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タグ:シカゴ・ホワイトソックス

MLB主砲の定位置とは?トラウトは「2番」クルーズは「3番」 チーム最多本塁打者を打順別に検証【ア・リーグ編】

2020/03/26

 2019年はメジャーリーグで史上最も多くの本塁打が生まれたシーズンとなった。その数、6776本。2017年の6105本を671本も上回る驚異的な数字だった。試合の流れを大きく変えうる本塁打は、当然チームの「主砲」が中心となって積み重ねられたが、彼らはそれぞれどの打順で放物線を描き続けたのだろうか。そして、そこに「傾向」はあるのだろうか。今回は前編として「アメリカン・リーグ」をお伝えする。... 続きを見る


【2020年MLB開幕投手一覧】カブスのダルビッシュ有、ヤンキース・田中将大ら日本人メジャーリーガーは?

2020/03/13

アメリカン・リーグ <東地区> ボルティモア・オリオールズ ボストン・レッドソックス ニューヨーク・ヤンキース  タンパベイ・レイズ トロント・ブルージェイズ   <中地区> シカゴ・ホワイトソックス クリーブランド・インディアンス デトロイト・タイガース カンザスシティ・ロイヤルズ ミネソタ・ツインズ ホセ・べリオス   <西地区> ヒューストン・アストロズ ロサンゼルス・エンゼルス アンドリュー・ヒーニー オークランド・アスレチックス シアトル・マリナーズ テキサス・レンジャーズ 【次ページ】ナ・リーグ... 続きを見る


ホワイトソックス、有望株右腕が160キロ連発で復活の一歩 TJ手術後18カ月ぶり登板「興奮している」

2020/03/11

チームはオフに大補強!若手成長株もそろい地区優勝候補に  かつて最速169キロを計測したこともあるシカゴ・ホワイトソックスの若手有望株マイケル・コペック投手が、右肘側副靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)後初となる登板を果たし、速球の球速は100マイル(約161キロ)を計測した。米公式サイト『MLB.com』が10日(日本時間11日)、伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    コペックは2014年にボストン・レッドソックスからドラフト1巡目(全体33位)指名され、2016年に左腕クリス・セール投手やヨアン ... 続きを見る


大谷翔平擁するエンゼルスが優勝候補! 米公式サイトがダークホース球団を特集、秋山翔吾、山口俊も鍵握る存在に

2020/03/10

故障に主力不振…優勝候補にもリスクは多数  地区優勝へのダークホースとなり得るチームについて米公式サイト『MLB.com』が3月8日(日本時間9日)、特集記事を発表。各地区1球団ずつ選出され、大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・エンゼルスなどが取り上げられた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    昨季はワシントン・ナショナルズがワイルドカード枠から世界一となったMLB。優勝候補にも主力故障、不振など低迷する要素は少なくなく、意外なチームが大躍進することもある。そこで同サイトでは地区優勝へのダークホースと ... 続きを見る


「昔の私ではない」かつての世界一指揮官が現場復帰を熱望

2020/01/27

2004~2011年ホワイトソックス、2012年マーリンズを指揮    2005年にシカゴ・ホワイトソックスをワールドチャンピオンに導いたベネズエラ人監督オジー・ギーエン氏は、再びユニフォームを着ることを渇望しているようだ。25日(日本時間26日)、ベネズエラ紙『リーデル』がギーエン氏のコメントを報じている。    2012年にマイアミ・マーリンズ監督を退任して以来グラウンドから遠ざかっているギーエン氏は「もちろんまたチームを率いたい。ゲームへの思いで溢れている。だが、どこからも話がないんだ。その理由を知りたいくらいだ」と述べる。    歯に衣着せぬ発言で、時にト ... 続きを見る


「ポストシーズン進出だ」積極補強のホワイトソックス指揮官が躍進に自信

2020/01/21

2008年以来のポストシーズン進出を目指す  昨シーズン、アメリカンリーグ中地区で3位に終わったシカゴ・ホワイトソックスだが、今オフ積極補強を行い、来季の躍進が期待されている。指揮官リック・レンテリーア監督も今季のチームに手ごたえを感じているようだ。18日(日本時間19日)、公式サイト『MLB.com』のスペイン語圏版『ラス・マジョーレス.com』がそのコメントを報じている。    今オフのFA市場でホワイトソックスは一躍主役に躍り出た。2015年のサイ・ヤング賞左腕ダラス・カイケル投手、今オフの目玉の一人だったヤズマニ・グランダル捕手、通算414本塁打の大砲エドウィン・エンカーナシ ... 続きを見る


獲得し過ぎ?ホワイトソックスがプイーグ獲得に関心 ポジション重複も「主要ターゲット」

2019/12/27

通算414発エンカーナシオンも獲得  補強を続けるシカゴ・ホワイトソックスが、クリーブランド・インディアンスからフリーエージェント(FA)となっているヤシエル・プイーグ外野手に関心を持っていることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が26日(日本時間27日)、伝えている。    25日(同26日)にはニューヨーク・ヤンキースからFAとなっていたエドウィン・エンカーナシオン内野手を獲得したホワイトソックスだが、今後新たにプイーグを獲得する可能性が浮上。同サイトによると、チームは“主要ターゲット”として見ているという。    チームは今オフ、ヤズマニ・グランダル捕手、ダラ ... 続きを見る


ホワイトソックス、CY左腕カイケルと3年契約合意 総額61億円規模…着実補強で一躍“巨大勢力”に

2019/12/22

今季はFA市場停滞のあおり受けブレーブスと6月に契約し8勝  今季アメリカン・リーグ中地区3位だったシカゴ・ホワイトソックスが、アトランタ・ブレーブスからフリーエージェント(FA)となっている左腕のダラス・カイケル投手と3年契約に合意したとみられることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が21日(日本時間22日)、伝えている。    31歳のカイケルは2012年にヒューストン・アストロズでメジャーデビューし、2015年にアメリカン・リーグ最多となる20勝を挙げサイ・ヤング賞を獲得するなどアストロズで通算76勝。今季はFA市場の停滞の影響を受け6月にブレーブスと契約し、8勝8敗、 ... 続きを見る


ホワイトソックス、FA左腕ゴンザレスと1年契約に合意 補強止まらず「優勝候補」の声さらに大きく

2019/12/21

通算130勝、豊富な経験が若手投手陣の頼もしい存在に  シカゴ・ホワイトソックスが、ミルウォーキー・ブリュワーズからフリーエージェント(FA)になっていたジオ・ゴンザレス投手と1年契約を結んだことが分かった。米スポーツ専門サイト『ESPN』が20日(日本時間21日)が伝えている。    34歳のゴンザレスは、オークランド・アスレチックス時代の2010年から9年連続2桁勝利を挙げ、ワシントン・ナショナルズの移籍1年目だった2012年にはキャリアハイの21勝を挙げナショナル・リーグ最多勝に輝いた。    しかし今季は、昨季途中から加入したブリュワーズで利き腕である左腕を痛め、5 ... 続きを見る


ポスティング期限迫る筒香嘉智、MLB4球団が関心と米報道 最適な球団は“条件”全て合致

2019/12/07

ホワイトソックスなどは大物選手の契約次第  ポスティング制度を利用しメジャーリーグ(MLB)挑戦を表明している横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智外野手について、獲得へ向けて動いている球団が複数あることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が6日(日本時間7日)、伝えている。    ポスティング申請を完了し、その期限が19日午後5時(同20日午前7時)となっている筒香。日本通算205本塁打をマークしているスラッガーに対し、メジャーの複数球団が獲得へ向けて動いている。    同サイトのジョン・モロシ記者によれば、筒香に対して指名打者(DH)制を採用しているアメリカン・リーグ ... 続きを見る


ホワイトソックス、正捕手→控え捕手マッキャンと1年契約 日本希望の右腕とは契約解除

2019/12/03

優勝候補として戦力を続々取捨選択  来季の優勝候補として予想されるシカゴ・ホワイトソックスの動きが活発だ。今季正捕手として118試合に出場したジェームズ・マッキャン捕手と1年契約に合意するとともに、今季ゴールドグラブ賞を獲得したヨルマー・サンチェス内野手ら3選手とは来季契約を結ばない決断をした。米公式サイト『MLB.com』が2日(日本時間3日)、伝えている。    29歳のマッキャンは今季、昨季と同じキャリア最多となる118試合に出場し、キャリア最高の打率.273、18本塁打、60打点をマーク。メジャー6年目にしていよいよ本格化の時を迎えた。    同サイトによれば、ホワ ... 続きを見る


ホワイトソックスが取捨選択で見せる“本気度”。 ゴールドグラブ二塁手をウェーバー、世界一へ余念なし

2019/11/26

守備力は高いが…攻撃面ではレギュラーとして物足りなさ  シカゴ・ホワイトソックスが今季ゴールドグラブ賞獲得のヨルマー・サンチェス内野手をウェーバーにかけた。米公式サイト『MLB.com』が25日(日本時間26日)、伝えている。    サンチェスは今季、二塁手として1256回2/3を守ってDRS(守備防御点=平均的な野手が守った場合に比べ何失点減らしたか)はプラス11点を記録。広い守備範囲と頭脳的なプレーが光り、内野守備の要としてチームに貢献していた。    その活躍もあって、オフには自身初のゴールドグラブ賞を獲得。ホワイトソックスから受賞者はサンチェス1人のみとなっており、 ... 続きを見る


ブレーブスがダーノウと2年17億円で合意! 経験豊富な正捕手候補加入で世界一へ!

2019/11/25

 アトランタ・ブレーブスは24日(日本時間25日)、フリーエージェント(FA)となっていた元タンパベイ・レイズのトラビス・ダーノウ捕手を獲得したと発表した。ダーノウは30歳で、今季は後半戦から調子を挙げてレイズのポストシーズン進出に貢献した。同日、公式サイト『MLB.com』が伝えた。    ダーノウは今季開幕をメッツで迎えたが、5月初旬にリリースされると、すぐにロサンゼルス・ドジャースと契約。しかし、わずか1試合の出場後にレイズにトレードされていた。その後は本来の打力を発揮し、今季全体の成績は打率.251、16本塁打、69打点、OPS(出塁率.312+長打率.433).745を残し ... 続きを見る


ホワイトソックス、主砲アブレイユと3年54億円で再契約「残りのキャリアをこの組織で」

2019/11/23

QO受諾後に“複数年”ゲット!来季は優勝候補に?  シカゴ・ホワイトソックスが主砲のホセ・アブレイユ内野手と3年5000万ドル(約54億円)で再契約したことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が22日(日本時間23日)、伝えている。    キューバ出身で現在32歳のアブレイユは、メジャー6年目の今季キャリア最多タイとなる159試合に出場し、打率.284、33本塁打、123打点、OPS(出塁率+長打率).834をマーク。キャリアハイとなった打点の他、ルーキー年で最優秀新人賞(新人王)を獲得した2014年の36本塁打に次ぐ本塁打数で打線を引っ張り、3度目のオールスター選出も果たした ... 続きを見る


MLB捕手市場に大きな変化? 強打のグランダルがホワイトソックス入り、他チームも一気に動くか

2019/11/22

 シカゴ・ホワイトソックスは21日(日本時間22日)、フリーエージェント(FA)となっていたヤズマニ・グランダル捕手と4年契約で合意。強力な捕手の行く先が決まったことで、他球団の編成にも影響が出てきそうだ。公式サイト『MLB.com』が同日、伝えた。     今季はミルウォーキー・ブリュワーズに所属したグランダルは、153試合出場、打率.246、28本塁打、77打点。フレーミング技術を始めとする捕手としてのスキルもトップクラスで、今季最強捕手の1人だった。    ホワイトソックスが結んだ契約は、『MLB.com』によれば4年7300万ドル(約80億円)。守備の要に強打のグラ ... 続きを見る


ホワイトソックス、FA最強捕手グランダルと4年契約で合意 逸材揃うチームで世界獲りへ

2019/11/22

若手が揃って大ブレイク、逸材多し  シカゴ・ホワイトソックスがミルウォーキー・ブリュワーズからフリーエージェント(FA)となっていたヤズマニ・グランダル捕手と契約合意した。米公式サイト『MLB.com』が21日(日本時間22日)、伝えている。    今FA最注目捕手の新天地が決まった。同サイトによると、ホワイトソックスとグランダルは4年7300万ドル(約80億円)で契約合意。2023年まで年平均1825万ドル(約20億円)がグランダルの年棒になるという。    グランダルは、今季153試合で打率.246、28本塁打、77打点と大活躍。109四球を選んで出塁率.380をマーク ... 続きを見る


山口俊は「剛腕ではない」がエンゼルスなど6球団が興味か。“先発としての役割求める”MLB挑戦

2019/11/20

スプリットに一定の評価「ストライク率が増加」。最高の比較対象は通算69勝のノーヒッター右腕  読売ジャイアンツの山口俊投手がポスティング制度を利用したメジャーリーグ挑戦を表明したことを複数の米メディアが一斉に報じる中、『CBSスポーツ』が19日(日本時間20日)までに獲得に関心を向けている球団が6球団はあると伝えている。    山口は2005年ドラフト1位で横浜ベイスターズ(現DeNA)に入団。当初は先発ではあったものの、それより先に芽が出たのはリリーフとしてだった。2009年に18セーブを挙げると、その後は30セーブ(2010年)、34セーブ(2011年)、22セーブ(2012年) ... 続きを見る


ポストシーズン進出へ負けられないインディアンスがホワイトソックスと同地区対決。 ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/09/26

 アメリカン・リーグ中地区に所属するクリーブランド・インディアンスと同地区のシカゴ・ホワイトソックスが26日(日本時間27日)、対戦する。    今季の対戦成績は、10勝8敗でホワイトソックスが勝ち越し。ワイルドカード枠でのポストシーズン進出のために一戦も落とせないインディアンスは1年目ながらも9試合で防御率1.82と結果を残しているアーロン・シベル投手が先発予定。対するホワイトソックスはディラン・シーズ投手の先発が予定されている。    会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』のオッズでは、インディアンスの勝利が1.50倍、ホワイトソ ... 続きを見る


マリナーズ・菊池雄星“メジャー最短KO” 3回途中5失点で10敗目 2被弾含め被安打10は今季4度目

2019/09/14

2番手の元西武・ルブランも火に油  シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が13日(日本時間14日)、本拠地Tモバイル・パークでのシカゴ・ホワイトソックス戦に先発登板し、3回途中5失点で10敗目(6勝)を喫した。    30試合目の登板となった菊池は初回、先頭のルーリー・ガルシア外野手を2-0とボール先行になりながらも90マイル(約145キロ)のフォーシームで一ゴロに打ち取ると、続くアメリカン・リーグ首位打者のティム・アンダーソン内野手を85.7マイル(約138キロ)のスライダーで空振り三振に仕留めて2アウトとする。    しかし、ここで3番のホセ・アブレイユ内野手に対してカウ ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、試行錯誤が結実した連日の快音「プロセスに満足」 打点にも表れる鍛錬の日々

2019/09/08

15戦ぶり17号含む3安打5打点。昨季にあと「1」と迫る60打点目  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が7日(日本時間8日)、敵地ギャランティード・レイト・フィールドでのシカゴ・ホワイトソックス戦に「4番・指名打者(DH)」で先発出場し、17号3ランを含む3安打5打点と大活躍した。    前日に2本の長打でマルチ安打をマークした大谷が、先発試合では今季初の4番に座ったこの日の一戦で快打を連発した。    まずは初回、1死一、二塁といきなりチャンスの場面で第1打席を迎えると、ホワイトソックス先発の右腕ダイラン・コービー投手に対して内角85.5マイル(約138キロ)のカー ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、17号3ラン含む自己最多5打点 サイクルあと一歩も13戦ぶり3安打“猛打賞”

2019/09/08

カーブと速球を捉え固め打ち!今季12個目の盗塁も  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が7日(日本時間8日)、敵地ギャランティード・レイト・フィールドでのシカゴ・ホワイトソックス戦に「4番・指名打者(DH)」で先発出場し、17号3ラン本塁打を含む5打数3安打5打点と活躍してチームの勝利に大きく貢献した。    今季初の4番に座った大谷は、前日に二塁打と三塁打を放ち2安打をマークした調子そのままに、この日も快音を響かせた。    エンゼルスは初回、ホワイトソックス先発の右腕ダイラン・コービー投手に対して先頭から2者連続安打で一、二塁のチャンスを作る。そして1死後に大谷に第 ... 続きを見る


大谷翔平、二塁打&三塁打!長打2本のマルチで打率.288 エンゼルスは終盤の逆転劇で連敗ストップ

2019/09/07

終盤3イニングで怒涛の4得点  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が6日(日本時間7日)、敵地ギャランティード・レイト・フィールドでのシカゴ・ホワイトソックス戦に「5番・指名打者(DH)」で先発出場し、4打数2安打1得点と活躍した。    2試合連続で5番で起用された大谷は、0-2と2点を追う2回の第1打席でホワイトソックス先発の右腕ルーカス・ジオリト投手と対戦。初球から内角を攻められるもカウント2-1からの4球目、やや真ん中寄りに入った96マイル(約154キロ)のフォーシームを捉えると、打球はライナー性の当たりとなって左翼への二塁打となった。大谷の二塁打は今季19本目。 &nb ... 続きを見る


大谷翔平、快足飛ばし三塁打で今季33度目のマルチ 外角チェンジアップに執念で食らい付く

2019/09/07

ホワイトソックスの右腕ジオリトから快音!  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が6日(日本時間7日)、敵地ギャランティード・レイト・フィールドでのシカゴ・ホワイトソックス戦に「5番・指名打者(DH)」で先発出場し、第3打席までにマルチ安打をマークしている。    大谷は2試合連続で5番で起用され、2点を追う2回の第1打席でホワイトソックス先発の右腕ルーカス・ジオリト投手に対して、96マイル(約154キロ)のフォーシームを捉え左翼への二塁打を記録。しかし、今季自身19本目の二塁打は得点には結びつかなかった。    エンゼルスは3回に先頭のルイス・レンヒフォ内野手が第7号ソ ... 続きを見る


時速45キロでダイヤモンドを駆け抜けたのは…リス! スタットキャストが小動物の速度測定に成功

2019/08/21

 ミネソタ・ツインズとシカゴ・ホワイトソックスの一戦を突如中断させたのは、小さな生き物だった。20日(日本時間21日)の試合中、リスが球場に乱入した。その模様をデータ測定システム『スタットキャスト』が捉えていた。米メディア『カット・フォー』が同日、伝えた。    ミネソタ州に所在するツインズの本拠地ターゲット・フィールドで行われた試合は3‐3の同点で5回裏2死一、三塁と緊迫した場面。ツインズ勝ち越しのチャンスで、打席にはホルヘ・ポランコ内野手が入っていた。ホワイトソックスの先発右腕レイナルド・ロペス投手が4球目をリリースした瞬間、球審が突如タイムをかけた。    その原因と ... 続きを見る


大谷翔平、第1打席に左中間フェンス直撃の二塁打! 6試合連続安打と絶好調!

2019/08/16

 ロサンゼルス・エンゼルスは15日(日本時間16日)、本拠地でシカゴ・ホワイトソックスと対戦。大谷翔平投手が「3番・指名打者」で先発出場している。第1打席は左中間に二塁打を放ち、エンゼルスの先制に貢献した。    大谷の第1打席は1回裏1死一塁、マイク・トラウト外野手の内野安打に続く場面で回ってきた。初球を叩くと、左中間フェンスを直撃する二塁打。あわや本塁打という会心の当たりでチャンスを拡大した。続くジャスティン・アップトン外野手の内野ゴロでトラウトが生還し、エンゼルスが先制した。大谷は生還はならずも、自慢の長打で先取点に大きく貢献した。    これで6試合連続の安打とした ... 続きを見る


延長14回から左翼に入った投手が”補殺、好返球、ダイビングキャッチ”! MLB公式は「史上最高の左翼手」

2019/08/03

 フィラデルフィア・フィリーズは2日(日本時間3日)、本拠地でシカゴ・ホワイトソックスと対戦。試合は3-3のまま延長に入り、14回にはロマン・クイン外野手が登板。左翼手には代走から出塁したビンス・ベラスケス投手が入っており、ホワイトソックスの勝ち越しのチャンスをレーザービームで阻止した。さらにベラスケスは15回にも好守を連発。全米が沸いている。    試合は3回にホワイトソックスが2点を先取すると、フィリーズは直後の攻撃で1点を返し、6回に1点を奪って同点。さらに7回裏には1点をあげて勝ち越しに成功した。しかし、9回にホワイトソックスに同点に追いつかれ、試合は延長戦に。10回からは両 ... 続きを見る


【ア・リーグ中地区】シカゴ・ホワイトソックス 選手一覧

2019/06/01

選手名 背番号 投打 監督 Rick Renteria リック・レンテリーア 36 投手 Lucas Giolito ルーカス・ジオリト 27 右右 Michael Kopech マイケル・コーペック 34 右右 Juan Minaya ホアン・ミナヤ 37 右右 Aaron Bummer アーロン・バマー 39 左左 Reynaldo Lopez レイナルド・ロペス 40 右右 Kelvin Herrera ケルビン・ヘレーラ 41 右右 Evan Marshall エバン・マーシャル 43 右右 Ivan Nova イバン・ノバ 46 右右 Alex Colome アレックス・コロメ 48 ... 続きを見る


レッドソックス、10者連続安打&先発全員得点! 目覚めた王者「人生で見たことがない」歴史的猛攻

2019/05/05

長打あり!単打あり!若手最有望株も大興奮  ボストン・レッドソックスが4日(日本時間5日)、敵地ギャランティード・レイト・フィールドでのシカゴ・ホワイトソックス戦で大勝。3回には10者連続安打で9得点を挙げる猛攻を見せた。    レッドソックスが0-1と1点を追う3回、2死走者なしから驚異的な猛攻を見せた。ホワイトソックス先発のマニー・バニュエロス投手に対して9番のクリスチャン・バスケス捕手が中前安打で出塁すると、アンドリュー・ベニンテンディ外野手も中前安打で続いて一、二塁のチャンスを作る。    ここで2番のムーキー・ベッツ外野手が左翼線へ逆転の2点タイムリー二塁打。さら ... 続きを見る


ホワイトソックス、MLBタイ記録の1試合20奪三振 4投手が「流れに乗って」快挙達成

2019/04/29

先発右腕ロペスは14K「キャリア最高」  シカゴ・ホワイトソックスが28日(日本時間29日)、本拠地ギャランティードレイト・フィールドでのデトロイト・タイガース戦で、継投による計20奪三振を記録した。1試合20奪三振はメジャータイ記録となっている。    ホワイトソックスはこの日、まず4年目25歳の先発右腕レイナルド・ロペス投手が圧巻の奪三振ショーを見せた。初回に2三振をマークすると、2-0と2点リードで迎えた2回は1点を失いながらも3つのアウト全てを速球による空振り三振で取った。    そして3回から5回は3イニング連続で2三振ずつ、6回には再び3つの三振を奪って計14奪 ... 続きを見る


ホワイトソックス、有望株ヒメネスが忌引リストから復帰 通算149勝のベテラン右腕を“戦力外”に

2019/04/27

着実に進む世代交代、チーム再建  シカゴ・ホワイトソックスは26日(日本時間27日)、忌引リストに入っていたルーキーのイーロイ・ヒメネス外野手を25人枠ロースターに戻すと同時に、先発右腕のアービン・サンタナ投手を40人枠ロースターから外す措置を取った。    ヒメネスは今季デビューを果たした22歳の期待の新人で、球団の若手有望株ランキング1位に位置付けられている。今季ここまでメジャーで20試合に出場し打率.231、3本塁打、8打点を記録。12日(同13日)の敵地でのニューヨーク・ヤンキース戦ではメジャー第1号から2打席連続本塁打を放つ活躍を見せた。昨季は傘下マイナーの3Aで108試合 ... 続きを見る


田中将大、満塁弾浴びるなど5回途中5失点 強力打線も援護できず今季初黒星

2019/04/15

 ニューヨーク・ヤンキースは14日(日本時間15日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでシカゴ・ホワイトソックスと対戦。田中将大投手が先発登板し、4回を投げて5失点だった。試合は2-5でヤンキースが敗れ、田中は今季4度目の先発で初黒星となった。    初回の田中は先頭打者を3球で空振り三振。しかし続く打者には右翼線を抜かれる二塁打を浴び、いきなりピンチを背負っての投球となった。3番ホセ・アブレイユ内野手、4番ヨンダー・アロンゾ内野手の中軸を迎えたが、ここは二者連続で空振り三振を奪い、無失点で切り抜けた。    2回は期待の有望株イーロイ・ヒメネス外野手から空振り三振を奪うと、その ... 続きを見る


ヤンキース、38歳サバシアが今季初登板で5回無失点 心臓手術からの復活劇を主砲も絶賛

2019/04/14

昨年12月に血管形成手術、万全の調整が最高の結果生む  今季限りでの引退を表明しているニューヨーク・ヤンキースのC.C.サバシア投手が13日(日本時間14日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのシカゴ・ホワイトソックス戦で今季初登板を果たし、5回無失点の好投で勝利に貢献した。    今季初登板を本拠地で迎えたサバシアは、初回と2回をともに1三振を含む3者凡退に抑えると、3回は1死からホセ・ロンドン内野手に中前安打を許したものの、後続を抑えて無失点。すると4回、5回もリズム良く3者凡退に打ち取り、復帰戦ということもあってこの日はここで降板を告げられた。    サバシアは5回62球 ... 続きを見る


マリナーズ、快進撃止まらず!開幕10戦連続HRで完勝「これは“チーム・アプローチ”」

2019/04/07

この日も3発!10戦24発はメジャートップ!  シアトル・マリナーズが6日(日本時間7日)、敵地ギャランティード・レイト・フィールドでのシカゴ・ホワイトソックス戦で9-2で快勝。この日も3本の本塁打が飛び出し、開幕から10試合連続本塁打とフランチャイズ記録を更新している。    マリナーズは前日に8-10で打撃戦を落としていたが、この日は投打がかみ合って連敗を阻止した。    3回にミッチ・ハニガー外野手のタイムリー二塁打で先制したマリナーズは、4回にはジェイ・ブルース外野手が第4号ソロ本塁打を放って加点。4-1と3点リードの5回にはティム・ベッカム内野手の第4号3ラン本塁 ... 続きを見る


菊池雄星、立て直しの要因は「個々の対決」 “絶望的な立ち上がり”から流れ呼んだ経験を糧に【雄星リポート第3戦】

2019/04/06

 シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が5日(日本時間6日)、敵地ギャランティード・レイト・フィールドでのシカゴ・ホワイトソックス戦に先発登板したが、5回6失点で勝ち負け付かず。メジャー3試合目での初勝利はならなかった。それでも序盤の大量失点から一転、2巡目以降の対戦で修正力を見せ次戦以降にも期待が持てる内容だった。... 続きを見る


超有望株デビューへ。 ホワイトソックス、22歳ヒメネスを開幕ロースターに登録

2019/03/28

昨季100敗球団の希望に  シカゴ・ホワイトソックスが、若手有望株イーロイ・ヒメネス外野手を開幕ロースターに登録した。米メディア『Bleacher Report』が27日(日本時間28日)、伝えている。    22歳のヒメネスはホワイトソックス期待の外野手。昨季は3Aで55試合に出場し打率.355、12本塁打、33打点の大活躍を見せた。今季のオープン戦では13試合で打率.243と奮わなかったが、卓越した打撃技術は若手有望株の中でも屈指の実力だ。    ヒメネスはまだメジャーへの昇格経験こそないが、今月下旬に6年4300万ドル(約47億円)の長期契約をホワイトソックスと締結。 ... 続きを見る


田澤、メジャー昇格に向けOP戦でナイスピッチング! 1回無安打無失点、2奪三振と結果残す

2019/03/04

 シカゴ・カブスは3日(日本時間4日)、シカゴ・ホワイトソックスとオープン戦で対決し、13-4で勝利。先発のダルビッシュ有投手の好投に続き、6回には田澤純一投手が登板して1回を無安打無失点に抑えた。現在はマイナー契約を交わしており、昇格に向け好アピールとなった。    試合は先発のダルビッシュが2回無失点と上々の滑り出しを見せると、カブス打線が序盤から大爆発。1回裏に1点、2回裏には8点を奪う猛攻で早くも試合を決定づけた。10-3と大量リードで迎えた6回、ジョー・マドン監督が選んだリリーフ投手は田澤だった。    先頭のヨアン・モンカダ内野手を3球三振。ホセ・アブレイユ内野 ... 続きを見る


Wソックス、通算149勝の36歳サンタナと契約 昨季は長くDL入りも17年には16勝

2019/02/24

 ミネソタ・ツインズからフリーエージェント(FA)となっていた右腕アービン・サンタナ投手が、シカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結んだ。米公式サイト『MLB.com』が23日(日本時間24日)、伝えている。    現在36歳のサンタナは、昨季ツインズで7試合に登板し0勝1敗、防御率8.03。利き手でもある右手薬指を負傷し長らく故障者リスト(DL)に入って不本意なシーズンを送っていた。    それでも2017年にはキャリア2番目に多い自身3度目となる16勝をマークし、ベテランの域に入ってもなお活躍の可能性を示している。メジャー14年間での通算成績は149勝125敗、防御率 ... 続きを見る


ヤンキースはマチャドから撤退せず「チェックし続けている」 積極補強のフィリーズも有力

2019/02/12

NYY、PHI、CWSの三つ巴状態が続く  フリーエージェント(FA)市場の目玉選手であるマニー・マチャド内野手について、ニューヨーク・ヤンキースが獲得レースから撤退していないことなど新たに複数の情報を米公式サイト『MLB.com』が11日(日本時間12日)、伝えている。    米メディア『SNY』のアンディ・マルティーノ記者が11日(同12日)に伝えたのは「ヤンキースは春季キャンプ開始の準備をしているが、フロントは依然としてマチャドをチェックし続けている」という情報だ。    さらに、同記者は「マチャドは(移籍候補に)シカゴ・ホワイトソックスとフィラデルフィア・フィリーズ ... 続きを見る


マチャドに連日の巨額オファーで大混戦! Wソックスが8年275億円でヤンキース上回る

2019/02/10

総額では史上4番目、年平均では史上2番目の高さ  シカゴ・ホワイトソックスが、今オフのフリーエージェント(FA)市場の目玉選手であるマニー・マチャド内野手に8年総額2億5000万ドル(約275億円)のオファーを出したことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が9日(日本時間10日)、伝えている。    今オフにロサンゼルス・ドジャースからFAとなり、ブライス・ハーパー外野手と並んで目玉選手の1人に数えられている、175本塁打の通算を誇るマチャド。2月に入っても未だに契約に至っていない状態が続いていたが、ここにきて巨額オファーが相次いで報じられている。    この日、米メ ... 続きを見る


Wソックス若手有望株コペック、TJ手術後初ブルペン 来季復帰へ前向き「WS制覇貢献を」

2019/02/06

球団2位の期待の星、160キロ超え右腕  シカゴ・ホワイトソックスのマイケル・コペック投手が、昨年9月に右肘靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けて以来初めてのブルペン投球を行った。米公式サイト『MLB.com』が5日(日本時間6日)、伝えている。    コペックは、2014年にボストン・レッドソックスからドラフト1巡目指名を受けて入団。2016年にクリス・セール投手らとのトレードでホワイトソックスに移籍し、昨季8月に念願のメジャーデビューを果たした。100マイル(約161キロ)を超える速球やスライダー、カーブを武器に4試合の登板で1勝1敗、防御率5.02としていたが、右肘を痛め翌 ... 続きを見る


Wソックス、FA目玉2選手の両獲り否定 若手選手の成長に期待「競争に活気満ちた組織」

2019/01/27

獲得しても長期的な“最強チーム”にはならず?  シカゴ・ホワイトソックスに、今オフのフリーエージェント(FA)の目玉であるマニー・マチャド内野手、ブライス・ハーパー外野手の獲得の可能性があると報じられる中、同球団のリック・ハーンGMが両選手を同時に獲得することを否定した。26日(日本時間27日)、米スポーツサイト『ESPN』が伝えている。    今オフ、積極的に補強を行っているチームの1つとされるホワイトソックス。これまでにアレックス・コロメ投手、ケルビン・へレイラ投手、ジェームズ・マッキャン捕手、ヨンダー・アロンゾ内野手などを獲得しているが、現在最も注目されているのがマチャドとハー ... 続きを見る


ドジャース、若手強打者ピーダーソン放出を議論 トレード候補にWソックスとブレーブス

2019/01/22

FA外野手の獲得へ向けた動きとの見方も  ロサンゼルス・ドジャースが、ジョク・ピーダーソン外野手のトレードを議論していることが分かった。トレード相手の候補にはシカゴ・ホワイトソックス、アトランタ・ブレーブスが挙がっている。20日(日本時間21日)、複数の米メディアが報じている。    ピーダーソンは、昨季がメジャー5年目の26歳。打率こそ高くないが、パンチ力ある打撃とダイナミックかつ安定した守備が魅力だ。昨季は148試合に出場し、打率.248、25本塁打、56打点を記録。長打率はキャリア最高の.522だった。    このピーダーソンについて、ある情報筋は米メディア『MLBネ ... 続きを見る


ホワイトソックスはマチャドに8年契約をオファー! 成立すれば球団史上最長年数の契約へ

2019/01/14

 シカゴ・ホワイトソックスが、ロサンゼルス・ドジャースからフリーエージェント(FA)となっているマニー・マチャド内野手に対し、8年間にわたる長期契約をオファーしていることがわかった。この契約が成立すれば、ホワイトソックス球団史上最長の契約年数となる。米メディア『ESPN』が13日(日本時間14日)、伝えた。    マチャドはボルティモア・オリオールズで正遊撃手として活躍し、契約最終年となった昨季途中にドジャースに移籍。チームのワールドシリーズ進出に大きく貢献した。強肩を活かした派手な守備と長打力が売りの大型内野手で、今オフのFA市場ではワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパー外野 ... 続きを見る


マチャドが最もフィットするのはホワイトソックス? MLB公式が改めて理想の行き先を分析

2019/01/11

 公式サイト『MLB.com』は9日(日本時間10日)、ロサンゼルス・ドジャースからフリーエージェント(FA)となっているマニー・マチャド内野手の理想の移籍先はシカゴ・ホワイトソックスではないかとの記事を発表。今季100敗を喫してアメリカン・リーグ中地区4位に沈んだチームだが、7つの理由を挙げてマチャド獲得の重要性を説明している。    ニューヨーク・ヤンキース、フィラデルフィア・フィリーズなどが獲得に積極的な姿勢を見せているマチャドだが、ホワイトソックスも現時点まで交渉の席に残っており、獲得の可能性は十分に残している。    『MLB.com』が1つ目と2つ目、そして5つ ... 続きを見る


ホワイトソックス、ジェイと単年4.3億円で合意 マチャドとは親友の仲…獲得への布石か

2019/01/09

チームには義兄アロンソも。学生時代はともにマイアミで過ごす    シカゴ・ホワイトソックスは7日(日本時間8日)、アリゾナ・ダイヤモンドバックスからフリーエージェント(FA)となっていたジョン・ジェイ外野手と契約に合意した。米メディア『NBC Sports』は8日(同日)、これがマチャド獲得への布石であるとが伝えている。    同メディアによると、ホワイトソックスはジェイと年棒400万ドル(約4億3000万円)の単年契約で合意した模様だ。    ジェイは33歳の外野手。長打力こそないものの、高打率を残せる打棒と堅実な守備力で活躍しており、ホワイトソックスの外野手陣 ... 続きを見る


ホワイトソックス、剛腕へレーラ獲得でブルペン強化 リリーフのFA市場は大詰めに

2019/01/08

ここ20日間で強力リリーフ投手の所属先が続々決定…残るはキンブレルら  シカゴ・ホワイトソックスはワシントン・ナショナルズからフリーエージェント(FA)となっていたケルビン・へレーラ投手と契約に合意したことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が7日(日本時間8日)、報じている。    同サイトによると、ホワイトソックスはへレーラと2年1800万ドル(約19億2000万円)+球団オプション1年で合意した模様だ。    へレーラは29歳のリリーフ右腕。2011年にカンザスシティ・ロイヤルズでメジャーデビューすると、160キロ近い速球を武器にブルペンを支える投手として急成長 ... 続きを見る


2019年の“サプライズチーム”はどこだ? MLB公式が菊池雄星のマ軍など5球団を紹介

2019/01/06

2018年はPS進出の4チームが前年より10勝上積み  米公式サイト『MLB.com』が5日(日本時間6日)、2019年に“サプライズ(驚き)”を見せてくれると予想される球団を5つ挙げて紹介。その中には、菊池雄星投手が加入したシアトル・マリナーズも含まれた。    同サイトは、2018年のMLBではポストシーズンに進出したチームの内、アトランタ・ブレーブスなどの4チームがレギュラーシーズンで前年より10勝を上積みして見るものを驚かせたとし、同様に2019年にもこのような現象が起こる可能性のあるチームを5つ挙げながら紹介した。    まずは2018年に62勝100敗でアメリカ ... 続きを見る


Wソックス、守備率.997の“鉄壁捕手”と1年契約合意 米複数メディアが報じる

2018/12/16

絶望的な選手層に光明もたらすか  シカゴ・ホワイトソックスが、デトロイト・タイガースからフリーエージェント(FA)となっていたジェームズ・マッキャン捕手と1年250万ドル(約2億7500万円)で合意したことが分かった。14日(日本時間)、米メディア『Yahoo Sports』など現地の複数のメディアが報じている。    ホワイトソックスは、今オフこれまでにトレードでリリーフ右腕のアレックス・コロメ投手、先発右腕のイバン・ノバ投手、2年連続20本塁打以上のヨンダー・アロンソ内野手を獲得。そして、今回いよいよ扇の要である捕手の補強に手を伸ばした。    現在28歳のマッキャンは ... 続きを見る


Wソックス、FA目玉マチャドの“義兄”アロンソ獲得 2年連続20発以上の大砲

2018/12/15

唯一の一塁手アブレイユが長打力低下で補強ポイントに  シカゴ・ホワイトソックスが、クリーブランド・インディアンスとのトレードで一塁手のヨンダー・アロンソ内野手を獲得することが分かった。14日(日本時間15日)、米スポーツサイト『ESPN』が複数の報道を基に伝えた。  ホワイトソックスには、既に一塁手としてホセ・アブレイユ内野手が務めているが、今季は故障の影響で128試合の出場にとどまり、本塁打は昨季の33本から22本と長打力が低下。そのため打点は30近くも減少していた。  一塁手として今季45試合に出場したマット・デビッドソン内野手がフリーエージェント(FA)になったことでアブレイユの他に長打 ... 続きを見る





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