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期待はずれの成績に…WBC2023、大会ワーストナインを選出。野球日本代表侍ジャパンは…

2023/03/26

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WBC2023 野球日本代表侍ジャパン 最新情報

  WBC2023(ワールド・ベースボール・クラシック)では、日本代表「侍ジャパン」が決勝アメリカ代表戦で勝利し、第2回大会以来3度目の優勝を果たした。各国の多くの選手の活躍が光った反面、本来の力を発揮しきれなかった選手たちもいる。次回大会での巻き返しに期待を込めて、10名の選手を紹介する。

 

 

投手部門:M.ケリー(アメリカ)


 
大会成績:2登板(2先発)0勝1敗、投球回4回1/3、防御率8.31、奪三振2、与四球4、WHIP2.54
 
 投手では、アメリカ代表の先発右腕M.ケリー投手を紹介する。
 

 
 ケリーは一次ラウンドのコロンビア戦に先発し、3回を投げて2失点(自責2)。試合はM.トラウト外野手の3打点でアメリカが勝利したものの、先発としての役目は果たせなかった。
 
 続く登板は決勝の日本戦。大一番を任されたが、2回裏に村上宗隆内野手に同点本塁打を浴びると、満塁のピンチを招いて降板。後続が失点し、ケリーに自責点2がついた。
 
 アメリカ代表は野手陣の充実に対し、投手陣は万全とはいえなかった状況。ケリーはその中でタフな試合を任され、大活躍とはならなかった。

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