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【速報・6回】2番手・平野が好投。裏には打者一巡の猛攻で5点を追加!

2017/03/15

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6回からは好投の千賀に代わり平野が登板。
 平野も好調を維持し続けており、この日も好投を見せた。9番バーチャムを三ゴロ、1番フルドは菊池の好プレーもあり二ゴロ、2番ケリーも空振り三振に仕留め三者凡退に抑えた。
 
 そして、好投を続けていた投手陣に応え、この回は打線が大量の援護点を奪った。
 先頭の4番筒香がバックスクリーン横に飛び込むソロ本塁打を放った。5番内川も四球で出塁し、6番坂本も中前打を放ち無死1・3塁とチャンスを作る。しかし、7番鈴木は三ゴロに倒れ一死1・2塁へと変わる。
 
 その後、8番松田は高めのボール球を叩き、フェンス直撃の二塁打を放ち1点を追加。なおも一死2・3塁とチャンスが続く。また、9番小林のスクイズを狙った打球が投安打になり1点を追加。また、相手の挟殺狙いの間に進塁、再び一死、2・3塁とした。
 1番山田は敬遠となり、一死満塁で2番菊池を迎える。菊池は右安打を放ち1点を追加。続く3番青木は初球が死球となり、押し出しで1点を追加。
しかし、その後は4番筒香が空振り三振、5番内川も空振り三振と2者連続でこの回の攻撃は終了。
 
 ここまで好機を活かせなかった侍打線だったが、この回はようやく打線が繋がり、試合の主導権を握るビッグイニングを作った。
 
侍ジャパン5-0イスラエル
 
投手リレー
【侍ジャパン】
千賀 63球
平野 13球
【イスラエル】
ゼイド 67球
アクセルロッド 18球
ソーントン 14球
カッツ 6球
ゴールドバーグ 5球
 
本塁打
【侍ジャパン】
筒香(6回ソロ)
【キューバ】
 
バッテリー
【侍ジャパン】
千賀、平野-小林
【イスラエル】
ゼイド、アクセルロッド、ソーントン、カッツ、ゴールドバーグ-ラバンウエー

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