大谷翔平選手をはじめとした日本人メジャーリーガーを中心にメジャーリーグ・日本プロ野球はもちろん、社会人・大学・高校野球まで幅広いカテゴリーの情報を、多角的な視点で発信する野球専門メディアです。世界的に注目されている情報を数多く発信しています。ベースボールチャンネル



Home » 侍ジャパン » 【結果速報】イスラエル代表、猛攻12得点で準々決勝進出 メキシコはノックアウトステージ敗退決定【東京五輪・東京オリンピック】

【結果速報】イスラエル代表、猛攻12得点で準々決勝進出 メキシコはノックアウトステージ敗退決定【東京五輪・東京オリンピック】

2021/08/01

text By

photo

Getty Images



 東京五輪(東京オリンピック)・野球競技5日目が1日、横浜スタジアムで行われ、ともにオープニングラウンドグループ3位に沈んだメキシコ代表とイスラエル代表が対戦。両チーム合計17得点の乱打戦は、イスラエルが12-5で打ち勝ち、次の試合へと駒を進めた。
 

 
 ノックアウトステージが開幕となったこの日の第1試合は、負けたら敗退が決まる両者ともに後がない一戦。試合のペースを握ったのはイスラエルだった。

 初回、リックルズの左翼への適時打で1点を先制。さらに3回、四球で出塁した走者を一、二塁に置いて、2番バレンシアが左翼スタンドに飛び込む3ランを放ちメキシコを突き放す。その後も攻撃の手を緩めず、この回5得点を挙げ、6-0と大きくリードする展開となった。
 
 反撃したいメキシコはその裏、ジョーンズJr. とゴインスの連続二塁打で1点を返すと、ワイルドピッチの間に2点目。さらに四球で出塁したロドリゲスが二盗、三盗を決め、イスラエルバッテリーをかき乱すと、エリサルデ、メネセスの適時打で2点差に詰め寄った。さらに、6回にはゴンザレスのタイムリーでついに1点差。序盤の大きなビハインドを打線が跳ね返した。
 
 しかし7回、イスラエルが再び打線を爆発させ、打者一巡6得点で12-5の7点差に。高い打力を誇るメキシコもこの点差は追いつけなかった。
 
 勝利したイスラエルは、あす2日昼の試合へと進み、ドミニカ-韓国(グループ2位同士の対戦)の勝者と戦う。また、敗れたメキシコは、ここで姿を消すこととなった。
 
 
【東京五輪】野球日本代表侍ジャパン 試合日程 組み合わせ一覧



error: Content is protected !!