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野球日本代表侍ジャパン、第5回WBCの“英雄”5人。3大会ぶり世界一に導いた最強選手たち

2023/03/22

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 野球日本代表「侍ジャパン」は22日、「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2023」決勝戦で、アメリカ代表と対戦。大熱戦の末に3-2で勝利をおさめ、3大会ぶり3度目の世界一を達成した。見事に有終の美を飾ったチームでは、投打に躍動した選手が多くいる。ここでは、世界一の立役者となった選手5人を紹介する。

 

 

大谷翔平

投打:右投左打
身長/体重:193センチ/97キロ
生年月日:1994年7月5日
経歴:花巻東高
ドラフト:2012年ドラフト1位
 
大会投手成績:3試合(9回2/3)、2勝0敗1セーブ、11奪三振、防御率1.86、WHIP0.72
大会打撃成績;7試合、打率.435(23打数10安打)、1本塁打、8打点、1盗塁、OPS1.345(出塁率.606+長打率.739)
 
 侍ジャパンを牽引したのは、やはり二刀流の大谷翔平だろう。
 

 
 初陣となった1次ラウンド・中国戦から投打に躍動。投げては4回5奪三振無失点、打っては決勝打を記録した。最終的に打率.500(12打数6安打)、8打点と圧巻の数字を残し、1次ラウンド・プールBのMVPに選出された。
 
 さらに、準々決勝・イタリア戦では5回途中1失点の好投で2勝目。準決勝・メキシコ戦では劇的サヨナラを演出する二塁打を含むマルチ安打を記録した。
 
 決勝・アメリカ戦でも「3番・指名打者」として出場し、1点リードの最終回は満を持してマウンドへ。最後はチームメイトのマイク・トラウトを空三振に打ち取り、チームを世界一に導いた。
 
 また、投打に渡る活躍も大きく評価され、大会MVPにも選出されている。

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