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タグ:ボルティモア・オリオールズ

MLB、シーズン本塁打新記録樹立 オリオールズのビアーが2017年記録上回る6106本目

2019/09/12

 ボルティモア・オリオールズのジョナサン・ビアー内野手が11日(日本時間12日)、ロサンゼルス・ドジャース戦の7回に21号3ランを放った。この一発が、2017年に樹立されたMLBシーズン本塁打記録6105本を上回る、6106本目となった。    ビアーは2-2の同点で迎えた7回、1死二、三塁の場面でドジャース4番手ファーガソンとの対戦。その初球、真ん中高めの速球を振り抜くと、打球は左翼スタンドへ飛び込んだ。この一発が試合を決め、オリオールズは7-3で勝利した。    また、メジャーリーグ史上、年間6000発を上回ったのは、2017年と今季の2度となっている。 【次ページ】【 ... 続きを見る


ドジャース、貯金「42」で地区V7 “常勝軍団”におごりなし「当たり前だと思ってはいけない」

2019/09/11

ロバーツ監督「落ち着いてその時を迎える時ができた」  前田健太投手が所属するロサンゼルス・ドジャースが10日(日本時間11日)、敵地オリオール・パークでのボルティモア・オリオールズ戦で勝利。7年連続18度目のナショナル・リーグ西地区優勝を果たした。    優勝へのマジック「1」としていたドジャースが、快勝で地区7連覇を飾った。初回にコーリー・シーガー内野手の第15号2ラン本塁打などで一挙4点を先制すると、3回にもシーガーの2打席連続となる第16号ソロ本塁打で加点。投げては先発のウォーカー・ビューラー投手が7回無失点の好投でオリオールズ打線を封じ勝利を手繰り寄せた。    投 ... 続きを見る


ドジャース、地区V一番乗り!圧巻のナ西7連覇 先発ビューラー7回11K0封&シーガー2連発

2019/09/11

マジック「1」で即決着!序盤から投打かみ合う  ロサンゼルス・ドジャースが10日(日本時間11日)、敵地オリオール・パークでのボルティモア・オリオールズ戦で快勝。7年連続でナショナル・リーグ西地区制覇を果たした。    地区優勝マジックを「1」として敵地に乗り込んだドジャースは、歓喜の瞬間へ向けて初回から猛打を発揮。オリオールズ先発のタイ・ブラック投手に対して、コディ・べリンジャー外野手の適時打で先制すると、走者2人を置いてコーリー・シーガー内野手が第15号3ラン本塁打で一挙得点し主導権を握る。    さらに3回には再びシーガーが2打席連続となる第16号2ラン本塁打で加点す ... 続きを見る


オリオールズ・デービスが監督と喧嘩寸前 同僚トランボ「みんなかなり苛立っていた」

2019/08/09

打率1割台…デービスは大不振続く  ボルティモア・オリオールズは7日(日本時間8日)、本拠地でのニューヨーク・ヤンキース戦でクリス・デービスがブランドン・ハイド監督と言い争う騒ぎが勃発していた。米メディア『The Detroit News』が8日(同9日)、伝えている。    低迷中のオリオールズに、心配なニュースが飛び込んできた。7日(同8日)は本拠地カムデン・ヤーズでヤンキースとの対戦。今季も不振に苦しむデービスは「8番・一塁」で先発出場していた。    デービスの第1打席は3回、ヤンキース先発のジェームズ・パクストン投手に2球で追い込まれると最後は97マイ ... 続きを見る


田中将大、6回途中5失点KOで8勝目ならず ヤンキースは両軍計7発の乱打戦制し6連勝

2019/08/06

失意の被安打10…防御率4.93に  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が5日(日本時間6日)、敵地オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズでのボルティモア・オリオールズ戦に先発登板し、6回途中5失点で8勝目はならなかった。    3試合ぶりの勝ち星8勝目を狙った田中が、同じアメリカン・リーグ東地区最下位のオリオールズ戦で長打8本を含む10安打を浴びる散々な内容を喫した。    田中は初回から2イニング連続で二塁打を浴びるも無失点。しかし、1-0とリードした3回に1死からジョナサン・ビヤー内野手に三塁打を許すと、続くトレイ・マンシーニ外野手に中前適時打を浴びて1-1の ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大に立ちはだかる試練 味方援護も台無し。10安打中8本が長打の大乱調

2019/08/06

序盤は粘投も、5点リードの6回に落とし穴  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が5日(日本時間6日)、敵地オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズでのボルティモア・オリオールズ戦に先発登板し、6回途中5失点で8勝目はならなかった。    田中は最近2試合で勝ち星なし。いずれも4回以下の投球にとどまり結果が残せていないが、この日は同じアメリカン・リーグ東地区最下位のオリオールズ戦で負けられないマウンドに登った。    初回、田中は先頭からカットボールとスライダーを決め球に2者連続三振。3番のアンソニー・サンタンダー外野手に二塁打を浴びたものの、続く4番レナート・ヌニェス ... 続きを見る


大谷翔平、特大15号同点ソロも空砲 エンゼルスは主砲3人に一発出るも打ち合いに屈す

2019/07/28

一打サヨナラのチャンス作るも、あと一本が出ず  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が27日(日本時間28日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのボルティモア・オリオールズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、15号ソロを放つなど4打数1安打1打点だった。    エンゼルスは初回に先発のディロン・ピーターズが2点を先制されるも、直後の攻撃で2番のマイク・トラウト外野手がオリオールズの先発右腕アーロン・ブルックス投手から第34号2ラン本塁打を放ち2-2の同点とする。続く大谷は外角低め84.2マイル(約135キロ)のチェンジアップに空振り三振に倒れた。    エンゼルスは2 ... 続きを見る


大谷翔平、第4打席は左腕相手に二ゴロ エンゼルスはプホルスが一発、6-6の同点で終盤突入

2019/07/28

内角のカットボールを叩くも  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が27日(日本時間28日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのボルティモア・オリオールズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第4打席は二ゴロに倒れた。    大谷は第2打席にオリオールズ先発の右腕アーロン・ブルックス投手に対して、15試合ぶりの一発となる第15号ソロ本塁打を放ち、エンゼルスは5-5の同点に追い付く。    エンゼルスは6回に2番手のトレバー・ケイヒル投手がソロ本塁打を浴びて1点を勝ち越されたが、直後の攻撃でアルバート・プホルス内野手が右翼スタンドへ第16号ソロ本塁打を放ちすぐさま6-6の ... 続きを見る


大谷翔平、2打席連発はならず第3打席は左飛 外のツーシームを逆方向へ弾き返すもフェンス前で失速

2019/07/28

試合は5-5の同点で後半へ  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が27日(日本時間28日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのボルティモア・オリオールズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第3打席は左飛に倒れた。    エンゼルスは2点を追う初回の攻撃で、オリオールズ先発の右腕アーロン・ブルックス投手からマイク・トラウト外野手が第34号2ラン本塁打を放ち同点。大谷は直後の第1打席は外角低めのチェンジアップに空振り三振を喫した。    その後、2点を勝ち越し4-2としたエンゼルスだったが、先発のディロン・ピーターズ投手が3回に3失点し逆転を許す。それでも、その裏の攻撃 ... 続きを見る


大谷翔平、やっと出た!15戦ぶり第15号同点ソロ 右手一本で押し込んだ134.4mの特大アーチ

2019/07/28

低めのスライダーを完ぺきに捉え中堅へ  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が27日(日本時間28日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのボルティモア・オリオールズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第2打席に特大の第15号同点ソロ本塁打を放った。    エンゼルスは初回に2点を先制されるも、直後の攻撃で2番のマイク・トラウト外野手がオリオールズの先発右腕アーロン・ブルックス投手から第34号2ラン本塁打を放ち2-2の同点とする。    しかし、続く大谷はカウント2-2から外角低め84.2マイル(約135キロ)のチェンジアップに空振り三振。過去2打数1安打(1本塁打)と ... 続きを見る


大谷翔平、第1打席は“苦手”外角低めに空三振 過去1HRの右腕から後半初アーチなるか

2019/07/28

プホルス、カルフーンがラインナップに戻る  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が27日(日本時間28日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのボルティモア・オリオールズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第1打席は空振り三振を喫した。    4連戦の2戦を終え2連敗としているエンゼルス。初回にディロン・ピーターズ投手が2点を先制されるも、直後の攻撃で2番のマイク・トラウト外野手が右腕アーロン・ブルックス投手から第34号2ラン本塁打を放ち同点に追い付く。    そして続く大谷が第1打席を迎えたが、過去2打数1安打(1本塁打)としている右腕に対してカウント2-2からの9球 ... 続きを見る


大谷翔平、三塁打で3戦ぶり安打も…好機凡退の課題残す 4打数1安打で打率.293に下降

2019/07/27

エンゼルスは序盤の大量失点が響き連敗  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が26日(日本時間27日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのボルティモア・オリオールズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、4打数1安打だった。    エンゼルスは前日に延長16回を戦い10人の投手を起用したため、この日は急遽昇格させたニック・トロピアーノ投手が今季先発。しかし、初回に犠飛でいきなり失点し苦しい立ち上がりとなった。    大谷は直後の攻撃で2死走者なしでオリオールズ先発右腕アッシャー・ウォジャハウスキー投手と対戦するも、カーブを捉えた打球は伸びずに右飛に倒れた。   ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、好機で迎えた第3打席に遊ゴロ 再び初球弾き返すも右寄りシフトにかかる

2019/07/27

後続も凡退し反撃の得点ならず  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が26日(日本時間27日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのボルティモア・オリオールズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第3打席は遊ゴロに倒れた。    2試合連続無安打でこの日を迎えた大谷は、オリオールズ先発の右腕アッシャー・ウォジャハウスキー投手に対して第1打席はカーブに右飛に打ち取られ、エンゼルス打線も3回まで1人の走者も出せず苦戦を強いられる。    一方、エンゼルス先発のニック・トロピアーノ投手は、急遽昇格し今季初先発ということもあってか初回にいきなり失点。2回には3ラン本塁打を浴びるな ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、今季2本目の三塁打!初球捉え右翼線へ 3試合ぶり安打に観衆沸く

2019/07/27

第2打席で内角の速球を弾き返す  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が26日(日本時間27日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのボルティモア・オリオールズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第2打席は今季2本目となる三塁打を放った。    エンゼルスは初回、急遽昇格し今季初登板のニック・トロピアーノ投手が初回に無安打のまま犠飛で先制点を失う。    その裏の攻撃では2死走者なしで2試合連続無安打の大谷が第1打席を迎えたが、オリオールズ先発の右腕アッシャー・ウォジャハウスキー投手の低めのカーブを捉えたものの右飛。3者凡退に倒れた。    6月9日(同10日 ... 続きを見る


大谷翔平、「3番・DH」で第1打席は右飛 エンゼルスは急遽昇格の今季初先発右腕が初回失点

2019/07/27

後半戦初本塁打なるか  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が26日(日本時間27日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのボルティモア・オリオールズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第1打席は右飛に倒れた。    エンゼルスは前日に10人の投手を起用したため、この日は急遽昇格させたニック・トロピアーノ投手を先発マウンドに送った。一方、2試合連続無安打の大谷は、オリオールズの先発右腕アッシャー・ウォジャハウスキー投手と対戦。シーズン後半戦初本塁打に期待がかかった。    今季3登板目にして初先発となったトロピアーノは、初回に死球で出した走者を盗塁などで三塁まで進められ ... 続きを見る


大谷翔平、サヨナラ好機で凡退 エンゼルスは“外野手”の超遅球を打ちあぐね連勝ストップ

2019/07/26

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が25日(日本時間26日)、本拠地でのボルティモア・オリオールズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。8打席に立ち、3打席で出塁した。チームは延長16回の死闘の末、敗れた。    前日までのロサンゼルス・ドジャース戦ではDH制がなく、代打での出場となった大谷。本拠地に戻ったこの日は、4連勝中と勢いに乗るチームの先発ラインアップに復帰した。    第1打席、第2打席と四死球で出塁し、連続出塁を5試合に伸ばしたが、第3打席はオリオールズ2番手エシェルマンの前に凡退。1-2のまま迎えた7回の第4打席は1死一、二塁と長打が出れば逆転の場面 ... 続きを見る


チーム防御率No.1レイズ、継投での完全試合逃すも快勝 “第2先発”ヤーブローが8勝目「全てが順調」

2019/07/15

オープナーの後を受けて快投!9回先頭に初被安打も仲間が労う  タンパベイ・レイズが14日(日本時間15日)、敵地オリオールパーク・アット・カムデンヤーズでのボルティモア・オリオールズ戦で8回まで継投による完全投球を見せたが、惜しくも快挙達成とはならなかった。    アメリカン・リーグ東地区2位のレイズ。この日は同地区最下位のオリオールズと対戦し、試合前までチーム防御率30球団トップ(3.32)の実力を見せつけた。    リリーフ投手が先発を務める「オープナー」を採用し、その先発を任されたライン・スタネック投手は2回を投げ走者を1人も許さない好投。2番手投手にマウンドを託した ... 続きを見る


レッドソックス、勝負のトレード!絶好調右腕キャシュナー獲得 先発ローテの“心技体”底上げに期待

2019/07/14

目指せポストシーズン、試練打破へ  アメリカン・リーグ東地区3位のボストン・レッドソックスが13日(日本時間14日)、ボルティモア・オリオールズとのトレードで先発右腕のアンドリュー・キャシュナー投手を獲得。苦戦しているローテーションの強化でポストシーズン進出へ勝負をかけた。    米公式サイト『MLB.com』によれば、レッドソックスはノエルバース・ロメロ内野手とエリオ・プラド外野手という17歳の有望マイナーリーガー2人と引き換えにキャシュナーを獲得した。    キャシュナーは今季がメジャー10年目の32歳。過去の2桁勝利はサンディエゴ・パドレス時代の2013年(10勝9敗 ... 続きを見る


レイズの二刀流マッケイ、止まらない進化。「投手」で新たな能力 冷静なマウンドさばきで“風格”も

2019/07/14

来季新設の「二刀流」史上初の登録へ前進  タンパベイ・レイズの二刀流選手ブレンダン・マッケイが、7月13日(日本時間14日)に敵地オリオールパーク・アット・カムデンヤーズで行われたボルティモア・オリオールズ戦に先発登板。5回無失点、3安打7奪三振と好投した。    マッケイは86球を投げ、ストライクは61球。四死球はゼロと抜群の制球力を示した。過去2試合は好投したものの、奪三振数はどちらの試合も3個とやや少ない数字だったが、この日は高めに伸びる最速95マイル(約153キロ)の速球と2種類のカーブを効果的に織り交ぜ、1回に2個、2回に2個、4回に1個、5回に2個と合計7個の三振を奪って ... 続きを見る


パドレス・マチャド、オリオールズ戦で凱旋試合へ 久々の帰還に「地元ファンに会えるのを楽しみに」

2019/06/25

オリオールズでは約8年プレー  サンディエゴ・パドレスのマニー・マチャド内野手が、古巣ボルティモア・オリオールズとの一戦を心待ちにしているようだ。米公式サイト『MLB.com』が24日(日本時間25日)、伝えている。    先日はロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が古巣セントルイス・カージナルスとの連戦でブッシュ・スタジアムに帰還。地元ファンからの大歓声の中、本塁打を放つなどして凱旋試合を飾った。    そしてもうひとつ注目の凱旋試合がマチャドのものだ。マチャドが所属するパドレスは25日(同26日)から敵地カムデン・ヤーズでオリオールズと2連戦。2012年 ... 続きを見る


アストロズ・コール、奪三振ショーも「最低限の仕事」 無類の強さ誇るチームに剛腕あり

2019/06/08

自身2度目の7回14奪三振  ヒューストン・アストロズのゲリット・コール投手が7日(日本時間8日)、本拠地ミニッツメイド・パークでのボルティモア・オリオールズ戦に先発登板し、キャリア2度目となる1試合14奪三振をマークした。    今季は試合前まで5勝5敗、防御率3.94としているコールは、この日失点を重ねながらも剛腕をうならせ奪三振ショーを見せた。    コールは立ち上がりの初回に2つの三振を奪うも、一方で味方守備のエラーも絡みながら2点を先制される。それでも、続く2回は通算288本塁打の大砲クリス・デービス内野手、リッチー・マーティン内野手からいずれも97マイル(約15 ... 続きを見る


無死満塁で敬遠、アメフトでは州記録…驚異の身体能力をもつ2019年度MLBドラフト全体1位の捕手とは

2019/06/05

 MLBのドラフト会議が6月3日(日本時間4日)に始まった。昨シーズン最低勝率のボルティモア・オリオールズから2019年度の全体1位指名を受けたのはオレゴン州立大3年のアドリー・ラッチマン捕手(21)だった。捕手が全体1位指名を受けるのは2001年のジョー・マウアー以来、MLBドラフト史上5人目のことだ。   強肩強打のスイッチヒッター  ラッチマンは身長約188センチ、体重約98キロ。右投げのスイッチヒッターだ。2019年の大学野球レギュラー・シーズンで打率.411、OPS1.326の驚異的な打撃成績を残しただけではなく、盗塁阻止率も48.1%と守備でも高いレベルを誇る。Pac-1 ... 続きを見る


【ア・リーグ東地区】ボルティモア・オリオールズ 選手一覧

2019/06/01

選手名 背番号 投打 監督 Brandon Hyde ブランドン・ハイド 18 投手 Alex Cobb アレックス・カッブ 17 右右 Jimmy Yacabonis ジミー・ヤカボニス 31 右右 Yefry Ramirez イェフリー・ラミレス 32 右右 Nate Karns ネイト・カーンズ 36 右右 Dylan Bundy ディラン・バンディ 37 右両 David Hess デビッド・ヘス 41 右右 Shawn Armstrong ショーン・アームストロング 43 右右 Richard Bleier リチャーヂ・ブライアー 48 左左 Cody Carroll コディ・キャロ ... 続きを見る


ロッキーズ、主砲アレナドが通算200本塁打達成 「質の高い打席」重ね大型契約の期待に応える

2019/05/26

オフに8年契約合意、最近5試合で3発など打率.625  メジャー7年目のコロラド・ロッキーズのノーラン・アレナド内野手が25日(日本時間26日)、本拠地クアーズ・フィールドでのボルティモア・オリオールズ戦で通算200本塁打を達成した。    アレナドはこの日「4番・三塁」で先発出場し、0-2と2点を追う初回にオリオールズ先発のアンドリュー・キャシュナー投手からタイムリー二塁打を放って反撃。さらに1-3となった3回2死一、三塁のチャンスでは初球の95マイル(約153キロ)の速球を完璧に捉えると、打球は左翼スタンド中段に突き刺さる逆転の第14号3ラン本塁打となった。    これ ... 続きを見る


ロッキーズ、ストーリーが遊撃史上最速100号&劇的弾 成長止まらぬ若き“ホームランアーティスト”

2019/05/25

主砲アレナドと2者連続本塁打も!最大4点差逆転  コロラド・ロッキーズのトレバー・ストーリー内野手が24日(日本時間25日)、本拠地クアーズ・フィールドでのボルティモア・オリオールズ戦に「2番・遊撃」で先発出場し、9回に劇的な第13号サヨナラ2ラン本塁打を放って勝利に大きく貢献した。この日2本の本塁打を放ったストーリーは、歴代の遊撃手で最速となる100号到達を果たしている。    ロッキーズは初回、3番のノーラン・アレナド内野手が第12号ソロ本塁打を放って先制。しかし、そのご先発のジェフ・ホフマン投手が打ち込まれて4回表までに1-5とリード許す苦しい展開を強いられる。   ... 続きを見る


田中将大、6回1失点の快投で防御率2点台突入 ヤンキースは救援崩れるも勝利掴む

2019/05/24

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が23日(日本時間24日)、敵地でのボルティモア・オリオールズ戦に先発登板。6回を1失点に抑える好投で、チームの勝利に貢献した。    田中は初回、先頭のビアーからスプリットで三振を奪うと、3番マンシーニからは高めの速球で空を切らせるなど抜群の投球を見せる。    2回には、連打と四球で無死満塁の大ピンチを背負ったが、8番ウィンズを遊飛に打ち取ると、マーティン、ビアーをそれぞれ内野ゴロ。マーティンの二ゴロの間に走者が還ったものの、最少失点にとどめた。    3回にも2死からスミスに三塁打を浴びてピンチを招いたが、続くヌニェス ... 続きを見る


現役引退の上原浩治がMLBで残した足跡を振り返る 2013年にWHIPでMLB記録、ワールドシリーズ胴上げ投手も経験

2019/05/20

 読売ジャイアンツの上原浩治投手が20日、現役を引退することがわかった。1999年にプロ入りすると、2009年にはMLBに挑戦し、その後2018年までに4球団を渡り歩いて救援投手として活躍した。今季は怪我の影響もあり結果を残せず、シーズン途中での引退となった。そんな上原のMLBでの活躍を今一度振り返る。 MLB挑戦への経緯とオリオールズ、レンジャーズ時代  上原は1999年、読売ジャイアンツに入団。ルーキーイヤーから20勝をマークするなど、先発投手としてプロ野球を代表する選手に成長した。2006年の第1回WBCでは3試合に登板して2勝を挙げる活躍ぶりを見せたが、2007年からは抑え投手としてジ ... 続きを見る


巨人・上原浩治、ツイッターを更新「今日で引退となります」 日米通じて活躍した平成の大投手

2019/05/20

 読売ジャイアンツの上原浩治投手が20日、自身のツイッターを更新し、現役引退を報告した。    ツイッターでは、「皆さん、お疲れ様です! 今朝の新聞の通り、今日で引退となります。長い間、応援ありがとうございました。まだ心の中、頭の中がごちゃごちゃしてますので、とりあえずはご報告まで…」と思いをつづっている。    上原は、東海大仰星高から1浪を経て大阪体育大に入学し、1998年ドラフト1位で巨人に入団。プロ入り後は、1年目から新人王と沢村賞のW受賞に加え、20勝、WHIP0.90をマークするなど大車輪の活躍で、一気にスターダムにのし上がった。    2009年から ... 続きを見る


主砲復活! オリオールズ・デービス、無安打ワースト記録以降は好調、初安打以降OPS.899

2019/05/17

技術向上が復調の鍵に  今季62打席無安打のMLB野手ワースト記録を樹立したボルティモア・オリオールズのクリス・デービス内野手が、不振から復調しているとして取り上げられた。米公式サイト『MLB.com』が16日(日本時間17日)、伝えている。    昨季は規定到達打者でMLB歴代ワーストの打率.168、今季も開幕からしばらく安打が出ず、62打席連続無安打の野手ワースト記録を樹立してしまったデービス。しかし4月13日(同14日)のボストン・レッドソックス戦で63打席ぶりに安打を放って以来、かつての姿に近づいているようだ。    同サイトによると、デービスが今季初安打を放った1 ... 続きを見る


大谷翔平、タイムリー含む2戦ぶりマルチ安打「もうすぐ本塁打も」 エンゼルス指揮官も期待示す

2019/05/12

5打数2安打1打点、ダメ押し打で快勝に貢献  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が11日(日本時間12日)、敵地オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズでのボルティモア・オリオールズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、タイムリー安打を含む2安打1打点と活躍した。    右肘靭帯再建手術(通称:トミー・ジョン手術)を経て打者として復帰し、5試合目を迎えた大谷。5試合連続で「3番・DH」で出場し、存在感を見せた。    前日は右腕3人の前に5打数無安打に終わった大谷だが、この日はオリオールズ先発の右腕ディラン・バンディ投手と対戦した。初回1死一塁で第1打席を迎え、 ... 続きを見る


大谷翔平、5打数無安打で2戦連続安打ならず エンゼルスは中盤までの猛攻光り快勝

2019/05/11

右腕3人の前に凡退…絶好機も逃す  右肘手術から復帰したロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、敵地オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズでのボルティモア・オリオールズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、5打数無安打に終わった。    前日にタイムリー安打を含む2安打1打点を記録した大谷は、復帰から4試合連続で「3番・DH」で先発した。    しかし、オリオールズの先発右腕ダン・ストレイリー投手に対して、初回の第1打席は86.1マイル(約139キロ)のスライダーに見逃し三振。3回の第2打席でも低めの83.8マイル(135キロ)のチェンジ ... 続きを見る


大谷翔平、復帰後4戦連続「3番・DH」も4打席目まで無安打 絶好機で速球の前に内野ゴロ連発

2019/05/11

エンゼルスは中盤までに大量リード  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、敵地オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズでのボルティモア・オリオールズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、4打席目まで凡退している。    前日に2安打1打点と復帰3戦目で複数安打を記録した大谷だったが、この日はオリオールズ先発の右腕ダン・ストレイリー投手に対して変化球で2三振。5回2死二、三塁の場面で対した2番手の右腕エバン・フィリップス投手にも96.3マイル(約155キロ)の速球の前に遊ゴロに倒れた。    エンゼルスが8-2とリードした6回、大谷は2死満 ... 続きを見る


レイズ、若手有望株・グラスノーが勝利数でMLB単独トップ チームの好調支える“右のエース”

2019/05/04

オリオールズ戦で7回無失点、無傷の6勝目  3月・4月のアメリカン・リーグ月間最優秀投手に選出された、タンパベイ・レイズのタイラー・グラスノー投手が3日(日本時間4日)、敵地オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズで行われたボルティモア・オリオールズ戦で7回無失点と好投。メジャー単独トップとなる6勝目を挙げた。    昨夏にピッツバーグ・パイレーツとのトレードでレイズに加わった右腕グラスノーが、5月に入っても好調維持している。    初回に味方が1点を先制した直後のマウンドで、グラスノーはオリオールズの上位打線に対して99.4マイル(約160キロ)の速球やカーブ、チェンジ ... 続きを見る


連続無安打記録のデービス、約8カ月ぶりアーチ 同僚スミスJr.「クラッシュと呼ばれる理由」

2019/04/16

待望の一発はトドメの一撃に  ボルティモア・オリオールズのクリス・デービス内野手が15日(日本時間16日)、敵地フェンウェイ・パークでのボストン・レッドソックス戦で今季1号となる本塁打を放った。    13日(同14日)のレッドソックス戦で63打席ぶりに安打を放ったデービス。猛打賞を達成して不名誉な連続無安打記録に終止符を打ったが、この日も自身にとってさらなる大きな一打を放った。    「6番・一塁手」で先発出場したデービスは2回の第1打席はフルカウントから四球を選んで出塁したものの、第2打席では空振り三振、第3打席では3球で見逃し三振を喫し、勝利に繋がる一打を放つことがで ... 続きを見る


オリオールズ、主砲デービスが63打席ぶり安打 “呪縛”から解き放たれ3安打4打点の大暴れ

2019/04/14

MLB野手ワースト記録「62」でストップ  ボルティモア・オリオールズの主砲クリス・デービス内野手が13日(日本時間14日)、敵地フェンウェイ・パークでのボストン・レッドソックス戦で63打席ぶりに安打を放つなど3安打4打点と活躍し、勝利に貢献した。    デービスはこの日「6番・一塁」で先発出場し、初回2死満塁のチャンスで第1打席を迎えると、レッドソックス先発のリック・ポーセロ投手に対してカウント1-0から92.9マイル(約149キロ)の速球を右前へ弾き返し、先制の2点タイムリー安打となった。    デービスにとっては、この安打が昨年9月14日(同15日)以来、実に63打席 ... 続きを見る


オリオールズ・デービス、連続無安打記録樹立 かつての本塁打王、昨季から49打数安打なし

2019/04/09

昨季からのスランプ抜けられず  ボルティモア・オリオールズのクリス・デービス内野手が野手として49打数連続無安打のワースト記録を樹立した。米公式サイト『MLB.com』が8日(日本時間9日)、伝えている。    2013年、2015年にアメリカン・リーグ本塁打王に輝いたデービスだが、ここ数年は不調。特に昨季は、規定到達打者の中でワーストとなる打率.168をマークするなど苦しみ、21打数連続無安打でシーズンを終えていたが、それが継続して今季もさらに不名誉な記録を樹立してしまった。    デービスは8日(同9日)、本拠地オリオールパーク・アット・カムデンヤーズで行われたオークラ ... 続きを見る


ヤンキース、主砲ジャッジに19年待望の1号&2号! 最後は若手有望株の逆転弾で接戦制す

2019/04/07

驚愕の2打席連続バックスクリーン弾  ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が6日(日本時間7日)、敵地オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズでのボルティモア・オリオールズ戦で今季初本塁打となる第1号、そして第2号を放つ活躍を見せた。チームは接戦の末に最後は若手有望株の逆転弾で勝利を収めている。    開幕7戦を戦って未だ本塁打のないジャッジはこの日「2番・右翼」で先発出場。初回、1死走者なしの場面で第1打席に立ち、オリオールズ先発ディラン・バンディ投手に対してカウント2-2から91.7マイル(約148キロ)の速球を完璧に捉えると、打球はバックスクリーンに飛び込む先制 ... 続きを見る


元本塁打王デービス、3三振で開幕から17打数無安打 オ軍監督「サポートし続ける」

2019/04/05

2013年、2015年には本塁打王  昨季大不振に陥ったボルティモア・オリオールズのクリス・デービス内野手が、今季も開幕から調子が上向かないことが取り上げられている。米メディア『PRESSBOX』が4日(日本時間5日)、伝えた。    昨季は打率.168、16本塁打、49打点の成績で、規定到達打者の中では歴代最低の打率をマークするなど苦しんだデービス。今季の巻き返しを図っていたが、既に昨季以上の大不振の予感を漂わせている。    4日(同5日)のニューヨーク・ヤンキース戦では「7番・一塁手」で先発出場したデービス。今季初安打を期待されていたが3打数3三振と奮わず、17打数無 ... 続きを見る


ヤンキース田中将大、開幕戦初勝利に追い風 相手投手が故障、代役は昨季15敗右腕

2019/03/26

OP戦でも対照的な成績  ボルティモア・オリオールズは開幕投手をアンドリュー・キャッシュナー投手に変更する予定であることが分かった。米メディア『FOX SPORTS』が25日(日本時間26日)、伝えている。    同サイトによると、開幕投手が内定していたアレックス・カッブ投手が右股関節を痛め、25日(同26日)に10日間の故障者リスト入り。それを受けて球団はキャッシュナーに代役を任せる予定だという。    大役に白羽の矢が立った32歳のキャッシュナーは、2010年にシカゴ・カブスでメジャーデビュー。2012年からはサンディエゴ・パドレスでプレーし、先発投手として才能を開花さ ... 続きを見る


野球不毛の地、チェコから初のメジャーリーガー誕生なるか。26歳捕手の挑戦

2019/03/01

 中央ヨーロッパのチェコ出身、ボルティモア・オリオールズ傘下でプレーする、マルティン・セルベンカ捕手が同国出身初のメジャーリーガー誕生への階段を上っている。2月26日(日本時間27日)、米公式サイト『MLB.com』がセルベンカのこれまでの球歴を紹介し、その奮闘ぶりを報じている。    日本においてチェコと言えば、古都プラハやサッカーをイメージする人が多いのではないだろうか。セルベンカも「私の国では、子どもたちは大抵サッカーやアイスホッケーをするものだ。でも、私は常に野球だった。みんな私に、「野球ってどうやるんだい」と聞くのが普通であって、私が説明していることにもイメージが湧かないん ... 続きを見る


オリオールズ、ベテラン遊撃手エスコバーと契約 15年WS制覇経験、一気にレギュラー獲りへ

2019/02/17

ロイヤルズ時代は堅守と俊足生かし貢献も最近2年間は低調  かつてカンザスシティ・ロイヤルズの正遊撃手として2015年のワールドシリーズ制覇に貢献したアルシデス・エスコバー内野手が、ボルティモア・オリオールズとマイナー契約を結んだ。米公式サイト『MLB.com』が16日(日本時間17日)、伝えている。    エスコバーは現在32歳で、昨季はロイヤルズで140試合に出場したが、打率.231、4本塁打、34打点、8盗塁、出塁率.279、長打率.313と最近5年間で最も低調に終わっていた。元々打撃力に定評がある選手ではないが、2015年には17盗塁をマークして安定した守備力と走力を武器に活躍 ... 続きを見る


フランク・ロビンソン氏が83歳で死去 史上初両リーグMVP・アフリカ系監督

2019/02/08

 フランク・ロビンソン氏が7日(日本時間8日)、死去した。アフリカ系アメリカ人として初めてMLBで監督を務めたパイオニアで、選手としても優れた実績を残した。1982年には殿堂入り投票初年度で殿堂入り。公式サイト『MLB.com』が同日、伝えた。    故ロビンソン氏は、1956年にシンシナティ・レッズでメジャーデビュー。一塁、三塁、外野をこなす強打の選手だった。レッズに在籍した1961年には打率.323、37本塁打、124打点の成績を残し、ナショナル・リーグでMVPを獲得した。1966年にはボルティモア・オリオールズで打率.316、49本塁打、122打点でアメリカン・リーグ三冠王を達 ... 続きを見る


殿堂入りのムシーナ氏、記念盾にロゴ記さず オ軍とヤ軍で通算270勝「両球団が尽力」

2019/01/26

203勝の故ハラデイ氏も「野球界全体を代表」  米国野球殿堂入りを果たしたマイク・ムシーナ氏が、クーパーズタウン(米国・セントルイス)にある野球殿堂博物館に飾る記念盾に、かつて所属していたボルティモア・オリオールズとニューヨーク・ヤンキースのどちらのロゴも使用しない考えを明らかにした。25日(日本時間26日)、米スポーツサイト『ESPN』が伝えている。    ムシーナ氏は、1991年にオリオールズでデビューし、2000年までの10年間で計147勝をマーク。2001年にヤンキースに移籍し、2008年までの8年間で計123勝。通算270勝を挙げ、築き上げた奪三振は2813個。そして22日 ... 続きを見る


オリオールズ新監督にカブスのハイド氏が就任へ 今季MLB最少勝利数のチーム立て直しなるか

2018/12/12

 来季のボルティモア・オリオールズの監督として、今季シカゴ・カブスでベンチコーチを務めたブランドン・ハイド氏が就任する可能性が高いことがわかった。低迷するチームの来季以降の立て直しが期待される。米公式サイト『MLB.com』が11日(日本時間12日)、伝えた。    オリオールズは今季まで、バック・ショーウォルター監督が9年間にわたってチームを率いた。2014年には96勝66敗という成績でアメリカン・リーグ東地区制覇を成し遂げるなど結果を残したものの、昨季は75勝87敗で地区最下位。今季もMLB最少の47勝に終わり、勝率.290で最下位に沈んだ。今季途中にはマニー・マチャド内野手をロ ... 続きを見る


ツインズ、WBCオランダ代表スコープと8億超単年契約 今季はブリュワーズで結果残せず

2018/12/07

   ミネソタ・ツインズは6日(日本時間7日)、ミルウォーキー・ブリュワーズからフリーエージェント(FA)となっていたジョナサン・スコープ内野手と単年契約で合意したと発表した。米公式サイト『MLB.com』によると、年俸は750万ドル(約8億4500万円)になると見られている。    スコープは2013年にボルティモア・オリオールズでメジャーデビュー。14年からは正二塁手として定着し、第3回、第4回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のオランダ代表にも選出された。昨季は打率.293、32本塁打、105打点といずれもキャリアハイの数字をマークし飛躍の年となった。 & ... 続きを見る


MLB30球団、今季“コスパ”最高のチームを算出 資金力が戦力に与える影響とは

2018/10/05

 MLBの今季レギュラーシーズンが終了した。100勝以上をマークした3球団に対し、100敗以上を喫した球団は3つ。近年同様に上位チームと下位チームの二極化が目立ち、その原因は球団の資金力の差とも指摘される。資金力はどれほど戦力に影響を及ぼすのか。年俸総額と成績から今季のMLB球団の「コストパフォーマンス(費用対効果)」を考える。    今季100勝以上挙げたのは、ボストン・レッドソックス、ニューヨーク・ヤンキース、ヒューストン・アストロズ。100敗以上を喫したのは、ボルティモア・オリオールズ、シカゴ・ホワイトソックス、カンザスシティ・ロイヤルズだ。首位と最下位の差が最も大きかったアメ ... 続きを見る


田中将大、ヤンキースPO進出決定で歓喜のシャンパンファイト「これからまた何度も」

2018/09/23

 ニューヨーク・ヤンキースが22日(日本時間23日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのボルティモア・オリオールズ戦にサヨナラ勝ち。ワイルドカードでの2年連続プレーオフ進出を決め、田中将大投手も自身のツイッターを更新して喜びを爆発させた。    ヤンキースは2-2で迎えた延長11回、オリオールズ5番手のポール・フライ投手に対し1死一塁とすると、5番のアーロン・ヒックス外野手がレフト線を破るタイムリー二塁打。一塁走者のディディ・グレゴリアス内野手が生還して3-2でサヨナラ勝ちを収めた。    この勝利で、ヤンキースは95勝59敗(勝率.617)としてワイルドカードでのプレーオフ進 ... 続きを見る


ヤンキース、WCでの2年連続PO進出決定! 史上6チーム目のシーズン250本塁打達成

2018/09/23

ヒックスが2安打2打点!先制弾&サヨナラ打  ニューヨーク・ヤンキースが22日(日本時間23日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのボルティモア・オリオールズ戦でサヨナラ勝ちを収め、ワイルドカードでのプレーオフ進出を決めた。    ヤンキースは、2回に5番のアーロン・ヒックス外野手の第26号ソロ本塁打と7番のルーク・ボイト内野手の第12号ソロ本塁打で2点を先制。しかし、先発のランス・リン投手が3回と5回に1点ずつ失い同点とされる。    試合は2-2のまま延長戦となり、7人による継投で踏ん張ってきたヤンキースは11回、1死一塁でヒックスがレフト線へタイムリー二塁打を放 ... 続きを見る


オリオールズ、本拠地ワーストタイ107敗 散々イヤーに現地は“皮肉”「メッツには…」

2018/09/19

地区首位と60.0ゲーム差、観衆はわずか約8000人  ボルティモア・オリオールズは、17日(日本時間18日)に行われたトロント・ブルージェイズとの一戦に0-5で敗れ、今季107敗目を喫した。これにより、オリオールズは1988年に記録したチームワーストの敗戦数に並んだことを米メディア『ESPN』が報じている。    し烈な優勝争い、ポストシーズン進出争いが繰り広げられている中、オリオールズは全くの蚊帳の外。アメリカン・リーグ東地区でダントツの最下位に沈むチームは、1954年にボルティモアに本拠地を移し“ボルティモア・オリオールズ”となって以来、1988年に記録したワースト107敗目に ... 続きを見る


オリオールズ、ユニホームに点字表記 米プロスポーツ初の試み、メジャー公式サイトが紹介

2018/09/07

 ボルティモア・オリオールズが点字表記のユニホームを発表した。18日(日本時間19日)のトロント・ブルージェイズ戦で着用する。米公式サイト『MLB.com』は5日、米プロスポーツ初の試みとして紹介している。    ユニホームは胸元に点字で球団名を表記。全米視覚障害者連合(NFB)がボルティモアに拠点を移して40年を迎えることを記念した。18日の本拠地オリオールパーク・アット・カムデンヤーズで着用した後、選手がユニホームにサインし、オークションにかけて収益をNFBに寄付するという。... 続きを見る