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タグ:安田尚憲

U 18代表、安田・清水に同級生マドンナジャパンがエール

2017/09/08

 「第1回BFA女子野球アジアカップ」で初代王者に輝いた「侍ジャパン」女子代表(マドンナジャパン)の吉井温愛主将(履正社)と姫野真由投手(花咲徳栄)は8日、成田空港での優勝会見で、カナダで開催中のUー18野球W杯に出場している同級生、安田尚憲内野手(履正社)と清水達也投手(花咲徳栄)にエールを送った。    姫野は、大会期間中に清水の活躍をニュースで確認しており、「自分も負けていられないと思って、力に変えて頑張った」と話した。    また前日の試合でサヨナラ打を放った安田に対して、吉井主将は「同じ学校で、同じ日の丸のユニホームを着てる。お互いにいいプレーができたらいいと思っ ... 続きを見る


U-18代表、安田が2戦連続のアーチ。清宮は自己記録更新の109号!

2017/08/27

「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場するU-18代表は26日、千葉県内のグラウンドで日大と練習試合を行った。安田尚憲内野手(履正社)は2日連続となるアーチを放ち、清宮幸太郎内野手(早実)にも自己記録を更新する109号が飛び出した。    安田は5番・三塁で先発出場。6回表一死で迎えた第3打席、5球目を振りぬき右翼へのソロ本塁打とした。前日の2本に続く2試合連続の本塁打。この日は1打席目に三塁打も放っており、木製バットでも好調ぶりをうかがわせた。    4番・一塁の清宮は8回表に高校通算109号となるソロ本塁打を放った。    しかし、試合 ... 続きを見る


清宮が高校最多108号、安田は豪快2発! 木製バットでもパワー発揮

2017/08/26

「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場するU-18代表は25日、千葉県内のグラウンドで、千葉工大と練習試合を行った。主将・清宮幸太郎内野手(早実)の高校歴代最多とされる108号、安田尚憲内野手(履正社)の2本塁打が飛び出すなど、21安打の猛攻で大学生相手に17-4で快勝した。    よく飛んで自分らしいホームランでした――。歴史を塗り替えたのは、右翼場外に消える特大アーチだった。    清宮は4番・一塁で先発出場。5回裏、無死一塁で迎えた第3打席に「狙っていた」というスライダーを木製バットで打ち返すと、強烈な2点本塁打となった。    「タ ... 続きを見る


野球U18代表“最強の高校生20人”で世界一へ。主将・清宮「一球一球気を抜かずに」

2017/08/25

 野球日本代表「侍ジャパン」U-18代表の小枝守監督、清宮幸太郎主将(早実)らは24日、千葉県内のホテルで記者会見し、9月1日から開催される「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に向けて意気込みを語った。清宮主将は「もちろん目標は世界一。一球一球気を抜かずに試合をやっていきたい」と話した。    会見には、団長を務める八田英二・日本高野連会長、安田尚憲内野手(履正社)と徳山壮磨投手(大阪桐蔭)も出席。U-18日本代表は、2大会連続で準優勝。八田会長は、世界一に向け「考えられる最強の高校代表20人」を選んだと自信を見せた。    小枝監督は「精鋭の20人の戦 ... 続きを見る


野球U18日本代表が始動、清宮「目指すは世界一」。来月1日にカナダでW杯開幕

2017/08/23

 野球日本代表「侍ジャパン」U-18代表は22日、千葉県内のグラウンドで、9月1日から開催される「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」出場に向け、国内合宿を開始した。歴代タイ記録の高校通算107本塁打の早実・清宮幸太郎内野手や選抜準優勝の履正社・安田尚憲内野手らが顔を合わせ、打撃や守備練習に汗を流した。    この日は全国高校野球選手権大会の準決勝に進んだ清水達也投手(花咲徳栄・3年)と中村奨成捕手(広陵・3年)を除く18人が参加。小枝守監督は「去年より攻撃力はアップした。ただの打ち合いではなく、隙の無い野球をしたい」と意気込みを語った。    清宮は本塁 ... 続きを見る


清宮世代の2017年ドラフトは“打高投低”。来春のセンバツ出場が予想される逸材高校生を一挙紹介

2016/11/17

第47回明治神宮大会高校の部は履正社(大阪)の優勝で幕を閉じた。これで来春のセンバツ出場の参考となる大会は全て終了。1月末の選考会を経て、出場校が決まる。清宮幸太郎率いる早実の出場は確実視されているが、2017年のセンバツ大会にはどのような選手たちが集まるのか。出場が予想されるドラフト候補をリポートする。... 続きを見る