データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:タンパベイ・レイズ

MLB主砲の定位置とは?トラウトは「2番」クルーズは「3番」 チーム最多本塁打者を打順別に検証【ア・リーグ編】

2020/03/26

 2019年はメジャーリーグで史上最も多くの本塁打が生まれたシーズンとなった。その数、6776本。2017年の6105本を671本も上回る驚異的な数字だった。試合の流れを大きく変えうる本塁打は、当然チームの「主砲」が中心となって積み重ねられたが、彼らはそれぞれどの打順で放物線を描き続けたのだろうか。そして、そこに「傾向」はあるのだろうか。今回は前編として「アメリカン・リーグ」をお伝えする。... 続きを見る


レイズ・筒香嘉智は「成熟したアプローチを示した」。グラウンド内外であらゆる日本と異なる文化に適応

2020/03/18

米公式サイトが高評価「メリットになる」  タンパベイ・レイズの筒香嘉智外野手のメジャー初めてのスプリングトレーニング(春季キャンプ)に関して、米公式サイト『MLB.com』が上々の評価を与えている。日本から海を渡ってメジャーで新たに適応すべき点、そしてオープン戦の戦いぶりを伝えた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    筒香は日本の横浜DeNAベイスターズからポスティング制度を利用しレイズに入団。スプリングトレーニングが行われるフロリダ州ポートシャーロットのクラブハウスでは初日から早くも選手たちと打ち解け、良い雰囲気 ... 続きを見る


【2020年MLB開幕投手一覧】カブスのダルビッシュ有、ヤンキース・田中将大ら日本人メジャーリーガーは?

2020/03/13

アメリカン・リーグ <東地区> ボルティモア・オリオールズ ボストン・レッドソックス ニューヨーク・ヤンキース  タンパベイ・レイズ トロント・ブルージェイズ   <中地区> シカゴ・ホワイトソックス クリーブランド・インディアンス デトロイト・タイガース カンザスシティ・ロイヤルズ ミネソタ・ツインズ ホセ・べリオス   <西地区> ヒューストン・アストロズ ロサンゼルス・エンゼルス アンドリュー・ヒーニー オークランド・アスレチックス シアトル・マリナーズ テキサス・レンジャーズ 【次ページ】ナ・リーグ... 続きを見る


ダルビッシュ有は4回途中4Kで要所締める。筒香嘉智は3三振、加藤豪将は途中出場【MLBオープン戦】

2020/03/12

 米大リーグのオープン戦が11日(日本時間12日)もフロリダ・アリゾナの各地で開催され、日本人メジャーリーガーたちが調整を進めている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   ダルビッシュ有(先発) 3回0/3、被安打4、失点1、奪三振4、与四球3    ダルビッシュは、初回先頭打者に安打を浴びたものの、次打者を併殺、空振り三振に打ち取り3人で退けた。2回は制球を乱し、3者連続四球を与えるなど自らピンチを招くも無失点。3回には2つの三振を奪った。4回に先頭から連打を浴びたところで降板している。   & ... 続きを見る


マイナー組織充実度はレイズがトップ!二刀流マッケイら有望株が集結 覇者ナショナルズはワースト2位

2020/03/11

ドジャースは地区7連覇しながらマイナーにも豊富な人材  各30球団の若手有望株の充実度、今季ブレイクが期待される若手選手について米公式サイト『MLB.com』が9日(日本時間10日)、特集記事を発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    同サイトでは今季トッププロスペクト(若手有望株)ランキング100位までの選手数などを基に、マイナー組織の充実度が高い球団をランキング。それに伴い、今季ブレイク候補として期待される若手選手も取り上げている。    栄えある1位となったのは筒香嘉智外野手擁するタンパベイ・ ... 続きを見る


筒香嘉智が前田健太から洗礼、初球チェンジアップ宣言も「速球だった」。大谷翔平は2三振【MLBオープン戦】

2020/03/02

 米大リーグのオープン戦が1日(日本時間2日)もフロリダ・アリゾナの各地で開催され、日本人メジャーリーガーたちが調整を進めている。この日は、タンパベイ・レイズの筒香嘉智とミネソタ・ツインズがメジャーで初めて顔を合わせた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   筒香嘉智「2番・左翼」 3打数無安打(左飛、右飛、空三振)  筒香は、ツインズ先発・前田健太と海を渡ってから初めての対戦。第1打席は平凡な左飛。2回の第2打席は大きな当たりを放つも、右飛に打ち取られた。この日は6回の守備からベンチに退いた。    米公式 ... 続きを見る


筒香所属のレイズ、エース左腕スネルが左肘不快感で注射治療 暗雲漂うも指揮官「あらゆることをしたい」

2020/03/01

昨夏には左肘の遊離体除去手術で約2カ月離脱  筒香嘉智外野手が所属するタンパベイ・レイズのエース左腕で、2018年に21勝を挙げアメリカン・リーグのサイ・ヤング賞に選出されたブレイク・スネル投手が、利き腕の左肘の不快感を訴え治療を受けた。米公式サイト『MLB.com』が29日(日本時間3月1日)、伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    スネルは2月26日(同27日)のミネソタ・ツインズとのオープン戦に登板して三振1つを奪うなど1回無失点。しかし、その後に左肘に不快感が生じたとして、ケビン・キャッシュ監督は ... 続きを見る


筒香嘉智は2安打2打点、秋山翔吾は屈指の左腕と対戦。大谷翔平は2三振【MLBオープン戦】

2020/02/28

 米大リーグのオープン戦が27日(日本時間28日)もフロリダ・アリゾナの各地で開催され、日本人メジャーリーガーたちが調整を進めている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   筒香嘉智「3番・DH」 3打数2安打2打点(右安①、空三振、左二塁打①) 初回、1死二塁のチャンスで打席を迎えると、初球をライトへ運びタイムリー。3回は先頭で打席に立ったが空振り三振に倒れた。5回の第3打席では、2死一塁の場面で逆方向への二塁打を放ち、この日2打点目を挙げた。   秋山翔吾「1番・中堅」 3打数無安打(空三振、中直、遊ゴロ ... 続きを見る


レイズ・筒香嘉智がOP戦初本塁打! 左腕から逆方向へ会心の一撃「良いスイングができた」

2020/02/25

打率10割継続中、前田健太&山口俊もOP戦初登板  タンパベイ・レイズの筒香嘉智外野手が、ボストン・レッドソックスとのオープン戦に出場。第2打席で実戦初本塁打を放った。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    この日筒香は「5番・指名打者(DH)」で先発出場。第1打席では四球を選んで出塁すると、4回の第2打席では左腕と勝負。昨季テキサス・レンジャーズで25登板したジェフリー・スプリングス投手との対決となった。    2死走者なしの場面で打席に入った筒香は、初球、外角に外れた直球を見送って1ボール。続く2球目も ... 続きを見る


レイズ・筒香嘉智にオーナーも期待!かつて在籍の岩村明憲氏、松井秀喜氏の名挙げ「異なる“ビート”」

2020/02/23

新たな日本人スラッガーとして「強いレイズ」けん引へ  タンパベイ・レイズのオーナーであるスチュアート・スターンバーグ氏が、新加入の筒香嘉智外野手について過去の在籍日本人を例に挙げながら期待感を示した。地元紙『タンパベイ・タイムズ』が22日(日本時間23日)、伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    スターンバーグ氏は毎年フロリダ州ポートシャーロットで行われているスプリングトレーニング(春季キャンプ)を視察しているが、今年は多くのメディアが集中する筒香について注目した。    横浜DeNAベイスター ... 続きを見る


レイズ・筒香嘉智、効率優先のメジャー流トレに好感触「こっちの方が良い」 指揮官も期待大「対応力すごい」

2020/02/19

フリー打撃で快音「かなり良いショーを見せてくれた」  タンパベイ・レイズに加入した筒香嘉智外野手が初となるスプリングトレーニング(春季キャンプ)を迎え、フリー打撃で柵越えの打球を放つなど上々の初日を過ごした。米公式サイト『MLB.com』が18日(日本時間19日)、伝えている。    横浜DeNAベイスターズからポスティング制度を利用してレイズに移籍した筒香は、フロリダ州ポートシャーロットでスプリングトレーニング初日を迎えた。    水色のユニホームに袖を通し行ったフリー打撃では、チームメイトだけでなくファン、メディア、球団フロント陣など多くの人の視線が筒香のバットに集中。 ... 続きを見る


レイズ・筒香嘉智がキャンプ突入 指揮官は環境づくり尽力、主力選手も熱視線「デンジャラスな要素に」

2020/02/16

日本との違い「たくさん」も、キャッシュ監督は断言「日本と同じように存在感放つ」  横浜DeNAベイスターズからポスティング制度を利用しタンパベイ・レイズに移籍した筒香嘉智外野手が、自身メジャー初のスプリングトレーニング(春季キャンプ)を迎える。無事にキャンプ地入りした様子を、米公式サイト『MLB.com』が15日(日本時間16日)、伝えている。    筒香は15日にフロリダ州ポートシャーロットで行われるスプリングトレーニングへ向けてキャンプ地入り。新天地で新しいユニホームに袖を通しての練習に「この施設でトレーニングできるのがとても楽しみ」と話し、同僚についても「みんなと知り合い、良い ... 続きを見る


パドレス救援強化、レイズ守護神のパガーンをトレードで獲得 大砲同士の取引に続く濃密関係

2020/02/09

クローザー右腕につなぐ強力セットアップとして起用へ  サンディエゴ・パドレスがタンパベイ・レイズとのトレードを成立させ、マニュエル・マーゴ外野手と捕手もできる有望株ローガン・ドリスコル外野手を放出し、昨季20セーブを挙げた右腕エミリオ・パガーン投手を獲得した。米公式サイト『MLB.com』が8日(日本時間9日)、伝えている。    パドレスが獲得したパガーンは、メジャー3年の経験を持つ28歳。レイズ移籍1年目の昨季は66試合に登板し、主にクローザーとして4勝2敗8ホールド20セーブ、防御率2.31の成績を残した。パドレスにはすでに昨季メジャートップの41セーブを挙げた守護神カービー・ ... 続きを見る


アストロズ新GMにクリック氏が就任 前レイズ編成副部長を“引き抜き” 新監督と本格始動へ

2020/02/04

レッドソックス新編成責任者に続いてレイズからまた人材流出  ヒューストン・アストロズの新GMに前タンパベイ・レイズスタッフのジェームス・クリック氏が就任した。米公式サイト『MLB.com』が3日(日本時間4日)、伝えている。    サイン盗み騒動の責任を追及され、A.J.ヒンチ監督とジェフ・ルーノーGMが解任されたアストロズ。しかし、先月28日(同29日)には新監督として通算1863勝の実績を持つダスティ・ベイカー氏の就任が発表されていた。    そして、遂に新たなGMも決まった。42歳のクリック氏は、レイズで14年間をフロントスタッフとして活躍した人物。17年からは球団編 ... 続きを見る


独自の戦術、経済効率重視、ダブル本拠地案…筒香嘉智が加入するタンパベイ・レイズはどんなチーム?

2020/01/17

ワールドシリーズ初制覇の期待  筒香嘉智外野手が移籍することが決まったタンパベイ・レイズは1998年にMLBの球団数拡張に伴い誕生した。同じ年に誕生したアリゾナ・ダイヤモンドバックスと同様、MLB内では歴史の浅い新興チームの1つである。    球団創設後、最初の10年はチーム成績が低迷を続けたが、チーム名を当初の「デビル・レイズ」から「レイズ」に変更した2008年に初めてプレーオフに進出すると、アメリカン・リーグも制し、ワールドシリーズまで駒を進める快進撃を見せた。その年から5年間は好調が続いたものの、2013年のワイルドカード進出を最後に、プレーオフからは姿を消していた。 &nbs ... 続きを見る


筒香嘉智に強力ライバル出現 カージナルスとレイズが大型トレード、外野手2人がレイズへ

2020/01/10

レイズのポジション争いは熾烈に  セントルイス・カージナルスとタンパベイ・レイズの間で4選手が絡むトレードが行われた。米公式サイト『MLB.com』が9日(日本時間10日)、伝えている。    カージナルスはドラフト1巡目(全体16位)の若手有望株であるマシュー・リベラトーレ投手、エドガルド・ロドリゲス捕手を獲得。一方のレイズはホゼ・マルティネス外野手、ランディ・アロザレーナ外野手をトレードで獲得した。    また、カージナルスは戦力均衡ラウンドBのドラフト指名権(全体66位)、レイズは戦力均衡ラウンドA(全体38位)のドラフト指名権をそれぞれ獲得している。合計4選手、20 ... 続きを見る


ソフトバンク、メジャー通算54勝左腕ムーアの獲得を発表 ホークスは「プロ意識の高い選手の集まり」

2019/12/26

 福岡ソフトバンクホークスは26日、今季デトロイト・タイガースでプレーしたマット・ムーア投手が入団すると発表した。背番号は「37」となる。    ムーアは米国出身の30歳。身長190センチ、体重95キロの左腕で、主に先発投手としてプレー。タンパベイ・レイズ時代の2013年には17勝4敗、防御率3.29の好成績をマークし、オールスターにも選出された。メジャー通算成績は、181試合に登板し、151先発、54勝56敗、806奪三振、防御率4.51となっている。    ムーアは球団を通じて、「今回こうして新しくソフトバンクホークスの一員になることができ、とてもワクワクしています。こ ... 続きを見る


レイズ・筒香嘉智が入団会見、「情熱的」猛アタック明かす 指揮官ベタ惚れ「リーダーになれる」

2019/12/18

期待される「多くの汎用性」。DH、左翼手、三塁手と考えられる起用法さまざま  タンパベイ・レイズが17日(日本時間18日)、正式に契約を発表した筒香嘉智外野手(前横浜DeNAベイスターズ)の入団会見を行なった。米公式サイト『MLB.com』が同日伝えている。    ポスティング制度を利用して2年1200万ドル(約13億円)で契約を結んだ筒香は、ケビン・キャッシュ監督とエリック・ニアンダーGMとともに会見の席に臨み、同サイトによれば契約の経緯について「すべてのプロセスを通じて、レイズは自分に興味を持った最初のチーム」とコメント。「ケビンとエリックは非常に情熱的で、『この地区で勝てるよう ... 続きを見る


レイズは筒香嘉智を選択。 ブリュワーズがFA外野手ガルシアを獲得、充実の外野陣形成へ

2019/12/17

 ミルウォーキー・ブリュワーズがタンパベイ・レイズからフリーエージェント(FA)となっていたアビサイル・ガルシア外野手と契約合意した。米公式サイト『MLB.com』が16日(日本時間17日)、伝えている。    ブリュワーズの補強劇が止まらない。チームとガルシアは2年2000万ドル(約22億円)で契約合意。連日の先発投手獲得に続いて、新たな外野手の補強にも成功した。ガルシアは身体検査の後、正式に入団が発表される。    28歳のガルシアは今季125試合で打率.282、20本塁打、72打点の好成績をマーク。四球が少なく、典型的なフリースインガータイプだがミート力は優れており、 ... 続きを見る


筒香嘉智、レイズと2年13億円で正式契約 ベイスターズに感謝「10年間の成果を発揮できるように」

2019/12/17

チームは多国籍球団?生活への適応も鍵に  横浜DeNAベイスターズからメジャー挑戦を表明していた筒香嘉智外野手が16日(日本時間17日)、タンパベイ・レイズと正式に契約締結した。米公式サイト『MLB.com』が同日、伝えている。    筒香はレイズと2年1200万ドル(約13億1000万円)で正式に契約。契約金の20パーセントがポスティング譲渡金としてベイスターズに支払われることになり、240万ドル(約2億6000万円)が球団へ渡る。    レイズは明日にも筒香入団の記者会見を本拠地トロピカーナ・フィールドで行う予定。背番号はベイスターズ所属時と同じく「25」となる。メジャ ... 続きを見る


筒香嘉智、レイズと2年13億円で契約合意! 内外野ともにハイレベルな旬の20代選手揃う強豪

2019/12/14

過去には岩村明憲氏、松井秀喜氏らが所属  ポスティング制度を利用して横浜DeNAベイスターズからメジャー挑戦を表明していた筒香嘉智外野手が、タンパベイ・レイズと契約合意した。米公式サイト『MLB.com』が13日(日本時間14日)、伝えている。    海を渡る日本の4番は、メジャーの強豪チームでプレーすることになった。同サイトによれば。レイズと筒香は2年1200万ドル(約13億1000万円)で契約合意に至った模様で、レイズはポスティングの譲渡金として240万ドル(約2億6000万円)をベイスターズへ支払うことになる。    筒香の新天地となるレイズは、1998年に「タンパベ ... 続きを見る


レイズとパドレスの間で計5人のトレード成立 互いに3年連続20発以上の大砲、若手有望株を獲得

2019/12/07

“看板選手”同士を交換  タンパベイ・レイズとサンディエゴ・パドレスの間で計5人が絡むトレードが成立した。いずれのチームも今季本塁打を量産した外野手を放出する。米公式サイト『MLB.com』が6日(日本時間7日)、伝えている。    今季チーム本塁打数がメジャー21位のレイズ(217本)と同20位のパドレス(219本)が、お互いの大砲を含む3対2のトレードを成立させた。    今回のトレードによって、レイズはハンター・レンフロー外野手、ゼイビア・エドワーズ内野手、そして後日発表となる1選手を獲得。パドレスはトミー・ファム外野手、遊撃と投手の二刀流ジェイク・クローネンワース内 ... 続きを見る


正捕手放出のレイズ、ズニーノと1年約5億円で契約延長 確実性欠けるもパワーと守備力が持ち味

2019/11/26

今オフは捕手市場が大忙し?  タンパベイ・レイズとマイク・ズニーノ捕手が単年契約での契約延長で合意した。米公式サイト『MLB.com』が25日(日本時間26日)、伝えている。    ヤズマニ・グランダル捕手(シカゴ・ホワイトソックス)など、有力捕手が早くも所属先を決めていく中で、またも捕手に動きがあった。レイズとズニーノが1年450万ドル(約4億9000万円)で契約延長に合意。2年目は球団側にオプションが付いている。    ズニーノといえば溢れるパワーと卓越した守備が持ち味。今季のDRS(守備防御点=平均的な野手が守った場合に比べ何失点減らしたか)はプラス9点、盗塁阻止率は ... 続きを見る


【図表】ワシントン・ナショナルズが初の世界一! MLB、2019ポストシーズン試合結果<試合日程・組み合わせ一覧>

2019/10/31

アメリカン・リーグ ナショナル・リーグ ワイルドカードゲーム(WCG) 1回戦制、勝者がDSに進出 10月1日 試合なし ナショナルズ 4-3 ブリュワーズ 10月2日 アスレチックス 1-5 レイズ 試合なし ディビジョンシリーズ(DS、地区シリーズ) 5回戦制、3勝先勝でLCSに進出 10月3日 試合なし ドジャース 6-0 ナショナルズ ブレーブス 6-7 カージナルス 10月4日 アストロズ 6-2 レイズ ドジャース 2-4 ナショナルズ ヤンキース 10-4 ツインズ ブレーブス 3-0 カージナルス 10月5日 アストロズ 3-1 レイズ 試合なし ヤンキース 8-2 ツインズ ... 続きを見る


レッドソックスの「低予算」路線転換は本気か 新GMに同地区ライバル・レイズの副社長を招聘も

2019/10/26

レイズで15年間のキャリア築いた「編成エキスパート」  ボストン・レッドソックスが、解任したデーブ・ドンブロウスキ氏に代わる新GMとして現在タンパベイ・レイズで野球事業担当副社長を務めるチャイム・ブルーム氏を招聘する意向であると、米スポーツ専門サイト『ESPN』など米国内の複数メディアが25日(日本時間26日)、報じている。    チャイム氏は現在36歳。名門イェール大学を卒業した後、2005年にレイズにインターンとして入社し、以後15年間に渡ってレイズ組織内でキャリアを築いてきた。レイズの球団No.2の位置にまで上りつめたチャイム氏は、昨年のオフシーズンにはニューヨーク・メッツの新 ... 続きを見る


アストロズにサイン盗み疑惑…昨年10月にも指摘、元レイズ投手証言の信ぴょう性はいかに

2019/10/11

 ヒューストン・アストロズは10日(日本時間11日)、アメリカン・リーグ地区シリーズでタンパベイ・レイズに勝利。3勝2敗としてリーグ優勝決定シリーズへの進出を決めたが、またしても敵のサインを盗んでいたとの疑惑が浮上している。米メディア『スポーティング・ニュース』が同日、伝えた。    同メディアの記事によると、レイズで以前プレイした元メジャーリーガーのセス・マクラング氏がテレビ出演し、アストロズのサイン盗み疑惑を指摘。根拠となるのは、レイズのバッテリー間でのサイン交換だ。    通常、走者がいない場合のサイン交換は、捕手が両足の間で右手を使い、次に投げたいと考える球種などを ... 続きを見る


アストロズが地区シリーズ突破! コールは2試合連続好投でシリーズ防御率『0.57』【MLB地区シリーズ】

2019/10/11

 ヒューストン・アストロズは10日(日本時間11日)、タンパベイ・レイズとアメリカン・リーグ地区シリーズの第5戦で対決。6‐1で勝利し、リーグ優勝決定シリーズへと駒を進めた。    試合は初回から動いた。1回裏のアストロズは1番からいきなり三連打で1点を先制。ホセ・アルトゥーベ内野手の適時打だった。さらに、4番アレックス・ブレグマン内野手が右翼に2点適時二塁打、ユリ・グリエル内野手も適時打を放って4点を先取した。    しかし、直後の2回表にはレイズのエリック・ソガード内野手が反撃のソロ本塁打を放ち、スコアは4-1となった。    荒れた試合展開も予想されたが、こ ... 続きを見る


遂に決着。地区シリーズ第5戦で西地区王者アストロズと連勝中レイズが対決。 ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/10/10

 アメリカン・リーグの地区シリーズ第5戦が10日(日本時間11日)に開催され、ヒューストン・アストロズ(西地区首位)とタンパベイ・レイズ(東地区・ワイルドカード枠)が対戦する。    シリーズはアストロズが先に2連勝したものの、レイズが粘りを見せて2勝2敗に。次戦を勝利したチームがリーグ優勝決定シリーズに進出する。負けられない試合でアストロズは第2戦で15奪三振のゲリット・コール投手、ワイルドカード枠からの下克上を目指すレイズはタイラー・グラスノー投手がそれぞれ先発予定となっている。    会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』のオッ ... 続きを見る


レイズ、ホームで執念の連勝!地区Sは2勝2敗に アストロズ剛腕バーランダーをリベンジKO【MLB地区シリーズ】

2019/10/09

初回にファムの先制弾など3得点&「ブルペンデー」も奏功  タンパベイ・レイズとヒューストン・アストロズによるアメリカン・リーグ地区シリーズ第4戦が8日(日本時間9日)、レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドで行われ、レイズが序盤のリードを守り快勝。シリーズ対戦成績を2勝2敗のタイとした。    レイズのシリーズ1勝2敗で迎えた第4戦。前日に好投手のザック・グレインキー投手を打ち崩して快勝し踏みとどまったレイズだが、この日は初戦で7回を無得点に封じられた難敵ジャスティン・バーランダー投手との対戦を迎え撃つことになった。    しかし、レイズは前日の流れを受けてこのバ ... 続きを見る


アストロズ、バーランダーがまさかの4回途中KO 地区S第4戦でレイズに2被弾含む7安打許す

2019/10/09

初回にいきなり3失点  ヒューストン・アストロズのジャスティン・バーランダー投手が8日(日本時間9日)、敵地トロピカーナ・フィールドで行われたタンパベイ・レイズとのアメリカン・リーグ地区シリーズ第4戦に先発したが、4回途中4失点で降板した。    シリーズ第1戦で7回無失点と好投したバーランダーが、中3日のマウンドとなった第4戦でまさかの4回途中KOとなった。    初回に1死からレイズ2番のトミー・ファム外野手に88マイル(約142キロ)のチェンジアップを左中間スタンドに運ばれる先制ソロ本塁打を被弾。    さらに四球と安打で2死一、二塁のピンチを招くと、6番ト ... 続きを見る


崖っぷちレイズ、4発10点で意地の快勝!地区S1勝2敗 アストロズ好右腕グレインキーを攻略【MLB地区シリーズ】

2019/10/08

あすアストロズはバーランダーが先発へ  タンパベイ・レイズとヒューストン・アストロズによるアメリカン・リーグ地区シリーズ第3戦が7日(日本時間8日)、レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドで行われ、レイズが快勝してシリーズ成績を1勝2敗と踏みとどまった。    初戦からジャスティン・バーランダー投手、ゲリット・コール投手とメジャー屈指の右腕に苦戦し連敗したレイズ。後がなくなって迎えた第3戦はホームで本領発揮した。    レイズは先発のチャーリー・モートン投手が昨季まで在籍していたアストロズに初回に先制点を取られる立ち上がりとなったが、2回に打線が奮起する。     ... 続きを見る


アストロズ・コールが快挙!21世紀初のPS1試合15奪三振 レイズの反撃振り切り地区シリーズ連勝【MLB地区シリーズ】

2019/10/06

今季20勝の貫録!昨季サイ・ヤング賞の左腕に投げ勝つ  ヒューストン・アストロズとタンパベイ・レイズによるアメリカン・リーグ地区シリーズ第2戦がアストロズの本拠地ミニッツメイド・パークで行われ、アストロズ先発のゲリット・コール投手が15奪三振など快投を見せ連勝に貢献した。    アストロズは第1戦で先発ジャスティン・バーランダー投手の7回無失点の好投もあり先勝。続くこの日の第2戦では今季20勝、メジャートップの326奪三振をマークした右腕コールが登板した。    試合はアストロズのコール、昨季のサイ・ヤング賞を獲得したレイズのブレイク・スネル投手による投手戦が繰り広げられる ... 続きを見る


アストロズ、地区シリーズ先勝! バーランダーが7回1安打8K0封、2年ぶり世界一へ好発進【MLB地区シリーズ】

2019/10/05

打ってはアルトゥーベが豪快先制2ラン  アメリカン・リーグ西地区を制したヒューストン・アストロズと、ワイルドカードゲームを勝ち上がってきたアメリカン・リーグ東地区2位のタンパベイ・レイズが4日(日本時間5日)、アストロズの本拠地ミニッツメイド・パークで地区シリーズ第1戦を行い、アストロズが投打で圧倒し先勝した。    アストロズの先発は今季21勝を挙げたジャスティン・バーランダー投手。自身3度目のノーヒットノーランを達成したメジャー15年目の36歳右腕が、すでにポストシーズン1勝を挙げ勢いに乗りたいレイズを封じ込めた。    まず初回は先頭打者に四球を許したものの、続く打者 ... 続きを見る


レイズ、一発攻勢でアスレチックス撃破 ディアズ2打席連続弾、地区シリーズはアストロズと対戦【MLBワイルドカード】

2019/10/03

自慢の投手力は健在  オークランド・アスレチックスとタンパベイ・レイズによるワイルドカードゲーム(地区シリーズ進出決定戦)が2日(日本時間3日)、アスレチックスの本拠地で行われた。試合は、レイズが5-1でアスレチックスを破り、地区シリーズ進出を決めている。    メジャーリーグは1日(同2日)にポストシーズンが開幕。2日目となったこの日は、アメリカン・リーグ西地区2位のアスレチックスと東地区2位のレイズによる一戦が行われた。アスレチックスは左腕ショーン・マネイア投手、レイズはチャーリー・モートン投手の両先発で始まった試合は、レイズが終始ペースを握り続けた。    初回、ヤン ... 続きを見る


アスレチックス&レイズ、ワイルドカードでPO進出 少ない資金力も何の!ホーム開催権争いも激戦

2019/09/28

3位インディアンス敗戦で一気に出揃う  メジャーリーグでも特に資金力の小さいオークランド・アスレチックスとタンパベイ・レイズが27日(日本時間28日)、揃ってワイルドカードでのポストシーズン進出を決めた。    アメリカン・リーグ西地区2位のアスレチックスは、前日26日(同27日)の時点でポストシーズン進出マジックが「1」。27日に対象チームだった圏外3位のクリーブランド・インディアンスがワシントン・ナショナルズ戦で敗れたため、この日の試合を前にして2016年以来3年ぶりのポストシーズン進出が決まった。    アスレチックスは26日までに96勝63敗と地区2位ながら勝率6割 ... 続きを見る


レイズ、2戦連続サヨナラ勝ちでWC圏内キープ 新人ロウが“8年前”と同じ場所へ吉兆の逆転2ラン

2019/09/22

2011年に主砲ロンゴリアが放った左翼ポール際へ「最高」  タンパベイ・レイズが21日(日本時間22日)、本拠地トロピカーナ・フィールドでのボストン・レッドソックス戦で2試合連続となるサヨナラ勝ちを収め、ワイルドカード圏内をキープした。    ワイルドカード圏内2位タイのレイズは、前日に同地区の宿敵レッドソックスにサヨナラ勝ち。ギリギリの戦いで踏みとどまっている。そして、この日も終盤に執念を見せ、劇的な勝利を手にした。    レイズは3回にトラビス・ダーノウ捕手、ジョーイ・ウェンドル内野手の適時打で2点を先制。直後に1点を返されたが、終盤の7回には前日にサヨナラ打を放ったウ ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、救援で1回3失点も10勝目 決勝打呼ぶもイニング跨ぎで炎上の誤算

2019/09/18

クローザーのジャンセンが“尻拭い”の格好に  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が17日(日本時間18日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのタンパベイ・レイズ戦にリリーフ登板し、今季10勝目をマークした。    ドジャースは2-2の同点の7回、2死走者なしの場面で7番手として前田をマウンドに送った。今季リリーフとして6試合目の登板となった前田は、代打のネイト・ロウ内野手に対してカウント2-0とボール先行となるも、83.1マイル(約134キロ)のスライダーで左飛に打ち取り3アウトとする。    ドジャースは直後にコーリー・シーガー内野手の2点適時二塁打など4本の適時打を集め ... 続きを見る


レイズの二刀流マッケイ、やっと生まれた初安打「信じられない」 先発での投打躍動に期待高まる

2019/09/17

エンゼルス戦の試合前に打撃練習指示され歓喜  タンパベイ・レイズの二刀流選手ブレンダン・マッケイが15日(日本時間16日)、敵地で行われたロサンゼルス・エンゼルス戦に代打で登場し、メジャー初安打を放った。    マッケイは6月29日(同30日)にメジャー初昇格を果たし、同日のテキサス・レンジャーズ戦で先発投手として登板。6回を投げて被安打1、無失点の衝撃的なデビューを飾った。    だが、打者としてのフル出場は1試合のみ。その時は4打数無安打に終わっている。その後もメジャーでは2回打席に立ったが、ここまで安打が出ていなかった。3Aとの間を降格・再昇格している間、特にシーズン ... 続きを見る


シーズン終盤の伸びはもはや“伝統”。アスレチックスが2年連続のWC枠獲得へ、金満球団を抑える「マネー・ボール」

2019/09/12

2002年には伝説の20連勝  オークランド・アスレチックスが、アメリカン・リーグのワイルドカード枠圏内に今年も食い込んでいる。    アスレチックスの現在までの成績は86勝60敗で、勝率は.589。同リーグのワイルドカード枠争いは、アスレチックスに加え、タンパベイ・レイズ(87勝60敗、勝率.592)、クリーブランド・インディアンス(86勝61敗、勝率.585)、の3チームがゲーム差1の僅差で争う三つ巴の様相を帯びている。    昨年のアスレチックスはレギュラーシーズン終盤の驚異的な追い上げでワイルドカード枠を獲得し、ワイルドカード決定戦でニューヨーク・ヤンキースに敗れて ... 続きを見る


“投”で魅せるレイズの二刀流マッケイ、先発ローテの貴重な一員として奮闘中 PO進出争いのカギ握る

2019/09/08

9度目のメジャー登板、不運な三塁打以外は“パーフェクト”  タンパベイ・レイズの二刀流選手ブレンダン・マッケイが6日(日本時間7日)、本拠地トロピカナ・フィールドで行われたトロント・ブルージェイズ戦に先発登板し、4回途中無失点だった。    マッケイは、6月29日(同30日)にメジャー初昇格を果たした同日のテキサス・レンジャーズ戦で6回1被安打無失点の衝撃的なデビューを飾った。    その後は3Aとメジャー間の降格、再昇格を4回繰り返し、この日が9回目の先発登板となった。この日までのマッケイのメジャー成績は2勝3敗、防御率5.55とあまり振るわないでいたが、3Aでは3勝0敗 ... 続きを見る


レイズが勝利を積み上げられる理由 資金力は無くとも…潜在能力と可能性を見極めるスカウティングは随一

2019/08/25

米公式サイトが特集「レイズは野球の情報時代の最前線にいる」  メジャーリーグのアメリカン・リーグ東地区で24日(日本時間25日)現在2位につけているタンパベイ・レイズ。資金力は30球団の中でも最も低いクラスであるものの、現在76勝55敗でワイルドカード圏内に位置し、シーズン95勝ペースの好調ぶり。米公式サイト『MLB.com』では、このレイズの好調ぶりを主戦力の選手に言及しながら強さの要因を紹介している。    まず、同サイトではレイズが選手獲得に資金を使わない事を「もう驚かない」と指摘。他球団よりも選手への評価が優れていることを伝え、「選手の“可能性”を見る」とともにスカウティング ... 続きを見る


レイズのマッケイが「9番・投手」で“リアル二刀流”。打たれても動じず「石のような無表情」

2019/08/15

 タンパベイ・レイズの二刀流選手ブレンダン・マッケイが8月13日(日本時間14日)に敵地で行われたサンディエゴ・パドレス戦(カリフォルニア州)に「9番・投手」で先発出場した。    DH制がないナ・リーグとの交流戦なので、投手も打席に立つ。同一試合に投打で出場する稀な機会であるだけでなく、マイナー時代もメジャー昇格後も北米大陸の東海岸側や中西部で行われた試合のみに出場してきたマッケイにとっては、プロ選手として西海岸での試合に出場する初めての試合となった。    二刀流の先輩格であるロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平は、この日はサンディエゴから約150キロ北に位置する本拠地エ ... 続きを見る


レイズの二刀流マッケイが2勝目。メジャー登板日以外は「3Aで打者」、来季の新設枠は困難か

2019/08/02

離脱のスネルの穴埋めに期待  タンパベイ・レイズの二刀流選手ブレンダン・マッケイが8月1日(日本時間2日)に敵地で行われたボストン・レッドソックス戦に先発登板し、5回1/3を投げ、被安打7、自責点3、奪三振7で交代した。ザンダー・ボガーツに全失点となる2本の本塁打(3打点)を浴びている。試合はレイズが9-4で勝利し、マッケイはメジャー2勝目を挙げた。    現時点でのマッケイのメジャーにおける投手成績は5試合24回2/3を投げ、2勝1敗、防御率4.38、奪三振25個、WHIPが1.18になった。    マッケイはこの日に3Aダーハム・ブルズから今季4回目の昇格を果たしたばか ... 続きを見る


アストロズだけじゃない! 弱点克服に流失阻止、公式サイトがトレード“勝ち組”を特集

2019/08/01

メッツは8月以降のダークホースか  メジャーリーグのトレード期限が31日(日本時間8月1日)付で終了した。最終日には駆け込みで主力選手の移籍が相次ぎ、積極補強に動いた球団と現状のチームに後半戦を託した球団とにはっきりと分かれた。米公式サイト『MLB.com』は1日(日本時間同日)、夏のトレードで“勝ち組”となった球団を特集している。    様々な選手が球団を行き交ったトレード市場だが、今季のトレード市場で最も躍動したのはやはりアストロズ。ザック・グレインキー投手の電撃移籍は球界に大きな衝撃を与えた。    しかし、アストロズ以外にも素晴らしい補強を行ったチームは多い。アトラ ... 続きを見る





  • 記者募集