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【3・4月月間MVP】巨人・岡本和真と楽天・西川遥輝、そして佐々木朗希が初受賞 大瀬良は4年ぶり2度目

2022/05/13

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産経新聞社



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 日本プロ野球機構(NPB)は13日、3、4月度「大樹生命月間MVP賞」を発表。セ・リーグは大瀬良大地投手(広島東洋カープ)と岡本和真内野手(読売ジャイアンツ)、パ・リーグは、佐々木朗希投手(千葉ロッテマリーンズ)と西川遥輝外野手(東北楽天ゴールデンイーグルス)が選出された。

 

 
 セの投手部門は広島・大瀬良が2018年5月度以来2度目の受賞。期間中、リーグトップタイの4勝に加え、投球回44イニングと奪三振34もリーグトップの数字を記録。防御率2.25もリーグ3位だった。さらに全6試合でQSを記録するなど安定感が光った。
 
 セの打者部門は、巨人の岡本が意外にも初の受賞。岡本は、10本塁打、25打点と今季も得意の2部門でトップを走る。2020年から2年連続で獲得している本塁打王、打点王の打撃二冠は今年も岡本が獲ることになるのだろうか。
 
 パの投手部門は、ロッテ・佐々木朗。期間中、リーグトップの3勝(タイ)、60奪三振の成績を残した。さらに4月10日・オリックス戦では、プロ野球28年ぶり史上16人目となる完全試合を達成している。プロ3年目で初の月間MVP賞受賞。

 パの打者部門は、楽天の西川。こちらも意外な初受賞となっている。今季から楽天に移籍した西川は、3、4月度、チームの全試合となる23試合に「1番・左翼」で先発出場。長打率.607(リーグ1位)、出塁率.472(同2位)、51塁打(同1位)など、高い数字をマークし、チームの原動力となった。

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