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タグ:柳田悠岐

【日本シリーズ第2戦】ソフトバンク、圧倒から一転ヒヤヒヤ連勝 高橋礼7回1安打、打線3発と爆発も

2019/10/20

報われた快投、ノーノーの快挙逃すも光ったアンダースロー  福岡ソフトバンクホークスと読売ジャイアンツによる「SMBC日本シリーズ2019」第2戦が20日、ソフトバンクの本拠地ヤフオクドームで行われ、ソフトバンクがシリーズ2連勝を飾った。    ソフトバンクの1勝で迎えた第2戦は、序盤から両先発投手による息詰まる投手戦が繰り広げられた。    ソフトバンクのアンダースロー右腕・高橋礼投手と、巨人の左腕C.C.メルセデス投手は互いに譲らず3回までパーフェクト。1人の走者も許さずに早いテンポで試合が進む。    中盤に入ってもその流れは切れず、4回も両チーム3者凡退。し ... 続きを見る


NPBオールスター、ホームランダービー出場選手発表 セは村上宗隆、パは山川穂高がトップ

2019/07/09

 日本野球機構は9日、「マイナビオールスターゲーム2019」(12日・東京ドーム、13日・阪神甲子園球場)のアトラクションとして行うホームランダービーの出場選手を発表した。    セ・リーグは東京ヤクルトスワローズの村上宗隆内野手(1万2520票)、パ・リーグは埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手(1万3403票)がファン投票でそれぞれトップに立った。    出場選手は以下のとおり。   <セ・リーグ> 1.村上 宗隆(ヤクルト、1万2520票)  2.坂本 勇人(巨人、5870票) 3.筒香 嘉智(DeNA、5046票) 4.鈴木 誠也(広島、4254票) &nb ... 続きを見る


NPBオールスター、プラスワン投票結果発表 西武・源田壮亮と阪神・原口文仁が新たに選出、補充選手には増田達至ら

2019/07/09

 日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2019」(12日・東京ドーム、13日・阪神甲子園球場)のプラスワン投票選出選手を発表。阪神タイガース・原口文仁捕手と埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手が選ばれた。    プラスワン投票は、ファン投票、選手間投票、監督選抜各枠において選ばれていない選手の中から、セ・パ両リーグ1選手ずつをファン投票で選出。今年度は、新たにTwitterでの投票も実施された。    セ・リーグからは、阪神の原口(6662票)が選出。大腸がんから6月に復帰。勝負強い打撃は健在で、今季得点圏打率.300を誇っている。    パ・ ... 続きを見る


【一覧】NPBマイナビオールスター2019&フレッシュオールスター選出選手

2019/06/28

オールスター選出選手一覧   セ・リーグ パ・リーグ 先発投手 大瀬良 大地 (広島) 千賀 滉大 (ソフトバンク) 中継ぎ投手 ピアース・ジョンソン (阪神) 宮西 尚生 (日本ハム) 抑え投手 山﨑 康晃 (DeNA) 松井 裕樹 (楽天) 捕手 梅野 隆太郎 (阪神) 森 友哉 (西武) 一塁手 岡本 和真 (巨人) 山川 穂高 (西武) ホセ・ロペス (DeNA) 二塁手 山田 哲人 (ヤクルト) 浅村 栄斗 (楽天) 三塁手 村上 宗隆 (ヤクルト) ブランドン・レアード (ロッテ) 高橋 周平 (中日) 松田 宣浩 (ソフトバンク) 遊撃手 坂本 勇人 (巨人) 今宮 健太 (ソフ ... 続きを見る


NPBオールスターファン投票、最終結果発表 カープ・大瀬良大地が阪神・西勇輝を逆転、セ三塁手はヤクルト・村上宗隆

2019/06/24

 日本野球機構(NPB)は24日、「マイナビオールスターゲーム2019」ファン投票の最終結果を発表した。    セ・リーグ先発部門では、広島東洋カープ・大瀬良大地投手が25万7168票を獲得し、2位の阪神タイガース・西勇輝投手(24万9040票)とのデッドヒートを制し、トップとなった。    一方、パ・リーグ先発部門では福岡ソフトバンクホークス・千賀滉大投手が26万211票を獲得して1位の座を死守した。    全部門で最多得票を獲得したのは、パ・リーグ一塁手部門トップの埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手。53万1187票で、同2位の秋山翔吾外野手(51万4262票 ... 続きを見る


阪神・梅野隆太郎がサイクル安打 ソフトバンク・柳田悠岐、ヤクルト・山田哲人ら昨季の達成者を振り返る

2019/04/10

 阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が、9日の横浜DeNAベイスターズ戦(阪神甲子園球場)で、史上69人目、74度目のサイクル安打を達成した。    梅野はこの日「8番・捕手」で先発出場。右3、右安、三ゴロ、左本、右2の内容で、記録達成。最大5点のビハインドからの逆転劇に大きく貢献した。    昨季は4選手が達成したサイクル安打。それぞれの試合を振り返る。 【次ページ】柳田悠岐... 続きを見る


侍ジャパン、稲葉監督就任後の選出メンバーの変遷は? DeNA・山﨑康晃、甲斐拓也ら3選手が“皆勤賞”

2019/02/18

 野球日本代表「侍ジャパン」とメキシコ代表の強化試合「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」(3月9、10日・京セラドーム大阪)に出場するメンバーが18日、発表された。    侍ジャパントップチームの稲葉篤紀監督は、2017年7月31日に就任して以来、「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(U24)に始まり、オーストラリア代表の強化試合「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」、「2018日米野球」と指揮を執ってきた。    3月に行われるメキシコ代表との強化試合では、新たに北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎内野手や東京ヤクルトスワローズの村上宗隆内野 ... 続きを見る


NPB、平成の打撃ベストナインは? ポジション別最強打者を選出<投手・DH編>

2019/01/04

 プロ野球は、平成最後のシーズンを終え、各球団はすでに来季に向けたチーム編成に動いている。今季も、多くの記録が生まれ、また、時代を彩った名選手が現役を引退した。    平成の時代を振り返る意味も込めて、7回にわたって、平成元年から平成30年(1989年~2018年)までのシーズン成績をもとに、打撃ベストナインを選出する。    評価基準は、規定打席到達年のOPS(出塁率+長打率)を重視し、そのシーズンにおける傑出度を測るべく、必要に応じてタイトルも評価に加えた。打撃成績に焦点を当てたベストナインであるため、守備は考慮せず、走塁の比重も軽くなる。また、年度間のボールの違いやパ ... 続きを見る


NPB、平成の打撃ベストナインは? ポジション別最強打者を選出<外野手編>

2019/01/03

 プロ野球は、平成最後のシーズンを終え、各球団はすでに来季に向けたチーム編成に動いている。今季も、多くの記録が生まれ、また、時代を彩った名選手が現役を引退した。    平成の時代を振り返る意味も込めて、7回にわたって、平成元年から平成30年(1989年~2018年)までのシーズン成績をもとに、打撃ベストナインを選出する。    評価基準は、規定打席到達年のOPS(出塁率+長打率)を重視し、そのシーズンにおける傑出度を測るべく、必要に応じてタイトルも評価に加えた。打撃成績に焦点を当てたベストナインであるため、守備は考慮せず、走塁の比重も軽くなる。また、年度間のボールの違いやパ ... 続きを見る


【プロ野球2018年総括】ソフトBは故障者続出も若手台頭。ヤクルトは青木加入、救援陣奮闘<ソフトバンク・ヤクルト>

2018/12/27

 2018年シーズンを終えた各球団は、来季に向けた補強に乗り出している。フリーエージェント(FA)権を行使した5選手は、交渉を終え来季の居場所を決めた。また、ドラフト指名選手たちも入団発表を終え、プロへの第一歩を踏み出した。    12球団総括の第5回は、福岡ソフトバンクホークスと東京ヤクルトスワローズだ。   福岡ソフトバンクホークス  2年連続日本一に輝いたものの、リーグ優勝を逃す悔しいシーズンとなった。シーズンを通して苦しんだのは故障者の続出だ。    昨季のブルペンを支えた岩嵜翔とサファテが相次いで離脱。打線の方ではシーズン中に2000安打を達成した内川聖 ... 続きを見る


【日米野球】MLBオールスター連敗、指揮官は侍ジャパン・柳田に脱帽も反撃に意欲「穴あるはず」

2018/11/11

2安打のピラー「勝負強いピッチャーばかり」 <2018日米野球・第2戦> 侍ジャパン 12―6 MLBオールスターチーム(10日・東京ドーム)   「2018日米野球」第2戦が10日、東京ドームで行われ、日本代表「侍ジャパン」が12-6で勝利。前夜の劇的な勝利の勢いそのままに打線が爆発し、シリーズ2連勝とした。    侍ジャパンは、第1戦で逆転サヨナラ本塁打を放った4番・柳田悠岐外野手がこの日も打線を引っ張り、先制タイムリー、そして3回には2試合連発となる2ラン本塁打を放つなど4安打4打点と大活躍。波に乗ったチームは、計17安打12得点をマークし12-6で快勝。このシリーズ ... 続きを見る


【日米野球】主砲・柳田「思い切りシバいたろうと」2戦連発 侍の大勝に導く4安打4打点

2018/11/10

前日のサヨナラ弾から勢いそのまま、先制打から流れ掴み連勝に貢献 <2018日米野球・第2戦> 侍ジャパン 12―6 MLBオールスターチーム(10日・東京ドーム)   「2018日米野球」第2戦が10日、東京ドームで行われ、日本代表「侍ジャパン」が主砲・柳田悠岐外野手の4安打4打点の活躍などもあって12-6でMLBオールスター相手に快勝し連勝とした。    前日に柳田の逆転サヨナラ本塁打で劇的勝利を収めた侍ジャパン。この日もその勢いに乗って打線が爆発。初回にMLBオールスター先発のエラスモ・ラミレス投手に対して4番・柳田のタイムリー安打で先制すると、3回には秋山翔吾外野手、 ... 続きを見る


【日米野球】侍J、17安打12点でMLBオールスターに連勝! 柳田が2戦連発4安打4打点

2018/11/10

上沢が5回1失点と好投!打線は序盤・中盤・終盤で着実に得点 <2018日米野球・第2戦> 侍ジャパン 12―6 MLBオールスターチーム(10日・東京ドーム)   「2018日米野球」第2戦が10日、東京ドームで行われ、日本代表「侍ジャパン」が12-6で大勝しシリーズ2連勝とした。    前日の第1戦は柳田悠岐外野手の逆転サヨナラ本塁打で劇的勝利を収めた侍ジャパン。この日は、さらにその打力をMLBに見せつけた。    初回、MLBオールスターの先発エラスモ・ラミレス投手に対して、4番の柳田が左前へタイムリー安打を放ち幸先良く1点を先制。3回には秋山翔吾外野手と源田 ... 続きを見る


【日米野球】柳田、左中間へ2戦連発の豪快2ラン! 侍ジャパンは一挙4得点で大きくリード

2018/11/10

<2018日米野球・第2戦> 侍ジャパン ― MLBオールスターチーム(10日・東京ドーム)    侍ジャパンは初回、2死二塁から4番・柳田悠岐外野手の左前へのタイムリー安打で1点を先制。そして、3回にはMLBオールスター先発のエラスモ・ラミレス投手から先頭の田中和基外野手が四球で出塁すると、続く1番の秋山翔吾外野手が右中間を破るタイムリー三塁打を放って2点目を挙げた。    さらに、2番の源田壮亮内野手は一塁への内野安打で秋山が生還し3点目。そして、1死二塁から柳田が左中間へ2試合連続となる2ラン本塁打を放って5-0とリードを大きく広げた。... 続きを見る


【日米野球】侍ジャパン、4番・柳田のタイムリーで初回先制! 前日サヨナラ弾の勢い持続

2018/11/10

<2018日米野球・第2戦> 侍ジャパン ― MLBオールスターチーム(10日・東京ドーム)    前日に柳田悠岐外野手の劇的な逆転サヨナラ本塁打で勝利を収めた日本代表「侍ジャパン」。この日もMLBオールスター先発のエラスモ・ラミレス投手に対して、初回に1死から源田壮亮内野手がレフトへの二塁打で出塁すると、2死となって4番の柳田が左前へタイムリー安打を放って1点を先制した。    前日の活躍に続き、柳田がいきなりタイムリーで侍ジャパンにこのシリーズ初めて先制点をもたらした。... 続きを見る


【日米野球】“ギータ節”炸裂! 侍ジャパン柳田、豪快サヨナラ弾「野球やっててよかった」

2018/11/09

「2018日米野球」第1戦は9日、東京ドームで行われた。野球日本代表「侍ジャパン」はMLBオールスターチームに7-6でサヨナラ勝ち。9回裏2死一塁で柳田悠岐外野手にバックスクリーン直撃のサヨナラ2点本塁打が飛び出し、白星発進を果たした。    試合は5回まで4-4の同点。6回にMLBオールスターが今季新人王候補のフアン・ソト外野手の2ラン本塁打で勝ち越し。7回以降は両者無得点だった。    侍ジャパンは2点を追う9回裏、2死二塁から代打・曾澤翼捕手の適時打で1点差に迫ると、続く柳田がカービー・イェーツ投手の2球目を捉え、バックスクリーンへ運んだ。ここまで無安打だったが、最終 ... 続きを見る


【日米野球】侍ジャパン、柳田が劇的サヨナラ弾 MLBオールスターとの接戦制す

2018/11/09

<2018日米野球・第1戦> 侍ジャパン 7―6 MLBオールスターチーム(9日・東京ドーム)    野球日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームによる「2018日米野球」が9日、東京ドームで開幕。点を取っては取られての接戦となったが、最後は侍ジャパンの柳田悠岐外野手に劇的サヨナラ弾が飛び出し、7-6で第1戦を制した。    侍ジャパンは先発・岸孝之投手が2回無安打に抑えたが、3回にアーメッド・ロザリオ内野手に先制のソロ本塁打を許した。直後の裏、1死二、三塁から甲斐拓也捕手と田中広輔内野手の連打でチャンスをつくると、菊池涼介内野手の間に同点に追いついた。   ... 続きを見る


ソフトバンクが日本一へ王手、4番・柳田の劇的サヨナラ弾で延長制す 日本シリーズ、本拠地連勝「12」に

2018/11/01

 「SMBC日本シリーズ2018」第5戦は1日、ヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクホークスが延長10回の末、5-4で広島東洋カープにサヨナラ勝利。シリーズ3勝1敗1分とし、日本一に王手をかけた。    得点を取られては取ってのシーソーゲーム。試合を決めたのは4番の一振りだった。    先制点を奪ったのは広島。2回表、2死一、三塁、8番・曾澤がソフトバンク先発・千賀の初球を中前への適時打とした。  ソフトバンクは広島先発・大瀬良の前に3回まで無得点。1点を追う4回裏、2四球と安打で無死満塁のチャンスを迎えると、5番・中村晃が低めに入ったフォークを中前に運ぶ技あり2点適時 ... 続きを見る


2戦連発のソフトバンク柳田、CS計9打点でMVP獲得 日本シリーズへ「あと4つ勝つ」

2018/10/21

キューバパワー、チェスト…周りの勢いに乗った!  福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手が21日、メットライフドームで行われた埼玉西武ライオンズとのパシフィック・リーグ、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦で2試合連続本塁打を放つなど2安打4打点と活躍。チームも6-5で勝利し、シリーズ4勝2敗(西武のアドバンテージ1勝含む)として2年連続の日本シリーズ進出を決めた。    前日に先制2ランなど2安打を放った柳田は初回、西武先発のブライアン・ウルフ投手に対して無死満塁からセンター左へ走者一掃の3点タイムリー二塁打を放ち、2試合連続の先制点を叩き出す。1点差に詰め寄ら ... 続きを見る


ソフトバンク、連勝で日本シリーズ進出に王手 先制2ランの柳田「いいスイングできた」

2018/10/20

 パシフィック・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦は20日、メットライフドームで行われ、レギュラーシーズン2位・福岡ソフトバンクホークスが8-2でリーグ王者・埼玉西武ライオンズを下した。ソフトバンクは連勝で対戦成績を3勝2敗(西武のアドバンテージ1勝を含む)とし、2年連続の日本シリーズ進出に王手をかけた。    勝てばCS突破まであと1勝となるこの日。ソフトバンクが勝負強さを発揮し、勝ち星をつかんだ。    ソフトバンクは1回表、2死一塁から4番・柳田悠岐外野手が左翼への2ラン本塁打を放って先制。続く2回表には9番・甲斐拓也捕手に左翼への2ランが ... 続きを見る


ソフトバンク7連勝、柳田が豪快勝ち越し2ラン「もう1回やれと言われても無理」

2018/08/25

 パ・リーグ2位の福岡ソフトバンクホークスは24日、本拠地で首位を走る埼玉西武ライオンズと対戦し、3-2で勝利。連勝を今季最多の「7」に伸ばした。    西武先発は昨季まで12連勝中の菊池雄星投手。ソフトバンクは初回、先頭・今宮健太内野手が初球を捉え、左翼への先制本塁打を放った。    1-1の同点で迎えた3回裏、1死一塁から柳田悠岐外野手が2球目のスライダーを体勢を崩しながら一振り。打球はセンターへ伸び、豪快な2ラン本塁打となった。この一発が勝負を決めた。    柳田は今季27号の勝ち越し弾について「難しいボールだと思います。もう1回やれと言われても無理」と話し ... 続きを見る


筒香、ホームランダービー優勝!2日間で31発放ち、決勝でバレンティンを撃破

2018/07/14

 プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2018」の第2戦(14日・リブワーク藤崎台)に先立ち、ホームランダービーが行われ、DeNAの筒香嘉智外野手が決勝でヤクルトのバレンティン外野手を8-7で破り優勝した。    ホームランダービーは2日間のトーナメント方式で行われ、前日には筒香が決勝に進出。この日はバレンティンがソフトバンクの柳田悠岐外野手、広島の鈴木誠也外野手を破り決勝に進出した。    決勝では先行の筒香が8本を放ちバレンティンにプレッシャーをかけるが、すでに2ラウンドを戦っているバレンティンが驚異の5連発を放ち猛追。しかし、あと1本及ばず、筒香が8-7で優勝した。 ... 続きを見る


NPB球宴ファン投票、最終結果発表 セ先発は中日・松坂が最多得票。パは西武・菊池

2018/06/25

 日本野球機構(NPB)は25日、「マイナビオールスターゲーム2018」ファン投票の最終結果を発表した。    セ・リーグ先発部門では、中日ドラゴンズ・松坂大輔投手が39万4704票を獲得し、2位の読売ジャイアンツ・菅野智之投手(24万4188票)に約15万票の大差をつけてトップとなった。    一方、パ・リーグ先発部門では埼玉西武ライオンズ・菊池雄星投手が19万5477票を獲得してトップ。    全部門で最多得票を獲得したのは、パ・リーグ外野手部門トップの福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手。61万9150票で、唯一の60万票超え。同2位、西武の秋山翔吾外野 ... 続きを見る


【5月月間MVP】広島・大瀬良、中日・アルモンテが初受賞 楽天・岸は3度目、SB・柳田は5度目の選出

2018/06/07

 日本野球機構(NPB)は7日、5月度の「日本生命月間MVP賞」を発表した。セ・リーグは広島東洋カープの大瀬良大地投手、中日ドラゴンズのソイロ・アルモンテ外野手がいずれも初受賞した。    大瀬良はプロ5年目で初選出。5月は登板した4戦全勝、防御率2.03をマークした。25日の中日戦では5安打3失点無四球で今季2度目の完投勝利を挙げるなど、安定した投球で首位を走るチームを支えた。    来日1年目で初受賞となったアルモンテは、5月にリーグトップの36安打を放ち、打率.371をマーク。マルチ安打を10度記録するなど、チームの月間13勝11敗に貢献した。中日からの打者部門選出は ... 続きを見る


【データで選出5月月間MVP】打撃&走塁で圧倒のソフトバンク・柳田、中日・平田は守備で打撃をカバー。与四球の数がカギ握った投手陣

2018/06/06

 プロ野球の5月月間MVPが7日に発表される。それに先立ちデータに主眼を置き、5月に最も大きな貢献を果たしていた選手を評価する。 【次ページ】走塁を含めた攻撃面で圧巻の柳田。中堅のライバル・秋山が続く... 続きを見る


西武・山川穂高が語る注目の打者は?「彼のバッティング、めっちゃ好きです」

2018/04/08

 埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手は、春季キャンプ中の2月16日にベースボールチャンネルのインタビューに答えた。    山川は、昨季終盤から四番に定着し、今季は自身初めて年間を通しての四番に挑む。過去、西武の四番は世代屈指の強打者が担ってきただけに、山川にかかる期待は大きい。とはいえ、現在のパ・リーグには若手からベテランまで好打者が揃うだけに、ライバルは多い。    山川に現役で一目置いている打者を尋ねると、「内川(聖一)さん、柳田(悠岐)さん、中村晃さん。うちだったら浅村(栄斗)さん、秋山(翔吾)さん、中村(剛也)さん、森友哉。たくさんいますね」と、名を挙げた。 &nb ... 続きを見る


侍J、豪代表との接戦制す 先発千賀が6者連続K、柳田&筒香が連続適時打

2018/03/03

 野球日本代表「侍ジャパン」は3日、ナゴヤドームで行われた「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」でオーストラリア代表と対戦。柳田と筒香の適時打で2点を獲得した侍ジャパンが2-0でオーストラリア代表を下した。    侍ジャパンの先発は昨年行われたワールド・ベースボール・クラシックでも活躍したソフトバンクの千賀滉大投手。千賀は初回からノビのある直球と切れ味鋭い変化球でオーストラリア代表を翻弄。3者連続三振に抑えると、2回も3者連続三振を披露し、6者連続三振で相手打線を抑えた。    一方のオーストラリア代表の先発は2014年に楽天でプレーしたトラビス・ブラックリー投手。ブラ ... 続きを見る


先制適時打の侍J・柳田「2三振していたので前に飛ばそうと・・・」

2018/03/03

 野球日本代表「侍ジャパン」は3日、ナゴヤドームで行われた「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」でオーストラリア代表と対戦。5回まで抑えられていた侍ジャパン打線は6回にソフトバンクの柳田の適時打で先取点を奪った。    5回までオーストラリア代表の元楽天・ブラックリー投手に0点に抑えられていた侍ジャパンは、相手投手がケントに交代した6回裏に先頭の秋山が出塁すると、続く菊池が犠打成功。得点圏に走者を進めると、3番・柳田が中前へ運び先取点を奪った。侍ジャパンに先制点をもたらした柳田は「2三振していたので前に飛ばそうと思いました。いいところに飛んでくれて良かったです」とインタビューで振 ... 続きを見る


侍ジャパン、先行発表は6人のみ。選出の理由は? 稲葉監督が語る新たな理想

2018/01/23

 野球日本代表「侍ジャパン」とオーストラリア代表の強化試合「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」(3月3日・ナゴヤドーム、4日・京セラドーム大阪)に出場するメンバーが23日、一部発表された。    強化試合は稲葉篤紀監督にとって、初のフル代表戦となる。都内で記者会見した稲葉監督は「機動力とパワーのある野球」を理想に掲げ、「2020年の東京オリンピックに向けたいい2試合にしたい」と意気込みを語った。    今回発表された先行メンバーは、投手が山﨑康晃(DeNA)と千賀滉大(ソフトバンク)、捕手が甲斐拓也(ソフトバンク)、内野手が菊池涼介(広島)、外野手が柳田悠岐(ソフトバ ... 続きを見る


侍ジャパン、3月の豪州戦に参加する6人を発表 メンバー全員の決定は2月中旬の見通し

2018/01/23

 侍ジャパン・稲葉篤紀監督は23日に都内で会見を行い、、3月3、4日にナゴヤドーム、京セラドーム大阪で行われる「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018 日本VSオーストラリア」に出場する6人を発表した。    ソフトバンクからは千賀滉大、甲斐拓也、柳田悠岐の3人が選出。柳田は故障や手術の影響で代表辞退が多かったが、今回は晴れて代表入りとなった。また、昨年のWBCへの出場が叶わなかった山崎康晃も今回は代表に選出された。なお、2月中旬にはメンバー全員が決定する見通しとなっているようだ。    また、コーチングスタッフは昨年の11月に行われた「ENEOSアジアプロ野球チャンピオン ... 続きを見る


2017年度のベストナインが発表!セの野手陣は広島・DeNAが独占、丸が最多得票

2017/11/17

 日本野球機構は17日、2017年度のベストナイン賞を発表した。    セ・リーグ野手陣は広島が5人、DeNAが3人で独占した。沢村賞を獲得した巨人の菅野智之が唯一、広島・DeNA以外の選手でベストナインに選出された。また、広島・丸佳浩は274票で両リーグ最多得票となった。    パ・リーグではソフトバンクが4人選出された。また、菊池雄星、甲斐拓也、銀次、ウィーラー、デスパイネは初受賞となった。また、今季4位のオリックス、6位のロッテからは選出がなかった。   <セ・リーグ> 捕手・曾澤翼(広島) 一塁・ホセ・ロペス(DeNA) 二塁・菊池涼介(広島) 三塁・宮崎 ... 続きを見る


2017年ゴールデングラブ賞の受賞者が決定!広島・丸、菊池、ソフトB・今宮・松田が5年連続選出

2017/11/09

 9日、今季のプロ野球で、各ポジションで最も守備が優れていた選手に贈られる「三井ゴールデン・グラブ賞」に18人が選出された。    広島・丸、菊池、ソフトバンク・今宮・松田が5年連続の受賞を果たした。また、今季は巨人・小林、DeNA・桑原、ソフトバンク・甲斐、楽天・銀次、日本ハム・西川、ロッテ・鈴木、西武・菊池などが初受賞となった。    また、阪神・鳥谷は遊撃で4度受賞歴があるが、三塁では今季が初受賞となった。   【セ・リーグ】 捕手・小林誠司(巨人) 初 一塁・ホセ・ロペス(DeNA) 2年連続3度目 二塁・菊池涼介(広島) 5年連続5度目 三塁・鳥谷敬(阪 ... 続きを見る


【22日の公示】ソフトバンク・柳田が故障から復帰し武田と共に登録、上林とバンデンは抹消

2017/10/22

 日本野球機構は10月22日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    ソフトバンクが先発登板する武田翔太、右脇腹を負傷し戦線離脱となっていた柳田悠岐を登録した。代わりに、第4戦で先発したバンデンハーク、ポストシーズンでは無安打に終わっていた上林が抹消となった。   <パ・リーグ> 【登録】 ソフトバンク・武田翔太 ソフトバンク・柳田悠岐   【抹消】 ソフトバンク・R.バンデンハーク ソフトバンク・上林誠知   ※11月1日以後でなければ出場選手の再登録はできません。... 続きを見る


ソフトB・柳田が故障離脱も控え選手にとってはチャンス?2軍にも若手・経験豊富なベテランが待機中

2017/09/23

 福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手は、20日の日本ハム戦で右脇腹を負傷し登録抹消となった。今季は130試合に出場して打率.310(448-139)、31本塁打、99打点、89四球、14盗塁、出塁率.426、OPS1.016という成績を残していた。    復帰までは3週間近くかかる見込みで、レギュラーシーズンの復帰は絶望的。回復状況によっては、CSを含むポストシーズンへの参加も微妙となってしまった。今季は3番・4番を務め打線をけん引してきた柳田の離脱は大きな痛手だが、一方でレギュラーに定着していない選手たちにとっては好機ともいえる。    幸いにも、ソフトバンクは既に ... 続きを見る


【21日の公示】ソフトバンクが柳田を抹消 広島が坂倉ら6人を登録

2017/09/21

 日本野球機構は9月21日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    ソフトバンクは前日の試合で負傷交代した柳田悠岐外野手を抹消。武田翔太投手を登録した。    広島は期待のルーキー坂倉将吾捕手ら6人を登録した。   <セ・リーグ> 【登録】 広島・藤井皓哉 広島・R.ブレイシア 広島・坂倉将吾 広島・小窪哲也 広島・A.メヒア 広島・土生翔平 阪神・能見篤史   【抹消】 ヤクルト・比屋根渉 中日・金子丈   <パ・リーグ> 【登録】 ソフトバンク・武田翔太 ロッテ・大木貴将   【抹消】 日本ハム・上沢直之 ソフトバンク・柳 ... 続きを見る


圧倒的強さでリーグVを飾ったソフトバンク。特に貢献度が高かった5人【編集部フォーカス】

2017/09/19

圧倒的な戦力層でシーズンを戦い抜き2季ぶりの栄冠掴む  9月16日の埼玉西武ライオンズ戦で、2年ぶり18回目となるリーグ優勝を果たした福岡ソフトバンクホークス。東浜巨・嘉弥真新也・石川柊太・上林誠知・甲斐拓也など若手選手の台頭・躍進があった一方で今季は主力の故障が多く、和田毅・武田翔太・内川聖一は長期離脱、千賀滉大や五十嵐亮太、デスパイネも故障で一時期離脱するなど、故障者が多発する苦しいシーズンともなっていた。    夏場には先発陣が不調に陥り、特に中継ぎ陣への負担が激増している時期もあったが、非常に厚い戦力層でその穴をカバーし、見事にチームを2季ぶりのリーグ制覇に導いた。今回は、ソ ... 続きを見る


【ソフトバンク優勝会見】柳田、V決定に17戦ぶりの逆転アーチ「野球の神様いる」

2017/09/17

 福岡ソフトバンクホークスは16日、2年ぶりのパ・リーグ優勝を決めた。試合の流れを引き寄せたのは、柳田悠岐外野手が放った4回の逆転2ランだった。値千金の一発は、節目となる今季30号。実に17戦ぶりの本塁打で、柳田は都内の優勝会見で「打てる気がしなかった。野球の神様はいると思った」と振り返った。   一問一答は以下。   ――優勝した今の気持ちは。    このために去年の秋からやってきた。すごい頑張ってよかったと思います。   ――去年の悔しさがあっての今年。喜びはひとしおでは。    去年は本当に悔しい思いした。その悔しい思いがあったから、去年 ... 続きを見る


ソフトバンク、2年ぶりのパ・リーグ制覇! 圧巻の強さでパ史上最速V

2017/09/16

 福岡ソフトバンクホークスが2年ぶりのパ・リーグ優勝を飾った。ソフトバンクは16日にメットライフドームで行われた西武戦を7-3で勝利。2015年以来2年ぶり18回目(ソフトバンクとしては5回目)のパ・リーグ制覇を決めた。    試合は、4回に柳田が逆方向への30号2ランで逆転すると、5回には今宮、柳田、デスパイネの適時打で4点を加える。先発の東浜は、6回を2安打、9三振、1失点の好投。その後はモイネロ、岩嵜、サファテとつなぎ、7-3で勝利。2年ぶり18回目のパ優勝(ソフトバンクとして5回目、1リーグ時代からは20回目)を飾った。    昨季は前半戦を圧倒的な成績で乗り切るも ... 続きを見る


ソフトバンク6連勝!武田が9回132球の熱投で今季初の無四球完封勝利

2017/09/06

〇ソフトバンク8-0オリックス●(ほっともっとフィールド神戸)    投打がかみ合ったソフトバンクが6連勝を飾り、先発の武田は昨年の7月26日以来となる完封勝利をマークした。    この日の先発は8月21日以来のマウンドとなった武田と今季初勝利を狙う山田。この試合はオリックスにとって今季最後の神戸主催試合となったが、ソフトバンクのワンサイドゲームとなった。    初回、ソフトバンクは一死から今宮が左翼スタンドへソロ本塁打を放ち、幸先よく1点を先制。そして、3回には川島の二塁打を皮切りにチャンスを作ると、柳田の適時打・デスパイネの3ランで4点を加え、山田をKO。 & ... 続きを見る


2年ぶりの30本塁打に王手をかけているソフトB・柳田。2年前と同じく旭川で大台到達なるか

2017/08/30

 8月30日現在、リーグトップタイとなる29本塁打を記録し、2年ぶりの30本塁打に王手をかけているソフトバンク・柳田悠岐。実は、トリプルスリーを達成した2015年に節目の30本塁打に到達したのは、29日・30日の日本ハム戦が予定されている旭川・スタルヒン球場での出来事だった。    2015年の柳田は6月頃まで打率2割台だったが、その後調子を上げ、一時は打率3割8分台まで上昇。本塁打・盗塁もハイペースで積み重ね、西武・秋山翔吾と熾烈な首位打者争いも繰り広げた。    そして、2015年9月8日、旭川・スタルヒン球場で行われた日本ハム戦で30本塁打に到達。その後、9月15日の ... 続きを見る


ソフトバンクが破竹の7連勝!柳田・松田に一発、2試合連続完封リレー

2017/08/23

〇ソフトバンク9-0西武●(23日・ヤフオクドーム)    投打のかみ合ったソフトバンクが7連勝を飾り、カード勝ち越しを決めた。    ソフトバンク先発・石川、西武先発・岡本でプレイボール。試合は、ソフトバンクが序盤から主導権を握った。    初回、ソフトバンクは二死から中村晃が左前安打で出塁すると、柳田が右中間スタンドに今季第29号となる本塁打を放ち2点を先制。2回には松田・上林の四球でチャンスを作ると、本多・明石の連続適時打、今宮の中犠飛、中村晃の適時二塁打でこの回4点を奪い、リードを6点に広げる。    その後、5回には中村晃の二塁打・デスパイネの ... 続きを見る


ソフトバンク首位固め!柳田・デスパ・松田に一発、東浜が7回1失点で13勝目

2017/08/18

〇ソフトバンク4-1楽天●(18日・Koboパーク宮城)    投手陣の好投、3発の本塁打攻勢がかみ合ったソフトバンクが首位攻防戦の初戦を制し、3連勝を飾った。    この試合の先発はソフトバンク・東浜、楽天・岸。試合途中から雨が降り出すなど、決してグラウンドのコンディションが良い中での登板ではなかったが、両先発は力投を見せた。    先制点を奪ったのはソフトバンクだった。    初回、ソフトバンクは明石の内野安打・今宮の犠打でチャンスを作ると、柳田が左中間スタンドに本塁打を放ち、2点を先制。その後はしばらく得点を奪えなかったが、7回にデスパイネ・松田が ... 続きを見る


パは東浜でなく西武・菊池。菅野とともに隙ない“3つの要素”。野手は文句なしの桑原&秋山【データで選出7月月間MVP】

2017/08/11

7月度の日本生命月間MVPは、野手は秋山翔吾(西武)と桑原将志(DeNA)が選出された。上位争いに加わろうとするチームを支えたバットマンが選ばれた格好だ。投手は東浜巨(ソフトバンク)と菅野智之(巨人)が選出。菅野は5月度に続く2度目の選出となり、大型連敗やGMの辞任、コーチングスタッフの入れ替えなど波乱のシーズンを送るチームにあって好調をキープしている。今月もデータに主眼を置いた別角度からの評価で、7月に最も大きな貢献を果たしていた選手をチェックしていきたい。... 続きを見る


ソフトB・バンデンハークが得意のロッテ戦で自身初の2桁勝利!サファテも35セーブ目

2017/08/09

〇ソフトバンク3-2ロッテ●(ZOZOマリンスタジアム)    ソフトバンクが3回に奪った3点を守り切り、接戦を制した。    この試合の先発はソフトバンク・バンデンハーク、ロッテ・スタンリッジの元同僚対決。両者立ち上がりは無失点で切り抜けたが、3回に試合が動いた。    3回、ソフトバンクは二死から松田が左中間スタンドへソロ本塁打を放ち、1点を先制。その後も柳田・デスパイネの二者連続二塁打・中村晃の適時打で2点を加え、4連打でこの回3点を奪った。    バンデンハークは、4回に先頭の荻野に内野安打を許し、角中のあわや本塁打という当たりの適時三塁打で1点 ... 続きを見る