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タグ:アレックス・ラミレス

稀代の長距離砲・中村剛也がある記録で歴代1位に セイバーメトリクスの視点で過去の打撃ベスト10を振り返ろう ~2009年編~

2020/12/02

 本企画はNPB過去年度の打撃ベスト10を眺め、往事の野球を今の視点から振り返り楽しんでもらおうというものだ。ただベスト10は従来の打率ではなく、セイバーメトリクスにおける総合打撃指標wRAA(※1)を採用する。これはリーグ平均レベルの打者が同じ打席をこなした場合に比べ、その打者がどれだけチームの得点を増やしたかを推定する指標だ。この視点で振り返ることで、実は過小評価されていた打者がわかるということもあるかもしれない。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   2009年のパ・リーグ チーム    試合 勝率 得点 失点  ... 続きを見る


内川聖一が右打者史上最高の打率.378を記録 セイバーメトリクスの視点で過去の打撃ベスト10を振り返ろう ~2008年編~

2020/11/29

 本企画はNPB過去年度の打撃ベスト10を眺め、往事の野球を今の視点から振り返り楽しんでもらおうというものだ。ただベスト10は従来の打率ではなく、セイバーメトリクスにおける総合打撃指標wRAA(※1)を採用する。これはリーグ平均レベルの打者が同じ打席をこなした場合に比べ、その打者がどれだけチームの得点を増やしたかを推定する指標だ。この視点で振り返ることで、実は過小評価されていた打者がわかるということもあるかもしれない。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   2008年のパ・リーグ チーム    試合 勝率 得点 失点  ... 続きを見る


1番高橋由伸が初のリーグトップに セイバーメトリクスの視点で過去の打撃ベスト10を振り返ろう ~2007年編~

2020/11/26

 本企画はNPB過去年度の打撃ベスト10を眺め、往事の野球を今の視点から振り返り楽しんでもらおうというものだ。ただベスト10は従来の打率ではなく、セイバーメトリクスにおける総合打撃指標wRAA(※1)を採用する。これはリーグ平均レベルの打者が同じ打席をこなした場合に比べ、その打者がどれだけチームの得点を増やしたかを推定する指標だ。この視点で振り返ることで、実は過小評価されていた打者がわかるということもあるかもしれない。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中! 2007年のパ・リーグ チーム    試合 勝率 得点 失点 得失点 日本ハ ... 続きを見る


阪神が18年ぶり優勝。ダイエーでは100打点カルテットが誕生 セイバーメトリクスの視点で過去の打撃ベスト10を振り返ろう ~2003年編~

2020/11/14

 本企画はNPB過去年度の打撃ベスト10を眺め、往事の野球を今の視点から振り返り楽しんでもらおうというものだ。ただベスト10は従来の打率ではなく、セイバーメトリクスにおける総合打撃指標wRAA(※1)を採用する。これはリーグ平均レベルの打者が同じ打席をこなした場合に比べ、その打者がどれだけチームの得点を増やしたかを推定する指標だ。この視点で振り返ることで、実は過小評価されていた打者がわかるということもあるかもしれない。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中! 2003年のパ・リーグ チーム   試合 勝率 得点 失点 得失点 ダイエー ... 続きを見る


DeNAの開幕ローテーションは?――2020年プロ野球12球団先発ローテーション予想【編集部フォーカス】

2020/06/17

 いよいよ6月19日に開幕を迎えるプロ野球。新型コロナウイルスの影響で公式戦日程を再編成した今シーズンは、例年以上の注目が集まっており、多くのプロ野球ファンが開幕を待ちわびていることだろう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。2ヶ月無料お試し実施中!    開幕に先立って、12球団の開幕スタメン予想を行なった。今回は、同年の軸となってくる開幕ローテーションを予想していきたい。第2回は、昨シーズンのセ・リーグ2位、DeNAだ。 【次ページ】DeNAの開幕ローテーション予想... 続きを見る


NPB歴代の首位打者は? 「打率」は試合数も大きく左右、4割打者の登場なるか<2000年代>【プロ野球史を振り返る】

2020/06/17

 新型コロナウイルス感染症の影響で6月19日にいよいよ開幕するプロ野球。公式戦は、例年より少ない120試合とされるが、新たな記録が生まれる足掛かりとなるかもしれない。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。2ヶ月無料お試し実施中!    規定打席到達が基準となっている「打率」は、試合数によって大きく左右される記録の一つだ。本数の積み重ねである安打や本塁打とは対照的に、試合数が少なければ、高い率を残す選手が現れる可能性も高い。2017年に近藤健介外野手(北海道日本ハムファイターズ)が57試合の出場で打率.413をマークしたのは記憶に新しい。 &nbs ... 続きを見る


DeNAの開幕スタメンは?――2020年プロ野球12球団開幕スタメン予想【編集部フォーカス】

2020/06/11

 いよいよ6月19日に開幕を迎えるプロ野球。新型コロナウイルスの影響で公式戦日程を再編成した今シーズンは、例年以上の注目が集まっており、多くのプロ野球ファンが開幕を待ちわびていることだろう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    そこで今回は、開幕に先立って、同年のチームの基本オーダーとなることも多い開幕スタメンを予想していきたい。第2回は、昨シーズンのセ・リーグ2位、DeNAだ。 【次ページ】DeNAの開幕スタメン予想... 続きを見る


読売ジャイアンツ(巨人)、歴代助っ人外国人選手ランキングトップ5<野手編>

2020/05/15

 チームの上位進出の鍵となるのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。今回は、各球団の歴代助っ人外国人選手をランキング形式で振り返り、活躍した選手の傾向を探っていきたい。【巨人・野手編】   ※成績はチーム在籍期間の通算成績、ランキングはこれを基準に作成。   投手編はこちら   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中! 【次ページ】第5位... 続きを見る


東京ヤクルトスワローズ 、歴代助っ人外国人選手ランキングトップ5<野手編>

2020/05/11

 チームの上位進出の鍵となるのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。今回は、各球団の歴代助っ人外国人選手をランキング形式で振り返り、活躍した選手の傾向を探っていきたい。【ヤクルト・野手編】   ※成績はチーム在籍期間の通算成績、ランキングはこれを基準に作成。   投手編はこちら   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中! 【次ページ】第5位... 続きを見る


DeNAラミレス監督が東京2020オリンピックの聖火ランナーに決定 ベイスターズの地元を走行「楽しんで走りたい」【2020東京五輪】

2019/12/17

 横浜DeNAベイスターズは17日、東京2020オリンピック聖火リレーにおけるランナーとしてアレックス・ラミレス監督が選ばれたことを発表した。    神奈川県実行委員会が推薦し、聖火ランナーとして65人が決定。タレントの出川哲朗さん、つるの剛士さん、ももいろクローバーZらとともにDeNAラミレス監督が選出された。走行日は7月1日で、走行場所は神奈川県内と発表されている。    ラミレス監督は球団を通じて、「今回、聖火ランナーに選んでいただき、大変光栄であると共に身の引き締まる思いです。横浜DeNAベイスターズを応援してくれるファン、そして地元神奈川の皆さんとともに東京202 ... 続きを見る


NPB、平成最高のタイトル選手は? 部門別トップランカーを選出<野手編>

2019/04/23

 4月も下旬に入り、「平成」は新元号「令和」へ向け、いよいよカウントダウンを始めた。あらゆるところで“平成最後の”を枕詞に、一時代の終わりを惜しんでいる。平成時代はプロ野球30シーズンが行われた。今回から2回に分けて、平成時代のタイトル選手を選出する。第1回は打者編だ。    評価基準は、部門指標のシーズン最高値と部門タイトル獲得回数を重視し、そのほか傑出した連続記録なども評価に加えた。また、年度間のボールの違いやパークファクターは考慮しないものとした。 【次ページ】首位打者... 続きを見る


DeNA、今季スローガンは「Go Beyond the Limit.」 意識改革へラミレス監督が考案

2019/01/29

本当の力はこんなものではない「限界を超える」  横浜DeNAベイスターズが29日、今季のシーズンスローガンが「Go Beyond the Limit.」に決定したことを発表した。    昨季、67勝71敗でセントラル・リーグ4位に終わったDeNA。日本シリーズに進出した2017年とは一転、2年ぶりにクライマックス・シリーズ(CS)進出を逃して悔しい思いを味わった。    その悔しさと焦りを跳ね除け、チームとファンがより一丸となってリーグ優勝、日本一を達成するために、アレックス・ラミレス監督が自らスローガンを考えたという。    ラミレス監督のコメントは次の通り。 ... 続きを見る


DeNA、ラミレス監督続投を発表 4年目の日本一へ「変えるべきところは変えていく」

2018/10/11

 横浜DeNAベイスターズは11日、アレックス・ラミレス監督と2019年シーズンの監督契約を結ぶことが決定したと発表した。    就任3年目のシーズンを終えたラミレス監督。2年目の昨季はセ・リーグ3位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち抜き、日本シリーズに進出する「下克上」で躍進した。今季は67勝74敗2分の4位で3年連続のCS出場を逃したが、これまでの実績により続投が決まったようだ。    ラミレス監督は球団を通じて「今シーズン、勝つために自分自身が変わらなければならないことがあると学びました。考え方や試合へのアプローチなど、変えるべきところは変えていき、勝利をつかむ ... 続きを見る


「それは私のやり方ではない」。ラミレス監督が明かす投手起用の流儀と勝利への道筋【インタビュー】

2017/12/22

横浜DeNAベイスターズは、投手陣の成長も著しい。若い先発陣の好成績は、ラミレス監督の起用法も関係していると言われている。しかし、監督本人は投手起用法について、若手の育成ではなくあくまで自らの流儀に沿った結果であることを明かした。... 続きを見る


DeNAはなぜ大和を獲得したか? 優勝の最終課題「バント」。ラミレス監督が語る打撃論【インタビュー】

2017/12/21

横浜DeNAベイスターズは、選手の総年俸が12球団中最少という規模ながら、日本シリーズ進出を果たした。とはいえ、タイトルを獲得できなかったのも事実。98年以来のタイトル奪取を目指す来季へ、阪神タイガースから大和をFA市場で獲得した。戦力補強の狙いはどこにあるのか。アレックス・ラミレス監督が語った。... 続きを見る


“俺はできる”。ラミレス監督が語るDeNA躍進の理由。大打者がもたらした自信【インタビュー】

2017/12/20

2年連続のクライマックスシリーズを突破し、3位ながら日本シリーズ進出するなど躍進を遂げた横浜DeNAベイスターズ。その原動力となったのは、アレックス・ラミレス監督のマネジメント力だった。DeNAの成長ぶりは様々な見解がなされているが、ここではラミレス監督本人に語ってもらった。... 続きを見る


DeNA・ラミレス監督「侍ジャパン入り」の可能性も? 意表突く采配、短期決戦で示した資質

2017/10/31

横浜DeNAベイスターズは31日、本拠地・横浜スタジアムで日本シリーズ第3戦に臨む。福岡ソフトバンクホークスに敵地で2連敗を喫して厳しい状況だが、セ・リーグ3位からクライマックスシリーズ(CS)を突破したラミレス監督の巻き返しに向けての采配に注目が集まる。... 続きを見る


ロッテ・スタンリッジが外国人史上8人目となる国内FA権取得。過去の取得選手は歴代屈指の助っ人揃い

2017/05/17

 千葉ロッテマリーンズのジェイソン・スタンリッジ投手が16日に出場選手登録日数が1160日(8シーズン分)に達し、国内フリーエージェント権を取得した。これにより、来季以降は外国人枠から外れ、日本人選手扱いとしてチームに帯同することが出来る。    スタンリッジはタンパベイ・デビルレイズ(現・レイズ)でメジャーデビューを果たし、テキサス・レンジャーズ、シンシナティ・レッズ、カンザスシティ・ロイヤルズを渡り歩いた後の2007年シーズン途中に福岡ソフトバンクホークスへ入団。当時の登録名は「スタンドリッジ」であった。    2007年は途中加入ながら、先発5連勝を記録するなど7勝を ... 続きを見る


今年のDeNAは違う? コーチの献身と選手たちの気概が生み出す、強力な“ブルペンワーク”

2016/06/05

よもやの大失速をした2015年のDeNA。その要因の一つに上がったのはブルペン陣、特にクローザー山﨑康晃の登板過多だった。チームにとってクローザーのパフォーマンス低下はチームの勢いに影を落とした。一方今季は「11」あった借金を5月に完済。6月に入っても、その勢いはとどまるところを知らない。果たして今季は、どう乗り切ることができるか。... 続きを見る


DeNA投手陣に必要な先発、リリーフの柱【野村弘樹の眼】

2016/04/04

12球団で唯一、クライマックスシリーズ進出を果たせていないのが横浜DeNAベイスターズ。開幕から数試合を消化したが、OBの野村弘樹氏の眼にはどのように映っているのか。まずは投手編だ。 (元横浜ベイスターズ・野村弘樹氏 トークショー&サイン会の内容の一部を編集)... 続きを見る




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