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西武ドームで最もホームランを打ったのは? 球場別通算本塁打数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2022/02/26

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産経新聞社



 野球の見方の一つに、選手個人と球場の相性というものがある。ビジターであれば、対戦球団が苦手なだけという場合もあるが、選手によっては、球場の得手不得手というものもあるようである。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、部門別にランキング形式で紹介していく。上位選手を見ることで各球場の「顔」を確認していこう。今回は西武ドーム・通算本塁打編(2021年終了時点)。
 

球場情報:メットライフドーム(~2/28)、ベルーナドーム(3/1~)

正式球場名:西武ドーム/西武ライオンズ球場
開場年月:1979年4月
球場の広さ:両翼100m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:1979年4月14日 西武-日本ハム(前期1回戦)
公式戦試合数:2784試合
本塁打数:5569本

 
 10位から6位には、現役3選手がランクイン。現西武戦士からは主砲・山川穂高が入った。

 山川は、プロ3年目の2016年に14本塁打を放つなど存在感を示すと、18年に大きく飛躍。打率.281、47本塁打、124打点の成績でチームをリーグ優勝へ導き、最多本塁打と最優秀選手に輝いた。翌19年も43本塁打で2年連続最多本塁打のタイトルを受賞。球界屈指の長距離砲として活躍を続けている。
 
 10位から6位の選手は、以下の通り。
 
10位 松井稼頭央 80本塁打(西武73本、楽天7本)
9位 浅村栄斗 84本塁打(西武78本、楽天6本)
8位 中島宏之 86本塁打(西武84本、オリックス2本)
7位 山川穂高 87本塁打(西武87本)
6位 和田一浩 89本塁打(西武87本、中日2本)