データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:ドミニカ代表

【プレミア12】グループA、アメリカ代表がドミニカ下しスーパーラウンド進出 首位通過はメキシコ

2019/11/05

 「2019 WBSC プレミア12」が2日(日本時間3日)に開幕。メキシコで行われているグループAからは、メキシコと米国がスーパーラウンド進出を決めた。    米国は4日(同5日)、1勝1敗で並んでいたドミニカとの直接対決。初回、マーク・ペイトンのソロ本塁打で1点を先制すると、2回以降もジョー・アデルの適時打などで5回までに9得点を挙げ、序盤からリードを保った。投手陣は、5回に2点差まで追い上げられたものの、6回以降はリリーフ陣が踏ん張った。    米国は10-8で勝利し、2位通過でスーパーラウンドへと駒を進めた。また、地元開催のメキシコは第1戦・ドミニカ共和国(6-1) ... 続きを見る


王者ドミニカ、WBCの連勝が11でストップ!モリーナの大活躍でプエルトリコ勝利

2017/03/15

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、2次ラウンドのプールFの初戦が14日(日本時間15日)に、カリフォルニア州サンディエゴのペトコ・パークでドミニカ共和国代表とプエルトリコ代表の対戦で幕を開けた。試合は大会初制覇を狙うプエルトリコが3対1と接戦を制し、王者ドミニカ共和国のWBCでの連勝を11で止めた。    試合は、初回からドミニカ共和国がプエルトリコ先発の元東京ヤクルトスワローズのオーランド・ロマンから満塁のチャンスを作るが、右飛で右翼手のロサリオが本塁へ好返球。三塁走者をアウトとして、ピンチを防いだ。その裏にプエルトリコの5番・モリーナが適時打を放ち、1点を先制した。 ... 続きを見る


WBCドミニカ代表に豪華投手陣が集結! イチローも苦手…昨季18勝のエースら続々参戦

2017/02/02

 WBCのドミニカ代表にサンフランシスコ・ジャイアンツのジョニー・クエト、マイアミ・マーリンズのエディンソン・ボルケス、セントルイス・カージナルスのカルロス・マルティネスとアレックス・レイエスという豪華投手陣の参戦が決定したと、『MLB.com』のジョン・モロシ記者がTwitter上で伝えた。    クエトは30歳右腕で、昨季は18勝5敗、防御率2.79、198奪三振を記録。彼の特徴は何と言っても投球フォームにある。トルネード投法のように身体を捻って投げる姿が特徴的だ。また、投球ごとにタイミングをずらす投法でも有名である。    2014年にはシンシナティ・レッズで20勝9 ... 続きを見る




  • 記者募集