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田中将大

ヤンキース、7年ぶり地区優勝! 田中将大は7回1失点快投で11勝目、宝刀スプリットで凡打量産

2019/09/20 NEW

2年連続シーズン100勝到達  ニューヨーク・ヤンキースは19日(日本時間20日)、本拠地でのロサンゼルス・エンゼルス戦に田中将大投手が先発し、7回1失点の好投。9-1の圧勝で7年ぶりの地区優勝を飾った。    ヤンキー・スタジアムは大熱狂に包まれた。初回、田中は先頭のブライアン・グッドウィン外野手をスプリットでニゴロに打ち取ると、続くデビッド・フレッチャー内野手はスライダーで空振り三振。最後はコール・カルフーン外野手を91.4マイル(約146キロ)の直球で捕邪飛に打ち取り、上々の立ち上がりを見せる。    田中はその後も好投を続け、2回と3回を無失点。ヤンキースは2回裏に ... 続きを見る


ヤンキースの世界一を左右?田中将大の心強さは“被本塁打率” 強力先発ローテでも屈指の数値

2019/09/16

意外?30登板で27発浴びてるのに…  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手について、米公式サイト『MLB.com』が15日(日本時間16日)、「各チームでより良いシーズンを過ごしている選手」としてヤンキースの中から選出。今季は6年連続2桁勝利をマークしたが、内容でも米メディアを納得させるものとなっている。    2012年以来7年ぶりのアメリカン・リーグ東地区優勝へ向けてマジックを「3」としているヤンキース。今季は昨季19勝を挙げたルイス・セベリーノ投手やデリン・ベタンセス投手、スタートダッシュを切ったものの途中で離脱したドミンゴ・ヘルマン投手、野手ではジャンカルロ・スタントン外 ... 続きを見る


田中将大、11勝目消滅…リリーフが“同点ボーク”の誤算 ヤンキースは劇弾浴び地区Vマジック足止め

2019/09/14

先制許す→逆転!しかし直後に失点で終始苦戦  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が13日(日本時間14日)、敵地ロジャーズ・センターでのトロント・ブルージェイズ戦に先発登板し、5回4失点で勝ち投手の権利は得たものの自身11勝目はならなかった。    ヤンキースはロード11連戦の9戦目。この日からのブルージェイズ戦の3連戦は過去同チームに13勝5敗、防御率2.69と好相性の田中の先発で幕を開けた。    オースティン・ロマイン捕手とバッテリーを組んだ田中は初回、スプリットとスライダーを決め球に2者連続3球三振をマークするなど3者凡退と完璧な立ち上がりを見せる。しかし、0- ... 続きを見る


田中将大、得意のブルージェイズに苦戦5回4失点 逆転直後に失点も11勝目の権利得る

2019/09/14

4回までに3失点。甘く入ったスプリット捉えられる  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が13日(日本時間14日)、敵地ロジャーズ・センターでのトロント・ブルージェイズ戦に先発登板し、5回4失点で11勝目の権利を得て交代した。    2連勝中で着実に地区優勝マジックを減らしているヤンキースはこの日、6年連続2ケタ勝利をマークしている田中が先発。ロード11連戦の最終カードとなったブルージェイズ戦の初戦に臨んだ。    田中は初回、1死から2番のケバン・ビジオ内野手をカウント0-2から87マイル(約140キロ)のスプリットで3球三振に仕留めると、続くブラディミール・ゲレーロJ ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大は「不運」だったのか 連続得点試合ストップで黒星。“エース”としての真価とは

2019/09/03

今季は先発ローテ5人の中で2番目に少ない援護点  ニューヨーク・ヤンキースが2日(日本時間3日)に行われた、本拠地ヤンキー・スタジアムでのテキサス・レンジャーズ戦で完封負けを喫し、昨季7月から続いていた連続得点試合が「220」でストップした。打線の援護に恵まれなかった先発・田中将大投手は6回2失点ながら8敗目を喫している。    2009年以来10年ぶりの世界一を目指すアメリカン・リーグ東地区首位のヤンキースは、この日レンジャーズ戦で0-7で完封負け。打線は相手先発のマイク・マイナー投手に対して4度の3者凡退を喫するなど散々だった。試合を通じても、二塁打2本が飛び出すなど6安打を放ち ... 続きを見る


田中将大、6回2失点粘投も援護なく8敗目 ヤンキースは屈辱0封で連続得点試合「220」で止まる

2019/09/03

キャリア防御率7.15のレンジャーズ相手に  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が2日(日本時間3日未明)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのテキサス・レンジャーズ戦に先発登板し、6回2失点と試合を作ったが11勝目はならなかった。    田中は前回登板でシアトル・マリナーズの菊池雄星投手と投げ合い、7回無失点と好投して6年連続2桁勝利となる10勝目を挙げた。そしてこの日は、11勝目を懸けて過去6試合に投げて1勝3敗、防御率7.15としているレンジャーズを相手にマウンドに登った。    田中は初回、1死から連続安打を許して一、三塁とピンチを招くと、4番のノマー・マザーラ外野手 ... 続きを見る


「SHOWTIME」「U SAY」「MA-Kun」…MLB、プレーヤーズ・ウィークエンドの個性的な背ネーム【編集部フォーカス】

2019/08/28

 MLBでは23日(日本時間24日)から25日(同26日)まで、「プレイヤーズ・ウィークエンド」が行われた。同企画はチームではなく、プレーヤーに焦点を当てた催しで、中でも背ネームにニックネームをつける試みは、導入後毎年好評を博している。    今年は、ユニホームの色は、ホームチームが「白」、ビジターチームが「黒」。オセロのようなユニホームを着用した選手たちはどのような名前を背負ったのだろうか。 【次ページ】大谷翔平... 続きを見る


ヤンキース・田中将大、日本人初メジャー6年連続2桁勝利 菊池雄星は4回5失点で9敗目

2019/08/28

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手とシアトル・マリナーズの菊池雄星投手が27日(日本時間28日)、T-モバイルパークで初の投げ合い。10勝目がかかる田中と、前回登板でメジャー初完封をマークした菊池だが、日本人投手対決は、はっきりと明暗が分かれた。    菊池は初回、ヤンキースの主砲アーロン・ジャッジ外野手に通算100号アーチを献上し、2失点。その後も、ア・リーグ東地区を独走するヤンキースの強力打線を相手に、毎回得点圏に走者を背負う苦しいピッチングが続いた。3回には、ブレット・ガードナー外野手に3ランを浴び、5点差に広げられ、4回こそ投げ切ったものの球数は95球に達し、5回のマウ ... 続きを見る


菊池先発のマリナーズ、田中先発のヤンキースと対決。 ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/08/27

 アメリカン・リーグ西地区に所属するシアトル・マリナーズと東地区に所属するニューヨーク・ヤンキースが27日(日本時間28日)、対戦する。    マリナーズは菊池雄星投手、ヤンキースは田中将大投手が先発予定となっており、日本人対決となる予定。菊池は前回登板で圧巻の完封勝利を見せたが、田中は5失点と対照的な結果となっている。    会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』のオッズでは、ヤンキースの勝利が1.54倍、マリナーズの勝利が2.69倍だ。つまり、より多くの人がヤンキースの勝利を予想していることになる。果たして、どちらのチームが勝利を ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大、7回途中4安打2失点の好投で9勝目 日本人初6年連続2桁勝利へ王手

2019/08/17

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が16日(日本時間17日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのクリーブランド・インディアンス戦に先発登板。7回途中まで投げ、4安打2失点と好投し、9勝目(6敗)を挙げた。    田中は初回、インディアンスの上位打線を三者凡退に抑える最高の立ち上がり。しかし、2点の援護をもらった直後の2回、J. ラミレスにライトスタンドへ運ばれ1点差に詰め寄られる。    それでも3回、4回と3人で切り抜けリズムを作った田中。5回にはJ. ラミレスに安打を許しノーアウトの走者を背負っての投球となったが、後続をきっちりと3人で斬り得点を与えない。するとその裏 ... 続きを見る


田中将大、完封逃すも9回途中0封の好投で8勝目! ヤンキースは1-0の最少得点試合制す

2019/08/12

4奪三振&ゴロアウト11個  アメリカン・リーグ東地区首位、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が11日(日本時間12日)、敵地ロジャース・センターでの同地区4位トロント・ブルージェイズ戦に登板し、8回無失点の好投で今季8勝目を挙げた。    田中は4回までわずか1安打に抑えると、続く5回にヤンキースは無死二塁からブレット・ガードナー外野手がブルージェイズ先発のトレント・ソーントン投手から右翼へエンタイトル適時二塁打を放ち1点を先制する。    援護をもらった田中は、直後の守りでこの日3度目の3者凡退。その後も7回まで2イニング連続で3者凡退に打ち取ると、1-0 ... 続きを見る


田中将大、6回途中5失点KOで8勝目ならず ヤンキースは両軍計7発の乱打戦制し6連勝

2019/08/06

失意の被安打10…防御率4.93に  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が5日(日本時間6日)、敵地オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズでのボルティモア・オリオールズ戦に先発登板し、6回途中5失点で8勝目はならなかった。    3試合ぶりの勝ち星8勝目を狙った田中が、同じアメリカン・リーグ東地区最下位のオリオールズ戦で長打8本を含む10安打を浴びる散々な内容を喫した。    田中は初回から2イニング連続で二塁打を浴びるも無失点。しかし、1-0とリードした3回に1死からジョナサン・ビヤー内野手に三塁打を許すと、続くトレイ・マンシーニ外野手に中前適時打を浴びて1-1の ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大に立ちはだかる試練 味方援護も台無し。10安打中8本が長打の大乱調

2019/08/06

序盤は粘投も、5点リードの6回に落とし穴  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が5日(日本時間6日)、敵地オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズでのボルティモア・オリオールズ戦に先発登板し、6回途中5失点で8勝目はならなかった。    田中は最近2試合で勝ち星なし。いずれも4回以下の投球にとどまり結果が残せていないが、この日は同じアメリカン・リーグ東地区最下位のオリオールズ戦で負けられないマウンドに登った。    初回、田中は先頭からカットボールとスライダーを決め球に2者連続三振。3番のアンソニー・サンタンダー外野手に二塁打を浴びたものの、続く4番レナート・ヌニェス ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大、5回投げ切れず2失点 試合はロマインが好調の平野佳寿から逆転弾

2019/08/01

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が31日(日本時間8月1日)、本拠地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発登板。5回途中2失点で勝ち負けはつかなかった。試合は7-5で勝利。ダイヤモンドバックスの負け投手は平野佳寿投手となっている。    田中は、初回から走者を背負いながらも得点を許さない粘り強い投球。2回、3回も無失点に抑えると、2点の援護を受けた直後の4回、先頭から2者連続四球で無死一、二塁のピンチを招く。だが、6番ラムをスプリットで空振り三振に斬りリズムを作ると、続くアーメッドを左飛。内野安打で2死満塁となったが、最後はロキャストを三ゴロに打ち取り、ここも無失点で切り ... 続きを見る


田中将大、4回もたず12失点の大炎上で6敗目 ヤンキースは16点差大敗

2019/07/26

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が25日(日本時間26日)、敵地でのボストン・レッドソックス戦に先発登板。自己ワースト12失点と炎上し、6敗目(7勝)を喫した。    初回、先頭から安打と四球で無死一、二塁とリズムを作れないまま走者を背負うと、3番ボガーツに3ランを浴び先制点を献上。その後も1死から3連打で満塁とされ、9番ブラッドリー、1番ベッツに連続二塁打を打たれ、初回から7失点と苦しい立ち上がりだった。    それでも2回は変化球主体のピッチングに切り替え、第1打席に本塁打を打たれたボガーツをスライダーで3球三振に仕留めるなど、2三振を奪い三者凡退。3回も走者2 ... 続きを見る


田中将大、6回5失点で“ヒヤヒヤ”7勝目 ヤンキースは本塁打0でも14安打11得点で5連勝

2019/07/21

6回一挙5失点も大量援護に守られる  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が20日(日本時間21日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのコロラド・ロッキーズ戦に先発登板し、6回5失点で今季7勝目を挙げた。    前回登板のトロント・ブルージェイズ戦で6勝目を挙げ、メジャー通算70勝に到達した田中。この日は強力打線のロッキーズと対戦し2連勝を狙った。    田中はオースティン・ロマイン捕手とバッテリーを組み、初回はいずれの打者もスプリットを決め球に3者凡退に打ち取る。そしてその直後の攻撃でヤンキースは2番アーロン・ジャッジ外野手の適時二塁打で幸先良く1点を先制した。   ... 続きを見る


田中将大のヤンキースは先発を! ドジャースは中継ぎ強化で前田健太ローテ固定も MLB公式がトレード補強提言

2019/07/17

 メジャーリーグは7月31日(日本時間8月1日)にトレード期限を迎える。各地区の上位チームは優勝、ポストシーズン進出を狙いトレードによって補強を図ることが予想され、米公式サイト『MLB.com』では各チームの補強すべきポイントとターゲットとなる選手を挙げられている。... 続きを見る


田中将大、日本選手3人目のMLB通算70勝 2被弾も6回79球粘投で4戦ぶり白星6勝目

2019/07/15

痛恨同点も直後に勝ち越し、シーズン後半白星発進  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が14日(日本時間15日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのトロント・ブルージェイズ戦に先発登板。6回2失点で今季6勝目を挙げるとともに、日本人選手3人目となるメジャー通算70勝とした。    オールスターゲームで日本人メジャーリーガー初の勝ち投手となり、レギュラーシーズンでは6月17日(同18日)以来の白星を目指す田中。初回は1死一塁から2者連続三振を奪い、無失点の立ち上がり。2回も三者凡退に抑えると、直後の攻撃でヤンキースはジオ・アーシェラ内野手の適時打で2点を先制する。    援護を ... 続きを見る


オールスター勝利投手の田中将大、初登板は「特別な1日になった」 前回不参加の悔しさ晴らす

2019/07/10

勝利&セーブともにヤンキースの投手がマーク  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が9日(日本時間10日)、MLBオールスターゲームに登板し日本人選手で初となる勝利投手に輝いた。試合後、初登板を振り返っている。地元メディア『New York Post』が同日、伝えた。    自身2度目の選出でオールスターゲーム初登板を果たした田中。2回から2番手として登場すると、コディ・ベリンジャー外野手(ロサンゼルス・ドジャース)、ノーラン・アレナド内野手(コロラド・ロッキーズ)ら強打者を見事抑え、1回無失点の好投を披露した。    直後の2回裏、マイケル・ブラントリー内野手(ヒュース ... 続きを見る


田中将大、初出場のMLBオールスターで初白星! ア・リーグが7連勝、MVPは3奪三振のビーバー

2019/07/10

田中は2番手として登板し1回無失点の好投  MLBオールスターゲームが9日(日本時間10日)、クリーブランド・インディアンスの本拠地プログレッシブ・フィールドで行われ、アメリカン・リーグが4-3で勝利。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が初出場で初勝利を手にした。    今年の真夏の球宴、舞台は米国・オハイオ州クリーブランドのプログレッシブ・フィールド。各チームから選ばれたスター選手たちが一堂に会し、年に一度の祭典が行われた。    試合前セレモニーでは1日(同2日)に急逝したロサンゼルス・エンゼルスのタイラー・スキャッグスさんに黙とうが捧げられ、選手の多くがスキャッグ ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大のオールスター初登板全投球を徹底解剖 外角中心の丁寧な投球で強打者たちを圧倒【編集部フォーカス】

2019/07/10

ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が9日(日本時間10日)、オールスターゲームに自身初登板。同僚ゲイリー・サンチェス捕手とのバッテリーで、1回を無失点に抑え、最高の形で球宴デビューを果たした。アメリカン・リーグは4-3で勝利し、田中は勝利投手となっている。 【次ページ】対コディ・ベリンジャー... 続きを見る


田中将大、代替選出で5年ぶり球宴!初登板なるか ヤンキースからは5人目

2019/07/07

2014年は右肘故障で参加せず  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が9日(日本時間10日)に行われるオールスターゲームに代替選手として選出されたことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が6日(同7日)、伝えている。    田中が2014年以来5年ぶりにオールスターゲームに選出された。同サイトによると、トロント・ブルージェイズから選出されていたマーカス・ストローマン投手が左肩から胸筋にかけての不快感から出場を辞退したことによる代替選出だという。    田中は今季前半戦で18試合に登板し5勝5敗、防御率3.86の成績を残し、チームのローテーションを守っていた。201 ... 続きを見る


田中将大、レイズ二刀流左腕と投げ合い7回途中4失点 ヤンキースは延長11回に豪快2発で首位攻防2連勝

2019/07/06

勝ち投手の権利が一転負けの可能性も…味方の同点弾に救われる  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が5日(日本時間6日)、敵地トロピカーナ・フィールドでのタンパベイ・レイズ戦に先発登板し、6回1/3を4失点という内容で勝ち負けは付かなかった。    田中は英国・ロンドン遠征後初めてとなる登板。英国では1回持たず6失点と大乱調に終わったが、この日はレイズとの首位攻防戦でレイズの二刀流選手、ブレンダン・マッケイ選手との投げ合いを演じた。    田中は初回、アーロン・ジャッジ外野手の第8号ソロ本塁打で1点の援護をもらう。直後のマウンドでは2本の安打を許し1死一、二塁のピンチを招 ... 続きを見る


激戦の予感漂う7月。ア・リーグ東地区3強は直接対決多し ヤンキースをレイズ&レッドソックスが猛追へ

2019/07/03

独走ヤンキース、長打力武器に首位固めなるか  メジャーリーグは7月に入り、9日(日本時間10日)のオールスターゲームを経ていよいよシーズン後半に入る。ニューヨーク・ヤンキースを筆頭に激戦区のアメリカン・リーグ東地区では、7月に上位3チームが直接対決や他地区の上位チームとの試合が多く、優勝へ向けてカギを握る月となりそうだ。    ア・リーグ東地区は2日(同3日)現在、ヤンキースが単独首位。2位のタンパベイ・レイズに5.5ゲーム差をつけて独走している。3位には昨季のワールドシリーズを制したボストン・レッドソックスが首位から10.0ゲーム差の位置に付けている。    1位から3位 ... 続きを見る


ロンドンの悪夢…田中将大、大乱調をひも解く 結果球は低めなのになぜ?悲劇を生んだのは何か

2019/06/30

「言い訳できない」信頼され託された右腕は多くを語らず  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が29日(日本時間30日)、英国ロンドンのロンドンスタジアムの特設球場で行われたボストン・レッドソックスとの「ロンドンシリーズ」第1戦に先発登板したが、メジャー自己最短となる2/3回6失点だった。    メジャーリーグ史上初となるヨーロッパでの公式戦開催、英国のロンドンスタジアムで行われた歴史的一戦は、17-13という思わぬ大乱戦でヤンキースが先勝した。    チームで現在最も安定しているとされた田中が先発したが、初回から大乱調。直前に味方打線が爆発し6点を先制したが、田中は先頭打 ... 続きを見る


MLB欧州初戦はまさかの超大乱戦!両軍計37安打&30得点 ヤンキース田中将大が1回持たず最短6失点KO

2019/06/30

初回の攻防だけでスコア6-6、所要時間は58分「アンビリーバブル」  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が29日(日本時間30日)、英国ロンドンのロンドンスタジアムの特設球場で行われたボストン・レッドソックスとの「ロンドンシリーズ」第1戦に先発登板したが、1回持たず6失点と崩れた。    メジャーリーグ史上初のヨーロッパ開催となる公式戦「ロンドンシリーズ」の記念すべき“開幕戦”を託された田中。しかし、その登板はまさかの結果となった。    ヤンキースは初回、レッドソックス先発のリック・ポーセロ投手に対してルーク・ボイトの先制適時二塁打、アーロン・ヒックス外野手の第6号2 ... 続きを見る


田中将大、ロンドン“開幕戦”は「出張」も「名誉なこと」 中堅117mの球場はヤンキース打線に有利

2019/06/29

低め中心の自慢の制球力がカギ  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手があす29日(日本時間30日)、英国・ロンドンで行われるボストン・レッドソックスとの「ロンドン・シリーズ」第1戦に先発登板する。メジャーリーグ史上初のヨーロッパ開催となる試合に向けて意気込みを語った。    ヤンキースのアーロン・ブーン監督がメジャーリーグ史上初となるヨーロッパ開催の公式戦の先発マウンドを託したのは、現在チームで最も安定していると評される田中。今季は16試合に登板して5勝5敗ながら防御率は3.21と優秀で、投球イニング98回、WHIP(1イニングあたり許した走者)1.12はともにチームトップの成績を ... 続きを見る


田中将大、粘投6回2失点もリリーフが逆転被弾 ヤンキースはスタントンが4打点の活躍で8連勝

2019/06/23

同点2ラン浴びるも、直後に勝ち越し一時は勝利投手の権利  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が22日(日本時間23日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのヒューストン・アストロズ戦に先発登板し6回2失点。一時は勝利投手の権利を得ていたが、リリーフ陣が逆転を許し 勝目はお預けとなった。    完封勝利を挙げた前回登板から中4日でアストロズ戦に臨んだ田中は、序盤3回まで走者を背負いながらも決定打を許さない粘りの投球を見せる。    4回は一塁を守るルーク・ボイト内野手の好守にも助けられ、わずか7球で3者凡退。続く5回は1死からこの日初の長打となる二塁打を許すも無失点で切り抜けた ... 続きを見る


田中将大、アストロズ戦で痛恨2ラン被弾も6勝目の権利 降板直後にヤンキース打線が勝ち越し

2019/06/23

序盤から走者許すも粘投…味方が先に援護も直後に吐き出す  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が22日(日本時間23日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのヒューストン・アストロズ戦に先発登板し、6回2失点だった。降板直後に味方打線が勝ち越したため、6勝目の権利を手にしている。    田中は完封勝利を収めた前回登板から中4日で迎えた、今季16度目の先発登板。対戦相手は過去6試合で0勝2敗、防御率7.36と苦戦しているアストロズだ。    初回、2死走者なしから3番のマイケル・ブラントリー外野手に内野安打を打たれるも無失点。続く2回は四球と安打、3回は連続安打でいずれも一、二塁 ... 続きを見る


田中将大、あす「天敵」アストロズ戦登板 過去の対戦成績が表す“恐怖の数字”を覆せるか

2019/06/22

前回登板で完封勝利で良い流れ、味方打線の援護にも期待大  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手があす22日(日本時間23日)、本拠地ヤンキー・スタジアムで行われるヒューストン・アストロズ戦に先発登板する。前回登板ではキャリア4度目の完封勝利を収め5勝目を挙げた右腕は、強力打線のアストロズ相手にどんな投球を見せるだろうか。    田中はここ2試合で2連勝を飾っており、特に前回登板のタンパベイ・レイズ戦では9回111球(ストライク76球)を投げ被安打2、与四球1、奪三振10で完封勝利。二塁を踏ませない投球でアメリカン・リーグ東地区首位争いをしているレイズを圧倒し、同カード3連戦3連勝に ... 続きを見る


田中将大、圧巻の完封劇も調子は「そこまでいいものじゃなかった」 ヤンキース指揮官も信頼

2019/06/18

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が17日(日本時間18日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのタンパベイ・レイズ戦に先発し、9回無失点の快投。今季初の完封を記録した。    この日、田中は5勝目をかけて先発のマウンドに。対するレイズはヤンキースと首位争い中のチームだったが、見事9回を無失点、2安打10奪三振で抑え込んで5勝目をマーク。レイズ打線を相手に二塁を踏ませない怪投を披露した。    試合後、地元テレビ局『YES』のインタビューで田中は「(今日の出来は)正直そこまでいいものじゃなかったので、まさかのいい方に結果が出てくれましたね」と述べて、自身の中では決して好調で ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大、圧巻の2安打10K完封勝利で5勝目 レイズ打線に二塁踏ませず

2019/06/18

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が17日(日本時間18日)、本拠地でのタンパベイ・レイズ戦に先発登板。9回を2安打無失点に抑える快投で、今季5勝目(5敗)をマークした。    田中は初回、先頭のメドーズを二ゴロに打ち取ると、2番バーム、3番ロウを連続三振に斬る最高の立ち上がりをみせる。2回、3回と三者凡退とすると、ラメイヒューの2ラン本塁打で2点の援護を受ける。    2巡目に入った4回には、メドーズにこの日初安打を許したものの、後続を3人で打ち取ると試合を支配しはじめる。5回以降も危なげない投球で、レイズ打線に最後まで二塁を踏ませなかった。    100 ... 続きを見る


田中将大、7回途中7K5失点で4勝目 ヤンキース指揮官「スライダーがいい武器であり続けている」

2019/06/12

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が11日(日本時間12日)、本拠地ヤンキー・スタジアムで行われたニューヨーク・メッツ戦に先発登板。7回途中を粘り強く投げ、今季4勝目を手にした。米メディア『CBS SPORTS』が同日、報じている。    前日の試合が中止となり、スライド登板となったこの試合。本調子ではない中でも試合を作った。    1回、2回と3人で退ける上々の立ち上がりを見せた田中だったが、援護を受けた直後の3回、味方のエラーと安打で無死一、三塁のピンチを招くと、9番レガレスに適時内野安打を打たれ1-1の同点に追いつかれる。さらに、続くマクニールには初球のスプリッ ... 続きを見る


勝ち星が遠い田中将大、6回2被弾4失点で5敗目 超有望株ゲレーロJr.に決勝タイムリー許す

2019/06/05

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が4日(日本時間5日)、敵地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発登板。6回4失点で今季5敗目(3勝)を喫した。    田中は初回、安打と四球で1死一、三塁のピンチを招いたが、4番テレーズを投ゴロ併殺に打ち取り、立ち上がりを無失点で切り抜ける。2回以降ペースを掴むと、4回まで9者連続アウトを奪う圧巻の投球。味方の援護もあり、試合の主導権をしっかりと握った。    2-0で迎えた5回、勝ち投手の権利がかかるマウンドに立った田中だったが、先頭のグリチックに一発を浴び、1点差に詰め寄られると、四球で出した走者を置いて、8番ギャルビスにも右翼ス ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大、6回5失点で今季4敗目 2回以降立ち直るも初回の失点響く

2019/05/29

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が28日(日本時間29日)、本拠地でのサンディエゴ・パドレス戦に先発登板。6回5失点で今季4敗目(3勝)を喫した。    初回、先頭のガルシアを味方のエラーで出塁させると、そこからレイエス、マチャドに連打を許し、1点を失う。さらに、続くホスマーには、無死一、二塁からセンターバックスクリーンに運ばれ、1つのアウトも取れないまま、いきなり4失点。苦しい立ち上がりとなった。    しかし、調子が悪い中でも試合を作る田中。2回以降は立ち直ると、毎回走者を出しながらも、5回まで追加点を許さなかった。6回は1死から3連打を浴びて、5点目を与えたが ... 続きを見る


ニューヨーク・ヤンキース 試合日程一覧

2019/05/28

日時(日本時間) 日時(米国東部時間) 対戦チーム 開催地 5月28日(火) 2:05 5月27日(月) 13:05 パドレス ホーム 5月29日(水) 7:35 5月28日(火) 18:35 パドレス ホーム 5月30日(木) 2:05 5月29日(水) 13:05 パドレス ホーム 5月31日(金) 8:05 5月30日(木) 19:05 レッドソックス ホーム 6月1日(土) 8:05 5月31日(金) 19:05 レッドソックス ホーム 6月2日(日) 8:15 6月1日(土) 19:15 レッドソックス ホーム 6月3日(月) 8:08 6月2日(日) 19:05 レッドソックス ホ ... 続きを見る


田中将大、6回1失点の快投で防御率2点台突入 ヤンキースは救援崩れるも勝利掴む

2019/05/24

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が23日(日本時間24日)、敵地でのボルティモア・オリオールズ戦に先発登板。6回を1失点に抑える好投で、チームの勝利に貢献した。    田中は初回、先頭のビアーからスプリットで三振を奪うと、3番マンシーニからは高めの速球で空を切らせるなど抜群の投球を見せる。    2回には、連打と四球で無死満塁の大ピンチを背負ったが、8番ウィンズを遊飛に打ち取ると、マーティン、ビアーをそれぞれ内野ゴロ。マーティンの二ゴロの間に走者が還ったものの、最少失点にとどめた。    3回にも2死からスミスに三塁打を浴びてピンチを招いたが、続くヌニェス ... 続きを見る


田中将大、“精密機械”の制球で6回0封も勝ち負け付かず 痛烈打球が右足直撃ヒヤリ…骨は問題なし

2019/05/19

ヤンキースは延長戦で屈指し首位陥落  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が18日(日本時間19日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのタンパベイ・レイズ戦に先発登板し、6回無失点と好投したが勝利には結びつかなかった。  前回登板のレイズ戦では、昨季のサイ・ヤング賞左腕のブレイク・スネル投手と投げ合い、7回無失点と好投して3勝目を挙げた田中。この日も場所を本拠地に移して、同じくスネルと投げ合い4勝目を目指した。  田中は初回、制球良くストライクゾーン低めに集め、レイズの上位打線から3者連続三振。最高の立ち上がりを見せた。その後も93マイル(約150)キロ前後の速球やスプリット、スライダーを駆使し ... 続きを見る


田中将大、7回73球1失点で3勝目「きょうはベストな投球」 ヤンキースは首位レイズと0.5差

2019/05/13

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が12日(日本時間13日)、敵地でのタンパベイ・レイズ戦に先発登板。7回1失点の好投で、今季3勝目を挙げた。米公式サイト『MLB.com』が報じている。    アメリカン・リーグ東地区首位攻防3連戦を1勝1敗で迎えたヤンキース。3戦目の先発マウンドを託された田中はこの日、昨季のサイ・ヤング賞左腕ブレイク・スネル投手との投げ合いとなったが、スネルの好投に呼応するように、田中のパフォーマンスも冴えわたった。    スネルが初回から2つの三振を奪って、この日の奪三振ショーを予感させると、田中も内野安打1本に抑える危なげない投球。両投手ともに ... 続きを見る


田中将大、味方の拙守も我慢の投球で試合を作る ヤンキースは劇的サヨナラ勝利

2019/05/08

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は7日(日本時間8日)、本拠地で行われたシアトル・マリナーズ戦に先発登板。7回途中2失点の好投で試合を作り、チームの逆転サヨナラ勝ちに貢献した。    この日の田中は、我慢の投球だった。初回から2つの三振を奪うなど、上々の立ち上がりを見せたものの、2回には四球と二塁打で招いたピンチで、8番ヒーリーに中犠飛を浴び、1点を失う。4回には、味方の拙い守備で1死一、二塁のピンチを背負ったが、無失点で切り抜けた。    1-1の同点で迎えた6回は、1死からマリナーズの主砲エンカーナシオンにレフトスタンドへ運ばれ勝ち越しを許す。だが、後続をしっか ... 続きを見る


田中将大、6回途中6失点で2敗目 主力欠くヤンキースの連勝は「6」でストップ、守備に綻びも

2019/04/26

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が25日(日本時間26日)、敵地でのロサンゼルス・エンゼルス戦に先発登板。6回途中6失点で、今季2敗目(2勝)を喫した。ヤンキースは、5-11で敗れ、連勝は「6」でストップしている。    初回、先頭のカルフーンに対し、アウトローいっぱいの直球で見逃し三振を奪うと、続くトラウトには四球を与えるも、ボーア、シモンズを抑え、上々の立ち上がりをみせた。    2回、3回を無安打で三者凡退とした田中。4回には、先頭のトラウトにこの日初安打を許すと、続くボーアの打席で、フルカウントからの6球目、一塁走者・トラウトがスタートを切る。しかし、外角の ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大、開幕戦以来の2勝目 女房役も太鼓判「スライダーが非常に良かった」

2019/04/21

ヤンキースは勝率5割復帰  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が20日(日本時間21日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に先発登板。7回を1失点に抑える好投で、開幕戦以来となる今季2勝目を挙げた。米メディア『Newsday』が同日、伝えている。    得意のスプリットが本調子ではなかったという田中。初回、2つの四球を与える苦しい立ち上がりを無失点で切り抜けると、2回は2三振を奪うなど三者凡退とし、徐々にリズムを掴んだ。    2点リードとなった3回は、先頭の9番・ハミルトンに三塁打を浴び、無死三塁のピンチを背負う。しかし、女房役・ロマインが「 ... 続きを見る


田中将大、勝ち投手の権利を手にして降板 6回78球の省エネ投球、3試合で防御率1.47

2019/04/09

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が8日(日本時間9日)、敵地でのヒューストン・アストロズ戦に先発登板。6回1失点で勝ち投手の権利を手にし、マウンドを降りている。    開幕から好投を続ける田中。この日も、少ない球数での快投が光った。初回、2死から3番ブレグマンに安打を許すも、しっかりと後続を断つ上々の立ち上がり。2回を三者凡退に抑えてリズムを作ると、味方に援護をもらった3回も三者凡退とした。    4回は、先頭の“小さな巨人”アルトゥーベに特大の同点弾を許したが、後続を3人で斬り、最少失点に抑えると、直後の5回表には、ヤンキースの主砲・ジャッジの3号ソロですぐさま勝 ... 続きを見る


MLB30球団の開幕投手は? ヤンキース・田中は初勝利飾れるか。マイコラス&柳賢振らも

2019/03/28

 メジャーリーグが28日(日本時間29日)、米国本土での開幕戦を迎える。米公式サイト『MLB.com』が開幕戦の予告先発を発表し、30球団の開幕投手が正式に出そろった。    アメリカン・リーグは、ヤンキースの田中将大投手が日本人唯一の先発。自身4度目の大役を初白星で飾れるか。また、ジャスティン・バーランダー投手とブレイク・スネル投手が投げ合うアストロズ対レイズも注目だ。    一方のナショナル・リーグは、元読売ジャイアンツのマイルズ・マイコラス投手(カージナルス)が開幕投手に抜擢。前田健太投手が所属するドジャースは、柳賢振投手が開幕戦を託されている。 【次ページ】開幕投手 ... 続きを見る


ヤンキース田中将大、開幕戦初勝利に追い風 相手投手が故障、代役は昨季15敗右腕

2019/03/26

OP戦でも対照的な成績  ボルティモア・オリオールズは開幕投手をアンドリュー・キャッシュナー投手に変更する予定であることが分かった。米メディア『FOX SPORTS』が25日(日本時間26日)、伝えている。    同サイトによると、開幕投手が内定していたアレックス・カッブ投手が右股関節を痛め、25日(同26日)に10日間の故障者リスト入り。それを受けて球団はキャッシュナーに代役を任せる予定だという。    大役に白羽の矢が立った32歳のキャッシュナーは、2010年にシカゴ・カブスでメジャーデビュー。2012年からはサンディエゴ・パドレスでプレーし、先発投手として才能を開花さ ... 続きを見る


“神の子”田中将大のヤンキースは屈指のローテ陣! 若手も台頭、セベリーノ復帰で盤石に【編集部フォーカス】

2019/03/26

 MLBも開幕に向けて順調にオープン戦を消化している。今年は、シアトル・マリナーズに入団した菊池雄星投手を含め、4人の先発投手がローテーション入りする見込みだ。今回から、4選手が所属する球団のローテ候補投手を紹介する。第4回は、田中将大投手のニューヨーク・ヤンキースだ。    今オフの補強により、リリーフ陣はメジャー屈指の強力さを誇るとされるヤンキースだが、先発陣にもそうそうたる顔ぶれがそろう。年間を通じてローテーションを守ることができれば、世界一も視野に入ってきそうだ。    エース・セベリーノが開幕投手に向け調整していたが、けがで5月までの戦線離脱となり、田中が初戦のマ ... 続きを見る


田中将大、開幕前最後のOP戦で2回3K無失点 中4日で開幕戦へ「しっかり食べて寝よ」

2019/03/24

オープン戦5試合で防御率2.65  今季自身4度目となるニューヨーク・ヤンキースの開幕投手を務める田中将大投手が23日(日本時間24日)、フロリダ州タンパで行われたトロント・ブルージェイズとのオープン戦に先発し、2回無失点と好投。万全の調整で開幕前の最終登板を終えた。    田中は初回、1死から2番のランダル・グリチック外野手、テオスカー・ヘルナンデス外野手と2者連続で空振り三振に仕留めると、味方打線が3点先制した直後の2回にも1つの三振を奪うなど無失点。右前安打を許し走者を1人背負ったが、後続の打者は捕ゴロ、一飛と打たせて取る投球も見せている。    この日の田中は2回を ... 続きを見る


田中将大、イチローが与えた影響に「言葉じゃとても表せない」 2014年にはヤンキースで共闘

2019/03/22

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手が現役引退を発表したことを受けて、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手がコメントを発表した。米メディア『Newsday』が21日(日本時間22日)、伝えている。    21日のオークランド・アスレチックス戦を最後に、現役から退くことを発表したイチロー。かつてのチームメイトでもある田中がイチローへの思いを語った。    同メディアによると、田中は通訳を通じて「僕にとって彼と出会えた経験は宝物です。小学生時代からスーパースターだった」とコメント。イチローが幼い頃から憧れの存在だったことを明かした。    ともにプレーしたことにつ ... 続きを見る


ヤンキース・田中、5回7奪三振の快投 日本人最多4度目の開幕投手へ視界良好

2019/03/19

   ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は18日(日本時間19日)、アトランタ・ブレーブスとのオープン戦に先発登板。5回を投げて、1失点、7奪三振の好投を見せた。    田中は初回、先頭のエンダー・インシアーテ外野手を二ゴロに打ち取ると、ジョシュ・ドナルドソン内野手、フレディ・フリーマン内野手を連続三振に切り、完璧な立ち上がりを見せた。続く2回は、ニック・マーケイキス外野手に内野安打を許すも後続を抑え、3回も三者凡退で切り抜けた。    4回は先頭から連続三振で2死とした後に、マーケイキスにソロ本塁打を浴びたが、失点はこの1点のみ。5回にも2つの三振を奪い、打 ... 続きを見る