データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:イスラエル代表

【MLB】フィリーズ、交流戦8連敗後にようやく初勝利 WBCイスラエル代表ケリーがセールから決勝打

2017/06/16

 MLB最低勝率のフィラデルフィア・フィリーズが、15日(日本時間16日)にボストン・レッドソックスに1-0で勝利。今季の交流戦の連敗を8で止め、交流戦での初勝利を挙げた。    この日のレッドソックスの先発は左腕エースのクリス・セール投手。この試合までは8勝2敗と大活躍しており、フィリーズの劣勢が予想されていた。しかし、この日はフィリーズ先発のニック・ピベッタ投手が好投。味方の好守などもあり、7回を4安打無失点に抑える。    フィリーズ打線もセールに抑えられていたが、8回裏に1死一塁から、WBCでイスラエル代表としても活躍していたタイ・ケリー三塁手が、セールから左翼線へ ... 続きを見る


決勝R進出決定の侍J。小久保監督「向こうに行ってから準決勝の登板を決めたい」

2017/03/16

 侍ジャパンは15日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールE・対イスラエル代表戦に8-3で勝利した。    先発の千賀滉大投手(ソフトバンク)は何度もランナーは出すものの、5回63球を投げ、無失点に抑え、相手投手も5回まではスコアボードに0を並べた。動きがあったのは6回だ。先頭打者の筒香嘉智外野手(DeNA)が放った先制となる本塁打を含め5安打5得点と猛攻。8回にも3点を加え、9回に牧田和久(西武)が登板し3点を失うも、その後はピンチを切り抜け、決勝ラウンド進出を決めた。    この日の試合について、小久保裕紀監督は「非常に緊迫した展開だったが、先発の千 ... 続きを見る


大事な試合で快投を披露した千賀。「ゼロに抑えることだけを考えていった」

2017/03/15

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド・プールEのイスラエル戦で大会初先発となった千賀滉大。    先発・中継ぎ両方の経験がある右腕は、当初は中継ぎで活躍していた。 しかし、石川、菅野に続く3人目の先発候補の武田、則本、藤浪の投球内容が不安定であったため、急きょ千賀に白羽の矢が立った。    海外でも評価が上がり始めている千賀は、マイナーリーガーやメジャー経験者が集うイスラエル相手に快投を披露。球威ある直球、キレのある変化球で5回まで被安打1で無失点という内容で先発の役割を完璧に果たし、チームを勝利に導く大きな一因となった。    2次ラウンド ... 続きを見る


6連勝で準決勝進出を決めた侍J。小久保監督「選手を褒めてやってください」

2017/03/15

 侍ジャパンは15日、東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド・プールEのイスラエル戦で勝利を収め、準決勝進出を決めた。  ここまで無傷の6連勝で勝ち進んできた侍ジャパン。小久保監督は「選手一丸となった勝利。選手を褒めてやってください」とコメント。  今日の試合については「先発の千賀がよく投げた。そして日本の4番・筒香の一発で流れが来た」と大活躍を見せた両選手を賞賛した。  また、5回を1安打無失点と完璧な投球を見せた千賀について、以下のようにコメントしている。 「先発を言い渡したのが少し前だし、調整が難しかったと思うが、フォークが決まっていた」  2次ラウ ... 続きを見る


侍J、6戦全勝で準決勝進出!難敵イスラエルを投打で圧倒

2017/03/15

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド・プールEの侍ジャパン対キューバの試合が、15日に東京ドームで行われ、8-3で侍ジャパンが勝利した。    侍ジャパンはこの勝利でWBC開幕から6連勝となり、2次ラウンド戦績を3勝0敗として準決勝進出を決めた。一方、イスラエルは戦績を1勝2敗としてグループ3位が確定。1次ラウンドは3連勝で突破を決めた初出場のダークホースは、2次ラウンドで敗退することになった。    侍J先発は千賀、イスラエル先発ゼイドで始まった試合は、序盤は投手戦の様相を呈した。    千賀はイスラエル打線を相手に快投。許した安打は初回、 ... 続きを見る


【速報・7回】リード後も救援陣が好投し無失点!打線は得点圏に出るも無得点

2017/03/15

 7回は平野が続投。  3番デービスは右飛に打ち取るが、続く4番フレイマンに左翼線に二塁打を浴びる。得点圏に走者を背負ったところで平野は降板し、左腕の宮西が登板。代わった宮西は、反撃を期すイスラエル打線に付け入る隙を与えなかった。5番ボレンステインをスライダーで見逃し三振、6番ラバンウエーを遊ゴロに打ち取りピンチを凌いだ。日本屈指の救援左腕は、2次ラウンド突破がかかる大事な一戦でも、淡々と仕事をこなした。    裏の攻撃では、勢いに乗った打線が再び得点圏に走者を進めた。  6番坂本が本日3本目の安打で出塁すると、7番鈴木は犠打でしっかりと送り、一死2塁とダメ押しのチャンスを作る。8番 ... 続きを見る


【速報・6回】2番手・平野が好投。裏には打者一巡の猛攻で5点を追加!

2017/03/15

6回からは好投の千賀に代わり平野が登板。  平野も好調を維持し続けており、この日も好投を見せた。9番バーチャムを三ゴロ、1番フルドは菊池の好プレーもあり二ゴロ、2番ケリーも空振り三振に仕留め三者凡退に抑えた。    そして、好投を続けていた投手陣に応え、この回は打線が大量の援護点を奪った。  先頭の4番筒香がバックスクリーン横に飛び込むソロ本塁打を放った。5番内川も四球で出塁し、6番坂本も中前打を放ち無死1・3塁とチャンスを作る。しかし、7番鈴木は三ゴロに倒れ一死1・2塁へと変わる。    その後、8番松田は高めのボール球を叩き、フェンス直撃の二塁打を放ち1点を追加。なおも ... 続きを見る


【速報・5回】千賀、5回まで被安打1の快投。侍の上位打線がこの試合初の三者凡退

2017/03/15

 味方の援護がない中、千賀が直球を武器に粘りの投球を見せ続けている。  6番ラバンウエーを一邪飛、7番ガイレンは一ゴロ、8番クリーガーも速球で三球三振と、この回も三者凡退に抑える。    イスラエルはゼイドが降板し、2番手にアクセルロッドが登板。しかし、侍打線は本大会で未だ無安打無失点の右腕の前に沈黙した。  この回は、1番の山田からという好打順からだった。しかし、山田は遊ゴロ、2番菊池は初球から積極的に仕掛けるも遊ゴロ、3番青木も遊直に倒れ、この試合初めての三者凡退に終わった。   侍ジャパン 0-0 イスラエル   投手リレー 【侍ジャパン】 千賀 63球 【 ... 続きを見る


【速報・4回】千賀は三者凡退に抑える好投も、打線がゼイドを捉えきれずこの回も無得点

2017/03/15

 4回も千賀の好投が止まらない。落ちる球の制球に苦しむ場面を見せるも、球威ある直球でイスラエル打線を封じ込めている。この回は中軸からの攻撃だったが、3番デービスを左飛、4番フレイマンを空振り三振、5番ボレンステインも投ゴロに打ち取り、三者凡退に抑えた。    しかし、イスラエル先発のゼイドも一歩も譲らない。  6番坂本は二ゴロに倒れるが、7番鈴木は速球を左前に運び出塁。しかし、8番松田は三ゴロ、9番小林も右飛に倒れ無得点に終わった。    速球派の両先発投手が、ここまで躍動を続けている。   侍ジャパン 0-0 イスラエル   投手リレー 【侍ジャパン】 ... 続きを見る


【速報・3回】侍打線、3イニング連続で得点圏に走者を進めるも決め手を欠き無得点

2017/03/15

 この回は、千賀が初めて得点圏に走者を背負うイニングとなった。 先頭の8番クリーガーに死球を与え出塁を許すと、9番バーチャムが手堅く犠打で送り、一死2塁とピンチを作る。続く1番フルドは二ゴロに打ち取り、二死3塁となったが、2番ケリーを152キロの速球で見逃し三振に仕留めた。この回は一打先制のピンチを招くも、要所を締め無失点に抑えた。    侍打線は再びチャンスを作るも、得点圏であと1本が出ない苦しい展開となっている。  1番山田は初球を叩き、2打席連続の安打を放ち出塁するも、2番菊池は空振り三振に倒れる。3番青木の打席ではヒットエンドランを試み、青木は一ゴロに倒れるも一塁走者山田は二 ... 続きを見る


【速報・2回】侍打線、またも好機活かせず…。好投の千賀のためにも先制点が待たれる

2017/03/15

 千賀は2回も好投を見せた。4番フレイマンを右飛、5番ボレンステインを二ゴロ、6番ラバンウエーの打席では落ちる球の制球に苦しみフルカウントから四球を与える。しかし、7番ガイレンを三飛に打ち取りこの回も無失点に抑えた。    裏の攻撃では、侍打線が再びチャンスを作った。  5番内川は四球で出塁し、6番坂本は右前に安打を放ち無死1・2塁と初回に引き続きチャンスを作る。7番鈴木は遊ゴロに倒れた間に内川が進塁し一死1・3塁とチャンスを広げるも、8番松田は一飛に倒れてしまう。続く9番小林の打席では、鈴木が盗塁を決め二死2・3塁とする。しかし、小林は153キロの速球で見逃し三振に倒れてしまい、こ ... 続きを見る


【速報・1回】10球で抑えた千賀。打線は好機活かせず無得点

2017/03/15

 侍Jの先発は千賀。海外でも高評価を得始めている若き右腕が、初回からその実力を披露。1番フルドには速球を右前に運ばれ出塁を許したが、2番ケリーを遊ゴロ併殺打、3番デービスからは空振り三振を奪い、10球で仕留めた。    イスラエル先発はゼイド。好調のチームをブルペンから支えてきた男から、侍打線は初回からチャンスを作る。    1番山田が三遊間を抜ける安打を放ち出塁。昨日に引き続き好調を維持しているようだ。2番菊池は空振り三振に倒れたが、3番青木の打席に際に山田が盗塁を決めチャンスを作る。しかし、青木は左飛に倒れ、4番筒香は初球から仕掛けるも三ゴロに倒れ3アウト。   ... 続きを見る


侍J、イスラエル戦のスタメンを発表! 前日の試合で決勝点を挙げた内川が5番・一塁で出場

2017/03/15

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド・プールEの侍ジャパン対イスラエル戦が、15日に東京ドームで行われる。その試合に挑むスタメンが発表された。    侍ジャパンの先発は千賀滉大、イスラエル先発は、ここまでクローザーとして活躍していたゼイドとなっている。    昨日のキューバ戦では、劣勢を跳ね返し勝利を収めた侍ジャパン。昼に行われたキューバ対オランダ戦でオランダが14-1で勝利し、戦績を2勝1敗としたため、侍ジャパンが2次ラウンドを確実に突破するには、この試合での勝利が必要不可欠となっている。   【侍ジャパン】 1(指)山田哲人(ヤクルト) ... 続きを見る


侍J、難敵イスラエルどう倒す?早打ち&豪速球は要警戒。千賀のフォークが有効か

2017/03/15

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は2次ラウンドに入り、侍ジャパンは14日にキューバに勝利し今大会5連勝とした。そして、このラウンド最後に対戦するのは1次ラウンドを3連勝で突破し旋風を巻き起こしているイスラエルだ。ユダヤ系米国人を揃えたメンバーには、過去にメジャーリーグで活躍した選手も名を連ねている。互いの先発投手も予告された上で、全勝で決勝ラウンドに進みたい侍ジャパンが投打でどのように戦うべきかに迫る。... 続きを見る


オランダ、15安打12得点の猛攻で好調イスラエルにコールド勝ち!イスラエルは今大会初黒星

2017/03/13

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド・プールEのイスラエル対オランダの対戦が13日に東京ドームで行われ、2対12でオランダ代表が規定により8回コールド勝ちとなった。    この試合でオランダ、イスラエルの2次ラウンド戦績は残り1試合を残して1勝1敗となった。    昨日、侍ジャパンのとの死闘を演じたオランダはこの日、打線が爆発した。  連戦の疲れを感じさせない集中打を披露。    初回は両軍無得点に終わったが、2回から強力オランダ打線が火を噴いた。  4番バレンティンに四球を与えると、6番J.スクープにも死球を与え、7番のサラガの二ゴロの間に ... 続きを見る


オランダ、イスラエルに9点差の大量リード。4番バレンティンは2安打3打点の大活躍

2017/03/13

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド・プールEのイスラエル対オランダの対戦が、13日に東京ドームで行われている。    昨日、侍ジャパンのとの死闘を演じたオランダは、今日は打線が大爆発。 現在、5回終了時点で1-10とオランダがイスラエルから大量リードを奪っている。    初回は両軍無得点に終わったが、2回から強力オランダ打線が火を噴いた。  4番バレンティンに四球を与えると、6番J.スクープにも死球を与え、7番のサラガの二ゴロの間に進塁を許し2死2・3塁とピンチを作る。そして、8番デカスターが適時安打を放ち2点を先制。    3回もオランダ ... 続きを見る


オランダ、決勝R進出へ負けられない一戦。2回にイスラエルから2点先取

2017/03/13

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド・プールEのイスラエル対オランダの対戦が、13日に東京ドームで行われている。    昨日、オランダは侍ジャパンとの死闘に敗れ、2次R進出のためにはこれ以上負けられない状況になった。対するイスラエルはWBC開幕から4連勝と絶好調。2次Rでも緻密な野球で快進撃を続けている。    現在、試合は2回終了時点で2-0とオランダがイスラエルをリードしている。    イスラエル先発はベーカー、オランダ先発はジャージェンスで始まった試合は、2回に動いた。    初回は両軍無得点に終わったが、2回、イスラエル先発 ... 続きを見る


初出場イスラエル、キューバ撃破で4連勝!快進撃が止まらない

2017/03/12

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド・プールEのイスラエル対キューバが、12日に東京ドームで行われ、4対1でイスラエルが勝利した。    本試合は2次ラウンド・プールEの開幕戦となり、プールA・1位とプールB・2位の対戦となっている。また、2次ラウンドでは投手の球数制限が80球となり、先発投手がより多くのイニングを投げることが可能となる。    序盤はキューバ先発のエンテンザ、イスラエル先発のマーキーが好投を披露した。エンテンザは4回を74球で被安打1、2奪三振、3与四球、1失点と安定した投球を見せた。マーキーも5回2/3を69球で被安打4、4奪三振、 ... 続きを見る


イスラエルが2点リード!打線が繋がり6回に均衡破れる

2017/03/12

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド・プールEのイスラエル対キューバが、12日に東京ドームで行われている。    プールA・1位のイスラエルとプールB・2位のキューバの対戦は、6回裏終了時点で3-1とイスラエルが僅差でキューバをリードしている。    両軍の先発は6回終了時点で既に降板しており、キューバ先発のエンテンザは4回を74球で被安打1、2奪三振、3与四球、1失点と安定した投球を見せた。エンテンザは4回に好調のラバンウエーに適時二塁打を浴びてしまったが、それ以外はランナーを出しても安定した投球を披露した。    対するイスラエル先発のマ ... 続きを見る


イスラエルの快進撃は偶然ではない。2次Rも不敵な自信、熟知する短期決戦の戦い方

2017/03/12

12日からワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンドが始まる。1次ラウンドのプールAを1位で突破したイスラエルは、予選ラウンドからここまで快進撃を続け今大会のダークホース的な存在になっている。ジェリー・ウェインスタイン監督をはじめ、イスラエルの国を背負って戦うチームはどのような思いで次なる戦いへ臨むのだろうか。... 続きを見る


A組1位決定戦はイスラエルが勝利!侍J、2次R進出なら初戦の相手はオランダ

2017/03/09

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドプールAのイスラエル代表対オランダ代表が、9日にソウルの高尺スカイドームで行われた。    両チーム2勝0敗で迎え、プールAの1位を争った試合はイスラエル代表が4対2で勝利。13日に東京ドームで行われる「A組1位対A組2位」の前哨戦となった試合は、合計9人の投手を費やしたイスラエル代表がオランダ打線を封じた結果となった。    イスラエルの先発投手は、MLB通算124勝のジェイソン・マーキー。マーキーは、2004年から2009年まで6シーズン連続で2桁勝利を記録したベテラン投手だ。対するオランダは、今大会が4度 ... 続きを見る


イスラエルの勢いが止まらない!オランダ相手に3点先制

2017/03/09

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドプールAのイスラエル代表対オランダ代表が、9日にソウルの高尺スカイドームで行われている。両チーム2勝0敗で迎え、A組1位を争っている試合はイスラエル代表が鮮やかな速攻劇で3対0と1回終了時にリードをしている。    イスラエル代表の先発投手はMLB通算124勝のジェイソン・マーキー。マーキーは6日の韓国戦で3回2安打3三振無失点と好投した投手だ。対するオランダ代表は今大会が4度目のWBC出場となる42歳のロブ・コルデマンスで試合が始まった。    初回にオランダ代表は1死一二塁で4番・ウラジミール・バレンティン ... 続きを見る


イスラエル代表が20安打15得点で台湾代表を圧倒!2次ラウンド進出へ大きく前進

2017/03/07

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールAの1次ラウンド、チャイニーズ・タイペイ代表対イスラエル代表が、7日にソウルの高尺スカイドームで行われ、イスラエル代表が15対7で勝利した。イスラエル代表は6日に韓国代表を延長戦で撃破したのに続き、1次ラウンドで2勝目。2次ラウンド進出を大きく引き寄せた。    イスラエル代表の先発はコリー・ベイカー、チャイニーズ・タイペイ代表の先発は埼玉西武ライオンズ所属のカク・シュンリンで試合が始まった。    試合は初回からイスラエルペースで進む。1回表に1番・サム・フルド、2番・タイ・ケリーが連打で無死二、三塁とすると、3番のアイ ... 続きを見る


イスラエル代表、台湾代表を圧倒中!5回までに11安打を集め6対0でリード

2017/03/07

 WBCプールAの1次ラウンド、チャイニーズ・タイペイ代表対イスラエル代表が、7日にソウルの高尺スカイドームで行われ、5回終了時点でイスラエルがチャイニーズ・タイペイを6対0でリードをしている。    チャイニーズ・タイペイ代表の先発は埼玉西武ライオンズ所属のカク・シュンリン、イスラエル代表の先発はコリー・ベイカーで試合が始まった。    試合は初回から動く。1番・サム・フルド、2番・タイ・ケリーが連打で無死二三塁とすると、3番の12年にメッツで32発を放ったアイク・デービスが初球を右翼線に運び、わずか9球で2点を先制。その後も攻撃は止まらずに、初回に6本の安打を集めて、4 ... 続きを見る


イスラエル代表、初回に4点先制!西武のカク・シュンリンをノックアウト

2017/03/07

 WBCプールAの1次ラウンド、チャイニーズ・タイペイ代表対イスラエル代表が、7日にソウルの高尺スカイドームで行われているが、初回からイスラエル代表の攻撃が止まらない。     チャイニーズ・タイペイ代表の先発は埼玉西武ライオンズ所属のカク・シュンリン。2015年に17試合に先発し、3勝を挙げた右腕だ。    試合は初回から動く。1番・サム・フルド、2番・タイ・ケリーが連打で無死二三塁とすると、3番のMLBで12年に32発を放っているアイク・デービスが初球を右翼線に運び、わずか9球で2点を先制。    その後も攻撃は止まらずに、4番・ネイト・フレイマン、6番・ライ ... 続きを見る


韓国、初出場イスラエルに痛恨の敗戦。2次ラウンド進出に暗雲

2017/03/06

 WBC1次ラウンドの開幕戦となる韓国代表対イスラエル代表戦が6日、韓国・高尺スカイドームで行われた。    韓国の先発はKBO通算112勝のチャン・ウォンジュン、対するイスラエルの先発はMLB通算121勝のベテラン右腕、ジェイソン・マーキーという両代表のエース投手がマッチアップとなった。   初回は、両軍とも無得点に終わるも、2回に試合が動いた。  韓国先発、チャン・ウォンジュンが制球を乱し、1安打3四球で1点を失った。3回以降は持ち直して無失点に抑えたが、結果として4回65球、1失点でマウンドを降りた。1次ラウンドの規定により、チャン・ウォンジュンは次の登板まで中4日の ... 続きを見る


【WBC2017】各プールの順位表

2017/03/06

プールA 高尺スカイドーム 勝 分 負 得点 失点 イスラエル 3 0 0 21 10 オランダ 2 0 1 13 9 韓国 1 0 2 12 15 チャイニーズ・タイペイ 0 0 3 20 32   ※イスラエル、オランダが2次ラウンドに進出   【次ページ】プール... 続きを見る