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タグ:森友哉

阪神ドラ1佐藤輝明が本塁打王、楽天・島内宏明は2部門でトップ… オープン戦のタイトル選手は?<野手編>

2021/03/22

 プロ野球は21日、オープン戦の全日程が終了。開幕へ向けて調整を続ける主力選手もいる傍ら、期待の新戦力も数多く台頭した。あくまでも参考記録ではあるが、オープン戦のタイトル選手を紹介する。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   投手編はこちら 【次ページ】打率・本塁打・打点... 続きを見る


西武の開幕スタメンは?ーー2021年プロ野球12球団開幕オーダー予想【編集部フォーカス】

2021/03/20

 春季キャンプ、オープン戦を経て、いよいよ26日に開幕を迎えるプロ野球。昨季は新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が延期、120試合制となるなど大きな影響を受けた。今季は、現状で観客動員数に制限はあるものの、従来通り3月に開幕、143試合制のシーズンが行われる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    そこで、開幕に先立ち12球団の開幕スタメンを予想していきたい。今回は、昨季パシフィック・リーグ3位の埼玉西武ライオンズ編。(オープン戦成績は19日終了時点) 2021年西武の開幕スタメン予想    破壊力抜群の“ ... 続きを見る


NPB、各球団のチームリーダーは? プロ野球12球団の選手会長と主将(キャプテン)一覧<2020年→2021年>

2021/02/22

球春到来を迎えたプロ野球。2021年シーズンの開幕に向けて日々調整を重ねている。3月2日からはオープン戦が開始される予定で、今年も野球を見られる喜びを感じられそうだ。ここでは、チームの顔とも言える、各球団のリーダーたちを紹介していく。... 続きを見る


選手会長・森友哉も感嘆「めっちゃええ感じですね!」。西武本拠地メットライフドームエリア改修

2021/02/10

 埼玉西武ライオンズは10日、「西武ライオンズ40周年記念事業 メットライフドームエリア改修計画」について、選手会長・森友哉捕手の感想を届けた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    3月のグランドオープンに向けて順調に改修工事が進行しているメットライフドームエリア。A班南郷キャンプで調整している選手たちの手元に、工事中の最新の写真が届いた。    それを見た選手会長の森友哉は、   「僕が最後にドームの中を見た時からだいぶ変わっていて、着々と工事が進んでいますね。完成が楽しみです!」   ... 続きを見る


【2021年版】野球日本代表侍ジャパン、東京オリンピック2020に招集したい選手は? 選出選手を予想【第6回・捕手編】

2021/01/24

 年が明け、新型コロナウイルス感染症の影響で延期となった「東京五輪2020」が1年の時を経て、今年2021年に開催される予定だ。「野球」は、五輪種目として2008年北京以来の復活。日本代表「侍ジャパン」は、2019年11月に行われた世界野球プレミア12で第2回大会王者に輝くなど、金メダル獲得が期待される。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    年末年始にかけて新型コロナが再び猛威をふるっており、開催自体が危ぶまれている事実はある。しかし、侍ジャパン公式サイトでは、指揮を執る稲葉篤紀監督が「今年は金メダルを獲得し、ファ ... 続きを見る


遊撃・坂本勇人が40発。強打の捕手・森友哉がMVPを獲得 セイバーメトリクスの視点で過去の打撃ベスト10を振り返ろう ~2019年編~

2021/01/17

 本企画はNPB過去年度の打撃ベスト10を眺め、往事の野球を今の視点から振り返り楽しんでもらおうというものだ。ただベスト10は従来の打率ではなく、セイバーメトリクスにおける総合打撃指標wRAA(※1)を採用する。これはリーグ平均レベルの打者が同じ打席をこなした場合に比べ、その打者がどれだけチームの得点を増やしたかを推定する指標だ。この視点で振り返ることで、実は過小評価されていた打者がわかるということもあるかもしれない。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   2019年のパ・リーグ チーム    試合 勝率 得点 失点  ... 続きを見る


西武打線爆発。丸佳浩が王貞治以来の130四球を記録 セイバーメトリクスの視点で過去の打撃ベスト10を振り返ろう ~2018年編~

2021/01/14

 本企画はNPB過去年度の打撃ベスト10を眺め、往事の野球を今の視点から振り返り楽しんでもらおうというものだ。ただベスト10は従来の打率ではなく、セイバーメトリクスにおける総合打撃指標wRAA(※1)を採用する。これはリーグ平均レベルの打者が同じ打席をこなした場合に比べ、その打者がどれだけチームの得点を増やしたかを推定する指標だ。この視点で振り返ることで、実は過小評価されていた打者がわかるということもあるかもしれない。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   2018年のパ・リーグ チーム    試合 勝率 得点 失点  ... 続きを見る


柳田悠岐、山田哲人がトリプルスリーを達成 セイバーメトリクスの視点で過去の打撃ベスト10を振り返ろう ~2015年編~

2020/12/25

 本企画はNPB過去年度の打撃ベスト10を眺め、往事の野球を今の視点から振り返り楽しんでもらおうというものだ。ただベスト10は従来の打率ではなく、セイバーメトリクスにおける総合打撃指標wRAA(※1)を採用する。これはリーグ平均レベルの打者が同じ打席をこなした場合に比べ、その打者がどれだけチームの得点を増やしたかを推定する指標だ。この視点で振り返ることで、実は過小評価されていた打者がわかるということもあるかもしれない。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   2015年のパ・リーグ チーム    試合 勝率 得点 失点  ... 続きを見る


会長は巨人・炭谷銀仁朗が継続、副会長に新任の吉田正尚と近藤健介含む10選手が就任 日本プロ野球選手会が2021年度の役員を発表

2020/12/07

 日本プロ野球選手会は3日、令和2年度一般社団法人通常総会および組合定期大会を実施。2021年度の役員が改訂された。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    新年度の役員は以下の通り。※は新任。   会長 炭谷銀仁朗(読売ジャイアンツ)   副会長 菅野智之(読売ジャイアンツ) 田中広輔(広島東洋カープ) 益田直也(千葉ロッテマリーンズ) 中村晃(福岡ソフトバンクホークス) 中村悠平(東京ヤクルトスワローズ) 則本昂大(東北楽天ゴールデンイーグルス) 京田陽太(中日ドラゴンズ) 森友哉(埼玉西武ライ ... 続きを見る


巨人は岡本和真と丸佳浩、西武は森友哉と山川穂高…2020アニバーサリープレイヤー選出選手は?【プロスピA】

2020/08/28

 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手を始め、NLB、NPBに所属する日本人選手達も数多くプレーするモバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」。先日の“ダルビッシュ セレクション”に続き、「2020アニバーサリープレイヤー」が発表された。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    同ゲーム内のイベント「2020アニバーサリー総選挙」が、8月21日(金)〜27(木)に開催。ユーザーから多くの得票数を集めた各球団上位2名ずつ、計24名が選出された。今回は、選出選手の今季成績を振り返っていきたい。(8月27日終了時点) 【次ページ】 ... 続きを見る


今年は山賊打線が見られないのか。西武の連覇に欠かせなかった超強力打線――プロ野球最強打線を振り返る

2020/08/22

 6月19日に開幕したプロ野球は、シーズンの3分の1以上を消化。開幕延期に伴って、クライマックスシリーズが、パ・リーグは1位と2位のみ、セ・リーグは中止となり、レギュラーシーズン首位の座を巡って、例年以上に熱い戦いとなっている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    過密日程も相まって、勝利の鍵を握るのはやはり打線だ。開幕の大方の予想を覆し、昨年まで超強力打線を形成していた埼玉西武ライオンズは、8月13日時点でチーム打率両リーグ最下位に甘んじていた。    過去に一世を風靡した強力打線を振り返る本企画。第5 ... 続きを見る


NPB歴代の首位打者は? 「打率」は試合数も大きく左右、4割打者の登場なるか<2010年代>【プロ野球史を振り返る】

2020/06/23

 新型コロナウイルス感染症の影響で6月19日にようやく開幕を迎えたプロ野球。公式戦は、例年より少ない120試合だが、新たな記録が生まれる足掛かりとなるかもしれない。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。2ヶ月無料お試し実施中!    規定打席到達が基準となっている「打率」は、試合数によって大きく左右される記録の一つだ。本数の積み重ねである安打や本塁打とは対照的に、試合数が少なければ、高い率を残す選手が現れる可能性も高い。2017年に近藤健介外野手(北海道日本ハムファイターズ)が57試合の出場で打率.413をマークしたのは記憶に新しい。   ... 続きを見る


西武の開幕スタメンは?――2020年プロ野球12球団開幕スタメン予想【編集部フォーカス】

2020/06/14

 いよいよ6月19日に開幕を迎えるプロ野球。新型コロナウイルスの影響で公式戦日程を再編成した今シーズンは、例年以上の注目が集まっており、多くのプロ野球ファンが開幕を待ちわびていることだろう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    そこで今回は、開幕に先立って、同年のチームの基本オーダーとなることも多い開幕スタメンを予想していきたい。第7回は、昨シーズンのパ・リーグ王者、西武だ。 【次ページ】西武の開幕スタメン予想... 続きを見る


「『出来ない』ことを決めるだけではなく、『出来ることは何か…』を考える」。西武・松坂大輔が甲子園中止に一案

2020/05/21

 埼玉西武ライオンズは20日、夏の甲子園中止を受けて監督、選手のコメントを発表。甲子園優勝も経験した松坂大輔投手はこの事態に、球児救済のアイデアを提案した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    松坂のコメント全文は以下の通り。   「正直、開幕の3ヶ月前の決定は早すぎるという思いはありますが、中止という重い決断をされた日本高野連、主催者の方々は、議論を尽くされた上での決定だと思います。決断をもっと遅らせることも出来たのかもしれませんが、「夏の甲子園」と代表校決定の「地方大会」はセットでしょうし、学校自体が ... 続きを見る


野手転向の川越誠司、開幕一軍に向けて山川穂高&森友哉と練習「本当に勉強になることばかり」【西武自主練習公開】

2020/04/28

 埼玉西武ライオンズは28日、川越誠司外野手の自主練習の様子を公開した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    昨年から野手に転向した入団5年目の川越誠司。    今年は初めてA班でキャンプをスタートさせ、2月22日に高知で行われた千葉ロッテとのプレシーズンマッチでは、対外試合でのチーム第1号ホームランを放つなど、打者としての才能を開花させている。    この自主練習期間中は、山川穂高内野手、森友哉捕手とともに一番早くメットライフドームにきて練習を行っている。    今日9時からメットラ ... 続きを見る


平井克典、初ブルペンで全球種投げ「感覚いい」 受けた森友哉も「バランスいいフォームで投げられている」【西武自主練習公開】

2020/04/14

 埼玉西武ライオンズは14日、平井克典投手の自主練習の様子を公開した。    「定位置」で鉄腕が思い切り腕を振った。約15分間で50球弱。森友哉捕手を座らせて全球種を放った。「シーズン中と変わらないくらいの投げ込みです。自分の感覚を確かめるためにも全球種を投げました」と自主練習初となるブルペンを振り返った。    開幕はいつになるか不透明な中だが、平井克典に悲壮感はない。    「野球ができないとマイナスになることはないです。自分を見つめながら練習をできる貴重な時間ととらえていますね」と話す。    シーズンが始まってしまえば、毎日ブルペンに向かい、連投 ... 続きを見る


山川、外崎らが“力士”に変身!? 西武が「家であそべるライオンズとんとん相撲」無料ダウンロードサービス開始

2020/04/11

 埼玉西武ライオンズは、新型コロナウイルス感染拡大のため自宅で過ごす日々が続くファンのために、自分で作って自宅で楽しめる「家であそべるライオンズとんとん相撲」の制作データを11日から無料公開すると発表した。球団のオフィシャルウェブサイトからデータをダウンロードできる。    とんとん相撲とは、紙でできた人形を台の上に載せ、振動させることで動かし、相撲の取組に似た動きをさせて勝敗を競う遊びで、子どもから大人まで気軽に楽しむことができる。    “力士”として土俵に上がるのは髙橋光成投手、ザック・ニール投手、森友哉捕手、山川穂高内野手、外崎修汰内野手、そして中村剛也内野手の6選 ... 続きを見る


松本航が山川塾入門! 野手トレ敢行一夜明け「目立った筋肉痛ないです」と笑顔【西武自主練習公開】

2020/04/10

 埼玉西武ライオンズは10日、前日にメットライフドームで行われた松本航投手の自主練習の様子を公開した。   「お前、内野用のグローブないの?」    そう山川穂高に声をかけられ急遽、準備を始めたのは松本航。現在、山川穂高内野手、外崎修汰内野手、川越誠司外野手、森友哉捕手の4人組で自主練習を行っているが、松本が9日、「1日限り」?の入門を果たした。持っていたトレーニング用のグローブを持ち4人の輪の中に加わった。    バスケットボールをドリブルしながらのベースランニング、ダンベルを持ちながらのベースランニング、そして内野ノックに挑戦。ノッカーの山川が「航(わたる)― ... 続きを見る


森友哉がキャッチャー指南? 全員防具姿で練習も「外崎さん60点、川越さん4点、山川さん2点(笑)」【西武自主練習公開】

2020/04/07

 埼玉西武ライオンズは7日、メットライフドームで行われた自主練習の様子を公開した。    朝10時頃、見慣れない姿で、山川穂高内野手、外崎修汰内野手、森友哉捕手、川越誠司外野手がメットライフドームのグラウンドに降りてきた。    全員そろって捕手装備。   「きょうはもともと4人でキャッチャーの練習をしよう、ということになっていたんです。山川さんと友哉の提案です」と外崎。    まずはワンバウンドのブロッキング練習で実戦スタート。捕手役、投手役は4人が持ち回りで担当した。さすがに機敏な動きを見せた森は、山川が投ずるワンバウンドを見事にブロッキング。右も左 ... 続きを見る


創成期はほとんどが支配下登録へ…ソフトバンク、育成ドラフト指名から支配下へと這い上がった選手達【第1回】

2020/03/20

福岡ソフトバンクホークスの育成契約から1軍戦力に育て上げる手腕が高く評価されている。16日には尾形崇斗投手とリチャード内野手を支配下登録するなど、どんどん新しい芽が出てくる。過去に育成から支配下へ上がった選手の変遷を追い、ドラフト指名戦略や育成方針などを探る。全3回の第1回。... 続きを見る


令和初の三冠王は? 戦後初の野村克也、2年連続の王貞治、3度達成の落合博満…歴代達成者の成績を振り返る

2020/02/14

トリプルスリー組に期待  2020シーズン開幕に向けて、各球団が春季キャンプでの調整を進めている。近年では、山田哲人、柳田悠岐らが達成した「3割・30本・30盗塁」の“トリプルスリー”が注目を集めたが、「首位打者・本塁打王・打点王」の“三冠王”は、平成で唯一の三冠王である松中信彦以降、15年間達成者が現れていない。    ここでは、過去NPBで三冠王に輝いた7選手を振り返る。    史上初の栄誉に輝いたのは、1938年秋の中島治康。40試合制ながら、各部門で2位以下を大きく引き離しての受賞となった。    続いて、戦後初の三冠王は、野村克也。捕手としての三冠王は、 ... 続きを見る


NPB、各球団のチームリーダーは? プロ野球12球団の選手会長と主将(キャプテン)一覧<2019年→2020年>

2020/02/03

セ・リーグ ■読売ジャイアンツ 選手会長:菅野智之 主将:坂本勇人   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   ■横浜DeNAベイスターズ 選手会長:石田健大 主将:筒香嘉智→佐野恵太   ■阪神タイガース 選手会長:梅野隆太郎 主将:糸原健斗   ■広島東洋カープ 選手会長:會澤翼→田中広輔 主将:なし   ■中日ドラゴンズ 選手会長:福田永将→京田陽太 主将:高橋周平   ■東京ヤクルトスワローズ 選手会長:中村悠平 主将:なし→青木宣親 【次ページ】パ・リーグ... 続きを見る


野球日本代表侍ジャパン、東京オリンピック2020に招集したいメンバーは?<捕手・DH> 【東京五輪】

2020/01/03

 年が明けて、いよいよ東京でオリンピックが開催される2020年を迎えた。殊に「野球」は、五輪種目として12年ぶりに復活。11月に行われた世界野球プレミア12では日本が第2回大会王者に輝いたこともあり、日本代表「侍ジャパン」の活躍は注目だろう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    全6回にわけて、2020東京五輪に招集されるメンバーを考察する。第6回は、捕手として招集が期待される選手たちだ。 【次ページ】捕手が最激戦?... 続きを見る


森友哉│野球日本代表「侍ジャパン」メンバー一覧

2019/12/01

<招集歴補足>※数字は背番号 アジア2017:ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017 豪州戦:ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018「日本 vs オーストラリア」 台湾戦:ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018「日本 vs チャイニーズ・タイペイ」 日米野球2018:日米野球2018 メキシコ戦:ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019「日本 vs メキシコ」 カナダ戦:ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019「日本 vs カナダ」 プレミア12:第2回 WBSC プレミア12     一覧に戻る... 続きを見る


パMVPの西武・森友哉「全ての方々の支えのおかげ」。小兵170センチで“新・最強捕手”に

2019/11/27

球宴MVP、首位打者、ベストナインに続く功績 「NPB AWARDS 2019表彰式」が26日、都内で行われ、今季のパシフィック・リーグの最優秀選手賞(MVP)に埼玉西武ライオンズに森友哉捕手が受賞した。    プロ6年目の森は、正捕手として今季135試合に出場。打撃では打率.329で自身初の首位打者のタイトルを獲得した他、キャリア最多となる23本塁打、105打点をマーク。そして72四球を選んだ一方で、喫した三振は昨季から16個減となる89個にとどめ、中心打者としてパ・リーグ連覇に大きく貢献した。    オールスターMVP(第1戦)、首位打者、ベストナインに続くMVP受賞 ... 続きを見る


NPB2019シーズンMVP、巨人・坂本勇人&西武・森友哉 ともに1位票を200以上集める

2019/11/26

 「NPB AWARDS 2019表彰式」が26日、都内で行われ、今季の最優秀選手賞(MVP)はセントラル・リーグから読売ジャイアンツの坂本勇人内野手、パシフィック・リーグから埼玉西武ライオンズの森友哉捕手が受賞した。    MVP投票は1位票・5点、2位票・3点、3位票・1点の得点方式。    坂本勇は、今季遊撃手として40本塁打を放つなどチームのリーグ優勝に大きく貢献。得票数は有効投票数299票の内、1位票を261票と大多数の支持を集め、1403点を獲得した。セ・リーグは、2位が山口俊投手の665点、3位が丸佳浩外野手の306点と続く。    一方のパ・リーグ ... 続きを見る


今季最高の選手は? MVP候補は西武・森友哉、秋山翔吾、中村剛也、オリックス・吉田正尚ら【パ・リーグ編】

2019/11/25

 NPBのアワード表彰がいよいよ明日26日に迫っている。今回は、その中でも特に注目が集まるMVPの候補を予想していく。優勝に貢献した選手、圧巻の個人成績を残した選手ら、誰が獲得してもおかしくないラインアップとなっている。パシフィック・リーグ編をお届けする。    今季のパ・リーグは埼玉西武ライオンズが2連覇。特に目立ったのは、正捕手と3番・5番打者という重責を1年間担い続けた森友哉捕手だ。期待通りの打撃成績に加えて、課題だった守備面でも安定感あるプレーが目立った。135試合出場、打率.329、23本塁打、105打点、OPS(出塁率.413+長打率.547).959で、捕手としては史上 ... 続きを見る


西武・森友哉&増田達至が2019最優秀バッテリー賞 初受賞の増田「頼りない自分をうまくリードしてくれてありがとうと言いたい」

2019/10/09

巨人は山口&小林のバッテリーが受賞  「2019年度プロ野球最優秀バッテリー賞」が8日に発表され、パ・リーグから埼玉西武ライオンズの増田達至投手と森友哉捕手が選出された。    西武のリーグ連覇の立役者となった2人。増田は、チーム内では2番目に多い65試合に登板し、防御率は圧巻の1.81。リーグ3位の30セーブをマークするなど、守護神としてチームに貢献した。一方の森は、自慢の打棒も然ることながら、自身最多となる128試合でマスクを被り、投手陣を引っ張った。    初受賞となった増田は、「ひとりで獲れた賞ではないと思うので周りの皆さんに感謝します。森には、頼りない自分をうまく ... 続きを見る


西武、個人打撃タイトル6部門中5部門を占める。中村剛也は「『ランナーをかえす』ということを意識して打席に入った結果」、山川穂高は「正直悔しい」

2019/09/30

 プロ野球パ・リーグ公式戦が29日、全日程を終了。それに伴いリーグ個人タイトルが確定した。打者部門では、優勝した埼玉西武ライオンズの選手が、6部門中5部門でそれぞれトップを飾った。    首位打者には、森友哉捕手が初めて輝いた。森は今季、多くの試合でマスクを被りながら主にクリーンアップを務め、リーグトップの打率.329をマークした。本塁打王は2年連続で山川穂高内野手。そのほかのタイトルも、秋山翔吾外野手、中村剛也内野手、金子侑司外野手が獲得した。    打者個人タイトルを獲得した5選手のコメントは以下の通り。   〇首位打者賞:森友哉捕手(初受賞) 「今年は一年通 ... 続きを見る


【8月の月間MVP】4選手とも初受賞。打者はカープ・西川龍馬と西武・森友哉。投手はブキャナンとブセニッツ

2019/09/11

 日本プロ野球機構(NPB)は11日、8月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。セ・リーグは、東京ヤクルトスワローズのデービッド・ブキャナン投手と、広島東洋カープの西川龍馬内野手が受賞。パ・リーグは、東北楽天ゴールデンイーグルスのアラン・ブセニッツと埼玉西武ライオンズの森友哉捕手が選出された。    4選手とも初受賞となった8月の月間MVP。セ・リーグ投手部門は、ヤクルトの助っ人ブキャナンが選ばれた。ブキャナンは5試合に先発し、リーグトップタイの3勝をマーク。防御率はリーグトップの1.64の成績だった。    一方の打者部門では、水谷実雄氏(1978年)、嶋重宣氏(200 ... 続きを見る


カープ・鈴木誠也、ホームランダービー初優勝! “3連戦”で森友哉、筒香嘉智、吉田正尚を撃破

2019/07/13

小雨の中、いずれも僅差の戦い制す  プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2019」の第2戦(13日・阪神甲子園球場)に先立ちホームランダービー2日目が行われ、広島東洋カープの鈴木誠也外野手が初優勝を果たした。    この日はまず、第4試合として横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智外野手と埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手の両主砲が対戦。先攻の筒香は軽いスイングながら大きな放物線で次々にスタンドに放り込み、レギュレーション2分間で6本を記録した。対する山川は、ライナー性の打球で左中間中段を中心に叩き込んで6本。筒香と同数で並んだため、1分間の延長戦に突入した。    延長戦は ... 続きを見る


オールスター、阪神・原口文仁が一矢報いる一発 山崎康晃がナックルで死球、MVPは森友哉

2019/07/12

<マイナビオールスターゲーム2019・第1戦> パシフィック・リーグ 6―3 セントラル・リーグ(12日・東京ドーム)    7回、石山泰稚投手がインフルエンザで出場を辞退し、代役で選出されたマクガフ投手が登板。最速156キロの速球で押し、勢いづくパ・リーグ打線を退けた。    7回裏からは、パ・リーグの防御率トップ、オリックス・バファローズの山本由伸投手がマウンドへ。1死から代打・梅野隆太郎捕手にセカンドへの内野安打を許したが、150キロを超える速球と、多彩な変化球で危なげない投球を見せた。    8回表は、フランスア投手がデスパイネ外野手、前の打席本塁打の浅村 ... 続きを見る


オールスター、“お祭り男”西武・森友哉の特大2ランでパ・リーグ先制 3回終了、パ2点リードで中盤戦へ

2019/07/12

<マイナビオールスターゲーム2019・第1戦> パシフィック・リーグ ― セントラル・リーグ(12日・東京ドーム)    セ・リーグは大瀬良大地投手、パ・リーグは千賀滉大投手の両先発で始まった試合。初回、大瀬良が全球ストレートで三者凡退に抑える投球で、パ・リーグベンチにプレッシャーをかける。一方の千賀も、先頭の山田哲人内野手に三塁打を許したものの、後続をしっかりと断ち、得点を許さない。    2回、大瀬良は、直球勝負を譲らない。4番山川穂高内野手を空振りの三振に打ち取ると、続くホームランダービー初日の覇者・吉田正尚外野手も左翼フライに抑えた。だが、2死からブランドン・レアー ... 続きを見る


ホームランダービー、組み合わせ発表 第1試合は巨人・坂本勇人VS千葉ロッテ・レアード

2019/07/12

 プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2019」の第1戦(12日・東京ドーム)、第2戦(13日・阪神甲子園球場)に先立ち、ホームランダービーが行われる。    ホームランダービーはセ・パ両リーグから4選手ずつを選出し、2試合を通したトーナメント方式で対戦する。    組み合わせは以下のとおり。   <12日・東京ドーム> ▼第1試合 坂本勇人(巨人)-レアード(ロッテ) ▼第2試合 村上宗隆(ヤクルト)-吉田正尚(オリックス) ▼第3試合 第1試合の勝者-第2試合の勝者   <13日・阪神甲子園球場> ▼第4試合 筒香嘉智(DeNA)-山川穂高(西武) ... 続きを見る


NPBオールスター、ホームランダービー出場選手発表 セは村上宗隆、パは山川穂高がトップ

2019/07/09

 日本野球機構は9日、「マイナビオールスターゲーム2019」(12日・東京ドーム、13日・阪神甲子園球場)のアトラクションとして行うホームランダービーの出場選手を発表した。    セ・リーグは東京ヤクルトスワローズの村上宗隆内野手(1万2520票)、パ・リーグは埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手(1万3403票)がファン投票でそれぞれトップに立った。    出場選手は以下のとおり。   <セ・リーグ> 1.村上 宗隆(ヤクルト、1万2520票)  2.坂本 勇人(巨人、5870票) 3.筒香 嘉智(DeNA、5046票) 4.鈴木 誠也(広島、4254票) &nb ... 続きを見る


【一覧】NPBマイナビオールスター2019&フレッシュオールスター選出選手

2019/06/28

オールスター選出選手一覧   セ・リーグ パ・リーグ 先発投手 大瀬良 大地 (広島) 千賀 滉大 (ソフトバンク) 中継ぎ投手 ピアース・ジョンソン (阪神) 宮西 尚生 (日本ハム) 抑え投手 山﨑 康晃 (DeNA) 松井 裕樹 (楽天) 捕手 梅野 隆太郎 (阪神) 森 友哉 (西武) 一塁手 岡本 和真 (巨人) 山川 穂高 (西武) ホセ・ロペス (DeNA) 二塁手 山田 哲人 (ヤクルト) 浅村 栄斗 (楽天) 三塁手 村上 宗隆 (ヤクルト) ブランドン・レアード (ロッテ) 高橋 周平 (中日) 松田 宣浩 (ソフトバンク) 遊撃手 坂本 勇人 (巨人) 今宮 健太 (ソフ ... 続きを見る


NPBオールスターファン投票、最終結果発表 カープ・大瀬良大地が阪神・西勇輝を逆転、セ三塁手はヤクルト・村上宗隆

2019/06/24

 日本野球機構(NPB)は24日、「マイナビオールスターゲーム2019」ファン投票の最終結果を発表した。    セ・リーグ先発部門では、広島東洋カープ・大瀬良大地投手が25万7168票を獲得し、2位の阪神タイガース・西勇輝投手(24万9040票)とのデッドヒートを制し、トップとなった。    一方、パ・リーグ先発部門では福岡ソフトバンクホークス・千賀滉大投手が26万211票を獲得して1位の座を死守した。    全部門で最多得票を獲得したのは、パ・リーグ一塁手部門トップの埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手。53万1187票で、同2位の秋山翔吾外野手(51万4262票 ... 続きを見る


NPB球宴ファン投票、パ・西武からは3人選出 両リーグ最多票の山川穂高「一緒に『どすこい』したい」

2019/06/24

 「マイナビオールスターゲーム2019」ファン投票の最終結果が24日に発表され、パ・リーグでは埼玉西武ライオンズから3人が選ばれた。    選出選手のコメントは以下の通り。   ○捕手:森友哉選手【ファン投票選抜回数3回(1回はDHで選抜)オールスター選抜回数3回、投票数42万5723票】 「今年も多くのファンの方々に選んでいただきうれしいです。昨年に続き、最優秀選手賞をとれるように頑張ります。自分の持ち味の“フルスイング”を見てほしいです」   ○一塁手:山川穂高選手【ファン投票選抜回数2回、オールスター選抜回数2回、投票数53万1187票 ※両リーグ最多投票数 ... 続きを見る


過去5年間の高卒ドラ1の成績は? 1年目と現在地を振り返る<2013年ドラフト・鈴木翔太、松井裕樹、森友哉、渡邉諒>

2019/02/22

 春季キャンプが折返しを迎え、各球団の新戦力は注目を集めている。とりわけ、高卒ドラフト1位ルーキーたちは、日々取り上げられ、中日ドラゴンズの根尾昂内野手を筆頭に、広島東洋カープ小園海斗内野手や千葉ロッテマリーンズ藤原恭大外野手らの活躍が、連日話題を呼んでいる。    高卒選手は、即戦力としてよりも、伸びしろが期待される素材重視の指名といえる。しかし、ドラフト1位となると、期待の大きさ故に、目先の結果に一喜一憂してしまうファンも少なくないだろう。    過去5年間の高卒ドラ1ルーキーの1年目の成績と現在地を振り返る。最後の5回目は、2013年ドラフトの4選手だ。 【次ページ】 ... 続きを見る


侍ジャパン、稲葉監督就任後の選出メンバーの変遷は? DeNA・山﨑康晃、甲斐拓也ら3選手が“皆勤賞”

2019/02/18

 野球日本代表「侍ジャパン」とメキシコ代表の強化試合「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」(3月9、10日・京セラドーム大阪)に出場するメンバーが18日、発表された。    侍ジャパントップチームの稲葉篤紀監督は、2017年7月31日に就任して以来、「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(U24)に始まり、オーストラリア代表の強化試合「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」、「2018日米野球」と指揮を執ってきた。    3月に行われるメキシコ代表との強化試合では、新たに北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎内野手や東京ヤクルトスワローズの村上宗隆内野 ... 続きを見る


NPB、平成の打撃ベストナインは? ポジション別最強打者を選出<捕手編>

2018/12/29

 プロ野球は、平成最後のシーズンを終え、各球団はすでに来季に向けたチーム編成に動いている。今季も、多くの記録が生まれ、また、時代を彩った名選手が現役を引退した。    平成の時代を振り返る意味も込めて、今回から7回にわたって、平成元年から平成30年(1989年~2018年)までのシーズン成績をもとに、打撃ベストナインを選出する。    評価基準は、規定打席到達年のOPS(出塁率+長打率)を重視し、そのシーズンにおける傑出度を測るべく、必要に応じてタイトルも評価に加えた。打撃成績に焦点を当てたベストナインであるため、守備は考慮せず、走塁の比重も軽くなる。また、年度間のボールの ... 続きを見る


西武・森、山川、源田がベストナイン初受賞 菊池、浅村、秋山も選出「チーム内で切磋琢磨」

2018/11/26

 日本野球機構が26日にベストナインを発表し、埼玉西武ライオンズから、菊池雄星投手、森友哉捕手、山川穂高内野手、浅村栄斗内野手、源田壮亮内野手、秋山翔吾外野手の6選手が選出された。    今季リーグ優勝を果たした西武。初受賞は、森、山川、源田の3人だった。森は今季正捕手として活躍し、持ち味の打撃に加え、捕手としての実力に磨きをかけた。山川は両リーグトップの47本塁打を放ち、球界を代表する4番打者へと成長した。昨季新人王の源田は、ゴールデングラブ賞とのW受賞となった。    来季メジャーリーグ挑戦が濃厚な菊池は、今季14勝4敗で貯金を10作る活躍。「試行錯誤を重ねた1年」だっ ... 続きを見る


NPB球宴ファン投票、パは西武から最多6人選出 菊池「大変光栄」山川「松坂さんと対戦楽しみ」

2018/06/25

 「マイナビオールスターゲーム2018」ファン投票の最終結果が25日に発表され、パシフィック・リーグでは埼玉西武ライオンズから最多の6人選ばれた。    選出選手のコメントは以下の通り。    〇先発投手:菊池雄星投手【ファン投票選抜回数1回、オールスター選抜回数3回、投票数195,477票】  「選んでいただき大変光栄に思います。ファンの皆さまの期待に応えられるようがんばります。そしてオールスターゲームを楽しみたいと思います」    ○捕手:森友哉選手【ファン投票選抜回数2回(1回はDHで選抜)オールスター選抜回数2回、投票数353,879票】  「ここまで捕手 ... 続きを見る







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