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タグ:ポスティングシステム

巨人が菅野智之の残留を発表 ポスティング利用もメジャー球団と合意ならず、山口オーナー「感謝します」

2021/01/08

 読売ジャイアンツは8日、米・大リーグ(MLB)移籍を目指していた菅野智之投手から2021年シーズンも巨人でプレーすることを決意したとの連絡を受けたと発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    菅野は、ポスティングシステムを利用したメジャー移籍を希望していたが、契約交渉期限である米国東部時間1月7日午後5時(日本時間1月8日午前7時)を前に交渉の打ち切りを決断した。    巨人・山口寿一オーナーは球団を通じて、「世界でコロナ禍が深刻化する中、悩み抜いた末に残留を決断してくれ、感謝します。菅野投手は巨人 ... 続きを見る


日本ハム、西川遥輝のポスティング不成立を発表 契約交渉期限過ぎ、残留へ

2021/01/03

 北海道日本ハムファイターズは3日、米・大リーグ(MLB)移籍を目指していた西川遥輝外野手のポスティング不成立を発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    西川は、ポスティングシステムを利用し、メジャー移籍を望んでいたが、契約交渉期限である米国東海岸時間1月2日午後5時(日本時間1月3日午前7時)までに契約合意に至らなかった。    なお西川は、昨年12月2日に北海道日本ハムファイターズの契約保留選手として公示されており、同球団が保留権を有している。... 続きを見る


巨人・菅野智之がメジャー移籍へ 球団は「全面的に支援」ポスティング申請を発表

2020/12/08

メジャー全30球団と交渉解禁、期限は日本時間1月8日午前7時  読売巨人軍は8日、菅野智之投手のポスティングシステムを利用したメジャー移籍を承認し、申請手続きを行なったと発表した。これにより、メジャー全30球団との交渉が解禁。期限は1月7日東部時間午後5時(日本時間8日午前7時)までとなっている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    球団はポスティング申請に際し、「菅野智之投手は2013年の入団から8年間で通算101勝を上げ、その間、4度のリーグ優勝に大きく貢献しました。また、大学卒業から1年間、巨人軍のドラフト指 ... 続きを見る


日本ハム・有原航平がメジャー移籍へ 球団がポスティング申請を発表

2020/11/26

  メジャー全30球団と交渉解禁、期限は日本時間12月27日午前7時   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    北海道日本ハムファイターズは26日、有原航平投手のポスティングシステムを利用したメジャー移籍を承認し、申請手続きを行なったと発表した。これにより、メジャー全30球団との交渉が解禁。期限は12月26日東部時間午後5時(日本時間27日午前7時)までとなっている。    有原は、早稲田大から2014年ドラフト1位で日本ハムに入団した28歳。ルーキーイヤーから先発として8勝をマークし、新人王に輝いた。翌201 ... 続きを見る


今オフFAの田中将大、名門ヤンキースでの7年間 メジャー通算78勝、ルーキーイヤーから6年連続2桁勝利【編集部フォーカス】

2020/10/20

 田中将大投手が所属するニューヨーク・ヤンキースは、ディビジョンシリーズでタンパベイ・レイズに2勝3敗で敗れ、今季を終了。田中は7年契約を終え、今オフFAに。7年間で78勝を挙げた右腕の動向には大きな注目が集まっている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    田中は、駒大苫小牧高から2006年ドラフト1位で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。1年目から11勝を挙げ新人王を受賞すると、2011年には最優秀防御率、最多勝、最優秀投手(現最高勝率)の投手三冠、沢村賞にも輝いた。驚異の記録を打ち出したのは、2013年シーズン ... 続きを見る


井口資仁、中村紀洋がメジャー挑戦、井口は日本人選手初のワールドチャンピオンに――日本人野手のメジャー挑戦を振り返る【2005年編】

2020/07/07

 ついに7月開幕(日本時間7月24日か25日)が正式決定となったメジャーリーグ。60試合制や、ナショナル・リーグ初の指名打者(DH)制導入など、NPB同様2020年は異例のシーズンとなる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、今年は新たに筒香嘉智、秋山翔吾、山口俊の3人がNPBから海を渡り、メジャーの舞台に挑戦。2人の野手が同時に挑戦するのは、2012年の青木宣親と川﨑宗則以来8年ぶりとなる。筒香と秋山は、日本人野手再評価の流れを作ることができるだろうか。    本シリーズでは、年度別シーズンOP ... 続きを見る


イチローが不滅の記録を打ち立てる。松井稼頭央は日本人内野手初のメジャー挑戦ーー日本人野手のメジャー挑戦を振り返る【2004年編】

2020/07/06

 ついに7月開幕(日本時間7月24日か25日)が正式決定となったメジャーリーグ。60試合制や、ナショナル・リーグ初の指名打者(DH)制導入など、NPB同様2020年は異例のシーズンとなる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、今年は新たに筒香嘉智、秋山翔吾、山口俊の3人がNPBから海を渡り、メジャーの舞台に挑戦。2人の野手が同時に挑戦するのは、2012年の青木宣親と川﨑宗則以来8年ぶりとなる。筒香と秋山は、日本人野手再評価の流れを作ることができるだろうか。    本シリーズでは、年度別シーズンOP ... 続きを見る


松井秀喜がメジャー挑戦、イチローら3選手の活躍は――日本人野手のメジャー挑戦を振り返る【2003年編】

2020/07/05

 ついに7月開幕(日本時間7月24日か25日)が正式決定となったメジャーリーグ。60試合制や、ナショナル・リーグ初の指名打者(DH)制導入など、NPB同様2020年は異例のシーズンとなる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、今年は新たに筒香嘉智、秋山翔吾、山口俊の3人がNPBから海を渡り、メジャーの舞台に挑戦。2人の野手が同時に挑戦するのは、2012年の青木宣親と川﨑宗則以来8年ぶりとなる。筒香と秋山は、日本人野手再評価の流れを作ることができるだろうか。    本シリーズでは、年度別シーズンOP ... 続きを見る


田口壮がメジャー挑戦、イチロー、新庄剛志のメジャー2年目は――日本人野手のメジャー挑戦を振り返る【2002年編】

2020/07/04

 ついに7月開幕(日本時間7月24日か25日)が正式決定となったメジャーリーグ。60試合制や、ナショナル・リーグ初の指名打者(DH)制導入など、NPB同様2020年は異例のシーズンとなる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、今年は新たに筒香嘉智、秋山翔吾、山口俊の3人がNPBから海を渡り、メジャーの舞台に挑戦。2人の野手が同時に挑戦するのは、2012年の青木宣親と川﨑宗則以来8年ぶりとなる。筒香と秋山は、日本人野手再評価の流れを作ることができるだろうか。    本シリーズでは、年度別シーズンOP ... 続きを見る


イチローが新人王&MVP、新庄剛志は4番起用も――日本人野手のメジャー挑戦を振り返る【2001年編】

2020/07/03

 ついに7月開幕(日本時間7月24日か25日)が正式決定となったメジャーリーグ。60試合制や、ナショナル・リーグ初の指名打者(DH)制導入など、NPB同様2020年は異例のシーズンとなる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、今年は新たに筒香嘉智、秋山翔吾、山口俊の3人がNPBから海を渡り、メジャーの舞台に挑戦。2人の野手が同時に挑戦するのは、2012年の青木宣親と川﨑宗則以来8年ぶりとなる。筒香と秋山は、日本人野手再評価の流れを作ることができるだろうか。    本シリーズでは、年度別シーズンOP ... 続きを見る


菊池涼介、カープ残留決定 FA市場の停滞で決断「また赤いユニフォームでやりたいっていう気持ちもあった」

2019/12/27

 広島東洋カープは27日、ポスティング制度によってメジャー挑戦を表明していた菊池涼介内野手がチームに残留すると球団公式サイトで発表した。    今オフ、自身の夢の実現に向けポスティング申請した菊池。しかし、FA市場の動きが遅く交渉が思うように進まなかったこともあり、1月2日(日本時間3日)の期限まで期間を残し、残留を決意した。    残留については、「また赤いユニフォームでやりたいっていう気持ちもあったっていうのは、本音です」と心境を吐露した菊池。監督が変わり新体制で臨む2020年シーズンに向け、「また一からやり直さなければいけないという気持ちにもなりましたし、また新たな気 ... 続きを見る


巨人・山口俊、ポスティングシステムによる大リーグ移籍表明「甘えを持たず」 同制度の利用は今後も「真摯に対応したい」

2019/11/18

 読売ジャイアンツの山口俊投手が18日、東京都内で会見し、ポスティングによる大リーグ移籍を目指すことを表明した。球団公式サイトが記者会見の模様を伝えている。    大リーグへの挑戦は、横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)に入団した頃から考え始めたという山口。「甘えを持たず、しっかり前を向いてがんばります」と大舞台挑戦への決意を語った。    また、山口の表明を受けて、3年前のフリーエージェント(FA)移籍の際に、球団とポスティングによる移籍を認めるという約束を交わしていたことを明かした今村司社長は、今後のポスティング移籍について「(希望があれば)個々の選手と丁寧に ... 続きを見る


ポスティング申請の西武・牧田、レンジャーズなど複数球団が獲得に興味示す

2017/12/12

 11日に球団からポスティングシステムの申請手続きを行われたことが発表された西武・牧田和久投手。今オフの同システムの利用は、北海道日本ハムファイターズからロサンゼルス・エンゼルスに移籍した大谷翔平投手に次いで2人目となった。    牧田は獲得可能選手としてメジャー30球団に通知され、交渉期間は12日から来年の1月10日までとなる予定だ。そして、譲渡金を支払う意思を示す全ての球団と交渉が可能となる。    既にポスティングを行使してエンゼルスへの移籍が決まった大谷翔平が米国でも話題の中心となっているが、新たにポスティング申請をした牧田にも注目が集まりつつあるようだ。 &nbs ... 続きを見る


西武・牧田、メジャー移籍へ球団がポスティング申請

2017/12/11

 埼玉西武ライオンズは11日、ポスティングシステムを利用してメジャーリーグ移籍を目指す牧田和久投手の申請手続きを行ったと発表した。    NPBがMLBに告知後、譲渡金に応札するMLBのすべての球団が30日間交渉できる。     今オフのポスティングシステムの利用は、北海道日本ハムファイターズからロサンゼルス・エンゼルスに移籍した大谷翔平選手に次いで2人目となった。... 続きを見る


大谷、7球団との面談を終える 今週中に移籍先決定の可能性も

2017/12/07

 ポスティングシステムを行使した米球界移籍を目指す大谷翔平投手は、5日夜にパドレスと面談を行い、移籍先候補として絞った7球団全てとの面談を終えた。    大谷争奪戦ではマリナーズ・パドレス・ジャイアンツ・ドジャース・エンゼルス・レンジャーズ・カブスの7球団が残り、各球団の首脳陣は面談で自軍の利点を熱心にアピールした。    米国「CBSスポーツ電子版」は6日(日本時間7日)付で特集を掲載し、大谷が移籍候補先との面談を終了したことを報じた。また、今後の動向については「2~3チームに絞り、もう一度面談を行う」もしくは「移籍先を決める」と予想した。    なお、同局のマ ... 続きを見る


大谷、レンジャーズ・マリナーズと面会 両球団サポート体制に自信見せる

2017/12/06

 12月1日(日本時間2日)に正式にポスティング申請し、現在は球団と面会して直接交渉に入っている大谷翔平。マリナーズ・ドジャース・パドレスなどの7球団に移籍先を絞っており、4日(同5日)にはジャイアンツ・ドジャースと面会。    ジャイアンツはスター捕手のバスター・ポージーが面会に出席し、ドジャースも沖縄出身のロバーツ監督が熱意を伝えるなど、争奪戦はいよいよ混迷の様相を呈してきている。    そして、5日(日本時間6日)にはレンジャーズとマリナーズが大谷と面会した。レンジャーズは最近ではコルビー・ルイス、トニー・バーネットなどの日本からの逆輸入組やダルビッシュ有を獲得してき ... 続きを見る


ポスティング申請間近の西武・牧田に米メディアも注目「今オフに興味がそそられる投手の1人」

2017/12/03

 米国・メジャーリーグ機構は12月1日(日本時間2日)、失効中となっていたポスティングシステムがオーナー会議で承認されたことを発表し、同日にNPBの日本ハムは大谷翔平投手の申請手続きが行われたことを発表した。    遂に大谷争奪戦の火蓋が切られたが、米国ではポスティングシステムを用いた米球界挑戦を表明している西武の下手投げ右腕・牧田和久にも注目しているようだ。    米メディアの「CBSスポーツ電子版」では、1日(日本時間2日)付で牧田についての特集を掲載。    記事では牧田を「なぜ彼が話題にならないんだ?彼は今オフに興味がそそられる投手の1人で、かつてのチャド ... 続きを見る


西武・牧田、メジャーリーグ挑戦は茨の道に?「今季オフの移籍断念可能性も」

2017/11/29

 ポスティングシステムを用いた米球界挑戦が濃厚となっている西武・牧田和久。球界でも非常に珍しいアンダースローで、国際試合でも登板経験があることから米国でも注目するチームが現れてきてはいるが、一方で現地メディアは移籍の厳しさも指摘した。    米国「CBSスポーツ電子版」では28日(日本時間29日)付で「日本からポスティングでやってくるのは大谷翔平だけではない」と題した特集を掲載。    記事では、今オフは旧ポスティングシステムが適用されるため、同制度を用いた移籍では譲渡金の上限が2000万ドル(約22億円)となることを紹介する一方、牧田の移籍金が上限に達する可能性は低いと指 ... 続きを見る


マリナーズ、大谷獲得へ全力 日本人のプレー環境に自信、二刀流継続もサポート

2017/11/23

 これまでにマック鈴木、佐々木主浩、木田優夫、長谷川滋利、イチロー、城島健司、川崎宗則、青木宣親、岩隈久志といった日本人選手を獲得してきたシアトル・マリナーズが大谷の二刀流を尊重した上で、獲得に全力を注ぐことをマリナーズのジェリー・ディポートGMが明らかにした。    22日(日本時間23日)付の球団公式サイトの特集によると、マリナーズは1998年以来、少なくとも1人は日本人選手が在籍し続けていると紹介。現在ほどメジャーリーグ挑戦が盛んではなかった頃から、日本人選手の実力を認め、またプレーしやすい環境を築いてきた。    ディポートGMは「シアトルにおける日本人選手たちは、 ... 続きを見る


なぜ大谷は米国で大人気に?低年俸・二刀流など…現地サイトが要因を分析

2017/11/22

 ポスティングシステムの新協定が22日に合意へ至り、いよいよメジャーリーグ移籍までのカウントダウンが始まった、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平。米球界での注目度は非常に高くなっており、ほぼ全ての球団が獲得に向けて動き出すようだ。    カナダのスポーツサイト「ザ・スコア」では21日(日本時間22日)付で特集を掲載し、なぜ各球団が大谷の獲得を目指すのか分析。記事では、大谷が今オフに人気を博している理由として、大谷が金銭面よりも条件を重視していること、本当に投打で実力を有していること、ローリスクで獲得できることの3つを上げた。    メジャーリーグでは、キューバやドミニカ共 ... 続きを見る


新ポスティングシステムが大筋合意へ 遂に大谷のメジャー挑戦が動き出す

2017/11/22

 10月31日で失効していた日米間のポスティングシステムに関する改訂協議が、21日(日本時間22日)NPB・MLB・MLB選手会の3者で大筋合意に至ったようだ。また、今後は10日間で各球団のオーナーの承認を受ける予定で、最速で12月1日にもポスティング申請が可能になるようだ。    日本ハム・大谷翔平、西武・牧田和久の米球界挑戦がいよいよ目前に迫ってきた。    21日付のMLB公式サイトの特集によると、今季オフ、大谷にかかる譲渡金は2000万ドル(約23億円)という旧制度が採用されたが、来オフ以降は選手の契約額に応じて譲渡金が変動するシステムが採用されるようだ。 &nbs ... 続きを見る


日本ハム・大谷、早ければ12月上旬にもポスティング申請可能に 選手会との会議に進展

2017/11/16

 米国・大リーグ機構は、10月末に失効していた旧ポスティングシステムに代わる新制度について、早くも来月には日米間で正式に合意に至るという見通しを示した。    日本では北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手がポスティングシステムを用いた米球界移籍を表明しており、米国でも注目されている存在である大谷のメジャーリーグ移籍の実現に向けた新制度の成立のために、MLB・NPBの双方が奔走している。    MLB公式サイトでは15日(日本時間16日)付でこの件について特集を掲載。大リーグ機構のダン・ハレム法務担当責任者は「日本球界の選手がメジャーリーグに挑戦できるようにするための新ポ ... 続きを見る


【MLB】大谷・牧田、メジャー移籍に前進 ポスティングシステムは旧制度を1年延長へ

2017/11/09

 10月末に失効していた旧ポスティングシステムについて、日米間で新制度について交渉が進められていたが、8日(日本時間9日)に旧制度を1年間延長する方針であることが分かった。    米国紙「ニューヨーク・ポスト」などは8日付で本件について速報。同紙のジョエル・シャーマン記者は「大リーグ機構は日本のトップリーグであるNPBの方針を理解し、先月に失効した旧制度を1年延長する方針だ」と伝えた。    旧制度を延長することで、NPBの球団に最大2000万ドル(約22億円)の譲渡金を支払う意思のある全球団が選手と交渉可能となった。交渉では契約・年棒・インセンティブなどの15から20パー ... 続きを見る


【MLB】2013年の再来?新ポスティング・システムの交渉が進展見せずも名物記者は楽観視

2017/11/05

 今季オフに米国メジャーリーグへ挑戦する、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手(23)。球団からもポスティング・システムを利用したメジャー挑戦を容認されているが、一方で新ポスティング・システムについての交渉が進展を見せていないようだ。    MLB公式サイトでは、この一件について4日(日本時間5日)付で特集を掲載した。    記事では「メジャーリーグのチームは長年に渡って、日本の逸材である大谷翔平と契約する機会を望んできた」、「メジャーのスカウトたちは、非凡な右腕投手であり左の好打者である大谷は、早ければ来季にもメジャーのスターとなれる逸材と見ている」と非常に高い評価を ... 続きを見る







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