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タグ:クリーブランド・インディアンズ

アスレチックス&レイズ、ワイルドカードでPO進出 少ない資金力も何の!ホーム開催権争いも激戦

2019/09/28

3位インディアンス敗戦で一気に出揃う  メジャーリーグでも特に資金力の小さいオークランド・アスレチックスとタンパベイ・レイズが27日(日本時間28日)、揃ってワイルドカードでのポストシーズン進出を決めた。    アメリカン・リーグ西地区2位のアスレチックスは、前日26日(同27日)の時点でポストシーズン進出マジックが「1」。27日に対象チームだった圏外3位のクリーブランド・インディアンスがワシントン・ナショナルズ戦で敗れたため、この日の試合を前にして2016年以来3年ぶりのポストシーズン進出が決まった。    アスレチックスは26日までに96勝63敗と地区2位ながら勝率6割 ... 続きを見る


ポストシーズン進出へ負けられないインディアンスがホワイトソックスと同地区対決。 ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/09/26

 アメリカン・リーグ中地区に所属するクリーブランド・インディアンスと同地区のシカゴ・ホワイトソックスが26日(日本時間27日)、対戦する。    今季の対戦成績は、10勝8敗でホワイトソックスが勝ち越し。ワイルドカード枠でのポストシーズン進出のために一戦も落とせないインディアンスは1年目ながらも9試合で防御率1.82と結果を残しているアーロン・シベル投手が先発予定。対するホワイトソックスはディラン・シーズ投手の先発が予定されている。    会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』のオッズでは、インディアンスの勝利が1.50倍、ホワイトソ ... 続きを見る


シーズン終盤の伸びはもはや“伝統”。アスレチックスが2年連続のWC枠獲得へ、金満球団を抑える「マネー・ボール」

2019/09/12

2002年には伝説の20連勝  オークランド・アスレチックスが、アメリカン・リーグのワイルドカード枠圏内に今年も食い込んでいる。    アスレチックスの現在までの成績は86勝60敗で、勝率は.589。同リーグのワイルドカード枠争いは、アスレチックスに加え、タンパベイ・レイズ(87勝60敗、勝率.592)、クリーブランド・インディアンス(86勝61敗、勝率.585)、の3チームがゲーム差1の僅差で争う三つ巴の様相を帯びている。    昨年のアスレチックスはレギュラーシーズン終盤の驚異的な追い上げでワイルドカード枠を獲得し、ワイルドカード決定戦でニューヨーク・ヤンキースに敗れて ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、積極性実らず2の0&1四球 10打席連続無安打で再び“暗いトンネル”に

2019/09/11

3試合連続「3番」、初球打ちの2打席はいずれも左飛  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が10日(日本時間11日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのクリーブランド・インディアンス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、2打数無安打1四球に終わった。    3試合連続で3番に座った大谷は初回、今季7勝を挙げているインディアンス先発のメジャー1年目右腕ザック・プリサック投手に対し、1死一塁の場面で第1打席を迎えた。    大谷は初球の高め93.2マイル(約150キロ)のフォーシームを積極的に打ちにいくも、左翼方向へ高く上がった打球に伸びは無く左飛に。走者を進めることはでき ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、「3番」の苦悩再び…2三振含む4の0 毎打席異なる配球に悪戦苦闘

2019/09/10

打率は2割9分を割る  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が9日(日本時間10日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのクリーブランド・インディアンス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、4打数無安打2三振に終わった。    大谷は2試合連続で3番で先発出場。ここまで4番での2試合連続マルチ安打を含む3試合連続安打と活躍が続いており、本拠地に戻ってきて改めてその打棒に期待がかかった。    エンゼルスは初回にパトリック・サンドバル投手がヤシエル・プリーグ外野手に適時打を浴びて先制点を失う。一方の大谷は、直後の攻撃で今季のオールスターゲームで最優秀選手賞(MVP)を獲得し ... 続きを見る


大谷翔平、MVP右腕の多彩な攻めに苦戦 高めの速球に三邪飛&5球連続カーブの末に空三振

2019/09/10

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が9日(日本時間10日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのクリーブランド・インディアンス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、2打席目まで2打数無安打1三振となっている。    エンゼルスは初回、先発のパトリック・サンドバル投手がヤシエル・プイーグ外野手に適時打を浴び1点を失う。    打線は、今季のオールスターゲーム最優秀選手(MVP)の右腕シェーン・ビーバー投手と対戦。1死からデビッド・フレッチャー内野手が中前安打で出塁し、1死一塁の場面で大谷が第1打席を迎えた。    大谷はカウント0-1からの2球目、高めの93. ... 続きを見る


プイーグは新天地と相性抜群? トレードから1カ月、チームメイトが絶賛 「彼はクールな男」

2019/08/27

移籍後は成績上昇  シーズン途中にクリーブランド・インディアンスへ移籍したヤシエル・プイーグ外野手について、チームメイトたちが絶賛している。米公式サイト『MLB.com』が26日(日本時間27日)、伝えている。    7月30日(同31日)にシンシナティ・レッズ、サンディエゴ・パドレスとの三角トレードでインディアンスへ移籍したプイーグ。活躍の場をクリーブランドに移してからは成績も上昇している。    プイーグはシンシナティ・レッズでは打率. 252だったのに対し、インディアンス移籍後は安打量産。ここ数試合はやや不調なものの、移籍後の打率は.288と打撃の安定感がグッと上がっ ... 続きを見る


インディアンス・カラスコが戦列復帰へ! 7月に白血病公表、3カ月ぶりのマウンド近づく

2019/08/27

ポストシーズン争いにも好影響  白血病の治療で離脱していたクリーブランド・インディアンスのカルロス・カラスコ投手が来週にもチームに復帰する予定であることが分かった。米メディア『wkyc.com』が26日(日本時間27日)、伝えている。    頼もしい右腕がチームに帰って来る。同サイトによると、白血病の治療でチームを離れていたカラスコが復帰間近であることが判明。9月1日に復帰予定となっており、ロースター枠が25人から40人に拡大する通称セプテンバー・コールアップのタイミングでの復帰となる。    カラスコは5月30日(同31日)の登板を最後にチームを離脱。7月に白血病であるこ ... 続きを見る


台湾出身24歳・張育成が鮮烈初ヒット! 三塁打含むマルチ、ラミレス離脱のインディアンス救世主へ

2019/08/26

打撃はまだ荒削りも…2Aでは24本塁打  クリーブランド・インディアンスの張育成が25日(日本時間26日)、メジャー初安打を放った。米公式サイト『MLB.com』が同日、伝えている。    今季20本塁打を放っていたホセ・ラミレス内野手が右手有鉤骨の骨折で長期離脱が確実となったインディアンス。ラミレスは負傷者リスト(IL)入りとなり、手術を行う予定となっている。    そのラミレスの代わりにメジャー昇格となったのは24歳の張。今季は6月末に初昇格しており、再びメジャーに戻ってきた。2017年には2Aで24本塁打を記録。今季は3Aで68試合に出場して打率.253、9本塁打、3 ... 続きを見る


レッドソックス・セール、奪三振ショーで史上最速2000K達成に華 伝説的OBを上回る驚異の記録

2019/08/14

5失点も7回途中12奪三振!2度の1イニング3者連続三振も  ボストン・レッドソックスの先発左腕クリス・セールが13日(日本時間14日)、敵地プログレッシブ・フィールドでのクリーブランド・インディアンス戦に先発登板し、通算2000奪三振を達成した。    この日の試合前まで1995奪三振としていたセールは、初回からエンジン全開。先頭の1番フランシスコ・リンドーア内野手から80マイル(約129キロ)のスライダーで空振り三振を奪うと、続くオスカー・メルカド外野手とカルロス・サンタナ内野手に対しては150キロを超えるフォーシームで空振り三振。いきなり3者連続三振で2000奪三振まであと「2 ... 続きを見る


大谷翔平は無安打2三振 ”ジャスティンじゃない方のビーバー”が完投勝利、ジャスティン・ビーバー本人は「特別なつながりを感じる」

2019/08/05

 ロサンゼルス・エンゼルスは4日(日本時間5日)、敵地でクリーブランド・インディアンスと対戦した。大谷翔平投手は「3番・指名打者」で先発出場したが、4打数無安打2三振に終わった。インディアンスは”ジャスティンじゃない方のビーバー”の愛称で親しまれるシェーン・ビーバー投手が完投勝利、人気歌手のジャスティン・ビーバー氏もツイッター上で反応した。    大谷の第1打席は1回表2死無走者。直球とナックルカーブで追い込まれると、最後は足元に沈んでくるスライダーに空振り三振を喫した。第2打席は0-2とビハインドで迎えた4回表、1死二塁と反撃のチャンス。初球は低めのスライダーに手が出て空振り、2球 ... 続きを見る


大谷翔平、今季24度目マルチの2安打で打率.292 3連敗エンゼルスは9日間で貯金「5」→「0」

2019/08/04

二塁打&内野安打、ともに得点に絡むも勝利に繋がらず  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が3日(日本時間4日)、敵地プログレッシブ・フィールドでのクリーブランド・インディアンス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、4打数2安打で24度目のマルチ安打を記録した。    前日無安打に終わった大谷はこの日、インディアンス先発のメジャー3年目右腕アダム・プルッコ投手と対戦。初回の第1打席は2死走者なしの場面だったが、フルカウントから外角やや低め85.7マイル(約138キロ)のチェンジアップに一ゴロに倒れ、3安打を放った7月30日(同31日)の第4打席から6打席連続無安打と ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、第4打席に内野安打で24度目マルチ 前日三振喫した左腕から快足飛ばし雪辱

2019/08/04

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が3日(日本時間4日)、敵地プログレッシブ・フィールドでのクリーブランド・インディアンス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第4打席に三塁への内野安打を放って24度目のマルチ安打とした。    前日無安打に終わった大谷はこの日、インディアンス先発のメジャー3年目右腕アダム・プルッコ投手と対戦。第1打席はチェンジアップに一ゴロ、第2打席もフォーシームに中直に倒れて2打席連続凡退となった。    エンゼルスは0-0で迎えた5回に2ラン、3ランと2本の本塁打を浴びて一挙5失点。ビッグイニングを作られて0-5とされた。   ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、第3打席に今季11本目の二塁打! 8打席ぶり安打で得点に繋げる 

2019/08/04

インディアンス先発右腕プルッコから  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が3日(日本時間4日)、敵地プログレッシブ・フィールドでのクリーブランド・インディアンス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第3打席に二塁打を放った。    前日無安打に終わった大谷はこの日、インディアンス先発のメジャー3年目右腕アダム・プルッコ投手と対戦。初回の第1打席はチェンジアップに一ゴロ、4回の第2打席もフォーシームに中直に倒れて2打席連続凡退となった。    エンゼルスは0-0で迎えた5回に2番手のトレバー・ケイヒル投手がジェイソン・キプニス内野手に2ラン本塁打、3番手のブライアン ... 続きを見る


大谷翔平、過去2発の好相性右腕に無安打で3の0 エンゼルスは“2番手投手”が7回2/3力投も実らず

2019/08/03

第2打席で二、三塁の好機も二ゴロ  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が2日(日本時間3日)、敵地プログレッシブ・フィールドでのクリーブランド・インディアンス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、3打数無安打1四球だった。    大谷は自身の休養日とチームの試合がない日を挟んで7月30日(同31日)以来となる先発出場。この日は今季初対戦となるインディアンス戦だった。    インディアンス戦はデビュー年の昨季5試合に出場し22打数11安打、打率.500、4本塁打と好相性の大谷だが、この日のインディアンス先発の右腕マイク・クレビンジャー投手に対しても3打数2安打(2本 ... 続きを見る


アストロズだけじゃない! 弱点克服に流失阻止、公式サイトがトレード“勝ち組”を特集

2019/08/01

メッツは8月以降のダークホースか  メジャーリーグのトレード期限が31日(日本時間8月1日)付で終了した。最終日には駆け込みで主力選手の移籍が相次ぎ、積極補強に動いた球団と現状のチームに後半戦を託した球団とにはっきりと分かれた。米公式サイト『MLB.com』は1日(日本時間同日)、夏のトレードで“勝ち組”となった球団を特集している。    様々な選手が球団を行き交ったトレード市場だが、今季のトレード市場で最も躍動したのはやはりアストロズ。ザック・グレインキー投手の電撃移籍は球界に大きな衝撃を与えた。    しかし、アストロズ以外にも素晴らしい補強を行ったチームは多い。アトラ ... 続きを見る


バウアーがレッズ、プイーグはインディアンスへ 大型三角トレード、パドレスは有望株を獲得

2019/07/31

 クリーブランド・インディアンスが、サンディエゴ・パドレスとシンシナティ・レッズとの三角トレード。トレバー・バウアー投手はレッズに移籍する。米公式サイト『MLB.com』が30日(日本時間31日)報じている。    今回のトレードで、レッズからヤシエル・プイーグ外野手とスコット・モス投手、パドレスからフランミル・レイエス外野手と左腕のローガン・アレン投手、ビクター・ノバ投手がインディアンスへ移籍。さらに、レッズからプロスペクトのテイラー・トランメル外野手がパドレスへ。そして、インディアンスからバウアーがレッズへ移籍する。    インディアンスは、オフにマイケル・ブラントリー ... 続きを見る


“暴れ馬”プイーグはトレード注目の的? ワイルドカード狙う複数球団が獲得候補に

2019/07/25

序盤のスランプ克服、屈指の強肩も魅力  シンシナティ・レッズのヤシエル・プイーグ外野手がトレード候補として、クリーブランド・インディアンスなどワイルドカード枠獲得を目指す複数球団が移籍先に予想された。米公式サイト『MLB.com』が24日(日本時間25日)、伝えている。    期限の7月31日(同8月1日)まで残り1週間を切り、いよいよ大詰めとなるトレード市場。投手、野手ともに有名選手トレードの噂がまだまだ絶えないが、ここに来てあるスター外野手の名前も市場に挙げられている。    トレード候補として取り上げられているのはレッズのプイーグ。今季は自身初の移籍の影響か開幕直後は ... 続きを見る


千葉ロッテ、新外国人マーティンの入団発表 レンジャーズでダルビッシュ有と同僚、俊足強打の外野手

2019/07/14

 千葉ロッテマリーンズが14日、新外国人選手としてレオネス・マーティン外野手の入団を発表した。  マーティンは、キューバ出身の31歳。身長189センチ、体重91キロの大型外野手だ。2011年にテキサス・レンジャーズでメジャーデビューを果たし、ダルビッシュ有投手らとともに戦った。    2016年からはシアトル・マリナーズ、その後はシカゴ・カブス、デトロイト・タイガースを経て今季はクリーブランド・インディアンスで65試合に出場。打率.199、9本塁打、19打点、4盗塁をマークし、メジャー9年間での通算成績は770試合で打率.244、58本塁打、228打点、126盗塁、出塁率.301、長 ... 続きを見る


オールスターMVPのビーバー、最高の名誉を手に「感情が抜け出したみたい」 昨季はユニホーム姿が話題に

2019/07/10

本拠地での獲得は史上3人目  クリーブランド・インディアンスのシェーン・ビーバー投手が、 9日(日本時間10日)にプログレッシブ・フィールドで行われたオールスターゲームに登板。3者連続奪三振の活躍で見事最優秀選手賞(MVP)に輝いた。そんなビーバーを米メディア『USA TODAY』が同日、特集記事を発表している。    今季でメジャー2年目を迎えたインディアンスのビーバーは、前半戦で8勝を挙げて球宴初選出。本拠地での開催ということもあり、活躍が期待される選手の1人だった。    そしてその期待に見事応えたビーバー。5回に5番手として登板すると、ロナルド・アクーニャJr.外野 ... 続きを見る


インディアンスの右腕カラスコ、白血病を公表 2017年にはALトップ18勝。復帰の意思示す

2019/07/07

昨季まで4年連続2桁勝利「7月末には戻る」も詳細は不明  クリーブランド・インディアンスのカルロス・カラスコ投手が6日(日本時間7日)、自身が白血病であることを公表した。  ベネズエラ出身のカラスコはメジャー10年目の32歳で、2015年から昨季まで4年連続2桁勝利をマークするなど通算83勝。2017年にはキャリア初の200投球回とともにアメリカン・リーグトップとなる18勝を挙げ、昨季も17勝と活躍しオフには2022年まで契約を延長した。今季は12試合に登板して4勝(6敗)を挙げていたが、5月30日(同31日)を最後にマウンドから離れている。    米公式サイト『MLB.com』によ ... 続きを見る


MLBで107年ぶり快挙!2日連続でサイクル安打誕生 大谷翔平に続いてインディアンス外野手が達成

2019/06/15

23歳インディアンス外野手の「8番打者」が達成  クリーブランド・インディアンスのジェイク・バウアーズ外野手が14日(日本時間15日)、敵地コメリカ・パークでのデトロイト・タイガース戦でサイクル安打を達成。前日のロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手に続き2日連続での快挙が生まれた。    メジャー2年目23歳のバウアーズはこの日「8番・指名打者(DH)」で先発出場し、2回の第1打席にタイガース先発のライアン・カーペンター投手から先制の適時二塁打を放つ。    4回の第2打席には投手への内野安打を記録すると、9-3とリードを広げてなおも2死二塁でこの回2度目の打席。ここで2 ... 続きを見る


【ア・リーグ中地区】クリーブランド・インディアンス 選手一覧

2019/06/01

選手名 背番号 投打 監督 Terry Francona テリー・フランコーナ 77 投手 Corey Kluber コーリー・クルーバー 28 右右 Danny Salazar ダニー・サラザール 31 右右 Brad Hand ブラッド・ハンド 33 左左 A.J. Cole AJ・コール 34 右右 Tyler Clippard タイラー・クリッパード 36 右右 Oliver Perez オリバー・ペレス 39 左左 Nick Goody ニック・グッディ 44 右右 Adam Plutko アダム・プルッコ 45 右右 Jon Edwards ジョン・エドワーズ 46 右右 Trev ... 続きを見る


マリナーズ・菊池雄星、自身メジャー初の2桁奪三振「2017年に近づいてきた」【雄星リポート第8戦】

2019/05/05

シアトル・マリナーズの菊池雄星が3日(日本時間4日)、敵地・クリーブランドでのインディアンス戦に登板し、7回を投げて3安打1失点10三振を奪う好投を見せた。打線の援護に恵まれず、勝敗はつかなかったものの、今季の中では最高と言えるピッチングでメジャー初の2桁奪三振をマークした。... 続きを見る


菊池雄星、自己最長7回1失点&最多10三振 マリナーズは接戦の末にサヨナラ負けで5連敗

2019/05/04

併殺の間の1失点のみも…援護に恵まれず  シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が3日(日本時間4日)、敵地プログレッシブ・フィールドでのクリーブランド・インディアンス戦に先発登板し、7回1失点の好投を見せたがチームは接戦の末に敗れた。    前回登板から中6日のマウンドとなった菊池は初回、インディアンスの上位打線に対して1三振を含む3者凡退に抑えると、3回にも8番ケビン・プラウェッキ捕手から96.3マイル(約155キロ)の速球で見逃し三振を奪うなど2三振をマークし3者凡退。序盤を無失点と最高の立ち上がりを見せた。    しかし、4回に味方が1点を先制した直後のマウンドで突如つ ... 続きを見る


球団史上初、驚愕の1試合4発8打点! インディアンス若手有望株が大爆発で猛アピール

2019/04/19

 クリーブランド・インディアンス傘下マイナーのレイク・カントリー・キャプテンズに所属するウィル・ベンソン外野手が18日(日本時間19日)、A級の試合で4本の本塁打を放つ活躍を見せた。この記録は球団史上初で、期待の若手の大活躍に球団関係者・ファンともに大喜びの様子だ。    ベンソンはこの日「3番・右翼手」で先発出場。初回の第1打席は1死一塁で迎えると、フルカウントからの6球目を振り抜いて右翼席に飛び込む先制本塁打とした。第2打席は3回裏、先頭打者で初球を捉え、右中間へ叩き込み、自身7度目のマルチ本塁打を記録した。    ここまでで終わらないのがこの試合のベンソンだ。4回裏は ... 続きを見る


菊池雄星、最重要課題は直球とスライダーの“コンビネーション” 5戦目はカーブ増が奏功【雄星リポート第5戦】

2019/04/16

シアトル・マリナーズの菊池雄星が15日(日本時間16日)、本拠地でのインディアンス戦に先発、6回を投げて5安打3失点とクオリティースタート(QS)はキープしたものの、序盤3イニングで3失点したことが響いて、メジャー初黒星を喫した。... 続きを見る


インディアンス、惜しくも継投ノーヒッター逃す 先発バウアーの快投光る

2019/04/05

 クリーブランド・インディアンスは4日(日本時間5日)に本拠地で行われたトロント・ブルージェイズ戦で、9回に安打を放たれるまで継投でのノーヒッターを続けた。試合はインディアンスが4-1で勝利している。    この日先発となったインディアンスのトレバー・バウアー投手は初回、先頭打者のブランドン・ドュルーリー内野手を三振に斬ってとると早くもエンジン全開。そこからカーブやチェンジアップなど切れ味鋭い変化球で凡打の山を築いていく。    ピンチが訪れたのは3回。先頭のフレディ・ギャルビス内野手を四球で歩かせると、その後も四死球で無死満塁の窮地に。しかし続く打者2人を連続三振に斬り、 ... 続きを見る


最強ローテはインディアンス! MLB公式がTOP10発表、前田健太やダル所属球団も

2019/03/27

クルーバーら200奪三振カルテットは脅威  米公式サイト『MLB.com』は26日(日本時間27日)、メジャーリーグ各球団の先発ローテーショントップ10を発表し、1位にはクリーブランド・インディアンスが選ばれた。    1位に輝いたのは昨季アメリカン・リーグ中地区3連覇を果たしたインディアンス。エースのコリー・クルーバー投手だけではなく、2017年最多勝のカルロス・カラスコ投手、若手のトレバー・バウアー投手、マイク・クレビンジャー投手が大きな成長を遂げていた。また、昨季は上記の4人でメジャー史上初となる先発4投手が200奪三振を記録する快挙を成し遂げている。    2位にラ ... 続きを見る


インディアンス・ラミレス、自打球で負傷も開幕戦出場へ 昨季はリンドーアと強力コンビ形成

2019/03/26

近年は地区独走も…迫り来るツインズの影  左膝に自打球を受け負傷していたクリーブランド・インディアンスのホセ・ラミレス内野手が、開幕戦に出場できる見通しであることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が25日(日本時間26日)、伝えている。    昨季39本塁打を放ち、フランシスコ・リンドーア内野手とともに主軸打者として活躍したスイッチヒッターのラミレス。今季も打線を率いる存在として期待されているが、オープン戦終盤で心配な一幕があった。    ラミレスは24 日(日本時間25日)、シカゴ・ホワイトソックスとのオープン戦で左膝に自打球を受けて負傷していた。 & ... 続きを見る


通算269発のラミレス、インディアンスとマイナー契約 恩師と14年ぶり共闘「中軸を望む」

2019/02/27

古巣指揮官「我々のチームではますます打席数が少なっていた」  クリーブランド・インディアンスが、ボストン・レッドソックスから解雇されフリーエージェント(FA)となっていたハンリー・ラミレスとマイナー契約を結んだ。米公式サイト『MLB.com』が26日(日本時間27日)に伝えている。    35歳のラミレスはフロリダ・マーリンズ(現マイアミ・マーリンズ)、ロサンゼルス・ドジャース、レッドソックスの3球団に在籍し、メジャー14年間で通算269本塁打を誇る強打者。しかし昨季は44試合の出場にとどまり、5月24日(同25日)を最後にチームから解雇された。    その後母国のドミニカ ... 続きを見る


インディアンス、前Rソックスのラミレスと合意 主力の負傷離脱で生まれた攻撃力の課題解消へ

2019/02/24

エンカーナシオン放出&リンドーア負傷の事態を打開へ  昨年5月にボストン・レッドソックスから解雇されフリーエージェント(FA)となっているハンリー・ラミレス内野手が、クリーブランド・インディアンスとマイナー契約に合意したことが分かった。米スポーツサイト『ESPN』が23日(日本時間24日)、伝えている。    現在35歳のラミレスは2005年にレッドソックスでメジャーデビューし、2年目にフロリダ・マーリンズ(現マイアミ・マーリンズ)に移籍して持ち前の長打力が開花。そしてロサンゼルス・ドジャースを経て2015年に古巣レッドソックスに復帰すると、2016年に30本塁打111打点 ... 続きを見る


インディアンス・クルーバーは残留濃厚! トレードの噂も移籍の可能性は低く

2019/02/11

 クリーブランド・インディアンスのエース、コーリー・クルーバー投手について、昨年末ごろまではトレードの噂が絶えなかったが、現状移籍の可能性はかなり低いものとなっているようだ。公式サイト『MLB.com』が10日(日本時間11日)、伝えた。    クルーバーは2011年、インディアンスでメジャーデビュー。2013年には11勝を挙げ、先発ローテーションに定着した。翌年も18勝の大活躍を見せると、2015年こそ9勝にとどまったが、2016、2017年はいずれも18勝を挙げた。今季も剛腕は健在で、33試合登板、215回を投げ20勝7敗、防御率2.89の好成績。2014年と2017年にはアメリ ... 続きを見る


キンブレル、リンドーアが1位に選出 MLBポジション別ランクの中継ぎ&遊撃部門が発表

2019/02/10

両ポジションともに超豪華、遊撃はプエルトリコ・コンビで1、2位  米メジャーリーグ専門チャンネル『MLBネットワーク』が9日(日本時間10日)、2日(同3日)に発表した各ポジションごとの現在のベスト選手を示したランキングについて、その時点で未発表だったリリーフ投手と遊撃手部門を改めて発表した。    ランキングは過去2年間の攻撃、守備のそれぞれの指標やデータに基づいて独自に作成されたもので、単純に防御率やセーブ数、打率や本塁打数、打点などの数値だけで位置づけたものではない。リリーフ投手、及び遊撃手のそれぞれの上位10選手は以下の通りとなっている。   <リリーフ投手> 1位 ... 続きを見る


インディアンス、攻守の要リンドーアが右足負傷で開幕欠場へ 復帰までに最大9週間

2019/02/09

昨季チームの地区3連覇に貢献。穴を埋める選手に注目  クリーブランド・インディアンスのフランシスコ・リンドーア内野手が、右ふくらはぎの張りによってシーズン開幕に間に合わない可能性が高くなった。米公式サイト『MLB.com』が8日(日本時間9日)、伝えている。    リンドーアは、米フロリダ州オーランドでスプリングトレーニング(春季キャンプ)に向けた練習の際に、右ふくらはぎの張りを発症。同サイトによれば、既にリハビリを開始しているが「復帰までに7週間から9週間を要する」とし、具体的な復帰時期に関して「3月27日(同28日)から4月10日(同11日)の間」と伝えている。これにより、3月2 ... 続きを見る


フランク・ロビンソン氏が83歳で死去 史上初両リーグMVP・アフリカ系監督

2019/02/08

 フランク・ロビンソン氏が7日(日本時間8日)、死去した。アフリカ系アメリカ人として初めてMLBで監督を務めたパイオニアで、選手としても優れた実績を残した。1982年には殿堂入り投票初年度で殿堂入り。公式サイト『MLB.com』が同日、伝えた。    故ロビンソン氏は、1956年にシンシナティ・レッズでメジャーデビュー。一塁、三塁、外野をこなす強打の選手だった。レッズに在籍した1961年には打率.323、37本塁打、124打点の成績を残し、ナショナル・リーグでMVPを獲得した。1966年にはボルティモア・オリオールズで打率.316、49本塁打、122打点でアメリカン・リーグ三冠王を達 ... 続きを見る


ドジャース、クルーバー獲得の可能性あり 大型トレード完成も補強は続ける方針

2018/12/26

 ロサンゼルス・ドジャースは、クリーブランド・インディアンスのコーリー・クルーバー投手をトレードで獲得する可能性がまだあるようだ。先日シンシナティ・レッズとの大型トレードが成立したが、補強の手を緩めることはまだなさそうだ。公式サイト『MLB.com』が21日(日本時間22日)、伝えた。     クルーバーは2011年、インディアンスでメジャーデビュー。2013年に11勝を挙げて先発ローテーションに定着した。2014年も18勝の大活躍でチームのエースに成長し、2016、2017年はともに18勝を挙げた。今季も33試合登板、215回を投げて20勝7敗、防御率2.89の好成績。今季は逃した ... 続きを見る


ヤンキースからFAのブリットン、去就に注目集まる ミラーの移籍で救援投手市場の状況に変化か

2018/12/21

 ニューヨーク・ヤンキースからフリーエージェント(FA)となっているザック・ブリットン投手の去就が話題になっている。クリーブランド・インディアンスからFAとなっていたアンドリュー・ミラー投手のセントルイス・カージナルス入りが報じられ、ブリットンら他の救援投手たちにも影響が及びそうだ。20日(日本時間21日)、公式サイト『MLB.com』が伝えた。    ブリットンは2011年、ボルティモア・オリオールズでメジャーデビュー。初年度から28試合に先発し、154回1/3を投げて防御率4.61、11勝11敗、奪三振97と先発ローテーションに定着した。しかし、その後はやや結果が出ず、2014年 ... 続きを見る


FAのキンブレル、Rソックスは価値下落まで待つ姿勢 今オフの救援投手市場もついに動き出す

2018/12/21

 ボストン・レッドソックスは、同球団からフリーエージェント(FA)となっているクレイグ・キンブレル投手について、条件次第で再契約の可能性を示した。アンドリュー・ミラー投手がセントルイス・カージナルスと契約間近と報じられたことで、ついに救援投手たちの交渉も本格化しそうだ。公式サイト『MLB.com』が20日(日本時間21日)、伝えた。    レッドソックスは今季、レギュラーシーズン108勝を挙げてアメリカン・リーグ東地区を制覇。ポストシーズンも勝ち抜き、5年ぶりの世界一に輝いた。キンブレルは抑え投手として63試合登板、62回1/3を投げて防御率2.74、5勝1敗42セーブ、奪三振96と ... 続きを見る


インディアンスからFAのミラー、カージナルスへ! MLB公式が合意間近と伝える

2018/12/21

 クリーブランド・インディアンスからフリーエージェント(FA)となっているアンドリュー・ミラー投手について、セントルイス・カージナルスが合意間近となっている。2016年にはインディアンスのワールドシリーズ進出に大きく貢献した救援左腕。公式サイト『MLB.com』が20日(日本時間21日)、伝えた。    ミラーは2006年にデトロイト・タイガースでメジャーデビュー。6年目までは先発としても登板したが、ボストン・レッドソックス時代の2012年には中継ぎに専念して53試合登板、40回1/3を投げて3勝2敗、防御率3.35の好成績を残した。    2015年にはニューヨーク・ヤン ... 続きを見る


Wソックス、FA目玉マチャドの“義兄”アロンソ獲得 2年連続20発以上の大砲

2018/12/15

唯一の一塁手アブレイユが長打力低下で補強ポイントに  シカゴ・ホワイトソックスが、クリーブランド・インディアンスとのトレードで一塁手のヨンダー・アロンソ内野手を獲得することが分かった。14日(日本時間15日)、米スポーツサイト『ESPN』が複数の報道を基に伝えた。  ホワイトソックスには、既に一塁手としてホセ・アブレイユ内野手が務めているが、今季は故障の影響で128試合の出場にとどまり、本塁打は昨季の33本から22本と長打力が低下。そのため打点は30近くも減少していた。  一塁手として今季45試合に出場したマット・デビッドソン内野手がフリーエージェント(FA)になったことでアブレイユの他に長打 ... 続きを見る


リンドーア、年俸調停権取得 大幅昇給確実も銭闘の意志なし「現役最後の日にこのチームにいたい」

2018/12/11

 クリーブランド・インディアンスのアメリカン・リーグ中地区3連覇に貢献し、今やリーグを代表する遊撃手へとなったフランシスコ・リンドーア内野手。MLBでのアクティブロースター期間が3年に達し、年俸調停申請の権利を獲得した彼の周囲が騒がしくなってきた。    プエルトリコ紙『エル・ヌエボ・ディア』は、9日(日本時間10日)、同国へ帰郷中のリンドーアにインタビューを行い、契約状況について質問している。今年度の年俸が62万3200ドル(約7000万円)というリンドーアは、今後、球団との来季年俸交渉において、その提示額に不満があれば調停を申請できる。    各種メディアによれば、リン ... 続きを見る


インディアンス、今季17勝右腕と2022年まで契約延長「このチームでキャリア終えたい」

2018/12/08

最近5年で計68勝43敗、防御率3.27と安定  クリーブランド・インディアンスは、先発右腕のカルロス・カラスコ投手と2022年までの契約延長に合意したことを発表した。米公式サイト『MLB.com』が6日(日本時間7日)に伝えている。    現在31歳のカラスコは、メジャー9年目の今季32試合に登板(30先発)して17勝10敗、防御率3.38をマーク。4年連続2桁勝利、昨季の18勝に続き2年連続の17勝以上とした。特に最近5年は計68勝43敗、防御率3.27と安定しており、コーリー・クルーバーに次ぐ先発2番手の地位を確立させていた。    そしてこの日、球団は契約を2022 ... 続きを見る


4年連続最下位のレッズ、イ軍クルーバー&バウアーに興味 “ライバル”多数も獲得なら躍進必至

2018/12/05

実績あるグレイ、カイケル、ハップの獲得にも動く  シンシナティ・レッズが、インディアンスのコーリー・クルーバー投手とトレバー・バウアー投手の獲得に興味を示していることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が4日(日本時間5日)、伝えている。    レッズは、今季チーム防御率がナショナル・リーグ15チーム中14位の4.63。2桁勝利を挙げたのが10勝のルイス・カスティーヨ投手のみの先発投手陣に限ると同14位の5.02に落ち込む。    そこで、同サイトのジョン・ポール・モロシ記者が「クルーバーとバウアーの獲得に興味を持っている」と報告した。今季3年連続18勝以上となる20 ... 続きを見る


インディアンス、ナショナルズから若手獲得でチーム強化なるか ゴームズの交換相手となった3選手とは

2018/12/03

 クリーブランド・インディアンスは、ヤン・ゴームズ捕手に対してワシントン・ナショナルズから3人の若手を獲得するトレードが成立したと発表した。ジェフリー・ロドリゲス投手を初めとする若手3人は来季以降、どのような活躍を見せてくれるだろうか。米メディア『ESPN』が2日(日本時間3日)、伝えた。    ゴームズは2012年、トロント・ブルージェイズでメジャーデビュー。同年オフにインディアンスに移籍すると、2014年には135試合、打率.278、21本塁打、74打点を挙げてシルバースラッガー賞に輝いた。今季は112試合出場、打率.266、16本塁打、48打点でオールスターゲームに選出された。 ... 続きを見る


インディアンスのバウアーは“コスパ”抜群? 自身のトレードに持論を展開

2018/11/30

 クリーブランド・インディアンスのトレバー・バウアー投手が、自身のトレードについての持論を述べた。米公式サイト『MLB.com』が29日(日本時間30日)、伝えている。    今季、28試合に登板し、12勝6敗、防御率2.21、221奪三振の活躍をみせたバウアー。インディアンスには、コーリー・クルーバー投手、カルロス・カラスコ投手といったエース級の投手がいるが、そのどちらにも引けを取らない成績を残した。    今季キャリアハイの成績を残した右腕は、自身がトレードされる可能性があることに対して、インディアンスに在籍させておくべきだとする持論を展開した。    まず、 ... 続きを見る


インディアンス、今季20勝右腕のクルーバーを放出か 交換の最有力はドジャース・プイグ、ウッドら

2018/11/30

 クリーブランド・インディアンスがコーリー・クルーバー投手を交換トレードで放出する可能性があるという。相手球団の候補はロサンゼルス・ドジャースやミルウォーキー・ブリュワーズ、アトランタ・ブレーブスで、いずれも複数人を放出して、クルーバーを狙うと見られる。米公式サイト『MLB.com』が29日(日本時間30日)、伝えた。    クルーバーは2011年、インディアンスでメジャーデビュー。3年目となる2013年には11勝を挙げて先発ローテーションの核として定着した。翌年も18勝の大活躍でチームのエースに成長。2015年こそ9勝にとどまったが、2016、2017年はともに18勝を挙げた。 & ... 続きを見る


“最もミートがうまい男”がFA インディアンス・ブラントリーを獲得すべき球団とは?

2018/11/19

 クリーブランド・インディアンスのマイケル・ブラントリー外野手がフリーエージェント(FA)となっている。米公式サイト『MLB.com』は18日(日本時間19日)、ボールコンタクト率通算9割超えのアベレージヒッター獲得に乗り出すべき球団をリストアップしている。     今季、キャリア10年目を迎えたブラントリー。レギュラーに定着した2011年以降は、シーズン打率3割超えも2度記録した。だが、15年オフに右肩を手術した影響から16年、17年は出場試合が減少。復活を果たした今季の成績は143試合に出場し、570打数176安打で打率.309、17本塁打、76打点、12盗塁だった。   ... 続きを見る