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タグ:セントルイス・カージナルス

MLB最優秀監督賞が発表 就任1年目ツインズのバルデリ監督&プロ未経験カージナルスのシルト監督

2019/11/13

 MLBの最優秀監督賞が12日(日本時間13日)に発表され、アメリカン・リーグはミネソタ・ツインズのロッコ・バルデリ監督、ナショナル・リーグはセントルイス・カージナルスのマイク・シルト監督に決まった。米公式サイト『MLB.com』が同日伝えている。    11日(同12日)の新人王を皮切りに全米野球記者協会会員による各種表彰が発表をスタート。2日目は最優秀監督賞が発表された。    ア・リーグは、就任1年目でツインズを9年ぶりの地区優勝に導いたバルデリ監督。シーズン101勝をマークした手腕が高く評価された。また、ア・リーグの有力候補であったニューヨーク・ヤンキースのアーロン ... 続きを見る


【図表】ワシントン・ナショナルズが初の世界一! MLB、2019ポストシーズン試合結果<試合日程・組み合わせ一覧>

2019/10/31

アメリカン・リーグ ナショナル・リーグ ワイルドカードゲーム(WCG) 1回戦制、勝者がDSに進出 10月1日 試合なし ナショナルズ 4-3 ブリュワーズ 10月2日 アスレチックス 1-5 レイズ 試合なし ディビジョンシリーズ(DS、地区シリーズ) 5回戦制、3勝先勝でLCSに進出 10月3日 試合なし ドジャース 6-0 ナショナルズ ブレーブス 6-7 カージナルス 10月4日 アストロズ 6-2 レイズ ドジャース 2-4 ナショナルズ ヤンキース 10-4 ツインズ ブレーブス 3-0 カージナルス 10月5日 アストロズ 3-1 レイズ 試合なし ヤンキース 8-2 ツインズ ... 続きを見る


優勝逃したレッドソックス、ベッツにトレードの可能性 公式サイトが「6つの選択肢」を考察

2019/10/28

 ボストン・レッドソックスは今季、84勝78敗でポストシーズン進出を逃した。昨年世界一を成し遂げ、もう一度頂点を狙うチームは、基礎の部分から作り直していく可能性があるようだ。27日(日本時間28日)に公式サイト『MLB.com』が伝えた記事によると、オプションの一つは、ムーキー・ベッツ外野手のトレードだ。    ベッツは直近4年で、WAR(同リーグの平均的な選手が出場した場合に比べてどれだけチームの勝利を上乗せしたか表す指標)で30.7を記録。これはロサンゼルス・エンゼルスのマイク・トラウト外野手の34.9に続き、MLB2位の数字だ。    そんなベッツだが、フリーエージェ ... 続きを見る


ナショナルズ、4連勝スイープで球団史上初のリーグ優勝&WS進出! 前身エクスポズ時代からの悲願叶う【MLBリーグ優勝決定シリーズ】

2019/10/16

初回に一挙7得点!先発コービンが5回12奪三振の快投  ワシントン・ナショナルズとセントルイス・カージナルスによるナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第4戦が15日(日本時間16日)、ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで行われ、ナショナルズが4連勝で初のワールドシリーズ進出を決めた。    ワイルドカードから勝ち上がってきたナショナルズは、中地区王者のカージナルスに一気の3連勝で初のワールドシリーズ進出に王手とする中、この日も序盤からその勢いが爆発した。    初回、ナショナルズは先発のパトリック・コービン投手がカージナルスの上位打線を3者連続三振に仕留めると、直後の攻 ... 続きを見る


ナショナルズ3連勝でWS進出王手! ストラスバーグ7回1失点の快投、ホームで7点差大勝

2019/10/15

地区S満塁弾のケンドリックも大活躍  セントルイス・カージナルスとワシントン・ナショナルズによるナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第3戦が14日(日本時間15日)、ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで行われ、ナショナルズが3連勝を飾った。    第1戦はアニバル・サンチェス投手、第2戦はマックス・シャーザー投手が快投を披露し、見事な勝利を飾ったナショナルズ。この日はポストシーズンに滅法強いスティーブン・ストラスバーグ投手、カージナルスはエースのジャック・フラハティ投手がそれぞれ先発した。    試合が動いたのは3回裏。ナショナルズが2死二塁のチャンスを作ると、アダム・ ... 続きを見る


ナショナルズ、敵地で最高の2連勝!シャーザーが7回0封11K 初のWS進出へ前進【MLBリーグ優勝決定シリーズ】

2019/10/13

ウェインライトと意地の投げ合い  セントルイス・カージナルスとワシントン・ナショナルズによるナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第2戦が12日(日本時間13日)、カージナルスの本拠地ブッシュ・スタジアムで行われ、ナショナルズが2連勝を飾った。    初のワールドシリーズ進出を目指すナショナルズは、第1戦でアニバル・サンチェス投手が好投し先勝。敵地で貴重な1勝をもぎ取った。そして迎えた第2戦も、先発を託されたマックス・シャーザー投手が期待に応える投球を見せた。    シャーザーは初回、カージナルスの上位から中軸打線に対していきなり3つの三振を奪うと、2回は一転して打たせて取る投 ... 続きを見る


ナショナルズが敵地で貴重な1勝! あわやノーヒッターのサンチェス、6年前のPSでも6回ノーノー

2019/10/12

自信満々の投球に納得「本当に気持ち良い」  ワシントン・ナショナルズのアニバル・サンチェス投手が11日(日本時間12日)、敵地ブッシュ・スタジアムで行われたセントルイス・カージナルスとのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第1戦に先発し、8回2死までノーヒットに抑える好投を見せ、チームの先勝に大きく貢献した。    メジャー14年目35歳のベテラン右腕サンチェスが、圧巻の投球で自身2013年以来6年ぶりのポストシーズン勝利を飾った。    サンチェスは5回までを四球1つのみに抑えると、スコア2-0とリードした7回まで安打を打たれることなくカージナルス打線を封じた。そして迎えた ... 続きを見る


ナショナルズ、サンチェスが8回2死までノーノーで先勝 カージナルスはマイコラス好投も及ばず【MLBリーグ優勝決定シリーズ】

2019/10/12

メジャー14年目35歳のベテラン右腕、敵地で躍動  セントルイス・カージナルスとワシントン・ナショナルズによるナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第1戦が11日(日本時間12日)、カージナルスの本拠地ブッシュ・スタジアムで行われ、ナショナルズが2-0で先勝した。  ナ・リーグ中地区を制し2013年以来のワールドシリーズ進出を狙うカージナルスと、ワイルドカードから地区シリーズを突破し球団史上初のワールドシリーズ進出を目指すナショナルズが激突。  まず先手を取ったのはナショナルズだった。カージナルズ先発の、かつて日本の読売ジャイアンツで活躍したマイルズ・マイコラス投手に対して、2回に2死二塁から8番 ... 続きを見る


ナ・リーグ優勝決定シリーズはカージナルスとナショナルズの対決。ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/10/11

 ナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)が11日(日本時間12日)に開幕。地区シリーズを勝ち抜いたセントルイス・カージナルス(中地区)とワシントン・ナショナルズ(東地区)が対戦する。    今季の対戦成績は、カージナルスが4勝2敗とナショナルズに勝ち越し。『1xBet』のオッズでは、カージナルスの勝利が1.83倍、ナショナルズの勝利が2.24倍となっている。より多くの人がカージナルスの勝利を予想していることになっている対戦だが、シリーズ初戦はどちらが勝利を掴むだろうか。    1xBetは、試合前のベットとライブオッズで最大の市場を誇る一方で、オンラ ... 続きを見る


カージナルス、5年ぶりリーグ優勝決定S進出 初回10得点の猛攻、ブレーブスは本拠地で惨敗【MLB地区シリーズ】

2019/10/10

 セントルイス・カージナルスとアトランタ・ブレーブスによるナショナル・リーグ地区シリーズ第5戦が9日(日本時間10日)、ブレーブスの本拠地サントラスト・パークで行われた。試合は、カージナルスが初回に10得点を挙げる猛攻をみせ、13-1で圧勝。シリーズ3勝2敗で、5年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。    カージナルスは初回、ブレーブス先発のマイケル・フォルティネビッチ投手に対し、四球と犠打で1死二塁と先制のチャンスを作る。3番ポール・ゴールドシュミット内野手がショートへの内野安打で続き一、三塁とすると、続くマーセル・オズーナ外野手がしぶとく右前に運び先制に成功する。 &nb ... 続きを見る


カージナルス、モリーナの犠飛で劇的サヨナラ 地区シリーズ2勝2敗で決戦の行方は最終第5戦へ【MLB地区シリーズ】

2019/10/08

先制→逆転→同点→再逆転!必死の継投実る  セントルイス・カージナルスとアトランタ・ブレーブスによるナショナル・リーグ地区シリーズ第4戦が7日(日本時間8日)、カージナルスの本拠地ブッシュ・スタジアムで行われ、カージナルスが延長サヨナラ勝ちでシリーズ2勝2敗のタイとした。    前日に本拠地で痛い1敗を喫しシリーズ1勝2敗と後がなくなったカージナルス。しかし、この日は劇的な決着でシリーズ最終戦へ望みを繋いだ。    カージナルスは初回、ブレーブス先発のダラス・カイケル投手に対して2死から3番のポール・ゴールドシュミット内野手が左翼スタンドへソロ本塁打を放ち先制すると、4番マ ... 続きを見る


ブレーブス、9回2死からの逆転劇で地区シリーズ突破に王手! カージナルスは痛い敗戦【MLB地区シリーズ】

2019/10/07

 アトランタ・ブレーブスは6日(日本時間7日)、敵地でセントルイス・カージナルスと対戦。ナショナル・リーグ地区シリーズ第3戦のこの試合は、9回にブレーブスが逆転に成功して3-1で勝利した。この勝利でブレーブスはシリーズ成績を2勝1敗とし、3戦先取制のシリーズ突破に王手をかけた。    ブレーブスはマイク・ソロカ投手が先発登板。初回を三者凡退に抑えたが、2回にはマット・カーペンター内野手に先制の犠飛を許して1点を失った。しかしその後は3回から6回まで走者を許さない圧巻の投球。7回を投げ切り被安打2、奪三振7、与四球0で1失点(自責点1)と好投した。    ソロカに負けない好投 ... 続きを見る


ブレーブス、完封リレーで地区シリーズ1勝1敗 7回無失点の先発フォルティネビッチがPS初勝利【MLB地区シリーズ】

2019/10/05

メジャー6年目27歳右腕がホームの声援背に無四球投球  ナショナル・リーグ東地区を制したアトランタ・ブレーブスと、中地区を制したセントルイス・カージナルスが4日(日本時間5日)、ブレーブスの本拠地サントラスト・パークで地区シリーズ第2戦を行い、ブレーブスが完封勝利で成績を1勝1敗とした。    ホームで初戦を落としたブレーブスは初回、今季11勝を挙げたカージナルス先発のジャック・フラハティ投手から2死三塁のチャンスを作ると、4番のジョシュ・ドナルドソン内野手が93.5マイル(約150キロ)のツーシームを左前へ弾き返し1点を先制する。    幸先良く援護をもらったブレーブスの ... 続きを見る


地区シリーズ初戦は激闘! カージナルスが逆転勝利で1勝目、マイコラスは5回1失点の好投【MLB地区シリーズ】

2019/10/04

まさかのエラーで失点も…終盤に打線爆発  セントルイス・カージナルスとアトランタ・ブレーブスが3日(日本時間4日)、ナショナル・リーグ地区シリーズで対決。カージナルスが7-6で勝利し、シリーズ初戦を制した。    ワイルドカードゲームが終了し、ポストシーズンも本格的に始まったメジャーリーグ。この日はナ・リーグ中地区首位のカージナルスと東地区首位のブレーブスが対戦。それぞれマイルズ・マイコラス投手、ダラス・カイケル投手が先発した。    初回、ブレーブスが四球と安打で1死一、三塁のチャンスを迎えると、ジョシュ・ドナルドソン内野手が放った打球は、カージナルス二塁手コ ... 続きを見る


ナ・リーグDS開幕。ブレーブスとカージナルスが地区王者対決。ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/10/04

 ナショナル・リーグのディビジョンシリーズ(DS)が3日(日本時間4日)に開幕し、アトランタ・ブレーブス(東地区)とセントルイス・カージナルス(中地区)が対戦する。    今季の対戦成績は、ブレーブスが4勝に対し、カージナルスが2勝。『1xBet』のオッズでは、ブレーブスの勝利が1.74倍、カージナルスの勝利が2.208倍となっている。より多くの人がブレーブスの勝利を予想していることになっている対戦だが、シリーズ初戦はどちらが勝利を掴むだろうか。    1xBetは、試合前のベットとライブオッズで最大の市場を誇る一方で、オンラインスロット、ライブカジノ、テーブルゲームなどア ... 続きを見る


ナ・リーグ中地区Vの行方はシーズン最終戦へ カージナルス&ブリュワーズが1.0差で熾烈な争い

2019/09/29

90勝72敗で並べば「163試合目」へ  メジャーリーグは、10月のポストシーズンへ向けて進出チームは全て出揃ったものものの、28日(日本時間29日)までにナショナル・リーグ中地区のみ優勝チームが決まっていない。順位の行方はレギュラーシーズン最終戦となる162試合目にもつれ込むこととなった。    前日27日(同28日)までの順位は、首位がセントルイス・カージナルス(90勝70敗、勝率.563)で、1.0ゲーム差を置いて2位にミルウォーキー・ブリュワーズ(89勝71敗、勝率.556)が追う形。そして迎えた28日、2位のブリュワーズは敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に2-3で痛恨のサヨナ ... 続きを見る


平野佳寿、1回2Kで奪三振率10.2も痛恨被弾 ダイヤモンドバックスはPOの可能性消滅

2019/09/24

昨季の奪三振数にあと「1」  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が23日(日本時間24日)、本拠地チェイス・フィールドでのセントルイス・カージナルス戦にリリーフ登板し、1回を投げて2奪三振1失点だった。    ダイヤモンドバックスは2-6と4点を追う5回にジョシュ・ロハス外野手、エデュアルド・エスコバー内野手の適時打などで3得点し5-6と1点差に詰め寄る。    そしてお互い2イニング連続無得点で迎えた8回、平野が4番手として登板。先頭の7番マット・カーペンター内野手に対してフルカウントから90.2マイル(約145キロ)のフォーシームで空振り三振に仕留め、まず幸先 ... 続きを見る


ダルビッシュ有VSマイコラスは最高峰の投手戦に! ダルは9回途中3失点ながら敗れる

2019/09/23

 シカゴ・カブスは22日(日本時間23日)、セントルイス・カージナルスと対戦。カブスはダルビッシュ有投手、カージナルスはマイルズ・マイコラス投手が先発し、元NPB選手同士の投げ合いとなった。試合は両先発が好投したが、最終盤にダルビッシュが逆転を許し、カブスが2-3で痛い敗戦となった。    ダルビッシュは初回先頭から2者連続三振を奪う上々の立ち上がり。1点の援護をもらうと、2回にも二つの三振を含む三者凡退に切ってみせた。3回の先頭打者にソロ本塁打を許し同点とされるが、ここも後続から2つの三振を奪い最少失点で切り抜けた。    4回は1死から安打で出塁されるが、最後は併殺打を ... 続きを見る


MLBで衝撃の148メートル弾が飛び出す! 球団史上最長飛距離弾などでカージナルスが快勝

2019/09/13

 セントルイス・カージナルスは12日(日本時間13日)、敵地クアーズ・フィールドでコロラド・ロッキーズと対戦。本塁打が飛び交う一戦となったが、特に目立ったのはランジェル・ラベロ内野手の放った特大アーチだった。試合は10-3でカージナルスが制した。    試合は、初回からカージナルスに2本の本塁打が飛び出す展開。ロッキーズはノーラン・アレナド内野手の適時二塁打で1点を返したが、2回の先頭打者として打席に入ったラベロが魅せた。カウント2ボール1ストライクから、真ん中付近に吸い込まれたボールをしっかりとらえると、打球は左中間スタンド上段へ。3点目のソロ本塁打となった。    この ... 続きを見る


ダルビッシュ有「彼は怪物」“カモ”のカージナルス主砲に決勝被弾 指揮官は10残塁の打線に奮起促す

2019/07/31

序盤までに5三振、5回まで要所締める粘投も…  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が30日(日本時間31日)、敵地ブッシュ・スタジアムでのセントルイス・カージナルス戦に先発登板。6回2失点と好投したが、打線の援護なく5敗目(3勝)を喫した。    ナショナル・リーグ中地区首位で並ぶ2チームによる直接対決。3連戦の1戦目の先発を任されたダルビッシュは、ストライク先行のリズム良い投球で3回まで5三振を奪う力投。しかし、1点を先制した直後の4回にコントロールを乱す。先頭から連打で無死一、三塁とすると、その後2つの暴投を記録し1-1の同点とされた。    ダルビッシュは5回、この日 ... 続きを見る


ダルビッシュ有、2戦連続QSも援護恵まれず5敗目 カブスはカージナルスとの頂上決戦で惜敗で首位陥落

2019/07/31

 ナショナル・リーグ中地区首位タイ、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が30日(日本時間31日)、敵地ブッシュ・スタジアムで同地区首位で並ぶセントルイス・カージナルス戦に先発登板。6回2失点と好投したが、援護に恵まれず5敗目を喫した。    最近4試合連続で6イニング以上を投げ、その間1勝0敗、計24回2/3を投げて防御率2.92、与四球2、奪三振27と安定した成績を残しているダルビッシュは初回、2三振を奪うなど3者凡退の立ち上がりを見せる。    2回は2死からコルテン・ウォン内野手にカットボールを右前へ運ばれ初安打を許したが、後続を抑えて無失点。3回もチェンジアップとフ ... 続きを見る


ダルビッシュ有、6回2失点の好投も痛恨勝ち越し被弾 5戦連続6回以上投球&その間3度目の無四球

2019/07/31

“ライバル対決”立ち上がりから安定  ナショナル・リーグ中地区首位タイ、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が30日(日本時間31日)、敵地ブッシュ・スタジアムで同地区首位で並ぶセントルイス・カージナルス戦に先発登板。6回2失点の好投も実らず4勝目はならなかった。    4試合連続で6イニング以上を投げ、その間1勝0敗、計24回2/3を投げて防御率2.92、与四球2、奪三振27と安定した成績を残しているダルビッシュ。この日は伝統あるカージナルス戦での登板となった。    前回5月31日(同6月1日)にカージナルス戦で登板した際には6回1失点と好投したが、この日も立ち上がりから ... 続きを見る


田中将大のヤンキースは先発を! ドジャースは中継ぎ強化で前田健太ローテ固定も MLB公式がトレード補強提言

2019/07/17

 メジャーリーグは7月31日(日本時間8月1日)にトレード期限を迎える。各地区の上位チームは優勝、ポストシーズン進出を狙いトレードによって補強を図ることが予想され、米公式サイト『MLB.com』では各チームの補強すべきポイントとターゲットとなる選手を挙げられている。... 続きを見る


MLB通算251勝の米殿堂投手ギブソン氏がすい臓がん カージナルスが声明「皆がついている」

2019/07/14

2度のサイ・ヤング賞、255完投&56完封  セントルイス・カージナルス一筋19年でMLB通算251勝を挙げ、気の荒い性格から「Hoot」の愛称で知られた名投手ボブ・ギブソン氏が、すい臓がんを患っていることが分かった。米スポーツ専門サイト『ESPN』が13日(日本時間14日)に報じている。    現在83歳のギブソン氏は1957年にカージナルスと契約。1959年にメジャーデビューを果たすと、13勝を挙げた3年目の1961年から14年連続2桁勝利を挙げた。さらにその内5度の20勝以上(1965年、1966年、1968年~1970年)をマーク、通算で528試合に登板し251勝1 ... 続きを見る


速球王ヒックスに暗雲 利き腕の靭帯損傷が発覚、大谷翔平と同じ道辿る可能性も

2019/06/25

今季は驚異の平均164キロ  セントルイス・カージナルスのジョーダン・ヒックス投手が右肘靭帯を損傷していることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が24日(日本時間25日)、伝えている。    ニューヨーク・ヤンキースのアロルディス・チャップマン投手と並ぶ速球派として活躍するヒックス。これまでには105マイル(約169キロ)を計測したこともあるが、その豪速球が身体に相当な負担をかけていたのかもしれない。    ヒックスは22日(同23日)のロサンゼルス・エンゼルス戦に登板。8回から登板すると9回のマウンドにも上がったが、2死を獲ったところでヤディアー・モリーナ捕手がヒ ... 続きを見る


まばたき厳禁! MLB史上最速級のバックトス成功でカージナルス内野陣が球史に残るダブルプレー奪取

2019/06/24

 セントルイス・カージナルスは23日(日本時間24日)、ロサンゼルス・エンゼルスと対戦。アルバート・プホルス内野手の凱旋、マイルズ・マイコラス投手と大谷翔平投手のNPB出身対決など、話題には事欠かないカードとなった。そんな中、この試合でカージナルス内野陣がみせた併殺プレーも全米で話題を呼んでいる。    2回表、エンゼルスがトミー・ラステラ内野手の適時打で1点を先制。カージナルス先発マイコラスの出鼻をくじく攻撃を見せた。話題のプレーが生まれたのは0‐1とビハインドで迎えた3回表のカージナルスの守備。先頭のジャスティン・アップトン外野手が四球で出塁し、2人目のコール・カルフーン外野手の ... 続きを見る


エンゼルス・プホルス、古巣セントルイスで恩返し豪快弾! 敵地で“異例”カーテンコールに応える

2019/06/23

指揮官「カージナルスファンは見たいものが見られたね」  ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が22日(日本時間23日)、敵地ブッシュ・スタジアムでのセントルイス・カージナルス戦に「5番・一塁」で先発出場し、7回の第3打席で第13号ソロ本塁打を放った。    前日から始まった敵地でのカージナルス戦、古巣ブッシュ・スタジアムでの試合はプホルスにとって移籍後初。実に8年ぶりのことだった。前日は全3打席に立ったが、いずれの打席でも大観衆による声援がプホルスを包み込み、2打数1安打と結果を残した。    そしてこの日は待ちに待った瞬間が訪れた。カージナルス時代に通算4 ... 続きを見る


大谷翔平、求められる1打席勝負での強さ ナ・リーグ本拠地での代打起用は「指名打者の宿命」

2019/06/23

昨季は打率3割超も今季は未だ無安打  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が22日(日本時間23日)、敵地ブッシュ・スタジアムでのセントルイス・カージナルス戦の3回に代打出場し、三ゴロに倒れた。    ナショナル・リーグのカージナルスの本拠地ということもあり、指名打者の大谷は前日に続いてベンチスタート。20日(同21日)のトロント・ブルージェイズ戦から3試合連続となった。しかし、この日は序盤に出番が回てくる。    エンゼルスはこの日、リリーフ投手が先発を務める「オープナー」を採用。先発のノエ・ラミレス投手が2回を無失点に抑えた後、3回に無死一塁の場面でラミレスに打順が回 ... 続きを見る


「“マシーン”が帰ってきた」プホルス、古巣セントルイスに移籍後初降臨 捕手モリーナも粋な計らい

2019/06/22

全力疾走で内野安打!通算3134安打目をマーク  ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が21日(日本時間22日)、敵地ブッシュ・スタジアムでのセントルイス・カージナルス戦に「5番・一塁」で先発出場。デビューから11シーズンを過ごした古巣を相手に元気な姿を見せた。    メジャー19年目を迎えた39歳のプホルスは、デビュー年の2001年から2011年までカージナルスでプレー。この12年間で最優秀新人賞をはじめ、リーグ最優秀選手賞(MVP)3度、オールスターゲームに9度選出されるなど数々の功績を残した。また、タイトルだけでなく2006年と2011年にはワールドシリーズ制覇 ... 続きを見る


延長11回1点差のピンチ、マーリンズ・ロモがけん制球で試合を強制終了! カージナルスはぼう然

2019/06/21

 マイアミ・マーリンズは20日(日本時間21日)、セントルイス・カージナルスと対戦。延長11回の激闘の末、最後のワンプレーは二塁けん制刺というまさかの結末に終わった。けん制球を投じたセルジオ・ロモ投手をはじめ、歓喜に沸くマーリンズに対し、カージナルスはあっけに取られたまま敗北となった。7‐6でマーリンズが勝利した。    試合は4回表にマーリンズが先制。5回に1点を返されて追いつかれると、6回に2点を奪って勝ち越しに成功した。さらに1点を追加して4‐1としたものの、7回裏に2失点。8回表には5点目を挙げて再び突き放すも、裏のリリーフが踏ん張れずに同点に追いつかれていた。   ... 続きを見る


アストロズ・スプリンガー、復帰戦で2発4打点と大爆発! 首位独走のチームに頼れる中堅手が合流間近

2019/06/21

 故障からの復帰を目指すジョージ・スプリンガー外野手が20日(日本時間21日)、ヒューストン・アストロズ傘下マイナー2Aで実戦復帰。いきなり2本塁打4打点を記録する活躍を見せ、メジャー昇格は秒読み状態となっている。2位テキサス・レンジャーズに7.5ゲーム差をつけてアメリカン・リーグ中地区首位に立つアストロズに、頼れる外野手が復帰すれば、独走状態はさらに加速しそうだ。    この日の対戦相手はカージナルス傘下2Aで、スプリンガーは定位置「1番・中堅」で先発出場。久々の打席となった第1打席は、初球を見逃してボール。2球目を振りぬくも中直に倒れた。3回裏の第2打席では、前打者のソロ本塁打に ... 続きを見る


マーリンズ日系右腕ジョーダン・ヤマモト、7回無失点デビュー 元巨人・マイコラスは5失点で7敗目

2019/06/13

 マイアミ・マーリンズの日系人ジョーダン・ヤマモト投手が12日(日本時間13日)、本拠地でのセントルイス・カージナルス戦で先発初登板。デビュー戦は、元巨人の昨季最多勝投手マイルズ・マイコラスとの投げ合いとなったが、7回3安打無失点の好投で、初勝利を飾った。    ヤマモトは初回、90マイル(約145キロ)前後の直球と緩い球のコンビネーションで打たせて取り、8球で三者凡退とする。援護点をもらった2回には、6番ウォンからメジャー初三振を奪うなど、この回も出塁を許さない。    クーパーの満塁弾で4点を追加し、5-0とリードをもらったヤマモトは、3回まで無安打ピッチングを披露。4 ... 続きを見る


カブスVSカージナルス、20年6月に英国ロンドンで公式戦開催「興奮する」「子どもたちに興味を」

2019/06/08

今月末にはレッドソックスVSヤンキース  ダルビッシュ有投手が所属するシカゴ・カブスと、同じナショナル・リーグ中地区のライバルであるセントルイス・カージナルスが、来年2020年6月13日(日本時間14日)から2日間にわたって英国・ロンドンで2試合の公式戦を開催することが分かった。米公式サイト『MLB.com』が7日(同8日)に伝えている。    MLBは今年6月29日(同30日)から2日間、同地にてボストン・レッドソックスとニューヨーク・ヤンキースによるライバル対決を開催することが決定している。そして早くも来季、ナショナル・リーグの人気チームによる対決がロンドンで開催されることが決ま ... 続きを見る


【ナ・リーグ中地区】セントルイス・カージナルス 選手一覧

2019/06/05

選手名 背番号 投打 監督 Mike Shildt マイク・シルト 8 投手 Carlos Martinez カルロス・マルティネス 18 右右 Andrew Miller アンドリュー・ミラー 21 左左 Jack Flaherty ジャック・フラハティ 22 右右 Brett Cecil ブレット・シーセル 27 左右 Alex Reyes アレックス・レイエス 29 右右 Tyler Webb タイラー・ウェブ 30 左左 Austin Gomber オースティン・ガンバー 36 左左 Miles Mikolas マイルズ・マイコラス 39 右右 Dakota Hudson ダコタ・ハド ... 続きを見る


カージナルスの名捕手モリーナ、右手故障で戦線離脱 来季引退予定…完全復活で晩年飾れるか

2019/06/01

カージナルス一筋でメジャー16年間プレー  セントルイス・カージナルスのヤディアー・モリーナ捕手が右手親指の故障で10日間の負傷者リスト(IL)入りすることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が31日(日本時間6月1日)、伝えている。    来季終了後の現役引退を公言しており、グラウンドに立つ時間も少なくなってきているモリーナ。史上最強の呼び声も高い守備と確実性のある打撃を武器にキャリアを積み重ね、既にレジェンドとしての存在感もある名捕手だが、今季は少し苦しんでいるようだ。    メジャー16年目、36歳でシーズンを迎えたモリーナだが、10日間のIL入りが決定。同サイ ... 続きを見る


MLB初のビデオ判定から20年。思い渦巻く“歴史が動いた日”「アメフトのようになってほしくない」

2019/06/01

公式記録には載っていない「本塁打→二塁打」  メジャーリーグで本塁打の判定にビデオ判定が公式に使われ始めたのは2008年のことだ。2014年には監督が審判の判定に異議を申し立てる場合、ビデオ判定を要求できる「チャレンジ方式」が導入された。現在では、審判員がホームプレート後方に集まり、ビデオ映像を確認する光景がほぼ毎試合のように見られるようになった。    公式記録では、メジャーリーグの試合でビデオ判定によって判定が覆された初めての例は2009年5月13日(日本時間14日)のことで、アダム・ラローシュ氏(当時ピッツバーグ・パイレーツ)の本塁打が取り消されて二塁打にされた。   ... 続きを見る


元米国代表カージナルス・グレガーソンが今季初昇格 MLB史上5人達成の“大記録”挑戦

2019/05/05

2010年にはリーグ最多ホールドを記録  メジャー通算640登板の実績を誇るセントルイス・カージナルスのルーク・グレガーソン投手が今季メジャー初昇格となった。米メディア『ESPN』が5日(日本時間6日)、伝えている。    グレガーソンは34歳のベテラン右腕。2009年にサンディエゴ・パドレスでメジャーデビューすると、翌年には80登板でリーグ最多となる40ホールドを記録。セットアップとしてキャリアを積み重ねていくと、オークランド・アスレチックスを経て2015年からはヒューストン・アストロズでクローザーをメインに活躍していた。    2017年シーズン開幕前には第4回WBCに ... 続きを見る


カブス・ダルビッシュ有、被弾に四球連発…5回途中5失点 味方の奮起に最後まで応えられず

2019/05/05

チームは6連勝で首位と0.5差に接近  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が4日(日本時間5日)、本拠地リグレー・フィールドでのセントルイス・カージナルス戦に先発登板し、4回5失点だった。試合はカブスが接戦を制している。    自身3勝目を懸けてナショナル・リーグ中地区首位決戦のマウンドに登ったダルビッシュは初回、2死から3番のポール・デヨング内野手を四球で歩かせると、その後盗塁を決められ2死二塁とピンチを迎える。しかし、続く4番のマーセル・オズーナ外野手を90.7マイル(約146キロ)の速球で空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。    直後に味方打線が1点を先制し、勢 ... 続きを見る


「スピードと奪三振率」に見る“絶対的なクローザー” MLBが誇る驚異の若者たち

2019/05/01

将来を担う25歳が競演、ともに持ち味発揮  ニューヨークの本拠地シティ・フィールドで4月26(日本時間27日)から28日(同29日)に行われたミルウォーキー・ブリュワーズ対ニューヨーク・メッツの3連戦シリーズの第2、3戦で、驚異的な奪三振率を誇る両チームのクローザーが圧巻のパフォーマンスを見せた。    27日(日本時間28日)の土曜日、8回裏に2点をリードしながら無死一、二塁という大ピンチ場面にブリュワーズのジョシュ・ヘイダー投手が急遽登板。同点のランナーを背負ったヘイダーは後続を3者連続の空振り三振に切って取った。    続く9回もマウンドに上がったヘイダーの勢いはさら ... 続きを見る


カージナルス、期待の23歳がメジャー初打席初本塁打 ビデオ判定の末に大歓声「非現実的」

2019/04/20

仲間からはサイレントトリートメントの歓迎  セントルイス・カージナルスのレーン・トーマス外野手が19日(日本時間20日)、本拠地ブッシュ・スタジアムでのニューヨーク・メッツ戦でメジャー初打席で初本塁打を放つ快挙を達成した。    カージナルスは1-5と4点を追う6回、メッツ2番手のセス・ルーゴ投手に対して1死からデクスター・ファウラー外野手が二塁打で出塁すると、2死となって代打としてトーマスを起用した。    メジャー初打席を迎えた右打者のトーマスは、初球の外角低め87マイル(約140キロ)のスライダーを見逃しカウント0-1。続く2球目、同じように外角低めを突いた87.3マ ... 続きを見る


ナ・リーグMVPイェリッチ、カージナルス相手に猛打炸裂! ゲーリック氏の記録越えも視野に

2019/04/17

今季こそ三冠王なるか  ミルウォーキー・ブリュワーズのクリスチャン・イェリッチ外野手が今季、セントルイス・カージナルス戦で大活躍を見せていることが取り上げられた。米公式サイト『MLB.com』が17日(日本時間同日)、伝えている。    15日(同16日)のカージナルス戦では3本塁打、7打点と大暴れしたイェリッチ。昨季ナショナル・リーグMVPを受賞した勢いそのままに猛打を奮っているが、どうやら新たな記録を作る可能性も浮上してきたようだ。    この日、本拠地ミラー・パークでのカージナルス戦に「2番・右翼」で先発出場したイェリッチ。5回に2死一塁、二塁のチャンスで第4打席を迎 ... 続きを見る


ブリュワーズ、イェリッチが球団初の開幕3連発で勝利に貢献 次戦でメジャー記録に挑む

2019/03/31

4戦連発ならメジャー史上6人目の快挙  ミルウォーキー・ブリュワーズのクリスチャン・イェリッチ外野手が30日(日本時間31日)、本拠地ミラー・パークでのセントルイス・カージナルス戦で球団史上初となる開幕3試合連続本塁打を記録し、勝利に貢献した。    移籍2年目を迎えた27歳のイェリッチが、球団に新たな歴史を作った。「2番・右翼」で先発出場したイェリッチは初回、1死走者なしの場面で第1打席を迎え、カージナルス先発のダコタ・ハドソン投手に対してカウント0-1から94.3マイル(約152キロ)のシンカーを捉えると、打球は逆方向の左中間スタンドへの第3号先制ソロ本塁打となった。   ... 続きを見る


かつての“二刀流”アンキールは現役復帰なるか 再び投手としての成功目指す

2019/02/28

 セントルイス・カージナルスで投手として活躍した後、打者転向を成し遂げたリック・アンキール投手を、米公式サイト『MLB.com』が27日(日本時間28日)に特集記事を発表。再び投手として現役に復帰する可能性を伝えている。    アンキールは1997年にセントルイス・カージナルスからドラフト2巡指名されると、99年にメジャーデビュー。2000年には31試合に登板し、11勝7敗、防御率3.50の成績で、175回を投げ194三振を奪うなど高い能力を誇った。    将来有望な投手として期待される存在だったが、同年のポストシーズンから突如コントロールが定まらなくなり、2002年には左 ... 続きを見る


カージナルス、ウィーターズとマイナー契約 オールスター4度の名捕手、今季はモリーナの控えか

2019/02/28

 セントルイス・カージナルスは、ワシントン・ナショナルズからフリーエージェント(FA)となっていたマット・ウィーターズ捕手とマイナー契約を締結。控え捕手としてプレーさせる見通しだ。米公式サイト『MLB.com』が27日(日本時間28日)、伝えている。    ウィーターズは、2007年にボルティモア・オリオールズからドラフト1位(全体5位)指名されプロ入り。09年にメジャーデビューを果たし、パンチ力のある打撃と強肩を活かした守備で活躍。ゴールドグラブ賞を2度獲得するなど球界を代表する捕手に成長した。    順調にキャリアを積み重ねていたウィーターズだったが、2014年に試合中 ... 続きを見る


元巨人マイコラス、カ軍と4年総額74.8億円で契約延長 成績と姿勢で“信頼”勝ち取る

2019/02/27

来季2020年から適用、200投球回クリアでボーナスも  セントルイス・カージナルスのマイルズ・マイコラス投手が、4年総額6800万ドル(約74億8000万円)で契約延長に合意したことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が26日(日本時間27日)、伝えている。    マイコラスは2015年から2017年にかけて読売ジャイアンツで計31勝と活躍し、米球界に復帰した昨季はいきなりナショナル・リーグ最多タイとなる18勝を挙げ(勝率.818)、防御率2.83をマーク。衝撃的なカムバックを果たした。    同サイトによると、マイコラスと球団は2020年から2023年までの4年総 ... 続きを見る


カージナルス・モリーナ、ケガの回復とチームの躍進に手応え「全てを賭ける」

2019/02/25

   9度のゴールドグラブ受賞を誇る、セントルイス・カージナルスのヤディアー・モリーナ捕手が、新シーズンに向けての意気込みを、母国プエルトリコ紙『エル・ヌエボ・ディア』に語っている。現地24日(日本時間同24日)の同紙でその模様が掲載されている。    モリーナは、昨秋、MLBチームの一員として日米野球に参加した後に、膝のクリーニング手術を受けており、現在はリハビリ中だ。36歳のベテランは「膝の状態は順調だ。日々良くなっており、ポジティブだ。グラウンドに戻れるようハードにトレーニングしているよ」と現状を語り、「土曜日(23日)にはキャッチャーとしてプレーし始める。2,3週前 ... 続きを見る


元巨人マイコラス、カージナルス開幕投手に抜擢 指揮官「我々の“主人公”になる」

2019/02/24

昨季リーグ最多18勝、32登板でQSは20度  セントルイス・カージナルスがマイルズ・マイコラス投手を今季の開幕投手に任命したことを発表した。米公式サイト『MLB.com』が23日(日本時間24日)、伝えている。    かつて2015年から2017年にかけて読売ジャイアンツで計31勝と活躍し、昨季MLB復帰1年目でナショナル・リーグ最多となる18勝を挙げたマイコラスが、今季のレギュラーシーズン開幕戦に抜擢された。    同サイトによると、大役を任されたマイコラスは「非常に大きな名誉だ」とコメント。昨季は登板した32試合全てで先発し、うちクオリティー・スタート(QS=6イニン ... 続きを見る


カージナルス左腕・ミラー、“魔球”スライダー復活へ 今季の活躍に自信「証明できる」

2019/02/15

 今オフ、セントルイス・カージナルスに移籍したアンドリュー・ミラー投手が、2019シーズンに向けて意気込みを語った。ミラーは昨季、リリーフ転向後自己最低の数字となっていた。米公式サイト『MLB.com』が14日(日本時間15日)、伝えている。    未だにクレイグ・キンブレル投手の移籍先が決定しないなど、停滞するフリーエージェント(FA)市場にあって、昨年12月にいち早くカージナルス移籍を決めたリリーフ左腕のミラー。同サイトによると、「昨年は上手く投げられなかった」と昨季の不振を振り返る。    今年5月に34歳を迎えるミラーは、2012年にリリーフ投手へ本格転向して以来、 ... 続きを見る


ダル擁するカブスVSカージナルスなど候補 MLBが来季2年連続の英ロンドン開催検討

2019/02/09

今夏には王者Rソックス対ヤンキースを開催  MLB機構が、2020年に英国・ロンドンでニューヨーク・メッツ対ワシントン・ナショナルズ、またはダルビッシュ有投手を擁するシカゴ・カブス対セントルイス・カージナルスのいずれかの開催を検討していることが分かった。米メディア『Yahooスポーツ』が8日(日本時間9日)、伝えている。    メジャーリーグは今季、6月29日(同30日)から30日(同7月1日)にかけて史上初となる英国開催の公式戦としてボストン・レッドソックスとニューヨーク・ヤンキースのアメリカン・リーグ東地区の“ライバル対決”が行われるが、それに続き早くも来季の開催が検討されている ... 続きを見る