データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:浅村栄斗

オールスター、浅村栄斗、山川穂高のアベック弾 パ・リーグ3点リードで終盤へ

2019/07/12

<マイナビオールスターゲーム2019・第1戦> パシフィック・リーグ ― セントラル・リーグ(12日・東京ドーム)    セ・リーグは、横浜DeNAベイスターズ今永昇太投手が4回表も三者凡退に抑え、3回からパーフェクト投球で、流れを呼び込む。    その裏、パ・リーグ2番手有原航平投手に対し、先頭の丸佳浩外野手、鈴木誠也外野手の元カープ3・4番コンビが無死一、三塁のチャンスを作ると、4番筒香嘉智が放った打球は三遊間を抜けそうな当たり。三塁手レアードが好捕し、座り込みながら送球したが内野安打となり、三塁走者・丸がホームイン。1点差に迫り、逆転の機運が高まった。   ... 続きを見る


【一覧】NPBマイナビオールスター2019&フレッシュオールスター選出選手

2019/06/28

オールスター選出選手一覧   セ・リーグ パ・リーグ 先発投手 大瀬良 大地 (広島) 千賀 滉大 (ソフトバンク) 中継ぎ投手 ピアース・ジョンソン (阪神) 宮西 尚生 (日本ハム) 抑え投手 山﨑 康晃 (DeNA) 松井 裕樹 (楽天) 捕手 梅野 隆太郎 (阪神) 森 友哉 (西武) 一塁手 岡本 和真 (巨人) 山川 穂高 (西武) ホセ・ロペス (DeNA) 二塁手 山田 哲人 (ヤクルト) 浅村 栄斗 (楽天) 三塁手 村上 宗隆 (ヤクルト) ブランドン・レアード (ロッテ) 高橋 周平 (中日) 松田 宣浩 (ソフトバンク) 遊撃手 坂本 勇人 (巨人) 今宮 健太 (ソフ ... 続きを見る


NPBオールスターファン投票、最終結果発表 カープ・大瀬良大地が阪神・西勇輝を逆転、セ三塁手はヤクルト・村上宗隆

2019/06/24

 日本野球機構(NPB)は24日、「マイナビオールスターゲーム2019」ファン投票の最終結果を発表した。    セ・リーグ先発部門では、広島東洋カープ・大瀬良大地投手が25万7168票を獲得し、2位の阪神タイガース・西勇輝投手(24万9040票)とのデッドヒートを制し、トップとなった。    一方、パ・リーグ先発部門では福岡ソフトバンクホークス・千賀滉大投手が26万211票を獲得して1位の座を死守した。    全部門で最多得票を獲得したのは、パ・リーグ一塁手部門トップの埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手。53万1187票で、同2位の秋山翔吾外野手(51万4262票 ... 続きを見る


【データで選出5月月間MVP】3・4月の不振から見事脱却の西武・秋山翔吾がトップ。広島カープ・大瀬良大地は月間1四球と圧巻の投球

2019/06/07

 6月11日に大樹生命月間MVP賞が発表される。それに先立ちデータに主眼を置いた別角度からの評価で、5月に最も大きな貢献を果たしていた選手をチェックしたい。 【次ページ】1番打者復帰のタイミングで調子を取り戻した西武・秋山... 続きを見る


NPB、平成の打撃ベストナインは? ポジション別最強打者を選出<二塁手編>

2018/12/31

 プロ野球は、平成最後のシーズンを終え、各球団はすでに来季に向けたチーム編成に動いている。今季も、多くの記録が生まれ、また、時代を彩った名選手が現役を引退した。    平成の時代を振り返る意味も込めて、7回にわたって、平成元年から平成30年(1989年~2018年)までのシーズン成績をもとに、打撃ベストナインを選出する。    評価基準は、規定打席到達年のOPS(出塁率+長打率)を重視し、そのシーズンにおける傑出度を測るべく、必要に応じてタイトルも評価に加えた。打撃成績に焦点を当てたベストナインであるため、守備は考慮せず、走塁の比重も軽くなる。また、年度間のボールの違いやパ ... 続きを見る


【プロ野球2018年総括】“辻野球”の真髄は2番源田。主力流出の2球団、来季踏ん張れるか<広島・西武>

2018/12/28

 2018年シーズンを終えた各球団は、来季に向けた補強に乗り出している。フリーエージェント(FA)権を行使した5選手は、交渉を終え来季の居場所を決めた。また、ドラフト指名選手たちも入団発表を終え、プロとしての第一歩を踏み出した。    12球団総括の最終回は、リーグ優勝チームの広島東洋カープと埼玉西武ライオンズだ。   広島東洋カープ    圧倒的な力を見せつけリーグ3連覇を達成した。チームの中心選手を基本線としながらも、若い選手が躍動して、チームの底を押し上げた。目立つのは中心選手だが、総合力でのリーグ優勝だった。    打線を引っ張ったのはリーグMVPの丸佳浩 ... 続きを見る


西武、楽天にFA移籍した浅村栄斗の補償は「金銭」と発表

2018/12/22

 埼玉西武ライオンズは22日、フリーエージェント(FA)の権利を行使して東北楽天ゴールデンイーグルスと契約した浅村栄斗内野手の移籍に対する補償として、同球団から選手を獲得することはせず、「金銭補償」とすることを発表した。    西武はこの日までに楽天からプロテクト名簿を受け取っていたが、名簿から漏れた選手を獲得することなく、金銭での補償を選択した。    今オフ、読売ジャイアンツにFA移籍した炭谷銀仁朗捕手の補償として内海哲也投手を獲得していた西武。浅村が抜けたことで長打力と打点が期待できる選手の獲得を狙っていたと見られるが、楽天から渡された名簿に獲得したい選手がいなかった ... 続きを見る


元西武・浅村のFA人的補償は? 楽天のプロテクト名簿28人を予想

2018/12/05

 埼玉西武ライオンズからフリーエージェント(FA)権を行使した浅村栄斗内野手は3日、東北楽天ゴールデンイーグルスと選手契約を結ぶことで合意した。    今季の浅村は、3年連続の全試合出場を果たし、打率.310をマーク。32本塁打、127打点は自己最多だった。2017年シーズンからはキャプテンを務め、数字に表れない部分でも大きく貢献し、チームを10年ぶりのリーグ優勝に導いた。    浅村のほかにも、西武からは炭谷銀仁朗捕手が読売ジャイアンツにFA移籍。菊池雄星投手はポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦が濃厚だ。今季チーム防御率リーグ最下位の西武としては、第一に即戦力の ... 続きを見る


楽天、浅村が入団会見 石井GMの“殺し文句”も暴露、6年ぶり優勝へ「パーツとなりたい」

2018/12/02

 東北楽天ゴールデンイーグルスは1日、埼玉西武ライオンズからフリーエージェント(FA)宣言し、その後合意に至った浅村栄斗内野手の入団会見を行った。    浅村は、大阪桐蔭高から2008年のドラフト会議で西武に3位指名され入団。今季はともに自己最多となる32本塁打、127打点と活躍し、チームの10年ぶりのパシフィック・リーグ優勝に大きく貢献した。9年間での通算成績は、1113試合で打率.287、147本塁打、645打点。    球団公式サイトによると、浅村は球団カラーと同じエンジ色のネクタイを締めて会見に臨み、背番号「3」のユニホーム姿を披露。入団に対する心境について「ものす ... 続きを見る


西武・森、山川、源田がベストナイン初受賞 菊池、浅村、秋山も選出「チーム内で切磋琢磨」

2018/11/26

 日本野球機構が26日にベストナインを発表し、埼玉西武ライオンズから、菊池雄星投手、森友哉捕手、山川穂高内野手、浅村栄斗内野手、源田壮亮内野手、秋山翔吾外野手の6選手が選出された。    今季リーグ優勝を果たした西武。初受賞は、森、山川、源田の3人だった。森は今季正捕手として活躍し、持ち味の打撃に加え、捕手としての実力に磨きをかけた。山川は両リーグトップの47本塁打を放ち、球界を代表する4番打者へと成長した。昨季新人王の源田は、ゴールデングラブ賞とのW受賞となった。    来季メジャーリーグ挑戦が濃厚な菊池は、今季14勝4敗で貯金を10作る活躍。「試行錯誤を重ねた1年」だっ ... 続きを見る


NPBがFA宣言選手を公示 浅村、丸、西、炭谷の動向に注目、あす15日に交渉解禁

2018/11/14

 日本野球機構は14日、フリーエージェント(FA)権を行使した選手を「FA宣言選手」として公示した。    今季の国内FA権保有選手は25人、海外FA権保有選手は66人。今季、FA権を行使したのは埼玉西武ライオンズの浅村栄斗内野手、中村剛也内野手、炭谷銀仁朗捕手、オリックス・バファローズの西勇輝投手、広島東洋カープの丸佳浩外野手の5人。なお、中村は宣言した上で、すでに残留を表明している。    あす15日から各球団との交渉が解禁となり、今後の動向が注目される。    公示されたFA宣言選手は以下のとおり。   <国内FA権> 浅村栄斗内野手(埼玉西武ライ ... 続きを見る


西武・浅村、FA行使を表明 球団への恩義、感謝で“ライオンズ最優先”も「他球団の評価聞きたい」

2018/11/07

 埼玉西武ライオンズの浅村栄斗内野手が7日、埼玉県所沢市内で取材に応じ、国内フリーエージェント(FA)権を行使すると表明した。    2008年ドラフト3位で大阪桐蔭高から西武に入団した浅村。主将としてチームを率いて2年目を迎えた今季は、3年連続となる全143試合に出場し、リーグ優勝に大きく貢献した。175安打、32本塁打、127打点はいずれもキャリアハイの成績で、2013年以来となるパ・リーグ打点王を獲得。打率は2年ぶりに3割を超えた。    浅村は「ライオンズで育ててもらってこの権利を獲得できたので、感謝の気持ちでいっぱい」と球団への思いを語った上で、「他球団の評価を聞 ... 続きを見る


西武、シーズン最後の選手ポスターを発表 大トリは“二極の傑作”秋山と浅村

2018/09/06

 埼玉西武ライオンズは6日、2018シーズン選手日程ポスター第6弾(7日から29日の試合日程)を発表した。ポスターの“大トリ”を飾るのはチームをけん引し続けてきた秋山翔吾外野手と浅村栄斗内野手。7日からメットライフドーム、西武鉄道各駅、埼玉県所沢市内の商店街などに約3500枚を順次掲出する。    第6弾はレギュラーシーズン最後の日程を記した選手ポスター。10年ぶりのリーグ優勝、日本一に向け、ベンチで大声を出してチームを鼓舞する秋山、寡黙だがキャプテンとしてチームを引っ張る浅村という対照的な2人を起用した。互いに切磋琢磨してきた2人を「二極の傑作」「両Aメン」として紹介し、背景色には ... 続きを見る


【データで選出7月月間MVP】4戦連続弾のヤクルト・山田哲が野手トップ。投手は広島・ジョンソンが長打リスク少なく最高の貢献

2018/08/07

 プロ野球の7月度日本生命月間MVPが8日に発表される。それに先立ち、データに主眼を置き、7月中に最も大きな貢献を果たしていた選手を評価していく。 【次ページ】打者としても走者としても高い攻撃力を発揮した山田哲... 続きを見る


NPB球宴ファン投票、パは西武から最多6人選出 菊池「大変光栄」山川「松坂さんと対戦楽しみ」

2018/06/25

 「マイナビオールスターゲーム2018」ファン投票の最終結果が25日に発表され、パシフィック・リーグでは埼玉西武ライオンズから最多の6人選ばれた。    選出選手のコメントは以下の通り。    〇先発投手:菊池雄星投手【ファン投票選抜回数1回、オールスター選抜回数3回、投票数195,477票】  「選んでいただき大変光栄に思います。ファンの皆さまの期待に応えられるようがんばります。そしてオールスターゲームを楽しみたいと思います」    ○捕手:森友哉選手【ファン投票選抜回数2回(1回はDHで選抜)オールスター選抜回数2回、投票数353,879票】  「ここまで捕手 ... 続きを見る


西武・山川穂高が語る注目の打者は?「彼のバッティング、めっちゃ好きです」

2018/04/08

 埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手は、春季キャンプ中の2月16日にベースボールチャンネルのインタビューに答えた。    山川は、昨季終盤から四番に定着し、今季は自身初めて年間を通しての四番に挑む。過去、西武の四番は世代屈指の強打者が担ってきただけに、山川にかかる期待は大きい。とはいえ、現在のパ・リーグには若手からベテランまで好打者が揃うだけに、ライバルは多い。    山川に現役で一目置いている打者を尋ねると、「内川(聖一)さん、柳田(悠岐)さん、中村晃さん。うちだったら浅村(栄斗)さん、秋山(翔吾)さん、中村(剛也)さん、森友哉。たくさんいますね」と、名を挙げた。 &nb ... 続きを見る


侍ジャパン、西武は3選手がメンバー入り 外崎「全力プレー心がける」

2018/02/20

 「ENEOS侍ジャパンシリーズ2018」(3月3日・ナゴヤドーム、同4日・京セラドーム大阪)に出場する全選手28人(先行発表6人を含む)が20日、発表された。    今回の侍ジャパンシリーズは、オーストラリア代表との強化試合。指揮を執る稲葉篤紀監督にとっては初のフル代表戦となる。埼玉西武ライオンズからは浅村栄斗、外崎修汰、秋山翔吾の3選手が選出された。    浅村、外崎、秋山は球団を通じて以下のようにコメントした。   ■浅村栄斗内野手 「選出していただき素直にうれしいです。自分のできることをしっかりやればチームのためになると思います。すばらしい選手が選ばれてい ... 続きを見る


西武・浅村らが自主トレ公開、“3割100打点”に意欲

2018/01/16

 埼玉西武ライオンズの浅村栄斗内野手、外崎修汰内野手、熊代聖人外野手は16日、愛媛県今治市の今治市営球場で自主トレを公開した。    3選手は体幹トレーニングや守備、バッティング練習に汗を流した。キャプテンとして2年目のシーズンを迎える浅村は、10年ぶりのリーグ優勝を見据え「チームの先頭に立って引っ張る。若いピッチャー陣とコミュニケーションをとっていきたい」と話した。また、昨季は99打点で大台にあと一歩だったため、今季の目標は「3割100打点」と打点にこだわる姿勢を見せた。    昨季は外野でも起用され、自己最多となる135試合に出場した外崎は「今季は40盗塁が目標。全試合 ... 続きを見る


2017年度のベストナインが発表!セの野手陣は広島・DeNAが独占、丸が最多得票

2017/11/17

 日本野球機構は17日、2017年度のベストナイン賞を発表した。    セ・リーグ野手陣は広島が5人、DeNAが3人で独占した。沢村賞を獲得した巨人の菅野智之が唯一、広島・DeNA以外の選手でベストナインに選出された。また、広島・丸佳浩は274票で両リーグ最多得票となった。    パ・リーグではソフトバンクが4人選出された。また、菊池雄星、甲斐拓也、銀次、ウィーラー、デスパイネは初受賞となった。また、今季4位のオリックス、6位のロッテからは選出がなかった。   <セ・リーグ> 捕手・曾澤翼(広島) 一塁・ホセ・ロペス(DeNA) 二塁・菊池涼介(広島) 三塁・宮崎 ... 続きを見る


西武、23日のイベントで栗山・浅村の“実家の味”カレーを販売

2017/11/06

 埼玉西武ライオンズは6日、11月23日にメットライフドームで開催する「LIONS THANKS FESTA 2017」で栗山巧外野手と浅村栄斗内野手の実家の味を再現したカレーを限定発売すると発表した。    「キャプテンズカレー 栗山家の味」「キャプテンズカレー 浅村家の味」と銘打ち、2012~16年までキャプテンを務めた栗山、17年にキャプテンに就任した浅村の“両家のお母さん直伝のアドバイス”を受け、実家の味を再現した。購入特典として、「キャプテンズカレー特製ポストカード」をプレゼントする。レトルトタイプも販売する。    栗山は「昔食べていた味に似ていて、懐かしい感じ ... 続きを見る


CSあす14日開幕、西武・楽天の4選手が会見で火花!

2017/10/13

 14日から始まるクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージに先立ち、埼玉西武ライオンズと東北楽天ゴールデンイーグルスの4選手が13日、埼玉県所沢市内で共同会見し、意気込みを語った。    西武の主将・浅村栄斗内野手と秋山翔吾外野手、楽天の主将・嶋基宏捕手と銀次内野手が出席。浅村は「(楽天は)簡単に勝てるチームじゃない。一球一球大事に勝負したい」と話した。嶋は西武打線の多彩な攻撃パターンが脅威とし、「最少失点でしのいで勝機を見つけたい」と闘志を燃やした。    ファーストステージは3試合制で、リーグ2位・西武の本拠地メットライフドームで開催される。勝者は、18日からヤ ... 続きを見る


西武・菊池と楽天・岸の元同僚対決は菊池に軍配!8回11K1失点で15勝目マーク

2017/09/14

〇西武2-1楽天●(14日・Koboパーク宮城)    西武が息の詰まる投手戦を制し、3連勝で3位・楽天とのゲーム差を3.5に広げた。    この試合の先発は西武・菊池、楽天・岸。西武で2010年から7年間同僚だった2人は、プロ入り後初となる投げ合いとなり、両者一歩も引かない好投を見せた。    1回表、西武は先頭の秋山が左前打、源田がバント安打で出塁し無死1・2塁のチャンスを作ると、森が右前適時打を放ち1点を先制。いずれも初球を仕留め、わずか3球での先制劇となった。    しかし、その直後の1回裏に楽天は一死から2番起用の銀次が山川の悪送球で出塁すると ... 続きを見る


復調・巨人、投打でランクイン。陽岱鋼が両リーグトップ、新人・畠はMVP級の奪三振力【データで選出8月月間MVP】

2017/09/12

8月度の日本生命月間MVPが発表され、野手では山川穂高(西武)と筒香嘉智(DeNA)が、投手ではデニス・サファテ(ソフトバンク)とマイルズ・マイコラス(巨人)が選出された。山川は8月2日の楽天戦で3打席連続本塁打を放つなど絶好調。チームが勝利を重ねていく原動力となり、がっちりとレギュラーの座をつかみとった1ヵ月だった。今月もデータに主眼を置いた別角度からの評価で、8月に最も効果的な働きを見せていた選手が誰なのかをチェックしていく。... 続きを見る


西武が2位攻防戦を制し遂に0.5ゲーム差まで接近!楽天は8月2度目の6連敗…

2017/08/29

〇西武3-1楽天●(29日・Koboパーク宮城)    西武が楽天との2位攻防戦を制し、遂に0.5ゲーム差まで接近した。    西武・十亀、楽天・塩見の先発で始まった試合は、序盤は両投手素晴らしい立ち上がりを見せたが、4回から試合が動いた。    4回、西武は1番起用の源田、2番起用の森が連打を放ち無死1・3塁のチャンスを作ると、秋山の中犠飛で1点を先制した。    しかし、十亀は5回に二死から島内・枡田・嶋に3連打を浴びて1点を失い、同点に追いつかれてしまう。    同点に追いつかれた西武だったが、直後にすかさず反撃。6回、先頭の森が四球で出 ... 続きを見る


オリックス・吉田正の一撃で接戦制す!2本塁打・1適時打の計3安打で4得点と効率良さ光る

2017/08/10

〇オリックス4-2西武●(京セラドーム大阪)    オリックスが3安打4得点と少ない安打・チャンスで得点を奪い、カード勝ち越しを飾った。    オリックス・松葉、西武・菊池の先発でプレイボール。先制点を奪ったのはオリックスだった。    初回、オリックスは二死からマレーロが初球を叩いて左中間スタンドに運び、1点を先制。その直後の2回表、松葉が無死1・2塁から栗山に適時打を浴びて同点に追いつかれたが、松葉は後続を抑えこの回を1失点で切り抜けた。    同点に追いつかれたオリックスだったが、3回先頭の安達がソロ本塁打を放ち、1点を勝ち越した。   ... 続きを見る


西武がソフトBも撃破し破竹の13連勝!打線つながりソフトB投手陣をKO

2017/08/04

〇西武8-4ソフトバンク●(メットライフドーム)    西武が本拠地・メットライフドームで首位・ソフトバンクを降し球団史上2位タイとなる13連勝を記録した。また、球団史上1位の14連勝・2位の13連勝はいずれも前身の西鉄ライオンズが記録したものであり、現在の西武ライオンズになってからは単独最多の連勝数となった。    西武先発・野上、ソフトバンク先発・寺原でプレイボール。序盤は、両軍拮抗した戦いを見せていたが、勢いに乗る西武が試合終盤に集中打を見せた。    初回、西武は二死から浅村が初球を叩き右前打で出塁すると、続く中村も初球を叩いて適時二塁打を放ち、二死から2 ... 続きを見る


西武、2011年以来の10連勝!十亀が7回無失点、打線も6安打8得点と効率良さ光る

2017/08/01

〇西武8-0楽天●(メットライフドーム)    西武が投打に楽天を圧倒し、2011年以来となる破竹の10連勝を飾った。この連勝で、3位の西武は首位・楽天まで6.5ゲーム差となった。    好調西武打線が、安打数を抑えられながらも効率良く得点を奪った。    3回、西武は一死から秋山がフェンス直撃の二塁打を放ちチャンスを作ると、源田が適時三塁打を放ち1点を先制。そして、浅村もしっかりと犠飛を放ち2点目を加えた。4回には先頭の栗山が二塁打で出塁すると、外崎が適時打を放ち3点目を追加した。    そして、6回には浅村の二塁打・中村の四球・栗山のバントで辛島の野 ... 続きを見る


球宴初選出の4年目右腕・二木が2回7失点KO。初の夢舞台を前に不安残す投球に

2017/07/11

 千葉ロッテマリーンズの4年目右腕・二木康太投手は、11日に敵地・メットライフドームで行われている埼玉西武ライオンズ戦に先発登板。    チームトップの4勝をマークし、監督推薦で夢の球宴初出場を掴み取った若手右腕だったが、この日は強力西武打線を相手に滅多打ちにあってしまった。    初回、二木は秋山を空振り三振、源田を一ゴロに打ち取る滑り出しを見せたが、二死から浅村に流し打ちで右翼スタンドに運ばれ、先制点を献上。    そして、全体的に球が甘くなっている二木を、西武打線は見逃さなかった。2回、二木は無死から栗山・山川・外崎・炭谷に4連打を浴び2失点。その後、何とか ... 続きを見る


【20日のパ・リーグ結果】ハム・レアード12号、西武・浅村100号、楽天・田中プロ初アーチが決勝打

2017/05/20

○日本ハム 7-3 オリックス●  2回に日本ハムは小谷野の失策で走者を出すと、石井一の右前適時打と、小谷野の判断ミスで2点を先制する。オリックスはすぐさまT−岡田の3ラン本塁打で逆転に成功するが、3回裏にレアードに完璧な当たりの12号2ランを浴び、再逆転を許す。オリックスは4回表に1死一三塁から若月がセーフティスクイズを仕掛けるが、走者のモレルが挟まれチャンスを活かせず。4回裏に西川の適時打で追加点を入れ5-3とした日本ハムが、7回にも2点を追加し、7-3で勝利した。   ○西武 7-5 ソフトバンク●  ソフトバンクは初回にデスパイネの適時打で1点を先制するが、2回裏に西武の木村 ... 続きを見る


西武6連勝!先制打のメヒア「援護になる先制点が取れてよかった!」十亀は4試合目で初勝利

2017/05/19

 埼玉西武ライオンズは、18日にZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズと対戦し、5-1で勝利を収め、2カード連続の3連勝で連勝を6に伸ばした。    この日の先発は今季未勝利だった十亀。前回登板の日本ハム戦では、5回で123球に達し、2失点で降板となったが、打線が日本ハム・加藤を攻略出来ず敗戦投手となっていた。    そして、18日のロッテ戦では緩急を活かした投球が光り、8回を135球で無失点という熱投を見せ、チームを勝利へ導いた。2015年には11勝をマークしたが、昨季は4勝止まりと期待に応えられなかった横手投げ右腕は、4試合目でようやく今季初勝利を手にした。 & ... 続きを見る


西武、大量11得点で投打にオリックスを圧倒し完勝!浅村は7打点、菊池は今季4勝目

2017/05/12

 12日、オリックス・バファローズ対埼玉西武ライオンズの一戦がほっともっとフィールド神戸で行われ、西武が0-11と大勝を収めた。    オリックス先発・西、西武先発・菊池で始まった試合は、終始西武が試合の主導権を握るワンサイドゲームとなった。    初回、西武は先頭の秋山が二塁打で出塁すると、源田が犠打で送り、浅村の犠飛で1点を先制。3回には満塁のチャンスで浅村が適時打を放ち2点を追加。そして、5回にも浅村が今季3号となる3点本塁打を放ち、5回までに浅村は6打点を稼いだ。    その後も西武は安打を積み重ね、17安打で11得点とオリックス投手陣を粉砕した。 &nb ... 続きを見る


先頭打者弾を含む2本塁打を放ち、復調の兆しを見せた西武・秋山「練習でもあの打ち方は出来ない」

2017/04/22

 21日、北海道日本ハムファイターズ戦で、西武ライオンズは打っては9得点、投げては菊池が9回144球完封と投打で日本ハムを圧倒し勝利を収めた。    チームは現在9勝6敗で3位となっているが、首位・楽天とは2ゲーム差、2位のオリックスとは1ゲーム差、そして4位のソフトバンクとは0.5ゲーム差と、いつ順位が入れ替わってもおかしくない位置にある。    そのような状況の中で、リードオフマンの秋山が2試合連続猛打賞と調子を上げてきた。19日の試合前は打率.220と不調気味だったが、21日の試合後には.288と急上昇。そして、同日の試合では1試合2本塁打を記録した。シーズン最多安打 ... 続きを見る


【4月21日のパ・リーグ試合結果】L菊池4年ぶり完封、日ハム今季2度目6連敗、ホークスサヨナラ勝ち

2017/04/21

〇西武9-0日本ハム●     投打で日本ハムを圧倒した西武が大勝を収めた。     日本ハム先発は今季初勝利を狙った上沢だったが、上沢は初回から西武打線に捕まってしまった。     初回、秋山の先頭打者本塁打で先制すると、その後安打や四球でチャンスを作り、中村が犠飛を放ち2点目を奪った。西武は3回に中村の今季5号となる2点本塁打、4回には源田、浅村の連続適時打で4回までに6点を奪い、上沢をKOした。     その後も、6回に秋山のこの日2本目のソロ本塁打で1点、8回には浅村の安打を右翼手・大累が後逸する間に2点を追加するなど、攻撃の手を緩めなかった。 ... 続きを見る


延長12回サヨナラ勝ちを収めた西武。辻監督「非常に嬉しいが、やっぱり野球は難しい」

2017/04/20

 19日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で、延長12回の死闘の末サヨナラ勝ちを収めた西武ライオンズ。5回終了時には3点ビハインドと劣勢だったが、8回には4-4と同点に追いつき、延長戦での勝利へ繋いだ。    監督就任後、初のサヨナラ勝利となった西武・辻監督は試合後に以下のようにコメントを残した。   「非常に嬉しいが、やっぱり野球は難しい。やはり反省する点がある」    また、辻監督は延長12回の攻撃を称賛している。   「出るバッターが素晴らしい。ミスした後100点でちゃんと打ってくれた。そういう意味ではいい形で最後ちゃんと締まった」     ... 続きを見る


【4月19日のパ・リーグ試合結果】ソフトバンク完封リレー、L浅村サヨナラ打、E森原プロ初黒星

2017/04/19

〇西武5×-4楽天●    西武先発・多和田、楽天先発・則本の今季二度目の対決は、再び両投手に勝敗がつかず、試合は延長12回までもつれ込んだ。    楽天は茂木の先頭打者本塁打で1点を先制すると、2回にも茂木が適時打を放ち2点差とする。そして、5回には「恐怖の2番打者」ペゲーロが今季6号となるソロ本塁打を放ち3点のリードを奪った。    しかし、西武は6回に先頭の秋山が二塁打で出塁すると、浅村の犠飛、中村のソロ本塁打で2点を追加し1点差とする。    逃げ切りたい楽天は、7回にウィーラーの適時打で1点を加え、2点差としたが、則本が味方の失策も絡んだことも ... 続きを見る


【4月16日のパ・リーグ試合結果】Lウルフ開幕3連勝、浅村5打点、楽天は劇的な逆転サヨナラ勝利

2017/04/16

〇西武10-2ロッテ●    西武が打線爆発でロッテ投手陣を粉砕した。初回、秋山の四球と盗塁でチャンスを作り、浅村、中村の連続適時打で2点を先制。2回には浅村に2打席連続の適時打、3回には山川に今季1号となる2点本塁打が飛び出しロッテ先発・唐川をKOした。    また、浅村は5回にも適時打を放ち1点を追加した。ロッテは8回に小石から2点を奪うも、9回に高野が満塁のピンチを作ると、松永が勢いを止められず4失点。西武は9回の4得点で大量8点のリードを奪い、試合を決めた。    先発・ウルフは6回無失点の好投で開幕3連勝を飾った。チームも3カード連続勝ち越しと、波に乗っ ... 続きを見る


L浅村、2打席連続の適時打で西武がリード。則本が6失点

2017/04/12

 埼玉西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの一戦(12日 Koboパーク宮城)は5回表終了時に西武が6-3とリードをしている。    試合は初回に楽天の2番・ペゲーロが西武先発の多和田から右中間に2ラン本塁打で先制すると、その後も多和田を攻め、銀次、島内の連打から岡島の適時打でさらに1点を加え、3点を先行する。    一方の、楽天の則本も西武打線相手に毎回走者を出す苦しい投球となった。3回には安打と四球で出した走者を3番・浅村の適時打と5番・栗山の犠飛で2点を返されてしまう。    さらに4回表にはこの日シーズン初出場の7番・渡辺に二塁打を打たれると、9番 ... 続きを見る


侍Jにも3人選出。大阪桐蔭の出身者はなぜ伸びるのか? 3年間は“通過点”、燃え尽きさせない指導法

2017/02/27

大阪桐蔭高校出身のプロ野球選手は数多くいる。阪神タイガースの岩田稔投手、西岡剛内野手、埼玉西武ライオンズの中村剛也内野手、浅村栄斗内野手、森友哉捕手、侍ジャパンに選出されている中日ドラゴンズの平田良介外野手、北海道日本ハムファイターズの中田翔内野手、阪神の藤浪晋太郎投手らだ。プロでも第一線で活躍する選手を輩出する理由はどこにあるのか。名将の指導法に迫った。... 続きを見る