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アストロズ、2桁得点で先勝! アスレチックスは先制点奪うも投手陣が踏ん張れず【MLB地区シリーズ】

2020/10/06

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 MLBは5日(日本時間6日)、アメリカン・リーグのディビジョンシリーズ2試合が開催。ドジャー・スタジアムで行われたヒューストン・アストロズ対オークランド・アスレチックスの第1戦(5回戦制)は、10-5でアストロズが先勝した。
 

 
 先制したのはアスレチックス。2回1死一塁から6番クリス・デービス外野手が2ラン本塁打を放つと、3回には先頭の9番ショーン・マーフィー捕手にソロ本塁打が飛び出し、3点を先行した。
 
 対するアストロズは4回、先頭の4番アレックス・ブレグマン内野手のソロ本塁打で1点を返すと、なおも無死一塁から6番カルロス・コレア内野手が2ラン本塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。
 
 しかしアスレチックスは直後の4回裏、先頭の5番マット・オルソン内野手のソロ本塁打で勝ち越すと、5回には1死三塁から4番マーク・カナ外野手に犠飛でリードを2点に。前半戦だけで5本の本塁打が飛び出す打撃戦の様相を呈した。
 
 再びビハインドとなったアストロズは6回、2死から一、二塁のチャンスを作ると、1番ジョージ・スプリンガー外野手、2番ホセ・アルトゥーべ内野手、3番マイケル・ブラントリー外野手の3連続適時打で逆転。一挙4得点でリードを奪った。
 
 アストロズは7回にも6番コレアのこの日2本目の本塁打で1点を追加し、リードを3点に。アスレチックスは6回以降打線が沈黙。反撃の糸口を掴みたいところだったが、9回にはアストロズに6番コレアの適時打、7番ユリエスキ・グリエル内野手の犠飛が飛び出し、勝負あり。10-5でアストロズが勝利を収めた。
 
 
【MLB】2020年ポストシーズントーナメント表



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