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侍ジャパン入りなら主力級も…WBC2023の出場見送りが濃厚な5人。レギュラーシーズン優先へ

2023/01/16

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WBC2023 野球日本代表侍ジャパン 最新情報

 「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2023」が2023年3月8日から行われる。野球日本代表「侍ジャパン」は、チームの中心を担う12人を先行発表。第5回大会のメンバー陣容が見えてきた。一方で、レギュラーシーズンを優先するため代表を辞退する選手もいる。ここでは、今大会の出場見送りが報じられた選手5人を紹介する。

 

 

柳田悠岐


投打:右投左打
身長/体重:187センチ/90キロ
生年月日:1988年10月9日
経歴:広島商 – 広島経済大
ドラフト:2010年ドラフト2位
 
 現代トップクラスのスラッガー・柳田悠岐。持ち前の打棒は健在だが、第5回WBCは出場辞退が報じられている。
 
 2010年ドラフト2位でソフトバンクに入団すると、プロ3年目の13年にレギュラーとして台頭。2015年には打率.363、34本塁打、99打点、32盗塁、出塁率.469と圧巻の数字で “トリプルスリー”を達成し、首位打者、最高出塁率の打撃タイトルに加え、最優秀選手(MVP)にも選出された。
 
 以降も目覚ましい活躍を続け、同年から4年連続最高出塁率、18年には再び首位打者との打撃2冠を獲得。2021年に開催された東京五輪では日の丸を背負い、レギュラーとして世界一に貢献した。
 

 
 2022年はけがの影響に苦しんだが、シーズン終盤は本来の打撃を取り戻し、打率.275、24本塁打、79打点と一定の数字。今大会もメンバー候補に名前が挙がっていた。

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