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タグ:アルフレド・デスパイネ

【一覧】NPBマイナビオールスター2019&フレッシュオールスター選出選手

2019/06/28

オールスター選出選手一覧   セ・リーグ パ・リーグ 先発投手 大瀬良 大地 (広島) 千賀 滉大 (ソフトバンク) 中継ぎ投手 ピアース・ジョンソン (阪神) 宮西 尚生 (日本ハム) 抑え投手 山﨑 康晃 (DeNA) 松井 裕樹 (楽天) 捕手 梅野 隆太郎 (阪神) 森 友哉 (西武) 一塁手 岡本 和真 (巨人) 山川 穂高 (西武) ホセ・ロペス (DeNA) 二塁手 山田 哲人 (ヤクルト) 浅村 栄斗 (楽天) 三塁手 村上 宗隆 (ヤクルト) ブランドン・レアード (ロッテ) 高橋 周平 (中日) 松田 宣浩 (ソフトバンク) 遊撃手 坂本 勇人 (巨人) 今宮 健太 (ソフ ... 続きを見る


【データで選出5月月間MVP】3・4月の不振から見事脱却の西武・秋山翔吾がトップ。広島カープ・大瀬良大地は月間1四球と圧巻の投球

2019/06/07

 6月11日に大樹生命月間MVP賞が発表される。それに先立ちデータに主眼を置いた別角度からの評価で、5月に最も大きな貢献を果たしていた選手をチェックしたい。 【次ページ】1番打者復帰のタイミングで調子を取り戻した西武・秋山... 続きを見る


昨季はグラシアル獲得の大仕事。ソフトバンクを支える敏腕スカウトの次なる目標とは?【インタビュー】

2019/04/12

常勝軍団の福岡ソフトバンクホークス。その強さを支えているのが外国人選手のスカウティングにある。昨年2月には、ユリスベル・グラシアル内野手が入団。少ないチャンスをものにして、数字以上のインパクトを残した。ほかにもスアレス、デスパイネらの獲得に尽力した萩原健太中南米担当スカウトに話を聞いた。(取材・文:高橋康光)... 続きを見る


デスパイネ、グラシアルらカリビアンシリーズ出場へ。優勝目指すキューバ代表の補強選手に選出

2019/01/25

   福岡ソフトバンクホークスでプレーするアルフレド・デスパイネ外野手ら4名のNPB組のキューバ人選手が、カリビアンシリーズに出場する、キューバ代表チーム,ロス・レニャドーレス・デ・ラス・トゥナスのメンバーに選出されたことが明らかになった。23日(日本時間24日)、キューバ『クーバ・デバーテ』などが報じている。    ドミニカ共和国、プエルトリコ、ベネズエラ、メキシコの各ウインターリーグ王者にキューバ王者を加えた5チームで争われるカリビアンシリーズ。第61回となる今大会は、ベネズエラのバルキシメトで現地2月2日~9日にかけて開催される。    キューバ国内リーグ王 ... 続きを見る


元日本ハム・レアードがロッテへ 助っ人野手ロペス、デスパイネ、ゲレーロら国内移籍組の成績推移は?

2019/01/15

 千葉ロッテマリーンズが15日、昨季まで北海道日本ハムファイターズでプレーしたブランドン・レアード内野手の獲得を発表した。    来日5年目となるレアード。2年目の2016年には39本塁打で本塁打王にも輝いた。だが、昨季は、120試合の出場で、打率.233、26本塁打、65打点といずれの項目も、来日後自己最低の数字となった。NPB通算は、4年間で打率.240、131本塁打、349打点としている。31歳で迎える2019年シーズンは、新天地で成績を伸ばすことができるか期待がかかる。    今回は、ほとんど齢を同じくして、日本国内に移籍した現役の助っ人3選手の成績を振り返る。カッ ... 続きを見る


デスパイネ、母国キューバリーグに電撃参戦か。当初は出場拒否も態度を軟化

2019/01/14

   福岡ソフトバンクホークスのアルフレド・デスパイネ外野手が、母国キューバ国内リーグに緊急参戦する可能性が急浮上しているようだ。12日(日本時間13日)、キューバメディア『クーバ・デバーテ』など複数メディアが報じている。    現在キューバ国内リーグは大詰めを迎えている。現地12日(日本時間13日)、ビジャ・クララとラス・トゥナスの両チームの間でリーグ優勝をかけたファイナルシリーズが開幕した。デスパイネは、ビジャ・クララの補強選手としてそこに参戦するというものだが、そこに至るには様々な伏線があった。    昨年10月にキューバ野球連盟は、デスパイネがビジャ・クラ ... 続きを見る


デスパイネらNPB所属5人がトップ10入り「MLBの興味呼ぶ選手」 キューバとの制度合意で

2018/12/22

米スペイン語圏向けメディアが報じる  野球界にとって歴史的といえる、MLBとキューバ野球連盟(FCB)との間で合意に至ったポスティング制度は、日本球界にも大きな影響を与えそうだ。    米国のスペイン語圏向けメディア『ESPNデポルテス』が20日(日本時間21日)に報じた「MLBの興味を呼ぶであろうキューバ選手トップ10」という記事は日本のファンにとってショッキングなものだった。    同メディアが選出したその10選手とは次の通りである。   1位 アルフレド・デスパイネ外野手(福岡ソフトバンクホークス) 2位 ジュリスベル・グラシアル内野手(ソフトバンク) 3位 ... 続きを見る


ソフトバンク、ホーム連勝で日本S初の白星先行! 上林&デスパ弾、鉄壁継投で広島を圧倒

2018/10/31

「SMBC日本シリーズ2018」第4戦は31日、ヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクホークスが4-1で広島東洋カープを下し、シリーズ対戦成績を2勝1敗1分けとして今シリーズ初めて白星を先行させた。    シリーズも中盤に差し掛かり、いよいよ白星を先行させたい両者の戦いは、ソフトバンクの東浜巨投手、広島の野村祐輔投手による両先発の投げ合いで2回まで無得点。    先に試合の主導権を握ったのはホームのソフトバンクだった。3回、2死から甲斐拓也捕手が左前安打で出塁すると、続く1番の上林誠知外野手がカウント2-1から真ん中のスライダーを捉え、ライトスタンド中段に突き刺さる先制の ... 続きを見る


【日本Sを読み解く】ソフトバンク「勝たせなかった」5回表の2得点 “ゴロゴー”で作り続けた二、三塁の好機

2018/10/28

 福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ2018」第1戦が27日、マツダスタジアムで行われ、延長12回の末に2-2で引き分けた。32年ぶりのシリーズ初戦ドローとなった勝負のポイントはどこにあったのだろうか。... 続きを見る


ソフトバンク・デスパイネ、母国野球連盟に反発 知らぬ間にリーグ補強選手リスト入り「プレーしないことがベター」

2018/10/23

 福岡ソフトバンクホークスのアルフレド・デスパイネ外野手がキューバ野球連盟に激怒しているようだ。20日(日本時間21日)の同国メディア『サイバー・クーバ』によると、同連盟が選手自身に相談のないまま、国内リーグの補強選手リスト入りしていたという。    デスパイネの母国キューバでは、現在国内リーグが開催中だ。同リーグでは第2ラウンドに進出した6チームが、敗退したチームの中から補強選手を選出できる。    デスパイネが激怒しているのは、その補強選手として日本へ派遣された6選手、デスパイネ、ジュリスベル・グラシアル内野手、リバン・モイネロ投手、オスカー・コラス外野手(以上ソフトバ ... 続きを見る


デスパイネ、キャリア通算500本塁打なるか キューバ人初の快挙への期待と予期される議論の過熱

2018/05/29

 福岡ソフトバンクホークスのアルフレド・デスパイネ外野手は今季、日本球界5年目を迎えた。2014年に千葉ロッテマリーンズでNPBデビューを飾り、17年にソフトバンクに入団。今月25日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で放った今季11号本塁打は、NPB通算100号というメモリアルアーチとなった。母国キューバでも複数メディアがこのニュースを報じている。    日本でもMLBでプレーする選手のニュースが日々報道されているように、キューバでも日本でプレーするキューバ人選手の動向が報じられている。デスパイネの日本通算100号は複数メディアによって報じられており、中でも『クーバ・デバーテ』は「デス ... 続きを見る


SBデスパイネが語る日本野球の違い「日々、学ばされる」。カリビアンS、キューバ代表で始動

2018/02/02

カリビアンシリーズに出場するキューバ代表チーム、アラサネス・デ・グランマにはアルフレド・デスパイネ(ソフトバンク)が所属している。デスパイネはキューバ紙に対して、本大会の意気込みに加えてカリブ海地域と日本の野球の違いを語った。(文:高橋康光)... 続きを見る


2017年度のベストナインが発表!セの野手陣は広島・DeNAが独占、丸が最多得票

2017/11/17

 日本野球機構は17日、2017年度のベストナイン賞を発表した。    セ・リーグ野手陣は広島が5人、DeNAが3人で独占した。沢村賞を獲得した巨人の菅野智之が唯一、広島・DeNA以外の選手でベストナインに選出された。また、広島・丸佳浩は274票で両リーグ最多得票となった。    パ・リーグではソフトバンクが4人選出された。また、菊池雄星、甲斐拓也、銀次、ウィーラー、デスパイネは初受賞となった。また、今季4位のオリックス、6位のロッテからは選出がなかった。   <セ・リーグ> 捕手・曾澤翼(広島) 一塁・ホセ・ロペス(DeNA) 二塁・菊池涼介(広島) 三塁・宮崎 ... 続きを見る


ソフトB投打が噛み合い先勝 5回に打者10人7点の猛攻で2年ぶり日本一へ好発進

2017/10/28

○ソフトバンク 10-1 DeNA●    投打が噛み合ったソフトバンクが日本シリーズ第1戦を勝利した。ソフトバンクは初回にデスパイネの適時二塁打で1点を先制。2回には長谷川の2ラン本塁打で序盤に3点を先行する。    ソフトバンク先発の千賀は粘りの投球でDeNA打線からあと1本を許さずに無失点を続ける。5回には失策から出した走者を返され、2点差とされるが、その裏に打線爆発。打者一巡の猛攻でDeNA先発の井納をノックアウト。2番手の田中健も打ち込み、一気に7点を追加。10-1とリードを広げる。    千賀は7回4安打1失点(自責0)の投球でリリーフに託すと、後続の ... 続きを見る


ソフトバンクVS楽天であわや乱闘騒ぎ… デスパイネが一塁手・枡田のタッチに不快感示す

2017/10/18

 18日にヤフオクドームで行われている、福岡ソフトバンクホークスと東北楽天ゴールデンイーグルスによるパ・リーグクライマックスシリーズファイナルステージ・第1戦の5回裏にあわや乱闘の騒ぎが起こった。    5回、ソフトバンク先頭のデスパイネは遊ゴロに倒れたが、遊撃手・茂木の送球が逸れ、一塁手の枡田はデスパイネに直接タッチ。判定はアウトとなったが、枡田のタッチが顔の近くとなったことにデスパイネが激昂。    すかさずソフトバンクの鳥越コーチがデスパイネと枡田の間に割って入り、お互いに手を出すことはなかったが、両軍ベンチから選手が飛び出してきて一触即発の事態となった。   ... 続きを見る


ソフトB、5安打8得点と西武投手陣の乱調につけ込み61年ぶり92勝!サファテは53セーブ目

2017/09/28

〇ソフトバンク8-5西武●(28日・ヤフオクドーム)    ソフトバンクが西武投手陣の乱調を見逃さず得点を奪い、連敗を2で止めた。また、NPBでは61年ぶりとなるシーズン92勝をマークした。    この試合の先発はソフトバンク・武田と西武・岡本。CSに向けて好投を見せたい2人だったが、両軍打撃陣が序盤から得点を重ねる試合となった。    初回、武田は一死から源田に安打を浴びると、山川に左翼手・中村晃が一歩も動けない特大弾を浴び、2点を失う立ち上がり。    2点を追いかける試合展開となったソフトバンクだったが、2回にデスパイネの35号ソロ弾で1点を返し反 ... 続きを見る


ソフトバンク、2年ぶりのパ・リーグ制覇! 圧巻の強さでパ史上最速V

2017/09/16

 福岡ソフトバンクホークスが2年ぶりのパ・リーグ優勝を飾った。ソフトバンクは16日にメットライフドームで行われた西武戦を7-3で勝利。2015年以来2年ぶり18回目(ソフトバンクとしては5回目)のパ・リーグ制覇を決めた。    試合は、4回に柳田が逆方向への30号2ランで逆転すると、5回には今宮、柳田、デスパイネの適時打で4点を加える。先発の東浜は、6回を2安打、9三振、1失点の好投。その後はモイネロ、岩嵜、サファテとつなぎ、7-3で勝利。2年ぶり18回目のパ優勝(ソフトバンクとして5回目、1リーグ時代からは20回目)を飾った。    昨季は前半戦を圧倒的な成績で乗り切るも ... 続きを見る


ソフトB、2季ぶりVへ王手!デスパV打、サファテ51Sでマジック「1」

2017/09/14

〇ソフトバンク7-4オリックス●(14日・ヤフオクドーム)    一度は同点に追いつかれたソフトバンクが再びオリックスを突き放し白星を飾った。また、西武が楽天に勝利したため、優勝マジックは遂に「1」となった。    この試合の先発はソフトバンクがベテランの中田、オリックスがディクソン。序盤は両者共にピンチを背負ったりするなど苦しい立ち上がりになったが、なんとか無失点で切り抜ける。そして、試合は4回から動きを見せた。    4回、中田は先頭の吉田正に二塁打を浴びピンチを招く。その後ロメロ・マレーロを連続三振に仕留めたが、二死から小谷野に適時二塁打を浴び、1点の先制を ... 続きを見る


オリックスがマレーロの3連発、金子の力投でバンデンの不敗神話止めた!ソフトBの連勝は9でストップ

2017/09/13

〇オリックス5-2ソフトバンク●(13日・ヤフオクドーム)    エースの力投、助っ人の3打席連続弾で試合の流れを掴んだオリックスが白星を飾り、連敗を2で止めた。    オリックス・金子千尋、ソフトバンク・バンデンハークの先発でプレイボール。試合は、序盤からオリックスが試合を優位に進めた。    2回、オリックスはマレーロがバンデンハークの高めの直球を左翼スタンドに運び1点を先制。しかし、その直後の2回裏に金子はデスパイネに今季第31号となるソロ本塁打を浴び、試合は振り出しに戻ってしまった。    その後、マレーロが4回に2打席連続弾となる2ランを放ち、 ... 続きを見る


ソフトバンク6連勝!武田が9回132球の熱投で今季初の無四球完封勝利

2017/09/06

〇ソフトバンク8-0オリックス●(ほっともっとフィールド神戸)    投打がかみ合ったソフトバンクが6連勝を飾り、先発の武田は昨年の7月26日以来となる完封勝利をマークした。    この日の先発は8月21日以来のマウンドとなった武田と今季初勝利を狙う山田。この試合はオリックスにとって今季最後の神戸主催試合となったが、ソフトバンクのワンサイドゲームとなった。    初回、ソフトバンクは一死から今宮が左翼スタンドへソロ本塁打を放ち、幸先よく1点を先制。そして、3回には川島の二塁打を皮切りにチャンスを作ると、柳田の適時打・デスパイネの3ランで4点を加え、山田をKO。 & ... 続きを見る


ソフトBがデスパイネのサヨナラ打で4連勝!楽天は則本を援護できず2005年以来となる10連敗…

2017/09/03

〇ソフトバンク1×-0楽天●(3日・ヤフオクドーム)    ソフトバンクが息の詰まる投手戦を制し、4連勝を飾った。    ソフトバンク先発・和田、楽天先発・則本で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    初回、和田は楽天打線を三者凡退に抑える立ち上がりを見せると、則本も一死3塁のピンチを招きながらも無失点に抑える立ち上がりを見せる。    和田は3回に先頭の藤田に二塁打を浴び、この日初めての安打で得点圏に走者を背負ったが、内田・足立を中飛、オコエを空振り三振に仕留め得点を許さない。和田は4回にも2安打でピンチを背負ったが、二死1・3塁のピンチで島内を ... 続きを見る


ソフトバンクが破竹の8連勝!10安打10得点、中田7回1失点と投打かみ合う

2017/08/24

〇ソフトバンク10-1西武●(24日・ヤフオクドーム)    ソフトバンクが投打で西武を圧倒し、破竹の8連勝を飾った。    ソフトバンク先発・中田、西武先発・菊池でプレイボール。試合はソフトバンクが序盤から大量リードを奪い主導権を握った。    1回裏、西武先発の菊池は先頭の川島に投じ空振りを奪った初球が17日の楽天戦に続いて不正投球を宣告この日もセットポジションでの投球を強いられてしまう。そして、ソフトバンクはその隙を逃さなかった。    初回、ソフトバンクは先頭の川島が四球で出塁・今宮の犠打でチャンスを作ると、柳田に適時二塁打・デスパイネに本塁打が ... 続きを見る


ソフトバンク首位固め!柳田・デスパ・松田に一発、東浜が7回1失点で13勝目

2017/08/18

〇ソフトバンク4-1楽天●(18日・Koboパーク宮城)    投手陣の好投、3発の本塁打攻勢がかみ合ったソフトバンクが首位攻防戦の初戦を制し、3連勝を飾った。    この試合の先発はソフトバンク・東浜、楽天・岸。試合途中から雨が降り出すなど、決してグラウンドのコンディションが良い中での登板ではなかったが、両先発は力投を見せた。    先制点を奪ったのはソフトバンクだった。    初回、ソフトバンクは明石の内野安打・今宮の犠打でチャンスを作ると、柳田が左中間スタンドに本塁打を放ち、2点を先制。その後はしばらく得点を奪えなかったが、7回にデスパイネ・松田が ... 続きを見る


ソフトB・バンデンハークが得意のロッテ戦で自身初の2桁勝利!サファテも35セーブ目

2017/08/09

〇ソフトバンク3-2ロッテ●(ZOZOマリンスタジアム)    ソフトバンクが3回に奪った3点を守り切り、接戦を制した。    この試合の先発はソフトバンク・バンデンハーク、ロッテ・スタンリッジの元同僚対決。両者立ち上がりは無失点で切り抜けたが、3回に試合が動いた。    3回、ソフトバンクは二死から松田が左中間スタンドへソロ本塁打を放ち、1点を先制。その後も柳田・デスパイネの二者連続二塁打・中村晃の適時打で2点を加え、4連打でこの回3点を奪った。    バンデンハークは、4回に先頭の荻野に内野安打を許し、角中のあわや本塁打という当たりの適時三塁打で1点 ... 続きを見る


ロッテが乱打戦制し快勝!今季初の先発全員安打で19安打17得点、首位・ソフトBに一矢報う

2017/08/08

〇ロッテ17-8ソフトバンク●(ZOZOマリンスタジアム)    ロッテが先発全員安打で19安打17得点の猛攻を見せ、両軍合わせて30安打が飛び交う乱打戦を制した。    この日の先発はロッテ・石川歩、ソフトバンク・石川柊太の石川対決。試合は、ロッテが序盤に大量得点を奪った。    2回、ロッテは先頭の根元が右前安打で出塁すると、二死から田村が浅めに守っていた右中間を破る適時二塁打を放ち、1点を先制。3回には、先頭の加藤が四球・盗塁、荻野の一ゴロで一死3塁のチャンスを作ると、角中が左前に適時打を放ち1点を追加。続く鈴木は死球で出塁し再び得点圏に走者を進めると、根元 ... 続きを見る


ソフトバンクが一発攻勢で首位堅守!柳田・デスパ・塚田・真砂で4発打ち上げる

2017/08/03

〇ソフトバンク5-3オリックス●(京セラドーム大阪)    ソフトバンクが一発攻勢でオリックスを降し、カード勝ち越しを飾った。    ソフトバンク自身初の10勝に到達した東浜、オリックスは3年目左腕の山崎福の先発で試合はスタート。    初回、ソフトバンクは先頭の今宮の中前安打・川島の犠打で一死2塁のチャンスを作ると、柳田・デスパイネにアベック弾が飛び出し3点を先制した。2回には、先頭の塚田が2015年以来のプロ通算2本目となる本塁打を放ち、4点目を奪う。そして、5回には真砂がプロ初安打をプロ初本塁打で飾り、5点目を加え山崎福をKOした。    プロ初安 ... 続きを見る


白熱するパ・リーグ最多本塁打争い。西武・中村は今季も「規定打席到達年は本塁打王」なるか

2017/07/29

 今季はパ・リーグ本塁打王のタイトル争いが熾烈をきわめている。    7月29日現在、ソフトバンク・柳田、楽天・ウィーラー、西武・中村の3人が23本塁打でトップタイ、ソフトバンク・デスパイネ、日本ハム・レアードが22本塁打で4位タイにつけており、どの選手が本塁打王を獲得してもおかしくない状況だ。    その他にも、オリックス・T-岡田が19本塁打、オリックス・ロメロ、西武・秋山も18本塁打を記録しており、彼らがこれから本塁打を量産してトップに躍り出る可能性も十分にあるだろう。    今季は多くの打者がしのぎを削っているが、この中で本塁打王の獲得経験があるのは中村・ ... 続きを見る


球宴第2戦、全パが全セ打線を抑え2連勝! MVPには同点弾含む3安打のデスパイネ

2017/07/15

 マイナビオールスターゲーム第2戦が、15日にZOZOマリンスタジアムで行われ、全セが全パにで勝利した。また、この試合のMVPには同点本塁打と3安打を放った福岡ソフトバンクホークスのデスパイネ外野手が選出された。     この日の先発投手は全セが菅野智之(巨人)、全パが則本昂大投手。菅野は2安打を打たれるも2回を無失点。則本はゲレーロ(中日)に自己最速となる158キロの直球を投げるなど、2回をパーフェクトに抑えた。    試合は、3回に全セの小林(巨人)が金子(オリックス)から左翼スタンドへ完璧な本塁打を放ち1点を先制。シーズンでの本塁打数0ながら球宴での自身初打席で本塁打 ... 続きを見る


ギータ、デスパのアベック弾でソフトバンクが6連勝! 千賀は復活の7勝目

2017/07/08

○ソフトバンク 5-2 日本ハム●(8日、札幌ドーム)     ソフトバンクは初回に柳田のバックスクリーンへの3試合連続となる23号2ランで先取点を奪うと、3回にも柳田の中前適時打で追加点を加え、序盤に3-0とリードを奪う。    日本ハム打線は1番に中田を起用する采配でファンを驚愕させたが、ソフトバンク先発の千賀の前に走者を出すも3回までは無得点に抑えられる。そして、4回にレアードがソロ本塁打を放ち、1点を返すも、千賀の粘りの投球の前になかなか得点を奪うことができず。    しかし、日本ハムは6回裏に大谷が右安打で出塁すると、代走岡が2死二塁から代打田中賢の左前 ... 続きを見る


ソフトBが壮絶な殴り合いを制す 美馬10失点KO、デスパ満塁弾、両軍28安打・・・

2017/07/01

○ソフトバンク 10-9 楽天●(1日、Koboパーク宮城)  パ・リーグ首位攻防戦は、前日は楽天が4-3で勝利。ソフトバンクとのゲーム差を1.5と広げた。この日の楽天の先発は今季7勝1敗と絶好調の美馬。対するソフトバンクは背中の張りで登録抹消されていて、この日が6月4日以来約1ヶ月ぶりの登板となる千賀で試合が始まった。    ソフトバンクは初回に内川の一ゴロ、デスパイネが三遊間へ強烈な当たりを放ち左前適時打で2点を先制し、立ち上がりの美馬を攻める。    一方、2回まで千賀に無安打に抑えられていた楽天打線だが、1死から連打でチャンスを作ると、ペゲーロが千賀の制球ミスで甘め ... 続きを見る


ソフトバンク、飛車角落ちでも猛打爆発!交流戦MVP・柳田の3打席連発&東浜の今季初完封で快勝

2017/06/23

〇ソフトバンク10-0西武●(ヤフオクドーム)    ソフトバンクが投打で西武を圧倒し、快勝を飾った。    初回、ソフトバンクは川崎の内野安打・今宮の犠打・柳田の四球で一死1・2塁のチャンスを作ると、この日も4番に座る松田が2ストライクまで追い込まれた後にカーブを捉え、三遊間を抜ける左前打を放ち1点を先制した。    2回もソフトバンクの勢いが止まらない。一死から川島が左前打で出塁すると、甲斐が四球・川崎が死球で出塁し一死満塁のチャンスを作る。そして、今宮がメヒアの右を抜ける右安打を放ち2点を追加。そして、柳田が左中間のホームランテラスに第16号となる3点本塁打 ... 続きを見る


キューバ球界で話題の日本人とは? ソフトバンクスカウトに地元紙が注目する理由

2017/06/15

福岡ソフトバンクホークスの中南米担当スカウト・萩原健太氏がキューバ球界で話題だ。地元紙で、“球界のファミリー”として紹介され、その手腕や求める選手像を特集。ホークスのみならず、日本とキューバの両球界をつなぐ架け橋としての期待は大きいようだ。... 続きを見る


ソフトバンク、4本塁打10得点で快勝!柳田・内川は2戦連続アベック弾、川島はプロ初先頭打者弾

2017/05/24

 24日、福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズの一戦がヤフオクドームで行われ、10-4でソフトバンクが勝利を収めた。    初回、ソフトバンクは1番に起用された川島がロッテ先発・チェンの初球を左翼スタンドに運び、幸先よく1点を先制。また、後続の今宮・柳田が連続で四球を選びチャンスを作ると、中村晃が適時打を放ち更に1点を加えた。    しかしロッテは、3回に攝津を攻め、角中・鈴木・清田・大嶺翔の4連打で3点を奪い逆転に成功。4回には鈴木に適時打が飛び出し、リードを2点に広げた。    ソフトバンク先発・攝津は5回途中4失点で降板となり、今季5試合目でまたも ... 続きを見る


ソフトバンク、デスパイネ・松田にアベック弾が飛び出すなど投打でオリックスを圧倒し4連勝!

2017/05/11

 11日、福岡ソフトバンクホークス対オリックス・バファローズの一戦がヤフオクドームで行われ、ソフトバンクが7-0で勝利を収め、4連勝を飾った。    ソフトバンク先発はバンデンハーク、オリックス先発・ディクソンで始まった試合は、前半は投手戦の様相を呈していた。    先制点を奪ったのはソフトバンクだった。2回、デスパイネ・中村晃・松田の3連打で無死満塁のチャンスを作ると、上林が右犠飛を放ち、1点を先制した。    そして、6回には内川の四球と中村晃の二塁打、松田の敬遠四球で一死満塁のチャンスを作ると、高谷の打席でオリックス・若月がパスボール。ソフトバンクは相手のミ ... 続きを見る


ソフトバンク、絶好調決勝上林の本塁打で鮮やかな逆転勝ち「日頃の監督、コーチのアドバイスに感謝」

2017/05/05

 千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス(5日 ZOZOマリン)は9回表にロッテ抑えの益田からデスパイネ、上林の本塁打で3点を奪ったソフトバンクが3-2で勝利。工藤公康監督の誕生日に最高のプレゼントを贈った。    先発の中田は3回に2死二三塁から3番・細谷にしぶとく中前2点適時打を放たれ、先制を許す。しかし、8回までロッテ打線を5安打に抑え、味方の援護を待ち続けた。    ロッテは先発・涌井が7回無失点に抑え、勝利の方程式で逃げ切りを狙うが、9回に益田が内川を四球で出塁させると、続くデスパイネに甘い変化球を完璧にとらえられ土壇場で同点に追いつかれる。   ... 続きを見る


【30日のパ・リーグ試合結果】Lウルフ・西武移籍後8連勝、H松田今季初本塁打、E森原プロ初勝利

2017/04/30

〇西武2-1ロッテ●(メットライフドーム)    西武が投手戦を制し、連敗を4で止めた。西武先発は開幕3連勝中のウルフ、ロッテ先発・唐川で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    試合は3回に動いた。3回裏、二死から秋山が今季5号となるソロ本塁打を放ち、1点を先制。その後も源田、浅村、中村の3連打で1点を追加した。    投げては、先発・ウルフが69球で7回を2安打、2奪三振、無四球、無失点の快投。完封ペースだったが西武は8回からシュリッターを投入。シュリッターも1イニングを9球で三者凡退に抑える好投を見せた。9回は守護神・増田が細谷のソロ本塁打で1点を失った ... 続きを見る


オリックス、ソフトバンクの追撃かわし辛勝!決勝打のモレル「良い結果になってよかった」

2017/04/29

 29日、オリックス・バファローズ対福岡ソフトバンクホークスの一戦が京セラドーム大阪で行われ、オリックスが6-4で勝利を収めた。    オリックス先発・岸田、ソフトバンク先発・攝津で始まった試合は、オリックスが序盤で攝津を攻略し、主導権を握った。    初回、オリックスは一死から大城の四球、安達の安打でチャンスを作ると、小谷野の二ゴロ間に1点を先制。そして、2回にはモレルの四球、駿太の安打、若月の犠打でチャンスを作ると宮崎の犠飛、大城の適時打で2点を追加した。そして、3回には満塁のチャンスでモレルが走者一掃の適時二塁打を放ち、計6点を奪い攝津をKOした。    一 ... 続きを見る


【4月26日のパ・リーグ試合結果】B金子完投勝利、楽天大量11得点、日本ハム12年ぶり10連敗

2017/04/26

〇楽天11-7ロッテ●(Koboパーク宮城)    楽天が大量得点で4連勝を飾り、貯金を11に伸ばした。    今日の試合では、主力の茂木、今江がスタメンを外れていたが、序盤からロッテ先発・スタンリッジを攻略し大量リードを奪った。    2回、一死から銀次が安打で出塁すると、続く島内が今季第3号となる2点本塁打を放ち2点を先制した。3回には、ペゲーロが内野安打で出塁すると、ウィーラーに待望の今季初本塁打が飛び出し、2点を追加。その後も銀次、島内が連打でチャンスを作ると、藤田の犠飛、大嶺翔の悪送球の間に更に2点を加え、計6得点でスタンリッジをKOした。   ... 続きを見る


日本ハム、序盤の3点リードを守れず泥沼の9連敗…。松本のプロ初本塁打を含む2発も空砲に

2017/04/25

 25日、福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズの一戦が北九州市民球場で行われ、ソフトバンクが7-5で勝利を収めた。    この試合で、日本ハムは泥沼の9連敗を喫した。一方のソフトバンクは、鬼門となっている北九州市民球場で白星を収め連敗を2で止めた。    先制点を奪ったのは日本ハムだった。3回、千賀から大野が安打、西川は四球で出塁し一死1・2塁とすると、2番に抜擢された6年目の松本がプロ初本塁打を放ち、3点を先制した。    しかし、先発・高梨がリードを守れなかった。援護を貰った直後の3回裏、先頭の上林に二塁打を許しピンチを招くと、続く甲斐に適時打 ... 続きを見る


【4月21日のパ・リーグ試合結果】L菊池4年ぶり完封、日ハム今季2度目6連敗、ホークスサヨナラ勝ち

2017/04/21

〇西武9-0日本ハム●     投打で日本ハムを圧倒した西武が大勝を収めた。     日本ハム先発は今季初勝利を狙った上沢だったが、上沢は初回から西武打線に捕まってしまった。     初回、秋山の先頭打者本塁打で先制すると、その後安打や四球でチャンスを作り、中村が犠飛を放ち2点目を奪った。西武は3回に中村の今季5号となる2点本塁打、4回には源田、浅村の連続適時打で4回までに6点を奪い、上沢をKOした。     その後も、6回に秋山のこの日2本目のソロ本塁打で1点、8回には浅村の安打を右翼手・大累が後逸する間に2点を追加するなど、攻撃の手を緩めなかった。 ... 続きを見る


【4月18日のパ・リーグ試合結果】楽天完封リレー、H千賀8回11K、Bロメロ今季5号

2017/04/18

〇オリックス3-1日本ハム●    投打がかみ合ったオリックスが3連勝を飾った。先発・ディクソンは1点の先制点を与えてしまったが、以降は持ち直し6回を88球で1失点に抑える。すると、4回にロメロが今季5号となるソロ本塁打、6回に好調の中島が勝ち越し犠飛を放ち、1点のリードを奪った。また、9回にもオリックスは途中出場の武田の適時打で1点を追加した。    ディクソンの降板後は吉田一・黒木・平野と繋ぎ、少ないリードを守り切った。    日本ハムは先発・高梨が7回2失点の好投を見せた。打線も相手を上回る8安打を放ったが、得点に結びつけることが出来ず4連敗となった。 &n ... 続きを見る


キューバがオーストラリアを破り2次R進出!14日に侍ジャパンと再戦へ

2017/03/10

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールB、1次ラウンドのキューバ代表対オーストラリア代表が10日に東京ドームで行われ、キューバ代表が4対3で勝利した。    両チーム1勝1敗で並び、2次ラウンド進出をかけた試合を制したキューバが、4大会連続でWBCの2次ラウンド進出を果たした。    オーストラリア代表は4回まで毎回得点圏に走者を置くも、あと一本が出ずに無得点。4回裏に一死満塁としたキューバも投ゴロ併殺打で得点ならず。お互いに点が取れない展開が続いた。    膠着状態の試合は5回に動く。5回表にオーストラリアの4番・デニングが四球と盗塁で5度目のチ ... 続きを見る


侍Jのライバル・キューバ。野手陣は一線級も不安は未知数の投手陣か【WBC戦力分析】

2017/03/02

 プールBで日本代表と対戦予定のWBCキューバ代表。数々の国際大会で実績を上げてきた古豪が、再び日本代表の前に立ちはだかる。    しかし、近年はヨニエス・セスペデス外野手、ユリエスキ・グリエル内野手、ヤシエル・プイーグ外野手、アロルディス・チャップマン投手など、選手の亡命が相次いでいる。そのような状況の中、米国との国交正常化の影響もあり、昨年には亡命組のWBC参加を認める可能性も示唆されていた。しかし、結局は国内組で代表チームを構成することになった。    野手陣は、福岡ソフトバンクホークスに移籍したアルフレド・デスパイネ外野手が中心選手となる。デスパイネは2014年から ... 続きを見る