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選手会長・森友哉も感嘆「めっちゃええ感じですね!」。西武本拠地メットライフドームエリア改修

2021/02/10

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埼玉西武ライオンズ

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 埼玉西武ライオンズは10日、「西武ライオンズ40周年記念事業 メットライフドームエリア改修計画」について、選手会長・森友哉捕手の感想を届けた。
 

 
 3月のグランドオープンに向けて順調に改修工事が進行しているメットライフドームエリア。A班南郷キャンプで調整している選手たちの手元に、工事中の最新の写真が届いた。
 
 それを見た選手会長の森友哉は、
 
「僕が最後にドームの中を見た時からだいぶ変わっていて、着々と工事が進んでいますね。完成が楽しみです!」
 
とうれしそう。
 
 外野席、Lビジョン、トレイン広場、レンガサークル・・・、目を輝かせながら写真に目を通す森。特に、バックネット裏に新設される「アメリカン・エキスプレス プレミアムTM ラウンジ」と、「アメリカン・エキスプレス プレミアムエキサイトTM シート」が気になった様子。
 

 バックネット裏のプレミアムラウンジとしては12球団最大となる「アメリカン・エキスプレス プレミアムTM ラウンジ」は、総収容人数 483人、広さ約 1,000 ㎡。バッターボックス付近の選手たちの緊張感やダイナミックなプレーを目の前で体感できるエリアで、「アメリカン・エキスプレス プレミアムエキサイトTM シート」、「アメリカン・エキスプレス プレミアムTM シートS」、「アメリカン・エキスプレス プレミアムTM シートA」の観戦チケットをお持ちの方が利用可能だ。
 
「めっちゃええ感じですね!僕はキャッチャーなので、守備の時このエリアに一番近いですからね。ここから僕の背中を後押ししてほしいです。グランドオープンするメットライフドームには他にも見どころがたくさんありますので、ぜひファンの皆さまにも早く満喫してほしいです。僕も全力でプレーします!」
 
と生まれ変わるメットライフドームでの活躍を誓った。






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