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タグ:森友哉

【8月の月間MVP】4選手とも初受賞。打者はカープ・西川龍馬と西武・森友哉。投手はブキャナンとブセニッツ

2019/09/11

 日本プロ野球機構(NPB)は11日、8月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。セ・リーグは、東京ヤクルトスワローズのデービッド・ブキャナン投手と、広島東洋カープの西川龍馬内野手が受賞。パ・リーグは、東北楽天ゴールデンイーグルスのアラン・ブセニッツと埼玉西武ライオンズの森友哉捕手が選出された。    4選手とも初受賞となった8月の月間MVP。セ・リーグ投手部門は、ヤクルトの助っ人ブキャナンが選ばれた。ブキャナンは5試合に先発し、リーグトップタイの3勝をマーク。防御率はリーグトップの1.64の成績だった。    一方の打者部門では、水谷実雄氏(1978年)、嶋重宣氏(200 ... 続きを見る


カープ・鈴木誠也、ホームランダービー初優勝! “3連戦”で森友哉、筒香嘉智、吉田正尚を撃破

2019/07/13

小雨の中、いずれも僅差の戦い制す  プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2019」の第2戦(13日・阪神甲子園球場)に先立ちホームランダービー2日目が行われ、広島東洋カープの鈴木誠也外野手が初優勝を果たした。    この日はまず、第4試合として横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智外野手と埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手の両主砲が対戦。先攻の筒香は軽いスイングながら大きな放物線で次々にスタンドに放り込み、レギュレーション2分間で6本を記録した。対する山川は、ライナー性の打球で左中間中段を中心に叩き込んで6本。筒香と同数で並んだため、1分間の延長戦に突入した。    延長戦は ... 続きを見る


オールスター、阪神・原口文仁が一矢報いる一発 山崎康晃がナックルで死球、MVPは森友哉

2019/07/12

<マイナビオールスターゲーム2019・第1戦> パシフィック・リーグ 6―3 セントラル・リーグ(12日・東京ドーム)    7回、石山泰稚投手がインフルエンザで出場を辞退し、代役で選出されたマクガフ投手が登板。最速156キロの速球で押し、勢いづくパ・リーグ打線を退けた。    7回裏からは、パ・リーグの防御率トップ、オリックス・バファローズの山本由伸投手がマウンドへ。1死から代打・梅野隆太郎捕手にセカンドへの内野安打を許したが、150キロを超える速球と、多彩な変化球で危なげない投球を見せた。    8回表は、フランスア投手がデスパイネ外野手、前の打席本塁打の浅村 ... 続きを見る


オールスター、“お祭り男”西武・森友哉の特大2ランでパ・リーグ先制 3回終了、パ2点リードで中盤戦へ

2019/07/12

<マイナビオールスターゲーム2019・第1戦> パシフィック・リーグ ― セントラル・リーグ(12日・東京ドーム)    セ・リーグは大瀬良大地投手、パ・リーグは千賀滉大投手の両先発で始まった試合。初回、大瀬良が全球ストレートで三者凡退に抑える投球で、パ・リーグベンチにプレッシャーをかける。一方の千賀も、先頭の山田哲人内野手に三塁打を許したものの、後続をしっかりと断ち、得点を許さない。    2回、大瀬良は、直球勝負を譲らない。4番山川穂高内野手を空振りの三振に打ち取ると、続くホームランダービー初日の覇者・吉田正尚外野手も左翼フライに抑えた。だが、2死からブランドン・レアー ... 続きを見る


ホームランダービー、組み合わせ発表 第1試合は巨人・坂本勇人VS千葉ロッテ・レアード

2019/07/12

 プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2019」の第1戦(12日・東京ドーム)、第2戦(13日・阪神甲子園球場)に先立ち、ホームランダービーが行われる。    ホームランダービーはセ・パ両リーグから4選手ずつを選出し、2試合を通したトーナメント方式で対戦する。    組み合わせは以下のとおり。   <12日・東京ドーム> ▼第1試合 坂本勇人(巨人)-レアード(ロッテ) ▼第2試合 村上宗隆(ヤクルト)-吉田正尚(オリックス) ▼第3試合 第1試合の勝者-第2試合の勝者   <13日・阪神甲子園球場> ▼第4試合 筒香嘉智(DeNA)-山川穂高(西武) ... 続きを見る


NPBオールスター、ホームランダービー出場選手発表 セは村上宗隆、パは山川穂高がトップ

2019/07/09

 日本野球機構は9日、「マイナビオールスターゲーム2019」(12日・東京ドーム、13日・阪神甲子園球場)のアトラクションとして行うホームランダービーの出場選手を発表した。    セ・リーグは東京ヤクルトスワローズの村上宗隆内野手(1万2520票)、パ・リーグは埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手(1万3403票)がファン投票でそれぞれトップに立った。    出場選手は以下のとおり。   <セ・リーグ> 1.村上 宗隆(ヤクルト、1万2520票)  2.坂本 勇人(巨人、5870票) 3.筒香 嘉智(DeNA、5046票) 4.鈴木 誠也(広島、4254票) &nb ... 続きを見る


【一覧】NPBマイナビオールスター2019&フレッシュオールスター選出選手

2019/06/28

オールスター選出選手一覧   セ・リーグ パ・リーグ 先発投手 大瀬良 大地 (広島) 千賀 滉大 (ソフトバンク) 中継ぎ投手 ピアース・ジョンソン (阪神) 宮西 尚生 (日本ハム) 抑え投手 山﨑 康晃 (DeNA) 松井 裕樹 (楽天) 捕手 梅野 隆太郎 (阪神) 森 友哉 (西武) 一塁手 岡本 和真 (巨人) 山川 穂高 (西武) ホセ・ロペス (DeNA) 二塁手 山田 哲人 (ヤクルト) 浅村 栄斗 (楽天) 三塁手 村上 宗隆 (ヤクルト) ブランドン・レアード (ロッテ) 高橋 周平 (中日) 松田 宣浩 (ソフトバンク) 遊撃手 坂本 勇人 (巨人) 今宮 健太 (ソフ ... 続きを見る


NPBオールスターファン投票、最終結果発表 カープ・大瀬良大地が阪神・西勇輝を逆転、セ三塁手はヤクルト・村上宗隆

2019/06/24

 日本野球機構(NPB)は24日、「マイナビオールスターゲーム2019」ファン投票の最終結果を発表した。    セ・リーグ先発部門では、広島東洋カープ・大瀬良大地投手が25万7168票を獲得し、2位の阪神タイガース・西勇輝投手(24万9040票)とのデッドヒートを制し、トップとなった。    一方、パ・リーグ先発部門では福岡ソフトバンクホークス・千賀滉大投手が26万211票を獲得して1位の座を死守した。    全部門で最多得票を獲得したのは、パ・リーグ一塁手部門トップの埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手。53万1187票で、同2位の秋山翔吾外野手(51万4262票 ... 続きを見る


NPB球宴ファン投票、パ・西武からは3人選出 両リーグ最多票の山川穂高「一緒に『どすこい』したい」

2019/06/24

 「マイナビオールスターゲーム2019」ファン投票の最終結果が24日に発表され、パ・リーグでは埼玉西武ライオンズから3人が選ばれた。    選出選手のコメントは以下の通り。   ○捕手:森友哉選手【ファン投票選抜回数3回(1回はDHで選抜)オールスター選抜回数3回、投票数42万5723票】 「今年も多くのファンの方々に選んでいただきうれしいです。昨年に続き、最優秀選手賞をとれるように頑張ります。自分の持ち味の“フルスイング”を見てほしいです」   ○一塁手:山川穂高選手【ファン投票選抜回数2回、オールスター選抜回数2回、投票数53万1187票 ※両リーグ最多投票数 ... 続きを見る


過去5年間の高卒ドラ1の成績は? 1年目と現在地を振り返る<2013年ドラフト・鈴木翔太、松井裕樹、森友哉、渡邉諒>

2019/02/22

 春季キャンプが折返しを迎え、各球団の新戦力は注目を集めている。とりわけ、高卒ドラフト1位ルーキーたちは、日々取り上げられ、中日ドラゴンズの根尾昂内野手を筆頭に、広島東洋カープ小園海斗内野手や千葉ロッテマリーンズ藤原恭大外野手らの活躍が、連日話題を呼んでいる。    高卒選手は、即戦力としてよりも、伸びしろが期待される素材重視の指名といえる。しかし、ドラフト1位となると、期待の大きさ故に、目先の結果に一喜一憂してしまうファンも少なくないだろう。    過去5年間の高卒ドラ1ルーキーの1年目の成績と現在地を振り返る。最後の5回目は、2013年ドラフトの4選手だ。 【次ページ】 ... 続きを見る


侍ジャパン、稲葉監督就任後の選出メンバーの変遷は? DeNA・山﨑康晃、甲斐拓也ら3選手が“皆勤賞”

2019/02/18

 野球日本代表「侍ジャパン」とメキシコ代表の強化試合「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」(3月9、10日・京セラドーム大阪)に出場するメンバーが18日、発表された。    侍ジャパントップチームの稲葉篤紀監督は、2017年7月31日に就任して以来、「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(U24)に始まり、オーストラリア代表の強化試合「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」、「2018日米野球」と指揮を執ってきた。    3月に行われるメキシコ代表との強化試合では、新たに北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎内野手や東京ヤクルトスワローズの村上宗隆内野 ... 続きを見る


NPB、平成の打撃ベストナインは? ポジション別最強打者を選出<捕手編>

2018/12/29

 プロ野球は、平成最後のシーズンを終え、各球団はすでに来季に向けたチーム編成に動いている。今季も、多くの記録が生まれ、また、時代を彩った名選手が現役を引退した。    平成の時代を振り返る意味も込めて、今回から7回にわたって、平成元年から平成30年(1989年~2018年)までのシーズン成績をもとに、打撃ベストナインを選出する。    評価基準は、規定打席到達年のOPS(出塁率+長打率)を重視し、そのシーズンにおける傑出度を測るべく、必要に応じてタイトルも評価に加えた。打撃成績に焦点を当てたベストナインであるため、守備は考慮せず、走塁の比重も軽くなる。また、年度間のボールの ... 続きを見る


西武・森、山川、源田がベストナイン初受賞 菊池、浅村、秋山も選出「チーム内で切磋琢磨」

2018/11/26

 日本野球機構が26日にベストナインを発表し、埼玉西武ライオンズから、菊池雄星投手、森友哉捕手、山川穂高内野手、浅村栄斗内野手、源田壮亮内野手、秋山翔吾外野手の6選手が選出された。    今季リーグ優勝を果たした西武。初受賞は、森、山川、源田の3人だった。森は今季正捕手として活躍し、持ち味の打撃に加え、捕手としての実力に磨きをかけた。山川は両リーグトップの47本塁打を放ち、球界を代表する4番打者へと成長した。昨季新人王の源田は、ゴールデングラブ賞とのW受賞となった。    来季メジャーリーグ挑戦が濃厚な菊池は、今季14勝4敗で貯金を10作る活躍。「試行錯誤を重ねた1年」だっ ... 続きを見る


NPB球宴ファン投票、パは西武から最多6人選出 菊池「大変光栄」山川「松坂さんと対戦楽しみ」

2018/06/25

 「マイナビオールスターゲーム2018」ファン投票の最終結果が25日に発表され、パシフィック・リーグでは埼玉西武ライオンズから最多の6人選ばれた。    選出選手のコメントは以下の通り。    〇先発投手:菊池雄星投手【ファン投票選抜回数1回、オールスター選抜回数3回、投票数195,477票】  「選んでいただき大変光栄に思います。ファンの皆さまの期待に応えられるようがんばります。そしてオールスターゲームを楽しみたいと思います」    ○捕手:森友哉選手【ファン投票選抜回数2回(1回はDHで選抜)オールスター選抜回数2回、投票数353,879票】  「ここまで捕手 ... 続きを見る


西武・山川穂高が語る注目の打者は?「彼のバッティング、めっちゃ好きです」

2018/04/08

 埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手は、春季キャンプ中の2月16日にベースボールチャンネルのインタビューに答えた。    山川は、昨季終盤から四番に定着し、今季は自身初めて年間を通しての四番に挑む。過去、西武の四番は世代屈指の強打者が担ってきただけに、山川にかかる期待は大きい。とはいえ、現在のパ・リーグには若手からベテランまで好打者が揃うだけに、ライバルは多い。    山川に現役で一目置いている打者を尋ねると、「内川(聖一)さん、柳田(悠岐)さん、中村晃さん。うちだったら浅村(栄斗)さん、秋山(翔吾)さん、中村(剛也)さん、森友哉。たくさんいますね」と、名を挙げた。 &nb ... 続きを見る


西武が開幕5連勝、ソフトバンクに競り勝つ 森友哉が攻守で活躍

2018/04/04

 埼玉西武ライオンズは4日、本拠地で福岡ソフトバンクホークスと対戦し、2-1で競り勝った。開幕からの連勝を5に伸ばした。    西武は、公式戦初登板のカスティーヨ投手が5回までパーフェクトピッチ。7回表に四球、中村の適時打などで1点を失ったが、ソフトバンク打線を4安打に抑えた。    女房役の森友哉捕手は、カスティーヨの持ち味である直球を軸に「思い切ったリード」を意識したという。効果的にスライダーを織り交ぜた攻めの姿勢が奏功した。「しっかり守り切ることができて、チームが勝ててうれしい」と振り返った。    森はバットでもチームを引っ張った。初回に先制適時打を放ち、 ... 続きを見る


167cmでメジャーMVPも! 日米で躍動する175cm以下の小兵選手10人【編集部フォーカス】

2017/11/17

日米球界で活躍を続ける小兵たち  今季のメジャーリーグで、ア・リーグMVPに”小さな巨人”ことホセ・アルトゥーベ内野手が選出された。アルトゥーベは公称167センチとメジャーで最も身長が低いが、走攻守で高いパフォーマンスを発揮し、今季は主力打者としてチームを球団史上初となるワールドシリーズ制覇に導いた。    そして、日米球界にはアルトゥーベのように体格のハンディキャップを覆し、好成績を残している選手が多数存在している。MLBではアルトゥーベが代表格だが、NPBでも森友哉・茂木栄五郎などが小柄な体格ながら1軍で結果を残している。今回は、日米球界で活躍を続けている小兵たち10人を紹介する ... 続きを見る


ドラフト目前、大卒候補は95年世代。4年前、高卒で指名を受けた選手たちの今は?

2017/10/24

 今季も10月26日に行われるドラフト会議の開催が迫ってきた。今年の大卒組はいわゆる”95年世代”で、プロでは楽天・松井裕樹や西武・森友哉などがルーキーイヤーから頭角を現し、今では主力選手として活躍中だ。    また、今季はソフトバンク・上林誠知、広島・中村祐太らが台頭し、巨人・田口麗斗、DeNA・砂田毅樹、ロッテ・二木康太、オリックス・若月健矢、助っ人ではソフトバンクのリバン・モイネロも1軍の舞台で活躍している。その他の選手も2軍でレベルアップを図っているが、一方で既に戦力外通告を受けた選手も出てきている。    また、彼らの生まれた95年のドラフトで指名された選手では、 ... 続きを見る


西武、大激戦を金子侑のサヨナラ打で制す 7点差を追いつき2夜連続のサヨナラ

2017/09/18

○西武 14-13 ソフトバンク●(18日、メットライフ)    西武が7点差をひっくり返し、シーソーゲームを制す大逆転劇を見せた。初回に森の適時三塁打などで、和田から4点を先制した西武だったが、先発のウルフがピリッとせず。2回に柳田に31号ソロを放たれると、3回にも3点を失い同点。3回途中でノックアウトとなる。    さらに4回に、ソフトバンクはガルセスと藤原から打者一巡一挙7点を奪い、試合の流れを一気に掴んだかのように見えた。    しかし、ここから西武の反撃が始まる。4回裏に1点を返すと、6回には炭谷の適時打、秋山の24号2ランで3点を返すと、勢いそのままソ ... 続きを見る


西武・菊池と楽天・岸の元同僚対決は菊池に軍配!8回11K1失点で15勝目マーク

2017/09/14

〇西武2-1楽天●(14日・Koboパーク宮城)    西武が息の詰まる投手戦を制し、3連勝で3位・楽天とのゲーム差を3.5に広げた。    この試合の先発は西武・菊池、楽天・岸。西武で2010年から7年間同僚だった2人は、プロ入り後初となる投げ合いとなり、両者一歩も引かない好投を見せた。    1回表、西武は先頭の秋山が左前打、源田がバント安打で出塁し無死1・2塁のチャンスを作ると、森が右前適時打を放ち1点を先制。いずれも初球を仕留め、わずか3球での先制劇となった。    しかし、その直後の1回裏に楽天は一死から2番起用の銀次が山川の悪送球で出塁すると ... 続きを見る


西武が遂に2位浮上!菊池が9回129球2失点完投で13勝目、投球フォームの問題も克服

2017/08/31

〇西武6-2楽天●(31日・Koboパーク宮城)    投打のかみ合った西武が楽天を降し、遂に2位浮上を決めた。    西武・菊池、楽天・安樂の先発で始まった試合は、西武が試合の主導権を握ったが、菊池はオコエに初球先頭打者本塁打を許してしまい、わずか1球で1点を失ってしまう。    しかし、その直後に打線が奮起。2回、西武は山川の四球・呉の左前打で一死1・3塁のチャンスを作ると、炭谷の犠飛で同点に追いつく。その後も金子の左前打・源田の死球で満塁のチャンスを作ると、2番起用の森が走者一掃の適時二塁打を放ち、この回4点を奪った。    4回には、呉の四球・炭 ... 続きを見る


西武4連勝!岡本が今季初のQSで6勝目、森が今季初本塁打&猛打賞

2017/08/16

〇西武5-0楽天●(メットライフドーム)    投打のかみ合った西武が楽天を降し、4連勝を飾った。    西武先発・岡本、楽天先発・美馬でプレイボール。試合は、序盤から西武ペースで進んだ。    2回、西武は山川・外崎の安打で一死1・2塁のチャンスを作り、炭谷の遊ゴロ間に二死1・3塁とすると、永江の一ゴロを投手・美馬が失策。相手のミスに助けられ、西武は1点を先制した。    その後、4回には無死から山川・森が連打を放ちチャンスを作ると、二死から永江が適時二塁打を放ち2点を奪う。続く金子も内野安打でつなぎ二死1・3塁とすると、今度は源田が中前適時打を放ち、 ... 続きを見る


西武が今季最多の17得点と打線大爆発で3連勝!森が復帰後即スタメンで3打数2安打3打点

2017/08/15

〇西武17-8楽天●(メットライフドーム)    若獅子の活躍が光った西武が16安打17得点と乱打戦を制し、3連勝を飾った。    この試合の先発は西武がウルフ、楽天が初登板初先発となったコラレス。試合は、序盤から両軍一歩も譲らない激戦となった。    初回、西武は1番起用の金子の安打・源田の犠打、秋山・浅村の四球で一死満塁のチャンスを作ると、山川の押し出し四球・中村の遊ゴロ間に1点・森の中前適時打・炭谷の押し出し死球で一挙4点を先制した。    2回には先頭の源田が10球粘って二塁打で出塁すると、秋山が右前適時打を放ち1点を追加した。     ... 続きを見る


侍Jにも3人選出。大阪桐蔭の出身者はなぜ伸びるのか? 3年間は“通過点”、燃え尽きさせない指導法

2017/02/27

大阪桐蔭高校出身のプロ野球選手は数多くいる。阪神タイガースの岩田稔投手、西岡剛内野手、埼玉西武ライオンズの中村剛也内野手、浅村栄斗内野手、森友哉捕手、侍ジャパンに選出されている中日ドラゴンズの平田良介外野手、北海道日本ハムファイターズの中田翔内野手、阪神の藤浪晋太郎投手らだ。プロでも第一線で活躍する選手を輩出する理由はどこにあるのか。名将の指導法に迫った。... 続きを見る


元キャプテンが明かす、大阪桐蔭カラー なぜ大阪桐蔭はNPBにスターを送り込めるのか

2015/07/19

中村剛也、岩田稔、西岡剛、平田良介、中田翔、浅村栄斗、藤浪晋太郎、森友哉。現在のNPBでは大阪桐蔭出身の選手達がキラ星のごとく活躍を見せ、球界を席巻している。特に2005年以降は、甲子園でも安定した成績を残し、プロ野球選手養成の“超名門”としての地位を確固たるものにした。今回は「偉大な選手達や、先輩方もいるのに私で恐縮ですが」という前置きの上で質疑に答えてくれた、元キャプテン小山貴弘氏へのインタビューから見えた、大阪桐蔭の強さに源泉に迫る。... 続きを見る


過去に田淵、和田、小笠原らが成功。阿部慎之助の打力を活かす、捕手から野手へのコンバート

2014/12/21

球界の盟主・巨人が大胆なコンバートでチームの再建に乗り出した。扇の要として巨人バッテリーの中心となってきた阿部慎之助を一塁へと配置転換。今季、打撃不振に陥った阿部の復活と次なる捕手の育成を同時にはかろうという構えだ。このような〝捕手から野手へのコンバート〟という事例はいくつもある。... 続きを見る


【中島大輔 One~この1球、1打席をクローズアップ】「配球を読まずに、来た球を打つ!」。ライオンズ期待の星、ルーキー・森友哉の〝捕手らしからぬ〟打撃思考

2014/09/18

今季、投手陣の不調が響き、下位に低迷している埼玉西武ライオンズ。その中で来季への明るい兆しがあるとするならば、ルーキー・森友哉の存在だ。後半戦から1軍に昇格した森は、26試合ながらも4本塁打をマーク。.366のハイアベレージを残しており、チームは今季残り試合、森に先発を任せて英才教育を行う。かつて高校時代に打撃を評価されて入団してきた選手でも、多くは1年目はプロのボールに戸惑うケースが多い。森は、なぜここまでの成績を残せているのだろうか?... 続きを見る