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タグ:栗山巧

高橋光成、5登板目で今季初勝利!西武のドラ6ルーキー・田村はプロ初登板で1回無失点

2017/05/09

 9日、北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズの一戦が札幌ドームで行われ、西武が2-7で勝利を収めた。    西武先発は今季4登板で4敗と苦しんでいる高橋光。高橋は初回に2四球でピンチを作り、中田の適時打で1点を許してしまった。また、2回には大野にソロ本塁打を浴び、序盤に2点を失う苦しい立ち上がりとなった。    しかし、3回に西武打線が日本ハム先発・高梨を攻略した。    3回一死から秋山が安打で出塁し、続く源田が四球を選びチャンスを作る。浅村は中飛に倒れたが、タッチアップで秋山は3塁に進塁。その後、中村の打席で源田が盗塁を決め二死2・3塁とすると、中村 ... 続きを見る


先頭打者弾を含む2本塁打を放ち、復調の兆しを見せた西武・秋山「練習でもあの打ち方は出来ない」

2017/04/22

 21日、北海道日本ハムファイターズ戦で、西武ライオンズは打っては9得点、投げては菊池が9回144球完封と投打で日本ハムを圧倒し勝利を収めた。    チームは現在9勝6敗で3位となっているが、首位・楽天とは2ゲーム差、2位のオリックスとは1ゲーム差、そして4位のソフトバンクとは0.5ゲーム差と、いつ順位が入れ替わってもおかしくない位置にある。    そのような状況の中で、リードオフマンの秋山が2試合連続猛打賞と調子を上げてきた。19日の試合前は打率.220と不調気味だったが、21日の試合後には.288と急上昇。そして、同日の試合では1試合2本塁打を記録した。シーズン最多安打 ... 続きを見る


2015年度版・栗山巧の打撃スタイルを垣間見た、逆方向へのホームラン【中島大輔 One~この1打席をクローズアップ】

2015/05/26

ライオンズのキャプテンが状態を上げてきた。今季2番にすわる栗山巧は4月は思うような打撃ができず、打率も低迷した。周囲は不振ととらえるが、栗山は全く別の捉え方をしていた。そして自分が追い求める理想に“近い”打球がいよいよ出てきた。今回は、5月23日の楽天戦、3回2死走者なしの場面だ。... 続きを見る


平田良介は一番凄い外野手? RFから見える外野手の守備力【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2014/11/15

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第18回目は、プロ野球選手の守備力についてだ。... 続きを見る


星秀和(元埼玉西武ライオンズ)――いざ、トライアウトへ。燃え尽きるまで野球を続けたい!【中島大輔 One~この1人をクローズアップ】

2014/10/28

ある試合の象徴的なワンシーンを切り抜き、その場面の選手の心理や想いを取り上げる連載企画。10月以降はシーズンオフということもあり、試合のワンシーンではなく1人の選手をクローズアップしていく。今週と来週は特別編をお送りする。筆者は10月に独立リーグ日本一を懸けた群馬ダイヤモンドペガサス対徳島インディゴソックスの試合を取材。そこで懐かしい一人の元プロ野球選手に再会した。... 続きを見る