データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:花咲徳栄

【組み合わせ表】野球日本代表侍ジャパン2019、「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」<試合日程・結果、放送予定>

2019/09/09

    【一覧】U-18野球日本代表メンバー一覧   <日本の試合日程、ライブ放送予定> ■オープニングラウンド 8月30日12時 スペイン戦(Dream Ballpark II) 結果 BS朝日、Abema TV、J SPORTS 4   8月31日12時 南アフリカ戦(Dream Ballpark)結果 BS朝日、Abema TV   9月1日18時 アメリカ戦(Dream Ballpark) BS朝日、Abema TV、J SPORTS 4   9月2日18時 チャイニーズ・タイペイ戦(Dream Ballpark II) BS ... 続きを見る


日本代表・侍ジャパン、ミスで宿敵・韓国に逆転負け。首位陥落で決勝進出も厳しい状況に【U-18野球W杯】

2019/09/06

<U-18野球ワールドカップ スーパーラウンド ●日本 4―5 韓国〇>(6日、韓国:ドリーム・ボールパーク)    野球日本代表「侍ジャパン」は6日、スーパーラウンド2戦目で韓国代表と対戦。延長戦までもつれ込んだ接戦を、4-5で落とした。    開催国・韓国との大一番で先発を託されたのが、最速163キロ右腕・佐々木朗希(大船渡・3年)。大学日本代表との試合(26日)では圧巻の投球を見せた佐々木だが、今大会のオープニングラウンドは、右手中指のマメの影響で出遅れ登板なし。この日が国際大会デビュー戦となった。    初回、制球に苦しみながらも、4番チャン・ジェヨンから ... 続きを見る


日本代表・侍ジャパン、カナダ代表に勝利! 相手ミス逃さず5得点、先発奥川は7回18奪三振の快投披露 【U-18野球W杯】

2019/09/06

花咲徳栄・韮澤が勝ち越しV打! <U-18野球ワールドカップ スーパーラウンド ○日本代表5 ―1カナダ代表●>(5日、韓国:ドリーム・ボールパーク)    「第29回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」は5日に7日目を迎え、日本代表「侍ジャパン」はスーパーラウンド初戦でカナダ代表と対戦。先制を許しながらも逆転し、白星スタートを切った。    侍ジャパンは奥川恭伸(星稜・3年)が先発登板し、2回終了までアウト全てを三振で奪う快投を披露。試合は0-0の均衡が続くが、4回にカナダ代表の4番・ディオダディに先制のソロ本塁打を浴びて1点を追いかける展開になる。   ... 続きを見る


日本代表・侍ジャパン、スペイン代表に大苦戦も逆転白星発進! 投手陣の好投に報いる8回執念の4得点【U-18野球W杯】

2019/08/30

東海大相模・遠藤が決勝2点打! <U-18野球ワールドカップ オープニングラウンド・グループB ○日本代表 4―2 スペイン代表●>(30日、韓国:ドリーム・ボールパーク)   「第29回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」が30日に韓国で開幕し、日本代表の「侍ジャパン」はオープニングラウンドの初戦でスペイン代表と対戦。苦しみながらも逆転勝ちして白星スタートを切った。    侍ジャパンは池田陽佑(智弁和歌山・3年)が先発登板し、3回まで1人の走者も許さないパーフェクトの投球を見せる。しかし4回に先頭打者のファングリーケンに初安打を許すと、2死後にもゴンザレスに内野 ... 続きを見る


【図表】第101回全国高校野球選手権大会<夏の甲子園2019試合日程・結果一覧>

2019/08/22

一回戦 第1日・8月6日 第1試合 ●誉(愛知) 0-9 八戸学院光星(青森)〇 第2試合 〇神村学園(鹿児島) 7-2 佐賀北(佐賀)● 第3試合 ●石見智翠館(島根) 4-6 高岡商(富山)〇 第2日・8月7日 第1試合 ●霞ケ浦(茨城) 6-11 履正社(大阪)〇 第2試合 ●静岡(静岡) 1-3 津田学園(三重)〇 第3試合 〇星稜(石川) 1-0 旭川大(北北海道)● 第4試合 ●秋田中央(秋田) 0-1 立命館宇治(京都)〇 第3日・8月8日 第1試合 ●米子東(鳥取) 1-8 智弁和歌山(和歌山)〇 第2試合 〇明徳義塾(高知) 6-4 藤蔭(大分)● 第3試合 ●前橋育英(群馬 ... 続きを見る


U-18野球日本代表20人が決定! 佐々木朗希、奥川恭伸らが選出、永田監督「走攻守バランスの取れた選考」【侍2019メンバー一覧】

2019/08/20

 高野連は20日、「第29回WBSC U18 ベースボールワールドカップ」(8月30日~9月8日)の高校日本代表チームに参加する選手20人を発表した。    代表に選ばれたのは、大船渡(岩手)の佐々木朗希投手や、星稜(石川)の奥川恭伸投手、春のセンバツで優勝した東邦(愛知)の石川昂弥内野手ら20人。代表チームは永田裕治監督が率いる。    永田監督は「今年4月に行った研修合宿が大変参考となり、選考委員の方々には走攻守バランスの取れた選考をしていただいた。短期間でチーム力を上げるため、国内合宿では選手、スタッフ全員の『力の結集、心の結束』をテーマに臨みたい。ワールドカップでは ... 続きを見る


明石商、2年生エース中森俊介の力投で夏初勝利 両校捕手が一発、2017年覇者・花咲徳栄は接戦の末敗退【全国高校野球】

2019/08/11

<第6日 第4試合 2回戦 ●花咲徳栄 3―4 明石商○>(11日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は11日に6日目を迎え、第4試合では選抜ベスト4・明石商(兵庫)と2017年王者・花咲徳栄(埼玉)が対戦。緊迫したゲーム展開を明石商が4-3で勝ち切り、3回戦進出を決めている。    明石商は本格派の2年生エース・中森俊介、花咲徳栄は中津原隼太(3年)とともに背番号「1」を背負う投手が先発。両者ともに3回まで無失点に抑え、序盤の投手戦を演じた。    先に先制したのは花咲徳栄。明石商・中森は1死から3連打を浴び満塁のピンチを背負う。この場面で ... 続きを見る


埼玉・花咲徳栄、第4試合で明石商と対決。西武・愛斗「監督を信じ優勝目指して」、西川愛也「バテないよう」

2019/08/11

 第101回全国高校野球選手権大会が6日から開幕。6日目を迎える11日、第4試合には埼玉代表・花咲徳栄が登場する。同校出身の埼玉西武ライオンズの愛斗外野手と西川愛也内野手が、母校に向けてエールを送っている。    地方大会では、準決勝で強豪・春日部共栄を7-4で下した花咲徳栄。決勝戦は、山村学園を自慢の強力打線で11-2と打ち負かした。    県代表に決まった7月28日、愛斗は球団を通じて「準決勝から録画してみていました! 自分の代(自分が3年生の頃)から5年連続での甲子園出場になるのでとてもうれしいです。1点を全員で取りに行く野球を甲子園でも続けるとともに、監督を信じ優勝 ... 続きを見る


初出場の誉は開幕戦! 東海大相模VS近江、花咲徳栄VS明石商…初戦の注目カード【全国高校野球】

2019/08/04

 第101回全国高野球選手権大会(6日開幕、阪神甲子園球場)の組み合わせ抽選が3日行われ、開幕を待つだけとなった令和最初の夏の甲子園。今年は灼熱のグラウンドでどんなドラマが起こるだろうか。初戦の組み合わせで特に注目されるであろう4カードを見てみよう。... 続きを見る


【甲子園写真特集】横浜高が昨夏V花咲徳栄を撃破! 常葉大菊川・漢人は88球完封、金足農は23年ぶり3回戦進出<第10日>

2018/08/15

 第100回全国高校野球選手権記念大会は14日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で2回戦3試合が行われた。常葉大菊川(静岡)、金足農(秋田)、横浜(南神奈川)が勝利を収めた。甲子園第10日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


4番・エースで背負った連覇への重圧。花咲徳栄・野村、必死のヘッスラ「力出し切った」【全国高校野球】

2018/08/14

<第10日 第3試合 2回戦 横浜8-6花咲徳栄>    9回裏1死満塁、野村佑希は打球にちらりと目をやると一塁へ頭から飛び込んだ。ピッチャー方向への弱い打球は内野安打となり、逆転への望みをつないだ。    昨夏の優勝を経験し、4番・エースとして迎えた今年の甲子園。昨秋、新チームになってから連覇へのプレッシャー、チームの要としての責任で苦しい1年を過ごした。    盤石の試合運びで勝ち上がった地方大会とは一変、甲子園は初戦から苦戦を強いられた。鳴門(徳島)との1回戦は7回終了まで4点を追う展開。終盤の集中打でなんとか逆転勝利を果たした。    そして横浜 ... 続きを見る


王者振り切った横浜高、バッテリーが強気の内角攻め貫く「最後までひるまなかった」【全国高校野球】

2018/08/14

<第10日 第3試合 2回戦 ○横浜高8―6花咲徳栄●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は14日、阪神甲子園球場で第10日を迎え、第3試合では横浜高(南神奈川)が前回王者の花咲徳栄(北埼玉)を下して、5年ぶりの3回戦進出を決めた。    昨夏王者で初戦で逆転勝ちを収めた花咲徳栄と、20年ぶり夏制覇を目指す横浜高。優勝候補同士の注目の一戦は序盤から目まぐるしく動く。    花咲徳栄が韮沢雄也(2年)のタイムリー安打で先制すれば、横浜高も3回に河原木皇太(3年)のタイムリー安打で同点に追い付く。    そして続く4回、横浜高が猛打を奮う。まず角田 ... 続きを見る


王者・花咲徳栄、驚異の粘りも連覇の夢散る 横浜高が逃げ切り5年ぶり3回戦進出【全国高校野球】

2018/08/14

<第10日 第3試合 2回戦 ○横浜高8―6花咲徳栄●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は14日、阪神甲子園球場で第10日を迎え、第3試合では横浜高(南神奈川)が前回王者の花咲徳栄(北埼玉)を下して、5年ぶりの3回戦進出を決めた。    昨夏王者で初戦で逆転勝ちを収めた花咲徳栄と、20年ぶり夏制覇を目指す横浜高。優勝候補同士の注目の一戦は初回、花咲徳栄が1死二塁から韮沢雄也(2年)がタイムリー安打を放ち先制した。対する横浜高も3回に2死二塁から河原木皇太(3年)のタイムリー安打ですぐに同点に追い付く。    そして続く4回、横浜高の打線が猛打を発揮。ま ... 続きを見る


【きょうの甲子園・第10日】2回戦注目の好カード! 昨夏王者・花咲徳栄、春夏通算5度優勝の横浜と激突

2018/08/14

 第100全国高校野球選手権記念大会は13日、2回戦3試合が行われる。   第1試合(9時30分)常葉大菊川(静岡)-日南学園(宮崎)    常葉大菊川は初戦、益田東(島根)との打撃戦を制した。8回に逆転劇を演じ、安打数は益田東の13を下回る9だったが、つなぐ打線で効率よく得点した。投手陣は漢人友也、榛村大吾の継投で7失点。いかに修正できるか。    対する日南学園は、初戦の丸亀城西線で先発・辰己凌晟が9回99で完封を果たした。この試合もテンポの良い投球をみせられるか。   第2試合(12時00分)金足農(秋田)-大垣日大(岐阜)    23年 ... 続きを見る


【甲子園写真特集】昨夏王者・花咲徳栄の逆転劇、プロ注目の金足農・吉田が14K、日南学園・辰己は完封勝利…<第4日>

2018/08/09

 第100回全国高校野球選手権大会は8日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦4試合が行われた。日南学園(宮崎)、金足農(秋田)、大垣日大(岐阜)、花咲徳栄(北埼玉)が初戦を突破。甲子園第4日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


鳴門、2年生エース西野が終盤に力尽く 王者追い詰める健闘も指揮官悔やむ「紙一重」【全国高校野球】

2018/08/08

<第4日 第4試合 1回戦 ○花咲徳栄8―5鳴門●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は8日、阪神甲子園球場で第4日を迎え、第4試合では昨年の優勝校の花咲徳栄(北埼玉)が鳴門(徳島)に8-5で逆転勝ち。連覇へ向けて2回戦進出を果たした。    昨年の優勝校に挑んだ県立校の鳴門は初回、2死二塁から主将の三浦光輝(3年)と浦和博(2年)の連続タイムリー安打で2点を先制。連覇を狙う花咲徳栄にプレッシャーをかける。    1点を返された直後の2回にも2点を加え、4-1とリードを広げると、投げては2年生エースの西野知輝が4回にソロ本塁打を浴びるも、その後は打たせて ... 続きを見る


花咲徳栄、終盤に打線“開花” 岩井監督は一丸での勝利に納得「野村だけのチームじゃない」【全国高校野球】

2018/08/08

<第4日 第4試合 1回戦 ○花咲徳栄8―5鳴門●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は8日、阪神甲子園球場で第4日を迎え、第4試合では昨年の優勝校の花咲徳栄(北埼玉)が鳴門(徳島)に8-5で逆転勝ち。連覇へ向けて2回戦進出を果たした。    昨年の優勝校で連覇を狙う花咲徳栄は、1-4と3点を追う4回に先頭打者の野村佑希がソロ本塁打を放ち2点差に詰め寄る。しかし、鳴門の2年生エース・西野知輝の巧みな投球術の前に凡打が続き、そのまま試合終盤を迎えた。    7回、花咲徳栄のエース野村が2死満塁のピンチを迎えるも何とか無失点しのぎ切ると、直後の攻撃で打線が「 ... 続きを見る


王者・花咲徳栄、ヒヤヒヤ逆転勝利で初戦突破! エース野村が完投&2安打3打点【全国高校野球】

2018/08/08

<第4日 第4試合 1回戦 ○花咲徳栄8―5鳴門●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は8日、阪神甲子園球場で第4日を迎え、第4試合では昨年の優勝校の花咲徳栄(北埼玉)が鳴門(徳島)に逆転勝ちし、初戦突破を果たした。    昨年の優勝校で連覇を狙う花咲徳栄と2年ぶり出場の鳴門の対戦は初回、鳴門が主将・三浦光翔(3年)と浦和博(2年)による2者連続タイムリー安打で2点を先制する。    対する花咲徳栄は、2回に新井英一(3年)がタイムリー安打を放ち1点を返しすぐさま1点差とした。しかし、鳴門は直後に内野ゴロの1点と大下竜輝(3年)のタイムリー安打で2得点。 ... 続きを見る


『高校野球界の監督がここまで明かす! 野球技術の極意』が6月14日に発売

2018/06/14

6月14日に、『高校野球界の監督がここまで明かす! 野球技術の極意』(著者:大利実)が発売となる。 以下の各分野のエキスパートが球児へ贈るマル秘上達メソッドが収録。   チーム 大阪桐蔭(大阪)・西谷浩一監督 打撃 明秀日立(茨城)・金沢成奉監督 投手 花咲徳栄(埼玉)・岩井隆監督 守備 明石商業(兵庫)・狭間善徳監督 捕手 日大藤沢(神奈川)・山本秀明監督 走塁 健大高崎(群馬)・青柳博文監督 体作り 山梨学院(山梨)・吉田洸二監督   技術論と、具体的な練習メニューを紹介している。 (本文で紹介している練習メニューの一部は動画でご覧になれます)   また、プロ ... 続きを見る


2017年甲子園V監督本『道を教え、「自立」へ導く 花咲徳栄の人間育成術』が2月17日に発売

2018/02/13

 2017年夏の甲子園で優勝した埼玉・花咲徳栄の岩井隆監督の著書『道を教え、「自立」へ導く 花咲徳栄の人間育成術』が2月17日に発売する。    なぜ花咲徳栄は選手権大会を制することができたのか、近年プロ野球選手を多数輩出できている理由はなにか。その要因の一つに、岩井監督ならではの選手の育て方がある。    ――自分たちで想像し自分たちで決断して行動する。“岩井流”の指導理念を凝縮した1冊。「自立」を促す選手の育成術を全5章にわたって紹介する。   書籍情報 『道を教え、「自立」へ導く 花咲徳栄の人間育成術』 (著者:岩井隆/224頁/四六判/2018年2月17日 ... 続きを見る


上位指名の可能性も? 夏の甲子園制覇・花咲徳栄、注目のドラフト候補

2017/10/26

きょう26日、いよいよプロ野球ドラフト会議が開催される。関係者の間では事あるごとに「今年は不作」と囁かれてきたが、早稲田実のスラッガー・清宮幸太郎がプロ志望を表明したことにより、注目度は間違いなく例年以上。また上位候補として、高校生では広陵・中村奨成や履正社・安田尚憲、横浜・増田珠らの名前が取り沙汰され、投手でも青藍泰斗・石川翔、日大三・櫻井周斗、星槎国際湘南・本田仁海、熊本工・山口翔、秀岳館・田浦文丸らが高い評価を得ている。大学&社会人には立命館大・東克樹やJR東日本・田嶋大樹などの逸材もいるが、最大の焦点はやはり高校生だろう。... 続きを見る


U 18代表、安田・清水に同級生マドンナジャパンがエール

2017/09/08

 「第1回BFA女子野球アジアカップ」で初代王者に輝いた「侍ジャパン」女子代表(マドンナジャパン)の吉井温愛主将(履正社)と姫野真由投手(花咲徳栄)は8日、成田空港での優勝会見で、カナダで開催中のUー18野球W杯に出場している同級生、安田尚憲内野手(履正社)と清水達也投手(花咲徳栄)にエールを送った。    姫野は、大会期間中に清水の活躍をニュースで確認しており、「自分も負けていられないと思って、力に変えて頑張った」と話した。    また前日の試合でサヨナラ打を放った安田に対して、吉井主将は「同じ学校で、同じ日の丸のユニホームを着てる。お互いにいいプレーができたらいいと思っ ... 続きを見る


花咲徳栄、日本一のチーム育てた指揮官“野球は人生の修行”。選手がブレずに輝く理由

2017/08/24

花咲徳栄は、埼玉県勢として初めて夏の甲子園優勝を果たした。チームを率いたのは、今大会で9回目の甲子園出場となった岩井隆監督だ。強力打線と安定した投手陣を育て上げ、中里浩章氏の著書『高校野球 埼玉を戦う監督たち』からは、高校野球の監督と教育者としてのバランスの良さがうかがえる。取材は2017年1月。... 続きを見る


花咲徳栄、悲願の初優勝!強力打線爆発で広陵を圧倒 埼玉県勢としても夏初制覇【全国高校野球】

2017/08/23

〇花咲徳栄 14-4 広陵●    第99回全国高校野球選手権大会の第14日(23日・甲子園球場)に行われた決勝戦は、花咲徳栄(埼玉)が広陵(広島)を14-4で圧倒し、春夏通じての初優勝を飾った。また、埼玉県勢としても夏の制覇は史上初。花咲徳栄が高校野球の歴史を塗り替えた。    初優勝を狙う両軍の対決。初回からゲームは動く。1回表に太刀岡、千丸の連打で無死二三塁とすると、3番・西川が中前に落ちる2点適時打で花咲徳栄が先制する。その裏に広陵は吉岡、中村の連打でチャンスを作るも、綱脇が粘りの投球で反撃を許さず。    しかし、広陵は2回に平元が自らを援護する一塁線を ... 続きを見る


花咲徳栄、“序盤力”生み出す攻撃的打線。全国制覇の鍵握る継投のタイミング【全国高校野球】

2017/08/23

 3年連続出場の花咲徳栄は1回戦から3回戦まで、序盤に驚異的な得点力を発揮した。1回戦の開星戦では3回までに5点を先取、2回戦の日本航空石川戦では1回に5点、3回戦の前橋育英では1回に4点といった具合だ。    “序盤力”を生み出す要因は、打順にある。通常、高校野球などでは2番打者に小技に長けた「つなぎの打者」を置くケースが多いが、花咲徳栄は旧チームで1番打者だった千丸剛を起用し、攻撃的な打線を組んでいる。    その千丸とドラフト候補の3番・西川愛也、2年生4番・野村佑希の破壊力に加え、準々決勝からは高井悠太郎、小川恩など下位打線にも穴がない。どこからでも得点が奪えるのが ... 続きを見る


花咲徳栄、高井のV打で激戦を制し初の決勝進出 埼玉勢初の夏制覇まであと1勝【全国高校野球】

2017/08/22

〇花咲徳栄 9-6 東海大菅生●    第99回全国高校野球選手権大会の第13日(22日、甲子園球場)の準決勝第2試合は、花咲徳栄(埼玉)が東海大菅生(西東京)の関東勢対決を延長11回で9-6で制し、初の決勝進出。埼玉県勢としては24年ぶりの決勝進出を果たした。    初回に2死二三塁から東海大菅生の田中が相手バッテリーの一瞬の隙を突き、暴投の間に本塁を踏み先制をすると、さらに千丸の失策で2点目を追加する。花咲徳栄にとっては今大会で初のリードを許す展開となった。    2回表に花咲徳栄は1点を返すが、その裏に松本が前進守備を破る中前適時打で3点目を加え東海大菅生が ... 続きを見る


花咲徳栄が同校初の準決勝進出!盛岡大付を大量10得点で下す【全国高校野球】

2017/08/20

〇花咲徳栄 10-1 盛岡大付●    第99回全国高校野球選手権大会の第12日(20日・甲子園球場)の第4試合は、花咲徳栄が盛岡大付を10-1で下した。春の選抜高校野球大会では浦和学院が2013年に優勝を果たしているが、夏の大会では、埼玉県勢のベスト4は1993年の春日部共栄以来24年ぶりとなり、花咲徳栄のベスト4は同校史上初となった。    2回表、花咲徳栄は野村のソロ本塁打で1点を先制。しかし、その直後の2回裏に先発・綱脇が籔内に適時二塁打を浴び同点に追いつかれる。    試合を振り出しに戻された花咲徳栄だったが、3回以降に打線が小刻みに得点を奪った。 &n ... 続きを見る


花咲徳栄、序盤の猛攻で2年ぶり8強 3試合で28得点と打線爆発中【全国高校野球】

2017/08/19

〇花咲徳栄 10-4 前橋育英●    第99回全国高校野球選手権大会の第11日(19日、甲子園球場)の第2試合では、花咲徳栄(埼玉)が前橋育英(群馬)に10-4で勝利。2年ぶりの8強入りを果たした。    2試合で18得点と打線が好調の花咲徳栄打線が初回から前橋育英に襲いかかる。千丸が二塁打で出塁すると、西川の三塁打、野村の二塁打などでいきなり4点を先制する。    前橋育英も初回と2回に1点ずつを返すが、3回に花咲徳栄は綱脇の適時打で1点を返す。さらに4回にも西川の2点適時打で、この日7点目。    花咲徳栄先発の綱脇は、走者を出すも得点を与えない粘 ... 続きを見る


”勝てば優勝”のジンクス? 鍵握る花咲徳栄。夏の甲子園、きょうから3回戦【全国高校野球】

2017/08/18

 第99回全国高校野球選手権大会(甲子園球場)は18日、3回戦が始まる。1、2回戦の熱戦を制した16校が激突する。同地区同士の対決など好カードが目白押しだ。    18日の第1試合では神戸国際大付(兵庫)と天理(奈良)の近畿勢対決。第3試合は九州勢の明豊(大分)と神村学園(鹿児島)が対決。19日の第2試合では前橋育英(群馬)と花咲徳栄の関東勢が顔を合わせる。    もっとも注目したいのは関東対決だ。    3年連続出場の花咲徳栄は過去2年、同じ関東勢に敗れ、その相手はそのまま全国制覇を果たしている。「花咲徳栄に勝てば全国制覇」というジンクスもささやかれているが、裏 ... 続きを見る


花咲徳栄、3年連続の3回戦進出 綱脇、清水の両右腕で日本航空石川打線を抑える【全国高校野球】

2017/08/16

◯花咲徳栄 9-3 日本航空石川●    第99回全国高校野球選手権大会の第8日(16日、甲子園球場)の第3試合は、花咲徳栄(埼玉)が初回と最終回に得点を集め、日本航空石川(石川)を9-3で破った。    1回戦で開星(島根)に15安打で9得点を集め快勝した花咲徳栄は、初回から打線が日本航空石川の先発佐渡の制球難を攻め立て、打者10人でいきなり5点を先制する。    花咲徳栄の先発の綱脇は、6回まで無失点の好投。日本航空石川の佐渡も初回以降は無失点投球を続けた。    試合が動いたのは7回だ。7回表に花咲徳栄の野村が左翼へソロ本塁打を打って追加点を挙げる ... 続きを見る


花咲徳栄が零封勝利の好発進、15安打9点猛攻! 右腕・綱脇「野手に助けられた」【全国高校野球】

2017/08/10

〇花咲徳栄 9-0 開星●    第99回全国高校野球選手権大会の第3日(10日、甲子園球場)第2試合の花咲徳栄(埼玉)対開星(島根)は、9-0で花咲徳栄が勝利。先発・綱脇が8回無失点、9回も清水が抑えの零封リレーで、終始、試合を優位に進めた。    花咲徳栄は初回に西川の適時打で1点を先制し、2回の攻撃も4安打で2点を追加した。3回も小川の適時打で4点目を挙げ、リードを広げた。7回には野村、須永に連続で適時打が飛び出し、一挙5得点と突き放した。    綱脇は「調子はそんなに良くなかったけど、尻上りに良くなった。野手に助けられた」と振り返る。    3年 ... 続きを見る


『高校野球 埼玉を戦う監督(おとこ)たち』が3月8日に発売

2017/03/07

3月8日に、『高校野球 埼玉を戦う監督(おとこ)たち』(著者:中里浩章)が発売となる。埼玉県で代表する6校の指導者の高校野球に対する思い、指導理念を1冊に凝縮。埼玉県出身、春日部共栄高2年時に準優勝を経験した土肥義弘氏(現埼玉西武ライオンズ一軍投手コーチ)のオリジナルインタビューも収録されている。   深紅の大旗を最初に勝ち獲るのはどこか?   プロ野球選手を多数輩出。 名門校・強豪校・新興校ひしめく全国有数の激戦区も、埼玉県勢はいまだ夏の甲子園で優勝なし。埼玉の高校野球を支える指導者たちの教え、信念がここに凝縮。6者6様のライバル物語     &nbs ... 続きを見る


昨夏8強に導いた左腕・高橋昂也(花咲徳栄)。寡黙な男が語るピッチングの「理想」と「現実」【2016年夏 各地区逸材ファイル7】

2016/07/06

昨夏、甲子園ベスト8に進出した花咲徳栄。そのチームで試合途中に登板しては快投を続けたのが、現チームのエース高橋昂也だ。覇者・東海大相模との一戦ではスカウトたちに印象に残るピッチングを見せた。今春のセンバツでは不本意に終わったが、春先からの不調から脱し、目指すのは勝てるピッチングだ。... 続きを見る