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タグ:柳賢振

MLB唯一のカナダ本拠地、移民が多い大都市…山口俊が入団するトロント・ブルージェイズはどんなチーム?

2020/01/20

試合前セレモニーでは2カ国国歌  山口俊投手の入団が決まったトロント・ブルージェイズの本拠地はカナダのオンタリオ州トロントにある。2005年にモントリオール・エキスポズがワシントンDCへ移り、ワシントン・ナショナルズへとチーム名を変えて以来、ブルージェイズは現在までMLBで唯一本拠地を米国外に置く球団であり続けている。試合前のセレモニーでは米国国歌とカナダ国歌の両方が演奏される。    1月15日(日本時間16日)に行われた入団記者会見において、山口は第一声を「ハロー、ボンジュール、こんにちは」と英語、フランス語、日本語の挨拶で始め、続いて「カナダでプレイできることを大変光栄に思いま ... 続きを見る


ア・リーグ東地区に日本人3選手集結!秋山翔吾はレッズと合意 MLB年末年始に契約を結んだ選手たち

2020/01/04

ホワイトソックスはサイ・ヤング賞左腕のカイケル獲得と3年契約  2019年から2020年に移り変わる年末年始、メジャーリーグでは多くの選手が新天地との契約を結んだ。海を渡る意志を固めた日本人選手だけでなく、すでにメジャーで実績を積んだ有力選手たちが、2020年新たなキャリアを重ねていく。    2019年12月27日(日本時間28日)から2020年1月3日(同4日午前11時)までに米公式サイト『MLB.com』で正式に契約発表された中では、トロント・ブルージェイズの積極的な補強が目立った。まず先発ローテーション投手として柳賢振(4年8000万ドル:約87億円)、山口俊(2年635万ド ... 続きを見る


エンゼルス、レンドーンへの口説き文句は“補強策”。FAとトレードを駆使して先発投手2人を獲得へ

2019/12/15

FA市場には柳賢振、バムガーナーも。トレードならプライス?  ロサンゼルス・エンゼルスと7年契約を結んだアンソニー・レンドーン内野手が14日(日本時間15日)、入団会見を行い、契約に至った理由を明らかにした。    今オフのフリーエージェント(FA)市場の目玉の1人、レンドーンはエンゼルスと7年2億4500万円(約266億円)でエンゼルスと契約。今季ワシントン・ナショナルズを球団史上初の世界一に導いた三塁手が、カリフォルニアの地で新たなスタートを切ることとなった。    米公式サイト『MLB.com』はレンドーンを獲得したことで「来季の勝利に向けて本気だ」と断言しているが、 ... 続きを見る


2019年真のベストメンバー「オールMLBチーム」が発表 各球団のスター選手が勢ぞろい

2019/12/11

 米大リーグ機構は10日(日本時間11日)、今季最も活躍した選手を集めた「オールMLBチーム」を発表した。米公式サイト『MLB.com』が同日、伝えている。    MLB史上初の試みとなるドリームチームは、今季のレギュラーシーズンの成績が評価対象で、ファン投票と専門家の評価によって決定。前半戦の成績で決まるオールスターゲームの投票とは一味違い、真のベストメンバーが選ばれる。リーグの区別はなく、先発投手(5人)、リリーフ投手(2人)、捕手、内野各ポジション、外野手(3人)、指名打者の計16人で一チームが組まれ、「ファーストチーム」と「セカンドチーム」が発表された。    また ... 続きを見る


カブス、韓国人左腕・柳賢振の獲得を重視 FA目玉の争奪戦参加せず安価で先発ローテ補充へ

2019/12/08

健康面不安も類い稀な“長所”は買いポイント  シカゴ・カブスが、今オフの補強についてロサンゼルス・ドジャースからフリーエージェント(FA)となった韓国人左腕の柳賢振投手を重視していることが分かった。地元メディア『NBCスポーツ・シカゴ』が7日(日本時間8日)、伝えている。  今季84勝78敗(勝率.519)でナショナル・リーグ中地区3位でポストシーズン進出を逃したカブスは、オフに今季7勝を挙げた先発左腕コール・ハメルズ投手がFAとなった(のちにアトランタ・ブレーブスと契約)。  これを受けて、同サイトは「先発ローテーションを埋めようとしている」としながらも、市場の目玉であるゲリット・コール投手 ... 続きを見る


ヤンキースは柳賢振を獲得すべきだが…同時に難題も 本拠地の「プレッシャー」と市民の「失望」

2019/11/23

成績は今季ピカイチも市場狭く…年齢に加え故障歴も懸念  ロサンゼルス・ドジャースからフリーエージェント(FA)となっている韓国人左腕の柳賢振投手について、米公式サイト『MLB.com』が22日(日本時間23日)、獲得すべき球団を特集。その上位3位の中には田中将大投手が所属するニューヨーク・ヤンキースが入っている。    柳はメジャー6年目の今季29試合に登板して14勝5敗、メジャートップの防御率2.32とキャリアハイの成績マーク。ナショナル・リーグのサイ・ヤング賞レースでも2位に入り、FA市場の目玉選手の一人に数えられている。    しかし、同サイトは柳について成績以外のこ ... 続きを見る


MLB、2019年サイヤング賞を発表。ア・リーグは36歳バーランダー、ナ・リーグは2年連続でデグロムが受賞

2019/11/14

 MLB両リーグのサイ・ヤング賞が13日(日本時間14日)に発表され、ジャスティン・バーランダー投手(ヒューストン・アストロズ)とジェイコブ・デグロム投手(ニューヨーク・メッツ)が受賞した。米公式サイト『MLB.com』が同日、報じている。    アメリカン・リーグから選出されたバーランダーは、デトロイト・タイガース時代の2011年以来自身2度目の受賞。今季は、34試合(223回)に登板し、21勝6敗、300奪三振、防御率2.58の圧巻の成績で、サイ・ヤング賞争いを演じた同僚のゲリット・コール投手とともにチームをワールドシリーズ進出へと導いた。衰え知らずの36歳は来季も獅子奮迅の活躍 ... 続きを見る


潤沢資金のエンゼルス、FA市場で迫られる“究極の決断”。「エース獲得」か「充実の先発ローテ構築」か

2019/11/12

エプラーGMは「2人の先発投手」補強へ積極的に動く方針明言も…現実的な“資金配分”を勧めるMLB公式  ロサンゼルス・エンゼルスが、今オフのフリーエージェント(FA)市場で2人の先発投手を獲得するため、資金を積極的につぎ込む方針であることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が11日(日本時間12日)、伝えている。    エンゼルスのビリー・エプラーGMが11日に今オフに2人の先発投手を獲得する方針を明言した。「(獲得へ向けて)非常に幅広いネットワークを投じたと言える」話しており、GM会議で多くの球団関係者との接触があるとみられる。    同サイトでは、目玉の1人である ... 続きを見る


MLBはコールら有力投手が多くFA市場に 実績ある投手でも格差…難航なら成績に悪影響の懸念

2019/11/10

筆頭2投手に次ぐ“3番手”が混戦状態だが…  今オフのメジャーリーグ(MLB)のフリーエージェント(FA)市場は有力投手で溢れている。今季20勝を挙げたヒューストン・アストロズのゲリット・コール投手、ワールドシリーズMVPに輝いたワシントン・ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手がその筆頭だが、それに次ぐ投手に注目が集まっている。    まずはニューヨーク・メッツからFAとなった29歳右腕のザック・ウィーラー投手。今季11勝8敗、防御率3.96の成績を残し、メジャー5年目ながら2年連続、自身3度目の2桁勝利となった。    米スポーツサイト『ESPN』では9日(日本 ... 続きを見る


アストロズ・コールが筆頭!ストラスバーグ、柳賢振も MLB公式がFA選手のパワーランキングを発表

2019/11/02

昨オフは歴史的な停滞となったFA市場。今オフも有力選手多数で動向に注目集まる  メジャーリーグ(MLB)はワールドシリーズを終え、各球団がフリーエージェント(FA)となる選手が続々と明らかになった。米公式サイト『MLB.com』は1日(日本時間2日)にFA選手の現時点でのパワーランキングを発表。その筆頭にはヒューストン・アストロズで今季ワールドシリーズ進出に貢献したゲリット・コール投手が挙がった。    ワシントン・ナショナルズの初優勝で終わった今季のワールドシリーズ。このシリーズを以って今季の公式戦全日程を終え、全30球団のFA選手が続々と明らかになった。    米公式サ ... 続きを見る


ワールドシリーズの真の勝者はスコット・ボラス氏? コール、ストラスバーグ、レンドーンらFA目玉選手が揃って活躍

2019/10/30

昨オフはハーパーが巨額契約を結ぶ  今年で115回目を数えるワールドシリーズはワシントン・ナショナルズとヒューストン・アストロズがともに敵地で連勝し、アストロズの3勝2敗で勝負の行方はヒューストンでの第6戦以降に持ち込まれた(10月28日現在)。どちらのチームがワールドチャンピオンの称号を得るにしても、勝利を手中に収めることになる人物が大物代理人として知られるスコット・ボラス氏だ。    何しろ、今ワールドシリーズで活躍する両チームのスター選手の殆どがボラス氏と代理人契約を結んでいる。アストロズのホセ・アルトゥーベ内野手、ナショナルズのマックス・シャーザー投手、同フアン・ソト外野手ら ... 続きを見る


ヤンキースが狙うのはコール?ストラスバーグ?柳賢振も?! 「低迷期」脱出へ大胆補強か

2019/10/21

 ニューヨーク・ヤンキースはアメリカン・リーグ優勝決定シリーズで敗れて2019年シーズンが終了。今季も悲願の世界一には届かなかった。このオフは弱点である先発陣の補強に向けどのような動きを見せるのだろうか。公式サイト『MLB.com』が20日(日本時間21日)、記事で予想した。    ヤンキースが前回ワールドシリーズに進出したのは2009年で、10年間も大舞台から遠ざかっている。レギュラーシーズン100勝超えをコンスタントにマークする近年だが、世界一への挑戦権すら獲得できていないのが現状だ。    リーグでは昨年世界一のボストン・レッドソックスなどを抑えて優勝。しかしリーグ優 ... 続きを見る


ドジャース韓国人左腕・柳賢振、防御率タイトルは「サプライズ」 健康維持を心掛け最高のシーズンに

2019/10/14

キャリアハイに並ぶ14勝、期待掛かるサイ・ヤング賞には謙虚  ロサンゼルス・ドジャースの韓国人左腕・柳賢振投手が今季を振り返り、自身の身体の状態と防御率のタイトルについて語っている。米メディア『Dodger Blue』が13日(日本時間14日)、伝えた。    柳は今季29試合に登板しキャリアハイに並ぶ14勝(5敗)、182回2/3を投げて与四球24、奪三振163、そしてメジャートップとなる防御率2.32をマークして、チームのナショナル・リーグ西地区7連覇に大きく貢献した。    4月と8月にそれぞれ10日間の負傷者リスト(IL)に入ったものの、先発ローテーションの中心の1 ... 続きを見る


ナ・リーグのサイ・ヤング賞は三つ巴 2年連続デグロムの可能性…ライバルは柳賢振とシャーザー

2019/10/12

勝利数は11勝、相変わらずの無援護も光る255奪三振  ニューヨーク・メッツのジェイコブ・デグロム投手に、2年連続でのサイ・ヤング賞受賞の可能性が浮上している。米公式サイト『MLB.com』が11日(日本時間12日)、特集記事を発表している。    ジャスティン・バーランダー投手、ゲリット・コール投手のアストロズコンビでのサイ・ヤング賞レースが話題になっているアメリカン・リーグ。その一方で、ナショナル・リーグでも、メジャーを代表する剛腕投手が2年連続で名誉に輝く可能性が出ている。    その投手とはメッツでエースを務めるデグロムだ。昨季は防御率1.70と凄まじい成績を残して ... 続きを見る


前田健太、1回無失点の好救援で4ホールド目 ドジャースは66年ぶり球団タイ記録の105勝

2019/09/29

先発の柳賢振は14勝目でNL最優秀防御率“当確”  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が28日(日本時間29日)、敵地オラクル・パークでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦にリリーフ登板し、1回無失点と好投。今季4ホールド目をマークした。    ナショナル・リーグ西地区を7連覇したドジャースは、2試合連続7イニングを投げて調子上向きの先発・柳賢振投手が好投。ジャイアンツ打線を3回までをパーフェクトに抑えると、4回は1死一、二塁のピンチも無失点で切り抜けて流れを引き寄せる。    すると5回、ドジャース打線は1死から新人ギャビン・ラックス内野手の二塁打でチャンスを作る。その ... 続きを見る


ドジャース・柳賢振、首痛で10日間負傷者リスト入りへ 防御率1.53、サイ・ヤング最有力候補

2019/08/03

 ロサンゼルス・ドジャースの柳賢振投手が首の左の痛みを訴え、10日間の負傷者リスト(IL)入りすることが決まった。症状は重くないということだが、シーズン終盤に向け大事を取っての措置となりそうだ。公式サイト『MLB.com』が2日(日本時間3日)、伝えた。    柳はメジャー初年度、2年目と14勝を挙げた先発左腕。昨季も離脱を経験しながら、15試合で防御率1.97と抜群の安定感をみせていた。故障による離脱が多く、健康面の問題さえクリアすればエース格という存在だった。    ケガが癒え、エース格として期待がかかった今季は、21試合登板、135回1/3を投げて防御率1.53(ML ... 続きを見る


MLB、オールスターゲーム出場選手発表 ドジャース・柳賢振、エンゼルス・ラステラらが初選出

2019/07/01

 MLBオールスターゲームが7月9日(日本時間10日)、クリーブランド・インディアンス本拠地のプログレッシブ・フィールドで行われる。試合に先立って、すでにファン投票で選出された先発出場野手のほか、投手と控え野手が発表された。米公式サイト『MLB.com』が30日(日本時間7月1日)、報じている。    ナショナル・リーグでは、今季抜群の安定感を誇る柳賢振投手を筆頭に、ロサンゼルス・ドジャースから3投手が選出。クレイトン・カーショウ投手は、今回選出された選手の中で最多タイとなる8度目の選出となった。    一方、アメリカン・リーグでは、ロサンゼルス・エンゼルスのトミー・ラステ ... 続きを見る


昨日の友は今日の敵? バーランダー&モートンのサイ・ヤング賞レースが加熱、ナ・リーグは柳賢振がリード

2019/06/26

 今季サイ・ヤング賞の有力候補が選出され、アメリカン・リーグはヒューストン・アストロズのジャスティン・バーランダー投手、ナショナル・リーグはロサンゼルス・ドジャースの柳賢振投手がそれぞれトップになった。米公式サイト『MLB.com』が25日(日本時間26日)、特集記事を発表している。    あと数日で7月となり、開幕から3カ月を迎えようとしているメジャーリーグ。それぞれのチームで投手が活躍を見せているが、その中で今季のサイ・ヤング賞候補が早くも予想されている。    まず、ア・リーグ最有力候補に選ばれたのはアストロズのバーランダー。年々凄みを増していく剛腕は今季も衰えを知ら ... 続きを見る


自身初のサイ・ヤング賞へ視界良好。ドジャース・柳賢振が歴代でも群を抜く指標とは

2019/06/20

 ロサンゼルス・ドジャースの柳賢振投手が19日(日本時間20日)時点で、14試合に登板し9勝1敗と、地区首位を独走するチームの原動力となっている。今季の柳は防御率1.26でメジャートップの数値を叩き出しているが、そのほかにも柳の優秀さを示す指標がある。    柳が歴代でも群を抜いているのは、制球力を示す指標である「K/BB(奪三振と与四球の比率)」。日本では、今季現役を引退した上原浩治投手が高い数値を残して有名となった。    今季の柳のK/BBは、驚異の17.00。規定投球回に到達している投手の中では断トツの数字となっている。2位のジャスティン・バーランダー投手(アストロ ... 続きを見る


5月の月間最優秀投手は柳賢振とジオリト。柳は脅威の被本塁打「0」、サイ・ヤング賞も視野に

2019/06/04

 月間最優秀投手が各リーグ選出され、アメリカン・リーグはシカゴ・ホワイトソックスのルーカス・ジオリト投手、ナショナル・リーグはロサンゼルス・ドジャースの柳賢振投手がそれぞれ選ばれた。米公式サイト『MLB.com』が3日(日本時間4日)、伝えている。    気温も春先から大きく上昇し、夏場に向けて熱戦が盛り上がるメジャーリーグ。5月にも数多くの好試合があったが、その中で最も活躍した投手がリーグごとに選ばれた。    ア・リーグでの選出となったジオリトは24歳の若き右腕。2012年にワシントン・ナショナルズからドラフト1巡目(全体16位)で指名されプロ入り。16年にデビューを飾 ... 続きを見る


ドジャース・柳賢振、8回途中まで無安打の圧巻投球 6回には主砲が“右ゴロ”でアシスト

2019/05/13

 ロサンゼルス・ドジャースの柳賢振投手が12日(日本時間13日)、本拠地でのワシントン・ナショナルズ戦に先発登板し、8回途中まで無安打に抑える圧巻のピッチングで5勝目を挙げた。    7日(同8日)の試合で完封するなど、好投を続けていた柳。この日も初回からテンポよくアウトを積み重ねた。先頭打者のイートンをチェンジアップで投ゴロに打ち取ると、2番ドージャー、3番ソトを連続三振に斬り、最高の立ち上がりをみせる。    2回は緩い球を有効に使い、速球とのコンビネーションで打たせて取る投球。援護をもらった3回からはさらに勢いに乗り、ナショナルズ打線を寄せ付けなかった。2巡目となる4 ... 続きを見る


「投球効率」ワーストはダルビッシュ有。省エネ1位は韓国左腕・ドジャース柳賢振

2019/05/10

 シアトル・マリナーズやロサンゼルス・ドジャースが40試合を消化し、シーズンの4分の1を過ぎようというメジャーリーグ。アメリカン・リーグ東地区では、昨年の覇者ボストン・レッドソックスが出遅れている間、タンパベイ・レイズが首位を走っている。    レイズが好調を保っている要因の一つに、安定した先発陣の存在が挙げられる。少ない球数で長いイニングを投げられる先発投手は、球数制限が厳しいメジャーリーグを勝ち抜くために重要な存在となってくるが、1投球回あたりの投球数(P/IP)のランキングでは、ヨニー・チリノスとタイラー・グラスノーが2位と3位にランクイン。6勝無敗、防御率1.47と抜群の成績 ... 続きを見る


MLB30球団の開幕投手は? ヤンキース・田中は初勝利飾れるか。マイコラス&柳賢振らも

2019/03/28

 メジャーリーグが28日(日本時間29日)、米国本土での開幕戦を迎える。米公式サイト『MLB.com』が開幕戦の予告先発を発表し、30球団の開幕投手が正式に出そろった。    アメリカン・リーグは、ヤンキースの田中将大投手が日本人唯一の先発。自身4度目の大役を初白星で飾れるか。また、ジャスティン・バーランダー投手とブレイク・スネル投手が投げ合うアストロズ対レイズも注目だ。    一方のナショナル・リーグは、元読売ジャイアンツのマイルズ・マイコラス投手(カージナルス)が開幕投手に抜擢。前田健太投手が所属するドジャースは、柳賢振投手が開幕戦を託されている。 【次ページ】開幕投手 ... 続きを見る


前田健太のドジャースは7投手の大混戦 日本人所属チームのローテ候補を紹介【編集部フォーカス】

2019/03/14

MLBも開幕に向けて順調にオープン戦を消化している。今年は、シアトル・マリナーズに入団した菊池雄星投手を含め、4人の先発投手がローテーション入りする見込みだ。今回から、4選手が所属する球団のローテ候補投手を紹介する。第2回は、前田健太投手のロサンゼルス・ドジャースだ。 【次ページ】リッチ・ヒル... 続きを見る


韓国人左腕・柳賢振がドジャース残留決定 今オフ唯一QOを受諾、1年約20億円

2018/11/13

 ロサンゼルス・ドジャースからフリーエージェント(FA)となっていた韓国人左腕・柳賢振投手が12日(日本時間13日)、今オフメジャー全体でクオリファイング・オファー(QO)を提示された7選手の中で唯一受諾。来季のドジャース残留が決定となった。米公式サイト『MLB.com』が報じた。    柳は、メジャー5年目となった今季15試合に登板し7勝3敗、防御率1.97をマーク。左鼠蹊部を痛め、6月に60日間の故障者リスト入りを経験したが、復帰した8月からは4勝してナショナル・リーグ西地区優勝に貢献。ポストシーズンでも4試合に投げ、チームを2年連続のワールドシリーズ進出に導いた。   ... 続きを見る


ドジャース、WS第2戦の先発は韓国人左腕・柳賢振 ここ2戦は不調も「集中できている」

2018/10/24

 ロサンゼルス・ドジャースは23日(日本時間24日)、ボストン・レッドソックスとのワールドシリーズ第1戦に4-8で敗戦。エース左腕クレイトン・カーショウ投手で初戦を落とす痛い展開となってしまった。あす第2戦の先発を任されるのは韓国人左腕の柳賢振投手。登板に向けて意気込みを語ったインタビューの内容を公式サイト『MLB.com』が伝えている。    エース左腕のカーショウは第1戦、5回途中5失点と不甲斐ない結果となった。打線もレッドソックス投手陣をとらえきれず、8安打を放ちながら4得点にとどまった。4-8で初戦を落としてしまったドジャースは、1勝1敗のタイに持ち込んで本拠地に戻りたいとこ ... 続きを見る


崖っぷちブリュワーズ、鮮やか逆転劇で3点リード ドジャースは先発の柳賢振が5失点KO

2018/10/20

 ロサンゼルス・ドジャースとミルウォーキー・ブリュワーズによるナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第6戦が19日(日本時間20日)、ブリュワーズの本拠地ミラー・パークで行われ、ブリュワーズが前半5回までを3点リードで折り返した。    3勝2敗で2年連続のワールドシリーズ進出に王手としているドジャースは初回、ブリュワーズ先発のウェイド・マイリー投手に対し、先頭のデビッド・フリース内野手が右中間へソロ本塁打を放ち先制する。    しかし、直後にブリュワーズ打線が爆発。ドジャース先発の柳賢振投手を2死一、二塁と攻め立てると、5番のヘスス・アギラ内野手が2点タイムリー二塁打を放ち逆 ... 続きを見る


ドジャース、地区シリーズ先発を発表 第1戦は柳、第2戦はカーショウが登板

2018/10/03

 ロサンゼルス・ドジャースは2日(日本時間3日)、ナショナル・リーグの地区シリーズ初戦に柳賢振投手が先発登板すると発表した。第2戦はエース左腕クレイトン・カーショウが先発する。    2009年以来、ドジャースのプレーオフ初戦はすべてカーショウが登板してきた。だが、今季は登板間隔を考慮し、第2戦での先発に決定したようだ。    カーショウは今季26試合9勝5敗で防御率2.73、奪三振率8.65で例年よりやや低調。登板間隔でみると、中4日では防御率3.21、奪三振率7.6。これに対し、中5日以上での登板は、防御率2.48、奪三振率9.2の結果を残している。    今 ... 続きを見る


ドジャース、首位攻防に先勝し単独首位 柳賢振が好投「PSでの先発ローテの地位固めた」

2018/09/18

打線はピーダーソンが2発含む3安打3打点と大活躍  ナショナル・リーグ西地区2位のロサンゼルス・ドジャースが17日(日本時間18日)、本拠地ドジャー・スタジアムでの同地区首位コロラド・ロッキーズ戦に快勝し、首位攻防3連戦に先勝。0.5ゲーム差を逆転し単独首位に浮上した。    ドジャースは初回、ロッキーズ先発のジョン・グレイ投手に対して1番のジョク・ピーダーソン外野手の第22号先頭打者本塁打で先制すると、その後2死一、三塁からグレイの暴投により1点を追加。幸先良く2点をリードする展開となった。    その後もドジャース打線の勢いは止まらず、3回にはマニー・マチャド内野手のタ ... 続きを見る


今季は成績不振に終わった韓国人メジャーリーガー。母国メディアも厳しい評価

2017/11/16

 今季、投打で振るった成績を残すことができなかった韓国人メジャーリーガー。    シーズン開幕前にはパイレーツの姜正浩が飲酒運転などにより米国での就労ビザを取得できず、メジャー40人枠からも外されて今季は出場なしに終わってしまい、今後も米国で野球をできる見通しは全く立っていない。また、前阪神でカージナルスの呉昇桓も守護神として期待されたが、2年目の今季は1勝6敗20セーブ、防御率4.10と振るわず現在はFAに。    昨季は95試合出場で打率.302を残したオリオールズの金賢洙も今季は深刻な不振に陥り、シーズン途中にはフィリーズにトレードへ。フィリーズでは出場機会も減少し、 ... 続きを見る


【MLB】ポストシーズンでマエケンの先発可能性浮上 ドジャースの韓国人左腕・柳が打球直撃で負傷降板…

2017/09/24

 ロサンゼルス・ドジャースの柳賢振投手は、23日(日本時間24日)に本拠地で行われたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板したが、3回にジョー・パニック内野手が放った打球を左前腕に打球を受け、負傷降板となった。    地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」によると、柳はX線検査の結果左前腕の打撲と診断され、幸いにも骨折などの重傷には至らなかった。    しかし、同記事によると、柳はポストシーズンで先発要員として起用可能性があっただけに、投球が出来ない状態が続けば、前田健太をリリーフに配置するという策を今一度考え直す必要が生じるとしている。    また、この試合では7 ... 続きを見る


【MLB】大ブレーキドジャース 直近10戦でわずか1勝 カーショウ以外の先発陣壊滅

2017/09/05

 今季、絶好調でシーズンを駆け抜けていたドジャースが苦しんでいる。4日(日本時間5日)に本拠地で行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦を13-0で落とし、直近10戦でわずか1勝。チームのエース、カーショウの復帰戦以外すべてで負けるという異常事態に陥っている。    現地26日から2試合ブリュワーズ戦を落とすと、続くダイヤモンドバックス戦ではスイープされてしまう。1日のパドレス戦ではカーショウの好投により1-0で勝利するも、そこから3試合パドレス戦を落とし、この日のダイヤモンドバックス戦でも中継ぎ陣が打ち込まれ、J.D.マルティネスの4打席連続弾のおまけ付きで完敗した。   ... 続きを見る


【MLB】マエケン、6回途中4失点も11勝目 指揮官は評価「投球内容は良かった」

2017/08/14

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が、13日(日本時間14日)に本拠地で行われたサンディエゴ・パドレス戦に先発登板。5回1/3を投げ、4安打、1四球、8三振、4失点で今季11勝目を記録した。試合後の会見でドジャースのロバーツ監督は前田について、「とても良かった」と称賛した。    この日の前田は初回にいきなりスパンゲンバーグにソロ本塁打を浴びると、失策と安打から犠飛を打たれ2点目を失った。しかし、その後は好投。2回から5回まで走者を出さない投球が続いた。    「今日の投球内容は良かった。直球は最後の打者ソラーテに投げた94マイルでさえも良かったし、スライダーも素晴ら ... 続きを見る


【MLB】マエケン、5回1失点も勝ち負け付かず ローテ争いは柳が一歩リードか

2017/08/09

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が、8日(日本時間9日)に敵地でアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発登板。5回92球、4安打、1四球、6三振、1失点も勝ち負けは付かなかった。    前田にとって今季のダイヤモンドバックスは2試合に先発登板し、9回で10点、5本塁打を打たれている“鬼門”だ。ここで好投をしてポストシーズンのローテーション入りに向けて一歩前進したい。    その前田は、初回にいきなり二塁打と四球で得点圏に走者を背負うが、ラムを打ち取ると、主砲のゴールドシュミットを一邪飛、そして移籍してきた新加入のJ.D.マルティネスを空振り三振に打ち取り、ピンチを逃れ ... 続きを見る


【MLB】10勝の前田もローテ当落線上? 柳が7回1安打の快投でドジャース貯金47

2017/08/07

 ロサンゼルス・ドジャースの柳賢振投手が、6日(日本時間7日)のニューヨーク・メッツ戦に先発登板。7回96球、被安打1、無四球、8三振、無失点で4勝目(6敗)を挙げた。    前田健太投手らとローテーション争いをする柳が素晴らしい投球を披露した。初回から4者連続三振に抑えると、3回にダーノーに安打を許すが、この回も2三振で9アウトのうち6つを三振で奪う最高の立ち上がり。    その後も快投を続け、7回まで安打を許さずに降板した。この快投劇にMLBの公式ツイッターも「誰も柳に触れない」と画像付きで投稿するほどだった。この日の成績は7回96球、被安打1、無四球、8三振、無失点と ... 続きを見る


【MLB】ドジャース、直近50試合で43勝は105年ぶりの快進撃。シーズン最多勝利記録更新も視野

2017/08/06

 前田健太投手・ダルビッシュ有投手が所属しているロサンゼルス・ドジャースの勢いが止まらない。    強力な投手陣・野手陣を誇るドジャースは、直近50試合で43勝7敗、勝率.860と驚異的なペースで白星を積み重ねている。シーズン成績も78勝32敗で勝率.709と圧倒的で、63勝46敗で地区2位のアリゾナ・ダイヤモンドバックス、64勝47敗で同率2位のコロラド・ロッキーズに14.5ゲームの大差をつけて首位を独走している。    米国ESPNによると50戦43勝という成績は1912年以来105年ぶりとなっており、残り52試合で39勝マークすれば1906年のシカゴ・カブス、2001 ... 続きを見る


世界一へ突き進むドジャース、ダルビッシュと共に投手陣を支える8人を紹介【編集部フォーカス】

2017/08/05

 ダルビッシュ有投手が移籍したロサンゼルス・ドジャース。今季は絶好調でMLB最高の76勝32敗、勝率.704を誇り、地区首位を独走中。29年ぶりの世界一を目指して突き進む。今日はダルビッシュのチームメイトである投手陣を紹介する。 【次ページ】先発:クレイトン・カーショウ... 続きを見る


【MLB】マエケン、韓国人左腕から再び先発5番手を奪えるか。6月成績に明確な”差”アリ

2017/06/21

 前田健太投手の所属するロサンゼルス・ドジャースの先発5番手争いが熾烈となっている。    現在、ドジャースは早くも今季10勝に到達したエース、クレイトン・カーショウ、7勝無敗のアレックス・ウッド、今季好調のブランドン・マッカーシー、ベテラン左腕のリッチ・ヒルがローテーションに定着している。そして、精彩を欠いていた前田に代わる形で、韓国人左腕の柳賢振が先発5番手を担うことになった。    チーム事情でブルペン待機となった前田だったが、18日(日本時間19日)にローテーションに谷間が出来たため、前田は1試合のリリーフ登板を経て再び先発登板を果たした。そして、5回1失点と試合を ... 続きを見る


【MLB】前田健太、背信投球続き先発ローテ落ちに。今後はロングリリーフでの起用か

2017/06/09

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手は先発ローテーションから外れ、中継ぎへ配置転換となったことを、7日にドジャースのデーブ・ロバーツ監督が明らかにした。そして、米国「ファンラグ・スポーツ」は、8日(日本時間9日)付でこの件について特集を掲載。    記事では、好調のアレックス・ウッドの復帰、一度先発ローテーションから外れた柳賢振がリリーフで結果を残したことが今回の配置転換に至ったと報じている。そして、今後前田は試合の早い段階で降板した投手のロングリリーフをする可能性が高いことを示唆した。    5月25日のセントルイス・カージナルス戦では前田が5イニングを3失点、先発ロ ... 続きを見る


【MLB】前田健太、今季6勝左腕の復帰受け一時的な先発ローテ落ちの可能性を地元紙示唆

2017/06/08

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手は、4日(日本時間5日)のミルウォーキー・ブリュワーズ戦に先発登板したが、4回2失点で今季3敗目を喫した。    前田は2試合連続で4回しか投げ切れておらず、長いイニングを投げ切るという昨季からの課題を解決出来ていない。そして、今季のドジャースは先発投手が豊富であり、5回を投げ切れず精彩を欠いている前田がローテーションから外れる可能性が出てきている。    地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」では、ここまで10試合に登板し、6勝0敗、防御率1.69と好成績を残しているアレックス・ウッド投手の復帰を受け、前田が一時的に先発ローテーションから ... 続きを見る


【MLB】前田、アジア人リレーで今季4勝目!しかし、2番手の柳はリリーフ登板に複雑な心境?

2017/05/27

 25日(日本時間26日)、ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手は、本拠地で行われたセントルイス・カージナルス戦に先発登板。故障者リストから復帰後初の登板となったが、投げては5回を78球、7安打、4奪三振、2四球、3失点、打っては2打数1安打2打点と4回裏に自らの手で勝ち越し適時打を放ち今季4勝目(2敗)をマークした。    前田の降板後は、韓国人左腕・柳賢振投手がメジャーでのキャリア初となるリリーフ登板。柳は4回を51球で2安打、2奪三振、1四球、無失点と好投し、メジャー初となるセーブを記録した。    地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」ではアジア人投手リレーを称賛する特 ... 続きを見る





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