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千葉ロッテ、選手は自宅でZOOMトレーニング 3年目・安田も手応え「自分では補えない部分はみんなで一緒に行う事で出来る」

2020/05/14

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千葉ロッテマリーンズ

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 千葉ロッテマリーンズは、2日の1度の2時間の自主練習しか出来ない中、ZOOMを使って自宅にいるトレーニングコーチや栄養士などが自宅(寮)にいる選手に指導をしている。
 

 
 ZOOMトレーニングは、4月下旬よりトレーニングコーチなどが主導で毎日実施。第1部が10時から10時40分.第2部が10時45分から11時15分となっている。
 
 まず栄養学かトレーニングの講義を受けて、トレーニングを開始するというカリキュラムで毎日実施しており、参加は自主参加となっている。参加選手は、大体、1部、2部ともに10名から15名程度とのこと。講義が10分、ストレッチ10分、体幹トレーニング10分、上半身のウェートトレ10分、下半身のウェートトレ10分、インターバルトレーニング15分が基本的なサイクルとなっている。
 
 
◇楠貴彦コンディショニングディレクター兼育成統括のコメント
「この事態の中でなにが最善かを考えて千葉ロッテマリーンズは自宅待機を続けています。球場で2日に1回の自主練習が再開された中でも『密』を避けるために、選手には厳しい制限を設けさせて頂きました。仲間同士が顔を合わすことが出来ない、トレーニングができない中で、我々はZOOMを活用して、オンラインでのトレーニングや栄養、トレーニング講座などを実践しています。
 
はじめた頃は選手たちもスマホやタブレットが上手く通じなかったり、どの様な感じかさぐりさぐりで、1日に1人だけの日がありましたが、今では多くの選手に集まってもらい毎日開催しています。安田選手は精力的に参加してくれています。真面目に一生懸命汗を流してくれている印象です。この困難な状況の中、ZOOMトレーニングで鍛えた安田選手が今シーズン、ファンの皆様に勇気と感動を与えることを期待しています」
 
◇3年目の安田尚憲内野手コメント
「最近は2日に一回、球団のコンディショニング部門が4月下旬から行ってくれているZOOMトレーニングを寮の自室で行っています。ZOOMトレーニングをしたのは初めての経験です。一つの方法としてありだなと感じました。
 
ずっと自主練習をしている中で画面を通してでも、みなさんと一緒にトレーニングができるというのはとても楽しく張り合いがあります。アドバイスもいただけますし、ちょっとした会話をするだけでも繋がっている感じがしてみんなも頑張っているのだから、自分ももっとやろうと頑張れます。自分で考えて行うのも、もちろん大事ですけど、自分では補えない部分はみんなで一緒に行う事で出来るのだという事を改めて感じました」

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