データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



田中将大、6回途中4失点で2敗目 ヤンキースは3連敗でカード負け越し

2020/09/07

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , ,



 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は6日(日本時間7日)、敵地でのボルティモア・オリオールズ戦に先発登板。6回途中4失点(自責点2)で2敗目を喫した。
 

 
 田中は初回、先頭の1番ハンサー・アルベルト内野手に安打を打たれると、続く2番DJ・スチュワート外野手に2ラン本塁打を許した。後続のピンチは無失点としたが、いきなり2失点を喫した。
 
 続く2回を三者凡退に抑えると、3回、4回は走者を背負うも無失点。5回は再び三者凡退に抑えて立ち直りを見せ、味方の反撃を待った。
 
 しかし1-2の6回、先頭の3番ペドロ・セベリーノ捕手に三塁失策で出塁を許すと、続く4番ライアン・マウントキャッスル外野手は空振り三振に打ち取るも、5番リオ・ルイーズ内野手に安打で続かれ、1死一、二塁となったところで降板となった。後を受けたルイス・セサ投手も流れを止められず、ヤンキースはこの回2点を失った。
 
 この日の田中は、5回1/3(95球)を投げ、被安打6、被本塁打1、与四死球1、奪三振5、失点4(自責点2)の成績で2敗目。防御率3.38となっている。
 
 ヤンキースは初回に2点を先制されるも、直後の2回には内野ゴロの間に1点を返し、1点ビハインドで前半を折り返した。まずは同点に追いつきたいところだったが、6回に2失点。7回にも1点を失いリードを広げられると、打線がオリオールズ投手陣に対して散発4安打に終わり、1-5で敗戦。3連敗でカード負け越しとなった。



  • 記者募集