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福岡PayPayドーム(福岡ドーム)で最もホームランを打ったのは? 球場別通算本塁打数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2021/07/03

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 リーグ戦が再開した2021シーズンのプロ野球。セ・リーグは、首位に立つ阪神タイガースを読売ジャイアンツが猛追。パ・リーグは、混戦の模様となっている。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回は福岡PayPayドーム・通算本塁打編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:福岡PayPayドーム
正式球場名:福岡ドーム
開場年月:1993年4月
球場の広さ:両翼100m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:1993年4月17日 ダイエー-近鉄(12回戦)
公式戦試合数:1889試合
本塁打数:2916本
 
 10位から6位を見ると、アルフレド・デスパイネ、フリオ・ズレータといった助っ人外国人選手もランクイン。その他には、現ロッテ指揮官の井口資仁も入った。

 6位の井口は、ダイエーに在籍した2001年にキャリアハイの30本塁打をマーク。03年には「ダイハード打線」の3番打者として打率.340、27本塁打、109打点、42盗塁の成績を残しチームの日本一に大きく貢献した。その後メジャーに挑戦し、09年にロッテで日本球界に復帰。NPBでプレーした17シーズンでは、11度の2桁本塁打を記録した。
 
10位から6位の選手は、以下の通り。
 
10位 内川聖一 47本塁打(ソフトバンク47本)
 
9位 吉永幸一郎 53本塁打(ダイエー53本)
 
8位 フリオ・ズレータ 55本塁打(ダイエー21本、ソフトバンク33本、ロッテ1本)
 
7位 アルフレド・デスパイネ 62本塁打(ロッテ9本、ソフトバンク53本)
 
6位 井口資仁(忠仁) 75本塁打(ダイエー64本、ロッテ11本)
 
1〜5位はこちら






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