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タグ:テキサス・レンジャーズ

MLBのFA三塁手は豪華顔ぶれ揃う! ドナルドソンは5球団から熱視線「年俸27億円相当は確実」

2019/11/17

大人気の一方で…「長くても3年」「4年契約ならア・リーグ球団」  メジャーリーグ(MLB)の今オフのフリーエージェント(FA)市場は、昨オフに続き大物揃いだ。その筆頭にゲリット・コール、スティーブン・ストラスバーグという投手2人がいるが、三塁手の面々もなかなか豪華な顔ぶれとなっている。    今オフFAとなった主な三塁手は、アンソニー・レンドーン(前ワシントン・ナショナルズ)、ジョシュ・ドナルドソン(前アトランタ・ブレーブス)、マイク・ムスタカス(前ミルウォーキー・ブリュワーズ)といった面々。米公式サイト『MLB.com』は15日(日本時間16日)、この中でもドナルドソンに対して少な ... 続きを見る


激闘ポストシーズンの裏で… 10年MVPのハミルトン氏が逮捕、娘に暴行加える

2019/10/31

オールスター5度選出のスーパースター  テキサス・レンジャーズなどで活躍したジョシュ・ハミルトン氏が、子供への暴行で逮捕されていたことが分かった。米メディア『ESPN』が30日(日本時間31日)、伝えている。    ワシントン・ナショナルズが怒涛の下克上で球団初のワールドチャンピオンに輝き、メジャーリーグは全日程が終了。激闘の余熱もまだ冷めない中、かつてはワールドシリーズでもプレーしたスラッガーに暗い影がさしている。    話題に上がったのはレンジャーズなどでプレーしたハミルトン氏。同サイトによると、9月30日(同10月1日)、自身の娘の言葉に激昴したハミルトンは、ボトルを ... 続きを見る


レンジャーズ・秋信守が左肩手術 長打力衰えないアラフォー韓国人外野手、契約最終年へ万全の備え

2019/10/26

数年後には通算2000本安打達成も?  テキサス・レンジャーズの秋信守外野手が左肩を手術したことが分かった。春季キャンプで復帰の見通しとなっている。米メディア『Sports Net』が25日(日本時間26日)、伝えている。    韓国出身の名外野手が手術を受けていた。同サイトによると、レンジャーズの秋が先週、左肩の関節鏡視下手術を受けていたことが判明。左打ち左投げの秋は利き腕の肩を手術したことになる。    レンジャーズGMのジョン・ダニエルズ氏によると、秋はスプリングトレーニング(春季キャンプ)には間に合う見通しとのこと。現時点では、契約最終年となる来季もプレーすることが ... 続きを見る


シーズン終盤の伸びはもはや“伝統”。アスレチックスが2年連続のWC枠獲得へ、金満球団を抑える「マネー・ボール」

2019/09/12

2002年には伝説の20連勝  オークランド・アスレチックスが、アメリカン・リーグのワイルドカード枠圏内に今年も食い込んでいる。    アスレチックスの現在までの成績は86勝60敗で、勝率は.589。同リーグのワイルドカード枠争いは、アスレチックスに加え、タンパベイ・レイズ(87勝60敗、勝率.592)、クリーブランド・インディアンス(86勝61敗、勝率.585)、の3チームがゲーム差1の僅差で争う三つ巴の様相を帯びている。    昨年のアスレチックスはレギュラーシーズン終盤の驚異的な追い上げでワイルドカード枠を獲得し、ワイルドカード決定戦でニューヨーク・ヤンキースに敗れて ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大は「不運」だったのか 連続得点試合ストップで黒星。“エース”としての真価とは

2019/09/03

今季は先発ローテ5人の中で2番目に少ない援護点  ニューヨーク・ヤンキースが2日(日本時間3日)に行われた、本拠地ヤンキー・スタジアムでのテキサス・レンジャーズ戦で完封負けを喫し、昨季7月から続いていた連続得点試合が「220」でストップした。打線の援護に恵まれなかった先発・田中将大投手は6回2失点ながら8敗目を喫している。    2009年以来10年ぶりの世界一を目指すアメリカン・リーグ東地区首位のヤンキースは、この日レンジャーズ戦で0-7で完封負け。打線は相手先発のマイク・マイナー投手に対して4度の3者凡退を喫するなど散々だった。試合を通じても、二塁打2本が飛び出すなど6安打を放ち ... 続きを見る


田中将大、6回2失点粘投も援護なく8敗目 ヤンキースは屈辱0封で連続得点試合「220」で止まる

2019/09/03

キャリア防御率7.15のレンジャーズ相手に  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が2日(日本時間3日未明)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのテキサス・レンジャーズ戦に先発登板し、6回2失点と試合を作ったが11勝目はならなかった。    田中は前回登板でシアトル・マリナーズの菊池雄星投手と投げ合い、7回無失点と好投して6年連続2桁勝利となる10勝目を挙げた。そしてこの日は、11勝目を懸けて過去6試合に投げて1勝3敗、防御率7.15としているレンジャーズを相手にマウンドに登った。    田中は初回、1死から連続安打を許して一、三塁とピンチを招くと、4番のノマー・マザーラ外野手 ... 続きを見る


マリナーズ・ヘルナンデス、大型契約最終年も来季へ意欲「チャンスある」 通算奪三振で殿堂選手抜く

2019/08/30

今季残り登板は5試合か。残留か移籍か…奮闘続ける  シアトル・マリナーズの“キング”ことフェリックス・ヘルナンデス投手が29日(日本時間30日)、敵地グローブライフ・パークでのテキサス・レンジャーズ戦に先発して5回3失点。勝利投手にはなれなかったが、歴代単独37位となる通算2508奪三振をマークした。    試合前まで2505奪三振としていたヘルナンデスは、初回にソロ本塁打を浴び先制を許したが、マリナーズは2回に3得点し逆転に成功。リードをもらった右腕は、直後の投球で1点を返されるも2三振を記録した。    そして続く3回は1死からダニー・サンタナ内野手に対してフルカウント ... 続きを見る


エンゼルス、大谷翔平が二塁打マークもチームは零敗 先発サンドバルの好投報われず

2019/08/29

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が28日(日本時間29日)、本拠地でのテキサス・レンジャーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。第1打席に左中間への二塁打を放った。試合は0-3で敗れた。    レンジャーズの先発はオープナー起用のクラセ。160キロを超える速球が武器の右腕に対し、この日トラウトに代わって2番に座ったフレッチャーが四球を選び、1死一塁で大谷の第1打席となる。    走者を置いての打席となった大谷は、クラセの初球を捉えると、打球は左中間長打コース。二塁打となり、1死二、三塁のチャンスを演出した。エンゼルスは、続くアップトンが四球で歩き1死満塁とした ... 続きを見る


大谷翔平、代打出場で初登板右腕の前に中飛 エンゼルスは2戦連続サヨナラ負けで4位後退

2019/08/22

4連戦で1勝3敗、敗れた試合はいずれもサヨナラ  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が21日(日本時間22日)、敵地グローブライフ・パークでのテキサス・レンジャーズ戦に代打で出場し中飛に倒れた。チームはサヨナラ負けで2連敗を喫し地区4位に転落した。    3試合連続マルチ安打、前日には今季7度目となる1試合3安打をマークした大谷だが、この日は相手先発が過去の対戦成績が9打数3安打(1本塁打)という左腕のマイク・マイナー投手ながらベンチスタート。代打での出番を待つ形となった。    エンゼルスは、今季3度目の先発となった新人のパトリック・サンドバル投手が2回にソロ本塁打と ... 続きを見る


大谷翔平、今季100安打はお預けも今季8度目猛打賞 エンゼルスは延長11回サヨナラエラーで敗北

2019/08/21

 ロサンゼルス・エンゼルスは20日(日本時間21日)、敵地でテキサス・レンジャーズと対戦。大谷翔平投手が「3番・指名打者」で先発出場し、第4打席までに猛打賞を記録。延長戦で第5打席を迎えたが、左飛に倒れた。エンゼルスは延長11回裏、サヨナラエラーで2-3の敗北を喫した。    大谷は初回の第1打席は遊ゴロに終わったが、4回に内野安打で連続試合安打記録を事故最長の「11」に伸ばした。さらに6回には中前安打で今季32度目のマルチ安打を決めると、8回に右翼線への適時二塁打で今季8度目の猛打賞とした。    5回に2点を先制されたエンゼルスは相手投手陣を捉えられず、無得点のまま7回 ... 続きを見る


大谷翔平、第4打席で適時二塁打! ヘルメット飛ばしながら右翼線破り今季8度目猛打賞

2019/08/21

 ロサンゼルス・エンゼルスは20日(日本時間21日)、敵地でテキサス・レンジャーズと対戦。「3番・指名打者」の大谷翔平投手が第4打席で右翼線に適時二塁打を放ち、猛打賞を記録した。    大谷は第1打席こそ遊ゴロに倒れたものの、4回の第2打席で内野安打、6回の第3打席では中前に抜ける安打で今季32度目のマルチ安打を記録していた。    第4打席は2点を追いかける8回表2死一、二塁とチャンスの場面。内角低めの変化球を右手一本で拾うと、打球は右翼線を破る適時二塁打となった。スイングの際にはヘルメットが脱げながら、しっかりと芯でボールを捉えた大谷はこれで猛打賞。期待に応える活躍を見 ... 続きを見る


大谷翔平、第3打席は中前安打! 8月打率.359で早くも7月の安打数に並ぶ

2019/08/21

 ロサンゼルス・エンゼルスは20日(日本時間21日)、敵地でテキサス・レンジャーズと対戦。「3番・指名打者」で先発出場した大谷翔平投手が第2打席、第3打席と安打を放った。    大谷の第1打席は敵のシフトにかかり、遊ゴロとなったが、4回の第2打席で俊足を飛ばして内野安打。自身最長記録を更新する、11試合連続安打としていた。    第3打席は6回表2死無走者。カウント2-0からの3球目を叩くと、鋭いライナーが中前に弾んだ。好調を維持する8月の打率は.359となり、7試合を残しながら、7月に自身が記録した安打数「23」に並んだ。    大谷の今季のマルチ安打はこれで3 ... 続きを見る


大谷翔平、第2打席に内野安打! 鋭い当たりと俊足で魅せた11試合連続安打!

2019/08/21

 ロサンゼルス・エンゼルスは20日(日本時間21日)、敵地でテキサスレンジャーズと対戦。大谷翔平投手は「3番・指名打者」で先発出場し、第2打席に内野安打を放った。    第1打席は、MLB初登板となる相手先発左腕のブロック・バーク投手と対戦。2死無走者から、2球ボールを選び、2球ファウルでカウント2-2とすると、最後は投手の足元を抜くゴロ。しかし、これがシフトの網にかかり、遊ゴロとなってしまった。    第2打席は4回表の先頭打者として打席に入ると、ボール1球とファウル2球で追い込まれる。しかしここからさらにファウルで粘り、7球目を捉えて遊撃定位置周辺への鋭い当たりを放った ... 続きを見る


大谷翔平、弾丸ライナーで適時三塁打!2打席目で打率3割台に フェンス到達ならずも驚異の俊足披露

2019/08/20

今季4本目の三塁打で10試合連続安打  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が19日(日本時間20日)、敵地グローブライフ・パークでのテキサス・レンジャーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第2打席で適時三塁打を放った。    大谷はこの日レンジャーズの先発左腕コルビー・アラード投手と対戦し、第1打席は打撃妨害で出塁。その後、1-0と先制した直後にコール・カルフーン外野手の適時打で2点目のホームを踏んだ。    エンゼルスはさらに6番・アルバート・プホルス内野手の通算652号となる第19号3ラン本塁打で3点を追加。初回一挙5得点で5-0と大きくリードした。 &n ... 続きを見る


大谷翔平、「打撃妨害」で出塁し追加点のホーム踏む エンゼルスはプホルスの一発などで初回5得点

2019/08/20

4番アプトンから3連打!適時打、適時打、本塁打  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が19日(日本時間20日)、敵地グローブライフ・パークでのテキサス・レンジャーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第1打席は打撃妨害で出塁した。    前日に待望の一発、第16号本塁打が飛び出した大谷は、この日は敵地でレンジャーズと対戦。相手先発は左腕のコルビー・アラード投手だが、1死一塁の場面で迎えた第1打席はカウント2-2からの6球目をファールとした際にバットと捕手のキャッチャーミットが当たり「打撃妨害」に。一、二塁とチャンスが広がった。    そして続くジャスティン・アプ ... 続きを見る


ブレーブス、元日本ハム・マーティン獲得 交換で21歳左腕がレンジャーズへ

2019/07/31

 アトランタ・ブレーブスが、テキサス・レンジャーズのクリス・マーティン投手をトレードで獲得する。米公式サイト『MLB.com』が30日(日本時間31日)、報じている。    マーティンは、2005年ドラフト21巡目でコロラド・ロッキーズに入団した右腕。2016年シーズンからは、日本プロ野球・北海道日本ハムファイターズでプレーし、4年ぶりのリーグ優勝にも貢献した。今季はレンジャーズでリリーフとして38試合に登板し、0勝2敗、防御率3.08の成績を残していた。    また、ケン・ローゼンタール記者によると、交換相手はブレーブスのプロスペクトランキング10位につけている21歳の左 ... 続きを見る


ヤンキース、実力派の先発左腕2人の獲得へ動く「彼は20勝できる」「最も興味をそそるピース」

2019/07/21

ヤンキースのブルペンコーチが絶賛  アメリカン・リーグ東地区で首位を独走するニューヨーク・ヤンキースが、アリゾナ・ダイヤモンドバックスのロビー・レイ投手とテキサス・レンジャーズのマイク・マイナーの両左腕を獲得するため動いていることが分かった。複数のメディアが20日(日本時間21日)、伝えている。    ダイヤモンドバックスのレイは今季がメジャー6年目となる27歳。4年目の2017年には自己最多となる15勝を挙げローテーションの柱として活躍し、今季は20日現在までに21試合に登板して8勝6敗、防御率3.92、117回を投げて152三振をマークしている。    米メディア『NJ ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、マルチ安打も2度の好機生かせず チームは投手陣が踏ん張れず連勝ストップ

2019/07/05

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が4日(日本時間5日)、敵地でのテキサス・レンジャーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。スタメン出場の試合では3戦連続となるマルチ安打を記録した。チームは3-9で逆転負けを喫している。    エンゼルスは若手有望株のグリフィン・キャニング投手、レンジャーズはメジャー通算92勝のランス・リン投手の両先発でゲームは始まった。    先手を取ったのはエンゼルス。初回、2番マイク・トラウト外野手の2試合連続弾で1点を先制する。同点に追いつかれた3回には、2死からトラウト、大谷の連打でチャンスを作ると、アンドレトン・シモンズ内野手が右前 ... 続きを見る


大谷翔平、3打数2安打で打率.313 エンゼルスは先発キャニングが崩れ4点ビハインドのまま後半戦へ

2019/07/05

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が4日(日本時間5日)、敵地でのテキサス・レンジャーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。5回表まで終わって、3打数2安打と結果を残している。    レンジャーズの先発は、今季すでに10勝をマークしているランス・リン投手。屈指の速球派投手を攻略し、同地区対決3連勝を目指すも、前半は苦しい戦いを強いられている。    初回、2番マイク・トラウト外野手が2試合連続となる第25号ソロ本塁打を放ち、エンゼルスは1点を先制する。続く大谷の第1打席は、ストライクゾーンに散らされたボールを上手くファウルで逃げ、6球目のツーシームを弾き返して右 ... 続きを見る


エンゼルス・ラステラ、右足骨折でオールスター出場辞退 先発メンバーのペンスも断念

2019/07/04

 米大リーグ機構(MLB)は3日(日本時間4日)、オールスターゲームに出場予定だった3選手が故障により辞退することを明らかにした。米公式サイト『MLB.com』が同日、報じている。    ロサンゼルス・エンゼルスのトミー・ラステラ内野手は2日(同3日)の試合で、右足に自打球を受け、全治8~10週間の骨折。自身初のオールスター出場を決めていただけに、無念の出場辞退となった。ラステラに代わって、タンパベイ・レイズのブランドン・ロウ内野手が選出されている。    また、今季マイナー契約から見事に返り咲き、ファン投票では指名打者として先発メンバーに選ばれていたハンター・ペンス外野手 ... 続きを見る


“大谷翔平に次ぐ逸材”レイズ「二刀流マッケイ」衝撃デビュー 6回1死まで完全投球で0封初勝利、次戦はVS田中将大か

2019/06/30

まずは投手として“打たせて取る”堂々の投球  タンパベイ・レイズに昇格したばかりの「二刀流選手」ブレンダン・マッケイが29日(日本時間30日)、本拠地トロピカナ・フィールドで行われたテキサス・レンジャーズ戦で投手としてメジャーデビューを果たした。    この日までのレイズとレンジャーズはともに46勝36敗と全く同じ戦績で、アメリカン・リーグのワイルドカード争いの首位で並んでいた。    この大事な試合で先発のマウンドを任されたマッケイは、新人らしからぬ落ち着いた立ち上がりを見せた。93~95マイル(約150~153キロ)の速球を主体に、落差の大きなカーブと切れのあるカットボ ... 続きを見る


最強右腕バーランダー、7回15奪三振でダルビッシュが持つ球場記録に並ぶ アストロズは延長14回の末敗れる

2019/06/13

 ヒューストン・アストロズのジャスティン・バーランダー投手が12日(日本時間13日)、本拠地ミニッツメイド・パークでのミルウォーキー・ブリュワーズ戦に先発登板。7回を投げ自己最多となる15奪三振をマークした。米公式サイト『MLB.com』が同日伝えている。    今季すでにリーグトップタイの9勝を挙げているバーランダー。10勝目をかけての登板となったこの日、キャリアハイを更新する投球をみせた。    初回、先頭のケインをスライダーで3球三振に仕留め、エンジン全開。ムスタカスからもこの回三振を記録すると、以降は毎回の奪三振ショー。6回と7回のアウトはすべて三振で奪った。この日 ... 続きを見る


【ア・リーグ西地区】テキサス・レンジャーズ 選手一覧

2019/06/01

選手名 背番号 投打 監督 Chris Woodward クリス・ウッドワード 8 投手 Shelby Miller シェルビー・ミラー 19 右右 Mike Minor マイク・マイナー 23 左右 Jose Leclerc ホセ・ルクラーク 25 右右 Shawn Kelley ショーン・ケリー 27 右右 Chris Martin クリス・マーティン 31 右右 Drew Smyly ドリュー・スマイリー 33 左左 Lance Lynn ランス・リン 35 右両 Edinson Volquez エディンソン・ボルケス 36 右右 Kyle Dowdy カイル・ダウディ 43 右右 Ni ... 続きを見る


大谷翔平、1安打も最近5試合は6K含む打率.117 エンゼルスは「二刀流」ウォルシュの劇打で連敗ストップ

2019/05/26

第2打席で走力生かした内野安打マーク  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が25日(日本時間26日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのテキサス・レンジャーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し4打数1安打だった。    大谷はこの日、昨季自身メジャーで初めて左投手から本塁打を放ったマイナーと対戦。昨季は6打数2安打1本塁打としている相手だ。    大谷は初回の第1打席で外角高め93.5マイル(約150キロ)の速球に空振り三振。その後エンゼルスは3回にコール・カルフーン外野手の第10号ソロ本塁打で1点を先制する。    大谷は4回の先頭打者として第2打席を迎 ... 続きを見る


大谷翔平、前日のリベンジ!「チャレンジ」で内野安打もぎ取る 自身最長更新の11戦連続出塁

2019/05/26

昨季初めて本塁打を放った左投手マイナーと対戦  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が25日(日本時間26日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのテキサス・レンジャーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第2打席で内野安打をマークした。    前日は3打数無安打ながら1四球で自身最長となる10試合連続出塁をマークした大谷は、この日レンジャーズの先発マイク・マイナー投手に対して昨季6打数2安打1本塁打。自身メジャーで初めて左投手から本塁打を放ったのがこのマイナーだった。    大谷は初回、2死走者なしの場面で第1打席を迎え、まず速球2球を見送りカウント1-1とすると、そ ... 続きを見る


大谷翔平、自己最長10戦連続出塁も無安打 エンゼルスは逆転負けで今季3度目の5連敗

2019/05/25

左腕の変化球に苦戦、9回は惜しくも打席回らず  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのテキサス・レンジャーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、3打数無安打1四球に終わった。    大谷はこの日、今季試合前まで打率.286と好相性としている左投手との対戦だった。まず1点を追う初回の第1打席でレンジャーズ先発のドリュー・スマイリー投手に対して四球を選び、自身10試合連続出塁をマーク。    エンゼルスはその後、ジョナサン・ルクロイ捕手とブライアン・グッドウィン外野手による本塁打で3-1と逆転に成功。しかし、大谷 ... 続きを見る


大谷翔平、第4打席は一ゴロで進塁打にもならず エンゼルスはリリーフが逆転許し苦しい展開

2019/05/25

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのテキサス・レンジャーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第4打席は力ない一ゴロに倒れた。    大谷は、1点を追う初回の第1打席で左腕のドリュー・スマイリー投手に対してストレートの四球。自身10試合連続出塁をマークした。    エンゼルスはその後、ジョナサン・ルクロイ捕手とブライアン・グッドウィン外野手による本塁打で3-1と逆転に成功。しかし、大谷は3回の第2打席で一ゴロに倒れ得点に絡むことができない。    試合中盤に入り5回、大谷は無死二、三塁という絶好 ... 続きを見る


大谷翔平、第3打席で強烈な当たりも一直 序盤で逆転したエンゼルスは好機で追加点奪えず

2019/05/25

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのテキサス・レンジャーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第3打席は強烈な当たりの一直だった。    大谷は、1点を追う初回の第1打席で左腕のドリュー・スマイリー投手に対してストレートの四球。その後、エンゼルスは2回にジョナサン・ルクロイ捕手のソロ本塁打、ブライアン・グッドウィン外野手の2ラン本塁打で逆転に成功した。    大谷は、3回に先頭打者として第2打席を迎えると、初球のカットボールを引っ張るものの一ゴロ。全力疾走で一旦はセーフとなったが、レンジャーズ側のチャレン ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、序盤の2打席で無安打1四球 全力疾走もチャレンジの末に安打判定覆る

2019/05/25

トミー・ジョン手術からの復活期す左腕スマイリー相手に  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのテキサス・レンジャーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。序盤3回までの2打席で安打は出ていない。    一昨日の雨天中止、前日の欠場を挟んで3日ぶりに先発出場となった大谷。この日の相手先発は左肘靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)から復活を期す左腕ドリュー・スマイリー投手で、今季は対左投手に打率.286としている大谷がどんな打撃を見せるか注目が集まる。    エンゼルスは初回、先発のグリフィン・キャニング投手が秋信守外 ... 続きを見る


打率.206からリーグ最高打者に? レンジャーズ主砲が今季絶好調、打撃成績はあのトラウト以上

2019/05/24

強烈な打球が好調に繋がる  テキサス・レンジャーズのジョーイ・ギャロ外野手が、現在アメリカン・リーグで最も優れている打者だとして取り上げられた。米公式サイト『MLB.com』が23日(日本時間24日)、伝えている。    マイク・トラウト外野手(ロサンゼルス・エンゼルス)、ムーキー・ベッツ外野手(ボストン・レッドソックス)ら多くの強打者がひしめくア・リーグ。彼らは今季も優れた成績を残し、リーグを代表する打者として活躍しているが、その中に今季は一人、サプライズの選手がいる。    ここまで好調を維持しているレンジャーズのギャロは、22日(同23日)まで42試合に出場して、打率 ... 続きを見る


現役引退の上原浩治がMLBで残した足跡を振り返る 2013年にWHIPでMLB記録、ワールドシリーズ胴上げ投手も経験

2019/05/20

 読売ジャイアンツの上原浩治投手が20日、現役を引退することがわかった。1999年にプロ入りすると、2009年にはMLBに挑戦し、その後2018年までに4球団を渡り歩いて救援投手として活躍した。今季は怪我の影響もあり結果を残せず、シーズン途中での引退となった。そんな上原のMLBでの活躍を今一度振り返る。 MLB挑戦への経緯とオリオールズ、レンジャーズ時代  上原は1999年、読売ジャイアンツに入団。ルーキーイヤーから20勝をマークするなど、先発投手としてプロ野球を代表する選手に成長した。2006年の第1回WBCでは3試合に登板して2勝を挙げる活躍ぶりを見せたが、2007年からは抑え投手としてジ ... 続きを見る


巨人・上原浩治、ツイッターを更新「今日で引退となります」 日米通じて活躍した平成の大投手

2019/05/20

 読売ジャイアンツの上原浩治投手が20日、自身のツイッターを更新し、現役引退を報告した。    ツイッターでは、「皆さん、お疲れ様です! 今朝の新聞の通り、今日で引退となります。長い間、応援ありがとうございました。まだ心の中、頭の中がごちゃごちゃしてますので、とりあえずはご報告まで…」と思いをつづっている。    上原は、東海大仰星高から1浪を経て大阪体育大に入学し、1998年ドラフト1位で巨人に入団。プロ入り後は、1年目から新人王と沢村賞のW受賞に加え、20勝、WHIP0.90をマークするなど大車輪の活躍で、一気にスターダムにのし上がった。    2009年から ... 続きを見る


最強右腕バーランダー、敵将脱帽の好投で6勝目 アストロズは先発に勝ち星付く流れが継続中

2019/05/11

7回8奪三振で無失点!仲間の奮闘に感謝  ヒューストン・アストロズのジャスティン・バーランダー投手が10日(日本時間11日)、本拠地ミニッツメイド・パークでのテキサス・レンジャーズ戦で7回無失点と好投。今季6勝目を挙げた。    アメリカン・リーグ西地区首位で2連勝中のアストロズ。この日も先発のバーランダーがエースとして圧巻の投球を見せた。    初回は打たせて取る投球で無失点に抑えると、2回はルーフネッド・オドーア内野手を95.2マイル(約153キロ)の速球、アズドゥルバル・カブレラ内野手を87.3マイル(約140キロ)のスライダーで空振り三振を奪うなど3者凡退とする。 ... 続きを見る


「ショートスタート」が菊池雄星にもたらした経験値 疲労軽減、理想的な変化球…豊富なプラス要素を糧に【雄星リポート第7戦】

2019/04/27

 シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が26日(日本時間27日)、本拠地Tモバイルパークでのテキサス・レンジャーズ戦に先発登板し、1回を3者凡退に抑える好投を見せた。「ショートスタート」「オープナー」と呼ばれるメジャー独特の起用法を経験することになったが、自身にとっては内容的にもシーズンを戦っていく上で意味のある経験となった。... 続きを見る


38球連続ストライク!? 精密機械コロンの史上最長連続ストライク記録から今日で7年

2019/04/19

 昨季テキサス・レンジャーズに在籍したバートロ・コロン投手が2012年(当時はオークランド・アスレチックス在籍)、史上最長となる38球連続ストライクの記録を樹立してから18日(日本時間19日)で7年が経った。MLBは公式SNSを更新し、当時の映像とともにこの記録を紹介。公式インスタグラムでは、投稿からおよそ7時間で18万件を超える「いいね!」が寄せられている。    コロンはテイクバックの小さい独特のフォームから投げ込み、若手時代は100マイルを超える豪速球を武器に活躍したが年を追うごとに環境に合わせてスタイルも順応。44歳で迎えた昨季はレンジャーズで28試合に先発登板するなど、一線 ... 続きを見る


エンゼルス、主砲トラウト&プホルス競弾! 今季初連勝も指揮官は辛口「上位、下位にもっと…」

2019/04/07

プホルスはイチロー氏に並ぶ通算3089安打をマーク  ロサンゼルス・エンゼルスが6日(日本時間7日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのテキサス・レンジャーズ戦で勝利し、今季初となる2連勝を飾った。前日に2本塁打を放ったマイク・トラウト外野手がこの日は満塁弾を放ち、そしてアルバート・プホルス内野手が引退したイチロー氏と並ぶ通算3089安打をマークしている。    前日にトラウトの2本の本塁打で連敗を「5」でストップさせたエンゼルスは、この日も主砲が快音を響かせた。    エンゼルスは0-0で迎えた4回、レンジャーズ先発のドリュー・スマイリー投手を攻め1死満塁のチャンスを作り、2 ... 続きを見る


エンゼルス、主砲トラウトが決勝&ダメ押し弾 やっと2勝目「こういう試合ができれば…」

2019/04/06

自身の「ボブルヘッドデー」でファンに勝利届ける  ロサンゼルス・エンゼルスのマイク・トラウト外野手が5日(日本時間6日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのテキサス・レンジャーズ戦で決勝弾を含む今季初の1試合2本塁打を放つ活躍を見せ、チームの連敗を「5」で止めるとともに3月29日(同30日)以来の2勝目に貢献した。    苦戦が続くエンゼルスにあって、奮闘を続けているのがオフに12年総額4億3000万ドル(約479億円)の超大型契約を結んだトラウトだ。    試合前まで2試合連続安打中で打率.350としているトラウトはこの日「2番・中堅」で先発出場。1-1の同点で迎えた6回、レ ... 続きを見る


ダルビッシュ有、大乱調7四球3失点「今は説明できない」 女房役が証言「かなり感情的に」

2019/03/31

初回から2イニング連続で3者連続四球  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が30日(日本時間31日)、敵地グローブライフ・パークでの古巣テキサス・レンジャーズ戦で今季初登板したが、7四球と制球を大きく乱し3回途中3失点で降板した。    昨年右肘を手術し、移籍2年目にして今季が復活の掛かるシーズンとなるダルビッシュ。しかし、その初登板は敵地にも関わらず大勢集まったカブスファンを落胆させるものになった。    初回に3点の援護をもらってマウンドに登ったダルビッシュは、先頭からスライダーと速球で2者連続三振を奪ったが、直後に3者連続四球を与え満塁のピンチを招く。ここは無失点で切 ... 続きを見る


ダルビッシュ有、19年初登板で自己最悪7四球…3回途中3失点 カブスは逆転負けで連勝ならず

2019/03/31

復活懸ける移籍2年目、速球の最速は151キロにとどまる  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が30日(日本時間31日)、敵地グローブライフ・パークでのテキサス・レンジャーズ戦に先発登板したが、制球を大きく乱し3回途中3失点で降板した。    右肘手術からの復活を目指す移籍2年目のダルビッシュの2019年初登板は試練のマウンドとなった。    2012年のメジャーリーグ挑戦から2017年途中まで在籍した古巣レンジャーズに対して、ダルビッシュは初回ハビア・バイエズ内野手など3本のタイムリー安打で3点の援護をもらったがその流れに乗れない。    先頭の秋信守外野手は83 ... 続きを見る


前田健太、OP戦2度目の登板は2回3失点 2ラン被弾も次回登板に向け前向き

2019/03/04

 ロサンゼルス・ドジャースは3日(日本時間4日)、テキサス・レンジャーズとオープン戦で対決。ドジャースは前田健太投手が先発し、2回を投げて3失点(勝ち負けつかず)の結果だった。試合はドジャースが6-3で逆転勝利を収めた。    前田は初回、1番・指名打者のハンター・ペンス外野手にストレートの四球を与えると、続くウィリー・カルフーン外野手は中前安打。ノマー・マザーラ外野手の打席はフィルダースチョイスとなり、1点を先制された。さらに4番マット・デビッドソン内野手には左翼席に飛び込む2点本塁打を浴び、いきなり3点を失う立ち上がりとなったが、その後はサードゴロ、三振に斬って初回を終えた。 & ... 続きを見る


レンジャーズ移籍のデビッドソン、二刀流挑戦続行へ! “申し子”大谷翔平と同地区に

2019/02/03

“二刀流対決”へ一歩前進  テキサス・レンジャーズとマイナー契約を結んだマット・デビッドソン内野手が今季、二刀流選手としての挑戦を続行することが分かった。米メディア『SB NATION』が2日(日本時間3日)、伝えている。    シカゴ・ホワイトソックスで二刀流挑戦を表明していたデビッドソンだったが、昨年に同球団からノンテンダーFAとなったため他球団からのオファーを待つことに。その後2月1日(同2日)にレンジャーズとマイナー契約を結んだ。    同メディアによると、レンジャーズはデビッドソンに投球機会を与える予定だと伝えており、ホワイトソックス在籍時に目指していた二刀流選手 ... 続きを見る


レンジャーズ、159キロ左腕とマイナー契約 きっかけはツイッター「夢が叶った」

2019/01/30

ブルペン投球の動画が話題に…球団がスカウトを派遣    テキサス・レンジャーズは、左腕クリス・ナン投手とマイナー契約合意に至った。29日(日本時間30日)、米公式サイト『MLB.com』が報じている。    ナンは、米国ナッシュビル出身の28歳左腕。2012年にサンディエゴ・パドレスに24巡目で指名を受けた。2014年にはスプリングトレーニング(春季キャンプ)で1回1/3を投げて、無失点、2奪三振の好投を見せ、順調に思えたがその後は低迷。2018年シーズンはヒューストン・アストロズ傘下で3Aでもプレーしたが、放出されて北米独立リーグのセントポール・セインツで11試合に投げて ... 続きを見る


レンジャーズ、リリーフ右腕ケリー獲得 “グラブ投げつけ”クビ経験も移籍後に好投

2019/01/29

激情家な一面見せるも安定感は抜群  テキサス・レンジャーズは、オークランド・アスレチックスからフリーエージェント(FA)となっていたショーン・ケリー投手と1年契約で合意した。米公式サイト『MLB.com』が28日(日本時間29日)、伝えている。    同サイトによるとレンジャーズとケリーは1年250万ドル(約2億7500万円)+2年目の球団オプション付きで合意。レンジャーズはブルペン陣の強化に成功したようだ。    ケリーは34歳のベテラン右腕。2009年にシアトル・マリナーズでメジャーデビューを果たすと、以後はリリーフ投手一筋に活躍。様々な球団を渡り歩き、昨季はワシントン ... 続きを見る


レンジャーズ、ベルトレの背番号「29」を永久欠番に 通算3166安打で殿堂入りも有力

2019/01/26

“レジェンド”三塁手に新たな名誉が加わる   テキサス・レンジャーズが、昨季までプレーしたエイドリアン・ベルトレ氏の背番号「29」を永久欠番にすることがわかった。米メディア『Sports Illustrated』が25日(日本時間26日)、伝えている。    殿堂入りも確実視されている名三塁手の背番号が永久欠番に決まった。    同メディアによると、レンジャーズは2011年から8シーズンを同球団でプレーしたベルトレの背番号「29」を永久欠番にするとのこと。今年6月にはセレモニーも行われる予定だ。    レンジャーズの永久欠番はイバン・ロドリゲス氏の「7」 ... 続きを見る


理由は大谷翔平の成功例だけではない? 続々“挑戦”…新たなMLBのトレンド「二刀流」

2019/01/26

マッケイ擁するレイズをはじめタイガース、レンジャーズ、レッズも  デトロイト・タイガースは24日(日本時間25日)、シアトル・マリナーズからウェイバーとなっていたケイレブ・コワート内野手と契約を結んだと発表した。コワートは昨季ロサンゼルス・エンゼルスに所属し、内野の全てのポジションに加えて左翼も守ったユーティリティ選手だが、タイガースはさらに踏み込んで、春季キャンプではコワートを内野手兼投手の二刀流選手として起用する計画を立てている。    野球シーズンの始まりを告げる春季キャンプが近づきつつあるが、今季から二刀流に挑戦すると噂されているのはコワートだけではない。    タ ... 続きを見る


前日本ハムのトンキン、レンジャーズとマイナー契約 2年ぶりのメジャー舞台目指す

2019/01/23

昨季は来日1年目で53試合に登板、中継ぎ&抑えで活躍  昨季まで北海道日本ハムファイターズに在籍した右腕マイケル・トンキン投手が22日(日本時間23日)、テキサス・レンジャーズとマイナー契約を結んだ。米公式サイト『MLB.com』が伝えている。    トンキンは、2008年のドラフト会議でミネソタ・ツインズの30巡目で指名され入団。2013年にツインズでメジャーデビューを果たすと、2017年まで通算141試合に登板し3勝3敗、11ホールド、防御率4.43をマーク。そして、2018年に日本ハムに移籍して53試合に登板し、4勝4敗、20ホールド、12セーブ、防御率3.71と活躍 ... 続きを見る


レンジャーズ、昨季23発カブレラと1年契約合意 両打ちベテラン内野手、ベルトレの後継候補

2019/01/23

内野複数ポジションをこなす器用さも持ち味    テキサス・レンジャーズがフィラデルフィア・フィリーズからフリーエージェント(FA)となっていたアズドゥルバル・カブレラ内野手と1年契約で合意した。米公式サイト『MLB.com』が22日(日本時間23日)、伝えている。    同サイトによるとレンジャーズとカブレラは1年350万ドル(約3億8000万円)で合意。レンジャーズはカブレラを三塁手の候補として考えているとも伝えられている。    レンジャーズは昨季まで長く正三塁手を務めたエイドリアン・ベルトレ氏が引退。内野手獲得が急務だったが、上手く補強できたようだ。 &nb ... 続きを見る


レンジャーズ・元守護神が引退を発表 15年地区優勝の立役者、30歳の若さも故障に勝てず

2019/01/17

15年には35セーブも、トミー・ジョン手術を乗り越えられず    テキサス・レンジャーズは16日(日本時間17日)、傘下のマイナーチームに所属していたショーン・トールソン投手の現役引退を発表した。    米公式サイト『MLB.com』によると、トールソンは「昨季は毎日(レンジャーズ本拠地がある)アーリントンへ通い、状態をよくするために時間を費やした。しかしそうはならなかった。僕の肘はもう野球のように投げることに万全な状態ではないんだ」と現役引退の理由について述べた。また、最終的な決断は妻・リンリーさんと球団GMのジョン・ダニエルズ氏と話し合って下したという。   ... 続きを見る