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巨人・菅野智之、広島・菊池涼介、西武・秋山翔吾…NPB、フリーエージェント権取得者を公示<2019FA有資格者一覧>

2019/11/01

 日本野球機構は15日、フリーエージェント(FA)有資格者90人を公示した。    広島東洋カープの菊池涼介内野手、野村祐輔投手、読売ジャイアンツの菅野智之投手、千葉ロッテマリーンズの鈴木大地内野手ら23人が新たに国内FA権を取得。さらに、埼玉西武ライオンズの秋山翔吾外野手ら9人は新たに海外FA権を取得した。    合計で、国内FA権保有選手は35人、海外FA権保有選手は55人となっている。   【次ページ】セ・リーグ... 続きを見る


巨人・菅野智之、悔しいシーズン終え「プラスに考えているようじゃダメ」。引退のマシソンは「最高のチームメイト」【日本シリーズ第4戦】

2019/10/24

今の投球の根底には「阿部さんの配球だったり教えがある」  読売ジャイアンツは23日、本拠地・東京ドームで行われた福岡ソフトバンクホークスとの「SMBC日本シリーズ2019」第4戦に3-4で敗れ、日本シリーズ敗退が決定。先発した菅野智之投手は7回途中4失点の内容で、敗戦投手となった。    「悔しいシーズン」だったと振り返るように、今季はプロ7年目で初めて規定投球回数に届かず、防御率も3点台後半と不本意な数字に終わった菅野。この日は、腰痛の故障明けで、9月15日以来のマウンドとなった。    その菅野は、初回からけがの影響を感じさせない快投を披露。今宮、柳田の連続三振を皮切り ... 続きを見る


ソフトバンク・和田毅、5回1安打投球「初回から飛ばしていきました」 巨人・菅野の好投には「自分もついていこうという気持ちで投げられた」【日本シリーズ第4戦】

2019/10/24

 読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスによる「SMBC日本シリーズ2019」第4戦が23日、巨人の本拠地東京ドームで行われ、ソフトバンクが3年連続の日本一に輝いた。この日は、先発・和田毅投手の5回を無失点に抑える好投が光った。    「4戦目だったので、自分はこの登板をすればもう登板はないのかなと。初回から飛ばしていきました」という和田。その初回は、2番・坂本勇人に四球を与えたものの、巨人の上位打線を凡打で打ち取る立ち上がりを見せた。    すると、「初回はそんなに感じ的には良くなかったんですけど、2回ぐらいからだんだん良くなってきて、いい形で5回まで」という言葉通り ... 続きを見る


【日本シリーズ第4戦】ソフトバンク、無傷の4連勝で3連覇!PS10連勝で決めた 巨人は7年ぶり奪回ならず

2019/10/23

和田毅が新人の2003年以来16年ぶり日本シリーズ勝利  読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスによる「SMBC日本シリーズ2019」第4戦が23日、巨人の本拠地東京ドームで行われ、ソフトバンクが4-3で勝利。初戦から4連勝で3年連続の日本一となった。    ソフトバンクが初戦から一気の4連勝で3年連続の日本シリーズ制覇を果たした。    ソフトバンクの和田毅投手、巨人の菅野智之投手の両先発で始まった試合は序盤3回まで無得点。息詰まる投手戦となった。    この均衡を破ったのはソフトバンク。4回に菅野から2本の安打で1死一、三塁のチャンスを作ると、5番のジュリ ... 続きを見る


【日本シリーズ速報】日本一王手のソフトバンク、グラシアルが菅野智之から先制3ラン! シリーズ3本目と絶好調

2019/10/23

バックスクリーン左への特大弾!  読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスによる「SMBC日本シリーズ2019」第4戦が23日、巨人の本拠地東京ドームで行われ、ソフトバンクがジュリスベル・グラシアル外野手の3ラン本塁打で先制した。    巨人・菅野智之投手、ソフトバンク・和田毅の両先発が序盤3回までを無失点に抑え、試合は早いテンポで中盤4回を迎えた。    ソフトバンクは4回、菅野に対して先頭の2番・今宮健太内野手が左前安打で出塁すると、今宮は柳田悠岐外野手が三振に倒れる間に二塁へ盗塁しチャンスを拡大する。    そして4番のアルフレド・デスパイネ外野手も左前安 ... 続きを見る


【日本シリーズ速報】菅野智之、和田毅が序盤3回まで無失点 巨人は先制の好機で丸佳浩が三振

2019/10/23

緊迫の投手戦、早いテンポで中盤へ  読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスによる「SMBC日本シリーズ2019」第4戦が23日、巨人の本拠地東京ドームで行われ、両チームの先発投手が序盤3回まで無失点と好投している。    巨人は先発のエース菅野智之投手が初回を3者凡退に抑えると、2回はジュリスベル・グラシアル外野手に左前安打を許しながらも無失点。そして3回には再び3者凡退に打ち取って、序盤まで上々のピッチングを見せている。    一方、3連勝で日本シリーズ3連覇へ王手としているソフトバンクの先発・和田毅投手も2回まで無失点。3回は2死から1番の亀井善行外野手に右翼線を破 ... 続きを見る


【日本シリーズ速報】巨人・菅野智之、初回3者凡退で雄叫び! ソフトバンク和田毅も無失点

2019/10/23

初回からアクセル全開!三振あり好プレーあり  読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスによる「SMBC日本シリーズ2019」第4戦が23日、巨人の本拠地東京ドームで行われ、両チームの先発投手が互いに初回無失点の立ち上がりを見せた。    巨人の先発・菅野智之投手は9月15日以来のマウンド。腰の故障から調整を続け満を持しての登板となったが、初回先頭の牧原大成内野手をスライダーで一ゴロに打ち取ると、続く今宮健太内野手もスライダーで空振り三振。簡単に2アウトを取る。    そして3番の柳田悠岐外野手は内角いっぱいの速球で見逃し三振に仕留めて3者凡退とした。マウンドを降りる際には ... 続きを見る


【日本シリーズ第4戦】スタメン発表!日本一王手のソフトバンクは和田毅、崖っぷち巨人は菅野智之が先発

2019/10/23

6番に注目!ソフトバンクは福田、巨人は若林を起用  読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスによる「SMBC日本シリーズ2019」第4戦が23日、巨人の本拠地東京ドームで行われる。試合開始に先駆けて、両チームのスターティングメンバ―が発表された。    4連勝での日本シリーズ3連覇を狙うソフトバンクは、和田毅投手が先発。野手では内川聖一内野手が外れ、福田秀平外野手が「6番・一塁」に入った。2番から5番までの主軸打線は不動で、勢いそのままに繋がりを見せることができるか注目だ。    ホームで意地を見せたい巨人は、菅野智之投手が満を持して先発する。阿部慎之助捕手がスタメンが外 ... 続きを見る


【5日のプロ野球公示】巨人が菅野智之を抹消、鍬原拓也を登録 ベイスターズは飛雄馬らを登録、石川雄洋を抹消

2019/09/05

 日本野球機構は5日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 東京ヤクルトスワローズ    外野手 塩見 泰隆 読売ジャイアンツ       投手  鍬原 拓也 横浜DeNAベイスターズ     投手  大貫 晋一 横浜DeNAベイスターズ     内野手 飛雄馬 中日ドラゴンズ        投手  山本 拓実   【抹消】 東京ヤクルトスワローズ    内野手 大引 啓次 読売ジャイアンツ       投手  菅野 智之 横浜DeNAベイスターズ     内野手 石川 雄洋   ※9月15日以後でなければ出場選手の再登録はできない。 ... 続きを見る


大谷翔平は「甲腸連動」を使えてはいるが……

2019/06/11

通常のスポーツ選手たち、ほとんどすべてのスポーツ選手の股関節は、ドタドタ、ドサドサとガッチリと固まって動きづらい状態になってしまっているのです。一方で、クリスティアーノ・ロナウドなど、ほんの一握りの世界のトップアスリートが絶好調のときだけは、まさにカミソリのような切れ味のいい股関節に仕上がっています。日本のアスリート史上屈指の股関節使いだったイチロー、さらにはMLBでも二刀流を実践する大谷翔平についての部分を、高岡英夫最新刊『キレッキレ股関節でパフォーマンスは上がる!』から一部抜粋で公開!(後編)... 続きを見る


米ドラ1・スチュワートがソフトバンクと契約合意。学ぶべき「選手ファースト」の姿勢、価値に見合った評価を得られる交渉を

2019/05/23

福岡ソフトバンクホークスが、2018年MLBドラフト1巡目指名(アトランタ・ブレーブス、全体8位)のカーター・スチュワート投手と契約合意を果たしたと米公式サイト『MLB.com』が報じた。今回の合意の陰には、代理人スコット・ボラス氏の存在がある。日本の選手にとっても、今後交渉の重要性は増していくことになるはずだ。... 続きを見る


【21日のプロ野球公示】巨人が菅野智之を抹消 ベイスターズは阪口皓亮を登録

2019/05/21

 日本野球機構は21日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 横浜DeNAベイスターズ     投手  阪口 皓亮   【抹消】 読売ジャイアンツ       投手  菅野 智之   ※5月31日以後でなければ出場選手の再登録はできない。   <パ・リーグ> 【登録】 ソフトバンクホークス     投手  東浜 巨 オリックス・バファローズ   投手  松葉 貴大 オリックス・バファローズ   投手  比嘉 幹貴 千葉ロッテマリーンズ     捕手  細川 亨 千葉ロッテマリーンズ     内野手 ケニス・バルガス 千葉ロッ ... 続きを見る


NPB、平成最高のタイトル選手は? 部門別トップランカーを選出<投手編>

2019/04/24

 4月も下旬に入り、「平成」は新元号「令和」へ向け、いよいよカウントダウンを始めた。あらゆるところで“平成最後の”を枕詞に、一時代の終わりを惜しんでいる。平成時代はプロ野球30シーズンが行われた。全2回に分けて、平成時代のタイトル選手を選出する。第2回は投手編だ。    評価基準は、部門指標のシーズン最高値と部門タイトル獲得回数を重視し、そのほか傑出した連続記録なども評価に加えた。また、年度間のボールの違いやパークファクターは考慮しないものとした。 【次ページ】最優秀防御率... 続きを見る


巨人・菅野、史上5人目の2年連続沢村賞 基準全7項目クリアでの受賞は11年マー君以来

2018/10/30

 読売ジャイアンツの菅野智之投手が29日、2年連続2度目となる「沢村賞」に選出された。2年連続の受賞はプロ野球史上5人目となる。    日本プロ野球で投手最高の栄誉である「沢村栄治賞」の選考基準は(1) 25登板以上(2) 15勝以上(3) 勝率6割以上(4) 200イニング以上(5) 10完投以上(6) 防御率2.50以下(7) 150奪三振以上の7項目がある。    昨今、先発・中継ぎ・抑えの投手分業が確立しているため、投球回と完投の基準をクリアすることは困難となった。その配慮として今季から、クオリティスタート(QS)の達成率も補足基準として加えられた。このQSは「沢村 ... 続きを見る


【9・10月の月間MVP】セは巨人・菅野とDeNA・ソト、パは山川と多和田が史上初の年2度目の同時受賞

2018/10/16

   日本プロ野球機構(NPB)は16日、9・10月度の「日本生命月間MVP賞」を発表した。セ・リーグは読売ジャイアンツの菅野智之投手が6度目の受賞、横浜DeNAベイスターズのネフタリ・ソト内野手が初受賞となった。パ・リーグは埼玉西武ライオンズから多和田真三郎投手と山川穂高内野手がそろって受賞した。    セ・リーグ投手部門は、菅野が2017年9・10月以来の受賞。巨人の投手としては最多の6度目の獲得となる。9月以降は4勝1敗、防御率1.10を記録した。自身2度目の3試合連続完封も達成した。    打者部門は、ソトが来日1年目で初受賞。9月以降、28試合に出場し、 ... 続きを見る


NPB今季タイトルが確定! 巨人・菅野が3冠獲得、西武・多和田が3年目で16勝挙げ最多勝

2018/10/13

 プロ野球の2018年レギュラーシーズン公式戦が13日に終了し、今季の最終成績、個人タイトルが確定した。    打撃部門は、セ・リーグが首位打者・本塁打王・打点王の3部門において、いずれも助っ人外国人選手が受賞。横浜DeNAベイスターズのネフタリ・ソト内野手は、わずか107試合で41本塁打を放って本塁打王に輝いた。    パ・リーグは、10年ぶりに優勝を果たした埼玉西武ライオンズから3選手がタイトルを獲得した。    セ・リーグ投手部門は、読売ジャイアンツの菅野智之投手が勝利数、防御率、奪三振で3冠を獲得。パ・リーグでは、東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大投手 ... 続きを見る


巨人・菅野、日米野球出場を辞退 コンディションを考慮

2018/10/10

 NPBエンタープライズは9日、11月に行われる「2018 日米野球」に出場する侍ジャパントップチームに選出されていた読売ジャイアンツの菅野智之投手の出場辞退を発表した。球団がコンディションを考慮して出場辞退を申し入れ、受理された。    侍ジャパンがMLBオールスターチームと対戦する日米野球は、11月9日から東京ドーム、マツダスタジアム、ナゴヤドームで計6試合が開催される。菅野は、菊池涼介(広島)、筒香嘉智外野手(DeNA)、山崎康晃投手(同)、秋山翔吾外野手(西武)、柳田悠岐外野手(ソフトバンク)とともに出場選手として先行発表されていた。    菅野は今季28試合に登板 ... 続きを見る


【データで選出3・4月月間MVP】圧倒的長打力の西武・山川、出塁率5割超えの広島・丸。投手の最高評価はオリックス・西

2018/05/17

 3・4月度の日本生命月間MVPが発表され、野手は山川穂高(西武)と坂本勇人(巨人)が、投手は多和田真三郎(西武)とランディ・メッセンジャー(阪神)が選出された。この表彰は、NPBが表彰タイトルを設けている打率や本塁打、勝利数や防御率といった馴染みのある数字を下地に選手の貢献を計り行っているとみられるが、今回はそれとは別の角度から、同期間における優秀選手を選出してみたい。 【次ページ】山川は28安打中18本が長打。丸は1ヶ月で36四球と図抜けた数字... 続きを見る


鈴木誠也と筒香が舌戦、“友だちみたい”な新人王コンビ…NPBアワーズ・ハイライト5選【編集部フォーカス】

2017/11/22

プロ野球の「NPB AWARDS 2017 supported byリポビタンD」が20日、東京都内で開催された。最優秀選手賞(MVP)や最優秀新人賞(新人王)、ベストナイン賞など、今季球界を盛り上げた選手が発表された。 今回は、式典の中で印象的だったシーンを選手のコメントとともに紹介する。 【次ページ】巨人・菅野「来年もまた沢村賞を」... 続きを見る


2017年度のベストナインが発表!セの野手陣は広島・DeNAが独占、丸が最多得票

2017/11/17

 日本野球機構は17日、2017年度のベストナイン賞を発表した。    セ・リーグ野手陣は広島が5人、DeNAが3人で独占した。沢村賞を獲得した巨人の菅野智之が唯一、広島・DeNA以外の選手でベストナインに選出された。また、広島・丸佳浩は274票で両リーグ最多得票となった。    パ・リーグではソフトバンクが4人選出された。また、菊池雄星、甲斐拓也、銀次、ウィーラー、デスパイネは初受賞となった。また、今季4位のオリックス、6位のロッテからは選出がなかった。   <セ・リーグ> 捕手・曾澤翼(広島) 一塁・ホセ・ロペス(DeNA) 二塁・菊池涼介(広島) 三塁・宮崎 ... 続きを見る


2017年ゴールデングラブ賞の受賞者が決定!広島・丸、菊池、ソフトB・今宮・松田が5年連続選出

2017/11/09

 9日、今季のプロ野球で、各ポジションで最も守備が優れていた選手に贈られる「三井ゴールデン・グラブ賞」に18人が選出された。    広島・丸、菊池、ソフトバンク・今宮・松田が5年連続の受賞を果たした。また、今季は巨人・小林、DeNA・桑原、ソフトバンク・甲斐、楽天・銀次、日本ハム・西川、ロッテ・鈴木、西武・菊池などが初受賞となった。    また、阪神・鳥谷は遊撃で4度受賞歴があるが、三塁では今季が初受賞となった。   【セ・リーグ】 捕手・小林誠司(巨人) 初 一塁・ホセ・ロペス(DeNA) 2年連続3度目 二塁・菊池涼介(広島) 5年連続5度目 三塁・鳥谷敬(阪 ... 続きを見る


自身初の沢村賞に輝いた巨人・菅野。今季成績は歴代エースのキャリアハイと比較しても遜色なし

2017/11/02

 読売ジャイアンツの菅野智之投手(28)は、30日の選考委員会で西武・菊池雄星投手(26)との一騎打ちを経て自身初となる沢村賞に選出された。    沢村賞の選考基準は(1) 25登板以上(2) 15勝以上(3) 勝率6割以上(4) 200イニング以上(5) 10完投以上(6) 防御率2.50以下(7) 150奪三振以上の7項目があり、今季の菅野と菊池は(4)の200イニング以上と(5)10完投以上の2つ以外は全てクリアしていた。    先発・中継ぎ・抑えの投手分業が確立している現在、投球回と完投の基準をクリアすることは難しいが、菅野の投球回は同僚のマイルズ・マイコラスと0回 ... 続きを見る


近年は稀となった入団拒否。過去にドラフト1位指名も入団を拒んだ選手たちは?

2017/10/30

1位指名の入団拒否は過去に27例  毎年10月に開催されるプロ野球のドラフト会議。毎年多くの高校生・大学生・社会人が指名されるが、ドラフト1位の名誉を得ることができるのは12人のみ。現在では、1位指名のほぼ全員が入団を決めているが、過去にはドラフト1位指名ながら入団を拒否したケースがあった。    もっとも、当時はセ・リーグ人気が高く、パ・リーグの球団には入団したくないと考えている選手が多かった。また、ドラフト会議そのもの、スカウト陣の未成熟、球団による待遇の差が大きかったこともあり、ドラフトで指名されても入団拒否をする選手が多数存在していた。    以下は、ドラフト1位指 ... 続きを見る


【9・10月の月間MVP】巨人・菅野が今季3度目、山川が2ヶ月連続受賞、西武・菊池、広島・松山は初選出

2017/10/17

 セ・パ両リーグは17日に9・10月度の「日本生命月間MVP賞」を発表した。    セ・リーグの投手部門には巨人・菅野智之投手、野手部門には広島・松山竜平外野手が選出された。    菅野の月間MVPは今季3度目。9・10月は5試合に登板し4勝0敗、26奪三振、防御率0.47と好成績をマーク。また、投手による同一年度3度の受賞は1993年の山本昌広投手以来2度目の快挙となった。    野手部門で選出された松山はプロ10年目で初の月間MVP受賞となった。9・10月は20試合に4番打者として出場して打率.408、5本塁打、23打点と打ちまくり、故障離脱となった大砲・鈴木 ... 続きを見る


巨人、完封リレーでDeNAまで再び1G差に接近!ヤクルトは球団ワースト94敗まで残り1

2017/09/26

〇巨人3-0ヤクルト●(26日・東京ドーム)    投打のかみ合った巨人が3連勝を飾り、この日試合のなかった3位・DeNAとのゲーム差を1.0に縮めた。    巨人・菅野、ヤクルト・岩橋の先発でプレイボール。両者の対決は今季2度目となったが、再び菅野に軍配が上がることとなった。    菅野は4回先頭の坂口にこの試合初めての出塁を許し、山崎の遊ゴロで一死3塁のピンチを招いたが、後続をしっかりと抑え無失点に。今日は打たせて取る投球が冴え、6回を98球で2安打・4奪三振・2四球・無失点と好投し降板した。    そして、エースの力投に応えて打線も奮起した。2回、 ... 続きを見る


菅野、圧巻の2安打完封で16勝目 巨人はDeNAとゲーム差なしに

2017/09/20

○巨人 2-0 阪神●(20日、甲子園球場)    Aクラス入りを果たし、クライマックスシリーズを狙う巨人と、2位死守に燃える阪神の伝統の一戦。試合は初回に現在首位打者のマギーの17号ソロで巨人が先制する。    2回には三連打で2点目を追加した巨人は先発のエース菅野が快投。3回に先頭の大和に初安打を浴び、得点圏へ走者を進められるが、ここを無失点。その後は制球良く、阪神打線を封じ、8回までにわずか2安打、無四球、5三振、無失点の投球で2点のリードを守る。    9回も菅野は続投。阪神打線を3者凡退に封じ、9回110球、2安打、無四球、6三振、無失点と完璧な投球で今 ... 続きを見る


【本日の予告先発】阪神・秋山と巨人・菅野が今季4度目対決、楽天・藤平は本拠地初勝利狙う

2017/09/20

 日本野球機構は9月20日の試合に先発登板する投手を発表した。    今季12勝の阪神・秋山と今季15勝の巨人・菅野が今季4度目の対決。両者はここまで1勝1敗1分と対戦成績を互角としている。甲子園球場での”伝統の一戦は”今季最後となるが、両者は再び手に汗を握る好投を見せてくれるだろうか。    また、3連勝中の楽天はルーキー・藤平が先発登板。今季ここまで2勝をマークし、チームの大型連敗を止めるなど活躍が光っているルーキーだが、実はここまで本拠地で2戦に登板しながらも白星を上げられていない。   相手はオリックスのエース・金子千尋と難敵だが、プロ初対戦となるオリック ... 続きを見る


阪神と巨人の一戦は引き分けに…。阪神は甲子園の地で広島の本拠地V阻止

2017/09/14

阪神2-2巨人(14日・甲子園)    阪神と巨人の一戦は、9回の土壇場で巨人が同点に追いつき、その後は両軍決め手を欠き引き分けに終わった。また、広島はDeNAに勝利していたため阪神が敗北すれば優勝が確定したが、阪神が引き分けに終わったため優勝はお預けとなった。    阪神・秋山、巨人・菅野の先発で始まった試合は投手戦の様相を呈した。初回、先発の秋山は陽を遊ゴロ、マギーを中飛、坂本を遊ゴロに打ち取る素晴らしい立ち上がりを見せると、その裏の攻撃で打線が菅野の立ち上がりを攻めた。    1回裏、阪神は一死から上本・糸井の連打、福留の空振り三振時に糸井が盗塁を決め二死2 ... 続きを見る


【本日の予告先発】M2の広島はジョンソンが先発!2位攻防戦は秋山VS菅野、M3ソフトBは中田がマウンドへ

2017/09/14

 日本野球機構は9月14日の試合に先発登板する投手を発表した。    マジック2と2年連続の優勝に大きく近づいた広島はジョンソンが先発マウンドへ。まずはDeNA・今永との投げ合いを制し、その上で巨人が阪神に勝利すればリーグ優勝が決まるが、各チームはどのような戦いを見せてくれるだろうか。    一方のDeNAはここで広島の胴上げを阻止する展開にしておかなければ、CS進出にも黄信号が灯ってくるため、なんとしても白星を掴みたいところだ。    また、連勝が9でストップしマジック3となったソフトバンクはベテランの中田をマウンドへ。中日時代を含め、厳しいシーズン終盤やポスト ... 続きを見る


巨人・菅野が今季5度目の完投で15勝目!9回1失点も自責0の快投

2017/09/08

〇巨人4-1ヤクルト●(8日・東京ドーム)    巨人が投手戦を制し、ヤクルトとの3連戦の初戦を制した。また、菅野は9回1失点の快投で今季5度目の完投勝利をマークした。    巨人先発・菅野、今季初登板となったヤクルト先発・岩橋は投手戦を繰り広げたが、試合は5回に動いた。    5回、巨人は1軍昇格後即スタメンの岡本が奥村の悪送球で出塁し、小林の犠打で一死2塁のチャンスを作る。そして、二死から陽が放った打球を二塁手・山田が失策。チャンスを1・3塁に広げると、マギーが適時二塁打を放ち、巨人はこの回1安打で2点を先制した。    その後、8回にはヤクルト3番 ... 続きを見る


【本日の予告先発】ソフトB・東浜、巨人・菅野が15勝目狙う、オリ・ディクソンが残留発表後初登板

2017/09/08

 日本野球機構は9月8日の試合に先発登板する投手を発表した。    6連勝と波に乗っているソフトバンクは、ここまでリーグ最多の14勝をマークしている東浜を先発マウンドへ。対するロッテはルーキー・酒居をマウンドに送るが、ここまで結果を残しているルーキーは難敵・ソフトバンク相手に好投を見せられるだろうか。    また、巨人・菅野も東浜と共に両リーグ最多となる15勝を狙う。相手は今季1軍初登板となる岩橋だが、エースの意地を見せてチームを勝利へ導きたいところだ。    そして、オリックス・ディクソンが来季の残留発表後初登板となる。今季はここまで8勝をマークしているが、自身 ... 続きを見る


巨人がDeNAを降し3位まで1.5差に接近!菅野がリーグ最多の14勝目

2017/09/01

〇巨人3-0DeNA●(1日・横浜スタジアム)    投打のかみ合った巨人が3位攻防戦を先勝し、3位のDeNAまで1.5ゲーム差まで近づいた。    巨人先発・菅野、DeNA先発・井納でプレイボールし、巨人が試合を優位に進めた。    2回、巨人は二死から亀井の四球・長野の中前打で1・3塁のチャンスを作ると、小林が適時打を放ち1点を先制。その後、両軍無得点が続いたが、6回に阿部が右翼スタンドにソロ本塁打を放ち貴重な2点目を追加。そして、8回には村田の死球・亀井の内野安打でチャンスを作ると、長野が適時打を放ち3点目を奪った。    先発の菅野は序盤こそ球数 ... 続きを見る


【本日の予告先発】中日のルーキー・笠原がプロ初先発、ソフトB・東浜、楽天・岸が今季3度目の対決

2017/09/01

 日本野球機構は9月1日の試合に先発登板する投手を発表した。    中日のドラ4ルーキー・笠原がプロ初の先発マウンドに上がる。昨日の試合では39歳のベテラン・山井が投打で活躍を見せたが、若手の笠原も好投を見せることはできるだろうか。    また、ソフトバンク・東浜と楽天・岸が今季3度目の対決に臨む。東浜は前回登板で自己最短の4回5失点KOとなったが、今回登板で雪辱を晴らすことはできるだろうか。また、岸も7月18日以来白星から遠ざかっており、2戦2勝で防御率0.69と相性の良いヤフオクドームで久しぶりの白星を掴みたいところだ。    1日に先発登板する投手は以下のと ... 続きを見る


【本日の予告先発】楽天・則本、ソフトB・千賀の”ドクターK”対決、巨人・菅野が13勝目狙う

2017/08/19

 日本野球機構は8月19日の試合に先発登板する投手を発表した。    楽天とソフトバンクの首位攻防戦の第2戦は、則本昂大・千賀滉大の”ドクターK”対決。両者の対決は4月4日以来となる。    今季、則本はソフトバンク戦3試合に登板し2勝0敗、防御率2.70という成績を残しているが、一方の千賀は楽天戦2試合に登板し0勝1敗、防御率12.38と苦手にしている。昨日はソフトバンクに軍配が上がったが、今日はどのような試合になるだろうか。    また、セ・リーグでは巨人・菅野がリーグ最多の13勝を狙いマウンドに上がる。対するDeNA・井納は7月8日以降白星から遠ざかっている ... 続きを見る


【本日の予告先発】広島・薮田、巨人・菅野の2桁勝利対決、ソフトB・千賀が2季連続10勝狙う

2017/08/12

 日本野球機構は8月12日の試合に先発登板する投手を発表した。    現在9勝をマークしているソフトバンク・千賀滉大は今季5戦5勝と相性の良い日本ハム戦に登板。また、本拠地・ヤフオクドームでは4戦に登板し防御率0.96で4連勝と球場の相性も良いだけに、この試合で10勝を決めたいところだ。    また、セ・リーグでは現在10勝の広島・薮田、12勝の巨人・菅野の2桁勝利対決に注目したいところだ。    12日の試合に先発登板する投手は以下のとおり。   <セ・リーグ> 中日・若松駿太-ヤクルト・小川泰弘(ナゴヤドーム 14:00) DeNA・井納翔一-阪神・ ... 続きを見る


パは東浜でなく西武・菊池。菅野とともに隙ない“3つの要素”。野手は文句なしの桑原&秋山【データで選出7月月間MVP】

2017/08/11

7月度の日本生命月間MVPは、野手は秋山翔吾(西武)と桑原将志(DeNA)が選出された。上位争いに加わろうとするチームを支えたバットマンが選ばれた格好だ。投手は東浜巨(ソフトバンク)と菅野智之(巨人)が選出。菅野は5月度に続く2度目の選出となり、大型連敗やGMの辞任、コーチングスタッフの入れ替えなど波乱のシーズンを送るチームにあって好調をキープしている。今月もデータに主眼を置いた別角度からの評価で、7月に最も大きな貢献を果たしていた選手をチェックしていきたい。... 続きを見る


【7月の月間MVP】巨人・菅野が今季2度目の受賞、ソフトB・東浜、DeNA・桑原が初受賞

2017/08/08

 セ、パ両リーグは8日に、7月度の「日本生命月間MVP賞」を発表し、セ・リーグは読売ジャイアンツの菅野智之投手と横浜DeNAベイスターズの桑原将志外野手が、パ・リーグは福岡ソフトバンクホークスの東浜巨投手と、埼玉西武ライオンズの秋山翔吾外野手が選出された。    セ・リーグの投手部門の月間MVPに選ばれた菅野は4試合に投げ4勝0敗、防御率0.31、30三振、自責点1の圧倒的な成績で文句なしの今年5月以来4度目の選出となった。    野手部門の桑原は打率.389、6本塁打、14打点、35安打を記録し、打率でリーグトップの成績となり初受賞となった。    一方、パ・リ ... 続きを見る


あえて挙げたい巨人の17年プラス要素。坂本、菅野、田口、陽…「次代への土台作り」は着々【死亡遊戯コラム】

2017/08/05

7月以降は15勝10敗1分け(8月4日時点)。序盤は13連敗もあり苦しんだ巨人がようやくAクラス争いに参入してきた。主力陣の高齢化、不可解なベンチワーク、そして山口俊の不祥事とマイナス面ばかり報じられることの多いチーム状況だったが、今回はあえて「2017年の由伸巨人プラス要素」を挙げてみよう。... 続きを見る


【本日の予告先発】西武・多和田VSソフトB・千賀、De・井納VS広島・薮田ほか

2017/08/05

 日本野球機構は8月5日の試合に先発登板する投手を発表した。    13連勝中と球団記録まで残り「1」に迫った西武は2年目右腕・多和田をマウンドに送る。相手はソフトバンクの誇るドクターK・千賀だが、果たして多和田はチームを白星に導く好投を見せることはできるだろうか。    また、首位・広島とのカード初戦を制したDeNAは井納で連勝を狙う。一方の広島は、キャリア初の2桁勝利に王手をかけている薮田が先発。前回登板のヤクルト戦では6回6失点と試合を作れず、久しぶりの黒星を喫してしまったが、今回登板で汚名返上といきたいところだ。    5日に先発登板する投手は以下のとおり ... 続きを見る


【本日の予告先発】連敗中の中日は小笠原が先発、連勝中の西武は多和田がマウンドへ

2017/07/29

 日本野球機構は7月29日の試合に先発登板する投手を発表した。    6連敗と苦境に立たされている中日は、2年目左腕・小笠原をマウンドに送る。7月は5試合に登板し防御率11.44と苦しんでいるが、7月最後の登板を白星で飾り、連敗中のチームを救うことはできるだろうか。    また、28日の試合で逆転劇を見せ7連勝を飾った西武は多和田が先発登板。今季防御率は5.70だが、7月は防御率2.08と安定した投球を見せている。チームも勢いに乗っているだけに、勝利へ導く好投を見せたいところだ。    29日の試合に先発登板する投手は以下のとおり。   <セ・リーグ> ... 続きを見る


【本日の予告先発】オリ・山岡が楽天戦初登板、好調の広島・薮田VSドラ1ルーキー・柳

2017/07/22

 日本野球機構は7月22日の試合に先発登板する投手を発表した。    広島・薮田は5月30日の先発転向から5戦5勝、防御率1.64と絶好調。対する中日はドラ1ルーキー・柳をマウンドに送ってくるが、薮田は自身の連勝を6に伸ばし、自身初の2桁勝利に王手をかけることはできるだろうか。    また、パ・リーグでは美馬と山岡の対決に注目したい。美馬はここまで15試合に登板し、リーグ4位の防御率2.46で7勝2敗と安定感抜群。一方の山岡も最近2試合で16イニングを投げ1失点と安定した投球を見せている。    山岡の楽天戦登板はプロ入り後初となるが、強力打線を相手に安定したピッ ... 続きを見る


球宴第2戦は楽天・則本と巨人・菅野が先発!共に2桁勝利に王手の好投手対決

2017/07/15

 日本野球機構は、14日にマイナビオールスター2017第2戦(15日・ZOZOマリンスタジアム)に先発する投手を発表した。    パ・リーグは日本を代表するドクターKの楽天・則本昂大、セ・リーグは抜群の安定感を誇る巨人・菅野智之をマウンドに送る。WBCでも共闘を見せた日本を代表するエースたちは、球宴の舞台でどのような投球を見せてくれるだろうか。   則本の今季成績 14試合 9勝2敗 101回 134奪三振 26四球 防御率3.21 菅野の今季成績 15試合 9勝4敗 110回2/3 100奪三振 20四球 防御率... 続きを見る


ヤクルト、ドラ2ルーキーが7回2失点も完封負けで9連敗…。巨人・菅野が7回無失点9勝目

2017/07/11

〇巨人2-0ヤクルト●(東京ドーム)    投打のかみ合った巨人が接戦を制し、連勝を飾った。    この日の先発は巨人が菅野、ヤクルトがドラ2ルーキー・星。8連敗中のヤクルトに難敵が立ちはだかったが、ルーキーは巨人のエース相手に堂々たる投球を見せた。    2回、星は無死満塁のピンチを背負うも中井・小林・菅野を三者連続三振に仕留めるなど気迫十分のピッチング。4回にも無死満塁のピンチを背負ったが、中井の犠飛による1失点のみに抑えた。6回、星は坂本に本塁打を浴び、2点目を失ったが、ルーキーはしっかりと7回まで投げ抜き、7回を95球で4安打、3奪三振、3四死球、2失点と ... 続きを見る


谷間の世代を埋められるか…3年後の「2020年の巨人軍」を考える【死亡遊戯コラム】

2017/07/07

今シーズンも折り返そうとしているが、読売ジャイアンツは6日試合終了時点でセ・リーグトップと15ゲーム差の5位。昨今の巨人を見ていると“先”を見据えたチーム作りをしているとは言い難い構成となっている。そこで、東京で五輪が開催される3年後の2020年にはどんなチームになっているのかを考えていきたい。... 続きを見る


巨人、2戦連続完封で首位・広島にカード勝ち越し!菅野リーグ最多8勝目

2017/07/05

〇巨人5-0広島●(マツダスタジアム)    巨人が敵地・マツダスタジアムで2試合連続完封勝利を飾り、広島から今季初となるカード勝ち越しを決めた。    この試合の先発は、共にセ・リーグ最多となる8勝目を狙う広島・岡田、巨人・菅野で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    先制点を奪ったのは巨人だった。2回、巨人は先頭の村田が二塁打、陽が右前に安打を放ち無死1・3塁のチャンスを作ると、中井の併殺間に1点を先制した。    その後は両軍スコアボードに0が並んだが、7回二死から長野・重信が連打で出塁しチャンスを作ると、坂本が2点適時二塁打を放ち3点目を追 ... 続きを見る