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タグ:ミネソタ・ツインズ

「一丸でコロナウイルスに勝とう」ツインズ主砲クルーズが難局打開にメッセージ

2020/03/27

昨季41本塁打。衰え知らずの39歳  コロナウイルスが世界中に拡大していく中、ミネソタ・ツインズのネルソン・クルーズ外野手は、一丸でコロナウイルスに立ち向かうことを訴えている。25日(日本時間26日)、ドミニカ共和国紙『エル・カリベ』がクルーズのコメントを伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    現在、母国ドミニカ共和国に滞在中のクルーズは、同国のラジオ番組のインタビューに応じ、その中で「コロナウイルスが我々に勝つことはない。我々は一つになりウイルスに勝つだろう。一丸になることこそ唯一の方法だ」とウイルス撃 ... 続きを見る


MLB主砲の定位置とは?トラウトは「2番」クルーズは「3番」 チーム最多本塁打者を打順別に検証【ア・リーグ編】

2020/03/26

 2019年はメジャーリーグで史上最も多くの本塁打が生まれたシーズンとなった。その数、6776本。2017年の6105本を671本も上回る驚異的な数字だった。試合の流れを大きく変えうる本塁打は、当然チームの「主砲」が中心となって積み重ねられたが、彼らはそれぞれどの打順で放物線を描き続けたのだろうか。そして、そこに「傾向」はあるのだろうか。今回は前編として「アメリカン・リーグ」をお伝えする。... 続きを見る


前田健太加入のツインズは“超”重量打線! 米公式が今季打線ランキング、大谷翔平擁するエンゼルスもTOP10入り

2020/03/19

1位ドジャースはベッツ&ベリンジャーの最強MVPコンビ  今季予想されるラインナップについて、米公式サイト『MLB.com』が特集記事を発表。30球団の予想オーダーをランキングし、ロサンゼルス・ドジャースがトップとなった。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    1位に選ばれたドジャースは2018年ア・リーグMVPのムーキー・ベッツ外野手と昨季ナ・リーグMVPのコディ・ベリンジャー外野手が“MVPコンビ”を形成。また、昨季54試合で15本塁打のウィル・スミス捕手(24歳)、プロスペクトランキング2位で昨季3Aでは打率. ... 続きを見る


【2020年MLB開幕投手一覧】カブスのダルビッシュ有、ヤンキース・田中将大ら日本人メジャーリーガーは?

2020/03/13

アメリカン・リーグ <東地区> ボルティモア・オリオールズ ボストン・レッドソックス ニューヨーク・ヤンキース  タンパベイ・レイズ トロント・ブルージェイズ   <中地区> シカゴ・ホワイトソックス クリーブランド・インディアンス デトロイト・タイガース カンザスシティ・ロイヤルズ ミネソタ・ツインズ ホセ・べリオス   <西地区> ヒューストン・アストロズ ロサンゼルス・エンゼルス アンドリュー・ヒーニー オークランド・アスレチックス シアトル・マリナーズ テキサス・レンジャーズ 【次ページ】ナ・リーグ... 続きを見る


田中将大&前田健太が零封と順調な仕上がり。秋山翔吾は初長打含むマルチで打率.346、加藤豪将も途中出場【MLBオープン戦】

2020/03/09

 米大リーグのオープン戦が8日(日本時間9日)もフロリダ・アリゾナの各地で開催され、日本人メジャーリーガーたちが調整を進めている。この日は、前田健太、田中将大の同い年右腕が順調ぶりを披露した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   前田健太(先発) 4回、被安打2、奪三振6、無失点    レッドソックスを相手に圧巻の投球を見せた。初回、ラファエル・デバースから空振り三振を奪うなど三者凡退とするとエンジン全開。2回には、3つのアウト全てを三振に斬ってとった。3回は、先頭打者に安打を浴びたものの、後続を併殺に打ち ... 続きを見る


筒香嘉智が前田健太から洗礼、初球チェンジアップ宣言も「速球だった」。大谷翔平は2三振【MLBオープン戦】

2020/03/02

 米大リーグのオープン戦が1日(日本時間2日)もフロリダ・アリゾナの各地で開催され、日本人メジャーリーガーたちが調整を進めている。この日は、タンパベイ・レイズの筒香嘉智とミネソタ・ツインズがメジャーで初めて顔を合わせた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   筒香嘉智「2番・左翼」 3打数無安打(左飛、右飛、空三振)  筒香は、ツインズ先発・前田健太と海を渡ってから初めての対戦。第1打席は平凡な左飛。2回の第2打席は大きな当たりを放つも、右飛に打ち取られた。この日は6回の守備からベンチに退いた。    米公式 ... 続きを見る


ツインズ・前田健太、OP戦初登板は2回1失点 課題明確もすぐ修正、収穫は本人も驚きの球速

2020/02/25

先頭被弾スタート、最少失点でしのぐも反省「“最高”の投球ではなかった」  ミネソタ・ツインズの前田健太投手が24日(日本時間25日)、フロリダ州フォートマイヤーズでのボストン・レッドソックスとのオープン戦に初登板し、2回1失点だった。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    前田はツインズに移籍後初めてのオープン戦。初回は1番のアンドリュー・ベニンテンディ外野手に右翼へ先頭打者本塁打を浴び、その後も安打と四球で無死一、二塁のピンチを迎えたが、4番のミッチ・モアランド内野手を右飛、クリスチャン・バスケス捕手は二ゴロ併殺に ... 続きを見る


前田健太、元同僚ダルビッシュ有の17年WS大乱調に言及 サイン盗みに「イライラ」もツインズへの貢献に集中

2020/02/15

自身はアルトゥーベに被弾「良い打者だが…」  ロサンゼルス・ドジャースからトレードでミネソタ・ツインズに移籍した前田健太投手が、ヒューストン・アストロズが行ったとされる一連のサイン盗み問題に言及した。米公式サイト『MLB.com』が14日(日本時間15日)、伝えている。    ツインズには、2017年にワールドシリーズを戦った2チーム、アストロズとドジャースのいずれかに所属していた選手が4人在籍している。当時ドジャースには前田とリッチ・ヒル投手、アストロズにはタイラー・クリッパード投手、マーウィン・ゴンザレス内野手が所属していた。    このうちゴンザレスは、11日(同12 ... 続きを見る


ツインズ・前田健太が誕生!“個別”トレード成立 ドジャースはレッドソックスからベッツら獲得

2020/02/11

当初の三角トレードから方向転換、最も損したのはエンゼルス?  ミネソタ・ツインズとロサンゼルス・ドジャースでトレードが行われ、前田健太投手がツインズへ移籍した。米公式サイト『MLB.com』が10日(日本時間11日)、伝えている。    4日(同5日)にはボストン・レッドソックス、ドジャース、ツインズでの三角トレードが報じられていたが、ツインズからレッドソックスに渡る見込みだったブラスダー・グラテロル投手の身体検査の結果が良好ではなく、不成立に。その後、各球団間で個別にトレードが行われることになった。    ドジャースはレッドソックスからムーキー・ベッツ外野手、デビッド・プ ... 続きを見る


「ツインズ・前田健太」なるか。“三角”破談寸前も別件トレードの可能性 ベッツはドジャース行き決裂なら他の選択肢も

2020/02/09

ツインズ有望株グラテロルにレッドソックスが難色  ボストン・レッドソックスのムーキー・ベッツ外野手、デビッド・プライス投手がロサンゼルス・ドジャースへ、ドジャースの前田健太投手がミネソタ・ツインズへ移籍するということで大きな注目を浴びたトレード話について、最終的にはツインズが参加しない可能性がますます高くなっていることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が8日(日本時間9日)、伝えている。    同サイトによれば、ツインズは今週初めに一旦は合意したとされる三角トレードの一角となっていたが、ツインズからレッドソックスへ移籍する予定となっていた右腕ブラスダー・グラテロル投手の医療記 ... 続きを見る


前田健太を待ち受ける「ドジャース以上の激戦」。新天地ツインズの先発ローテ候補は“百花繚乱”

2020/02/05

“電撃”三角トレードでメジャー自身初の移籍  ミネソタ・ツインズが、ロサンゼルス・ドジャース、ボストン・レッドソックスとの三角トレードでドジャースの前田健太投手を獲得したと、米公式サイト『MLB.com』が4日(日本時間5日)に報じている。    突如飛び込んできた大型トレードのニュース。昨季それぞれ地区優勝を果たしたツインズ、ドジャース、そして2018年のワールドシリーズチャンピオンであるレッドソックスの間で成立したと報道された。    このトレードによってツインズは前田をドジャースから、ドジャースはムーキー・ベッツ外野手とデビッド・プライスと金銭をレッドソックスから、そ ... 続きを見る


4球団絡む大型トレード勃発! 前田健太はツインズ、ベッツ&プライスはドジャースへ移籍

2020/02/05

エンゼルス、ドジャース間でもトレード発生  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手、ボストン・レッドソックスのムーキー・ベッツ外野手らが絡むトレード移籍が行われた。米公式サイト『MLB.com』が4日(日本時間5日)、伝えている。    同サイトによると、ドジャースとレッドソックス、ミネソタ・ツインズの間で三角トレードが発生。その後に、ドジャースとエンゼルスの間でもトレードが行われ、実質的には4球団が絡むトレードとなったようだ。現段階では計7選手の移籍が発表されている。   各球団が獲得した選手は以下の通り。なお、ドジャースはレッドソックスから金銭も獲得している。 &nbs ... 続きを見る


再び浮上なるか。ベテラン右腕がツインズと契約合意 2年連続勝ち頭も急落…若手と競う勝負の春

2020/02/02

昨季地区Vも開幕先発ローテ2つ“空席”  ミネソタ・ツインズが、ボストン・レッドソックスからフリーエージェント(FA)となっていた先発右腕ユーリス・チャシーン投手とマイナー契約に合意したと、米公式サイト『MLB.com』が1日(日本時間2日)伝えた。    32歳のチャシーンは2009年にコロラド・ロッキーズでデビュー。昨季はミルウォーキー・ブリュワーズで開幕を迎えたが、3勝10敗と低迷し8月に解雇された。それでもその後レッドソックスと契約を結び、2球団で計25試合に登板(24先発)。3勝12敗、防御率6.01の成績でシーズンを終えた。    ツインズは、昨季11勝を挙げて ... 続きを見る


FA三塁手ドナルドソンがツインズと合意 4年101億の大型契約、“超重量打線”の仲間入りへ

2020/01/15

33歳以上では史上2番目の高額契約  ミネソタ・ツインズはアトランタ・ブレーブスからフリーエージェント(FA)となっていたジョシュ・ドナルドソン内野手と契約合意した。米公式サイト『MLB.com』が14日(日本時間15日)、伝えている。    ブレーブスとの再契約の可能性も高かったドナルドソンだが、最終的にツインズと4年9200万ドル(約101億1000万円)で契約合意。5年目には球団側にオプションが付いており、39歳までツインズの一員である可能性がある。    また、33歳以上の選手では、1998年にロサンゼルス・ドジャースと7年1億500万ドル(約110億5000万円) ... 続きを見る


ツインズ、傘下ルーキーリーグの監督に三好貴士氏 NPB、MLBを経由しない日本人マイナー監督は史上初【インタビュー】

2020/01/11

 ミネソタ・ツインズは10日(日本時間11日)に公式ホームページを更新し、2020年シーズンにおける傘下マイナーリーグ全チームの監督及びコーチ人事を発表した。その中に名を連ねたのが、ルーキーリーグにあたるガルフ・コースト・リーグ・ツインズ(以下GCLツインズ)の監督に就任した三好貴士氏だ。... 続きを見る


ツインズ・クルーズは殿堂入りできるか。 40歳目前で衰え知らずも…重いドーピング疑惑の影

2020/01/09

昨季は120試合で41本塁打  ミネソタ・ツインズのネルソン・クルーズ外野手を将来の米国野球殿堂入り候補として、地元メディア『Twins Daily』が8日(日本時間9日)、特集記事を発表している。    MLBでは、殿堂入りとなる人物が今年も1月に発表される。今回の主役はやはり、ニューヨーク・ヤンキース主将として歴史に名を残したデレク・ジーター氏だろう。昨年のマリアノ・リベラ氏(元ヤンキース)に続き、史上2人目の満票選出となるかが注目されている。    そんな中、同メディアは現役選手であるクルーズの将来的な殿堂入りの可能性に注目。クルーズは2005年にミルウォーキー・ブリ ... 続きを見る


MLB、加速する超高学歴化と多様性。ツインズが元NFLスティーラーズのデータ解析専門学者を招聘

2020/01/09

高学歴化が進むMLB  ミネソタ・ツインズが昨年7月まで米プロアメリカンフットボールリーグ(NFL)のピッツバーグ・スティーラーズで解析コーディネーターを務めていたカリム・カッサム氏を野球研究部門のディレクター職(Director of Baseball Research)に新たに迎え入れることが決まった。    カッサム氏がスティーラーズに在籍していたのは2015年7月から2019年7月までの4年間。カッサム氏が就任した当時のNFLはデータ解析をゲーム戦略やスカウトに活用することについてはMLBに遅れをとっていた。スティーラーズとカッサム氏はその先駆けとも言える存在で、現在ではNF ... 続きを見る


ア・リーグ東地区に日本人3選手集結!秋山翔吾はレッズと合意 MLB年末年始に契約を結んだ選手たち

2020/01/04

ホワイトソックスはサイ・ヤング賞左腕のカイケル獲得と3年契約  2019年から2020年に移り変わる年末年始、メジャーリーグでは多くの選手が新天地との契約を結んだ。海を渡る意志を固めた日本人選手だけでなく、すでにメジャーで実績を積んだ有力選手たちが、2020年新たなキャリアを重ねていく。    2019年12月27日(日本時間28日)から2020年1月3日(同4日午前11時)までに米公式サイト『MLB.com』で正式に契約発表された中では、トロント・ブルージェイズの積極的な補強が目立った。まず先発ローテーション投手として柳賢振(4年8000万ドル:約87億円)、山口俊(2年635万ド ... 続きを見る


ポスティング期限迫る筒香嘉智、MLB4球団が関心と米報道 最適な球団は“条件”全て合致

2019/12/07

ホワイトソックスなどは大物選手の契約次第  ポスティング制度を利用しメジャーリーグ(MLB)挑戦を表明している横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智外野手について、獲得へ向けて動いている球団が複数あることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が6日(日本時間7日)、伝えている。    ポスティング申請を完了し、その期限が19日午後5時(同20日午前7時)となっている筒香。日本通算205本塁打をマークしているスラッガーに対し、メジャーの複数球団が獲得へ向けて動いている。    同サイトのジョン・モロシ記者によれば、筒香に対して指名打者(DH)制を採用しているアメリカン・リーグ ... 続きを見る


MLBのマイナー大幅縮少案に広がる懸念。もはや「ハンバーガーリーグではない」革新進む現況を日本人コーチに聞く【インタビュー】

2019/11/19

メジャーリーグの舞台を夢見るマイナーリーグの選手たちに、選手生命を脅かす危機が訪れている。実際、多くの選手がその道を閉ざされる可能性が高い。かつてタフな環境から「ハンバーガーリーグ」と表現された組織だが、今日では様々な改革とともに選手の育成が進められている。メジャーリーグの根幹を揺るがしかねない懸念が広がる中、マイナーリーグの現場に立つ指導者は何を思うのだろうか。... 続きを見る


MLB最優秀監督賞が発表 就任1年目ツインズのバルデリ監督&プロ未経験カージナルスのシルト監督

2019/11/13

 MLBの最優秀監督賞が12日(日本時間13日)に発表され、アメリカン・リーグはミネソタ・ツインズのロッコ・バルデリ監督、ナショナル・リーグはセントルイス・カージナルスのマイク・シルト監督に決まった。米公式サイト『MLB.com』が同日伝えている。    11日(同12日)の新人王を皮切りに全米野球記者協会会員による各種表彰が発表をスタート。2日目は最優秀監督賞が発表された。    ア・リーグは、就任1年目でツインズを9年ぶりの地区優勝に導いたバルデリ監督。シーズン101勝をマークした手腕が高く評価された。また、ア・リーグの有力候補であったニューヨーク・ヤンキースのアーロン ... 続きを見る


【図表】ワシントン・ナショナルズが初の世界一! MLB、2019ポストシーズン試合結果<試合日程・組み合わせ一覧>

2019/10/31

アメリカン・リーグ ナショナル・リーグ ワイルドカードゲーム(WCG) 1回戦制、勝者がDSに進出 10月1日 試合なし ナショナルズ 4-3 ブリュワーズ 10月2日 アスレチックス 1-5 レイズ 試合なし ディビジョンシリーズ(DS、地区シリーズ) 5回戦制、3勝先勝でLCSに進出 10月3日 試合なし ドジャース 6-0 ナショナルズ ブレーブス 6-7 カージナルス 10月4日 アストロズ 6-2 レイズ ドジャース 2-4 ナショナルズ ヤンキース 10-4 ツインズ ブレーブス 3-0 カージナルス 10月5日 アストロズ 3-1 レイズ 試合なし ヤンキース 8-2 ツインズ ... 続きを見る


ツインズ、主砲クルーズと1年約13億円のオプション行使 15年目39歳で41本塁打、108打点で地区V貢献

2019/10/30

衰え知らずの大ベテラン!通算400本塁打、1100打点を突破  ミネソタ・ツインズが、主砲ネルソン・クルーズと1年1200万ドル(約13億円)のオプションを行使した。米スポーツサイト『ESPN』が29日(日本時間29日)、伝えている。    クルーズは昨オフにシアトル・マリナーズからフリーエージェント(FA)となり、ツインズと1年1400万ドル(約15億1000万円)で契約。メジャー15年目、39歳のシーズンながら長打力は衰えず、120試合の出場で打率.311、41本塁打、108打点、OPS(出塁率+長打率)1.031をマーク。メジャー新記録となる1シーズンのチーム本塁打数「307」 ... 続きを見る


ヤンキース、3連勝で地区S突破一番乗り 先制弾のトーレス「すでに次のステージ焦点に」

2019/10/08

ツインズ相手にポストシーズン13連勝  ニューヨーク・ヤンキースが7日(日本時間8日)に敵地ターゲット・フィールドで行われたミネソタ・ツインズとのアメリカン・リーグ地区シリーズ第3戦に勝利。3連勝スイープで2年ぶりにア・リーグ優勝決定シリーズに進出した。    ヤンキースが快勝で2年ぶりのア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)進出を決めた。    本拠地で2連勝し、敵地ミネソタに乗り込んだヤンキース。ツインズの先発ジェイク・オドリッジ投手に対して、2回に6番のグレイバー・トーレス内野手のソロ本塁打で幸先良く先制すると、続く3回にもブレット・ガードナー外野手の適時打で2-0と ... 続きを見る


ヤンキース、地区シリーズ突破! セベリーノが4回零封、チャップマンらブルペン奮闘でツインズ打線沈黙【MLB地区シリーズ】

2019/10/08

ツインズはポストシーズン16連敗  ニューヨーク・ヤンキースとミネソタ・ツインズが7日(日本時間8日)、アメリカン・リーグ地区シリーズで対戦。第3戦はヤンキースが5-1で勝利し、3連勝で2年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。    第2戦は田中将大投手の好投もあって勝利を収めたヤンキース。リーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけたところで、この日はエースのルイス・セベリーノ投手が先発。ツインズは今季15勝のジェイク・オドリッジ投手が先発を務めた。    ヤンキースは2回、今季チーム最多本塁打(38本)のグレイバー・トーレス内野手が、オドリッジが投じた初球のカットボール ... 続きを見る


ツインズ新人右腕の“波乱万丈”野球道 無名大学&極小規模L…ドライバー業も。契約2年でPS先発

2019/10/06

今季8月にメジャー初昇格、最初の2先発は「オープナー」  ニューヨーク・ヤンキースとミネソタ・ツインズによるアメリカン・リーグ地区シリーズ第2戦が5日(日本時間6日)、ヤンキースの本拠地ヤンキー・スタジアムで行われ、8-2でヤンキースが勝利を収めた。同シリーズ戦績はヤンキースの2戦2勝となった。    あと1敗シリーズ敗退までに追い込まれたツインズは、これでメジャー新記録となるポストシーズン15連敗。そのうちの12敗がヤンキース相手に喫したものだ。    この日のヤンキースの先発は田中将大投手。一方でツインズの先発マウンドを任されたのは24歳の新人右腕ランディ・ドブナック投 ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大「何点だろうが」大量リードにも冷静&反省 指揮官も投球技術を絶賛

2019/10/06

ポストシーズン通算被打率は.164、WHIPは0.80  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が5日(日本時間6日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのアメリカン・リーグ地区シリーズ第2戦に先発登板し、ミネソタ・ツインズ相手に5回1失点と好投し勝利に貢献した。    田中は初回の1死一、二塁のピンチを併殺で切り抜けると、ヤンキースは直後の攻撃で指名打者エドウィン・エンカーナシオンの適時打で1点を先制する。    援護をもらった田中は2回、3回に三振2つずつを奪ってともに3者凡退。打線も3回に2点を加え3-0とすると、さらにディディ・グレゴリアス内野手の満塁本塁打で7-0と突き ... 続きを見る


田中将大、3年連続PS勝利!ツインズ戦で5回1失点7K ヤンキースは連勝で地区シリーズ突破王手【MLB地区シリーズ】

2019/10/06

序盤から心強い大量援護!計3度の3者凡退でツインズ打線封じる  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が5日(日本時間6日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでミネソタ・ツインズとのアメリカン・リーグ地区シリーズ第2戦に先発登板し、5回1失点でチームの連勝に貢献。自身も今ポストシーズン初勝利を挙げた。    ヤンキースは前日に10-4で勝利。この日の試合に勝てばシリーズ突破へ王手がかかるだけに、その大事な一戦のマウンドには今季11勝を挙げた田中が託された。    ゲーリー・サンチェス捕手とバッテリーを組んだ田中は初回、まず通算の対戦成績が9打数1安打と抑えている先頭のマックス・ケ ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大、あす地区S第2戦先発 強力ツインズ打線の注意すべき打者、注目の女房役は?

2019/10/05

今季レギュラーシーズンでの対戦はなしも…通算5勝負けなし。通算401本塁打のクルーズは“カモ  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、あす5日(日本時間6日)に、本拠地ヤンキー・スタジアムで行われるミネソタ・ツインズとのアメリカン・リーグ地区シリーズ第2戦に先発する。    田中にとってメジャー3年連続4度目のポストシーズンが始まる。相手は今季メジャー新記録となるシーズン307本塁打をマークした強力打線のツインズだ。    田中はツインズに対して今季は登板せず。昨季は1試合に投げて1勝、6回2/3を投げて被安打3、与四球2、奪三振5、1失点の内容となっており、通算では5 ... 続きを見る


ヤンキース、2発含む10得点で地区シリーズ先勝! あす田中将大が先発で連勝&突破王手狙う【MLB地区シリーズ】

2019/10/05

ツインズに逆転勝ち!迫られては突き離す…終盤ラメイヒューの一打でダメ押し  アメリカン・リーグの地区シリーズが4日(日本時間5日)に開幕し、東地区を制したニューヨーク・ヤンキースと中地区を制したミネソタ・ツインズがヤンキースの本拠地ヤンキー・スタジアムで対戦。ヤンキースが2本塁打などで10得点を挙げ先勝した。    ともに過去の歴代記録を上回る、シーズン307本塁打を放ったツインズと306本塁打のヤンキースによる対戦は、初戦から計5発が飛び交う乱戦となった。    まず先手を取ったのはツインズ。ヤンキース先発の左腕ジェームズ・パクストン投手に対して、2番のホルヘ・ポランコ内 ... 続きを見る


MLB、シーズン本塁打記録争いは「300」の世界に 1試合6発量産のヤンキースがツインズを抜く

2019/09/28

今季3号のスタントン「エキサイティング」  ニューヨーク・ヤンキースが27日(日本時間28日)、敵地グローブライフ・パークでのテキサス・レンジャーズ戦で6本塁打を放ち、シーズン通算本塁打数でミネソタ・ツインズが樹立したばかりのMLB新記録を更新した。    ヤンキースは今季160試合目を迎えたこの日、敵地でのレンジャーズ戦で一発攻勢。まずは初回にジャンカルロ・スタントン外野手の第3号ソロ本塁打で先制し、シーズン通算300本塁打の大台に乗せる。    そして1-2で迎えた2回にはキャメロン・メイビン外野手が第11号同点ソロ。4回にはブレット・ガードナー外野手の第28号ソロで3 ... 続きを見る


ツインズ、MLB史上初のシーズン300本塁打到達! 圧倒的破壊力で世界一なるか?

2019/09/27

 ミネソタ・ツインズは26日(日本時間27日)、デトロイト・タイガースと対戦。今季の159試合目となったこの試合で、ツインズは300本塁打に到達した。MLB史上初めて、1シーズンに放った本塁打が300本に達したチームとなった。試合はツインズが10‐4で勝利した。    試合は3回、ツインズが適時打で1点を先制。2‐3と1点ビハインドで迎えた5回表、一挙4点を奪って逆転に成功した。その後、1点を失い、6‐4とされた直後の7回表だった。この日適時打を打っているジョナサン・スコープ内野手が今季23号となる2点本塁打を放ってタイガースを突き放した。    試合はその後、ツインズがさ ... 続きを見る


ツインズが9年ぶり地区優勝! 新人ドブナックが6回1失点好投、終盤に打線奮起で逆転勝利

2019/09/26

ア・リーグは地区優勝球団出揃う  ミネソタ・ツインズは25日(日本時間26日)、敵地コメリカ・パークでデトロイト・タイガースと対戦。5-1で勝利し、9年ぶりの地区優勝を決めた。    今季はクリーブランド・インディアンスと地区首位の座を争っていたツインズだが、ようやく決着がついた。初回、ツインズ先発のランディ・ドブナック投手がジェイマー・キャンデラリオ内野手に適時打を浴びて先制を許してしまう。    しかし、大崩れはせずに初回を1失点に留めると、以降は本領発揮。5回終了までノーヒットに抑える快投を見せ、6回にはかつての“三冠王”ミゲル・カブレラ内野手らを3者連続三振に仕留め ... 続きを見る


ツインズ・クルーズが6年連続35本塁打 33歳以上からの達成は史上2人目の快挙、不惑目前も衰え見えず

2019/09/04

400号まであと5本、安定感抜群のスラッガー  ミネソタ・ツインズのネルソン・クルーズ外野手が3日(日本時間4日)、敵地でのボストン・レッドソックス戦で6年連続となる35号本塁打を放った。    メジャーNo.1の重量打線を誇るツインズの主軸打者が快挙達成となった。この日「3番・指名打者」で先発出場したクルーズは5回、レッドソックス先発のリック・ポーセロ投手と対戦。甘く入ったスライダーを強振すると、打球は凄まじい速度でバックスクリーンへ到達。35号ソロ本塁打となり、4-0となる。    この一打でクルーズはボルティモア・オリオールズ所属時の2014年から今季まで6年連続で3 ... 続きを見る


ツインズ、メジャー新記録のシーズン268本塁打 安打数に対する本塁打率は唯一の20%超

2019/09/01

昨季ヤンキースが樹立した記録を1年で更新  ミネソタ・ツインズが31日(日本時間9月1日)、敵地コメリカ・パークでのデトロイト・タイガース戦に7-10で敗れた。しかし、この試合で奪った得点は本塁打6本で稼ぎ出し、今季チーム通算268本塁打としてメジャー新記録を樹立した。    ツインズはこの日、初回に1番のミッチ・ガーバー捕手が第25号先頭打者本塁打を放ち先制。同点とされた直後の2回にはマックス・ケプラー外野手が第36号ソロで勝ち越した。    その後、3回までに2-8と逆転を許し大きなビハインドを負ったものの、5回にホルヘ・ポランコ内野手が第20号2ラン。さらに6回にはC ... 続きを見る


時速45キロでダイヤモンドを駆け抜けたのは…リス! スタットキャストが小動物の速度測定に成功

2019/08/21

 ミネソタ・ツインズとシカゴ・ホワイトソックスの一戦を突如中断させたのは、小さな生き物だった。20日(日本時間21日)の試合中、リスが球場に乱入した。その模様をデータ測定システム『スタットキャスト』が捉えていた。米メディア『カット・フォー』が同日、伝えた。    ミネソタ州に所在するツインズの本拠地ターゲット・フィールドで行われた試合は3‐3の同点で5回裏2死一、三塁と緊迫した場面。ツインズ勝ち越しのチャンスで、打席にはホルヘ・ポランコ内野手が入っていた。ホワイトソックスの先発右腕レイナルド・ロペス投手が4球目をリリースした瞬間、球審が突如タイムをかけた。    その原因と ... 続きを見る


ドライバーとしての実力も最高峰? ツインズ2年目右腕がメジャー昇格、今季も異色選手現る

2019/08/09

 ミネソタ・ツインズは8日(日本時間9日)、ランディ・ドブナック投手をメジャーへ昇格させることを発表した。米公式サイト『MLB.com』が同日、伝えている。    米国を放浪した後メジャーリーガーになったエバン・ギャティス捕手(現フリーエージェント)やTwitterでの投稿がきっかけでプロ入りしたクリス・ナン投手(レンジャーズ)など異色の経歴ももつ選手も少なくないメジャーリーグだが、今季も新たなシンデレラストーリーを歩む選手が現れた。    ツインズは8日(同9日)、3Aロチェスター・レッドウィングスからドブナックをメジャーへ昇格させることを発表。メジャー25人制ロースター ... 続きを見る


エンゼルス・ラステラ、右足骨折でオールスター出場辞退 先発メンバーのペンスも断念

2019/07/04

 米大リーグ機構(MLB)は3日(日本時間4日)、オールスターゲームに出場予定だった3選手が故障により辞退することを明らかにした。米公式サイト『MLB.com』が同日、報じている。    ロサンゼルス・エンゼルスのトミー・ラステラ内野手は2日(同3日)の試合で、右足に自打球を受け、全治8~10週間の骨折。自身初のオールスター出場を決めていただけに、無念の出場辞退となった。ラステラに代わって、タンパベイ・レイズのブランドン・ロウ内野手が選出されている。    また、今季マイナー契約から見事に返り咲き、ファン投票では指名打者として先発メンバーに選ばれていたハンター・ペンス外野手 ... 続きを見る


【ア・リーグ中地区】ミネソタ・ツインズ 選手一覧

2019/06/01

選手名 背番号 投打 監督 Rocco Baldelli ロッコ・バルデリ 5 投手 Jake Odorizzi ジェイク・オドリッジ 12 右右 Jose Berrios ホセ・ベリオス 17 右右 Ryne Harper ライン・ハーパー 19 右右 Tyler Duffey タイラー・ダフィー 21 右右 Devin Smeltzer デビン・スメルツァー 31 左右 Martin Perez マーティン・ペレス 33 左左 Michael Pineda マイケル・ピネイダ 35 右右 Blake Parker ブレイク・パーカー 38 右右 Trevor Hildenberger トレ ... 続きを見る


44試合で21本塁打の大砲がMLB昇格へ! メジャーリーガーの父と兄を持つケビン・クロンが平野佳寿の同僚に

2019/05/24

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの若手有望株、ケビン・クロン内野手が今週中にもMLB昇格を果たす予定であることがわかった。元MLB選手のクリス・クロン氏を父に、現在ミネソタ・ツインズで活躍するC.J.クロン内野手を兄に持つサラブレッドで、今季はダイヤモンドバックス傘下3Aで44試合に出場、21本塁打を放っている。    クリス・クロン氏は1991年にカリフォルニア・エンゼルス(現ロサンゼルス・エンゼルス)でメジャーデビュー。翌年はシカゴ・ホワイトソックスに在籍し、2年間で12試合出場、25打数2安打の数字を残して引退した選手だ。その息子C.J.クロンは2014年にエンゼルスでメジャー ... 続きを見る


ツインズが1試合8本塁打!シーズン最多本塁打記録更新も視野に エンゼルス・大谷翔平は出番なし

2019/05/24

 ミネソタ・ツインズは23日(日本時間24日)、ロサンゼルス・エンゼルスと対戦。この試合でツインズ打線には8本の本塁打が飛び出した。昨年更新された1チームのシーズン最多本塁打記録を更新するペースで打ち続けている。エンゼルスの大谷翔平投手は休養のためベンチスタートとなり、最後まで出場はなかった。試合は16-7でツインズが勝利した。    ツインズは2回表、エディー・ロザリオ外野手が遊飛の間にタッチアップから生還する離れ業で先制。足を絡めて先取点を挙げたが、この後ジョナサン・スクープ内野手に3点本塁打、ホルヘ・ポランコ内野手に2点本塁打が飛び出し、この回一気に6点を記録した。   ... 続きを見る


大谷翔平、今季初猛打賞で打率3割超え エンゼルスは反撃及ばず惜敗

2019/05/15

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が14日(日本時間15日)、敵地でのミネソタ・ツインズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。今季初の猛打賞を記録する活躍をみせた。試合は3-4で惜敗した。    前日の試合で、今季1号を放った大谷。第1打席は、ツインズ先発ギブソンの前に三ゴロに倒れたが、4回の第2打席では、メジャー通算100安打目となるセンターへ痛烈な打球を放った。    第3打席には、センター前へ1点差に詰め寄る適時打を放つと、8回の第4打席では、左腕ロジャースのスライダーを三塁線に転がし内野安打。今季初の猛打賞をもぎ取った。    この日の大谷は、4 ... 続きを見る


大谷翔平、反撃の一打で3戦連続マルチ&打点 エンゼルスは1点ビハインドで終盤戦へ

2019/05/15

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が14日(日本時間15日)、敵地でのミネソタ・ツインズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。3試合連続となるマルチ安打と打点をマークした。    前日の試合で、今季1号を放った大谷。第1打席は、ツインズ先発ギブソンの前に三ゴロに倒れたが、4回の第2打席では、メジャー通算100安打目となるセンターへ痛烈な打球を放った。    0-4で迎えた6回、フレッチャーの適時二塁打などで2点を返すと、なおも1死二塁のチャンスで大谷の打席。2ボールからの3球目、96マイル(約154キロ)の速球を弾き返すと、打球はセンター前に飛び、1点差に詰め寄る ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、1号&マルチ&4出塁の大活躍 第5打席は左腕から技あり安打

2019/05/14

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が13日(日本時間14日)、敵地でのミネソタ・ツインズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。今季第1号を含む、3打数2安打、2四球の活躍をみせた。チームは5-4で勝利している。    大谷は初回、フルカウントから低めのチェンジアップを見極め、四球で出塁。 1点ビハインドで迎えた第2打席は、無死三塁のチャンスで、ツインズ先発のべリオスが投じた92.5マイルの速球を捉えると、打球は高く上がってそのまま左中間スタンドへ入り、今季第1号逆転2ラン本塁打となった。    第3打席は、1死一、二塁で、二ゴロ併殺打に倒れた大谷。1点リードで迎え ... 続きを見る


大谷翔平、今季第1号は逆転アーチ 試合はエンゼルスリードのまま後半戦へ

2019/05/14

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が13日(日本時間14日)、敵地でのミネソタ・ツインズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。第2打席では左中間方向への今季第1号を放った。    初回はフルカウントから低めのチェンジアップを見極め、四球で出塁した大谷。2点ビハインドで迎えた3回、ラステラとトラウトの連打に相手のミスも重なって1点差に詰め寄ると、なおも無死三塁のチャンスとなる。    ここで大谷に打席が回ると、カウント3-1からの5球目、ツインズ先発のべリオスが投げ込んだ92.5マイルの速球を弾き返すと、高く上がった大飛球はそのまま左中間スタンドへ。大谷の今季第1号 ... 続きを見る





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