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タグ:菅野智之

【9日の予告先発】4連続完封を目指す巨人・菅野vs阪神・秋山、ソフトバンク・千賀vsオリックス・金子

2017/05/08

 日本野球機構は5月9日の試合に先発する投手を発表した。    3戦連続で完封勝ちを収めている読売ジャイアンツの菅野智之は、本拠地で4戦連続完封を目指す。相手先発は阪神タイガースの秋山拓巳だ。    5月9日の予告先発は以下のとおり。   <セ・リーグ> 巨人・菅野智之 – 阪神・秋山拓巳(東京ドーム 18:00) ヤクルト・D. ブキャナン – 広島・野村祐輔(神宮 18:00) 中日・鈴木翔太 – DeNA・濱口遥大(岐阜 18:00)   <パ・リーグ> 楽天・辛島航 – ロッテ・チェン・グァンユウ( ... 続きを見る


【4月25日のセ・リーグ試合結果】G菅野2試合連続完封、D松井雅3季ぶり本塁打、De筒香決勝打

2017/04/25

〇DeNA1-0阪神●(甲子園)    DeNAが完封リレーで阪神を降した。    初回、阪神先発・秋山から先頭の桑原がバットを折りながらも安打を放ち、続く石川が犠打で送りチャンスを作る。続く梶谷は二ゴロに倒れたが、その間に桑原は3塁に進塁。そして、筒香が適時打を放ち、1点を先制。結果的に、この1点が決勝点となった。    DeNA先発・濱口は7回無死までノーヒットピッチングの快投。しかし、7回二死に満塁のピンチを背負ったところで降板となった。その後、2番手・山崎康が代打・新井を空振り三振に仕留め無失点に抑えた。   その後は8回を三上、9回をパットンが ... 続きを見る


【4月18日のセ・リーグ試合結果】G菅野今季初完封、T鳥谷記録達成、広島は劇的な逆転サヨナラ勝ち

2017/04/18

〇阪神3-1中日●    阪神が接戦を制した。先発・岩貞が7回まで1失点に抑える好投を見せると、同点で迎えた8回に、2番手・岩瀬から糸井、原口が連打でチャンスを作り、中谷が犠飛、北條が適時三塁打を放ち2点を勝ち越した。    その後も岩貞は続投したが、8回二死で三塁に走者を背負いゲレーロを迎えるところで降板となった。その後はマテオがゲレーロを抑えると、9回には守護神・ドリスが三者凡退に抑え試合終了。連打で作ったチャンスを活かし、阪神がカード初戦を白星で飾った。    中日先発・バルデスは7回1失点と好投を見せたが、2番手・岩瀬が乱調でまたも白星を上げることが出来な ... 続きを見る


立岡の故郷・熊本に錦を飾る猛打賞、菅野完封で巨人快勝!同じく熊本出身の山中は好投報われず

2017/04/18

18日、読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズの一戦が熊本・藤崎台県営野球場で行われ、巨人が3-0で勝利を収めた。    この試合の先発は巨人が菅野、ヤクルトは熊本県出身の山中となっており、山中は故郷での凱旋登板となった。また、同じく熊本県出身の巨人・立岡宗一郎選手も2番・中堅でスタメン入りした。    試合は初回に動いた。2番・立岡がチーム初安打を放ち出塁すると、4番・阿部が適時打を放ち1点を先制。5回には9番・菅野、2番・立岡の安打でチャンスを作ると、4番・阿部が再び適時打を放ち、2点目を奪った。また、巨人打線は8回にも2番手・村中から満塁のチャンスを作ると、代打・長 ... 続きを見る


巨人、投打かみ合い開幕4連勝!阿部は4試合で3本塁打と絶好調

2017/04/04

 4日、読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズの一戦が横浜スタジアムで行われ、2-5でジャイアンツが勝利を収めた。   先発は巨人が菅野、横浜が今永だったが、昨季の両投手は味方の援護に恵まれず、勝ち星が伸びなかった。   昨季の菅野は防御率2.01に対し1試合平均の援護点は2.92で9勝と、最優秀防御率を受賞しながら10勝に到達することが出来なかった。今永も防御率2.93に対し平均援護点は3.06。好投を見せても援護に恵まれない場面が目立ち、8勝に終わった。   ちなみに、昨季援護点リーグトップの広島・野村は1試合平均5.74点の援護を貰い、最多勝、最高勝率の ... 続きを見る


米国に挑む侍J、勝利のカギはDH。決勝進出へ攻撃的布陣で接戦に持ち込め

2017/03/21

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、22日に侍ジャパンと米国による準決勝が行われる。第2回大会以来の世界一を目指す侍ジャパンにとって、練習試合を除けば今大会初となる米国での試合になるが、一流メジャーリーガーが揃う強敵相手に有効な布陣とは何なのか。また、どのような展開に持ち込めば勝機を見出すことができるのだろうか。... 続きを見る


豪監督、菅野に「脱帽」。かつて松坂らのスカウトが侍Jエースを絶賛

2017/03/09

 WBCの1次ラウンド・プールBの侍ジャパン対オーストラリア代表戦が、8日に東京ドームで行われ、侍ジャパンが中田翔内野手・筒香嘉智外野手のアベック本塁打などで4対1と勝利。侍ジャパンは2次ラウンド進出へ大きく前進した。    敗れたオーストラリアのジョン・ディーブル監督は試合後に先発の菅野智之投手を絶賛。4回1/3を1失点に抑えた菅野は彼の目にも印象に残ったようだ。    オーストラリアのディーブル監督は監督業と共に現在はロサンゼルス・ドジャースのスカウトも務めている。以前はボストン・レッドソックスの環太平洋地区スカウトも務めており、松坂、岡島、田澤の日本人投手のスカウトを ... 続きを見る


WBC初出場の菅野は5回途中1失点。「自分の野球人生で忘れられない一日」

2017/03/09

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールB、オーストラリア代表対侍ジャパンの試合が8日、東京ドームで行われた。    侍J先発の菅野は2回、2アウトをとった直後、デサンミゲルのホームランで先制を許してしまう。その後はランナーを出しても得点を与えず、危なげないピッチングを見せた。そして5回途中、ハーマンの打席でWBC第1ラウンドの球数制限(65球)に達してしまい、降板となる。    WBC初出場の菅野は「東京ドームのマウンドには立ちなれているが、今日は独特の雰囲気の中で投げることができて、自分の野球人生にとっても忘れられない一日になった。この経 ... 続きを見る


侍J・小林誠司の献身――正捕手不在の危機で見せた「捕手に必要なこと」

2017/03/06

2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は今日6日に開幕し、侍ジャパンは7日に初戦のキューバ戦を迎える。しかし、チームは嶋基宏捕手が直前で辞退するなど「正捕手」と呼べる存在がいないのが現状。そんな中、グラウンドには謙虚な姿勢で投手陣に尽力する小林誠司捕手の姿があった。... 続きを見る


【速報・2回】打線は三者凡退も、菅野は素晴らしい投球を披露<侍ジャパン壮行試合>

2017/03/01

 初回に山田の先頭打者本塁打で先制した、侍ジャパンの2回表は7番・平田からの攻撃。平田は右飛に倒れ、続く本日三塁のスタメンに起用されている8番・田中も4球目を打つも二ゴロで2死。9番・小林も三振に倒れ、三者凡退で2回の攻撃を終えた。    一方、菅野はこの回も安定した投球を披露し、先頭打者のジョウ・スーチーを3球で投ゴロに仕留めると、続く打者も146キロのストレートで三振に打ち取り、最後の打者も二ゴロで仕留め、三者凡退でこの回を終えた。 2回裏終了 台 0-1 日 ジョン・カイウェン 36球 菅野 26球 本塁打 台 日 山田(1回ソロ) バッテリー ジョン・カイウェン-リュー・シーハオ 菅野 ... 続きを見る


2度の指名も入団を断った江川卓。過去に「ドラ1」指名を拒否した選手【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2016/10/15

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、過去にドラフト1位指名されるも拒否をした選手の話だ。... 続きを見る


32年ぶり11連勝。カープ田中広輔、黙して語らずプレーに没頭する勇ましさ――ドラフトに振り回された経験が礎に

2016/06/30

セリーグ首位を走るカープは、6月29日の東京ヤクルト戦でも8-1で勝利。84年以来、32年ぶりの11連勝を飾った。今季は上位打線を固定できているのが好調の要因につながっている。特に田中広輔は今季「1番・遊撃手」の地位を確立した。... 続きを見る


菅野智之、エースが示す2016年負けない理由。驚異の4割超え、打でも貢献【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2016/05/12

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は2016シーズン未だ無傷の巨人・菅野智之の話だ。... 続きを見る


セパ投手タイトル争い 大谷翔平、史上12人目「投手4冠」の可能性【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/09/08

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は「セパ投手タイトル争い」だ。 ... 続きを見る


「打高投低」はもはや昔の話 9年続けて防御率1点台が誕生したパリーグ【2014年タイトルホルダー 最優秀防御率編】

2014/11/26

かつては3点台での受賞もあったパリーグの最優秀防御率のタイトル。しかし、ここ数年は全く状況が変わった。今年も防御率1点台で金子千尋が受賞。これでパリーグは9年連続で防御率1点台の投手が誕生した。一方のセリーグは途中戦線を離脱しながらも、年間を通じて安定感ある投球を見せた菅野が2年目にして初受賞となった。... 続きを見る


【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】MVPは菅野が最有力? 際立つ四球数の少なさ。ジャイアンツ、優勝の功労者は先発投手陣

2014/09/29

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第4回目は、巨人の優勝の要因を数字から考えてみた。... 続きを見る