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田中将大

【MLB】マー君、地元・ニューヨークで再び酷評「先発すると試合のどこかに亀裂入る」

2017/07/23

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、22日(日本時間23日)に敵地で行われたシアトル・マリナーズ戦に先発登板したが、2本塁打を浴びるなどして6回4失点と試合を作れず、チームも延長10回に救援陣が力尽きサヨナラ負けを喫した。    田中は2回まで無失点と課題の立ち上がりはクリアしたものの、3回に突如調子を乱し、ソロ本塁打を2発浴びるなど集中打を受け4失点。4回以降は3回二死から10者連続アウトを奪うなど持ち直したが、結局6回4失点で降板となり、先発の役目を果たすことができず後半戦初勝利もお預けとなった。    後半戦開幕から2戦連続でチームを勝利に導けなかった田中に対 ... 続きを見る


【MLB】マー君、3回の乱調響き8勝目ならず。一発病治らず今季26被弾は自己最悪

2017/07/23

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、22日(日本時間23日)に敵地で行われたシアトル・マリナーズ戦に先発登板。3回に制球が甘くなり6回4失点と試合を作れなかったが、降板後にチームが同点に追いついたため黒星は消滅した。    初回、田中は二死から3番・カノに二遊間を破られる中前打を許したが、続く4番・クルーズを中飛に打ち取る上々の立ち上がりを見せる。1点の援護を貰った直後の2回にも二死からハニガーに安打を浴び出塁を許したが、続くダイソンをスプリットで三振に仕留め無失点。    しかし、3回に9番・ズニーノにフルカウントから投じた直球が真ん中付近に甘く入り、左中間スタン ... 続きを見る


【MLB】田中、8回途中3失点で9敗目 「あのミスは悔しい」と3回の失投に後悔

2017/07/17

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、16日(日本時間17日)に敵地でボストン・レッドソックスとのダブルヘッダー第2試合に登板、8回途中112球の力投をするも3失点で今季9敗目を喫した。試合後、田中はインタビューに答え、3回の失投について後悔を語った。    初回、2回と完璧な投球を披露したが、3回にスライダーの失投を捉えられ、ベッツに場外へ消える2ラン本塁打を浴びた田中。田中はインタビューで、「あのミスは悔しいですね」と語り、「抜けてスピンがちゃんとかからなかった」と失投への後悔を口にした。    しかし、その後は走者を出すも、粘りの投球で7回まで毎回三振。6回には ... 続きを見る


【MLB】マー君、8回途中3失点粘投も9敗目 ヤ軍は90試合目で今季初の完封負け

2017/07/17

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、16日(日本時間17日)に敵地でのボストン・レッドソックス戦のダブルヘッダー第2試合に先発登板し、7回2/3を8安打、無四球、9三振、3失点で9敗目(7勝)を喫した。    この日のダブルヘッダー第1試合はヤンキースが3-0で勝利。田中にとってレッドソックスの本拠地のフェンウェイ・パークは4月27日にわずか97球で完封勝利を果たした地で、レッドソックスを相手にチーム3連勝を狙う。    その田中は、初回、2回と三者凡退に抑えるが、3回に1死から初安打を打たれると、2死一塁として1番・ベッツに甘く入ったスライダーを完璧にとらえられ、 ... 続きを見る


【MLB】MLB、前半戦終了 日本人選手の前半戦を振り返る

2017/07/11

 MLBのレギュラーシーズンは7月9日(日本時間10日)をもって前半戦が終了。オールスターの休みが入り、後半戦が14日(同15日)から始まる。今季の日本人選手はこの日までに計8人が出場。各選手の前半戦を振り返りたい。   ■上原浩治投手 前半戦:33試合、防御率2.73、2勝4敗2セーブ12ホールド。    昨季の世界一チームへ移籍した1年目は、勝利の方程式の一員として君臨。チームは不調だが、42歳になっても上原自身は常に高いレベルをキープして、洗練された投球術でチームの勝利に貢献し続けている。連投時の成績が悪いのが少し気になるが、この日までに挙げた12ホールドはチームトッ ... 続きを見る


【MLB】米メディアが田中を酷評「前半戦で最も価値がない選手」

2017/07/10

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手の前半戦が終わった。前半戦の最後の登板となったミルウォーキー・ブリュワーズ戦では、5回を持たずに5失点でノックアウト。負け投手になり、前半戦を7勝8敗、防御率5.47で終えた。この成績に米スポーツメディアの『ESPN』が田中を評価する記事を掲載。「最も価値がない選手」として、田中を酷評した。    「田中将大が一人でヤンキースを破壊したかもしれない」というタイトルの記事では、『ESPN』のライターが、前半戦の田中を酷評。45勝41敗で前半戦を終えたヤンキースにとって、田中は前半戦で「最も価値がない選手」と評価を下した。    また、田 ... 続きを見る


【MLB】マー君、不調の原因が明らかに? デイゲームの成績に明確な“差” 

2017/07/10

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、9日(日本時間10日)に本拠地でミルウォーキー・ブリュワーズ戦に先発登板し、5回途中5失点でノックアウト。3戦連続で好投していたが、この日は一転打ち込まれてしまった。しかし、米国では今季の田中の打ち込まれた試合の共通点が見つかったと密かに話題になっている。それは、“デイゲーム”での登板だ。    今季の田中のナイターの成績は、12試合に登板し、81回1/3を投げ、7勝3敗、防御率は3.10、9本塁打、自責点28、被打率も.227と平均的な田中の数字だ。しかし、一方で、デイゲームの成績は6試合に登板し、20回2/3を投げ、0勝5敗、防御率14 ... 続きを見る


【MLB】田中、2被弾5失点で自己最多の8敗目 前半戦の締めを飾れず

2017/07/10

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、9日(日本時間10日)に本拠地で前半戦最終戦となるミルウォーキー・ブリュワーズ戦に先発登板。4回1/3を投げ、6安打、1四球、5三振、2本塁打、5失点で8敗目(7勝)を喫した。     直近3試合で21回を投げ、3失点、本塁打0と調子を上げてきている田中だったが、この日は立ち上がりにビラー、テームズに連打を許すと、1死から4番・ショーにフルカウントから甘めのスライダーを捕らえられ、3ランを被弾。先制を許す。    田中は、2回も先頭のボートに低めのシンカーを捕らえられ、同じようにソロ本塁打を被弾。しかし、2回はその後3人で打ち取り ... 続きを見る


【MLB】田中、7回1失点で7勝目 好投に地元辛口メディアからも称賛相次ぐ

2017/07/04

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、3日(日本時間4日)に本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発登板し、7回を5安打、1四球、8三振、1失点の好投で7勝目を手に入れた。この勝利にニューヨークの辛口の地元メディアも次々と田中に称賛を送っている。   『ニューヨーク・ポスト』では、「田中将大がなぜヤンキースの勝利に必要かを思い出させる」というタイトルで記事を掲載。「田中は、ブロンクスにいるすべての人に、なぜ彼がヤンキースの今季の望みを叶えるためにとても重要なのかを思い出させた」として、田中の活躍を記した。    また、『CBSスポーツ』のマイク・アクシサ記者は、自身 ... 続きを見る


【MLB】マー君、111球熱投で“復活の”7勝目! 3戦連続で一発浴びず 

2017/07/04

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、3日(日本時間4日)に本拠地で行われたトロント・ブルージェイズ戦に先発登板、7回を5安打、1四球、8三振、1失点の快投で7勝目(7敗)を手に入れた。    過去2戦で14回を投げ、被本塁打0、2失点と復調を見せている田中。この日は初回に先頭打者のボーティスタに安打を打たれるも、2番・ドナルドソンを狙った場所にスライダーを投げ込み空振り三振、3番・スモークを併殺打に打ち取り無失点。すると、打線がストローマンの制球の乱れをつき、2点の援護をもらう。    田中は、2回は2三振後に技あり安打で走者を出すも無失点、3回も2死から四球を出す ... 続きを見る


【MLB】田中、6回2失点で6勝目!2戦連続被本塁打なしで復活の兆し

2017/06/29

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、28日(日本時間29日)に敵地で、シカゴ・ホワイトソックス戦に先発登板。6回を6安打、2四球、5三振、2失点の成績で、5月8日以来の6勝目(7敗)を手にした。    初回にこの日メジャーデビューを果たしたアンデュハーの適時打などでいきなり3点の援護を貰った田中は、その裏に2番・カブレラに安打を打たれるが、後続をしっかり打ち取り無失点。2回は安打と四球で満塁のピンチを迎えるが、ここも2死からサンチェスを遊ゴロに抑えて得点を与えなかった。    3回は強烈なピッチャー返しの当たりを田中の好フィールディングで投ゴロ併殺打に打ち取るナイス ... 続きを見る


【MLB】マー君の8回無失点の投球に指揮官絶賛「今年最高のパフォーマンス」「すべてが良かった」

2017/06/24

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、23日(日本時間24日)に本拠地で行われたテキサス・レンジャーズ戦に先発登板。ダルビッシュ有投手との投げ合いになった試合で、8回を100球、3安打、2四球、9三振で無失点と、自身6連敗中ながらも完璧な投球でチームのサヨナラ勝利に貢献した。試合後に、ヤンキースのジョー・ジラルディ監督が記者会見で、田中の投球を「今年最高のパファーマンス」と絶賛した。    10回裏にサヨナラ勝ちを収めたヤンキース。この日の投のヒーローはもちろん田中だ。この日の試合後にジラルディ監督が会見を開き、田中の登板について、「田中の素晴らしいパフォーマンス、今年最高のパ ... 続きを見る


【MLB】ダル対田中、MLB初対決は引き分け 計19Kの歴史に残る激闘も決着つかず

2017/06/24

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手と、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手がMLBで初めて対戦した23日(日本時間24日:ヤンキー・スタジアム)の試合は、田中が8回を3安打、2四球、9三振、無失点、ダルビッシュは7回を2安打、無四球、10三振、無失点に抑えるも、両者ともに勝ち負けはつかなかった。    2人の投げ合いは日本球界時代の2011年7月20日以来、およそ6年ぶりとなった。このときは、ダルビッシュが9回1失点、田中が8回2失点と共に完投でダルビッシュに白星が記録されていた。これまでには4回対戦し、ダルビッシュが2勝1敗、田中が1勝3敗とダルビッシュに勝利の女神が微 ... 続きを見る


【MLB】米国移籍後初となるダルとマー君の対決。6年ぶり5度目の対決はどちらが白星掴むか

2017/06/23

 23日(日本時間24日午前8時5分)に、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手とニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手の投げ合いが実現する見通しだ。    両者の対決は、NPB時代を含めると6年ぶり5度目。米国移籍後の直接対決はなく、今回登板で初対決となった。なお、NPB時代はダルが2勝1敗、田中が1勝3敗を記録しており、ダルに軍配が上がっている。    今季、ダルビッシュは15登板で94回、6勝5敗、99奪三振 36四球 13被本塁打、防御率3.35という成績を残し、レンジャーズの1番手として活躍。トミー・ジョン手術から復活して初のフルシーズンとなっているが、ここま ... 続きを見る


【MLB】記録的被本塁打のマー君、今季のボールについて「遠くへ飛ぶ印象」

2017/06/21

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、今季すでに21本塁打を浴び、リーグ最多タイ、さらに昨季の被本塁打数(22)に残り1と迫るなど記録的に本塁打を献上している。一方で、ドジャースのエースのクレイトン・カーショウ投手も、すでにキャリアで最高の被本塁打数を記録中だ。このような状況下で田中自身もボールの違いを少し感じているようだ。地元紙『ニューヨーク・ポスト』が伝えている。    田中は、「ボールの違いが被本塁打数の増加を招いていると思うか」と聞かれると、「僕は恐らく最も本塁打を打たれている選手なので、言い訳のように聞こえるかもしれないけど、今年のボールは少し遠くへ飛ぶ印象があります ... 続きを見る


【MLB】マー君、“一発病”治らず3被弾5失点で7敗目 今季21被弾はリーグワースト

2017/06/18

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、17日(日本時間18日)に敵地でオークランド・アスレチックス戦に先発登板。4回を投げ、3本塁打を含む8安打、5失点、10三振で今季7敗目を喫した。    アスレチックスは田中にとってキャリアでも3勝1敗、防御率1.29と得意にしている相手だ。今季は5月26日に投げ、7回1/3を投げ5安打、1失点、13三振と好投するも負け投手となっている。    田中は、初回、先頭打者のジョイスに初球の直球を完璧に捉えられ右中間スタンドへ運ばれ失点。まさかの1球で失点をしてしまう。しかし、その後はスプリットで3者連続三振に打ち取ることに成功した。 ... 続きを見る


【MLB】田中、復活の兆し見せた投球に地元でも安堵の声。後半戦に向け、”エース”の重要性指摘

2017/06/14

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、12日(日本時間13日)に敵地で行われたロサンゼルス・エンゼルス戦に先発登板。6回2/3を89球、4安打、8奪三振、2四球、3失点(自責1)という内容でマウンドを降りた。    なお、2番手・クリッパードが同点打を許したことで田中の白星は消滅したが、その後にアーロン・ジャッジ外野手が勝ち越し2点本塁打を放ち、チームは5-3で勝利した。    この投球を受け、地元・ニューヨークでは田中がようやく試合を作る投球を見せたことに安堵の声が上がっており、地元紙「ニューヨーク・ポスト」では特集を掲載した。    記事では「田中は休養 ... 続きを見る


【MLB】マー君、復活の兆し! 7回途中4安打8三振3失点も勝ち負けはつかず

2017/06/13

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、12日(日本時間13日)に敵地でロサンゼルス・エンゼルス戦に先発登板。6回2/3を89球、4安打、2四球、8三振、3失点(自責1)の成績で勝ち負けはつかなかった。    登板試合で5連敗、そしてその5戦で11本の本塁打を打たれている田中は、この日も初回に2番・カルフーンにバックスクリーンへ先制ソロ本塁打を叩き込まれる不穏な立ち上がりを見せてしまう。    しかし、その後は復調。2回には2三振を奪い、味方が同点に追いつくと、3回にも2三振。エンゼルスの主砲プホルスからスプリットで空振り三振を記録するなど、スライダーとスプリットが冴え ... 続きを見る


【MLB】マー君、米スポーツ局が選ぶ「今季スランプの9人」に 「田中がいないヤンキースを想像しよう」

2017/06/09

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、8日に『フォックススポーツ』が選ぶ「2017年シーズンで不可解なスランプに陥っている9人」に選ばれた。    田中は、直近5試合で5連敗とし、今季は5勝6敗、防御率は6.55と過去に例を見ないスランプに陥っている。その田中に対し、記事では「肘の問題?捕手とのコミュニケーションのせい?配球の問題?何が問題にせよ、田中は昨季サイ・ヤング賞を争っていた姿ではない」としている。    さらに、「今季、素晴らしいシーズンを送っているヤンキースに、安定した田中がいたらどれだけ好成績だったのか想像してみましょう」として、締めている。   ... 続きを見る


【MLB】来季からピッチ・クロックを導入? 日本では「15秒ルール」と話題に 日本人投手にも影響か

2017/06/09

 MLBが2018年シーズンからピッチ・クロックの導入を進めていることを、8日(日本時間9日)に米大手スポーツ局の『ESPN』が報道した。現MLBコミッショナーのロブ・マンフレッド氏は試合時間の短縮に努めていて、今季からは敬遠の短縮などの新しいルールが制定されているが、効果的とは呼べない結果が続いている。ピッチ・クロックが打開策となるのか注目が集まる。    今季のMLBの試合時間は、新ルール制定にも関わらず、9回平均で3時間4分と昨季より4分伸びている結果となっている。そこで新たな一手としてピッチ・クロックの導入が実現されそうなのだ。    ピッチ・クロックとは投手の投球 ... 続きを見る


【MLB】Rソックス解説の田中への発言が波紋「通訳を連れて行くべきではない」「野球の言語を学べ」

2017/06/07

 ヤンキー・スタジアムで6日(日本時間7日)に行われたニューヨーク・ヤンキース対ボストン・レッドソックスの試合で、ボストンの地元の放送局の『NESN』で解説を行っていたジェリー・レミー氏が、ヤンキースの田中将大投手に対し「マウンドに通訳を連れて行くのを禁止すべきだ」と発言し波紋を呼んでいる。    問題の発言は4回表に起きた。ヤンキース先発の田中が4回表にラミレスにソロ本塁打を打たれると、ヤンキースのロスチャイルド投手コーチと、田中の専属通訳の堀江慎吾氏がマウンドに向かうと、いくつかの会話をして、マウンドから離れた。    その様子を見たレミー氏は「マウンドに通訳を連れて行 ... 続きを見る


【MLB】田中将大、3被弾炎上で6敗目 5連敗で被本塁打は初年度超えの17に

2017/06/07

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、6日(日本時間7日)に本拠地でのボストン・レッドソックス戦に先発登板。5回を62球、5安打、3本塁打、1四球、2三振、5失点の成績で6敗目(5勝)を喫した。    5連勝後の4連敗と絶不調の田中。この日の対戦相手のレッドソックスは4月27日に97球完封を飾った相手で復調のきっかけとなることが期待されたが、この日も初回にいきなりの連打からボガーツの内野ゴロの間に1点を失い、早々と相手に先制点を許す。しかし、その後は立ち直りこの回はその1点のみ。2回は三振2つで三者凡退に抑える。    味方が同点に追いついてくれた3回表は、田中はリズ ... 続きを見る


【MLB】田中将大、3被弾で5回5失点 またも炎上で白星ならず

2017/06/07

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、6日(日本時間7日)に本拠地でのボストン・レッドソックス戦に先発登板。5回を62球、5安打、3本塁打、1四球、2三振、5失点の成績で降板した。    直近4試合で0勝4敗、防御率11.21と絶不調の田中。立ち上がりが心配されていたが、この日もいきなりの連打からボガーツの内野ゴロの間に1点を失い、早々と相手に先制点を許してしまう。しかし、その後は立ち直りこの回はその1点のみ。2回は三振2つで三者凡退に抑える。    すると、味方が2回裏に1死一塁からグレゴリウスの安打と相手の失策で同点に追いつくと、田中はリズムに乗り3回表は7球で三 ... 続きを見る


【MLB】田中、ライバル球団首脳陣の通算219勝投手からも心配の声「良くなっていないように見える」

2017/06/07

 今季、好投と炎上を繰り返し、安定感を欠いているニューヨーク・ヤンキースの田中将大。今季成績は、5勝5敗で防御率6.34となっており、直近4試合では4連敗、防御率11.21と精彩を欠いている。   そのような状況の中、米国・CBSニューヨークでは、6日付でボストン・レッドソックスの特別GM補佐を担当している通算219勝投手のペドロ・マルティネス氏が田中についてツイッターで発言したことを紹介。    マルティネス氏はドジャースでメジャーデビューを果たし、レッドソックス、メッツ、エクスポズ(現ナショナルズ)で活躍。2000年シーズンには平均防御率が4.76という中で、防御率1. ... 続きを見る


【MLB】絶不調の田中に地元紙バッサリ「高額の給料がなければローテから外されている」

2017/06/06

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、直近4試合で4敗、防御率も11.21と過去に例を見ない成績を記録している。今季の防御率は6.34で自責点の数43はリーグトップだ。この状況に地元紙の『ニューヨーク・ポスト』も「田中の芸術的才能が彼を殺している」と題した記事を掲載し、田中を分析した。    記事では、「彼がエースであることを忘れましょう。もし、1億5500万ドル(契約当時約161億円)が支払われてなかったら、ローテーションから外されている」とバッサリ。さらに、不調の原因は捕手の違いにあると言われているが、「捕手が問題なのではなくて、田中が一球一球に責任を持つべきだ」と田中の責 ... 続きを見る


【MLB】苦しむマー君に、ヤ軍指揮官「スランプなだけ。MRIの必要はなし」

2017/06/02

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、31日(日本時間1日)のボルティモア・オリオールズ戦に先発登板し、5回2/3を9安打、2四球、4三振、7失点と炎上し、今季5敗目(5勝)を記録。不安定な投球を続けている。この田中の状況にヤンキースのジラルディ監督が1日に『WFAN』の記者からの田中について質問に答えた。    ジラルディ監督は、田中の不調は怪我などといった身体的な問題ではないと強調する。「私はよく『なんで彼をMRIで検査しないんだ?』と聞かれます。しかし、いつも私は、『本当に?誰かがスランプに陥っているだけでMRIの検査はさせないだろう』と答えています。すべてのスランプに陥 ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース・田中、安定感欠く投球続き地元でも厳しい評価。エースの立場にも疑問符

2017/06/02

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、5月31日(日本時間6月1日)に敵地で行われたボルティモア・オリオールズ戦に先発登板。自身3連敗中と雪辱を果たしたいマウンドだったが、5回2/3を9安打、4奪三振、2四球、7失点とまたも大量失点で試合を作れず、チームも4-10で敗戦。    田中は今季5敗目(5勝)を喫し、防御率はMLB全体でワースト3位となる6.34とした。    再三の背信投球を受け、地元紙「ニューヨーク・デイリーニューズ」では1日付で「田中は”エース”だがヤンキースを傷つけている」という見出しで特集を掲載。    同紙のマイク・マッツェオ記者は記事 ... 続きを見る


【MLB】田中将大の好投に地元メディア絶賛「良いを通り越して最高」

2017/05/27

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、26日(日本時間27日)に本拠地で行われたオークランド・アスレチックス戦で敗戦投手ながらも、7回1/3を投げ、5安打、無四球、1失点に自己最多の13三振の快投を披露した。    この投球に、地元メディアも絶賛だ。『The Record』の電子版の『ノースジャージー・ドットコム』は「田中の復讐が始まった」というタイトルで試合結果を速報。「ヤンキースは田中の最悪な日々を忘れ、許す準備ができている」として、前2試合の炎上を気にしない構えだ。    さらに、「4-1の敗戦にも関わらず、田中は良いを通り越して、最高だった。オークランドを7回 ... 続きを見る


【MLB】田中、8回途中1失点好投も自身初の3連敗 圧巻の無四球自己最多13Kも援護なし

2017/05/27

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、26日(日本時間27日)に本拠地でのオークランド・アスレチックス戦に先発登板。7回1/3、111球、5安打、無四球、13三振、1失点で4敗目(5勝)を喫した。    直近2試合の登板で4回2/3を16安打、14得点と打ち込まれている田中だが、この日は一転して最高の立ち上がりを見せる。初回は、先頭のR. デービスからスプリットで空振り三振を奪うと、続くジョイスはスライダーで空振り三振。ロウリーには二塁打を打たれるが、4番・K. デービスからはスライダーで空振り三振を奪い、この回はすべてのアウトを三振で奪った。    田中は2回、3回 ... 続きを見る


【MLB】田中将大についてヤ軍GM「怪我の兆候はなく、検査の必要なし」

2017/05/26

 ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大投手について、25日(日本時間26日)にヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMが直接コメントを発表した。    直近2試合で、4回2/3で7本塁打、14失点を喫している田中。その前の5試合では5勝0敗だっただけに突然の大乱調にファンも驚いている。    その田中に対し、米人気ドラマにかけて、「CSIブロンクスが終わった」としたキャッシュマンGM。田中の不調の謎を解明したと明かし、「絶好調のときと、今の不調を比べ終わった結果、異なる点はスプリットのキレと、直球のコントロールだ」と記者にコメントした。    また、田中が ... 続きを見る


【MLB】25日のヤンキース戦は雨天中止に。田中はスライド登板へ

2017/05/26

 25日(日本時間26日)に行われる予定であったニューヨーク・ヤンキース対カンザスシティ・ロイヤルズの一戦は、悪天候により中止となった。    この試合には田中将大投手が登板予定だったが、26日(日本時間27日)のオークランド・アスレチックス戦にスライド登板する予定となった。    田中は今季、9登板で5勝3敗、39奪三振、15四球、防御率6.56という成績で、直近2試合では序盤で炎上し、試合を作れていなかった。また、被本塁打はリーグワースト3位の13本を記録している。    楽天の後輩、則本昂大投手も24日の試合が雨天中止となったが、25日のスライド登板で8回1 ... 続きを見る


【MLB】絶不調の田中将大、「しっかり調整をして」ロイヤルズ戦に臨む

2017/05/23

 2戦合わせて4回2/3を16安打、7本塁打、14失点と連続KOを食らったニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手。現地メディアも、田中が「深い穴にはまっている」として、田中の現状を報じている。    『ニューヨーク・ポスト』電子版は22日(日本時間23日)に、「田中は深い穴から出るためにしていること」という記事を掲載。記事中では、田中は今までに経験したことのないスランプに陥っていると報じた。    また、記事では田中が、「深い穴にはまっている気分です。でも、前を向いて、しっかり修正しなければならない」と通訳を介してインタビューに答えたことが報じられている。     ... 続きを見る


【MLB】田中将大について指揮官「スランプなだけで、怪我の心配はない」

2017/05/23

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、直近の登板2試合を合わせて4回2/3を16安打、7本塁打、14失点と絶不調に陥っている。このような状況でヤンキースのジョー・ジラルディ監督は22日(日本時間23日)の試合前に記者会見に臨み、苦しむ田中について言及した。    ジラルディ監督は田中の変化球について、「スライダーの調子をより良くして、スプリットをさらに安定させる」と言及した後、記者からの「SNSなどで言われていることですが、田中は怪我をしているのでは」という質問に対しては、「球速の低下や、特別な治療を受けている様子もないし、田中はただスランプに陥っているだけだ。彼は大丈夫」と答 ... 続きを見る


【MLB】田中将大、2戦連続炎上で今季3敗目、防御率は6.56に。ヤ軍コーチ「基本に立ち返る必要がある」

2017/05/21

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、20日(日本時間21日)に敵地でタンパベイ・レイズ戦に先発登板した。前回登板ではデレク・ジーター氏の記念式典の後に4被弾で自己ワーストとなる2回途中8失点でKOされ、ファンからも大ブーイングを浴びていただけに雪辱を果たしたいマウンドだったが、今回登板でも調子は戻らなかった。    田中は先頭打者本塁打を浴びるなど、序盤から連打を浴びる場面が目立ち4回途中でKO。3回0/3を76球で9安打、4奪三振、3四球、6失点という内容で、またも試合を序盤で壊してしまった。田中は今季3敗目(5勝)を喫し、防御率は6.56まで悪化した。    M ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース・田中、4回途中KOで3敗目。2戦連続KOで今季防御率は6.56

2017/05/21

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、20日(日本時間21日)に敵地で行われたタンパベイ・レイズ戦に先発登板。    前回登板ではデレク・ジーター氏の記念式典の直後に2回途中8失点という内容で地元ファンから大ブーイングを浴びていた田中。しかし、今日も初回から小刻みに失点を重ねてしまい、雪辱を果たすことは出来なかった。    田中は初回、ディッカーソンに先頭打者本塁打を浴び1失点。2回表にジャッジの本塁打で同点に追いついてもらったが、その直後に9番・スークレに適時二塁打を浴び勝ち越しを許す。そして、3回にはロンゴリアにソロ本塁打を被弾し、3失点目を喫した。   ... 続きを見る


【MLB】田中、自己最悪8失点、4被弾で2敗目 ジーター氏の記念式典を飾れずに大ブーイングを浴びる

2017/05/15

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、14日(日本時間15日)に本拠地でのヒューストン・アストロズ戦のダブルヘッダー2戦目に先発登板し、1回2/3を7安打、4本塁打、自己最悪の8失点を記録。今季2敗目(5勝)となった。    この日は2014年限りで現役を引退したヤンキースの伝説的プレイヤーのデレク・ジーター氏の背番号2を永久欠番とする記念式典が行われ、また母の日ということもあり、ヤンキースにとってはレギュラーシーズンの中でも特に勝利を飾らなければならない試合だった。    その試合に先発した田中は初回に、スプリンガーに先頭打者本塁打、続くレディックにも本塁打を浴び、 ... 続きを見る


【MLB】田中、自己ワーストの8失点で2回途中KO 4被弾でファンから大ブーイング

2017/05/15

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、14日(日本時間15日)の本拠地でのヒューストン・アストロズ戦に先発登板。1回2/3を7安打、4本塁打で8失点を喫し降板した。    この日は2014年限りで現役を引退したデレク・ジーター氏の背番号「2」を永久欠番へと制定する記念式典が試合前に行われ、また、ダブルヘッダーの2戦目となった一戦。チケットは高額となり、ニューヨークのファンは楽しみに待ち望んでいた試合だった。    田中は、初回に先頭打者のスプリンガーにバックスクリーンへ先頭打者本塁打を浴びると、2番・レディックにも右翼スタンドへ連続本塁打を浴びる。さらにこの回連打と死 ... 続きを見る


【MLB】マー君、前日の延長18回の死闘は寝落ち「最後まで見たかったけど寝ちゃった」

2017/05/09

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大は8日(日本時間9日)のシンシナティ・レッズ戦に先発登板し、7回を投げ10安打、1四球、6三振、4失点(自責3)の内容で今季5勝目(1敗)を挙げた。    試合後のインタビューでは、「僕がしっかりと長いイニングを投げてという気持ちはマウンドに上がる前からありました」と、ブルペン陣総動員で臨んだ前日の延長18回の試合を受けて、エースとしての覚悟を持ってマウンドに上がったことを明かした。     また、前日の試合に関して、「最後まで試合を見たのか」と言う質問に対しては、「18回の裏に、勝利の瞬間を見届ける前に、寝てしまいました。見たかったけど ... 続きを見る


【MLB】マー君、5連勝!10安打を浴びるが、味方の大量援護に助けられる

2017/05/09

 ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大投手が、8日(日本時間9日)に敵地でのシンシナティ・レッズ戦に5連勝を目指して先発登板。味方の失策などでピンチを作る苦しい投球となったが、7回投げ112球、10安打、1四球、6三振、4失点(自責3)を記録し、白星を勝ち取った。これで田中は登板5戦連続の5連勝としている。    初回に3点の先制点をもらった田中だったが、その裏に先頭のハミルトンを塁に出すと、さらに2連打を食らい、いきなりの失点。1死からスアレスを併殺打に打ち取ったが、やや不安を残す立ち上がりとなった。    一方で、インターリーグ(交流戦)のため、この日は打席もある ... 続きを見る


【MLB】田中将大、打線の大量援護もあり4連勝。本拠地では昨季から9連勝と好相性で高勝率は健在

2017/05/04

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、2日(日本時間3日)に本拠地で行われたトロント・ブルージェイズ戦に先発登板した。田中は6回1/3を91球、8安打、4奪三振、無四球、4失点という内容だったが、6回までに8点と打線が大量リードを奪っていたこともあり、田中は勝利投手の権利を得て降板した。   その後、救援陣は大量リードを守り抜き、ヤンキースは11-5で勝利。田中は自身4連勝で今季4勝目を手にした。    投打がかみ合ったヤンキースは、戦績を16勝9敗とし、ア・リーグ東地区でボルティモア・オリオールズと同率首位となった。    地元紙「ニューヨーク・ポスト」で ... 続きを見る


【MLB】マー君、7回途中4失点で4勝目 味方が大量援護

2017/05/03

 ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大投手が、2日(日本時間3日)に本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発登板。6回1/3を91球、8安打、4三振、4失点で先発登板4連勝の4勝目を手に入れた。    初回に初球を1番・ピラーに左翼線に二塁打を浴びるも、三振とけん制で難なく3アウトにした田中は、この日は低めの制球が冴え渡る。また、味方の援護も3回までに6点をもらい、今季不調のブルージェイズから凡打の山を築いた。    4回裏のヤンキースはガードナーが、この日2本目の本塁打で7点を取り、田中に大量援護を与える。直後のヘッドリーの打席でファンがフィールドに乱入するアクシ ... 続きを見る


「田中将大の夜」世界最大スポーツ局がインスタに投稿

2017/04/28

 ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大投手が27日(日本時間28日)に敵地でのボストン・レッドソックス戦で9回を97球、3安打無四球無失点に抑える完封を披露。田中はヤンキースの投手としてフェンウェイ・パークで完封するのは2002年のマイク・ムシーナ以来という快挙を成し遂げた。    この、大ニュースに米大手スポーツ局の『ESPN』がなんとインスタグラムに田中の写真を投稿。『ESPN』のアカウントは世界中に760万人以上のフォロワーを抱える世界最大のスポーツ局のアカウントである。    「田中将大の夜」と始まった投稿は、「9回を無失点、1勝、そして1994年以降の9回の ... 続きを見る


【MLB】緩急自在の投球で完封勝利のヤンキース田中「全ての球種が良かった」と胸張る

2017/04/28

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、27日(日本時間28日)に敵地フェンウェイ・パークで行われたボストン・レッドソックス戦に先発し、3-0で自身3年ぶりの完封勝利を収めた。    わずか97球、アウト27個のうちゴロを打たせて取ったものが併殺打を含めて16個という省エネピッチングを見せた田中は、試合後に地元テレビ局『YES』のインタビューに対し以下のように答えている。   「(レッドソックス先発のクリス・セールは)リーグを代表する投手なので、そういう相手に0を積み重ねていこうという気持ちだった。今日はトータルで全ての球種が良かった。それを上手く(捕手の)ロマインがリ ... 続きを見る


【MLB】まるで“精密機械”完封勝利の田中、ゴロアウト16個でRソックス打線翻弄

2017/04/28

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、27日(日本時間28日)に敵地フェンウェイ・パークで行われたボストン・レッドソックス戦に先発し、3-0で自身3年ぶりの完封勝利を収めた。    強打のレッドソックス打線を相手にした田中は、3点の援護を受けて登った9回のマウンドも三者凡退に抑えてわずか97球で試合を締めくくった。    9回を被安打3、与四球0、奪三振3、失点0という内容だったが、投じた97球のうち72球がストライクとコントロールが抜群に良かった。イニング毎の球数は初回9球、2回14球、3回11球、4回17球、5回6球、6回11球、7回8球、8回12球、9回9球とな ... 続きを見る


【MLB】田中、3年ぶり完封勝利!わずか97球でRソックス打線を沈黙させる

2017/04/28

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、27日(日本時間28日)に敵地フェンウェイ・パークで行われたボストン・レッドソックス戦に先発。わずか97球で完封勝利を収めた。    田中は、初回を三者凡退に抑える最高の立ち上がりを見せると、3回までわずか1安打とレッドソックス打線を封じ込めた。4回にマット・ホリデイの犠牲フライで1点の援護を受けた田中は、さらに投球のギアを上げる。    この日は打者を次々に打たせて取ったことで、8回まで88球と極めて少ない球数で抑えた田中。味方打線がさらに2点を追加し3-0で迎えた9回のマウンドにも登り、3人を9球で仕留めて完封勝利を飾った9回 ... 続きを見る


【MLB】田中、7回1失点の力投で2勝目。打線も4HRと爆発しヤンキース快勝

2017/04/20

 シカゴ・ホワイトソックス対ニューヨーク・ヤンキースが、19日(日本時間20日)にヤンキー・スタジアムで行われ、ヤンキースが9-1で勝利を収めた。田中将大投手は7回1失点で今季2勝目を挙げた。    前回登板から中4日を空けてマウンドに上がった田中は、初回から2三振を奪うなど三者凡退で最高の立ち上がりを見せる。直後に味方打線が2得点し、田中もそれに応えるように3回までわずか1安打に抑えてチームにリズムを与えた。    4回にタイムリーヒットを浴び失点したものの、失点はこの1点のみ。その後はランナーを背負いながらも、要所でスプリットなどを駆使しながら無失点でしのぎ切り、7回9 ... 続きを見る


【MLB】ヤンキース、連勝が8でストップ。明日はWソックス戦無敗の田中が先発

2017/04/19

 シカゴ・ホワイトソックス対ニューヨーク・ヤンキースが、18日(日本時間19日)にヤンキー・スタジアムで行われ、ヤンキースが1-4で敗戦。10日から続いていた連勝が「8」で止まった。    ヤンキースの先発投手は3年目ルイス・セベリーノ。セベリーノ2回まで走者を許さない完ぺきな投球を見せていたが、0-0で迎えた3回に9番ローリー・ガルシアにソロホームランを浴びて先制を許す。7回にも1死一、二塁の場面で5番アビサイル・ガルシアに3ランホームランを浴び、緊迫した展開の中で痛恨の失点を喫した。    セベリーノは8回107球を投げ、2戦連続2ケタ奪三振となる10個の三振を奪い、被 ... 続きを見る


【MLB】マー君初白星も、地元紙辛口「まだエースには見えない」

2017/04/15

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、14日(日本時間15日)のセントルイス・カージナルス戦に先発登板をし、6回1/3を投げ5安打3失点で今季初勝利を記録したが、地元紙『ニューヨーク・デイリーニュース』電子版は「田中将大がついに初勝利を挙げたが、まだヤンキースのエースには見えない」との記事を掲載した。    「田中にとっては小さな一歩だ」と始まった記事は、「良くはなったが、2200万ドル(約23.9億円)を得ているヤンキースのエースの田中へはまだ物足りない。多くの失点は最初の登板のものだが、14イニングで13失点を許している」としている。ヤンキースを5連勝に導いたものの、この日 ... 続きを見る