データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:ドミニカ

選手経験なし、独学のスカウティング。ソフトバンク異色スカウトが切り拓いた道とは 背中を押したのは意外な人物【インタビュー・後編】

2021/03/30

最強軍団の名をほしいままにし、5年連続の日本一を目指す福岡ソフトバンクホークス。その充実した陣容の中でも出色の輝きを放つのが、リバン・モイネロ投手、ジュリスベル・グラシアル選手、アルフレド・デスパイネ選手というキューバの助っ人プレーヤーだ。そんな彼らの獲得に携わり、ホークスの中南米戦略を支えている萩原健太・中南米担当スカウト。ドミニカ共和国に拠点に置き、逸材探しに奮闘する萩原スカウトに今年も話を伺うことができた。<後編>... 続きを見る


ソフトバンク・萩原スカウトが“自信を持って獲得”したアンディ・ロドリゲス「大化けする可能性は十分ある」【インタビュー・前編】

2021/03/30

最強軍団の名をほしいままにし、5年連続の日本一を目指す福岡ソフトバンクホークス。その充実した陣容の中でも出色の輝きを放つのが、リバン・モイネロ投手、ジュリスベル・グラシアル選手、アルフレド・デスパイネ選手というキューバの助っ人プレーヤーだ。そんな彼らの獲得に携わり、ホークスの中南米戦略を支えている萩原健太・中南米担当スカウト。ドミニカ共和国に拠点に置き、逸材探しに奮闘する萩原スカウトに今年も話を伺うことができた。<前編>... 続きを見る


巨人がフリアン・ティマ、ホセ・デラクルーズと育成選手契約 ともにドミニカ出身の16歳、ティマ「神様に感謝します」

2021/02/25

 読売巨人軍は23日、フリアン・ティマ外野手、ホセ・デラクルーズ内野手と育成選手契約を締結したと発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    ティマは右投右打の外野手、デラクルーズは右投右打の内野手で、ともにドミニカ共和国出身の16歳。2019年11月と20年3月に同国で行ったトライアウトを受験し、入団を勝ち取った。    球団は、将来性豊かな両選手を長期的に育成する方針。来日後は野球選手としての教育だけでなく、日本語や日本文化、教養などの教育プログラムを総合的に実施し、日本での生活をバックアップしてい ... 続きを見る


日本人選手の参戦も増え注目! 各国のウインターリーグの特色とは?【ドミニカ・プエルトリコ編】

2020/04/29

 NPB、MLBはじめ、開幕の遅れに世界の野球界が揺れているが、中南米メディアでも、例年10月辺りから開幕する各地でのウインターリーグの開幕延期などの議論が報じられている。近年では、日本人選手の参戦も増え、注目が高まっている中南米の主要ウインターリーグについて掘り下げてみたい。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中! 【次ページ】ドミニカ共和国... 続きを見る


【プレミア12】グループA、アメリカ代表がドミニカ下しスーパーラウンド進出 首位通過はメキシコ

2019/11/05

 「2019 WBSC プレミア12」が2日(日本時間3日)に開幕。メキシコで行われているグループAからは、メキシコと米国がスーパーラウンド進出を決めた。    米国は4日(同5日)、1勝1敗で並んでいたドミニカとの直接対決。初回、マーク・ペイトンのソロ本塁打で1点を先制すると、2回以降もジョー・アデルの適時打などで5回までに9得点を挙げ、序盤からリードを保った。投手陣は、5回に2点差まで追い上げられたものの、6回以降はリリーフ陣が踏ん張った。    米国は10-8で勝利し、2位通過でスーパーラウンドへと駒を進めた。また、地元開催のメキシコは第1戦・ドミニカ共和国(6-1) ... 続きを見る


元甲子園球児がドミニカで指導者の道へ。アカデミーでは「ポテンシャルを伸ばすことを重要視」【ドミニカ野球奮闘記#4】

2019/07/31

「“ここだ”という感覚がありました」  メジャーリーガーを大量に送り込むドミニカ共和国。その地で、その役割を担おうと奮闘する日本人がいる。藤田直人さん(25歳)はドミニカ共和国のアカデミーで、メジャーリーガーを目指す現地の少年たちに指導を行っている。    兵庫県出身の藤田さんは、神村学園高校時代に甲子園出場経験を持つ元高校球児だが、「甲子園で後にプロになる選手たちを見て、プレーヤーとしてはここまでかなという気はありました」という思いから、短大へ進学し外国語を学ぶという道を選択。父親も球界関係で仕事をされているということもあり、藤田さんにとって野球に携わること、世界に出ることは、非常 ... 続きを見る


カープ、サンタナを支配下登録 バティスタ&メヒアに次ぐ3人目野手、目標は「菊池選手です」

2019/07/30

 広島東洋カープは29日、育成選手のフアン・サンタナ内野手と支配下契約を結んだと発表した。背番号は「146」から「99」に変更となる。同日行われた記者会見の模様を球団公式サイトが伝えている。    サンタナは、3月14日に育成契約したドミニカ共和国出身の24歳。身長181センチ、体重100キロの体格をもつ右投右打の内野手だ。ファームでは71試合に出場し、打率.264(リーグ5位)、5本塁打(リーグ3位タイ)、27打点(リーグ5位タイ)、OPS(出塁率+長打率).695の成績。一方で11失策はリーグワースト4位と課題を残している。    サンタナは球団を通じて、「グラウンドに ... 続きを見る


「世界は遠いものではないということを伝えて行きたい」。指導者としてドミニカを訪れた野球人の取り組みとは【ドミニカ野球奮闘記#3】

2019/06/19

「日本の子どものレベルはやはり高い」  これまでの2回、17歳の米内山凱君のドミニカ共和国での挑戦を取り上げてきたが、今回は、指導者という立場でドミニカを訪れた一人の野球人の取り組みにクローズアップする。    福島県出身の阿部翔太さんは現在28歳。小学2年生から野球をプレーし、いわき光洋高校から桜美林大学へと進学、そこでは、佐々木千隼投手(千葉ロッテマリーンズ)、川相拓也氏(元読売ジャイアンツ育成選手)らNPBの門を叩いた選手たちともプレーしていた。    大学卒業後は、小学校教諭や一般職についていた阿部さんだったが、野球への想いは熱く、2016年に青年海外協力隊に参加し ... 続きを見る


トレーニングは広場でタイヤ叩き。グラウンドはデコボコが当たり前。それでもMLB選手が育つ理由とは【ドミニカ野球奮闘記#2】

2019/05/22

外国に籍を置くMLB選手のうち、およそ4割がドミニカ人選手と言われている。数多くの選手を輩出しているドミニカの野球アカデミーには、日本とは異なる育成環境がある。異国の地に飛び込んだ日本人の少年を追いながら、スター選手が育つ土壌を探る。... 続きを見る




  • 記者募集