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タグ:デビッド・オルティス

銃撃事件から生還したオルティス氏、レッドソックス戦で始球式 球団とファンに感謝「本当の家族」

2019/09/10

3度の世界一に貢献  かつてボストン・レッドソックスの主砲として活躍したデビッド・オルティス氏が9日(日本時間10日)、本拠地フェンウェイ・パークで行われたニューヨーク・ヤンキース戦で始球式を務めた。米公式サイト『MLB.com』が伝えている。    通算541本塁打を誇るメジャー歴代屈指の強打者だったオルティス氏は、6月9日(同10日)に母国のドミニカ共和国で銃撃され治療にあたっていたが、この日はその悲劇以来初めて公の場に登場した。    レッドソックスのパブリックアナウンサーであるヘンリー・マヘガン氏によって「この街の歴史で最も愛される人間の一人。レッドソックス殿堂入り ... 続きを見る


元レッドソックス・オルティス氏の銃撃犯逮捕、85万円で依頼されたヒットマンの犯行か

2019/06/13

現在の容態は安定  ボストン・レッドソックスなどで活躍したデビッド・オルティス氏が銃撃された事件で、実行犯を含む6人が逮捕された。米メディア『USA TODAY』が12日(日本時間13日)、伝えている。    通算541本塁打の実績を誇り、メジャーリーグを代表するスラッガーとして活躍したオルティス氏だが、連日衝撃的なニュースが取り上げられている。    9日(同10日)、母国であるドミニカ共和国のバーにいたオルティス氏は強盗に遭遇。腰に銃弾を浴び、緊急手術を受けることになった。手術を終えた現在の容態は安定しており、命に別状はないという。    しかし、事件は単なる ... 続きを見る


「連覇間違いなし」Rソックス、レジェンドOBが強さに太鼓判

2019/03/05

   ボストン・レッドソックスが誇るレジェンド、”ビッグ・パピ”の愛称で知られているデビッド・オルティス氏が、古巣のMLB連覇に太鼓判を押している。現地3日(日本時間4日)、公式サイト『MLB.com』のスペイン語圏向けサイト『ラス・マジョーレス.com』が報じている。    先週金曜日にレッドソックスがキャンプを行っているフロリダ入りしたオルティス氏は、そこで目にした後輩たちの動きぶりに満足感を示した。「正直に言って、このチームは頭からつま先まで本当に輝いている。クラブハウスへ足を踏み入れれば、いい波動を感じるんだ。長い間ここにいたのだから、この感覚を説明できるのは私に他 ... 続きを見る


レジェンドがレジェンドの息子に打撃指導する動画が話題に。豪華な光景に現役選手も”いいね”

2019/01/29

 一人の野球少年が打撃指導を受けているという何でもない光景を映した動画が話題を呼んでいる。なぜなら、その動画に登場するのは、ドミニカ共和国が生んだ2人の強打者とその息子だったからである。    27日(日本時間28日)、米国メディア『12up』は、ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が、元ボストン・レッドソックス,”ビッグ・パピ”の愛称で親しまれたスラッガー、デビッド・オルティス氏の息子に打撃指導を行っていたことを報じている。    動画がアップされたのはオルティス氏の息子ダンジェロ・オルティーズ少年のインスタグラム。動画ではプホルスがダンジェロ少年に、ヒジ ... 続きを見る


オルティス氏、“好敵手”リベラ氏を改めて称賛 あす米野球殿堂入り発表「史上最高の選手」

2019/01/22

通算対戦成績は打率.342も厄介ぶりを回顧「面白くなかった」  かつて主にボストン・レッドソックスの主砲として活躍したデビッド・オルティス氏が、米国野球殿堂入りが確実視されている元ニューヨーク・ヤンキースのマリアーノ・リベラ氏について言及した。21日(日本時間22日)、地元スポーツサイト『ESPN』が伝えている。    レッドソックスにとって、同じアメリカン・リーグ東地区のヤンキースは長年のライバル関係であり、2004年のリーグ優勝決定シリーズでは3連敗から4連勝というメジャーリーグ史に残る劇的な大逆転を演じた相手。この激闘を経て、チームは86年ぶりにワールドシリーズ制覇という快挙を ... 続きを見る


RソックスOBのオルティス氏、ブラッドリーの満塁弾に大興奮! 英雄“ビッグ・パピ”健在

2018/10/17

 元ボストン・レッドソックスの内野手、デビッド・オルティス氏が16日(日本時間17日)、米メディア『FOX Sports』のアメリカン・リーグ優勝決定シリーズ第3戦の中継に解説者として出演。8回にレッドソックスのジャッキー・ブラッドリーJr.外野手が放った満塁本塁打へのリアクションが話題を呼んでいる。    4-2とレッドソックスが2点リードで迎えた8回表、打席にはブラッドリー。アストロズのロベルト・オスーナ投手の投じた94マイル(約151キロ)の速球をライトスタンドに叩き込み、満塁本塁打で試合を決定づけた。    この劇的な一発に、スタジオで観戦していたオルティス氏は大興 ... 続きを見る


レッドソックス・マルティネス、球団12年ぶりの1シーズン40本塁打 三冠王の可能性も

2018/09/10

 ボストン・レッドソックスのJ.D.マルティネス外野手が9日(日本時間10日)、本拠地フェンウェイ・パークでのヒューストン・アストロズに「3番・指名打者(DH)」で先発出場。5回に今季40号となる3ラン本塁打を放った。レッドソックスの打者として1シーズンで40本塁打に到達したのは、2006年のデビッド・オルティス氏以来。    マルティネスは、5回無死一、二塁で迎えた第3打席、アストロズ先発ダラス・カイケル投手の初球をレストスタンドへ叩き込み、40号3ラン本塁打を放った。    米公式サイト『MLB.com』によると、レッドソックスの打者が40本塁打以上を記録したのは、デビ ... 続きを見る


Rソックス本拠地付近の通りが名称変更 人種差別撤廃が背景「全ての人々に開かれたものに」

2018/04/28

 アメリカ合衆国のボストン市は、地元ボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークに面する先代のオーナーの名を冠した通りの名称を変更することを承認したと、26日付(日本時間27日)のドミニカ共和国紙「リスティン・ディアリオ」が報じている。 変更前は「人種差別的」だったオーナーの名前  フェンウェイ・パークを取り囲む通りのうち、西側の通りは現在「ヨーキー・ウェイ」と呼ばれているが、これは1933年から1976年までレッドソックスのオーナーを務めたトム・ヨーキー氏の名前が冠されたものである。今回の決定では、1977年から使用されてきたこの「ヨーキー・ウェイ」という名称を、過去の名称である「ジ ... 続きを見る


【MLB】Rソックスがオルティスの「34」を永久欠番に決定。引退即は球団史上初

2017/01/28

 ボストン・レッドソックスは26日、昨シーズン限りで現役を引退したデビッド・オルティス内野手の背番号「34」を永久欠番とすることを決めた。レッドソックスの永久欠番としては11人目で、三冠王のカール・ヤストレムスキーや最後の4割打者のテッド・ウィリアムスなどのメンバーの仲間入りを果たした。    「ビッグ・パピ」との愛称でも知られるオルティスは現役最終年の2016年シーズンも打率.315 38本塁打 127打点と2006年以来の3回目の打点王を獲得。DHとしてのシルバー・スラッガー賞も史上最多の7回目を獲得するなど、ファンに惜しまれながら現役を退いた。キャリア通算では打率.286 54 ... 続きを見る