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タグ:田中広輔

2度のビッグイニング作り12得点の広島が快勝でM2!明日にも2季連続Vが決定

2017/09/13

〇広島12-4DeNA●(13日・マツダスタジアム)    1回と6回に集中打を見せた広島がDeNAに快勝し、優勝マジックを残り「2」とした。最速で明日には2季連続となるセ・リーグ優勝が決まることになった。    この試合の先発は広島が中村祐、DeNAが飯塚。共に今季プロ初勝利を手にした若手右腕の投げ合いとなったが、試合は初回から両軍大きく動きを見せた。    1回表、中村祐は二死を奪ってから筒香・ロペスに連打を浴びピンチを招くと、宮崎に適時二塁打を浴び、二死から2点を失うまさかの立ち上がりとなった。    しかし、その直後に打線が反撃し中村祐を援護した ... 続きを見る


復調・巨人、投打でランクイン。陽岱鋼が両リーグトップ、新人・畠はMVP級の奪三振力【データで選出8月月間MVP】

2017/09/12

8月度の日本生命月間MVPが発表され、野手では山川穂高(西武)と筒香嘉智(DeNA)が、投手ではデニス・サファテ(ソフトバンク)とマイルズ・マイコラス(巨人)が選出された。山川は8月2日の楽天戦で3打席連続本塁打を放つなど絶好調。チームが勝利を重ねていく原動力となり、がっちりとレギュラーの座をつかみとった1ヵ月だった。今月もデータに主眼を置いた別角度からの評価で、8月に最も効果的な働きを見せていた選手が誰なのかをチェックしていく。... 続きを見る


広島・薮田が7回2失点の好投で12勝目!田中の満塁弾・安部のソロ弾などで援護

2017/08/26

〇広島6-2中日●(26日・マツダスタジアム)    投打のかみ合った広島が本拠地・マツダスタジアムで連勝し、カード勝ち越しを決めた。    広島・薮田、中日・小熊の先発でプレイボール。試合は序盤から動きを見せた。    2回、広島は一死からエルドレッド・安部の連続四球、會澤の右前打で満塁のチャンスを作ると、1番の田中が満塁本塁打を放ち、4点を先制した。    その後は追加点を奪えずにいた広島だったが、7回に安部のソロ本塁打、8回には堂林の右犠飛で1点を追加。3塁走者・丸の本塁生還の際にビデオ判定が行われたが、判定通り得点となった。    投げ ... 続きを見る


広島に優勝マジック再点灯!4回までに11点奪い試合決める 野村は6回6失点も8勝目

2017/08/15

〇広島11-6阪神●(京セラドーム大阪)    序盤に大量リードを奪った広島が快勝し、3連勝を飾り優勝マジック「27」が点灯した。    広島先発・野村、阪神先発・小野でプレイボール。試合は、序盤から両軍動きを見せた。    初回、広島は田中・菊池が連打で出塁し無死1・3塁のチャンスを作ると、丸が右中間スタンドに今季第18号となる本塁打を放ち、3点を先制した。3回には、丸の四球・鈴木の二塁打で無死2・3塁のチャンスを作ると、松山が中前に適時打を放ち、2点を追加した。    5点を奪った広島はその後も攻める手を緩めず、4回には田中の二塁打・菊池の四球で無死 ... 続きを見る


広島・大瀬良が今季負けなしの6連勝!打線も12安打9得点と爆発

2017/07/18

〇広島9-5阪神●(甲子園)    広島が大量リードを奪い、阪神を降した。広島先発・大瀬良、阪神先発・岩貞で試合は始まり、序盤から大きく動きを見せた。    2回、広島は一死から松山・エルドレッドの連打と安部の四球で満塁のチャンスを作ると、石原の中堅への飛球が風で押し戻され、中堅手・西岡も懸命に追いかけるも及ばず、記録は安打になり広島は1点を先制した。    大瀬良は空振り三振に倒れたが、続く田中が左翼線に適時二塁打を放ち2点、菊池も三塁手・鳥谷の横を抜ける左翼線二塁打を放ち更に2点を追加。この回一挙5点を奪い大瀬良を援護した。    その後も広島は攻め ... 続きを見る


広島の誇る”タナキクマル”が攻守で躍動し首位攻防戦を先勝!ジョンソンが7回1失点で2勝目

2017/06/23

〇広島13-3阪神●(マツダスタジアム)    広島打線が猛打で阪神を圧倒し、首位攻防戦を制した。    この日の先発は広島・ジョンソン、阪神・メッセンジャーの助っ人対決だったが、序盤から両投手の明暗が分かれた。    初回、広島は田中が初球を二塁打にすると、続く菊池が三塁側へセーフティバントを決め無死1・3塁とチャンスを作る。そして、丸が中堅にエンタイトル2ベースを放ち1点を先制。その後の無死2・3塁のチャンスでは、後続の鈴木・松山が連続で犠飛を放ち、この回3点を奪った。広島の誇る”タナキクマル”が初回から機能した。    3回には無死から再び田中・菊 ... 続きを見る


広島、4発の本塁打と岡田の8回1失点の好投でDeNAに快勝!De・今永に前回対戦のリベンジ果たす

2017/04/29

 29日、横浜DeNAベイスターズ対広島東洋カープの一戦が横浜スタジアムで行われ、広島が1-6で勝利を収めた。    この試合で広島・岡田は8回1失点と好投し、今季3勝目を手にした。また、広島は前回対戦で初完封を許したDeNA・今永にリベンジを果たした。    試合は、広島が一発攻勢で試合を優位に進めた。初回、今永から先頭の田中が初球を捉え安打で出塁すると、続く菊池も初球を右翼スタンドに運び、2球で2点を先制した。    その後、4回に鈴木のソロ本塁打、7回に新井のソロ本塁打が飛び出し、今永から8回には2番手・平田から鈴木の今日2本目となる2点本塁打が飛び出し、4 ... 続きを見る


広島・緒方監督が猛抗議の末、就任以来初の退場処分。2イニング連続の際どい判定に激昂

2017/04/19

マツダスタジアムで行われている広島東洋カープ対横浜DeNAベイスターズの一戦で、広島・緒方監督が判定を不服とした猛抗議で、就任以降初となる退場処分を受けた。    緒方監督は、6回に田中が遊ゴロに倒れた際にも一塁塁審に抗議をしていたが、2イニング連続の際どい判定に堪忍袋の緒が切れたようだ。    試合は、退場した緒方監督に代わり高ヘッドコーチが代行となり試合を続行している。... 続きを見る


広島、集中打で逆転し破竹の7連勝!先発九里は7回2失点の好投で2勝目

2017/04/09

 8日、東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープの一戦がマツダスタジアムで行われ、6-2で広島が勝利を収め、7連勝を飾った。    広島の勢いが止まらない。7日からの3連戦では、ルーキー・加藤、2年目・岡田が揃って好投を披露。そして、今日は4年目の九里が好投を見せた。    1回、2回は得点圏に走者を背負う苦しいピッチングとなったが、いずれも要所を締め無失点。3回から6回までは二塁すら踏ませない気迫溢れる投球を見せた。    一方のヤクルト先発オーレンドルフも好投。好調広島打線を相手に、失点は3回に浴びた丸の適時打のみで、6回終了時は1-0で広島がリードと、投手戦の ... 続きを見る


3月22日『ベースボールサミット第13回』 特集 広島東洋カープ号発売のお知らせ

2017/03/16

『ベースボールサミット第13回』(『ベースボールサミット』編著・カンゼン刊)が3月22日、発売となる。    記念すべき第13回目は広島東洋カープを特集している。   『ベースボールサミット』第13回 特集 広島東洋カープ 今年も熱く、カープ魂 (A5判232ページ 定価1,300円+税 2017年3月22日発売)   【販売場所】全国書店、球団オフィシャルショップ、球団公式オンラインショップほか   ※amazonや楽天などのネットショップよりご購入ができます。 (書店によって発売日が若干前後いたします。お近くの書店にてご確認くださいませ)   ... 続きを見る


DeNA・山﨑&須田、想いを込めた最終マウンド――CS進出の立役者2人が見据える、来季への希望

2016/11/16

CSに初めて進出したDeNAの戦いはファイナルに進んだものの、日本シリーズをかけたステージでは、1勝3敗と完敗した。その最終戦、敗色濃厚ながら、最後の輝きを解き放ったのがブルペンを担う山﨑康晃と須田幸太だった。ともに、レギュラーシーズンをいい形で締めくくることができなかった彼らが見せた未来への希望とは。... 続きを見る


32年ぶり11連勝。カープ田中広輔、黙して語らずプレーに没頭する勇ましさ――ドラフトに振り回された経験が礎に

2016/06/30

セリーグ首位を走るカープは、6月29日の東京ヤクルト戦でも8-1で勝利。84年以来、32年ぶりの11連勝を飾った。今季は上位打線を固定できているのが好調の要因につながっている。特に田中広輔は今季「1番・遊撃手」の地位を確立した。... 続きを見る


守備の指標から弾き出した、今季のゴールデングラブ賞予想【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/09/15

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回はゴールデングラブ賞獲得の可能性が高い選手についてだ。... 続きを見る