれにしても、様々な状況の中で162試合という長いシーズンを戦い抜かなければならない。それぞれの戦力とともに、どんな位置付けになっているのか見てみよう。... 続きを見る


今季注目のMLB選手10組。新帝国の象徴に巨額契約を狙うスター、そして二刀流は…【編集部フォーカス】

2018/03/01

 全米各地でスプリングトレーニングが行われている。期待のルーキーたちはここぞとばかりにアピールし、一花咲かせたいベテランたちは入念に調整する。更には故障からの復活組、新天地デビューを控える選手、来季大型契約を狙うスーパースター。置かれている状況は違うものの、虎視眈々と刃を研ぎ、開幕戦に照準を合わせていく。今回は2018年に注目すべきプレイヤーを紹介する。(成績は2017年シーズンのもの) 【次ページ】巨額契約を狙う暴れ馬... 続きを見る


大谷×トラウトの注目度は、ジャッジ×スタントン以上? 

2018/02/24

 MLBではスプリングトレーニングが始まり、エンゼルスに移籍した大谷翔平投手のデビュー戦も24日(日本時間25日)と決まった。二刀流に挑戦している大谷は、連日メディアに囲まれていて、大きく注目を受けているが、ファンからの注目度も半端ではない。MLB専門のラジオ局「MLBネットワークラジオ」が23日(日本時間24日)、公式ツイッター上で開催したアンケートからもうかがい知ることができる。    この日、MLBのニュースで話題に上がったのは、何と言ってもヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手の新天地デビュー戦だ。ヤンキースがスプリングトレーニングで使用している本拠地球場ジョージ・M・ス ... 続きを見る


ヤンキース、ブーン監督は新打順に悩み中?「ラインナップが少し変わることはいつでもあるけど…」

2018/02/02

 今オフにマイアミ・マーリンズからナ・リーグ本塁打・打点王でシーズンMVPにも選出されたジャンカルロ・スタントン外野手をトレードで獲得したニューヨーク・ヤンキース。    今オフには10年間監督を務めたジョー・ジラルディ監督が退任し、ヤンキース時代の2003年に球史に残るサヨナラ本塁打を放ち、ワールドシリーズ制覇に大きく貢献したアーロン・ブーン氏が新監督に就任した。    ブーン氏は現役引退後に米国「ESPN」の解説者として活動してきたが、指導者経験はない。ブーン氏の他にはカルロス・ベルトラン氏やヘンスリー・ミューレン氏が候補者に名を連ねていたが、ブライアン・キャッシュマン ... 続きを見る


通算237勝左腕・サバシア、ヤンキースが”悪の帝国”に戻ることを危惧「また嫌われたチームになってしまう」

2018/01/19

 今オフはマイアミ・マーリンズからナ・リーグMVPであるジャンカルロ・スタントン外野手をトレードで獲得したニューヨーク・ヤンキース。今季はア・リーグ本塁打王のジャッジと両リーグの本塁打王が揃い踏みすることになったが、この大型トレードを快く思わない声も多いようだ。    MLB公式サイトでは18日(日本時間19日)付で特集を掲載。ヤンキースと再契約した通算237勝左腕のCC.サバシアがスタントン獲得について見解を述べた。    サバシアは「昨季のヤンキースは皆が愛してくれるチームだったけど、ジャンカルロを獲得したことでまた嫌われたチームになってしまうと思う」とコメント。相次ぐ ... 続きを見る


ヤンキース、スタントンの獲得を正式発表 メジャー屈指の強力打線形成へ

2017/12/12

 ニューヨーク・ヤンキースは11日(日本時間12日未明)、マイアミ・マーリンズとのトレードで今季は本塁打王と打点王の2冠、シーズンMVPに輝いたジャンカルロ・スタントン外野手を獲得したことを正式に発表した。    11日付のMLB公式サイトによると、ヤンキースからは正二塁手のスターリン・カストロ内野手とマイナーリーグ所属の2選手が交換相手として放出されることになった。    ヤンキースには新人ながら52本塁打を放ちア・リーグ本塁打王に輝いたアーロン・ジャッジ外野手が所属しており、ゲーリー・サンチェス捕手も長打力に定評がある。そこに59本塁打、136打点をマークして2冠王を獲 ... 続きを見る


ジーターCEO、スタントンを古巣ヤンキースにトレードでNY感謝「ミスター・ディセンバーだ」

2017/12/10

 マイアミ・マーリンズとニューヨーク・ヤンキースは9日(日本時間10日)ジャンカルロ・スタントン外野手のトレードで合意。ヤンキースファンは昨季59発で本塁打王を獲得した男を手に入れ大盛り上がりだ。そんな中、現マーリンズCEOで元ヤンキースのデレク・ジーター氏にヤンキースファンから感謝の声が拡がっている。現役時代にはポストシーズンでの活躍で「ミスター・ノベンバー」と呼ばれていたが、今回は「ミスター・ディセンバー」というのだ。    現役時代はポストシーズンで通算200安打を放ち、ポストシーズンでの通算安打記録を保持しているジーター氏。2001年のワールドシリーズでは劇的なサヨナラ本塁打 ... 続きを見る


ヤンキース、ナ・リーグMVPスタントン獲得に合意 ジャッジと「111発コンビ」形成へ

2017/12/10

 ニューヨーク・ヤンキースは9日、マイアミ・マーリンズとの交換トレードで今季59本塁打、132打点で2冠王に輝いたジャンカルロ・スタントン外野手の獲得に合意したと複数米メディアが報じた。    スタントンはワールドシリーズ制覇を狙うことのできる球団への移籍を希望していたため、自身の契約に盛り込まれているトレード拒否権を行使してサンフランシスコ・ジャイアンツ、セントルイス・カージナルスへのトレードを拒否していた。しかし、今季はワールドシリーズ進出まであと1勝と迫った名門・ヤンキースのオファーは受諾する可能性が高いとみられている。    MLB公式サイトによると、両球団からの公 ... 続きを見る


今季2冠のスタントン、ジャイアンツ・カージナルスのトレードは破談へ 強豪球団への移籍希望

2017/12/09

 今季は59本塁打を放ち、本塁打王と打点王、ナ・リーグMVPに輝いたマイアミ・マーリンズのジャンカルロ・スタントン外野手。チームは77勝85敗と振るわなかったが、スタントンはほぼ全ての打撃成績でキャリアハイとなる成績を残し充実したシーズンとなった。    しかし、マーリンズは今季オフからデレク・ジーター氏が最高経営責任者となり、球団経営陣が一新。主力選手の放出で若手有望株を獲得したり、チームスタッフの入れ替えを積極的に行うなど、球団再建のために辣腕をふるい続けている。    そのような中、ジーター氏の主導する改革の1つであるコストカットの一環として、マーリンズは2014年か ... 続きを見る


MVP&59発・スタントンのトレードが今週中に成立の可能性 ジャイアンツが筆頭候補

2017/12/07

 今季は59本塁打でナ・リーグ本塁打王に輝き、シーズンMVPにも選出されたマイアミ・マーリンズのジャンカルロ・スタントン外野手のトレードが、11日(日本時間12日)から開催されるウィンターミーティング前に成立する可能性が高いとMLB公式サイトが6日(同7日)付で報じた。    今季オフからマーリンズはデレク・ジーター氏が最高経営責任者となって改革を断行しており、2014年から13年契約を結び、2018年は2500万ドル(約28億円)と高年俸であるスタントンのトレードを画策していた。    現在、スタントンの獲得にはジャイアンツ・カージナルス・ドジャースの3球団が熱心に興味を ... 続きを見る


ボンズ以来30発なしのジャイアンツ スタントン獲得へトレードオファー

2017/11/18

 サンフランイスコ・ジャイアンツが17日(日本時間18日)、マイアミ・マーリンズのジャンカルロ・スタントン外野手の獲得を目指しトレードオファーを出したと、米有名記者のケン・ローゼンタール氏が「The Athletic」で報じた。    スタントンは今季59本塁打、132打点と大活躍し、本塁打・打点王を獲得するとともにナ・リーグのMVPも受賞。しかし、残り10年で2億9500万ドル(約330億7000万円)という巨額の契約が残り、さらにマーリンズの経営陣が交代したこと影響もあり、今オフのトレードの噂が絶えない選手だ。    今回、トレードの正式オファーを出したのはジャイアンツ ... 続きを見る


今季のMVPはアルトゥーベ、スタントンに “小さな巨人”が遂にメジャー最高の栄冠掴む

2017/11/17

 16日(日本時間17日)、今季のメジャーリーグで最も活躍した選手に贈られるMVP(最優秀選手賞)が発表された。ア・リーグではヒューストン・アストロズのホセ・アルトゥーベ内野手、ナ・リーグではマイアミ・マーリンズのジャンカルロ・スタントン外野手が選出された。    同賞は全米野球記者協会(BBWAA)の会員となっている記者による投票で選出され、投手にサイ・ヤング賞が制定されてからは、MVPには野手が選出されることが多くなっている。    “小さな巨人”とも称され、メジャーリーガーで最も身長が低いアルトゥーベはMVP初選出となった。公称167センチながら、走攻守で高いパフォー ... 続きを見る


強打者の証、シルバースラッガー賞が発表!アルトゥーベは4年連続、新星・ジャッジは初受賞

2017/11/10

 米国・大リーグ機構は9日(日本時間10日)、両リーグの各ポジションで最も打撃が優れていた選手に贈られるシルバースラッガー賞が発表された。同賞は打撃のベストナインに相当するもので、各球団の監督・コーチによる投票で選出される。    ア・リーグで52本塁打のヤンキース・ジャッジ、ナ・リーグで59本塁打のマーリンズ・スタントンの両本塁打王がそれぞれ選出された。    また、ワールドシリーズでMVPに輝いた攻撃的1番打者のスプリンガーも自身初となる同賞獲得で、同僚のアルトゥーベも4年連続受賞となった。   【ア・リーグ】 捕手・ゲーリー・サンチェス(ヤンキース) 一塁・ ... 続きを見る


メジャーの選手間投票で選ばれる各賞が発表 WS制覇のアストロズ・アルトゥーベが最優秀選手に

2017/11/09

 米国・大リーグ選手会は8日(日本時間9日)、選手間投票によって選出される各賞を発表した。    今季は首位打者と最多安打のタイトルを獲得するなど、主力打者としてアストロズを球団史上初となるワールドシリーズ制覇に導いたホセ・アルトゥーベ内野手が年間最優秀選手とア・リーグ優秀選手に選出された。    上記2タイトルの同時受賞は2012年・2013年のデトロイト・タイガースのミゲル・カブレラ内野手以来の快挙となった。    また、今季頭角を現し、本塁打を量産したニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手とロサンゼルス・ドジャースのコーディ・ベリンジャー内野手が ... 続きを見る


【MLB】アストロズ・アルトゥーベ、マーリンズ・スタントンが今季のハンク・アーロン賞に選出

2017/10/26

 米国大リーグ機構は25日(日本時間26日)、ア・リーグ、ナ・リーグでそれぞれ最も活躍した打者をファン投票などで選出するハンク・アーロン賞にホセ・アルトゥーベ内野手(アストロズ)、ジャンカルロ・スタントン外野手(マーリンズ)を選出したと発表した。    同賞はアーロン氏が1974年にベーブ・ルース氏の持つ714本の通算最多本塁打記録を更新してから25周年を記念して1999年に設立された。過去にはサミー・ソーサ、バリー・ボンズ、マニー・ラミレス、アレックス・ロドリゲス、アルバート・プホルスなど、米球界を代表する強打者が受賞してきている。    ア・リーグ枠で選出されたアルトゥ ... 続きを見る


【MLB】イチローは代打で遊ゴロ 残り8試合でイチロー・スタントンは各々の近づいている記録更新なるか

2017/09/24

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手は、23日(日本時間24日)に敵地で行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に代打で途中出場したが、1打数無安打で今季打率を.259とした。    この日のイチローは、8-6と2点リードの7回に代打出場。無死1・2塁の好機で左腕のチャフェンとの対戦となったが、打球は遊撃手の正面へ。併殺コースだったが、快足を飛ばして併殺は免れ、一死1・3塁とした。その後、マーリンズはゴードンの左犠飛でこの回2点目を追加し、試合は12-6でダイヤモンドバックスに快勝した。    マーリンズは残り8試合となっており、年間代打安打「26」を記録しているイチロー ... 続きを見る


スタントンが挑む先人たちの本塁打記録 どこまで迫れるか【編集部フォーカス】

2017/08/31

 マイアミ・マーリンズのジャンカルロ・スタントン外野手が打ちまくっている。29日(30日)に敵地で行われたワシントン・ナショナルズ戦でも本塁打を放ち、8月は月間18本塁打と量産。今季の本塁打数を51本として、MLB歴代33位タイとした。ナ・リーグの選手として50本塁打を放ったのは2007年のプリンス・フィルダー内野手以来10年ぶりの快挙だが、史上9度目の60号も射程圏内へと入っている。今日は、スタントンが挑む先人のシーズン本塁打記録トップ10を紹介する。 10位:58本塁打=ライアン・ハワードら4人      58本塁打を放っているのは4人。ジミー・フォックス(1932)、 ... 続きを見る


【MLB】イチロー、代打出場も空振り三振…。主砲・スタントンは2打席連弾で50号に王手

2017/08/26

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手は、25日(日本時間26日)に本拠地で行われたサンディエゴ・パドレス戦の7回に代打出場したが、空振り三振に倒れた。    この日は「プレイヤーズ・ウィークエンド」と題されたイベントデーで、各選手がニックネーム入りのユニフォームを着用しての一戦となった。    イチローは米国での愛称「ICHI」を背ネームにつけたユニフォームを纏い、7回裏の二死走者なしという場面で登場。パドレス3番手・イェイツとの対戦となり、5球粘ったものの最後は空振り三振に倒れ、その後は守備につかず交代となった。    試合は、スタントンの2打席連弾となる48 ... 続きを見る


【MLB】イチロー、完璧な代打3ラン 「スタントンの一打よりも圧倒的に遠くへ・・・」

2017/08/23

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手が、22日(日本時間23日)に敵地でのフィラデルフィア・フィリーズ戦のダブルヘッダー第1試合に代打で出場。右翼スタンドに今季第3号となる3ラン本塁打を放った。    完璧な一発だった。7回表、3-3と同点の場面。イチローは無死一二塁から代打として登場。3ボール1ストライクからノラの甘い球を叩き、完璧な当たりの3ラン本塁打を放った。    『スタットキャスト』によると、飛距離は432フィート(132メートル)。同機械で計測を始めてからイチローにとっての最長の本塁打となった。さらに同じ回にホームランを放ったスタントンの当たり(105メートル ... 続きを見る


【MLB】イチロー、代打で凡退 スタントン5戦連続弾で本塁打王争い独走の43号

2017/08/15

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手が、14日(日本時間15日)に本拠地で行われたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に代打として出場し、遊ゴロに打ち取られた。    イチローは、7回裏に1死満塁の場面で代打として登場。相手のバッテリーエラーで1点を追加し、二三塁となるが、直球を打つもどん詰まりの遊ゴロに打ち取られた。    試合は、マーリンズのスタントンがチーム新記録となる43号本塁打を打ち、マーリンズが8-3と快勝。これでスタントンは5試合連続弾となり、また、今月ではすでに10本目の本塁打で、パイレーツ(9)とフィリーズ(5)のチーム本塁打数を一人で超えているということも ... 続きを見る


【MLB】マーリンズ・スタントンが自己最多タイの37号。シャーザーのメジャー屈指の超高回転速球を弾き返し話題に

2017/08/09

 マイアミ・マーリンズのジャンカルロ・スタントン外野手の打棒が止まらない。    スタントンは7日(日本時間8日)に敵地で行われたワシントン・ナショナルズ戦に2番・右翼手として先発出場し、6回表にナショナルズのエース、マックス・シャーザーから自己最多タイとなる今季第37号となる同点ソロ本塁打を放った。    8回にマーリンズ4番手・ガルシアが1点の勝ち越しを許し、チームは2-3で敗戦となったが、自己最多タイの37本塁打を記録したスタントンが、シャーザーの放った高回転の速球を打ち返したことが話題となっている。    MLB公式サイトでは、ボールの動きを高精度に分析す ... 続きを見る


【MLB】イチロー、主砲の負傷交代による緊急出場も2戦連続安打。MLB歴代24位まで残り「8」

2017/06/11

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手は、10日(日本時間11日)に敵地で行われたピッツバーグ・パイレーツ戦の1回から途中出場し、4打数1安打と2戦連続で安打を記録。MLB通算安打数を「3045」に伸ばした。    初回、2番・右翼で先発出場していた主砲のジャンカルロ・スタントン外野手が死球で負傷退場。イチローはスタントンの代走として1回表から途中出場となった。そして、後続のオズナが適時二塁打を放ちイチローは先制のホームを踏んだ。    その後、イチローは2番・右翼として出場。3回に迎えた第1打席では遊撃にゴロを放ち内野安打で出塁し、続くイエリッチの打席で盗塁を狙ったが、相 ... 続きを見る


【MLB】全く勝てないマーリンズに主砲「過去最高にイライラしている」

2017/05/20

 マイアミ・マーリンズが苦しんでいる。5月は20日までに3勝15敗と借金12を作り、一気にナ・リーグ東地区最下位に転落。MLBでもサンディエゴ・パドレスと並び最低勝率となっている。    この状況に、マーリンズの主砲のジャンカルロ・スタントン外野手の苛立ちは募るばかりだ。マイアミの地元紙『マイアミ・ヘラルド』がスタントンのフラストレーションについて伝えている。    スタントンは、ロサンゼルス・ドジャースとの連戦の前に、記者に対して、負けが続いているマーリンズに対しての「イライラのレベルは過去最高だ」と答え、「昨年、約1ヶ月間、リーグで最低のプレイヤーだったときよりもイラつ ... 続きを見る


【MLB】イチローは代打で凡退 どん底マ軍は球団史上最悪の直近23戦で19敗 さらに乱闘騒ぎも

2017/05/20

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手は、19日(日本時間20日)に敵地ロサンゼルスで行われた、ロサンゼルス・ドジャース戦の5回に代打として出場し、一ゴロに打ち取られた。    マーリンズが0-5と5点を追いかける展開の5回表に代打として登場。初球を振り抜くが一ゴロに打ち取られた。守備には就かず、この日は出番を終えた。打率は.163まで下降。5月の月間打率も.182と調子を落としている。    また、試合は8回にドジャースの絶好調の新人ベリンジャーが2ラン本塁打を打った直後に、マーリンズのラモスが初球をドジャースのエイブナーに当てる。直後の9回にドジャースのストリップリング ... 続きを見る


【MLB】田澤、今季3本目の被弾も直後に逆転し今季初勝利。イチローは代打出場も三球三振

2017/04/16

 現地15日(日本時間16日)、マイアミ・マーリンズの田澤純一投手がニューヨーク・メッツ戦に3番手として1点ビハインドの8回に登板した。    しかし、田澤は一死を奪った後、甘く入った直球を2番・カブレラにスタンドまで運ばれてまい1失点。相手のリードを2点に広げてしまった。田澤は今季6登板で3被弾を喫し、防御率は7.20となってしまった。    8回裏には、イチロー外野手が代打で出場。しかし、メッツ2番手・サラスの前に三球三振に倒れ、今季成績を11打数1安打、5三振、打率.091とした。    マーリンズはその後、8回二死から2番・ロハスが四球で出塁すると、3番・ ... 続きを見る


1番から9番まで長距離砲の超絶破壊力。一球が命取りの豪華打線に付け入る隙は…【米国代表全選手紹介・野手編】

2017/03/22

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝2戦目、侍ジャパン対米国代表戦が21日(日本時間22日)にドジャー・スタジアムで行われる。その米国代表のメンバーを2回にわたって昨季の成績と、今大会2次ラウンドまでの成績とともに紹介する。今回は野手編だ。... 続きを見る


米国が遂にドリームチーム結成!投打にオールスター級揃え、打倒ドミニカへ【WBC戦力分析】

2017/03/05

 マイク・トラウト外野手や、クレイトン・カーショウ投手という投打のトップスターこそ不参加だが、今大会の米国代表には、野球の母国のメンバーとして相応しい選手が揃っている。    特に、打線はこのままオールスターのチームとしても違和感のないほど。上位打線を務めるデトロイト・タイガースのイアン・キンズラー内野手や、マイアミ・マーリンズのクリスチャン・イェリッチ外野手らはいずれもパワーと走力、高い出塁率を併せ持つ。    彼らを返す中軸は、昨季OPS(打率と出塁率を合わせた、総合的な攻撃力を表す指標)がリーグトップのワシントン・ナショナルズのダニエル・マーフィー内野手、コロラド・ロ ... 続きを見る