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タグ:オークランド・アスレチックス

ア・リーグMVPは大激戦! ブレグマン、トラウト、セミエンの超ハイレベルな争いに注目!

2019/11/11 NEW

 アメリカン・リーグのMVP候補3人はほぼ横一線に並んでいる。MLB公式によるテレビ番組『MLB トゥナイト』では、7日(日本時間8日)、三人を比較して受賞者を予想した。    最終候補に残ったのは、ロサンゼルス・エンゼルスのマイク・トラウト外野手、オークランド・アスレチックスのマーカス・セミエン内野手、ヒューストン・アストロズのアレックス・ブレグマン内野手だ。それぞれ素晴らしい成績を残してノミネートされている。    シーズン序盤からMVP予想の常連となっていたのはトラウトだ。最終盤には離脱もあったものの、134試合出場、打率.291、45本塁打(ア2位)、104打点、O ... 続きを見る


名手の中の名手!MLBプラチナグラブ賞にチャップマンとアレナドの両三塁手 高校の先輩後輩が連続受賞

2019/11/09

チャップマンは2年連続、アレナドは3年連続  オークランド・アスレチックスの三塁手マット・チャップマン内野手と、コロラド・ロッキーズの三塁手ノーラン・アレナド内野手が、今季の「ローリングス・プラチナグラブ賞」を受賞した。米公式サイト『MLB.com』が8日(日本時間9日)、伝えている。    2011年に設立された「プラチナグラブ賞」は、各リーグのゴールドグラブ賞受賞者の中からファン投票で選ばれ、“名手の中の名手”としてその栄誉が与えられる。そして今回この栄誉を授かったのは、両リーグを代表する三塁手だった。    アメリカン・リーグからはアスレチックスのチャップマン。メジャ ... 続きを見る


【図表】ワシントン・ナショナルズが初の世界一! MLB、2019ポストシーズン試合結果<試合日程・組み合わせ一覧>

2019/10/31

アメリカン・リーグ ナショナル・リーグ ワイルドカードゲーム(WCG) 1回戦制、勝者がDSに進出 10月1日 試合なし ナショナルズ 4-3 ブリュワーズ 10月2日 アスレチックス 1-5 レイズ 試合なし ディビジョンシリーズ(DS、地区シリーズ) 5回戦制、3勝先勝でLCSに進出 10月3日 試合なし ドジャース 6-0 ナショナルズ ブレーブス 6-7 カージナルス 10月4日 アストロズ 6-2 レイズ ドジャース 2-4 ナショナルズ ヤンキース 10-4 ツインズ ブレーブス 3-0 カージナルス 10月5日 アストロズ 3-1 レイズ 試合なし ヤンキース 8-2 ツインズ ... 続きを見る


レイズ、一発攻勢でアスレチックス撃破 ディアズ2打席連続弾、地区シリーズはアストロズと対戦【MLBワイルドカード】

2019/10/03

自慢の投手力は健在  オークランド・アスレチックスとタンパベイ・レイズによるワイルドカードゲーム(地区シリーズ進出決定戦)が2日(日本時間3日)、アスレチックスの本拠地で行われた。試合は、レイズが5-1でアスレチックスを破り、地区シリーズ進出を決めている。    メジャーリーグは1日(同2日)にポストシーズンが開幕。2日目となったこの日は、アメリカン・リーグ西地区2位のアスレチックスと東地区2位のレイズによる一戦が行われた。アスレチックスは左腕ショーン・マネイア投手、レイズはチャーリー・モートン投手の両先発で始まった試合は、レイズが終始ペースを握り続けた。    初回、ヤン ... 続きを見る


アスレチックス&レイズ、ワイルドカードでPO進出 少ない資金力も何の!ホーム開催権争いも激戦

2019/09/28

3位インディアンス敗戦で一気に出揃う  メジャーリーグでも特に資金力の小さいオークランド・アスレチックスとタンパベイ・レイズが27日(日本時間28日)、揃ってワイルドカードでのポストシーズン進出を決めた。    アメリカン・リーグ西地区2位のアスレチックスは、前日26日(同27日)の時点でポストシーズン進出マジックが「1」。27日に対象チームだった圏外3位のクリーブランド・インディアンスがワシントン・ナショナルズ戦で敗れたため、この日の試合を前にして2016年以来3年ぶりのポストシーズン進出が決まった。    アスレチックスは26日までに96勝63敗と地区2位ながら勝率6割 ... 続きを見る


シーズン終盤の伸びはもはや“伝統”。アスレチックスが2年連続のWC枠獲得へ、金満球団を抑える「マネー・ボール」

2019/09/12

2002年には伝説の20連勝  オークランド・アスレチックスが、アメリカン・リーグのワイルドカード枠圏内に今年も食い込んでいる。    アスレチックスの現在までの成績は86勝60敗で、勝率は.589。同リーグのワイルドカード枠争いは、アスレチックスに加え、タンパベイ・レイズ(87勝60敗、勝率.592)、クリーブランド・インディアンス(86勝61敗、勝率.585)、の3チームがゲーム差1の僅差で争う三つ巴の様相を帯びている。    昨年のアスレチックスはレギュラーシーズン終盤の驚異的な追い上げでワイルドカード枠を獲得し、ワイルドカード決定戦でニューヨーク・ヤンキースに敗れて ... 続きを見る


大谷翔平擁するエンゼルス、同地区アスレチックスとの対決。 ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/09/04

 アメリカン・リーグ西地区に所属するロサンゼルス・エンゼルスと同地区オークランド・アスレチックスが4日(日本時間5日)、対戦する。    今季の対戦成績は、5勝10敗と大きく負け越し。4連戦の初戦となった3日(同4日)は、アスレチックスが勝利している。同試合で16打席ぶりに安打を放った大谷翔平選手は活躍できるだろうか。エンゼルスはパトリック・サンドバル投手、アスレチックスはタナー・ロアーク投手が先発予定となっている。    会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』のオッズでは、エンゼルスの勝利が2.47倍、アスレチックスの勝利が1.63 ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、適時二塁打で16打席ぶりHも霞む? “勘違い四球”からの空三振で後味悪く

2019/09/04

フルカウントで…バット置いて一塁へ歩きかける  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が3日(日本時間4日)、敵地オークランド・コロシアムでのオークランド・アスレチックス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、4打数1安打1打点だった。    大谷はこの日、8月30日(同31日)以来3試合ぶりの先発出場。最近3試合で9打数無安打1四球、8月28日(同29日)の第2打席以来13打席連続無安打と不振となっているだけに、4試合ぶりの安打に期待がかかった。    この日対戦するアスレチックスの先発は過去に2度のノーヒットノーランを達成している右腕のマイク・ファイアーズ投手。エン ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、16打席ぶり安打が適時二塁打! 初球の速球を打ち上げ左翼線にポトリ

2019/09/04

8月20日以来の打点  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が3日(日本時間4日)、敵地オークランド・コロシアムでのオークランド・アスレチックス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第3打席に適時二塁打を放った。    大谷は、アスレチックス先発のマイク・ファイアーズ投手に対して、高めのツーシームにバットが空を切り三振。3回の第2打席も内角高めのスライダーにバットを折られながら一ゴロ併殺に倒れた。    エンゼルスは2-2の同点で迎えた3回、先発のハイメ・バリア投手がマット・チャップマン内野手に痛恨の3ラン本塁打を浴びて勝ち越しを許す。それでも、4回にアルバート・プ ... 続きを見る


大谷翔平、高めの難しい球にバット折られながら一ゴロ ダブルプレーでチャンスの芽つぶれる

2019/09/04

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が3日(日本時間4日)、敵地オークランド・コロシアムでのオークランド・アスレチックス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第2打席は一ゴロ併殺に倒れた。    大谷は初回、アスレチックス先発のマイク・ファイアーズ投手に対して、高めのツーシームにバットが空を切り三振。しかしエンゼルスはこの回、マイク・トラウト外野手の第44号ソロ本塁打で1点を先制する。    続く2回にはアンドレルトン・シモンズ内野手の適時打で2-0とリードを広げたが、直後にエンゼルス先発のハイメ・バリア投手がセス・ブラウン内野手に適時三塁打を浴び、なおもピンチで ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、第1打席は空振り三振 3戦ぶりスタメンも最近9試合で12三振

2019/09/04

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が3日(日本時間4日)、敵地オークランド・コロシアムでのオークランド・アスレチックス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第1打席は空振り三振だった。    3試合ぶりの先発出場となった大谷は初回、アスレチックス先発のマイク・ファイアーズ投手と対戦。過去にノーヒットノーランを達成している通算67勝右腕だ。    エンゼルスが2番のマイク・トラウト外野手が第44号ソロ本塁打を放ち先制した直後、1死走者なしの場面で第1打席を迎えたが、カウント2-2から内角高め90.8マイル(約146キロ)のツーシームに空振り三振を喫した。 &nbs ... 続きを見る


大谷翔平、崩れる「心・技・体」のバランス。エンゼルスの低迷やキャリア初の打者専念も影響か

2019/09/03

 大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)の2019年シーズンはこのまま終わってしまうのか。この一週間を17打数2安打、打率.118で終え、13打席ヒットから遠ざかっている。現地8月20日(日本時間21日)の試合終了時に.307まで上昇した打率は、わずか2週ほどで.289まで下降してしまった。... 続きを見る


ヤンキース、首位打者ラメイヒューが“生みの苦しみ”? 劇的弾に「最後に貢献できて良かった」

2019/09/01

3年連続90勝以上に王手!  アメリカン・リーグ東地区を独走するニューヨーク・ヤンキースが31日(日本時間9月1日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのオークランド・アスレチックス戦でサヨナラ勝ち。劇的勝利で地区優勝へ近づいた。    ヤンキースは、2回にゲイリー・サンチェス捕手がアスレチックス先発のホーマー・ベイリー投手から第31号ソロ本塁打を放ち先制。しかし、4回にヤンキース先発のドミンゴ・ヘルマン投手がマット・オルソン内野手に2ラン本塁打を浴びて逆転を許してしまう。    それでも、直後の5回に再びサンチェスが先頭打者として2打席連続となる第32号ソロ本塁打を放ち同点。後 ... 続きを見る


ヤンキースが今季未勝利のアスレチックスと対戦、先発はC.C.サバシア。ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/08/30

 アメリカン・リーグ東地区に所属するニューヨーク・ヤンキースと西地区に所属するオークランド・アスレチックスが30日(日本時間31日)、対戦する。    今季の対戦成績は、ヤンキースが0勝3敗と全敗を喫している。ヤンキースの先発は今季限りで引退を表明しているC.C.サバシア投手。直近の4試合ではいずれも5回を投げ切れず苦しい投球が続いており、現役最多の通算251勝を誇る左腕を強力打線が援護できるかがカギとなる。ヤンキースは、相性の悪いアスレチックスを相手に、今季初白星を挙げることができるだろうか。    会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『188B ... 続きを見る


捕球後にダグアウトに落下…三塁走者が生還 アスレチックスが“泥臭い1点”で勝利もぎ取る

2019/08/30

「ルールは知っていた」「野手にできることはない」  オークランド・アスレチックスとカンザスシティ・ロイヤルズが29日(日本時間30日)にロイヤルズの本拠地コウフマン・スタジアムで対戦。試合はアスレチックスが9-8で勝利したが、“あるプレー”が話題になっている。    アスレチックスは8-7とリードする9回、1死二、三塁のチャンスでカーバン・ジョセフ内野手がロイヤルズのスコット・バーロウ投手から三塁ファールグラウンド方向へ飛球を打ち上げると、ロイヤルズの三塁手チェスラー・カスバート内野手がダグアウト端の階段付近で捕球。カスバートは直後にバランスを崩して階段下までジャンプし怪我などはなか ... 続きを見る


アスレチックス、新人ブラウンがデビュー&初ヒット! 今季3Aで37発、規格外の長打力持ち味

2019/08/27

一塁と両翼こなす器用さも  オークランド・アスレチックスは26日(日本時間27日)、故障者に代わって3Aからセス・ブラウン内野手が昇格。即日デビューとなり、初安打を放った。米メディア『CBS Sports』が同日、伝えている。    またも脅威の新人誕生となりそうだ。スティーブン・ピスコッティ外野手が右足首の故障で10日間の負傷者リスト(IL)入りが決まったアスレチックスは、代わりの選手として3Aラスベガスからブラウンを昇格させることを決定。ブラウンにとってはこれがメジャー初昇格となる。    現在27歳のブラウンは2015年にアスレチックスからドラフト19巡目(全体578 ... 続きを見る


アストロズだけじゃない! 弱点克服に流失阻止、公式サイトがトレード“勝ち組”を特集

2019/08/01

メッツは8月以降のダークホースか  メジャーリーグのトレード期限が31日(日本時間8月1日)付で終了した。最終日には駆け込みで主力選手の移籍が相次ぎ、積極補強に動いた球団と現状のチームに後半戦を託した球団とにはっきりと分かれた。米公式サイト『MLB.com』は1日(日本時間同日)、夏のトレードで“勝ち組”となった球団を特集している。    様々な選手が球団を行き交ったトレード市場だが、今季のトレード市場で最も躍動したのはやはりアストロズ。ザック・グレインキー投手の電撃移籍は球界に大きな衝撃を与えた。    しかし、アストロズ以外にも素晴らしい補強を行ったチームは多い。アトラ ... 続きを見る


“暴れ馬”プイーグはトレード注目の的? ワイルドカード狙う複数球団が獲得候補に

2019/07/25

序盤のスランプ克服、屈指の強肩も魅力  シンシナティ・レッズのヤシエル・プイーグ外野手がトレード候補として、クリーブランド・インディアンスなどワイルドカード枠獲得を目指す複数球団が移籍先に予想された。米公式サイト『MLB.com』が24日(日本時間25日)、伝えている。    期限の7月31日(同8月1日)まで残り1週間を切り、いよいよ大詰めとなるトレード市場。投手、野手ともに有名選手トレードの噂がまだまだ絶えないが、ここに来てあるスター外野手の名前も市場に挙げられている。    トレード候補として取り上げられているのはレッズのプイーグ。今季は自身初の移籍の影響か開幕直後は ... 続きを見る


コール、史上2番目の早さで200奪三振到達 アストロズは「11」づくしの日に

2019/07/23

ランディ・ジョンソンに次ぐスピード  ヒューストン・アストロズのゲリット・コール投手が22日(日本時間23日)、本拠地でのオークランド・アスレチックス戦に先発登板。4回にメジャー史上2番目の早さでシーズン200奪三振に到達した。    シーズン199奪三振で迎えた4回、1死二塁の場面で、マット・オルソン内野手との対戦。初球、低めいっぱいに決まる83.1マイル(約134キロ)のナックルカーブでストライクを取ると、アウトローへ2球続けてチェンジアップを投じ、追い込む。最後は高めに98マイル(約158キロ)の速球を投げ込み、空振り三振を奪った。    オルソンの打席では球速差約2 ... 続きを見る


アスレチックス、先発右腕ベイリー獲得 昨季は1勝14敗、“不良債権”投手は新天地で輝けるか

2019/07/16

 オークランド・アスレチックスは14日(日本時間15日)、カンザスシティ・ロイヤルズからトレードでホーマー・ベイリー投手を獲得した。米公式サイト『MLB.com』が同日、伝えている。    7月も後半になり、メジャーリーグではポストシーズン争いへ向けてのトレードが加熱。ボストン・レッドソックスがボルティモア・オリオールズのエースであるアンドリュー・キャッシュナー投手を獲得するなど、主力級のトレードも目立ってきた。    そしてアスレチックスも“大物”の獲得に成功した。同サイトによると、アスレチックスはロイヤルズからホーマー・ベイリー投手を獲得。代わりに球団プロスペクトランキ ... 続きを見る


菊池雄星が前半ラスト登板で見せた“主張” 効果的な「米国流の新球」習得で今後の可能性広げる【雄星リポート第19戦】

2019/07/07

 シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が5日(日本時間6日)、本拠地Tモバイルパークでのオークランド・アスレチックス戦に先発、7回を投げて4安打3失点(自責2)と好投を見せたが、7回に逆転を許して悔しい6敗目を喫した。 ... 続きを見る


菊池雄星、7回3失点で6敗目も指揮官「今季一番」 シーズン前半は「でこぼこ道」後半へ巻き返し誓う

2019/07/06

11者連続アウトも…7回に落とし穴  シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が本拠地Tモバイルパークでのオークランド・アスレチックス戦に先発登板し、7回3失点と好投したが今季6敗目を喫した。    菊池は前回登板から中5日を空けてアスレチックス戦に登板。初回、先頭のマーカス・セミエン内野手を90.3マイル(約145キロ)の速球で見逃し三振を奪うなど2三振をマークし無失点の立ち上がりを見せる。    マリナーズは直後にJ.P.クロフォード内野手の犠飛で先制。菊池は続く2回を無失点に抑え、課題となっていた援護をもらったすぐ後の失点を防ぐ。しかし、3回に1死走者なしの場面で9番フラン ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、11号&12号でOPS.908に上昇 チームは9点差大敗で再び借金生活へ

2019/07/01

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が6月30日(日本時間7月1日)、本拠地でのオークランド・アスレチックス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。昨年9月以来となる1試合2本塁打をマークする活躍をみせた。チームは3-12で大敗を喫している。    大谷は、初回2死からアスレチックス先発バシットの初球を強振。鋭い当たりを飛ばしたものの、二塁手の正面を突き、内野ゴロに倒れる。    再びバシットとの対戦となった4回は、先頭打者として打席を迎える。様々なコースに緩急をつかって投げ込んでくるバシットに対し、大谷は粘り強く対応。そして6球目、大きく割れるカーブを上手くすくい上 ... 続きを見る


大谷翔平、今季打率.320と得意の左投手に無安打 エンゼルスは打線沈黙で2カ月半ぶりの零敗

2019/06/30

190打席到達で昨季を上回る成績、今後の活躍に期待かかる  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が29日(日本時間30日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのオークランド・アスレチックス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、4打数無安打に終わった。    前日に今季5度目となる3安打を放ち、月間30安打として打率3割に乗せた大谷。今季は左投手に対して打率.320、2本塁打と得意としているが、この日はアスレチックス先発の左腕ブレッド・アンダーソン投手に苦しめられた。    初回2死走者なしでの第1打席は初球の内角低め91.8マイル(約148キロ)のシンカーを打ち返すも遊ゴ ... 続きを見る


絶好調!大谷翔平、また3安打で45日ぶり打率3割超 エンゼルスは完敗で連勝ストップ

2019/06/29

ノーヒッター男から2安打、第4打席には左腕から二塁打  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が28日(日本時間29日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのオークランド・アスレチックス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、4打数3安打で打率を3割に乗せた。    前日に自身9試合ぶり、日本人メジャーリーガーとして史上5人目となる2年連続2桁本塁打となる10号2ラン本塁打を放った大谷。この日は過去に2度ノーヒット・ノーランを達成している右腕マイク・ファイアーズ投手との対戦となった。    エンゼルスは初回、「オープナー」として先発登板した本来リリーフのノエ・ラミレス投手がマ ... 続きを見る


大谷翔平、今季16度目マルチ!第3打席に内野安打 暴投で進塁→プホルス適時打で生還

2019/06/29

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が28日(日本時間29日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのオークランド・アスレチックス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第3打席で三塁への内野安打を記録した。  大谷は、過去2度のノーヒット・ノーランを達成している右腕マイク・ファイアーズに対して、初回1死一塁で迎えた第1打席は相手左翼の好捕に阻まれたが、第2打席は先頭打者として低めのチェンジアップを上手く捉えて右前安打。自身5試合連続安打とした。  0-5と5点を追う6回、1死走者なしで第3打席を迎えた大谷は、三度ファイアーズと対戦。スライダー、チェンジアップ、速球を織り交ぜられながらフルカウ ... 続きを見る


大谷翔平、ノーヒッター右腕から右前打で5戦連続H エンゼルスは2発食らう苦しい展開

2019/06/29

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が28日(日本時間29日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのオークランド・アスレチックス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第2打席5試合連続安打となる右前安打を放った。    前日に2年連続2桁本塁打をクリアした大谷はこの日、試合前まで5打数3安打の対戦成績を残している右腕マイク・ファイアーズ投手との対戦。2点を追う初回の第1打席は相手左翼手の美技によって左直に倒れた。    エンゼルスはアスレチックスの主砲マット・オルソン内野手に2打席連続本塁打を浴び3回までに0-5と5点を追う苦しい展開を強いられる。    大谷 ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平「3番・DH」で第1打席は左直 初速159キロの鋭い打球も美技に阻まれる

2019/06/29

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が28日(日本時間29日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのオークランド・アスレチックス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第1打席は鋭い打球を放つも左直に倒れた。    前日に9試合ぶりとなる10号2ラン本塁打を放った大谷。10日(同11日)には.248だった打率も現在では.290と上昇しており、調子の良さがうかがえる。この日は過去に2度ノーヒット・ノーランを達成している右腕マイク・ファイアーズ投手との対戦となった。    エンゼルスは初回、「オープナー」として先発登板した本来リリーフのノエ・ラミレス投手が先制2ランを浴び出鼻 ... 続きを見る


アスレチックスに緊急事態 エース右腕が禁止薬物使用、80試合の出場停止へ

2019/06/22

打撃力でエース不在をカバーできるか  オークランド・アスレチックスのフランキー・モンタス投手の禁止薬物使用が発覚し、80試合の出場停止処分を受けることになった。米公式サイト『MLB.com』が21日(日本時間22日)、伝えている。    テキサス・レンジャーズ、ロサンゼルス・エンゼルスらとアメリカン・リーグ西地区2位の座を巡ってしのぎを削っているアスレチックス。首位のヒューストン・アストロズとは大きなゲーム差があるが、ワイルドカードでのポストシーズン進出を狙える位置にはいる。しかし、ここでエースの離脱が決まってしまった。    今季はエースとしてチームトップの9勝を挙げるな ... 続きを見る


アスレチックス・ピスコッティ、悪性腫瘍の除去手術成功 球団全体での年1度の検査が奏功

2019/06/15

昨年は最愛の母を亡くすも、自身は命繋ぐ  オークランド・アスレチックスのスティーブン・ピスコッティ外野手が、右耳にできた悪性腫瘍を除去する手術を受けたことが分かった。米スポーツ専門サイト『ESPN』が14日(日本時間15日)、報じている。    ピスコッティはメジャー5年目を迎えた28歳で、5月28日(同29日)の検査で右耳に腫瘍が見つかり、1週間後の生検結果で陽性と判明。そして6月14日にすぐさま腫瘍の除去手術を受けた。    同サイトによると、アスレチックスのボブ・メルビン監督は「全て上手くいった」と手術の成功を報告。また同球団のデビッド・フォーストGMも「良いニュース ... 続きを見る


大谷翔平、3試合連続安打も好機で凡退 エンゼルスは守りに精彩欠き3位浮上ならず

2019/06/07

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が6日(日本時間7日)、本拠地でのオークランド・アスレチックス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。3試合連続となる安打を放ったが、試合は4-7で敗れた。    エンゼルスは、勝てばアメリカン・リーグ西地区3位浮上となる一戦。しかし、この日は、3失策と守りに精彩を欠いた。    試合は、エンゼルス・スキャッグス、アスレチックス・ファイアーズの両先発で始まった。スキャッグスがアスレチックス打線から2つの三振を奪うなど上々の立ち上がりを見せると、ファイアーズも大谷を三飛に打ちとるなど、上位打線を三者凡退とした。    試合が ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、キャリア初4打点の活躍でサヨナラ勝ちに貢献 超強力上位打線トリオが機能

2019/06/06

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が5日(日本時間6日)、本拠地でのオークランド・アスレチックス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。4打数2安打、1本塁打、4打点の成績で、4時間を超える熱戦を制した。    初回、エンゼルスの攻撃はラステラの先制本塁打で始まり、幸先よく1点をリードしたが、2回、3回と得点を入れられ、1-7とされる。嫌なムードが漂う中迎えた3回裏の攻撃は、1死からラステラが安打で出塁すると、トラウトが反撃の狼煙となる一発を放ち2点を返す。    さらに、第1打席はチェンジアップを振らされ空振り三振に倒れた大谷が、ライト前に鋭い当たりを飛ばして後に ... 続きを見る


大谷翔平、今季7度目マルチ&4号2ランの大活躍 エンゼルスはチャンス作るもあと一本が出ず

2019/06/05

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が4日(日本時間5日)、本拠地でのオークランド・アスレチックス戦に「3番・指名打者(DH)」で2戦ぶりとなる先発出場。今季4号を含む、3打数2安打2打点の活躍をみせた。エンゼルスは2-4で敗れている。    アスレチックスの先発は、今季6勝を挙げている速球派右腕モンタス。大谷は初回、モンタスに対し2球で追い込まれる。不利なカウントとなったが、ボール球を見極め2-2とすると、5球目の97.3マイル(約156.5キロ)のツーシームを捉えてセンター前へ運んだ。    第2打席はモンタスの前に空振り三振に倒れた大谷。続く第3打席は6回、1死か ... 続きを見る


アストロズ、最強右腕バーランダーが9勝目 通算2809奪三振でサイ・ヤング氏抜き歴代21位

2019/06/02

8回1失点、先制許すもエースらしい“奮投”  ヒューストン・アストロズのジャスティン・バーランダー投手が1日(日本時間2日)、敵地オークランド・コロシアムでのオークランド・アスレチックス戦で好投し、メジャートップに並ぶ今季9勝目を挙げた。    5月4勝を挙げたバーランダーは、6月に入ってもその勢いは止まらない。この日は通算12勝、防御率2.73と好相性のアスレチックスだ。    初回を3者凡退に抑えたバーランダーは、2回にスティーブン・ピスコッティ外野手に第7号ソロ本塁打本塁打を浴び先制を許したが、その後はエースらしい投球を見せた。    アストロズが4回にジョ ... 続きを見る


【ア・リーグ西地区】オークランド・アスレチックス 選手一覧

2019/06/01

選手名 背番号 投打 監督 Bob Melvin ボブ・メルビン 6 投手 Liam Hendriks リアム・ヘンドリクス 16 右右 Marco Estrada マルコ・エストラーダ 21 右右 Brett Anderson ブレット・アンダーソン 30 左左 Daniel Gossett ダニエル・ゴセット 32 右右 Daniel Mengden ダニエル・メンデン 33 右右 Aaron Brooks アーロン・ブルックス 35 右右 Yusmeiro Petit ユスメイロ・ペティート 36 右右 Blake Treinen ブレイク・トレイネン 39 右右 Chris Bassi ... 続きを見る


アスレチックスが破竹の10連勝! 3カード連続スイープ、打倒アストロズへ準備万端

2019/05/28

 オークランド・アスレチックスが、3カード連続で全勝したことが話題を呼んでいる。米メディア『Sports Illustrated』が27日(日本時間28日)、伝えている。    日本で行われた開幕シリーズは2戦2敗に終わったアスレチックス。主砲マット・オルソン内野手が開幕2戦目にして離脱する事態になるなど苦しい時期もあったが、ここ最近は猛威を奮っている。    アスレチックスは、17-3で大勝した16日(同17日)のデトロイト・タイガース戦から始まり、クリーブランド・インディアンス、シアトル・マリナーズを圧倒。3カード連続で全勝を飾り、アメリカン・リーグ西地区2位に立ってい ... 続きを見る


菊池雄星、鬼門“休息明け5戦目”で最短KO 研究し尽くされ痛感したローテ継続の難しさ【雄星リポート第12戦】

2019/05/26

 シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が25日(日本時間26日)、敵地オークランド・コロシアムでのオークランド・アスレチックス戦に先発出場し、3回1/3を投げ4失点で今季2敗目を喫した。メジャー12戦目にして、ショートスタートを除いては最短イニングでの降板だった。... 続きを見る


マリナーズ・菊池雄星、悔い残る3被弾。求められるセオリーの先の投球【雄星リポート第10戦】

2019/05/14

シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が13日(日本時間14日)、本拠地T-モバイルパークでのオークランド・アスレチックス戦に先発し、7回途中までを投げ、5安打3失点。3つの本塁打を浴びてリードを許したままマウンドを降りたが、味方が3点ビハインドを追いつき、菊池に勝ち負けはつかなかった。試合は延長10回、6−5でマリナーズがサヨナラ勝ちした。... 続きを見る


アスレチックス右腕がノーヒッター達成 ボットーら強打者を抑え快挙

2019/05/08

 オークランド・アスレチックスのマイク・ファイアーズ投手が7日(日本時間8日)、本拠地で行われたシンシナティ・レッズ戦でノーヒッターを達成した。    ファイアーズは初回、ボットー、スアレス、ウインカーの強力上位打線を3人で打ち取ると、エンジン全開。3回まで毎回三振を奪い、流れを掴んだ。    4回に、三塁手・チャップマンの失策でこの日初めての走者を許すも後続を断つと、5回、6回も三者凡退。7回には2つの四球を与えたものの、ウインカーを併殺に打ち取るなど、落ち着いた投球を続ける。8回も三者凡退で終わらせると、いよいよノーヒッターに向け、最終回を迎える。    先頭 ... 続きを見る


史上最高難易度のダブルプレー? 本塁打阻止&強肩連発、アスレチックス守備陣が魅せた!

2019/04/22

 オークランド・アスレチックスは21日(日本時間22日)、トロント・ブルージェイズと対戦。この試合で中堅を守ったラモン・ローレアーノ外野手らアスレチックス守備陣が披露したダブルプレーが全米で話題を呼んでいる。試合は4-5でアスレチックスが敗れた。    このプレーが飛び出したのは2回表のブルージェイズの攻撃。走者を一塁に置き、5番テオスカー・ヘルナンデス外野手が放った打球は中堅フェンスを越えていく本塁打性の当たり。これをローレアーノがジャンプして好捕すると、即座に一塁に返球したが、高く逸れ、一塁手が捕球できず。これを見た走者が二塁を狙うと、カバーリングに回っていたニック・ハンドリー捕 ... 続きを見る


38球連続ストライク!? 精密機械コロンの史上最長連続ストライク記録から今日で7年

2019/04/19

 昨季テキサス・レンジャーズに在籍したバートロ・コロン投手が2012年(当時はオークランド・アスレチックス在籍)、史上最長となる38球連続ストライクの記録を樹立してから18日(日本時間19日)で7年が経った。MLBは公式SNSを更新し、当時の映像とともにこの記録を紹介。公式インスタグラムでは、投稿からおよそ7時間で18万件を超える「いいね!」が寄せられている。    コロンはテイクバックの小さい独特のフォームから投げ込み、若手時代は100マイルを超える豪速球を武器に活躍したが年を追うごとに環境に合わせてスタイルも順応。44歳で迎えた昨季はレンジャーズで28試合に先発登板するなど、一線 ... 続きを見る


アスレチックス緊急補強、通算211発モラレス獲得 主砲離脱の穴埋めなるか

2019/03/28

2桁本塁打のシーズンは8度  オークランド・アスレチックスが、トロント・ブルージェイズからトレードでケンドリス・モラレスを獲得した。米公式サイト『MLB.com』が27日(日本時間28日)、伝えている。    同サイトによると、アスレチックスは本土での開幕前日となる27日(同28日)に、ブルージェイズからモラレスと金銭を獲得。見返りとしてマイナーリーガーのへスス・ロペス内野手とインターナショナル・スロットマネーを譲渡した。    アスレチックスは、日本での開幕シリーズ第2戦でマット・オルソン内野手が右手の有鉤骨を骨折。昨季29本塁打を放ち、鉄壁の守備でゴールドグラブ賞を獲得 ... 続きを見る


マリナーズが開幕2連勝!イチロー無安打も勝利に歓喜 決勝点演出のゴードン「感謝でいっぱい」

2019/03/21

「彼から学んだ全ての事が思い出された」 <シアトル・マリナーズ 5―4 オークランド・アスレチックス>   マリナーズが21日、東京ドームで行われた「2019 MGM MLB Opening Series」第2戦でアスレチックスに5-4で勝利。開幕2連勝とした。メジャー初登板の菊池雄星投手は5回途中2失点で勝ち星は付かず、イチローは4打数無安打に終わった。    マリナーズは、先発の菊池が4回まで無失点と好投していたが、5回に制球が定まらず、タイムリーを浴びた直後に降板。その後もリリーフ投手が走者の生還を許し、菊池のメジャー初登板は4回2/3を投げて被安打4、与四球1、奪三 ... 続きを見る


イチロー、スタンディングオベーションに包まれ交代 涙する菊池雄星の左肩叩き言葉かける

2019/03/21

第4打席は好機で遊ゴロ、8回に守備位置就いた直後に退く <シアトル・マリナーズ ― オークランド・アスレチックス>  マリナーズは、4-2とアスレチックスを突き離した直後に2番手のロエニス・エリアス投手が7回にピンチを招いて降板。ここで3番手でマウンドに上がったダン・アルタビラ投手が満塁から4番のクリス・デービス外野手に中前へ2点タイムリーを安打を浴びて4-4の同点に追い付かれた。    マリナーズは8回、アスレチックス4番手のルー・トリビーノ投手に対して1死から7番のティム・ベッカム内野手の二塁打でチャンスを作ると、2死後にイチロー外野手が第4打席を迎えた。    大歓声 ... 続きを見る


大歓声、のちに静寂…イチローの第3打席は見逃し三振 7回の守備にも就く

2019/03/21

アスレチックス3番手ソリアのチェンジアップに手が出ず <シアトル・マリナーズ ― オークランド・アスレチックス>    マリナーズはメジャー初登板の菊池雄星投手が4回2/3を投げて2失点(自責点1)で降板。3-2と1点リードで試合終盤を迎えた。    この日ここまで三邪飛、二ゴロと打ち取られたイチロー外野手は7回、無死二塁のチャンスでアスレチックス3番手のホアキム・ソリア投手と対戦。大観衆の拍手と声援で包まれる中打席に立った。    初球の外角低め143キロの速球を見逃し、2球目は同じく外角低め146キロの速球を空振り。3球目と4球目は速球が外角高めに外れ、カウン ... 続きを見る


菊池雄星、タイムリー浴び4回2/3で無念の降板 メジャー初登板初勝利ならず

2019/03/21

4回まで順調も5回に突如崩れる <シアトル・マリナーズ ― オークランド・アスレチックス>    メジャー初登板のマリナーズ・菊池雄星投手は、2回まで3奪三振をマークしていたが、3回から内容が一変。先頭打者に自身メジャー安打を浴びたものの、後続の上位打線を抑えて無失点とした。    そして4回は3番のスティーブン・ピスコッティ外野手、4番のクリス・デービス外野手、5番のチャド・ピンダー外野手と中軸を前の回に続いて打たせて取り三者凡退。一発の怖さがある強力アスレチックス打線を相手に堂々の投球を見せた。    3-0とリードし勝ち投手の権利が懸る5回。菊池は先頭の6番 ... 続きを見る


イチロー、第2打席は痛烈な打球放つも二ゴロ 前日に交代した4回の守備も右翼でプレー

2019/03/21

<シアトル・マリナーズ ― オークランド・アスレチックス>    マリナーズは2回にライオン・ヒーリー内野手の第1号2ラン本塁打、3回にミッチ・ハニガー外野手の第1号ソロ本塁打が飛び出し3点をリード。投げてもメジャーデビューの先発・菊池雄星投手が2回までに3つの三振を奪い無失点と上々の立ち上がりを見せた。    菊池は3回のマウンドで先頭の8番ラモン・ローレアーノ外野手にメジャー初被安打となる右前安打を許して2回に続いて無死から走者を背負う形に。この後暴投で走者を二塁に進めてしまうが、続くジョシュ・フェグリー捕手を二飛、マーカス・セミエン内野手も二飛に打ち取って2アウトとす ... 続きを見る


菊池雄星、上々の立ち上がり!2回まで3K無失点 マリナーズは序盤2発で主導権握る

2019/03/21

イチローの第1打席は三邪飛 <シアトル・マリナーズ ― オークランド・アスレチックス>    マリナーズは、メジャーデビューの菊池雄星投手が先発。学生時代から憧れたそのマウンドにいよいよ登る時が来た。    菊池は初回、先頭のマーカス・セミエン内野手をフルカウントから投ゴロに打ち取り、自らベースを踏んでメジャー最初のアウトを取った。続くマット・チャップマン内野手はカウント1-2から内角低めへの134キロのスライダーで空振り三振。    そして、開幕戦で初回に先制ソロ本塁打を放っている3番のスティーブン・ピスコッティ外野手をフルカウントから146キロの速球で右飛、イ ... 続きを見る