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タグ:ワシントン・ナショナルズ

【MLB】ナ軍・シャーザーが4年連続250奪三振を記録!過去の達成者はわずか3名のみ

2017/09/20

 ワシントン・ナショナルズのマックス・シャーザー投手は、19日(日本時間20日)に敵地で行われたアトランタ・ブレーブス戦に先発登板し7回を112球で5安打・7奪三振・1四球・2失点の好投で今季15勝目をマーク。また、この試合で4年連続となるシーズン250奪三振を達成した。    米国スポーツチャンネル「ESPN」によると、4年連続250奪三振はシャーザーを含めメジャー史上でも4人のみ。通算3192奪三振のファーガソン・ジェンキンス、通算3154奪三振のペドロ・マルティネス、通算4875奪三振のランディ・ジョンソンの3名のみが達成していた。    ちなみに、史上最長はランディ ... 続きを見る


【MLB】地区V一番乗りはナ東の大本命ナショナルズ! 2位と20ゲーム差の独走

2017/09/11

 ワシントン・ナショナルズが10日(日本時間11日)に今季のMLBで最速となる2年連続5度目の地区優勝を決めた。    ナショナルズが優勝マジックを2として迎えたこの日はフィリーズを相手に先発のストラスバーグが圧巻の投球。8回を2安打、1四球、10三振、無失点に抑え、13勝目。自身の連続無失点イニングを34に伸ばした。    その後、地区2位のマーリンズがブレーブス相手に延長戦で敗れたため、ナショナルズの2年連続5度目(ナショナルズとしては4度目)の地区優勝が決定。2位のマーリンズには20ゲーム差をつけ、今季のMLB最速での地区優勝を決めた。    今季のナ・リー ... 続きを見る


【MLB】イチロー、代打で中前打放ち王貞治氏超えの日米通算5863塁打を記録

2017/09/07

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手は、6日(日本時間7日)に本拠地で行われているワシントン・ナショナルズ戦の5回に代打出場し、2戦ぶりの安打を放った。    3点ビハインドの5回無死に先発・ピーターズの代打として代打出場。ナショナルズ先発・ゴンザレスとの対決となったが、フルカウントから速球を中前に弾き返し2戦ぶりの安打を放った。そして、その後の6回以降は守備に就かず、途中交代となった。    イチローはこの安打で日米通算5863塁打を記録し、王貞治氏の持つ5862塁打の日本記録を超えた。(MLB・3974塁打、NPB・1889塁打)    また、今季の代打打席 ... 続きを見る


【MLB】ナ軍ハーパーは膝の骨挫傷 今季中の復帰も 12日の試合で負傷し途中交代

2017/08/14

 12日(日本時間13日)の試合中に負傷退場していたワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパー外野手が、膝の骨挫傷と診断されたことをナショナルズのマイク・リゾGMが13日(同14日)に明かした。    ハーパーは、12日に本拠地で行われたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦の初回に一塁ゴロでベースを駆け抜けた際に、ベース上で左足を滑らせ、地面へ無理な形で着地をして、転倒。膝を抱え、激痛に顔を歪めていた。    その後、ハーパーは左足を地面に着けることができずにチームスタッフの肩を借りて退場したが、無理な膝の伸展から、靭帯を痛めたのではないかと危惧されていた。     ... 続きを見る


【MLB】ナショナルズ、またやらかす 試合中止のアナウンスが遅れファン大ブーイング

2017/08/12

 ワシントン・ナショナルズが11日(日本時間12日)のサンフランシスコ・ジャイアンツとの試合で、雨天中止の公式発表が遅れたとして問題になっている。    この日のナショナルズ・パークは雨が降り続いていたため、ナショナルズは19時5分開始の試合中止を決定した。しかし、ファンとジャイアンツへ対するアナウンスが非常に遅れたと、複数のジャイアンツの記者が証言している。    『NBC』でジャイアンツの記者を務めているアレックス・パブロビッチ氏は以下のようにツイッターで伝えている(右は投稿された時間)。    「フィールドにシートを敷き始めた。18:38」  「天気の最新情 ... 続きを見る


【MLB】マーリンズ・スタントンが自己最多タイの37号。シャーザーのメジャー屈指の超高回転速球を弾き返し話題に

2017/08/09

 マイアミ・マーリンズのジャンカルロ・スタントン外野手の打棒が止まらない。    スタントンは7日(日本時間8日)に敵地で行われたワシントン・ナショナルズ戦に2番・右翼手として先発出場し、6回表にナショナルズのエース、マックス・シャーザーから自己最多タイとなる今季第37号となる同点ソロ本塁打を放った。    8回にマーリンズ4番手・ガルシアが1点の勝ち越しを許し、チームは2-3で敗戦となったが、自己最多タイの37本塁打を記録したスタントンが、シャーザーの放った高回転の速球を打ち返したことが話題となっている。    MLB公式サイトでは、ボールの動きを高精度に分析す ... 続きを見る


【MLB】ナショナルズ打線、史上8回目の4者連続弾を達成

2017/07/28

 ワシントン・ナショナルズの4選手が27日(日本時間28日)に本拠地で行われた試合で、MLB史上8回目となる4者連続本塁打を記録した。    ナショナルズが2点をリードした3回裏にブリュワーズ先発のブレイゼクから1番・グッドウィンが右翼スタンドへ10号2ラン本塁打を放つと、続くディフォが右中間スタンドに3号本塁打を打ち込んだ。    そして、3者連続本塁打が期待される中、初回に先制2ランを放った3番・ハーパーがフルカウントから中堅スタンド左翼寄りに飛び込む27号ソロを放ち3者連続本塁打を達成。そして、4番・ジマーマンが初球を左中間スタンドに21号ソロを運び、4者連続本塁打を ... 続きを見る


【MLB】マイナーリーグで快挙!ダブルヘッダーで2試合連続ノーヒットノーラン達成

2017/07/24

 ワシントン・ナショナルズ傘下ルーキー級のガルフ・コーストリーグ・ナショナルズがダブルヘッダーでガルフ・コーストリーグ・マーリンズを相手に2試合続けてノーヒットノーランを達成する快挙を成し遂げた。    ナショナルズはダブルヘッダー第1試合で、ナショナルズで21位の有望株であるホアン・バエズ投手が6回を無安打、1四球、7三振に抑え、続くホセ・ヒメネス投手が1回を無安打、1四球で締め、ノーヒットノーランを達成(マイナーリーグのダブルヘッダーは7回で終了)。4-0で勝利する。    そして、続くダブルヘッダー第2試合では、ナショナルズ先発のジャレッド・ジョンソン投手が4回を無安 ... 続きを見る


【MLB】雨が降っていないのに試合開始が3時間延期→球団が無料でホットドッグやアイスを配り話題に

2017/07/07

 ワシントン・ナショナルズ対アトランタ・ブレーブス(6日、ワシントンD.C)の試合が、雨がほとんど降っていなかったのにも関わらず試合開始が3時間5分遅れる珍事件が起こった。    19時05分にプレイボール予定だった試合は、嵐が来る予報によって、18時40分に試合開始時間を延期。あらかじめ試合開始を延期にすることで嵐に備えていた。しかし、いつまで経っても嵐は来ずに、約2時間雨が降らない天気が続いた。    この件に対して、ブレーブスのエンダー・インシアーテ外野手は自身のツイッターで、「このような雨が降らない試合時間の延期は、一度も見たことない!」と投稿。さらにファンからの「 ... 続きを見る


【MLB】珍事? ナショナルズのケリー、9回に登板し満塁弾浴びるもセーブを挙げる

2017/06/05

 ワシントン・ナショナルズのショーン・ケリー投手が4日(日本時間5日)に敵地で行われたオークランド・アスレチックス戦の9回に登板。11-6の無死満塁の場面で登場し、ジョイスに満塁本塁打を浴びるも、その後の打者を抑え、今季4セーブ目を挙げた。    ナショナルズが11-4とリードをした展開で試合は9回裏に突入する。マウンドには前の回から投げていたナショナルズの抑えのグローバーが上がっていたが、4連打と押し出しで5点差に迫られる。    すると、ベンチは投手交代を決断。シーズン序盤に抑えを務めていたケリーをマウンドに上げる。先頭打者を中飛に打ち取るも、続くジョイスに変化球を捕ら ... 続きを見る


【MLB】殴り合い大乱闘の2選手 出場停止&罰金処分

2017/05/31

 MLBは30日(日本時間31日)に、現地29日の試合で乱闘騒ぎを起こしたワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパー外野手と、サンフランシスコ・ジャイアンツのハンター・ストリックランド投手に出場停止処分と罰金(額は非公表)を科すと発表した。ハーパーは4試合、ストリックランドは6試合の出場停止となった。    29日の試合でハーパーはストリックランドからの初球の死球に激昂。マウンドに向かって、ストリックランドと殴り合いの乱闘を起こした。    この死球に対して、ナショナルズのダスティー・ベイカー監督は30日の試合前に記者からのインタビューに答え、ストリックランドが勝手に行っ ... 続きを見る


【MLB】3年越しの恨み? ナショナルズ対ジャイアンツで大乱闘勃発

2017/05/30

 サンフランシスコ・ジャイアンツ対ワシントン・ナショナルズの試合で大乱闘が勃発した。8回表に、2死からナショナルズのブライス・ハーパー外野手の打席で、ジャイアンツのハンター・ストリックランド投手が初球をハーパーに当て、ハーパーは激昂。殴り合いとなり、両軍選手が一気にフィールドへと流れ込んだ。    実は、この2人、過去にも因縁があった。2014年のナショナル・リーグ地区シリーズで2打数対決したときには、ハーパーが2本塁打(内1本は場外弾)を放ちストリックランドを完全に攻略していた。この日の対戦は、その日以降で初となり、965日ぶりの顔合わせとなった。    そして、29日に ... 続きを見る


【MLB】ナショナルズ・レンドンが6安打3本塁打10打点と打棒爆発。ナ軍は23得点で快勝

2017/05/01

 30日(日本時間1日)、ワシントン・ナショナルズはニューヨーク・メッツと対戦し、23-5で圧勝を収めた。    ナショナルズは初回に集中打でメッツ先発・シンダーガードからいきなり5得点を奪うと、メッツの後続投手全員から得点を奪った。メッツも負けじと4回までに5得点を奪い、ナショナルズ先発・ロスをKOしたが、投手陣が4回以降にナショナルズに17点を許してしまい万事休した。    この日の主役は、6安打3本塁打10打点と球史に残る成績を残したアンソニー・レンドンと主砲のブライス・ハーパーだ。    レンドンは開幕からここまで本塁打がなく、打点も5と調子が今一つ上がっ ... 続きを見る


【MLB】ナショナルズのターナーがサイクル安打達成!7打点も記録しナ軍が乱打戦を制す

2017/04/26

 ワシントン・ナショナルズに所属するトレイ・ターナー内野手が25日(日本時間26日)、敵地で行われたコロラド・ロッキーズ戦でサイクル安打を達成した。今季のサイクル安打達成はサンディエゴ・パドレスのウィル・マイヤーズ内野手に続き2人目。ナショナルズの選手の達成は2008年のクリスチャン・グスマン以来となった。    ターナーは昨季、73試合出場ながらも、打率.342、13本塁打、40打点、33盗塁と大ブレイク。今季はすでに故障者リスト入りを経験していたが、21日に戻ってきてからの調子は上向きだった。    この日のターナーは第1打席に鋭い当たりの右前安打を放つと、第2打席には ... 続きを見る


【MLB】誤審を防ぐ、主審のロボット化? コミッショナーは将来的な導入には否定せず

2017/04/21

 MLBのコミッショナーのロブ・マンフレッドが20日に、MLB本社で行われたミーティングで、ストライクゾーンの判定の自動化について語った。コミッショナーは現時点での導入は否定したが、将来的な導入については否定をしなかった。    マンフレッド・コミッショナーは、「ここ20年でテクノロジーが我々に与えてくれたものを見ると、技術そのものに反対するのは難しい」と答え、「遅かれ早かれ、我々はコンピューター化された正確で速いストライク判定ができる技術を手に入れるだろう」として、技術がさらに進んだ将来的な可能性に関して言及した。    しかし、一方で、「現時点では、果たして我々が主審の ... 続きを見る


【MLB】ナショナルズ、侍Jねじ伏せたWBC米国代表ロアークが5失点も打線爆発で大勝

2017/04/11

 セントルイス・カージナルス対ワシントン・ナショナルズが、10日(日本時間11日)にナショナルズ・パークで行われ、ナショナルズが14-6で大勝。WBCで米国代表として準決勝の日本戦で先発した、ナショナルズのタナー・ロアークが苦しみながらも今季2勝目を挙げた。    ロアークは、初回に味方が1点を先制した直後の2回にカージナルス打線に捕まる。1死からヤディア―・モリーナ、ランダル・グリチャクの連続ヒットで一、二塁のピンチを招き、2死となってからコルテン・ウォンにライトへ2点タイムリーツーベースヒットを浴びて、あっさり逆転を許す。    3-3と同点で迎えた5回。未だ調子の上が ... 続きを見る


【MLB】最悪の誕生日…1回持たず10失点ノックアウト、翌日には事実上の戦力外

2017/04/10

 ワシントン・ナショナルズのジェレミー・ガスリー投手にとって38歳の誕生日は散々なものだった。彼の誕生日である8日(日本時間9日)のフィラデルフィア・フィリーズ戦に2015年以来となるMLBでの先発登板を果たしたが、1回を持たずに大炎上。さらに悪いことに、翌日にはチームにロースターの40人枠から外され(DFA)、事実上の戦力外通告を受けてしまった。    キャリア通算91勝のガスリーは2013年には15勝を記録するなど、キャリアで5回の2桁勝利を挙げたベテラン投手だ。2016年シーズンはマイナーで過ごしたが、2年ぶりにMLBで先発をする機会が彼の誕生日でもある8日にやってきた。 &n ... 続きを見る


【MLB】フィリーズ、初回12得点と打線爆発!フランチャイズ記録でナショナルズに大勝

2017/04/09

 ワシントン・ナショナルズ対フィラデルフィア・フィリーズが、8日(日本時間9日)にシチズンズバンク・パークで行われ、フィリーズが17-3で大勝。初回にフランチャイズ記録となる12得点を記録した。    フィリーズは初回、無死満塁のチャンスで4番マイケル・フランコの犠牲フライで先制。これを皮切りに、怒涛の攻撃を仕掛ける。なおも1死一、三塁でマイケル・ソーンダースがタイムリーヒットを放ち1点を追加すると、その後もトミー・ジョセフのタイムリーヒット、ホーウィー・ケンドリックの3点タイムリースリーベースなどで加点。11-0となったところで、再びジョセフがこの回自身2本目のタイムリーヒットで1 ... 続きを見る


【MLB】イチローは代打で二ゴロ。田澤は同点から勝ち越し弾を許す 

2017/04/07

 マイアミ・マーリンズ対ワシントン・ナショナルズが6日、ワシントンD.C.のナショナルズ・パークにて行われ、マーリンズのイチロー外野手と田澤純一投手が揃って出場した。    イチローは7回表の2死二塁とチャンスの場面で代打として出場。ナショナルズのグローバーの速球を叩くが、二ゴロ。今季初安打とはならなかった。また、守備には就かなかった。    一方の田澤は2対2と同点とした8回裏に4番手として登板。前回登板は1死も取れずに降板したが、この日は先頭のハーパーを一ゴロに打ち取ると、続くマーフィーを右飛に抑え、二死とする。    しかし、5番・ジマーマンにはカーブボール ... 続きを見る


【MLB】17年目のイチロー、今季初打席は3年連続となる代打で空振り三振

2017/04/06

 マイアミ・マーリンズ対ワシントン・ナショナルズが、5日(日本時間6日)にナショナルズ・パークで行われ、メジャー17年目を迎えたマーリンズのイチロー外野手はベンチスタートとなったが、9回に代打として出場し今季初打席に立った。    試合は、マーリンズが初回に2死満塁のチャンスでマーセル・オズナがセンターへ2点タイムリーヒットを放ち先制。しかし、1点差に詰め寄られて迎えた4回にブライス・ハーパー、ダニエル・マーフィー、マット・ウィータースにタイムリーヒットを浴びて一挙4点を失い逆転を許す。    その後両チーム1点ずつを取り合い、マーリンズは3-6と3点ビハインドで9回の攻撃 ... 続きを見る


【MLB】田澤は新天地でほろ苦デビュー。一死も奪えずに交代

2017/04/04

 今季からマイアミ・マーリンズに所属する田澤純一投手が3日にナショナルズパークで行われた、ワシントン・ナショナルズとの開幕戦に3番手として登板。2対3とリードを許した展開での登板となったが、一死も奪えずに1安打2四球とほろ苦デビューとなった。    田澤は先頭の2番・イートンに四球を許すと、3番・ハーパーにはストライクが入らずストレートの四球を献上。4番・マーフィーにはボール先行から一二塁間を破られ適時打となる。    田澤は左の中継ぎが不足しているマーリンズで対左での活躍も期待されていたが、イートン、ハーパー、マーフィーの左打者相手に結果を残すことができずにジーグラーと交 ... 続きを見る


【MLB】ナショナルズ・ハーパーがOP戦8HRと大暴れ!昨季不調の鬱憤晴らす活躍なるか

2017/03/28

 ワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパー外野手が、スプリングトレーニングで打ちまくっている。27日のニューヨーク・メッツ戦とのオープン戦で2本塁打を放ち、このスプリングトレーニングで記録した本塁打は既に8本。シーズンに向けて完璧な調整を重ねている。    2015年に42本塁打を記録し、MVPにも輝いたハーパーだが、昨季は不調に陥り、打率.243、24本塁打、86打点だった。常に警戒はされていたので四球は多かったが、それでも満足できる成績ではない。    しかし、このスプリングトレーニングでは全球団でトップの8本塁打を放つほか、打率も.308として幸先の良いスタートを ... 続きを見る


【MLB】初の世界一を目指すナショナルズ、球宴4回出場の“打てる捕手”ウィータースを獲得

2017/02/22

 ボルティモア・オリオールズからFAとなっていた、マット・ウィータース捕手がワシントン・ナショナルズと2年総額2100万ドル(約24億円)で契約を結んだと、米サイト『FOXスポーツ』のケン・ローゼンタール記者が報じた。    2年間ナショナルズで正捕手を務めていたウイルソン・ラモスがタンパベイ・レイズに移籍し、正捕手探しが難航していたナショナルズにとっては朗報だ。オフにはデレック・ノリス捕手をサンディエゴ・パドレスからトレードで獲得したが、昨季は打率.186と打撃は大不振に陥り、今季もどれだけ打てるのかは不明であったので、“打てる捕手”の獲得は非常に大きい。    ウィータ ... 続きを見る


【MLB】「改造された指のよう…」。サイ・ヤング賞投手が開幕ピンチ! 痛みと戦うシャーザー

2017/02/17

 ワシントン・ナショナルズのエース、マックス・シャーザー投手が怪我の影響で開幕に間に合わない可能性があるようだ。米紙『USAトゥデイ』が16日付で報じた。    昨シーズンは20勝7敗、防御率2.96、自己最多の284奪三振を記録し、最多勝、最多奪三振、そして自身2度目のサイ・ヤング賞に輝いた。昨年は早々とWBCに米国代表として出場することも明言し、2017年シーズンも万全な体調で春から臨むつもりであった。    しかし、昨年の12月に利き手である右手の薬指を骨折していたことが判明。大事を取ってWBC出場を辞退し、スプリング・トレーニングに照準を絞って調整を重ねてきたが、指 ... 続きを見る


【MLB】レッズの顔! 守備の名手フィリップスが電撃トレード

2017/02/13

 シンシナティ・レッズで11シーズンに渡ってセカンドを守り続けてきたブランドン・フィリップス内野手が、2人の投手とのトレードでアトランタ・ブレーブスへ移籍することが12日、球団から発表された。    フィリップスは、1999年にモントリオール・エクスポズ(現ワシントン・ナショナルズ)からドラフト指名を受け入団。2002年にクリーブランド・インディアンスへ移籍し、MLBデビューを飾った。    2006年にはシンシナティ・レッズへ移籍し、11シーズンで3度のオールスターに出場し、2塁手として4度のゴールドグラブ賞を獲得。レッズで築いた1774本の安打数は、球団史上歴代9位の記 ... 続きを見る


WBC米国代表、超強力野手陣で他国を圧倒へ。大会屈指の“最強メンバー”とは?

2017/02/08

 WBC米国代表の野手陣が、非常に豪華かつ強力な陣容となりそうだ。野手陣はMLBを代表するスーパースターが集結しており、攻撃力は大会屈指である。    内野手はコロラド・ロッキーズのノーラン・アレナド、サンフランシスコ・ジャイアンツのバスター・ポージー、アリゾナ・ダイヤモンドバックスのポール・ゴールドシュミット、ワシントン・ナショナルズのダニエル・マーフィーというメンバーが揃う。    外野手も、マイアミ・マーリンズのジャンカルロ・スタントン、ピッツバーグ・パイレーツのアンドリュー・マカッチェン、ボルティモア・オリオールズのアダム・ジョーンズなどといった強打者が揃っている。 ... 続きを見る


【MLB】岩隈・上原らにチャンス? 今季果たせずも、16年プレーオフ進出の可能性がある6チームを大胆予想

2015/12/25

コンペティティブ・バランス(戦力の均衡)の制度がうまく機能しており、毎年プレーオフ争いを繰り広げる顔ぶれが変わるMLB。「MLB.com」は今季プレーオフ進出を果たせなかったものの2016年にはプレーオフ争いへ食い込んでくる可能性のある6チームを予想している。... 続きを見る


格差是正で“儲かる仕組み”が進化 「量」から「質」へと転換したMLBの球団ビジネス【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/02/02

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、MLBセリグ前コミッショナーが築いた「ビジネスモデル」についてだ。... 続きを見る