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【結果速報】野球・韓国代表、7回コールドでイスラエル降し準決勝進出 打線爆発18安打11得点【東京五輪(東京オリンピック)】

2021/08/02

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<東京五輪 野球競技 ノックアウトステージ イスラエル 1ー11 韓国>(2日、横浜スタジアム)
 

 
 東京五輪(東京オリンピック)・野球競技6日目が2日、横浜スタジアムで行われ、第1試合でイスラエル代表と韓国代表が対戦。韓国が18安打11得点の猛攻を仕掛け、11-1で7回コールド勝ちを収めた。

 試合は、初回から動きを見せた。韓国は、1番パク・ヘミン、2番カン・ペクホの連打で無死一、三塁とすると、3番イ・ジョンフの犠飛で幸先良く先制。2回には、7番オ・ジファンの2ラン本塁打でリードを広げた。
 
 対するイスラエルも、5回に押し出し四球で1点を返したが、韓国は直後に1番パク・ヘミンの2点適時二塁打、2番カン・ペクホの2点適時打、さらには5番キム・ヒョンスの2ラン本塁打などで一挙7得点の猛攻を見せた。
 
 勢いに乗る韓国は、さらに7回、2死二塁から途中出場のキム・ヘソンが適時打を放ち、10点差に。大会規定により、コールドゲームが成立した。
 
2020東京五輪野球競技<出場国代表選手一覧、試合日程・会場・トーナメント表>






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