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タグ:シカゴ・ホワイトソックス

日本のトレードは“後ろ向き”。印象改革には積極策を【小宮山悟の眼】

2017/07/31

ニューヨーク・ヤンキースとシカゴ・ホワイトソックスの間で大型トレードが成立した。ヤンキースは中継ぎロバートソンとスラッガーのフレイジャーを獲得。代わりに2016年と13年のドラフト1位を含む4選手を交換要員とした。メジャーリーグでは当たり前のトレードだが、日本のトレード文化は少し異なる。今回は日米間のトレードの違いについて話したい。... 続きを見る


【MLB】「悪の帝国」復活へヤ軍大型トレード Wソックスから球宴内野手、米代表抑えらを獲得

2017/07/19

 帝国復活への新たな一歩だ。ニューヨーク・ヤンキースが18日(日本時間19日)に、シカゴ・ホワイトソックスからトッド・フレイジャー内野手、デビッド・ロバートソン投手、トミー・ケインリー投手を3対4のトレードで獲得したと球団が発表した。    フレイジャーは2014年と2015年には2年連続で球宴出場を果たしている強打の三塁手。今季は打率.207、16本塁打、44打点の成績で、昨季は打率.225ながらも40本塁打、98打点を記録。ヤンキースは三塁手にヘッドリーを抱えているものの、長打力が足りない状態が続いていた。    また、同時にトレードで獲得したロバートソンはヤンキースで ... 続きを見る


【MLB】カブス、WBCコロンビア代表のエース左腕獲得。照明破壊弾放った若手有望株らとトレード

2017/07/14

 13日(日本時間14日未明)、シカゴ・カブスはシカゴ・ホワイトソックスのホセ・キンターナ投手とエロイ・ヒメネスを初めとする若手4選手とのトレードを成立させたことを、MLB公式サイトや地元紙「シカゴ・トリビューン」など、多くの現地メディアが報じた。    MLB公式サイトによると、シカゴに本拠地を構える両球団のトレードは2006年11年ぶりの出来事となっている。    キンターナは昨季まで4年連続で200イニングを投げ、通算50勝54敗、防御率3.51という成績を残している左腕投手。昨季はキャリア初となる13勝をマークし、球宴出場も果たす。そして、3月に行われたWBCではコ ... 続きを見る


【MLB】ホワイトソックス監督、1週間で3回退場処分 2季で11回退場の歴史的ペース

2017/06/29

 シカゴ・ホワイトソックスのリック・レンテリーア監督が、28日(日本時間29日)に本拠地で行われたニューヨーク・ヤンキース戦の6回表に退場処分を受けた。この処分によって、直近6試合で3度目の退場となり、今季ではすでに5回目。そして、マイアミ・マーリンズのドン・マッティングリー監督の4回を越して今季トップの退場数となった。    レンテリーア監督は2014年にはシカゴ・カブスの、そして今季からホワイトソックスの監督を務めている。この日の退場で今季はすでに5回目の退場となり、通算では2シーズンで11回目の退場処分となっている。    指揮した2シーズンでの退場数/試合数の割合は ... 続きを見る


井口資仁、7つの偉業。30本40盗塁に自由契約でMLB、そして…。球史に残る内野手の歴史【編集部フォーカス】

2017/06/21

千葉ロッテマリーンズの井口資仁内野手が今季限りでの現役引退を表明した。福岡ダイエーホークスに入団後、走攻守3拍子揃った選手として活躍。MLBでも難しいとされる内野手でワールドシリーズ制覇を経験した。日本球界屈指の二塁手がこれまでに残した偉業を紹介する。... 続きを見る


【MLB】「大谷に次ぐ最高の海外選手」キューバ出身のロベルトがホワイトソックスへ入団

2017/05/29

 シカゴ・ホワイトソックスは日本時間28日に、キューバ人の19歳外野手のルイス・ロベルトとマイナー契約を結んだことを発表した。契約金は2600万ドル(約29億円)と複数メディアが報じている。    ロベルトは、『MLB.com』の評論家が、「大谷はエースになれ、打撃もできる違う生き物で、今季の海外選手の中ではナンバーワン。しかし、ロベルトは大谷に次ぐナンバー2のプレイヤーだ。それくらい最高の選手」と評するくらい期待されている選手だ。    昨季は、キューバ国内で52試合に出場し、打率.393、12本塁打、39打点、11盗塁を記録。また、2015年にはU-18のワールドカップ ... 続きを見る


【MLB】ヘディングでサヨナラ負け? MLBで珍プレー起こる

2017/05/17

 MLBで珍しいサヨナラ勝ちが起こった。16日(日本時間17日)に行われたロサンゼルス・エンゼルス対シカゴ・ホワイトソックスの試合で、11回裏に1死満塁から、エンゼルスの3番・プホルスが中堅方向へ放った当たりを、ホワイトソックスの中堅手ローリー・ガルシアが追いかけ落下点に入る。しかし、グラブが出てこずにボールは頭に当たり、芝生へ落ちてしまい、そのままサヨナラ負けとなった。(記録は安打)   "I'm pretty tired, I think I'll go home now." pic.twitter.com/3Yc5GZmRpm — ... 続きを見る


【MLB】田中、7回1失点の力投で2勝目。打線も4HRと爆発しヤンキース快勝

2017/04/20

 シカゴ・ホワイトソックス対ニューヨーク・ヤンキースが、19日(日本時間20日)にヤンキー・スタジアムで行われ、ヤンキースが9-1で勝利を収めた。田中将大投手は7回1失点で今季2勝目を挙げた。    前回登板から中4日を空けてマウンドに上がった田中は、初回から2三振を奪うなど三者凡退で最高の立ち上がりを見せる。直後に味方打線が2得点し、田中もそれに応えるように3回までわずか1安打に抑えてチームにリズムを与えた。    4回にタイムリーヒットを浴び失点したものの、失点はこの1点のみ。その後はランナーを背負いながらも、要所でスプリットなどを駆使しながら無失点でしのぎ切り、7回9 ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース、連勝が8でストップ。明日はWソックス戦無敗の田中が先発

2017/04/19

 シカゴ・ホワイトソックス対ニューヨーク・ヤンキースが、18日(日本時間19日)にヤンキー・スタジアムで行われ、ヤンキースが1-4で敗戦。10日から続いていた連勝が「8」で止まった。    ヤンキースの先発投手は3年目ルイス・セベリーノ。セベリーノ2回まで走者を許さない完ぺきな投球を見せていたが、0-0で迎えた3回に9番ローリー・ガルシアにソロホームランを浴びて先制を許す。7回にも1死一、二塁の場面で5番アビサイル・ガルシアに3ランホームランを浴び、緊迫した展開の中で痛恨の失点を喫した。    セベリーノは8回107球を投げ、2戦連続2ケタ奪三振となる10個の三振を奪い、被 ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース、17年ぶりの4月8連勝!「タフな左腕」対策が奏功

2017/04/18

 シカゴ・ホワイトソックス対ニューヨーク・ヤンキースが、17日(日本時間18日)にヤンキー・スタジアムで行われ、ヤンキースが7-4で勝利。2012年以来5年ぶりとなる8連勝を飾った。    ヤンキースは序盤から主導権を握る。ホワイトソックス先発の左腕デレック・ホランドに対し、3回2死一、三塁からマット・ホリデイが3ランホームランを放って先制すると、その後もチェイス・ヘッドリーのタイムリーツーベースヒット、アーロン・ジャッジのタイムリーヒットでさらに2点を追加し、この回一挙5得点を挙げた。    5回にはジャッジの今季第4号となる2ランホームランが飛び出し、7-0と試合を優位 ... 続きを見る


【MLB】昨季42発のツインズ・ドージャー、今季MLB初のランニングHRを記録

2017/04/17

 シカゴ・ホワイトソックス対ミネソタ・ツインズが、16日(日本時間17日)にターゲット・フィールドで行われ、ツインズのブライアン・ドージャー内野手が今季MLB初のランニングホームランを記録した。    0-0で迎えた5回、先頭打者として打席に入ったドージャー。ホワイトソックス先発のジェームズ・シールズ投手を相手にカウント1-2からの5球目のカットボールを捉えると、打球は左中間深くへ飛び、予めセンター寄りに構えていたレフトのジェイコブ・メイ外野手のグラブを弾いてグラウンドを転々とする。相手野手陣が処理する間にドージャーは三塁を回って一気にホームへ生還し、先制のランニングホームランとなっ ... 続きを見る


【MLB】インディアンス、延長10回サヨナラ勝ち。ブラントリーが緊迫の投手戦に終止符

2017/04/12

 シカゴ・ホワイトソックス対クリーブランド・インディアンスが、11日(日本時間12日)にプログレッシブ・フィールドで行われ、延長戦の末にインディアンスが2-1でサヨナラ勝ちを収めた。    インディアンスは、初回に2番のフランシスコ・リンドーアが、ホワイトソックス先発のジェームズ・シールズから右中間へソロホームランを放ち先制。投げては、先発のカルロス・カラスコが4回まで1安打に抑える最高の立ち上がりを見せて試合を優位に進めていった。    対するホワイトソックスの反撃は5回。ここまで押され気味だった打線だったが、先頭の5番トッド・フレイジャーがレフトスタンドへ叩き込む今季1 ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース、コロンビア代表のエースに興味?移籍実現なら田中と左右エース構築へ

2017/03/28

 ニューヨーク・ヤンキースが、シカゴ・ホワイトソックスのホセ・キンターナ投手の獲得に興味を示しているようだ。米サイト『ファンラグ・スポーツ』では、27日付でキンターナの獲得を提言する特集を組んでいる。    キンターナは昨季13勝を挙げ、オールスターにも初選出。また、4年連続で200イニング以上を稼ぐなど、同僚であった剛腕クリス・セール投手の陰に隠れながらローテーションを支え続けた。先日行われた第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のコロンビア代表にも選出されており、優勝した米国相手に6回途中まで被安打1と強力打線に一歩も引けを取らない好投を見せた。    年々 ... 続きを見る


【MLB】“完全試合男”バーリーの背番号が永久欠番に。ホ軍で11年連続2ケタ勝利

2017/02/26

 シカゴ・ホワイトソックスは23日、マーク・バーリー投手の背番号「56」を永久欠番に指定することに決めたと球団が発表した。6月24日の試合前にセレモニーが行われる模様。    バーリーは、2000年から2011年までホワイトソックスで過ごし、2001年から11シーズン連続で2ケタ勝利と200投球回を達成。2005年にはエースとしてチームをワールドシリーズ制覇に導いた。    また、2007年にはテキサス・レンジャーズを相手にノーヒットノーランを達成し、2009年にはタンパベイ・レイズを相手にMLB史上18人目の完全試合を達成。タイトルとは無縁ではあったが、MLBの中でも屈指 ... 続きを見る


【MLB】対照的な二人が殿堂入り。史上最高99.3%の得票率、ドラフト全体1位のグリフィーJr.と全体1,390位のピアッツア

2016/01/08

ドラフト全体1位指名でメジャーリーガーの息子としてキャリアをスタートしたグリフィーJr.。対照的に全体1,390位指名で底からキャリアをスタートしたマイク・ピアッツア。プロ野球選手として全く違ったスタートを切った2人は、ステロイドが蔓延する時代を勝ち残り、ついに殿堂入りを果たした。... 続きを見る