データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:鳥谷敬

阪神、一発攻勢でDeNAに快勝。メッセンジャーは7回1失点で今季無傷の5勝目

2017/05/12

 12日、横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガースの一戦が横浜スタジアムで行われ、阪神が1-4で勝利を収めた。    DeNA先発・井納、阪神先発・メッセンジャーで始まった試合は、終盤に阪神が一発攻勢でリードを奪い、試合を優位に進めた。    1-1で迎えた6回、5番に座っている中谷が2試合連続となる本塁打を放ち、1点を勝ち越した。そして、8回には福留と鳥谷にソロ本塁打が飛び出し、2点を追加した。    投げては、メッセンジャーが7回を被安打9ながら要所を締め1失点と好投。その後は高橋・ドリスと繋ぎ、横浜打線の反撃を封じた。    メッセンジャーはこの試 ... 続きを見る


阪神が終盤の猛攻で広島に逆転勝ち 鳥谷1安打で2000安打まで残り「100」

2017/05/05

 甲子園球場で5日に行われた阪神タイガース対広島東洋カープの試合は、終盤に広島の中継ぎ陣から大量点を獲得した阪神が8-5で勝利した。    1回には阪神の二塁手・上本が飛び込みながら捕球した際に、右肩を負傷し退場するアクシデント。上本は今季、全試合に出場し、打率も.300を超えていただけに、いきなり阪神にとっては痛いアクシデントとなった。    広島はエルドレッドの2本塁打などで4点を先行するが、広島投手陣の制球の乱れを阪神打線が攻め立て、6回までに3点を獲得し、徐々に点差を縮める。    そして、7回裏に広島の4番手一岡から中谷が二塁打で出塁すると、梅野の適時三 ... 続きを見る


【4月19日のセ・リーグ試合結果】G篠原初登板初勝利、De今永プロ初完封、T鳥谷サヨナラエラー

2017/04/19

〇巨人1-0ヤクルト●    約3年ぶりとなった巨人主催の鹿児島での一戦は、巨人が投手戦を制した。    巨人は、初回に中井が安打を放つも走塁死。しかし、続く立岡は相手失策、坂本も安打で続くと、ブキャナンのボークもあり一死2・3塁とのチャンスを作る。そして、4番・阿部の犠飛で1点を先制した。    しかし、先発の高木勇はバントの際にボールを右手に直撃させてしまい2回で負傷交代。そして、育成から昇格したばかりの篠原が緊急登板。篠原は初登板ながら3回を被安打4、2奪三振、1四球、無失点の好投を見せた。    その後は、池田・マシソン・森福・カミネロと繋ぎ完封 ... 続きを見る


阪神・鳥谷、連続試合出場記録を1767に伸ばし歴代単独2位に浮上。衣笠氏の記録まで残り448試合

2017/04/19

 阪神タイガースの鳥谷敬内野手は、ナゴヤドームで行われている19日の中日ドラゴンズ戦に6番・三塁として先発出場。    5回裏が終了し試合が成立したことで、鳥谷は連続試合出場記録を1767に伸ばした。    金本監督の1766試合を上回り歴代単独2位に浮上した鳥谷は、衣笠祥雄氏が記録した2215試合連続出場まで残り448試合とした。このまま試合出場を続けることが出来れば、2020年シーズン序盤に記録更新が可能となる。    今日の鳥谷は、第1打席で内野安打、第2打席では二遊間を抜ける中前安打を放ち、2打席連続安打を記録。また、第2打席では無死からの出塁となり、上本 ... 続きを見る


【4月18日のセ・リーグ試合結果】G菅野今季初完封、T鳥谷記録達成、広島は劇的な逆転サヨナラ勝ち

2017/04/18

〇阪神3-1中日●    阪神が接戦を制した。先発・岩貞が7回まで1失点に抑える好投を見せると、同点で迎えた8回に、2番手・岩瀬から糸井、原口が連打でチャンスを作り、中谷が犠飛、北條が適時三塁打を放ち2点を勝ち越した。    その後も岩貞は続投したが、8回二死で三塁に走者を背負いゲレーロを迎えるところで降板となった。その後はマテオがゲレーロを抑えると、9回には守護神・ドリスが三者凡退に抑え試合終了。連打で作ったチャンスを活かし、阪神がカード初戦を白星で飾った。    中日先発・バルデスは7回1失点と好投を見せたが、2番手・岩瀬が乱調でまたも白星を上げることが出来な ... 続きを見る


阪神・鳥谷、2004年9月から1766試合連続出場で歴代2位の金本監督に並ぶ

2017/04/18

 阪神タイガースの鳥谷敬内野手は、ナゴヤドームで行われている中日ドラゴンズ戦で6番・三塁手として先発出場。5回裏が終了し試合が成立したことで、鳥谷は連続試合出場記録を1766に伸ばし、歴代2位の金本知憲監督の記録に並んだ。    歴代1位は元広島東洋カープの衣笠祥雄氏が記録した2215試合連続出場であり、次の記録更新までは残り449試合となっている。    鳥谷の連続試合フルイニング出場の最高記録は2012年3月30日から2016年7月24日までに記録した667試合(歴代4位)となっている。しかし、代打や守備からの途中出場は継続しているため、鳥谷は2004年9月9日以降、一 ... 続きを見る


阪神が広島の連勝を止め4連勝。DeNA・中日は延長戦制す【セ・リーグ試合結果】

2017/04/14

 〇DeNA4×-3ヤクルト●    DeNAは勝ち継投が攻略され一時同点に追いつかれたが、延長戦で相手のミスに付け込み、サヨナラ勝利を決めた。    DeNAは桑原の先頭打者本塁打で幸先よく先制。その後も戸柱の適時打で1点を加えヤクルト先発・石川から2点を奪った。    そして、DeNA先発・ウィーランドは7回途中まで1失点に抑える好投を見せたが、8回に三上が1失点を喫し試合を振り出しに戻された。しかし、8回裏にDeNA打線が3番手・石山からチャンスを作り、代打・乙坂が二死満塁から勝ち越し適時打を放ち、残りは9回を抑えるのみとなっていた。    しかし ... 続きを見る


阪神、広島の連勝止めた!メッセ7回1失点の好投、広島・加藤は8四球と大荒れでプロ初黒星

2017/04/14

 14日、阪神タイガース対広島東洋カープの一戦が甲子園球場で行われ、阪神が4-2で勝利し、連勝を4に伸ばした。一方、広島の連勝は10で止まった。    阪神先発はメッセンジャー、広島先発は前回登板でノーヒットノーラン寸前の快投を見せたドラ1ルーキー・加藤。    両投手共に1・2回は走者を背負うも、要所を抑え無失点だったが、試合は3回に動いた。    3回裏、一死から2番・上本が安打で出塁すると、3番・糸井は四球を選び、4番・福留も内野安打を放ち一死満塁とチャンスを作る。そして5番・原口の押し出し四球、6番・鳥谷の2点適時打で3点を先制した。    阪神 ... 続きを見る


前人未到“夢の打率4割”達成する現役選手はいるか?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2016/03/07

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、NPBで4割打者に最も近い選手についてだ。... 続きを見る


本当に「守備のベストナイン」? データから振りかえる、2015年ゴールデングラブ賞【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/11/18

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は2015年のゴールデングラブ賞についてだ。... 続きを見る


今季で引退の谷佳知、通算2000本安打には到達できず――次に記録達成が期待される現役選手は?

2015/09/16

16日、谷佳知が京セラドーム大阪で引退会見を開いた。通算安打は1927本。2000本安打には残念ながら到達できなかった。谷は、新井についで2000本安打達成に近い現役選手だった。次に2000本安打という大記録に到達する可能性が高い現役選手は、誰か(記録は、16日試合前時点)。... 続きを見る


昨年は失敗も、躊躇せず「奇策」を実行――勝利をもたらす巨人・原監督の稀有な決断力

2015/09/13

10日に行われた阪神―巨人戦の9回二死一、三塁。打者・鳥谷の場面で巨人ベンチにいた吉川が外野に向かって走り出した。原監督は下がりすぎずに前で守るように指示をした。昨年も同じ阪神戦で内野5人制を敷き裏目に出たが、この大胆で類まれな決断力こそ、原監督ならではの采配ではないだろうか。... 続きを見る


阪神タイガース・鳥谷敬のデータから見えてくる遊撃手の真価【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/03/14

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、データから遊撃手・鳥谷敬について考えてみた。... 続きを見る