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U-18野球日本代表がいよいよ始動へ 壮行試合は28日、アジア選手権は9月3日開幕<侍2018メンバー一覧>

2018/08/24

 「第12回 BFA U18アジア選手権」が9月3~9日、宮崎県で開催される。侍ジャパンU-18代表選手が決定し、25日から合宿を行う。    大会に先立ち、大学日本代表との壮行試合が28日、明治神宮野球場で開催される。    アジア選手権には、8カ国・地域(日本、香港、韓国、スリランカ、中国、チャイニーズ・タイペイ、パキスタン、インドネシア)が出場。グループリーグ、スーパーラウンドを経て、決勝、3位決定戦が行われる。    グループAの日本は、3日午後6時から香港との初戦に臨む。    代表選手は次の通り。選手名の前の数字は背番号。 【次ページ】投手... 続きを見る


守り勝った金足農、指揮官の思い通じ初決勝 吉田「疲れなかった」東北県勢初Vへ意気込む【全国高校野球】

2018/08/20

<第15日 第1試合 準決勝 ○金足農2―1日大三●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は20日、阪神甲子園球場で第15日を迎え、準決勝第1試合では金足農(秋田)が日大三(西東京)を2-1で破り同校初の決勝進出。秋田県勢としては1915年の第1回大会以来103年ぶりの決勝進出を果たした。    金足農は初回、日大三の先発・広沢優(2年)に対し2死二塁とチャンスを作ると、4番の打川和輝(3年)が左前へタイムリー安打を放ちいきなり先制点を挙げた。    準々決勝までに4戦計615球を投げた金足農の先発・吉田輝星(3年)は、2回に2死三塁のピンチを空振り三振で ... 続きを見る


金足農、吉田の5戦連続完投で初の決勝進出! 秋田県勢103年ぶり快挙【全国高校野球】

2018/08/20

<第15日 第1試合 準決勝 ○金足農2―1日大三●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は20日、阪神甲子園球場で第15日を迎え、準決勝第1試合では金足農(秋田)が日大三(西東京)を破り同校初の決勝進出。秋田県勢としては1915年の第1回大会以来103年ぶりの決勝進出を果たした。    金足農の先攻で始まった試合は初回、いきなり試合が動く。金足農は、日大三の先発・広沢優(2年)に対し先頭の菅原天空(3年)が中前安打で出塁すると、続く佐々木大夢(3年)が送りバントを決めて1死二塁とチャンスを作る。その後2死となったが、4番の打川和輝(3年)が左前へタイムリー安打を放 ... 続きを見る


【きょうの甲子園・第15日】いよいよ準決勝! 金足農VS日大三 済美VS大阪桐蔭、決勝に駒を進めるのは?

2018/08/20

 第100回全国高校野球選手権記念大会は20日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で準決勝2試合が行われる。   ■第1試合(10時00分):金足農(秋田)-日大三(西東京)    準々決勝を劇的な逆転で勝ち上がってきた両チームが相まみえる。    金足農はエース・吉田輝星のコンディションが心配される。これまで4試合すべてを完投し、球数は600球を超えた。地方大会も合わせると1カ月余りで1000球超はさすがに体力の限界か。股関節を痛めていたという情報もあり、中泉一豊監督の起用が注目される。打線は吉田が3番に入るが、手堅い野球を信条とする一方、準々決勝・近江(滋賀)戦で ... 続きを見る


日大三、終盤の大逆転劇で7年ぶり4強 下関国際鶴田は7回途中まで無安打快投も8回の猛攻に沈む【全国高校野球】

2018/08/18

<第14日 第3試合準々決勝○日大三3―2下関国際●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は18日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で第14日の準々決勝の4試合を迎え、第2試合では日大三(西東京)が下関国際(山口)を終盤の逆転劇で3-2で下し、準決勝進出を果たした。    2年連続2回目の出場で準々決勝まで進出した下関国際は先発鶴田の快投が光る。ゴロを打たせる投球で初回を三者凡退に抑えると、2回に佐本の適時打で先制。その後も5回まで無安打に抑えると、6回には自身の適時打で2-0とリードを広げる。    日大三は7回2死から中村の左前安打でこの日初安打。しかし ... 続きを見る


【甲子園写真特集】ベスト8が決定、指揮官を一挙紹介! 深紅の優勝旗を手にするのは…?<第13日>

2018/08/18

 第100回全国高校野球選手権記念大会は17日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で3回戦4試合が行われ、ベスト8が出そろった。大阪桐蔭(北大阪)、浦和学院(南埼玉)、報徳学園(東兵庫)、済美(愛媛)、日大三(西東京)、下関国際(山口)、金足農(秋田)、近江(滋賀)が準々決勝進出を決めた。準々決勝対戦カードとともにチームを率いる指揮官を紹介する。カッコ内は監督就任年。 【次ページ】第1試合:大阪桐蔭(北大阪)-浦和学院(南埼玉)... 続きを見る


【きょうの甲子園・第14日】ベスト4決定へ! 東西のタレント集団が激突、第1試合は大阪桐蔭VS浦和学院

2018/08/18

 第100回全国高校野球選手権記念大会は18日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で準々決勝4試合が行われる。   ■第1試合(8時00分):大阪桐蔭(北大阪)―浦和学院(南埼玉)    東西を代表するタレント集団が2012年春の準々決勝以来の対決だ。    大阪桐蔭は3回戦・高岡商(富山)戦で左腕投手に苦戦したが、勝負所を見抜いた試合運びで順当に勝ち上がった。その3回戦は今大会で初めて左腕・横川凱が先発。柿木蓮、根尾昂の二枚にもう一枚加わったのは大きい。先発は根尾か。打線は3番・中川卓也に当たりが戻ってきた。1番・宮崎仁斗の調子もよく、藤原恭大、根尾昂と打順を一つず ... 続きを見る


日大三、2011年以来のベスト8進出! 龍谷大平安に競り勝つ【全国高校野球】

2018/08/17

<第13日 第4試合 3回戦 ○日大三4-3龍谷大平安●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は17日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で第13日を迎えた。第4試合は日大三(西東京)が4-3で龍谷大平安を下し、準々決勝進出を決めた。    シーソーゲームを日大三が制し、優勝した2011年以来の8強入りを果たした。    3回裏、1番・金子凌のセンターへのソロ本塁打で先制した日大三。続く木代成が右翼への三塁打を放って無死三塁とすると、3番・日置航が適時打を放って2点目を挙げた。     先制を許した龍谷大平安は5回表、2連続四球と犠打で1死二、三塁の ... 続きを見る


【きょうの甲子園・第13日】ベスト8決定へ、剛腕・吉田擁する金足農は横浜と対戦。日大三と龍谷大平安が激突

2018/08/17

 第100回全国高校野球選手権記念大会は17日(第13日)、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で3回戦4試合が行われる。   ■第1試合(8時00分):近江(滋賀)- 常葉大菊川(静岡)    好調同士の対決だ。1回戦で優勝候補の智弁和歌山を制して勢いに乗る近江は、4枚の投手陣の起用法がポイントになる。チームトップの2試合9回1/3を投げている林優樹を軸に相手の打線をどう封じ込めるか。打線は主砲・北村恵吾が好調をキープ。1番・木村龍之介、2番・土田龍空の出塁が鍵を握りそうだ。    対する常葉大菊川は1回戦の打撃戦を制し、2回戦の日南学園戦では接戦を制して完封勝利。伝 ... 続きを見る


【甲子園写真特集】下関国際が初の甲子園2勝、龍谷大平安は101勝目! 木更津総合、日大三も3回戦へ。黙とうささげた「終戦の日」<第11日>

2018/08/16

 第100回全国高校野球選手権記念大会は15日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で2回戦4試合が行われた。下関国際(山口)、木更津総合(東千葉)、日大三(西東京)、龍谷大平安(京都)がベスト16入りを果たした。甲子園第11日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


日大三、継投支えた捕手が貴重なタイムリー 指揮官も絶賛「あれが大きかった」【全国高校野球】

2018/08/15

<第11日 第3試合 2回戦 ○日大三8―4奈良大付●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は15日、阪神甲子園球場で第11日を迎え、第3試合では日大三(西東京)が奈良大付(奈良)に8-4で勝利し、優勝した2011年以来となる3回戦進出を果たした。    日大三は初回、奈良大付の先発・木村光(3年)から中村奎太(3年)から2点タイムリー安打を放ち先制すると、3回には小沢優翔(3年)のタイムリー安打で1点を追加した。    一方の奈良大付は0-5と5点を追う6回、1死一、三塁とチャンスを作ると、ここで4番の上野拓真(3年)が日大三の2番手・河村唯人(3年)か ... 続きを見る


日大三、終盤突き放し12安打8得点で3回戦進出 奈良大付は粘り見せるも敗退【全国高校野球】

2018/08/15

<第11日 第3試合 2回戦 ○日大三8―4奈良大付●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は15日、阪神甲子園球場で第11日を迎え、第3試合では日大三(西東京)が奈良大付(奈良)を破って3回戦進出を果たした。    初戦で16得点を挙げて大勝した日大三と夏初出場初勝利を挙げた奈良大付の一戦は、日大三がまず主導権を握る。初回、奈良大付の先発・木村光(3年)から中村奎太(3年)から2点タイムリー安打を放つと、3回には小沢優翔(3年)もタイムリー安打で1点を追加。序盤で3-0と試合を優位に運んだ。    6回に2本のタイムリー安打で2点を追加した日大三に対して ... 続きを見る


【甲子園写真特集】木更津総合が投打かみ合い快勝、日大三は打線爆発、奈良大付が初出場初勝利<第6日>

2018/08/11

 第100回全国高校野球選手権大会は10日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦3試合が行われた。木更津総合(東千葉)、日大三(西東京)、奈良大付(奈良)が初戦を突破。甲子園第6日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


日大三、初回に一挙7得点!猛打炸裂16得点で初戦突破【全国高校野球】

2018/08/10

<第6日 第2試合 1回戦 ○日大三16―3折尾愛真●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は10日、甲子園球場で第6日を迎え、第2試合で日大三(西東京)が折尾愛真(北福岡)を16-3で下して初戦突破を果たした。    試合は日大三が大量得点を挙げ制した試合となった。    初回、折尾愛真の先頭、長野匠馬(3年)が四球で出塁。後続の進塁打と安打で1死一、三塁のチャンスを作ると、4番の上地龍聖(3年)のレフトへの犠牲フライで1点の先制に成功する。    直後の1回裏、四球と暴投などで1死満塁のチャンスを迎える。中村奎太(3年)が四球を選び押し出しで ... 続きを見る


【きょうの甲子園・第6日】日大三、第2試合で春夏通じ初出場の折尾愛真と対戦

2018/08/10

 第100回全国高校野球選手権記念大会は10日(第6日)、1回戦4試合が行われる。   第1試合(9時30分)敦賀気比(福井)-木更津総合(東千葉)    3年ぶり8回目の敦賀気比は、チーム打率.391を武器に地方大会準決勝まで4戦連続でコールド勝ち。打線を引っ張る4番・坂口竜暉はチームトップの12打点と勝負強さがある。打率5割の1・2番コンビの岩本大輔と黒田響生、下位にも打率8割の細谷優作が並ぶ切れ目のない打線だ。投手陣は、エース左腕・木下元秀を筆頭に1、2年生が中心。木下は182センチの長身を生かした直球と変化球が持ち味だ。    木更津総合は3年連続7回目の ... 続きを見る


【全国高校野球】日大三、劇的サヨナラ弾で春夏連続甲子園! 4番・大塚が死闘に決着

2018/07/30

 第100回全国高校野球選手権記念大会西東京大会は30日、明治神宮野球場で決勝戦が行われ、日大三が日大鶴ケ丘を5-3で制して優勝、5年ぶり17回目の夏の甲子園出場を決めた。    日大三は初回に2点を先制したが、直後に日大鶴ケ丘が2点を取り返し同点。その後1点ずつを取り合い、日大三の中村奎太と河村唯人、そして日大鶴ケ丘の勝又温史による息詰まる投手戦は、8回まで3-3の同点で9回に突入した。    そして、9回裏の日大三の攻撃、走者1人を置いて打席に立ったのは4番の大塚晃平。大塚は、勝又のこの日154球目を捉えると、打球は大きな放物線を描いてレフトスタンドに飛び込むサヨナラ2 ... 続きを見る


【第90回センバツ】日大三、静岡、日本航空石川がそれぞれ完封勝利 <第2日結果>

2018/03/24

▼第1試合   ○日大三(東京)5-0 由利工(秋田)●      日大三は4回に今大会1号となる日置のソロ本塁打と、柳澤の犠飛で2点を先制。6回には飯村、7回には日置の適時打で得点を積み重ね、リードを広げることに成功する。一方、日大三は先発の中村、2番手の井上が由利工打線を抑えて、完封リレー。初出場となった21世紀枠の由利工は先発のエースの佐藤亜が一人で投げ切るも、初戦で敗退となった。   ▼第2試合   ○静岡(静岡)7-0 駒大苫小牧(北海道)●      東海王者の静岡が先発・春の省エネ投球で駒大苫小牧打線を9回84 ... 続きを見る


成長途上の日本ハム2年目・横尾。学生時代のようにプロでも大砲として主軸担えるか

2017/09/20

 北海道日本ハムファイターズの横尾俊健内野手(24)は、19日にKoboパーク宮城で行われた東北楽天イーグルス戦に5番・DHとして先発出場。楽天先発・美馬の前に3打数無安打と結果を残すことはできなかったが、好投手を相手にしても持ち味の力強いスイングは崩さなかった。    横尾は西東京地区の名門・日大三高で1年秋からレギュラーを掴むと、2011年の甲子園では阪神・高山らと共に全国制覇を成し遂げ、甲子園通算で15試合に出場し打率.460と大舞台でその実力を如何なく発揮した。大学時代は打率.248と伸び悩んだが、通算13本塁打とパンチ力は健在。そして、2015年のドラフト6位で日本ハムに指 ... 続きを見る


史上初のナイター都大会決勝は早実が延長12回18-17でサヨナラ勝ち 早実・清宮が土壇場に規格外の2打席連続弾

2017/04/27

 高校野球の春季東京都大会決勝の日大三対早実は27日に神宮球場で史上初のナイター開催。日本中から注目を浴びた試合は延長12回の乱打戦の末に早実が18-17でサヨナラ勝利した。    初回に3番・桜井の適時打で先制し、6番・日置の3ラン本塁打で4点を先行した日大三だったが、1回裏に早実の4番・野村が2ラン本塁打で2点を返す。さらに3回裏に野村と小西の適時打で早実が同点に追いついた。    早実は5回裏には野村がこの日2本目となる2点本塁打を放ち、6-4と勝ち越し。一方の日大三は3回から6回までは4回続けて三者凡退に倒れ、流れをつかむことができず。    日大三は7回 ... 続きを見る


開幕戦から延長12回の熱戦。呉、履正社、智弁学園が2回戦へ【第89回センバツ】

2017/03/19

 第89回選抜高校野球大会が19日、甲子園球場で開幕した。    第1日目となる同日は、至学館(愛知)対 呉(広島)、日大三(東京)対 履正社(大阪)、熊本工(熊本)対 智弁学園(奈良)の3試合。1試合目は呉、2試合目は履正社、3試合目は智弁学園に軍配が上がっている。    1試合目から延長12回と激戦になった。    1回に至学館の定塚が内野安打で出塁すると、盗塁、藤原連の送りバントで1死三塁に。続く鎌倉は、7球まで粘るも投ゴロに抑えられ、その間に三塁ランナーがホームに生還し1-0となる。    直後の2回に呉の新田がセンターにヒットを放つと、5番・柏 ... 続きを見る