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タグ:ワシントン・ナショナルズ

【2020年MLB開幕投手一覧】カブスのダルビッシュ有、ヤンキース・田中将大ら日本人メジャーリーガーは?

2020/03/13

アメリカン・リーグ <東地区> ボルティモア・オリオールズ ボストン・レッドソックス ニューヨーク・ヤンキース  タンパベイ・レイズ トロント・ブルージェイズ   <中地区> シカゴ・ホワイトソックス クリーブランド・インディアンス デトロイト・タイガース カンザスシティ・ロイヤルズ ミネソタ・ツインズ ホセ・べリオス   <西地区> ヒューストン・アストロズ ロサンゼルス・エンゼルス アンドリュー・ヒーニー オークランド・アスレチックス シアトル・マリナーズ テキサス・レンジャーズ 【次ページ】ナ・リーグ... 続きを見る


マイナー組織充実度はレイズがトップ!二刀流マッケイら有望株が集結 覇者ナショナルズはワースト2位

2020/03/11

ドジャースは地区7連覇しながらマイナーにも豊富な人材  各30球団の若手有望株の充実度、今季ブレイクが期待される若手選手について米公式サイト『MLB.com』が9日(日本時間10日)、特集記事を発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    同サイトでは今季トッププロスペクト(若手有望株)ランキング100位までの選手数などを基に、マイナー組織の充実度が高い球団をランキング。それに伴い、今季ブレイク候補として期待される若手選手も取り上げている。    栄えある1位となったのは筒香嘉智外野手擁するタンパベイ・ ... 続きを見る


大谷翔平擁するエンゼルスが優勝候補! 米公式サイトがダークホース球団を特集、秋山翔吾、山口俊も鍵握る存在に

2020/03/10

故障に主力不振…優勝候補にもリスクは多数  地区優勝へのダークホースとなり得るチームについて米公式サイト『MLB.com』が3月8日(日本時間9日)、特集記事を発表。各地区1球団ずつ選出され、大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・エンゼルスなどが取り上げられた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    昨季はワシントン・ナショナルズがワイルドカード枠から世界一となったMLB。優勝候補にも主力故障、不振など低迷する要素は少なくなく、意外なチームが大躍進することもある。そこで同サイトでは地区優勝へのダークホースと ... 続きを見る


「MVPよりも優勝を」主力の風格十分な王者ナショナルズの21歳ソト

2020/03/01

昨季は打率.282、34本塁打、110打点。MVP投票9位  今季、更なる飛躍が期待される、ワシントン・ナショナルズの若き主砲フアン・ソト外野手。MVP候補とも目される中、ソトは個人よりもチームのワールドシリーズ連覇によりフォーカスしているようだ。2月28日(現地29日)、米国メディア『ESPN』のスペイン語圏向け『ラス・マジョーレス.com』が報じている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    米国のブックメーカー「ウエストゲート・スーパーブック」による「2020年のナショナルリーグMVP」の直近のオッズでクリステ ... 続きを見る


パドレスが二塁手ドージャーを獲得 昨季ナショナルズで世界一経験、16年にはリーグ3位の42発

2020/02/25

長打力抜群も…課題は安定感  サンディエゴ・パドレスがワシントン・ナショナルズからフリーエージェント(FA)となっていたブライアン・ドージャー内野手を獲得した。米公式サイト『MLB.com』が23日(日本時間24日)、伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    パドレスは、昨季王者ナショナルズからFAとなっていたドージャーとマイナー契約で合意した。スプリングトレーニングには、招待選手として参加し、レギュラー定着を目指すことになった。    強打の二塁手ドージャーは現在32歳。2012年にミネソタ・ツ ... 続きを見る


21歳の若き大砲ナショナルズ・ソト、母国ドミニカでMVP受賞

2020/01/31

メジャー2年目で34発、110打点   ワシントン・ナショナルズの若き主砲フアン・ソト外野手が、母国ドミニカ共和国で、国内選手MVPに選出された。30日(日本時間31日)ドミニカ共和国紙『リスティン・ディアリオ』が報じている。    同国のJJスポーツ・プロダクションが主催し、首都サントドミンゴで開催されたセレモニーにおいて、「MLBでプレーするドミニカ共和国人プレーヤーの2019年度MVP」に、173ポイントを集めたソトが選出された。21歳、メジャー2年目のソトは、昨季打率.282、34本塁打、110打点の大活躍で、ナショナルズ世界一に大きく貢献した。    また、2位( ... 続きを見る


MLBサイン盗み騒動の一方で…王者ナショナルズは準備万端 的確な補強で連覇へ!地区では群抜く戦力

2020/01/18

主砲移籍に監督解任、同地区ライバルは苦戦か  今季オフのワシントン・ナショナルズの補強について、米公式サイト『MLB.com』が17日(日本時間18日)、特集記事を発表している。    16日(同17日)にニューヨーク・メッツのカルロス・ベルトラン監督が解任され、ますますサイン盗み疑惑の事件が取り沙汰されているメジャーリーグ。今後もしばらくは話題の中心となるはずだが、一方では、オフシーズン恒例の補強劇からも目が離せない。    昨季悲願の世界一を達成したナショナルズだが、今オフは補強の進展も好調。生え抜き選手であるスティーブン・ストラスバーグ投手と7年2億4500万ドル(約 ... 続きを見る


ナショナルズ、23歳の若手有望株が交通事故死 母国ドミニカ共和国で自動車と衝突

2020/01/14

球団は声明を発表「組織全体を通じて関わった全ての人に愛されていた」  ワシントン・ナショナルズは、若手有望株として期待されていた23歳の右腕ファウスト・セグーラ投手が母国のドミニカ共和国で交通事故により死亡したと発表した。米公式サイト『MLB.com』など複数のメディアが13日(日本時間14日)、伝えている。    セグーラは2017年にナショナルズと契約し、ドミニカ共和国で行われていた傘下ルーキーリーグのサマーリーグに参加。2年間をルーキーリーグで過ごした。昨季は1Aショートシーズンのオーバーン・ダブルデイズに所属し、リリーフとして自己最多の17試合に登板。マイナー3年間で通算32 ... 続きを見る


ナショナルズの先発右腕シャーザー“屈辱”乗り越え万全 「2度と起きないように」身体づくりを徹底

2020/01/12

昨季は世界一貢献も2度の負傷者リスト入り。2年目以降では最少の登板数  初のチャンピオンリングを手にしたワシントン・ナショナルズのマックス・シャーザー投手が、今季を万全の状態で迎えられることを明らかにした。米スポーツ専門サイト『ESPN』が11日(日本時間12日)、伝えている。    シャーザーはメジャー12年目の昨季、首と背中の負傷で2度の負傷者リスト(IL)入りを経験。メジャー2年目以降では最少となる27試合の登板に留まり、通算2500奪三振を達成したもののレギュラーシーズン11勝7敗に終わった。    チームはポストシーズンを勝ち進み、シャーザー自身3勝も挙げて迎えた ... 続きを見る


ナショナルズ、“逆輸入”大砲テームズ獲得 ベテラン積極補強と若手成長で主砲の流出カバーへ

2020/01/07

救援右腕ハドソンも残留  ワシントン・ナショナルズが、フリーエージェント(FA)となっていたエリック・テームズ内野手、ダニエル・ハドソン投手とそれぞれ契約合意した。米公式サイト『MLB.com』が6日(日本時間7日)、伝えている。    ナショナルズはミルウォーキー・ブリュワーズからFAとなっていたテームズと1年400万ドル(約4億3000万円)で契約合意。同日に、同球団からFAとなっていたハドソンとも2年1100万ドル(約11億9000万円)で合意し、引き止めに成功した。    テームズは昨季149試合で打率.247、25本塁打、61打点の成績。17年に韓国リーグからML ... 続きを見る


ア・リーグ東地区に日本人3選手集結!秋山翔吾はレッズと合意 MLB年末年始に契約を結んだ選手たち

2020/01/04

ホワイトソックスはサイ・ヤング賞左腕のカイケル獲得と3年契約  2019年から2020年に移り変わる年末年始、メジャーリーグでは多くの選手が新天地との契約を結んだ。海を渡る意志を固めた日本人選手だけでなく、すでにメジャーで実績を積んだ有力選手たちが、2020年新たなキャリアを重ねていく。    2019年12月27日(日本時間28日)から2020年1月3日(同4日午前11時)までに米公式サイト『MLB.com』で正式に契約発表された中では、トロント・ブルージェイズの積極的な補強が目立った。まず先発ローテーション投手として柳賢振(4年8000万ドル:約87億円)、山口俊(2年635万ド ... 続きを見る


巨人・パーラ、ヤクルト・エスコバーはなぜ日本球界に? 新助っ人の来日背景を探る

2019/12/27

来シーズンに向けて各チームとも着々と戦力補強を進めている。そうした中で、来季も海を渡り日本球界へとやって来る外国人戦士たちがいる。そして、その中には思わぬ選手の名前も含まれている。彼らはなぜNPBを新天地に選択したのだろうか。それぞれのケースを探ってみたい。第2回は、巨人・パーラと、ヤクルト・エスコバーだ。 ... 続きを見る


ストラスバーグがナショナルズに残留決定 投手史上最高の総額267億円、ウィンター・ミーティング初日の話題さらう

2019/12/10

 2019年ワールドシリーズ王者ワシントン・ナショナルズは9日(日本時間10日)、今オフFA市場の目玉となっていたスティーブン・ストラスバーグ投手と7年2億4500万ドル(約267億円)で再契約を結ぶことで合意した。米公式サイト『MLB.com』が同日、報じている。    サンディエゴでこの日から始まったウィンター・ミーティング。初日からビッグニュースが報じられることとなった。31歳のストラスバーグは、今季33試合に先発登板し、18勝6敗、251奪三振、防御率3.32の成績で最多勝のタイトルを獲得。ポストシーズンでは、5勝0敗、防御率1.98と無類の強さを見せつけ、ワールドシリーズM ... 続きを見る


王者ナショナルズが白旗、大物FA2選手との再契約は断念「少なくとも1人と別れを告げる準備」

2019/12/07

18勝&ポストシーズン無敗ストラスバーグと打点王レンドーン  ワシントン・ナショナルズのオーナーであるマーク・ラーナー氏が、今季終了後にフリーエージェント(FA)となったスティーブン・ストラスバーグ投手とアンソニー・レンドーン内野手の両選手と同時に再契約することはできないと明言した。米スポーツ専門サイト『ESPN』が6日(日本時間7日)、伝えている。    球団史上初のワールドシリーズ制覇に大きく貢献したストラスバーグとレンドーン。ともにFA市場の目玉選手として注目を集める両選手だが、ナショナルズも再契約を諦めていない。しかし契約金の高騰は必至で、両選手と再契約をすることは ... 続きを見る


ナショナルズFAのジマーマン、再契約希望も引退視野 同球団一筋のベテラン「心配していない」

2019/12/04

ワシントン移転後初のドラフト1巡目指名選手  今季球団史上初のワールドシリーズ制覇を果たしたワシントン・ナショナルズからフリーエージェント(FA)となっているライアン・ジマーマン内野手が、同球団との再契約が叶わなければ現役を引退する意向であることを明らかにした。米スポーツ専門サイト『ESPN』が3日(日本時間4日)、伝えている。    35歳のジマーマンは、モントリオール・エクスポズがワシントンに本拠地を移し「ワシントン・ナショナルズ」となった2005年にドラフト1巡目(全体4位)指名を受けて入団。それ以来ナショナルズ一筋で過ごし、ベテランとなってからは精神的支柱としてチームを引っ張 ... 続きを見る


ヤンキースはストラスバーグ確保が理に適っている? コール優先も“3度目のアプローチ”は期待薄か

2019/12/04

獲得へは両者とも年32.4億円以上の契約金が予想される  2010年代の10年間で一度もワールドチャンピオンになれなかったニューヨーク・ヤンキースが、今オフ獲得へ熱視線を送るFAの目玉、ゲリット・コール投手とスティーブン・ストラスバーグ投手と近々に面談を行う。名門は世界一の称号を手にするため、どんな策を講じるだろうか。    米公式サイト『MLB.com』は3日(日本時間4日)、3日のうちにヤンキースのブライアン・キャッシュマンGM、アーロン・ブーン監督、マット・ブレイク投手コーチがカリフォルニア州でコールと、4日(同5日)にはストラスバーグの代理人であるスコット・ボラス氏と面談を行 ... 続きを見る


ナショナルズ、世界一立役者レンドーンと再契約希望も… 叶わなければドナルドソン争奪戦に参戦へ

2019/12/04

ドナルドソンは来季34歳もブレーブス移籍1年目で37発  今季、球団史上初のワールドシリーズ制覇を達成したワシントン・ナショナルズが、同球団からフリーエージェント(FA)となったアンソニー・レンドーン内野手との再契約について本人の早急な回答を望んでいる。米公式サイト『MLB.com』が3日(日本時間4日)、伝えている。    29歳のレンドーンは今季146試合に出場して打率.319、34本塁打、126打点と各成績でキャリアハイを更新。ポストシーズンでも打率.328、3本塁打、15打点と大活躍し、球団初の世界一に貢献した。    シーズン終了後に球団からのクオリファイング・オ ... 続きを見る


王者ナショナルズがゴームズと再契約 2年11億で残留、FA捕手市場はさらに加速

2019/11/28

移籍1年目で世界一達成  ワシントン・ナショナルズがフリーエージェント(FA)のヤン・ゴームズ捕手と2年契約で再契約した。米公式サイト『MLB.com』が27日(日本時間28日)、伝えている。    今季の世界一に貢献した1人の残留が決まった。ナショナルズとゴームズは2年1000万ドル(約11億円)の再契約で合意。今季と同じように、カート・スズキ捕手との捕手2人体制でプレーする見込みとなっている。    今季は97試合で打率.223、12本塁打、43打点の成績。前年よりは成績を落としたものの、セントルイス・カージナルスとのリーグ優勝決定シリーズでは打率.429(8-3)、3 ... 続きを見る


巨人入団のパーラは活躍できるか。母国ベネズエラメディアも49番目のNPB挑戦者として注目

2019/11/24

 32歳、MLB通算1312安打、88本塁打    20日、今季のMLB王者ワシントン・ナショナルズの一員として活躍したヘラルド・パーラ外野手の読売ジャイアンツ入団が発表された。登場曲の『ベイビー・シャーク』と共に全米の野球ファンの注目を集めた32歳の外野手の日本球界行きに、母国ベネズエラメディアも反応を見せている。    22日(日本時間23日)、ベネズエラ紙『リーデル』は、「パーラ、日本球界で49人目のベネズエラ人選手に」という記事を掲載。そのパイオニアとして、阪急ブレーブス(1975~1982年)、ヤクルトスワローズ(1983~1985年)でプレーしたボビー・マルカーノ氏の経歴 ... 続きを見る


MLBのFA三塁手は豪華顔ぶれ揃う! ドナルドソンは5球団から熱視線「年俸27億円相当は確実」

2019/11/17

大人気の一方で…「長くても3年」「4年契約ならア・リーグ球団」  メジャーリーグ(MLB)の今オフのフリーエージェント(FA)市場は、昨オフに続き大物揃いだ。その筆頭にゲリット・コール、スティーブン・ストラスバーグという投手2人がいるが、三塁手の面々もなかなか豪華な顔ぶれとなっている。    今オフFAとなった主な三塁手は、アンソニー・レンドーン(前ワシントン・ナショナルズ)、ジョシュ・ドナルドソン(前アトランタ・ブレーブス)、マイク・ムスタカス(前ミルウォーキー・ブリュワーズ)といった面々。米公式サイト『MLB.com』は15日(日本時間16日)、この中でもドナルドソンに対して少な ... 続きを見る


ストーブリーグが一気にヒートアップ! GMミーティングでFAや大型トレード始動へ

2019/11/11

 年に1回、全球団のGMが一堂に会するGMミーティングの開催が迫っている。例年、トレードの探り合いやフリーエージェント(FA)選手の代理人らとの面会も行われており、今季も大注目のイベントだ。公式サイト『MLB.com』は10日(日本時間11日)、このイベントについて伝えた。    まず、最大の注目ポイントはFA選手の動向だ。特に、同記事ではゲリット・コール投手とアンソニー・レンドーン内野手の”ポストシーズン活躍組”の動向を予想。また、他有力選手のトレード事情についても解説している。    コールは今季20勝、ポストシーズン5勝の剛腕で、『MLB.com』によれば、ロサンゼル ... 続きを見る


アクーニャJr.とソトは飛躍、大谷翔平は停滞、アンドゥーハーは…MLB、昨年の新人王候補の今季は?【編集部フォーカス】

2019/11/11

 米大リーグ機構(MLB)の新人王があす11日(日本時間12日)に発表される。今年は、3割20本をクリアしたアストロズのヨーダン・アルバレス(ア・リーグ)と53本塁打を放ったピート・アロンゾ(ナ・リーグ)の受賞が最有力とされている。    昨年は、大谷翔平が日本人ではイチロー氏以来となる受賞。最後まで激戦となった昨季の新人王候補選手の今季を振り返る。 【次ページ】大谷翔平... 続きを見る


ナショナルズ世界一で2014年のタイガースに脚光! 当時の先発ローテ5人全員がリング獲得

2019/11/03

シャーザー、サンチェスがともに自身初のワールドシリーズ制覇  メジャーリーグ(MLB)は、ワシントン・ナショナルズが球団史上初のワールドシリーズ制覇で2019シーズンを終えた。ナショナルズは強力先発投手陣を擁して相手の強打者を封じていったが、その一方で脚光を浴びているのが5年前のデトロイト・タイガースだ。    アメリカン・リーグ中地区に所属するタイガースは、今季47勝114敗でメジャー30球団最低の勝率.292と散々たる結果だった。しかし、このタイガースも数年前まではシーズン約90勝を挙げポストシーズンの常連となっていた。    2011年から2014年は4年連続で地区優 ... 続きを見る


ワールドシリーズのMVP右腕ストラスバーグがFA市場へ! ナショナルズとの契約4年残して決断

2019/11/03

09年には松井秀喜氏がWSのMVP獲得→契約満了でFA→エンゼルスへ  ポストシーズン無傷の5勝でワールドシリーズ初制覇に大きく貢献し、同シリーズ最優秀選手賞(MVP)に輝いたワシントン・ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手が、球団との残りの契約を破棄しフリーエージェント(FA)となることが分かった。米公式サイト『MLB.com』など複数のメディアが2日(日本時間3日)、一斉に伝えている。    現在31歳のストラスバーグは、2009年ドラフト全体1位で指名されナショナルズに入団。メジャー10年目の今季はナショナル・リーグトップの18勝(6敗)、防御率3.32とキャリアハイ ... 続きを見る


予言的中? ハーパーの開幕前の言い間違い「ワシントンに優勝をもたらしたい」が現実に

2019/11/01

自身はポストシーズン進出叶わず  フィラデルフィア・フィリーズのブライス・ハーパー外野手が、開幕前に発言した内容が実現したとして大きな注目を集めている。米メディア『Sporting News』が31日(11月1日)、伝えている。    ワシントン・ナショナルズが激闘の末にヒューストン・アストロズを破り、悲願の初優勝を成し遂げたワールドシリーズ。地元ワシントンでは大きな盛り上がりを見せているが、その一方で、あるスーパースターの一言に注目が集まっている。    注目を集めているのはフィラデルフィア・フィリーズのブライス・ハーパー外野手。昨季までナショナルズに在籍し、オフに13年 ... 続きを見る


ワールドシリーズMVPは2戦2勝ストラスバーグ! 黄金の先発3本柱が優勝手繰り寄せる

2019/10/31

計5勝0敗でポストシーズンを支配  ワールドシリーズ制覇を果たしたワシントン・ナショナルズから、シリーズMVPとしてスティーブン・ストラスバーグ投手が選出された。地元メディア『The Washington Post』が30日(日本時間31日)、伝えている。    第7戦でヒューストン・アストロズを下し、球団初のワールドチャンピオンに輝いたナショナルズ。ワイルドカード枠から下克上を果たし、待ちに待った優勝の味を噛みしめる中、今シリーズのMVPが発表された。    栄えあるMVPに輝いたのは先発投手のストラスバーグ。ナショナルズ一筋10年目となる剛腕は、第2戦で6回2失点、先に ... 続きを見る


【図表】ワシントン・ナショナルズが初の世界一! MLB、2019ポストシーズン試合結果<試合日程・組み合わせ一覧>

2019/10/31

アメリカン・リーグ ナショナル・リーグ ワイルドカードゲーム(WCG) 1回戦制、勝者がDSに進出 10月1日 試合なし ナショナルズ 4-3 ブリュワーズ 10月2日 アスレチックス 1-5 レイズ 試合なし ディビジョンシリーズ(DS、地区シリーズ) 5回戦制、3勝先勝でLCSに進出 10月3日 試合なし ドジャース 6-0 ナショナルズ ブレーブス 6-7 カージナルス 10月4日 アストロズ 6-2 レイズ ドジャース 2-4 ナショナルズ ヤンキース 10-4 ツインズ ブレーブス 3-0 カージナルス 10月5日 アストロズ 3-1 レイズ 試合なし ヤンキース 8-2 ツインズ ... 続きを見る


ワシントン・ナショナルズが球団史上初のWS制覇! 世界最高峰の戦いは第7戦で終止符【MLBワールドシリーズ】

2019/10/31

 ワシントン・ナショナルズは30日(日本時間31日)、ワールドシリーズ第7戦でヒューストン・アストロズと対戦。3勝3敗で迎えた第7戦に6‐2で勝利し、球団史上初の世界一を決めた。激戦の2019年はナショナルズの圧巻の快進撃で幕を閉じた。アストロズは最終戦まで粘るも、2度目の世界一にはあと一歩及ばず。収穫のあるシーズンを終えた。    両軍互いに敵地で全て勝利、本拠地で全て敗戦という”珍事”で注目を浴びた今年のワールドシリーズ。MLB2019年最後の試合は、アストロズのザック・グレインキー投手、ナショナルズのマックス・シャーザー投手の先発で始まった。    序盤はアストロズ先 ... 続きを見る


WS第7戦は5回まで2‐0 グリエル先制弾などでアストロズ2点リードも投手戦続く【MLBワールドシリーズ】

2019/10/31

 ワールドシリーズ第7戦は30日(日本時間31日)、本拠地のヒューストン・アストロズとビジターのワシントン・ナショナルズが対戦。3勝3敗で迎えた第7戦は、5回を終えて2‐0でアストロズがリードしている。両先発の息詰まる投手戦が続いている。    今シリーズは互いに敵地で全て勝利、本拠地で全て敗戦という不可思議な結果で3勝3敗となり、運命の第7戦を迎えた。ナショナルズの先発は、首の痛みで第5戦の登板を回避したマックス・シャーザー投手、アストロズがベテランのザック・グレインキー投手。序盤は息詰まる投手戦が展開された。    グレインキーは初回から老獪なピッチング。初回を三者凡退 ... 続きを見る


WSで史上初の珍事「本当に奇妙」第6戦まで本拠地勝利なし ナショナルズVSアストロズは最終戦へ

2019/10/30

ナショナルズが執念の勝利!アストロズはバーランダーが再び負け投手に  ワシントン・ナショナルズが29日(日本時間30日)、敵地ミニッツメイド・パークでのワールドシリーズ第6戦でヒューストン・アストロズに7-2で勝利。シリーズ成績を3勝3敗のタイに戻し、球団史上初の世界一へ逆王手とした。    負けたら終わりの一戦。先発のマウンドを託されたスティーブン・ストラスバーグ投手は、1点を先制した初回に2失点し逆転を許したが、2回以降は本来の投球を取り戻し、アストロズのスコアボードに「0」を刻み続ける。    5回に味方打線が逆転に成功すると、7回と9回には主砲のアンソニー・レンドー ... 続きを見る


ナショナルズ逆王手!ストラスバーグ9回途中2失点の熱投で望み繋げる 指揮官退場も初世界一へ投打一丸【MLBワールドシリーズ】

2019/10/30

イートン&ソトの2者連続弾で逆転!バーランダーを再び攻略  ヒューストン・アストロズとワシントン・ナショナルズによるワールドシリーズ第6戦が29日(日本時間30日)、アストロズの本拠地ミニッツメイド・パークで行われ、ナショナルズが勝利。シリーズ3勝3敗のタイとして、決着は最終第7戦に持ち込まれることになった。    アストロズが敵地で3連勝して2年ぶり世界一へ王手、ナショナルズが崖っぷちに立たされて迎えた第6戦。アストロズはジャスティン・バーランダー投手、ナショナルズはスティーブン・ストラスバーグ投手と第2戦で投げ合った先発2人が再びヒューストンの地で顔を合わせた。 &nb ... 続きを見る


ワールドシリーズの真の勝者はスコット・ボラス氏? コール、ストラスバーグ、レンドーンらFA目玉選手が揃って活躍

2019/10/30

昨オフはハーパーが巨額契約を結ぶ  今年で115回目を数えるワールドシリーズはワシントン・ナショナルズとヒューストン・アストロズがともに敵地で連勝し、アストロズの3勝2敗で勝負の行方はヒューストンでの第6戦以降に持ち込まれた(10月28日現在)。どちらのチームがワールドチャンピオンの称号を得るにしても、勝利を手中に収めることになる人物が大物代理人として知られるスコット・ボラス氏だ。    何しろ、今ワールドシリーズで活躍する両チームのスター選手の殆どがボラス氏と代理人契約を結んでいる。アストロズのホセ・アルトゥーベ内野手、ナショナルズのマックス・シャーザー投手、同フアン・ソト外野手ら ... 続きを見る


ナショナルズ、第7戦突入ならシャーザーに託す! 指揮官が明言「彼が投球出来ないと判断するまで」

2019/10/30

首と背中を負傷も順調に回復。平地でのスローイングも「正常に見えた」  ナショナルズが第6戦に勝利した場合、第5戦の先発登板を回避したマックス・シャーザー投手が第7戦に先発することが分かった。米公式サイト『MLB.com』が29日(日本時間30日)に伝えている。    シャーザーは27日(同28日)の第5戦で先発が予定されていたが、首と背中の痙攣のため登板を回避。右腕を上げられず、自分で服を着られないほどの状態だったといい、その具合が心配されていた。    しかし同サイトによれば、ナショナルズのデーブ・マルティネス監督はチームが第6戦に勝利して3勝3敗となった場合、最終戦の第 ... 続きを見る


土俵際ナショナルズ、第6戦先発のストラスバーグ「全て出し切る」 逆王手ならシャーザー登板も

2019/10/29

敵地好投の第2戦の再現なるか  ワシントン・ナショナルズが27日(日本時間28日)、本拠地で行われたヒューストン・アストロズとのワールドシリーズ第5戦に1-7で敗れ、シリーズ2勝3敗となり敗退まで1敗と崖っぷちに追い込まれた。    ナショナルズは第5戦で先発予定だった大黒柱マックス・シャーザー投手が背中と首の痙攣により登板を回避。ジョー・ロス投手が代役でマウンドに上がったが、5回4失点で負け投手となった。    戦いの場を敵地に移す第6戦では、“もう一人のエース”スティーブン・ストラスバーグ投手が先発予定だ。    ストラスバーグは今季レギュラーシーズンでナショ ... 続きを見る


アストロズ、3連勝で世界一へ王手 ナショナルズはシャーザー登板回避のアクシデント響く【MLBワールドシリーズ】

2019/10/28

 ワシントン・ナショナルズとヒューストン・アストロズによるワールドシリーズ第5戦が27日(日本時間28日)、ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで行われた。試合は、アストロズが7-1と快勝し、3連勝で世界一に王手をかけた。    第4戦では敵地で連勝し、シリーズ勝敗を五分としたアストロズ。この日は、抜群の安定感を誇るゲリット・コール投手が先発すると、7回をわずか3安打1失点でナショナルズ打線を封じ込んだ。また打っては、ヨルダン・アルバレス外野手、カルロス・コレア内野手、ジョージ・スプリンガー外野手の3選手に一発が飛び出すなど、自慢の打線も力を発揮した。    一方のナシ ... 続きを見る


快進撃ナショナルズに暗雲… エース・シャーザーが先発回避「自分で服も着られない状態」

2019/10/28

 ワシントン・ナショナルズは27日(日本時間28日)、ワールドシリーズ第5戦でヒューストン・アストロズと対戦。先発登板予定だったマックス・シャーザー投手が登板を回避し、ジョー・ロス投手が代わりに先発する事態となった。『ニューヨーク・タイムズ』が同日、伝えた。    シャーザーは通算3度のサイ・ヤング賞受賞投手で、直近では8年連続で230奪三振以上を記録する剛腕。今季レギュラーシーズンでは離脱もありやや成績を落としたが、ポストシーズンではここまで3勝をあげる大車輪の活躍を見せていた。    そんなシャーザーは、2勝2敗とタイで迎えた第5戦の先発登板を直前で緊急回避。この数日感 ... 続きを見る


ワールドシリーズで如実に表れた米国の“野球離れ”。メディアも非情の無視…国民の興味が希薄になるワケ

2019/10/28

ナショナルズ指揮官からは皮肉「“ご存じのとおり”…」  メジャーリーグ(MLB)は26日(日本時間27日)までにワールドシリーズ第4戦までが終了。同シリーズは現在2勝2敗のタイで、その激戦に目が離せない展開となっているが、米国ではイマイチ盛り上がりに欠けているようだ。    アメリカン・リーグを2年ぶりに制したヒューストン・アストロズと、ナショナル・リーグ初優勝を果たしたワシントン・ナショナルズによるワールドシリーズは、両チームの強力先発投手陣をいかに攻略するかなどが注目されたマッチアップ。第4戦を終えた時点でともに2勝ずつと拮抗していて、どちらが世界一を掴み取るのか分からない激戦と ... 続きを見る


Wシリーズ第5戦でシャーザーVSコール再戦! ともに全力「本能で投球」「タンクに何も残さずに」

2019/10/27

第1戦はシャーザーに白星も、コールの方が長くマウンドに  メジャーリーグ(MLB)のワールドシリーズは26日(日本時間27日)に第4戦が行われ、ヒューストン・アストロズが敵地でワシントン・ナショナルズが8-1で快勝し2連勝。シリーズ対戦成績は2勝2敗のタイとなり、あすの第5戦はともに王手を懸けて激突することになった。    シリーズはナショナルズが先に敵地ヒューストンで2連勝、そしてアストロズが敵地ワシントンで2連勝し2勝2敗で第5戦を迎える。ナショナルズは初の世界一、アストロズは2年ぶりの制覇を狙う中で、先に王手をかけるのはどちらになるだろうか。    注目の第5戦の先発 ... 続きを見る


アストロズが「敵地2連勝返し」で2勝2敗のタイ 新人右腕が力投!打線は満塁弾含む13安打8得点【MLBワールドシリーズ】

2019/10/27

ナショナルズに一時傾いた流れ引き戻した一発  ワシントン・ナショナルズとヒューストン・アストロズによるワールドシリーズ第4戦が26日(日本時間27日)、ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで行われ、アストロズが8-1で快勝しシリーズ2勝2敗のタイとした。    第3戦はアストロズが敵地でやり返す形で1勝目を挙げ、シリーズはナショナルズの2勝1敗で第4戦を迎えた。    先に試合の主導権を握ったのは、連勝を狙う先攻のアストロズだった。初回、ナショナルズ先発のパトリック・コービン投手に対してアレックス・ブレグマン内野手、ユリ・グリエル内野手の適時打で2点を先制する。 &nb ... 続きを見る


ナショナルズに激震!第2戦で決勝弾のスズキが股関節負傷 Wシリーズ中の復帰は不透明

2019/10/26

4戦目はコービンが先発予定。ゴームズとバッテリーへ  ワシントン・ナショナルズのカート・スズキ捕手がワールドシリーズ第3戦で股関節を負傷したことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が25日(日本時間26日)、伝えている。    チームのヒーローに悲劇が起こってしまった。ヒューストン・アストロズとワールドシリーズで激戦を繰り広げるナショナルズだが、同サイトによるとスズキが右股関節を負傷したことが判明。チームを支える捕手に離脱の可能性が浮上している。    スズキはシリーズ第2戦で相手エースのジャスティン・バーランダー投手から均衡を破る決勝弾を放つ大活躍。25日(同26日 ... 続きを見る


アストロズ、敵地でやり返した!巻き返し1勝2敗 6人継投と小刻みな得点でナショナルズ下す【MLBワールドシリーズ】

2019/10/26

ナショナルズは「ベイビー・シャーク」不発  ヒューストン・アストロズとワシントン・ナショナルズによるワールドシリーズ第3戦が25日(日本時間26日)、ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで行われ、アストロズが4-1で勝利しシリーズ1勝2敗とした。    ナショナルズの2勝0敗で迎えた第3戦は、場所をナショナルズの本拠地に移して行われた。米国の首都ワシントンD.C.でワールドシリーズが行われるのは、ワシントン・セネターズ(現ミネソタ・ツインズ)が1933年に行って以来86年ぶり。ナ・リーグを初制覇したナショナルズとしては、もちろん初めてのホーム開催だ。    試合はシリー ... 続きを見る


王手なるか。ワールドシリーズ第3戦で王者アストロズと下克上ナショナルズが対決。 ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/10/25

 ワールドシリーズ第3戦が25日(日本時間26日)に開催され、ヒューストン・アストロズ(ア・リーグ西地区首位)とワシントン・ナショナルズ(ナ・リーグワイルドカード枠)が対戦する。    シリーズではナショナルズが先に2連勝し、本拠地ナショナルズ・パークへ移動。次戦で優勝に王手をかけたいナショナルズは、リーグ優勝決定シリーズであわやノーヒットノーランの快投を見せたアニバル・サンチェス投手、対するアストロズは今ポストシーズン初勝利を目指すザック・グレインキー投手がそれぞれ先発予定となっている。    会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』 ... 続きを見る


米首都ワシントンD.C.でのワールドシリーズ開催は86年ぶり! 歴史に新たな1ページが刻まれる

2019/10/25

 ワシントン・ナショナルズとヒューストン・アストロズのワールドシリーズは25日(日本時間26日)に第3戦が行われる予定。球団史上初のワールドシリーズ進出となったナショナルズは、初めてホームでの試合となる。実に86年ぶりとなる開催に、首都が沸いている。『MLB.com』が24日(同25日)、伝えた。    ナショナルズは今季、93勝69敗で地区2位ながら、ワイルドカードでポストシーズンに進出。ミルウォーキー・ブリュワーズ、106勝のロサンゼルス・ドジャース、セントルイス・カージナルスを次々に破ってワールドシリーズ進出を決めた。勢いそのままに、107勝をあげたアストロズにも2連勝。上々の ... 続きを見る


ナショナルズ・ソトにまつわる「21の事実」。 若き主砲が驚異的な才能で世界一へ導くか

2019/10/25

 ワシントン・ナショナルズは球団史上初めてリーグを制覇し、ワールドシリーズに進出。勢いづくチームの主軸に座るのが弱冠21歳のフアン・ソト外野手だ。この若き主砲について、『MLB.com』が10月24日(日本時間25日)、興味深い事実を紹介している。    ソトは昨年5月に19歳にしてメジャー昇格。鮮烈なデビューを果たすと、そのままシーズンを戦い抜いた。今季も150試合出場、打率.282、34本塁打、110打点、OPS.949をマークする大活躍を見せた。ポストシーズンでもチームの主軸として活躍している21歳の大砲について、『MLB.com』が「ソトにまつわる21の事実」と銘打って特集記 ... 続きを見る


下剋上ナショナルズ、勢い止まらずアストロズに連勝 バーランダーは史上初PS通算200奪三振もWS初勝利遠く【MLBワールドシリーズ】

2019/10/24

カート・スズキの勝ち越し弾  ヒューストン・アストロズ(ア・リーグ西地区)とワシントン・ナショナルズ(ナ・リーグ東地区)によるワールドシリーズ第2戦が23日(日本時間24日)、アストロズ本拠地ミニッツメイド・パークで行われた。試合は、ナショナルズが12-3で快勝し、シリーズ連勝を飾った。    アストロズ先発は、今季メジャートップの21勝を挙げたジャスティン・バーランダー投手。ここまでワールドシリーズでは通算5試合に登板し、0勝4敗と未勝利に終わっているが、この日も立ち上がりに苦しんだ。初回、先頭打者を四球で歩かせると、2番イートンに安打を打たれて一、二塁のピンチ。さらに続くレンドー ... 続きを見る


ナショナルズ、初世界一へ逆転勝利スタート アストロズ無敗の剛腕コールから8安打5得点【MLBワールドシリーズ】

2019/10/23

先発シャーザーは先制許すも5回2失点、4番ソトが1発含む3安打3打点  アメリカン・リーグを2年ぶりに制したヒューストン・アストロズと、初めてナショナル・リーグの頂点に立ったワシントン・ナショナルズによるワールドシリーズが22日(日本時間23日)、アストロズの本拠地ミニッツメイド・パークで開幕し、第1戦はナショナルズが逆転勝ちで先勝した。    今季のMLBチャンピオンを決めるワールドシリーズ。約1カ月にわたるポストシーズンの最後を締めくくる戦いの火ぶたが切って落とされた。    第1戦の先手を取ったのは、ホームのアストロズ。初回、先発の剛腕ゲリット・コール投手が無失点の立 ... 続きを見る


アストロズとナショナルズ、世界一を手にするのは? いずれも強力先発投手陣と分厚い選手層

2019/10/22

両指揮官も熱戦に期待!第1戦の先発はコールVSシャーザー  アメリカン・リーグを2年ぶりに制したヒューストン・アストロズと、初めてナショナル・リーグ覇者に輝いたワシントン・ナショナルズによるワールドシリーズが、あす22日(日本時間23日)に開幕する。    今回のワールドシリーズはアストロズの本拠地ミニッツメイド・パークで開幕し、第2戦まで同地で開催。そして第3戦~第5戦はナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークに場所を移し、もつれれば再びミニッツメイド・パークで第6戦~第7戦を行う。7回戦制で先に4勝したチームが世界一の座を掴む。    米公式サイト『MLB.com』によ ... 続きを見る


163キロ剛速球と「攻略不可能」なスライダー。 ナショナルズの隠し玉ルーキーが世界一へのカギか

2019/10/21

 ワシントン・ナショナルズは、ワイルドカードから勝ち上がり、ワールドシリーズ進出を決めた。勢いに乗るチームだが、課題はリリーフ陣だ。そんな中、最後の秘密兵器となるルーキー投手の評価が急上昇中だ。公式サイト『MLB.com』が20日(日本時間21日)、記事で特集して伝えた。    ナショナルズ投手陣は、セントルイス・カージナルスとのナ・リーグ優勝決定シリーズで4試合、36イニングを投げた。失点はわずか6で、驚異的な安定感を誇るが、先発したマックス・シャーザー投手とスティーブン・ストラスバーグ投手、パトリック・コービン投手、アニバル・サンチェス投手が計26回2/3を投げたのだ。コービンと ... 続きを見る


ナショナルズが球団史上初のリーグ制覇 その時、“主砲だった男”ハーパーが古巣に抱いた思いとは

2019/10/20

自身は13年契約で同地区フィリーズ移籍し1年目から活躍。かつてともに戦った仲間へ「最高のものを望む」  ワシントン・ナショナルズが球団史上初めてナショナル・リーグを制した。そんな中、昨季限りでそのナショナルズをフリーエージェント(FA)で退団したスター選手、ブライス・ハーパー外野手が米メディアに思いを語っている。    ハーパーは2010年にドラフト全体1位でナショナルズに指名され入団。デビューした2012年から18年までの7年間で通算922安打、184本塁打、635打点、打率.279、OPS(出塁率+長打率).900をマークし、メジャー屈指のスーパースター、将来のMLBを背負って立 ... 続きを見る





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