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選手間投票で支持を集めた2位以下の選手は? DeNA佐野恵太、西武・栗山巧はわずかに届かず

2021/07/01

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 日本野球機構(NPB)は1日、「マイナビオールスターゲーム2021」の選手間投票の結果を発表した。惜しくも1位を逃したものの、選手の間で評価された選手たちがいる。
 

 
■セ・リーグ
 投手部門では、ファン投票1位の森下暢仁投手(広島)が117票を集め、1位の柳裕也投手(中日)と52票差の2位。3位は88票を獲得した栗林良吏投手(広島)だった。捕手は、木下拓哉捕手(中日)が140票を集めて1位梅野隆太郎捕手(阪神)と160票差。村上宗隆内野手は、一塁手と三塁手部門で票が割れいずれも2位となっている。

 セ・リーグで最も選出に近づいたのが佐野恵太外野手(DeNA)だ。佐野は3位ゼラス・ウィーラー外野手(巨人)と14票差。惜しくも選手間投票での選出はならなかった。
 
■パ・リーグ
 投手部門は、セ・リーグと同じくファン投票1位の宮城大弥投手(オリックス)が1位の山本由伸投手(オリックス)に迫る126票を獲得。オリックスが誇る二枚看板がファン投票と選手間投票を分け合う形となった。捕手部門では、甲斐拓也捕手(ソフトバンク)が選外で最多となる289票を集めたが、1位の森友哉捕手(西武)に69票及ばなかった。
 
 パ・リーグで最も選出に近かったのは指名打者部門の栗山巧外野手(西武)だ。外野手、DHの2部門で選出されたレオネス・マーティン外野手(ロッテ)にわずか4票及ばず、ここでの選出はならなかった。






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